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バラク・オバマ元米大統領とブルース・スプリングスティーンのポッドキャスト番組『RENEGADES: BORN IN THE USA』がスタート! (2021.03.06)



【RENEGADES: BORN IN THE USA】
バラク・オバマ元米大統領とブルース・スプリングスティーンが、人種、父性、結婚、アメリカの現状など、さまざまなテーマについて深く語り合う全8回のPodcastがSpotifyでスタート。
spoti.fi/HigherGround

番組トレイラーはこちら

https://youtu.be/BAeIskxCnSc

現在Episode3まで公開中。
●Episode 1: Outsiders: An Unlikely Friendship -
オバマ大統領とブルースが、アウトサイダーとして成長していく過程で育んだ友情について語り合います。
●Episode 2: American Skin Race in the United States -
オバマ大統領とブルースが、人種や人種差別との初期の経験を振り返ります。
●Episode3: Amazing Grace: American Music
オバマ大統領とブルースが座ってポピュラー音楽について語ります。ボーナスとして、ブルースが数曲演奏し、オバマ大統領が最も有名なスピーチの裏話を語ります

続きはこちらで
new podcast Renegades: Born In The USA now on Spotify.

https://open.spotify.com/show/42xagXCUDsFO6a0lcHoTlv


詳しくはこちらの記事でも


バラク・オバマとブルース・スプリングスティーンのポッドキャスト番組が配信開始(ROLLING STONE JAPAN)
https://rollingstonejapan.com/articles/detail/35512

 


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プレイリスト『The Live Series: Songs Under Cover, Vol.2』公開! (2021.03.06)



【The Live Series: Songs Under Cover, Vol.2】
過去の未発表ライヴのアーカイヴ音源を様々なフォーマットでリリースし続けているlive.brucespringsteenの珠玉の名演から、テーマごとのプレイリストで初めてストリーミング・サービスで聴くことのできる”The Live Series”の最新作、[The Live Series: Songs Under Cover, Vol.2」がストリーミング配信スタート!

「Drift Away」「Rebel Rebel」「Mountain Of Love」など珠玉のカヴァーを収録したライヴ音源集第二弾です!

[The Live Series: Songs Under Cover, Vol.2」
https://brucespringsteen.lnk.to/UnderCover2



Bruce Springsteen SONGS UNDER COVER, VOL. 2

1. Mountain of Love (Live at the Tower Theater, Upper Darby, PA – 12/31/1975) – Johnny Rivers

2.  Goin’ Back (Live at the Roxy, West Hollywood, CA - 10/18/1975) - Carole King

3.  Rave On (Live at The Roxy, West Hollywood, CA – 07/07/1978) – Buddy Holly

4.  Stay (w. Jackson Browne) (Live at Madison Square Garden, New York, NY – 09/21/1979) – Maurice Williams

5.  Who’ll Stop The Rain (Live at Wembley Arena, London, UK – 06/05/1981) -Creedence Clearwater Revival

6. Drift Away (Live at Brendan Byrne Arena, East Rutherford, NJ – 08/20/1984) – Dobie Gray

7.  Love Me Tender (Live at Joe Louis Arena, Detroit, MI – 03/28/1988) – Elvis Presley

8. Lonely Teardrops (Live at Madison Square Garden, New York, NY) – 05/23/1988 – Jackie Wilson  

9. Highway 61 Revisited (Live at the Shrine Auditorium, Los Angeles, CA 11/16/1990) – Bob Dylan

10. It's Been A Long Time (Live at Brendan Byrne Arena, East Rutherford, NJ -06/24/93 Southside Johnny

11.Then She Kissed Me (2008/08/23 – Live at the Scottrade Center, St.  Louis, MO – 08/23/08) – The Crystals

12. Royals (2014/03/01- Live at Mount Smart Stadium, Auckland, NZ – 03/01/14) – Lorde  

13. Clampdown (Live at Consol Energy Center, Pittsburgh, PA - 04/22/14) – The Clash  

14. Rebel Rebel (Live at Consol Energy Center, Pittsburgh, PA – 01/16/16) – David Bowie  

15. Take It Easy (Live at the United Center, Chicago, IL – 01/19/16) – The Eagles

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最新MV「アイル・シー・ユー・イン・マイ・ドリームズ」公開。 (2021.03.04)



Photo:Danny Clinch

 

ロック界のBOSS、ブルース・スプリングスティーンが、新作『レター・トゥ・ユー』より「アイル・シー・ユー・イン・マイ・ドリームズ(I'll See You In My Dreams)」のビデオを公開。

3月1日に68歳で急逝した、オーストラリアの音楽業界の重鎮で、スプリングスティーンの長年の友人でもあったマイケル・グディンスキー氏に捧げられている。

 

Bruce Springsteen - I'll See You In My Dreams



https://youtu.be/dJkaZ8hQM60

 

「アイル・シー・ユー・イン・マイ・ドリームズ」は、全世界11カ国で初登場1位を獲得した、ブルース・スプリングスティーンが盟友Eストリート・バンドと再びタッグを組んだ待望のロック・アルバム『レター・トゥ・ユー』のラストを飾る曲。

「死は終わりではない。夢の中で会おう」「俺たちは夢の中で再び会って、生きて、笑うだろう」と歌う、亡くなった友人たちへ捧げた曲。

冒頭の歌詞はこちら。

 

道は長く

終わりがないように思える

日常は続いていく

友よ、おまえのことをよく覚えている

おまえはいなくなってしまい

俺の心は空っぽになってしまった

夢で会おう

 

The road is long and seeming without end

The days go on, I remember you my friend

And though you're gone

And my heart's been emptied it seems

I'll see you in my dreams

 

マイケル・グディンスキー氏はマッシュルーム・レコードのオーナーで、またツアー・プロモーターとしても長年活躍。スプリングスティーンは"私は過去50年間世界をツアーしてきたが、これほど優れたプロモーターに出会ったことはない "と追悼のコメントも発表した。

?ブルース・スプリングスティーン公式Twitter

 

マイケル・グディンスキー氏の“フロンティア・ツーリング”はブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンド、ポール・マッカートニー、ザ・ローリング・ストーンズ、エド・シーランなどの大物アーティストたちのツアーを手掛け、カイリー・ミノーグなど地元アーティストの世界進出にも多大な貢献を果たした。

 

 

【最新アルバム】

ブルース・スプリングスティーン『レター・トゥ・ユー』

Bruce Springsteen /Letter To You



2020年10月23日発売 SICP-6359 2400円+税

明日への夢と希望を高らかに謳う、ボスから君への励ましの手紙。

盟友Eストリート・バンドと再びタッグを組んだ待望のロック・アルバム!

 

●全20Pカラーブックレット(英詞収録)全28P日本版ブックレット(解説:五十嵐正/対訳・訳者ノート「連続するひとつの小説」に加わった新しいチャプター:三浦久)

?『レター・トゥ・ユー』の購入・再生こちら

?アルバム詳細は特設サイトで

?ブルース・スプリングスティーン最新インタビューはこちら

 

 

【動画情報】

Bruce Springsteen - I'll See You In My Dreams


https://youtu.be/dJkaZ8hQM60

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自身初のCM出演でアメリカへ希望と癒しのメッセージ。 (2021.02.08)



Photo:Danny Clinch

 

ロック界のBOSS、ブルース・スプリングスティーンが、全米で2月7日行われた第55回スーパーボウルの中継中に、たった1回のみオンエアーされたジープのCMに出演。

2分間のCM "The Middle "は、アメリカ合衆国48州の地理的にほぼ“中心”に位置するカンザス州レバノンにあるU.S.センターチャペル等で撮影、最後に"To the ReUnited States of America "という言葉が映し出され、まさに今のアメリカへの希望と癒しのメッセージとなっている。

 

ジープ「The Middle」CM



https://youtu.be/D2XYH-IEvhI

 

CM内でスプリングスティーンが語るメッセージはこちら。

 

カンザス州のあるチャペルは

アメリカ本土のちょうど真ん中に建っている。

そこは決して扉を閉ざすことがなく

誰でも自由に

この場所、真ん中で落ち合うことができるんだ。

言うまでもなく

最近「真ん中」は辿り着きにくい場所になっている。

赤と青の間、公僕と市民の間

自由と恐怖の間。

恐怖は決して僕たちの最高の状態ではない。

そして自由とは

幸運な少数派たちだけの所有物ではない。

それは僕たち全員が持っているものなんだ。

誰であろうと、どこから来ようと

それが僕たちを繋げてくれる。

そして僕たちにはその繋がりが必要だ。

真ん中が必要なんだ。

僕たちが立っているこの地そのものが

共通の土台であることを忘れさえしなければ

僕たちはそこに辿りつくことができる。

山の頂上を極め、砂漠を抜け

この格差を乗り越えることができるんだ。

僕たちの光はいつだって暗闇を抜ける道を見つけてきた。

そして希望はこの道の

先にある。

 

"To the ReUnited States of America "

(「アメリカ”再”合衆国へ」)

 

スプリングスティーンのCMは、楽曲使用を含めて初。過去には「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」のクライスラーのCM使用を断ったこともあるほど、頑なにポリシーとして受け付けてこなかったが、 “The Middle”という今のアメリカを象徴するテーマをジープ側がオファーし、遂に実現した。

このCMの背景でかかっている楽曲もスプリングスティーンの書き下ろし。映像の監督は長年コラボレートしているトム・ジムニーが担当している。

 

ブルース・スプリングスティーンは盟友Eストリート・バンドと再びタッグを組んだ待望のロック・アルバム新作『レター・トゥ・ユー』が絶賛発売中。

全世界11カ国で初登場1位を獲得した。

 

Bruce Springsteen - Ghosts


https://youtu.be/Lo5QNcFioZ4

 

 

【最新アルバム】

ブルース・スプリングスティーン『レター・トゥ・ユー』

Bruce Springsteen /Letter To You



2020年10月23日発売 SICP-6359 2400円+税

明日への夢と希望を高らかに謳う、ボスから君への励ましの手紙。

盟友Eストリート・バンドと再びタッグを組んだ待望のロック・アルバム!

 

●全20Pカラーブックレット(英詞収録)全28P日本版ブックレット(解説:五十嵐正/対訳・訳者ノート「連続するひとつの小説」に加わった新しいチャプター:三浦久)

 

?『レター・トゥ・ユー』の購入・再生こちら

?アルバム詳細は特設サイトはこちら

?ブルース・スプリングスティーン最新インタビューはこちら

 

 

【動画情報】

ジープ「The Middle」CM


https://youtu.be/D2XYH-IEvhI

 

Bruce Springsteen - Ghosts


https://youtu.be/Lo5QNcFioZ4

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米大統領就任記念特別番組「セレブレーティング・アメリカ」、オープニングでスプリングスティーンが登場し「Land Of Hope And Dreams」歌う (2021.01.21)

米大統領就任記念特別番組でBスプリングスティーンが歌った「希望と夢の国」

 

2021年1月20日夜に全米で放映された、ジョー・バイデン氏の米大統領就任を記念する特別TV番組「セレブレーティング・アメリカ(Celebrating America)」。オープニングにブルース・スプリングスティーンが登場し「Land Of Hope And Dreams」を披露。

https://www.youtube.com/watch?v=fW_Vny_aXNM



 

番組はワシントンのリンカーン記念堂に立つブルースの姿で幕開け。

今、まさに、ふさわしい、”アメリカはこうあるべきだ”というメッセージを込めた「Land Of Hope And Dreams」を歌いました。

 

ブルースは出演後、自身のTwitterで歌詞の一節を引用してこう投稿しています

https://twitter.com/springsteen/status/1352073452102975490

 


Leave behind your sorrows
Let this day be the last
Tomorrow there'll be sunshine
And all this darkness past
Big wheels roll through fields where sunlight streams
Meet me in a land of hope and dreams

 

おまえの悲しみはここに残して行こう
過去とは今日が最後に区切りをつけよう
明日になれば太陽が輝き
闇はすべて過ぎ去っている
大きな車輪が進む
太陽の光射す草原を
さあ行こう 希望と夢の国へ

 

「Land Of Hope And Dreams」は1999年にEストリート・バンド再結成後、彼らのテーマ曲のようにブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドのライヴでずっと歌い続けてきた曲で、『聖者と罪人も、敗者と勝者も、娼婦と賭博師も、失意の底にいる者たちも、深く傷ついた者も、盗人と死んでしまった優しい魂も、愚者と王様もみんな乗れる、“夢が叶えられる”汽車が「希望と夢の国」を目指して出発する・・・』という歌詞とともに、最後にこう歌われます。

 

「さあ行こう 希望と夢の国へ 自由の鐘の鳴る音が聞こえないかい」

 

「セレブレーティング・アメリカ(Celebrating America)」はトム・ハンクス司会、スプリングスティーンの他、ジョン・ボンジョヴィ、ヨーヨー・マ、ジャスティン・ティンバーレイク、フー・ファイターズ、ジョン・レジェンド、ケイティ・ペリーなどが出演。番組は現段階でこちらで視聴可能です。

https://www.youtube.com/watch?v=DJFNOvXaToI



 

「Land Of Hope And Dreams」のスタジオ・テイクは2012年発売『レッキング・ボール』に収録されています。

https://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/BruceSpringsteen/index.html

 

ジョー・バイデン氏は大統領選挙勝利後の11月7日に国民に向けて演説する際に、スプリングスティーンの「We Take Care Of Our Own」とともに登場しました。

http://www.sonymusic.co.jp/artist/BruceSpringsteen/info/523761

 

ブルース・スプリングスティーンは2020年10月に最新アルバム『レター・トゥ・ユー』を発売。全世界11カ国で初登場1位を獲得。

 

 

【最新アルバム】

明日への夢と希望を高らかに謳う、ボスから君への励ましの手紙。

盟友Eストリート・バンドと再びタッグを組んだ待望のロック・アルバム!

 

ブルース・スプリングスティーン『レター・トゥ・ユー』

Bruce Springsteen /Letter To You



2020年10月23日発売 SICP-6359 2400円+税

●全20Pカラーブックレット(英詞収録)●全28P日本版ブックレット(解説:五十嵐正/対訳・訳者ノート「連続するひとつの小説」に加わった新しいチャプター:三浦久)

 

●『レター・トゥ・ユー』の購入・再生こちら: https://SonyMusicJapan.lnk.to/LetterToYou

●アルバム詳細は特設サイトで  https://www.110107.com/bruce_letter/

●ブルース・スプリングスティーン最新インタビューはこちら

http://www.sonymusic.co.jp/artist/BruceSpringsteen/info/523293

 

【ブルース・スプリングスティーン バイオグラフィー】

1949年9月23日NJフリーホールドにて生誕。レコーディング・キャリアは、1973年の『アズベリー・パークからの挨拶』を皮切りに40年以上に渡り、グラミー賞20回、アカデミー賞とトニー賞受賞、ロックンロールの殿堂入り、ケネディ・センター賞受賞、ミュージケア・パーソン・オブ・ザ・イヤーなど受賞。2016年9月にはスプリングスティーンの回顧録自伝「Born to Run」を出版し、そのサントラ的役割を果たす『チャプター・アンド・ヴァース』をリリース。2016年11月には大統領自由勲章が授与された。2017年10月から2018年12月までNYのウォルター・カー・シアターで「スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ」を236公演上演。2019年には、5年ぶりのスタジオアルバム『ウエスタン・スターズ』をリリースし、トム・ジムニーと共に、ワーナー・ブラザースを通じてリリースされた長編映画『ウエスタン・スターズ』を共同監督した。 2020年には、シリウスXMのE Street Radioチャンネルにスプリングスティーンが頻繁にゲストDJとして出演し、ファンを楽しませている。2020年Eストリート・バンドと再びタッグを組んだ『レター・トゥ・ユー』発売。

 

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ブルース・スプリングスティーンの楽曲が多数登場!音楽青春映画『カセットテープ・ダイアリーズ』Blu-ray & DVD遂に発売! (2021.01.21)



ブルース・スプリングスティーンの楽曲が多数登場!音楽青春映画『カセットテープ・ダイアリーズ』Blu-ray & DVD遂に発売!


 

80年代イギリスを舞台に繰り広げられる少年の音楽との出逢いと青春模様を描き世界の映画祭で絶賛、ここ日本でも多くの熱い支持を集めスマッシュヒットを記録した青春音楽映画『カセットテープ・ダイアリーズ』が2021年1月20日(水)についにBlu-rayとDVDが発売、DVD同日レンタル開始となった。

ダウンロード販売及びストリーミング配信は昨年12月から先行で配信中だ。

 

Blu-ray&DVDの発売を記念して初公開された、本編の冒頭3分間の映像はこちら。

 

<『カセットテープ・ダイアリーズ』 本編冒頭映像>


https://youtu.be/UwYi9diqOqk

 

続く本編で登場するのは、保守的な町、人種差別、厳格な父親との関係に悩みながらも、音楽を聴くことと詩を書くことだけを楽しみに日々を過ごすジャベド。高校生となった彼はある日、同級生からあるカセットテープを渡される。愛用のウォークマンから流れたのはブルース・スプリングスティーンの音楽。その衝撃的な出会いに、彼の日々は一変するのだった。



友情、恋愛、そして将来の夢へと、現実と向き合いながらひたむきに駆け抜ける、ジャベドの瑞々しく爽快な青春が始まる。





毎年世界中の注目作品が登場するサンダンス映画祭にてワールドプレミアを飾ると瞬く間に評判が広がり、北米での大規模公開が決定した本作。その後も世界の映画祭で絶賛を集め、観客を始め評論家、そして音楽関係者からも称賛を浴びた。辛口レビューサイトRotten Tomatoesでは現在89%、オーディエンススコア91%の高得点を獲得している。

 

この映画に欠かせない存在となっているのが、シンガーソングライター、ブルース・スプリングスティーンである。ファンの間で《ボス》という名で親しまれている米国を代表する存在だ。本作ではボスからの協力と愛情のもと、「明日なき暴走(Born To Run)」をはじめとする15曲以上の彼の名曲や歌詞が劇中でふんだんに使用されている。さらに未発表曲も登場するなど、オリジナルサウンドトラックと合わせて何度も楽しめる一作だ。



 

メガホンを取ったのは、『ベッカムに恋して』等で知られる女性監督、グリンダ・チャーダ。

原作は、現在は英国ガーディアン紙で定評のあるジャーナリストとして活躍しているサルフラズ・マンズールの回顧録。筆者自身もブルース・スプリングスティーンの大ファンであり、溢れんばかりの愛情が込められている。

 

出演陣は実力派&フレッシュな面々が集結。『1917 命をかけた伝令』で注目を集めたイケメン若手俳優ディーン・チャールズ・チャップマンや、「ゲーム・オブ・スローンズ」に出演したネル・ウィリアムズなど人気急上昇中の俳優や、『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』『プーと大人になった僕』等で知られるヘイリー・アトウェルといった実力派の共演にも注目したい。



 

その他にも80年代ファッションや、当時のイギリスの音楽文化や時代背景といった魅力も光る本作だが、“自分の進むべき道を探し求める”という点において、スプリングスティーンの楽曲を知らない若い世代でも心に響き、存分に楽しめる内容になっているだろう。

 

なお、セルブルーレイ、DVDにはメイキングなどの特典映像も収録されている。

この爽快&感動の青春ストーリーを何度でも楽しんでいただきたい。

 

 

<DVD発売・デジタル配信サイトURL>

https://movie-product.ponycanyon.co.jp/item097/

 

<配信サービスまとめURL>

https://Movie.lnk.to/cassettePR

 

<作品公式ウェブサイトURL>

http://cassette-diary.jp/

 

【作品概要】

1987年のイギリスを舞台に、パキスタン移民の少年がブルース・スプリングスティーンの音楽に影響を受けながら成長していく姿を、爽やかに描いた珠玉の青春音楽映画!

 

イギリスの町ルートンで暮らすパキスタン移民の少年ジャベド。音楽と詩を書くのが好きな彼は、日々の生活の中で鬱屈と焦燥を抱えていた。閉鎖的な街の中で受ける人種差別や、保守的な父親との確執など、彼の悩みは尽きない。だがそんなある日、モヤモヤをすべてぶっ飛ばしてくれる、ブルース・スプリングスティーンの音楽と衝撃的に出会い、彼の世界は180度変わり始めていく―。

 

 

【出演者&スタッフ】

ジャベド役: ヴィヴェイク・カルラ

マリク役(ジャベドのお父さん): クルヴィンダー・ギール(『ベッカムに恋して』)

ヌール役(ジャベドのお母さん): ミーラ・ガナトラ

マット役(ジャベドの幼なじみ): ディーン・チャールズ・チャップマン(『1917 命をかけた伝令』、「ゲーム・オブ・スローンズ」)

イライザ役(ジャベドの彼女): ネル・ウィリアムズ(「ゲーム・オブ・スローンズ」、『グッドライアー 偽りのゲーム』)

クレイ先生: ヘイリー・アトウェル(『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』、『ある公爵夫人の生涯』)

 

監督・脚本・製作:グリンダ・チャーダ(『ベッカムに恋して』、『英国総督 最後の家』)

脚本・原作:サルフラズ・マンズール

 

 

【商品情報】

『カセットテープ・ダイアリーズ』

2020年12月2日(水) デジタル配信開始

2021年1月20日(水) ブルーレイ&DVD発売、DVDレンタル開始



 

◆Blu-ray

品番: PCXP.50792  

価格:¥5,170(本体¥4,700)

収録分数:本編117分+特典映像8分

音声: オリジナル(英語)Dolby True HD 5.1chサラウンド(Advanced 96k Upsampling)

字幕:日本語字幕

画面サイズ:1080p High Definition (シネマスコープサイズ)

特典映像:

1.キャストインタビュー&メイキング映像

2.海外版予告

3.日本版予告

 

◆DVD

品番: PCBP.54416  

価格:¥4,180(本体¥3,800)

収録分数:本編117分+特典映像8分

音声: オリジナル(英語)/ドルビーデジタル5.1chサラウンド

字幕:日本語字幕

画面サイズ:16:9 LB(シネマスコープサイズ)

特典映像:

1.キャストインタビュー&メイキング映像

2.海外版予告

3.日本版予告

 

※仕様、特典内容や名称は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。

※DVDレンタル同時開始

 

発売元・販売元:ポニーキャニオン

 

 

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ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドが米TV番組「サタデー・ナイト・ライヴ」で新作より初ライヴ・パフォーマンス! (2020.12.14)

ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドが12月12日(土)、米TV番組「サタデー・ナイト・ライヴ」に5年振りに出演。最新作『レター・トゥ・ユー』より「ゴースト」「アイル・シー・ユー・イン・マイ・ドリーム」2曲を披露。最新作からのライヴ・パフォーマンスを行うのはこれが初めて。

 

Bruce Springsteen & The E Street Band: Ghosts (Live) - SNL



https://youtu.be/UYW-DIG-CV4

 

Bruce Springsteen & The E Street Band: I'll See You in My Dreams (Live) SNL


https://youtu.be/DF1vDXI1BJM

 

ブルース・スプリングスティーンとEストリート・バンドが共にステージでパフォーマンスすること自体も約4年ぶり。

ギターを弾きまくるブルース、盟友スティーヴィー・ヴァン・ザントが歩み寄り、ひとつのマイクを二人で分け合う姿、マックス・ワインバーグが彼のドラムキットで、ロイ・ビタンが彼のピアノで、生で演奏しているのを見ることができたことは、「明日への希望を感じさせるもので、とても意味のあることだった」と長年のファンサイトの「Backstreets」は語っている。

 

「今から数年後を振り返った時、スプリングスティーンとバンドがSNLで歌を披露する機会を得たことは、この国が経験していることのターニングポイントのように感じられる。

ワクチンが米国で承認され、ようやくこの恐ろしいトンネルの先に光が見えるかもしれない同じ週末に、私たちは未来を見た。それは、ソールドアウトした会場で、何千人ものファンが再会する未来、何よりも、信じるに足る理由のある未来だ」

 

新作『レター・トゥ・ユー』は、昨年ニュージャージー州にあるスプリングスティーンの自宅スタジオでEストリート・バンドと共に5日間に渡ってライヴ録音され、10月23日全世界同時発売後、全世界11カ国で初登場1位を獲得し1970年代、80年代、90年代、2000年代、2010年代、2020年代の6つの年代でTOP5入りした史上初のアーティストという全米チャート新記録も樹立。

「この20年間で最高の作品」(NME)、「またひとつボスの最高傑作が生まれた。生きていることの喜びを感じさせてくれるアルバム」(ザ・タイムズ紙)など全世界で絶賛されている。

 

最新インタビューで語ってくれた、日本のファンへのメッセージ映像も公開となっている。


https://youtu.be/MVNreLcSfog

 

「そう、僕が後悔していることのひとつが、しばらく日本に行けなかったということなんだ。『ボーン・イン・ザ・U.S.A』の頃ツアーしたときは素敵なオーディエンスに迎えられた。その後まもなく子供たちを授かったこともあって、時間的制約や、その他色んな理由が重なって、それ以来バンドのツアーでは日本に行く機会がなかった。いつかはぜひ行って、あの当時のオーディエンスとまたつながりたいね。是非行きたいよ。ドウモアリガトウ」

 

?『レター・トゥ・ユー』の購入・再生こちら

 

?アルバム詳細は特設サイトはこちら

 

?ブルース・スプリングスティーン最新インタビューはこちら

 

Bruce Springsteen - Ghosts (Official Video)


https://youtu.be/Lo5QNcFioZ4

 

Bruce Springsteen - Letter To You (Official Video)


https://youtu.be/AQyLEz0qy-g

 

 

【作品情報】

明日への夢と希望を高らかに謳う、ボスから君への励ましの手紙。

盟友Eストリート・バンドと再びタッグを組んだ待望のロック・アルバム!

ブルース・スプリングスティーン『レター・トゥ・ユー』

Bruce Springsteen /Letter To You



2020年10月23日発売 SICP-6359 2400円+税

●全20Pカラーブックレット(英詞収録)●全28P日本版ブックレット(解説:五十嵐正/対訳・訳者ノート「連続するひとつの小説」に加わった新しいチャプター:三浦久)

 

<収録曲>

1. One Minute You’re Here / ワン・ミニット・ユア・ヒア

2. Letter To You / レター・トゥ・ユー

3. Burnin’ Train / バーニン・トレイン

4. Janey Needs A Shooter / ジェイニー・ニーズ・ア・シューター*

5. Last Man Standing / ラスト・マン・スタンディング

6. The Power Of Prayer / ザ・パワー・オブ・プレイヤー

7. House Of A Thousand Guitars / ハウス・オブ・ア・サウザンド・ギターズ

8. Rainmaker / レインメイカー

9. If I Was The Priest / イフ・アイ・ワズ・ザ・プリースト*

10. Ghosts / ゴースト

11. Song For Orphans / ソング・フォー・オーファンズ*

12. I’ll See You In My Dreams / アイル・シー・ユー・イン・マイ・ドリームズ

 

?ニュー・アルバム『レター・トゥ・ユー』の再生・ご購入はこちら

 

<『レター・トゥ・ユー』について>

Bruce Springeteen featuring The E Street Band!

 

誰もが待っていた、これぞボス&Eストリート・バンドの王道サウンドが炸裂。彼らならではの「心臓が止まりそうなほど刺激的で、会場を大いに盛り上げる」サウンドに煽られた12曲を収録した待望のロック・アルバム。スプリングスティーンはこう語る。

 

「『レター・トゥー・ユー』のとてもエモーショナルな感覚が大好きだ。Eストリート・バンドがスタジオでライヴ演奏したサウンドが大好きだ。僕らがこれまで一度もやらなかったやり方で、オーヴァーダブも全くしていない。僕らはわずか5日間でアルバムを作ってしまったんだ。僕にとってこれまでで最高のレコーディング体験のひとつとなったよ」

 

書き下ろし新曲9曲と共に、1970年代初期の伝説の未発表曲3曲をニュー・レコーディング。スプリングスティーンがEストリート・バンドと演奏を共にしたのは、2016年に世界で最も成功したツアーと認定された「ザ・リバー2016」ツアー以来。

 

『レター・トゥ・ユー』の日本盤には五十嵐正氏の各曲目解説を含む詳細なライナーノーツ、長年に渡りスプリングスティーンのすべての楽曲の対訳を担当してきた、三浦久氏の対訳と訳者ノート『「連続するひとつの小説」に加わった新しいチャプター』を収録した、アルバムを紐解く手助けとなる全28ページに渡る日本版ブックレットが付随する。

 

Eストリート・バンド:ロイ・ビタン、ニルス・ロフグレン、パティ・スキャルファ、ギャリー・タレント、スティーヴ・ヴァン・ザント、マックス・ワインバーグ、チャーリー・ジョルダーノ、ジェイク・クレモンズ

 

プロデュース:ブルース・スプリングスティーン、ロン・アニエロ

 

ミキシング:ボブ・クリアマウンテン マスタリング:ボブ・ラドウィック

 

長編ドキュメンタリー映画『Bruce Springsteen's Letter to You』

10月23日のアルバム・リリースと同時に、長編ドキュメンタリー映画『Bruce Springsteen's Letter to You』がApple TV+で公開。長年の映像コラボレーター、トム・ジムニーが監督を務めた本作には、Eストリート・バンドとのスタジオでのレコーディング過程を記録した映像や、未発表の貴重なアーカイブ映像を収録。また、スプリングスティーンは新曲の背景にある想いや、ミュージシャンとしてのキャリアについても語り、新作を紐解き、Eストリート・バンドとの絆、友情、信頼関係を再確認できる、素晴らしく感動的な作品となっている。これを見たら、新作が何倍にも魅力的に感じるはずである。

 

?Apple TV+で視聴

 

 

【動画情報】

Bruce Springsteen & The E Street Band: Ghosts (Live) - SNL


https://youtu.be/UYW-DIG-CV4

 

Bruce Springsteen & The E Street Band: I'll See You in My Dreams (Live) SNL


https://youtu.be/DF1vDXI1BJM

 

日本へのスペシャル・メッセージ映像


https://youtu.be/MVNreLcSfog

 

「Ghosts」


https://youtu.be/Lo5QNcFioZ4

 

「Letter To You」


https://youtu.be/AQyLEz0qy-g

 

●最新ミュージック・ビデオ「ザ・パワー・オブ・プレイヤー」


https://youtu.be/rZp8csyUi6w

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ブルース・スプリングスティーン最新MV「ザ・パワー・オブ・プレイヤー」公開! (2020.11.24)



Photo:Danny Clinch

 

ロック界の“ボス”、ブルース・スプリングスティーンがEストリート・バンドと再びタッグを組んだロック・アルバム、全世界で大絶賛の嵐となっている新作『レター・トゥ・ユー』から、最新ミュージック・ビデオ「ザ・パワー・オブ・プレイヤー」が公開となった。



https://youtu.be/rZp8csyUi6w

 

「ザ・パワー・オブ・プレイヤー」は、「レター・トゥ・ユー」「ゴースト」に続く、新作からの3曲目のミュージック・ビデオで、若かりし頃のブルースの貴重な映像とともに、ブルースとEストリート・バンドとの新作スタジオ・レコーディング映像が挟み込まれている。 

「祈りの力」と題されたこの曲は、愛情を信じ続ける力を歌うラヴ・ソングで、曲の最後の部分で言及されるヒット曲は、ベン・E・キングがリード・シンガーを務めていた時期のドリフターズの60年のヒット曲「ディス・マジック・モーメント」である。

 

新作『レター・トゥ・ユー』は、昨年ニュージャージー州にあるスプリングスティーンの自宅スタジオでEストリート・バンドと共に5日間に渡ってライヴ録音され、10月23日全世界同時発売後、全世界11カ国で初登場1位を獲得し1970年代、80年代、90年代、2000年代、2010年代、2020年代の6つの年代でTOP5入りした史上初のアーティストという全米チャート新記録も樹立。

「この20年間で最高の作品」(NME)、「またひとつボスの最高傑作が生まれた。生きていることの喜びを感じさせてくれるアルバム」(ザ・タイムズ紙)など全世界で絶賛されている。

 

最新インタビューで語ってくれた、日本のファンへのメッセージ映像も公開となっている。


https://youtu.be/MVNreLcSfog

 

「そう、僕が後悔していることのひとつが、しばらく日本に行けなかったということなんだ。『ボーン・イン・ザ・U.S.A』の頃ツアーしたときは素敵なオーディエンスに迎えられた。その後まもなく子供たちを授かったこともあって、時間的制約や、その他色んな理由が重なって、それ以来バンドのツアーでは日本に行く機会がなかった。いつかはぜひ行って、あの当時のオーディエンスとまたつながりたいね。是非行きたいよ。ドウモアリガトウ」

 

『レター・トゥ・ユー』の購入・再生こちら


 

アルバム詳細は特設サイトで

 

ブルース・スプリングスティーン最新インタビューはこちら

 

Bruce Springsteen - Ghosts (Official Video)


https://youtu.be/Lo5QNcFioZ4

 

Bruce Springsteen - Letter To You (Official Video)


https://youtu.be/AQyLEz0qy-g

 

 

【作品情報】

明日への夢と希望を高らかに謳う、ボスから君への励ましの手紙。

盟友Eストリート・バンドと再びタッグを組んだ待望のロック・アルバム!

ブルース・スプリングスティーン『レター・トゥ・ユー』



Bruce Springsteen /Letter To You

2020年10月23日発売 SICP-6359 2400円+税

●全20Pカラーブックレット(英詞収録)●全28P日本版ブックレット(解説:五十嵐正/対訳・訳者ノート「連続するひとつの小説」に加わった新しいチャプター:三浦久)

 

<収録曲>

1. One Minute You’re Here / ワン・ミニット・ユア・ヒア

2. Letter To You / レター・トゥ・ユー

3. Burnin’ Train / バーニン・トレイン

4. Janey Needs A Shooter / ジェイニー・ニーズ・ア・シューター*

5. Last Man Standing / ラスト・マン・スタンディング

6. The Power Of Prayer / ザ・パワー・オブ・プレイヤー

7. House Of A Thousand Guitars / ハウス・オブ・ア・サウザンド・ギターズ

8. Rainmaker / レインメイカー

9. If I Was The Priest / イフ・アイ・ワズ・ザ・プリースト*

10. Ghosts / ゴースト

11. Song For Orphans / ソング・フォー・オーファンズ*

12. I’ll See You In My Dreams / アイル・シー・ユー・イン・マイ・ドリームズ

 

ニュー・アルバム『レター・トゥ・ユー』の再生・ご購入はこちら

 

<『レター・トゥ・ユー』について>

Bruce Springeteen featuring The E Street Band!

誰もが待っていた、これぞボス&Eストリート・バンドの王道サウンドが炸裂。彼らならではの「心臓が止まりそうなほど刺激的で、会場を大いに盛り上げる」サウンドに煽られた12曲を収録した待望のロック・アルバム。スプリングスティーンはこう語る。

「『レター・トゥー・ユー』のとてもエモーショナルな感覚が大好きだ。Eストリート・バンドがスタジオでライヴ演奏したサウンドが大好きだ。

僕らがこれまで一度もやらなかったやり方で、オーヴァーダブも全くしていない。僕らはわずか5日間でアルバムを作ってしまったんだ。僕にとってこれまでで最高のレコーディング体験のひとつとなったよ」

書き下ろし新曲9曲と共に、1970年代初期の伝説の未発表曲3曲をニュー・レコーディング(*)。スプリングスティーンがEストリート・バンドと演奏を共にしたのは、2016年に世界で最も成功したツアーと認定された「ザ・リバー2016」ツアー以来。

『レター・トゥ・ユー』の日本盤には五十嵐正氏の各曲目解説を含む詳細なライナーノーツ、長年に渡りスプリングスティーンのすべての楽曲の対訳を担当してきた、三浦久氏の対訳と訳者ノート『「連続するひとつの小説」に加わった新しいチャプター』を収録した、アルバムを紐解く手助けとなる全28ページに渡る日本版ブックレットが付随する

 

Eストリート・バンド:ロイ・ビタン、ニルス・ロフグレン、パティ・スキャルファ、ギャリー・タレント、スティーヴ・ヴァン・ザント、マックス・ワインバーグ、チャーリー・ジョルダーノ、ジェイク・クレモンズ

プロデュース:ブルース・スプリングスティーン、ロン・アニエロ

ミキシング:ボブ・クリアマウンテン マスタリング:ボブ・ラドウィック

 

長編ドキュメンタリー映画『Bruce Springsteen's Letter to You』

10月23日のアルバム・リリースと同時に、長編ドキュメンタリー映画『Bruce Springsteen's Letter to You』がApple TV+で公開。

長年の映像コラボレーター、トム・ジムニーが監督を務めた本作には、Eストリート・バンドとのスタジオでのレコーディング過程を記録した映像や、未発表の貴重なアーカイブ映像を収録。

また、スプリングスティーンは新曲の背景にある想いや、ミュージシャンとしてのキャリアについても語り、新作を紐解き、Eストリート・バンドとの絆、友情、信頼関係を再確認できる、素晴らしく感動的な作品となっている。これを見たら、新作が何倍にも魅力的に感じるはずである。

Apple TV+で視聴

 

 

【動画情報】

最新ミュージック・ビデオ「ザ・パワー・オブ・プレイヤー」


https://youtu.be/rZp8csyUi6w

 

日本へのスペシャル・メッセージ映像


https://youtu.be/MVNreLcSfog

 

「Ghosts」


https://youtu.be/Lo5QNcFioZ4

 

「Letter To You」


https://youtu.be/AQyLEz0qy-g

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ブルース・スプリングスティーン最新作『レター・トゥ・ユー』発売記念、日本へのスペシャル・メッセージが到着! (2020.11.17)



Photo: Danny Clinch

 

ブルース・スプリングスティーン通算20作目となるニュー・アルバム『レター・トゥ・ユー』発売記念、日本へのスペシャル・メッセージ映像が到着し公開となった。

 



https://youtu.be/MVNreLcSfog

 

これは新作発売に合わせて全世界のジャーナリストを集めて行われたZOOMインタビューの際、「長い間、日本のファンの皆さんは来日公演を待ち望んでいます。あの素晴らしいライヴを日本のファンは期待できますか?」という日本からの質問に対し、こう答えてくれたもので、最後は日本語で「ドウモアリガトウ」のフレーズも。

 

「そう、僕が後悔していることのひとつが、しばらく日本に行けなかったということなんだ。『ボーン・イン・ザ・U.S.A』の頃ツアーしたときは素敵なオーディエンスに迎えられた。その後まもなく子供たちを授かったこともあって、時間的制約や、その他色んな理由が重なって、それ以来バンドのツアーでは日本に行く機会がなかった。いつかはぜひ行って、あの当時のオーディエンスとまたつながりたいね。是非行きたいよ。ドウモアリガトウ」

 

今後、アルバムについて語る最新インタビュー動画はブルース・スプリングスティーン日本公式フェイスブックで順次公開、是非チェックしてみてほしい。

 

ブルース・スプリングスティーンの新作『レター・トゥ・ユー』はEストリート・バンドと再びタッグを組んだロック・アルバムで、昨年ニュージャージー州にあるスプリングスティーンの自宅スタジオでEストリート・バンドと共に5日間に渡ってライヴ録音された。全世界11カ国で初登場1位を獲得し1970年代、80年代、90年代、2000年代、2010年代、2020年代の6つの年代でTOP5入りした史上初のアーティストという全米チャート新記録も樹立。

 

「この20年間で最高の作品」(NME)「彼らがこれまで作ったアルバムの中でも最もライヴ感のあるアルバム」(ローリング・ストーン誌)「ファンを笑顔にさせる力強い叫びは、音楽人生がもたらした、人の温もりや友情を思い出す」(AP通信)「またひとつボスの最高傑作が生まれた。生きていることの喜びを感じさせてくれるアルバム」(ザ・タイムズ紙)「すべてのファンが熱望してきた、Eストリートへの回帰。これほど世界に悲しみが溢れているにも関わらず、少し気が楽になれる場所である」(MOJO誌)など全世界のメディアからも大絶賛されている。

 

長年の友人たちから成るバンドが一体となって歌い演奏する喜びが溢れた作品『レター・トゥ・ユー』は、コロナ禍で人びとが集まり、触れ合うことができなくなった2020年という息苦しい時代に解毒剤のような役割を果たし、「音楽の力」を再認識させるはずだ。

 

?『レター・トゥ・ユー』の購入・再生こちら

?アルバム詳細特設サイトはこちら

 

Eストリート・バンドがスタジオで『レター・トゥ・ユー』のレコーディングを行っている映像の合間に、スプリングスティーンの音楽活動最も初期、高校時代に結成したバンド「ザ・キャスティールズ」などのアーカイヴ的なスナップショットが散りばめられた、アルバムからのリード・トラック「ゴースト」のビデオはこちら。 

Bruce Springsteen - Ghosts (Official Video)


https://youtu.be/Lo5QNcFioZ4

 

【第一弾シングル、アルバムのタイトル・トラック「レター・トゥ・ユー」のビデオ】

Bruce Springsteen - Letter To You (Official Video)


https://youtu.be/AQyLEz0qy-g

 

?ブルース・スプリングスティーン最新インタビューはこちら

 

 

【作品情報】

明日への夢と希望を高らかに謳う、ボスから君への励ましの手紙。

盟友Eストリート・バンドと再びタッグを組んだ待望のロック・アルバム!

ブルース・スプリングスティーン『レター・トゥ・ユー』

Bruce Springsteen /Letter To You



2020年10月23日発売 SICP-6359 2400円+税

●全20Pカラーブックレット(英詞収録)

●全28P日本版ブックレット(解説:五十嵐正/対訳・訳者ノート「連続するひとつの小説」に加わった新しいチャプター:三浦久)

 

<収録曲>

1. One Minute You’re Here / ワン・ミニット・ユア・ヒア

2. Letter To You / レター・トゥ・ユー

3. Burnin’ Train / バーニン・トレイン

4. Janey Needs A Shooter / ジェイニー・ニーズ・ア・シューター*

5. Last Man Standing / ラスト・マン・スタンディング

6. The Power Of Prayer / ザ・パワー・オブ・プレイヤー

7. House Of A Thousand Guitars / ハウス・オブ・ア・サウザンド・ギターズ

8. Rainmaker / レインメイカー

9. If I Was The Priest / イフ・アイ・ワズ・ザ・プリースト*

10. Ghosts / ゴースト

11. Song For Orphans / ソング・フォー・オーファンズ*

12. I’ll See You In My Dreams / アイル・シー・ユー・イン・マイ・ドリームズ

 

?ニュー・アルバム『レター・トゥ・ユー』の再生・ご購入はこちら

 

 

【『レター・トゥ・ユー』について】

Bruce Springeteen featuring The E Street Band!

誰もが待っていた、これぞボス&Eストリート・バンドの王道サウンドが炸裂。彼らならではの「心臓が止まりそうなほど刺激的で、会場を大いに盛り上げる」サウンドに煽られた12曲を収録した待望のロック・アルバム。スプリングスティーンはこう語る。

「『レター・トゥー・ユー』のとてもエモーショナルな感覚が大好きだ。Eストリート・バンドがスタジオでライヴ演奏したサウンドが大好きだ。僕らがこれまで一度もやらなかったやり方で、オーヴァーダブも全くしていない。僕らはわずか5日間でアルバムを作ってしまったんだ。僕にとってこれまでで最高のレコーディング体験のひとつとなったよ」。

書き下ろし新曲9曲と共に、1970年代初期の伝説の未発表曲3曲をニュー・レコーディング(*)。スプリングスティーンがEストリート・バンドと演奏を共にしたのは、2016年に世界で最も成功したツアーと認定された「ザ・リバー2016」ツアー以来。

『レター・トゥ・ユー』の日本盤には五十嵐正氏の各曲目解説を含む詳細なライナーノーツ、長年に渡りスプリングスティーンのすべての楽曲の対訳を担当してきた、三浦久氏の対訳と訳者ノート『「連続するひとつの小説」に加わった新しいチャプター』を収録した、アルバムを紐解く手助けとなる全28ページに渡る日本版ブックレットが付随する

 

Eストリート・バンド:ロイ・ビタン、ニルス・ロフグレン、パティ・スキャルファ、ギャリー・タレント、スティーヴ・ヴァン・ザント、マックス・ワインバーグ、チャーリー・ジョルダーノ、ジェイク・クレモンズ

プロデュース:ブルース・スプリングスティーン、ロン・アニエロ

ミキシング:ボブ・クリアマウンテン マスタリング:ボブ・ラドウィック

 

長編ドキュメンタリー映画『Bruce Springsteen's Letter to You』

10月23日のアルバム・リリースと同時に、長編ドキュメンタリー映画『Bruce Springsteen's Letter to You』がApple TV+で公開。長年の映像コラボレーター、トム・ジムニーが監督を務めた本作には、Eストリート・バンドとのスタジオでのレコーディング過程を記録した映像や、未発表の貴重なアーカイブ映像を収録。また、スプリングスティーンは新曲の背景にある想いや、ミュージシャンとしてのキャリアについても語り、新作を紐解き、Eストリート・バンドとの絆、友情、信頼関係を再確認できる、素晴らしく感動的な作品となっている。これを見たら、新作が何倍にも魅力的に感じるはずである。

?Apple TV+で視聴

 


【動画情報】

■日本へのスペシャル・メッセージ映像


https://youtu.be/MVNreLcSfog

 

■最新シングル「Ghosts」


https://youtu.be/Lo5QNcFioZ4

 

■第一弾シングル「Letter To You」


https://youtu.be/AQyLEz0qy-g

 

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米大統領選挙後、11/7バイデン氏演説の際の登場の曲は?――We Take Care Of Our Own (2020.11.08)




「次期大統領ジョー・バイデンが2020年の選挙勝利後の11月7日に国民に向けて演説する前に、彼は選曲でトーンを設定した。ブルース・スプリングスティーンの曲「We Take Care Of Our Own」が演奏される中、バイデンはステージに向かって登場した・・・」
https://www.nickiswift.com/274906/what-song-did-joe-biden-run-out-to-for-his-victory-speech/



「We Take Care Of Our Own」の歌詞の抜粋です


目はどこにある、見る意志のある目は
慈悲に溢れた心はどこにある
俺を見捨てなかった愛はどこにある
俺の手、俺の魂を解放してくれる仕事はどこにある
俺の心を支配する精神はどこにある
アメリカの夢の約束は今この国のどこにある
星条旗がどこで翻っていようと
俺たちは自分たちで支え合う




2012年『レッキング・ボール』収録のこの歌にはこういったことが歌われています



*あらゆる面で国は何もしてくれない。だから俺たちは自分たちのことは自分でなんとかする
*国が約束した現実と、現状はいかに隔たりがあるか?
*みんな全員のことを考えないで、自分のことばかりじゃないか(政府も、一人ひとりの個人も)
*互いを思いやることへの呼びかけ
*その気持ちがいかに我々に欠けているかという厳しい批判の目
*絶望的でも鼓舞的でもあり、こき下ろしながらも賞賛している。
*少なくとも「コミュニティと誇りについての曲」ではない。「コミュニティと誇りを模索する歌」
*アメリカという国の約束とその現実を隔てる「距離」をスプリングスティーンが新たに形にした曲  
*自分で行動すること=自分の意志を示すんだ。
*だから自分たちにも責任があるし、約束した国にはもっと大きな責務があるはずだ。



『レッキング・ボール』詳細はこちら
https://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/BruceSpringsteen/index.html

 

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11/4(水)朝日新聞朝刊で大きく掲載! (2020.11.04)



本日11/4(水)朝日新聞朝刊で、先日リリースした最新アルバム『Letter To You』が世界中で大きな反響を生んでいるブルース・スプリングスティーンが大きく掲載されています。

『ロックの時代“俺が最後の生き残り”。グラミー賞20回、71歳のブルース・スプリングスティーンが語る。牽引し半世紀「空中の何か」を引き出すこわさ、今も』

一面右下にも記事告知が。



 
▼アルバム詳細は特設サイトで
https://www.110107.com/bruce_letter/

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ブルース・スプリングスティーン新作『レター・トゥ・ユー』全世界11カ国初登場No.1を獲得! (2020.11.03)



 

ブルース・スプリングスティーン通算20作目となるニューアルバム『レター・トゥ・ユー』が全世界11カ国で初登場1位を獲得し、今年初週で最も好調なセールスを記録したアルバムとなった。



アメリカではBillboard 200アルバム・チャートで2位、Top Rock Albumsチャート1位、Vinyl AlbumsとTastemaker Albumsチャート(小売店集計)で1位を獲得。通算21作目のTOP10入りおよびTOP5入りを果たし、1970年代、80年代、90年代、2000年代、2010年代、2020年代の6つの年代でTOP5入りした史上初のアーティストという全米チャート新記録も樹立。

 

イギリスでは12作目の1位を獲得、こちらも1980年代、90年代、2000年代、2010年代、2020年代の5つの年代で全英1位を獲得した史上初のソロ・アーティストという全英チャート新記録を樹立。これまでのところ2020年で初週最速最大の売上を記録し、既に現段階で今年発売となったすべてのアルバム中2番目のセールスを記録している。

 

『レター・トゥ・ユー』が初登場1位を記録したのはオーストラリア、オーストリア、ベルギー、アイルランド、イタリア、オランダ、ニュージーランド、ノルウェイ、スウェーデン、スイス、UKと11カ国。カナダ、フィンランド、ドイツ、USが初登場2位、フランス、日本(洋楽アルバム・ランキング)が初登場4位。

 

Official Album Chart Debuts:

#1 AUSTRALIA

#1 AUSTRIA

#1 BELGIUM

#2 CANADA

#2 FINLAND

#4 FRANCE

#2 GERMANY

#1 IRELAND

#1 ITALY

#4 JAPAN

#1 NETHERLANDS

#1 NEW ZEALAND

#1 NORWAY

#1 SWEDEN

#1 SWITZERLAND

#1 UK 

#2 US

 




『レター・トゥ・ユー』は、昨年ニュージャージー州にあるスプリングスティーンの自宅スタジオでEストリート・バンドと共に5日間に渡ってライヴ録音され、スプリングスティーンの最新曲9曲に加え、1970年代の伝説的な未発表曲である 「ジェイニー・ニーズ・ア・シューター」「イフ・アイ・ワズ・ザ・プリースト」「ソング・フォー・オーファンズ」の3曲の新録音も収録されている。Eストリート・バンドのロイ・ビタン、ニルス・ロフグレン、パティ・スキャルファ、ギャリー・タレント、スティーヴ・ヴァン・ザント、マックス・ワインバーグ、チャーリー・ジョルダーノ、ジェイク・クレモンズが参加。アルバムはブルース・スプリングスティーンとロン・アニエッロがプロデュースし、ボブ・クリアマウンテンがミックス、ボブ・ラドウィックがマスタリング。スプリングスティーン・サウンドを長年に渡り支え続けている黄金のラインナップによって作り上げられた。スプリングスティーンとEストリート・バンドは2016年のザ・リバー・ツアー以来の再会を果たした。



 

10月23日のアルバム・リリースと同時に、長編ドキュメンタリー映画『Bruce Springsteen's Letter to You』がApple TV+で公開。長年の映像コラボレーター、トム・ジムニーが監督を務めた本作には、Eストリート・バンドとのスタジオでのレコーディング過程を記録した映像や、未発表の貴重なアーカイブ映像を収録。また、スプリングスティーンは新曲の背景にある想いや、ミュージシャンとしてのキャリアについても語り、新作を紐解き、Eストリート・バンドとの絆、友情、信頼関係を再確認できる、素晴らしく感動的な作品となっている。これを見たら、新作が何倍にも魅力的に感じるはずである。

Apple TV+で視聴

https://tv.apple.com/jp/movie/umc.cmc.1hij2tkngu40vo4bq3rejym8v

 




ブルース・スプリングスティーンのレコーディング・キャリアは、1973年の『アズベリー・パークからの挨拶』を皮切りに40年以上に渡り、グラミー賞20回、アカデミー賞とトニー賞受賞、ロックンロールの殿堂入り、ケネディ・センター賞受賞、ミュージケア・パーソン・オブ・ザ・イヤーを受賞。2016年9月にはスプリングスティーンの回顧録自伝「Born to Run」を出版し、そのサントラ的役割を果たす『チャプター・アンド・ヴァース』をリリース。2016年11月には大統領自由勲章が授与された。2017年10月から2018年12月までNYのウォルター・カー・シアターで「スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ」を236公演上演。2019年には、5年ぶりのスタジオアルバム『ウエスタン・スターズ』をリリースし、トム・ジムニーと共に、ワーナー・ブラザースを通じてリリースされた長編映画『ウエスタン・スターズ』を共同監督した。 2020年には、シリウスXMのE Street Radioチャンネルにスプリングスティーンが頻繁にゲストDJとして出演し、ファンを楽しませている。

 




アルバム『レター・トゥ・ユー』はEストリート・バンドと再びタッグを組んだロック・アルバム、全世界から大絶賛のレビューが届いている。

 

●この20年間で最高の作品。ブルース・スプリングスティーン通算20枚目のアルバムは、人生と死をテーマにした曲、20代で書いた3曲も収録。
――NME ★★★★★

●『レター・トゥ・ユー』を聴くと、少し罪悪感まで感じてしまうほどのライヴ感がある。おそらく彼らがこれまで作ったアルバムの中でも最も生々しいアルバムだろう。 

――ローリング・ストーン誌 ★★★★

●ノスタルジア、感謝、そして希望の豊かな鉱脈を掘り起こした『レター・トゥ・ユー』は、今この瞬間のために作られた、新たな芸術作品のように感じられる。 

――エンタテインメント・ウィークリー誌

●フレッシュで活力みなぎる、精神が高揚させられる作品。愛と友情が『レター・トゥ・ユー』には満ち満ちている。

――USAトゥデイ紙

●ファンを笑顔にさせる力強い叫びは、音楽人生がもたらした、人の温もりや友情を思い出す。 

――AP通信

●『レター・トゥ・ユー』はブルース・スプリングスティーンのキャリアの中でも最高傑作のひとつであり、間違いなく時代を超えて愛される作品となるだろう。 

――AVクラブ(ポップ・カルチャー系ニュースサイト)

●ファンには見逃すことができない、友情の持つ絶対的な力を証明する作品。

――インディワイヤー (映画系レビューサイト)

●スプリングスティーンの光輝く新作は、アイコン的存在の彼と、長年にわたってセンセーションを巻き起こしてきたEストリート・バンドとの関係性を見事に捉えている。彼らのスピリットが今再び足並みを揃え輝いている。 

――NJ.com (ニュージャージー州のローカル・ニュース・サイト)

●またひとつボスの最高傑作が生まれた。生きていることの喜びを感じさせてくれるアルバム。

――ザ・タイムズ紙

●私たちは火花が飛び交うEストリートにいる…たまらなく魅力的だ。 

――アンカット誌

●すべてのファンが熱望してきたブルースのアルバムは、Eストリートへの回帰。これほど世界に悲しみが溢れているにも関わらず、少し気が楽になれる場所である。  

――MOJO誌

●このアルバムを買って大音量で聴こう。その1時間の間、あなたの家は温もり、良識、そして人々で満たされることだろう。 

――メール・オン・サンデー紙

 




『レター・トゥ・ユー』の日本盤には五十嵐正氏の各曲目解説を含む詳細なライナーノーツ、長年に渡りスプリングスティーンのすべての楽曲の対訳を担当してきた、三浦久氏の対訳と訳者ノート『「連続するひとつの小説」に加わった新しいチャプター』を収録した、アルバムを紐解く手助けとなる全28ページに渡る日本版ブックレットが付随する。長年の友人たちから成るバンドが一体となって歌い演奏する喜びが溢れた作品は、コロナ禍で人びとが集まり、触れ合うことができなくなった2020年という息苦しい時代に解毒剤のような役割を果たし、「音楽の力」を再認識させるはずだ。

●ニューアルバム『レター・トゥ・ユー』の購入・再生こちら: https://SonyMusicJapan.lnk.to/LetterToYou

●アルバム詳細は特設サイトで  https://www.110107.com/bruce_letter/

 




Eストリート・バンドがスタジオで『レター・トゥ・ユー』のレコーディングを行っている映像の合間に、スプリングスティーンの音楽活動最も初期、高校時代に結成したバンド「ザ・キャスティールズ」などのアーカイヴ的なスナップショットが散りばめられた、アルバムからのリード・トラック「ゴースト」のビデオはこちら。

 

●Bruce Springsteen - Ghosts (Official Video)

https://youtu.be/Lo5QNcFioZ4 

 

第一弾シングル、アルバムのタイトル・トラック「レター・トゥ・ユー」のビデオはこちら

 

●Bruce Springsteen - Letter To You (Official Video)

https://www.youtube.com/watch?v=AQyLEz0qy-g





●ブルース・スプリングスティーン最新インタビューはこちら

http://www.sonymusic.co.jp/artist/BruceSpringsteen/info/523293

 

【作品情報】

明日への夢と希望を高らかに謳う、ボスから君への励ましの手紙。

盟友Eストリート・バンドと再びタッグを組んだ待望のロック・アルバム!

 

ブルース・スプリングスティーン『レター・トゥ・ユー』

Bruce Springsteen /Letter To You

2020年10月23日発売 SICP-6359 2400円+税

●全20Pカラーブックレット(英詞収録)●全28P日本版ブックレット(解説:五十嵐正/対訳・訳者ノート「連続するひとつの小説」に加わった新しいチャプター:三浦久)

 

収録曲 

1. One Minute You’re Here / ワン・ミニット・ユア・ヒア
2. Letter To You / レター・トゥ・ユー
3. Burnin’ Train / バーニン・トレイン
4. Janey Needs A Shooter / ジェイニー・ニーズ・ア・シューター*
5. Last Man Standing / ラスト・マン・スタンディング
6. The Power Of Prayer / ザ・パワー・オブ・プレイヤー
7. House Of A Thousand Guitars / ハウス・オブ・ア・サウザンド・ギターズ
8. Rainmaker / レインメイカー
9. If I Was The Priest / イフ・アイ・ワズ・ザ・プリースト*
10. Ghosts / ゴースト
11. Song For Orphans / ソング・フォー・オーファンズ*
12. I’ll See You In My Dreams / アイル・シー・ユー・イン・マイ・ドリームズ

 

ニューアルバム『レター・トゥ・ユー』の再生・ご購入はこちら:https://SonyMusicJapan.lnk.to/LetterToYou

 



Bruce Springeteen featuring The E Street Band!



誰もが待っていた、これぞボス&Eストリート・バンドの王道サウンドが炸裂。彼らならではの「心臓が止まりそうなほど刺激的で、会場を大いに盛り上げる」サウンドに煽られた12曲を収録した待望のロック・アルバム。スプリングスティーンはこう語る。

『レター・トゥー・ユー』のとてもエモーショナルな感覚が大好きだ。Eストリート・バンドがスタジオでライヴ演奏したサウンドが大好きだ。僕らがこれまで一度もやらなかったやり方で、オーヴァーダブも全くしていない。僕らはわずか5日間でアルバムを作ってしまったんだ。僕にとってこれまでで最高のレコーディング体験のひとつとなったよ」

書き下ろし新曲9曲と共に、1970年代初期の伝説の未発表曲3曲をニュー・レコーディング(*)。スプリングスティーンがEストリート・バンドと演奏を共にしたのは、2016年に世界で最も成功したツアーと認定された「ザ・リバー2016」ツアー以来。

 

Eストリート・バンド:ロイ・ビタン、ニルス・ロフグレン、パティ・スキャルファ、ギャリー・タレント、スティーヴ・ヴァン・ザント、マックス・ワインバーグ、チャーリー・ジョルダーノ、ジェイク・クレモンズ

プロデュース:ブルース・スプリングスティーン、ロン・アニエロ

ミキシング:ボブ・クリアマウンテン マスタリング:ボブ・ラドウィック

 

最新情報は日本公式Facebookで
https://www.facebook.com/BruceSpringsteenJapan

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『レター・トゥ・ユー』全英初登場1位獲得!全世界大絶賛レビュー到着! (2020.10.31)



 

ブルース・スプリングスティーンの通算20作目となる新作『レター・トゥ・ユー』が全英アルバム・チャート初登場1位を獲得した(10/30 「Official Albums Chart Top 100」)。スプリングスティーンの全英1位は通算12作目。2020年のアルバムの中で初週最速最大売上を記録した(今年のこれまでの記録はレディー・ガガの『クロマティカ』)

https://www.officialcharts.com/charts/albums-chart/

 




また、80年代、90年代、00年代、10年代、20年代と「5つの年代で全英1位を獲得した史上初のソロ・アーティスト」という全英チャート記録を樹立(ポール・マッカートニー、ジョン・レノン、デヴィッド・ギルモア、ポール・ウェラーもこの偉業を達成しているが、グループでの活動とソロ作品を合わせた数字)。近年のアルバムは5作連続全英1位を獲得している

 

12作目の全英1位獲得となりスプリングスティーンはマドンナと並び、ソロ・アーティストとしてはエルヴィス・プレスリー、ロビー・ウィリアムズの13作に続く史上2位。グループと合わせても、ビートルズ(15作)、エルヴィス・プレスリー(13作)、ローリング・ストーンズ(13作)、ロビー・ウィリアムズ(13作)に次ぐ記録となった。

(全英1位公式チャート・ヒストリーはこちら)

https://www.officialcharts.com/chart-news/acts-with-the-most-number-1-albums-on-the-official-uk-chart__15643/

 




アルバム『レター・トゥ・ユー』はEストリート・バンドと再びタッグを組んだロック・アルバム、全世界から大絶賛のレビューが届いている。

 

●この20年間で最高の作品。ブルース・スプリングスティーン通算20枚目のアルバムは、人生と死をテーマにした曲、20代で書いた3曲も収録。

――NME ★★★★★

●『レター・トゥ・ユー』を聴くと、少し罪悪感まで感じてしまうほどのライヴ感がある。おそらく彼らがこれまで作ったアルバムの中でも最も生々しいアルバムだろう。 

――ローリング・ストーン誌 ★★★★

●ノスタルジア、感謝、そして希望の豊かな鉱脈を掘り起こした『レター・トゥ・ユー』は、今この瞬間のために作られた、新たな芸術作品のように感じられる。 

――エンタテインメント・ウィークリー誌

●フレッシュで活力みなぎる、精神が高揚させられる作品。愛と友情が『レター・トゥ・ユー』には満ち満ちている。

――USAトゥデイ紙

●ファンを笑顔にさせる力強い叫びは、音楽人生がもたらした、人の温もりや友情を思い出す。 

――AP通信

●『レター・トゥ・ユー』はブルース・スプリングスティーンのキャリアの中でも最高傑作のひとつであり、間違いなく時代を超えて愛される作品となるだろう。 

――AVクラブ(ポップ・カルチャー系ニュースサイト)

●ファンには見逃すことができない、友情の持つ絶対的な力を証明する作品。

――インディワイヤー (映画系レビューサイト)

●スプリングスティーンの光輝く新作は、アイコン的存在の彼と、長年にわたってセンセーションを巻き起こしてきたEストリート・バンドとの関係性を見事に捉えている。彼らのスピリットが今再び足並みを揃え輝いている。 

――NJ.com (ニュージャージー州のローカル・ニュース・サイト)

●またひとつボスの最高傑作が生まれた。生きていることの喜びを感じさせてくれるアルバム。

――ザ・タイムズ紙

●私たちは火花が飛び交うEストリートにいる…たまらなく魅力的だ。 

――アンカット誌

●すべてのファンが熱望してきたブルースのアルバムは、Eストリートへの回帰。これほど世界に悲しみが溢れているにも関わらず、少し気が楽になれる場所である。  

――MOJO誌

●このアルバムを買って大音量で聴こう。その1時間の間、あなたの家は温もり、良識、そして人々で満たされることだろう。 

――メール・オン・サンデー紙






10月23日全世界同時発売となった『レター・トゥ・ユー』は、コロナ禍の起こる前の昨年11月に、ブルースの自宅ホーム・スタジオにEストリート・バンドが集合し、僅か5日間でスタジオ・ライヴ一発撮りでレコーディング。長年の友人たちから成るバンドが一体となって歌い演奏する喜びが溢れた作品は、コロナ禍で人びとが集まり、触れ合うことができなくなった2020年という息苦しい時代に解毒剤のような役割を果たし、「音楽の力」を再認識させるはずだ。

 

新作の日本盤には五十嵐正氏の各曲目解説を含む詳細なライナーノーツ、長年に渡りスプリングスティーンのすべての楽曲の対訳を担当してきた、三浦久氏の対訳と訳者ノート『「連続するひとつの小説」に加わった新しいチャプター』を収録した、アルバムを紐解く手助けとなる全28ページに渡る日本版ブックレットが付随する。

●ニューアルバム『レター・トゥ・ユー』の購入・再生こちら: https://SonyMusicJapan.lnk.to/LetterToYou

●アルバム詳細は特設サイトで  https://www.110107.com/bruce_letter/

 



また、新作の発売にあわせてドキュメンタリー映画「Bruce Springsteen’s Letter to You(ブルース・スプリングスティーンから君への手紙)」がApple TV+で公開されている。新作『レター・トゥ・ユー』の5日間のレコーディングを映像に収め、スプリングスティーンとバンドとの信頼、友情、絆を再確認できる感動の内容となっている。

●Apple TV+で視聴

https://tv.apple.com/jp/movie/umc.cmc.1hij2tkngu40vo4bq3rejym8v



 

Eストリート・バンドがスタジオで『レター・トゥ・ユー』のレコーディングを行っている映像の合間に、スプリングスティーンの音楽活動最も初期、高校時代に結成したバンド「ザ・キャスティールズ」などのアーカイヴ的なスナップショットが散りばめられた、アルバムからのリード・トラック「ゴースト」のビデオはこちら。

 



 

第一弾シングル、アルバムのタイトル・トラック「レター・トゥ・ユー」のビデオはこちら

 



 

●ブルース・スプリングスティーン最新インタビューはこちら

http://www.sonymusic.co.jp/artist/BruceSpringsteen/info/523293

 

【作品情報】

明日への夢と希望を高らかに謳う、ボスから君への励ましの手紙。

盟友Eストリート・バンドと再びタッグを組んだ待望のロック・アルバム!



ブルース・スプリングスティーン『レター・トゥ・ユー』

Bruce Springsteen /Letter To You

2020年10月23日発売 SICP-6359 2400円+税

●全20Pカラーブックレット(英詞収録)●全28P日本版ブックレット(解説:五十嵐正/対訳・訳者ノート「連続するひとつの小説」に加わった新しいチャプター:三浦久)

 

収録曲 

1. One Minute You’re Here / ワン・ミニット・ユア・ヒア
2. Letter To You / レター・トゥ・ユー
3. Burnin’ Train / バーニン・トレイン
4. Janey Needs A Shooter / ジェイニー・ニーズ・ア・シューター*
5. Last Man Standing / ラスト・マン・スタンディング
6. The Power Of Prayer / ザ・パワー・オブ・プレイヤー
7. House Of A Thousand Guitars / ハウス・オブ・ア・サウザンド・ギターズ
8. Rainmaker / レインメイカー
9. If I Was The Priest / イフ・アイ・ワズ・ザ・プリースト*
10. Ghosts / ゴースト
11. Song For Orphans / ソング・フォー・オーファンズ*
12. I’ll See You In My Dreams / アイル・シー・ユー・イン・マイ・ドリームズ

 

ニューアルバム『レター・トゥ・ユー』の再生・ご購入はこちら:https://SonyMusicJapan.lnk.to/LetterToYou

 

Bruce Springeteen featuring The E Street Band!



誰もが待っていた、これぞボス&Eストリート・バンドの王道サウンドが炸裂。彼らならではの「心臓が止まりそうなほど刺激的で、会場を大いに盛り上げる」サウンドに煽られた12曲を収録した待望のロック・アルバム。スプリングスティーンはこう語る。

『レター・トゥー・ユー』のとてもエモーショナルな感覚が大好きだ。Eストリート・バンドがスタジオでライヴ演奏したサウンドが大好きだ。僕らがこれまで一度もやらなかったやり方で、オーヴァーダブも全くしていない。僕らはわずか5日間でアルバムを作ってしまったんだ。僕にとってこれまでで最高のレコーディング体験のひとつとなったよ」

書き下ろし新曲9曲と共に、1970年代初期の伝説の未発表曲3曲をニュー・レコーディング(*)。スプリングスティーンがEストリート・バンドと演奏を共にしたのは、2016年に世界で最も成功したツアーと認定された「ザ・リバー2016」ツアー以来。

 

Eストリート・バンド:ロイ・ビタン、ニルス・ロフグレン、パティ・スキャルファ、ギャリー・タレント、スティーヴ・ヴァン・ザント、マックス・ワインバーグ、チャーリー・ジョルダーノ、ジェイク・クレモンズ

プロデュース:ブルース・スプリングスティーン、ロン・アニエロ

ミキシング:ボブ・クリアマウンテン マスタリング:ボブ・ラドウィック

 

【リンク】

日本公式:http://www.sonymusic.co.jp/artist/BruceSpringsteen/

アーティスト公式:https://brucespringsteen.net/

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「ブルース・スプリングスティーンの名曲ベスト40選」公開! (2020.10.30)



 

新作発売に合わせて公開!

Rolling Stone Japanにて、先日公開された米ローリングストーン誌の最新カバーストーリーに続き、2018年の同誌が作成した「ブルース・スプリングスティーンの偉大な100曲」から上位40曲を紹介。

 

都会で生き抜く術をテーマにした初期の作品から、スタジアムを揺らす絶頂期の『ボーン・イン・ザ・U.S.A.』(1984年)を経て、社会・政治色の濃い『ハイ・ホープス』(2014年)まで、音楽ライターだけでなく、アーケイド・ファイアのウィン・バトラー、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのトム・モレロ、ジャクソン・ブラウンといったアーティスト、また俳優のエドワード・ノートンも参加。是非ご覧下さい!

?ブルース・スプリングスティーンの名曲ベスト40選|Rolling Stone

 

米ローリングストーン誌 No.1344のカバーストーリーを完全翻訳。

?ブルース・スプリングスティーンが語る音楽の力と米社会、亡き友との絆が遺した影響|Rolling Stone

 

 

関連リンク

?新作『Letter To You』の試聴・購入はこちら

?アルバム詳細は特設サイトで!

?ブルース・スプリングスティーン最新インタビュー

?これは必見!新作のレコ―ディングドキュメンタリー映画『レター・トゥ・ユー』もApple TV+で公開中!

 

 

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メディア情報更新(BS朝日「ベストヒットUSA」) (2020.10.30)

メディア情報を更新しました。

詳細はこちら

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ブルース・スプリングスティーンとの出会いが少年の青春を変える!音楽青春映画の傑作『カセットテープ・ダイアリーズ』デジタル配信先行開始、Blu-ray & DVD 発売が決定! (2020.10.26)

 

 

2020年7月に劇場公開され、今年一番の音楽青春映画として多くの熱い支持を集めた音楽青春映画『カセットテープ・ダイアリーズ』が、2021年1月20日(水)にBlu-rayとDVDで発売、同日レンタル開始となることが決定した。

また、いち早く年末年始にも本作を楽しみたいという方のため、パッケージ発売に先駆けて2020月12月2日(水)よりデジタル配信が開始となることも決定した。

 

舞台は1987年、イギリス。地方ルートンで暮らすパキスタン系の高校生ジャベドは、保守的な町、人種差別、厳格な父親との関係……などの悩みから鬱屈した日々を過ごしていた。そんな彼にとって唯一の楽しみは、音楽を聴くことと詩を書くこと。ある日彼は、同級生から2本のカセットテープを渡される。愛用のウォークマンから流れたブルース・スプリングスティーンの音楽を聴いた瞬間、彼の世界が180度変わる。音楽に背中を押され、友情、恋愛、そして将来の夢へと、現実と向き合いながらひたむきに駆け抜けるジャベドの青春を描く。

 

毎年世界中の注目作品が登場するサンダンス映画祭にてワールドプレミアを飾ると瞬く間に評判が広がり、北米での大規模公開が決定した本作。その後も世界の映画祭で絶賛を集め、観客を始め評論家、そして音楽関係者からも称賛を浴び、辛口レビューサイトRotten Tomatoesでは現在89%、オーディエンススコア91%の高得点を獲得している。

 

この映画に欠かせない存在となっているのが、本日10月23日には新しいアルバムが発表されるシンガーソングライター、ブルース・スプリングスティーンである。ファンの間で《ボス》という名で親しまれている米国を代表する存在だ。

本作ではボスからの協力と愛情のもと、「明日なき暴走(Born To Run)」をはじめとする15曲以上の彼の名曲や歌詞が劇中でふんだんに使用されている。さらに未発表曲も登場するなど、オリジナルサウンドトラックと合わせて何度も楽しめる一作だ。

 

メガホンを取ったのは、『ベッカムに恋して』等で知られる女性監督、グリンダ・チャーダ。原作は、現在は英国ガーディアン紙で定評のあるジャーナリストとして活躍しているサルフラズ・マンズールの回顧録。筆者自身もブルース・スプリングスティーンの大ファンであり、溢れんばかりの愛情が込められている。

 

出演陣はフレッシュな面々が集結。

『1917 命をかけた伝令』で注目を集めたイケメン若手俳優ディーン・チャールズ・チャップマンや、「ゲーム・オブ・スローンズ」に出演したネル・ウィリアムズなど、人気急上昇中の俳優の共演にも注目したい。

 また80年代ファッションや、当時のイギリスの音楽文化や時代背景も本作の魅力の一つだが、“自分の進むべき道を探し求める”という点において、スプリングスティーンの楽曲を知らない若い世代でも共感し存分に楽しめる内容になっている。

 

なお、セルブルーレイ、DVDにはメイキングなどの特典映像も収録される予定だ。デジタル配信開始も合わせて、この爽快&感動の青春ストーリーを是非楽しみにお待ち頂きたい。

 

?DVD発売・デジタル配信サイトはこちら

?再生・ご試聴はこちら

?作品公式ウェブサイトはこちら

 

 

作品概要



1987年のイギリスを舞台に、パキスタン移民の少年がブルース・スプリングスティーンの音楽に影響を受けながら成長していく姿を、爽やかに描いた珠玉の青春音楽映画!

 

イギリスの町ルートンで暮らすパキスタン移民の少年ジャベド。音楽と詩を書くのが好きな彼は、日々の生活の中で鬱屈と焦燥を抱えていた。閉鎖的な街の中で受ける人種差別や、保守的な父親との確執など、彼の悩みは尽きない。だがそんなある日、モヤモヤをすべてぶっ飛ばしてくれる、ブルース・スプリングスティーンの音楽と衝撃的に出会い、彼の世界は180度変わり始めていく―。

 

 

出演者&スタッフ

ジャベド役:ヴィヴェイク・カルラ

マリク役(ジャベドのお父さん):クルヴィンダー・ギール(『ベッカムに恋して』)

ヌール役(ジャベドのお母さん):ミーラ・ガナトラ

マット役(ジャベドの幼なじみ):ディーン・チャールズ・チャップマン(『1917 命をかけた伝令』、「ゲーム・オブ・スローンズ」)

イライザ役(ジャベドの彼女):ネル・ウィリアムズ(「ゲーム・オブ・スローンズ」、『グッドライアー 偽りのゲーム』)

クレイ先生:ヘイリー・アトウェル(『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』、『ある公爵夫人の生涯』)

 

監督、脚本、製作:グリンダ・チャーダ(『ベッカムに恋して』、『英国総督 最後の家』)

脚本、原作:サルフラズ・マンズール

 

 

商品情報

『カセットテープ・ダイアリーズ』



2020年12月2日(水) デジタル配信開始

2021年1月20日(水) ブルーレイ&DVD発売、DVDレンタル開始

 

◆Blu-ray

品番: PCXP.50792  

価格:¥4,700 (本体)+税

収録分数:本編117分+特典映像

音声: オリジナル(英語)Dolby True HD 5.1chサラウンド(Advanced 96k Upsampling)

字幕:日本語字幕

画面サイズ:1080p High Definition (シネマスコープサイズ)

特典映像(※タイトル、収録内容は予定となります):

1.キャストインタビュー&メイキング映像

2.本国版予告

3.日本版予告

 

◆DVD

品番: PCBP.54416  

価格:¥3,800 (本体)+税

収録分数:本編117分+特典映像

音声: オリジナル(英語)/ドルビーデジタル5.1chサラウンド

字幕:日本語字幕

画面サイズ:16:9 LB(シネマスコープサイズ)

特典映像(※タイトル、収録内容は予定となります):

1.キャストインタビュー&メイキング映像

2.本国版予告

3.日本版予告

 

※仕様、特典内容や名称は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。

※DVDレンタル同時開始

 

発売元・販売元:ポニーキャニオン

(C) BIF Bruce Limited 2019

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【一枚の写真】ボス新作ジャケ写はあのダコタハウスの前で撮影された (2020.10.26)



【一枚の写真】ボス新作『レター・トゥ・ユー』のジャケットに使用された1枚の写真。これはあのダコタ・ハウスを背景にして撮影されたものなんです。有名ジャケや写真の撮影場所を調査しているPopSpotsNYCで正確な場所が特定されています。

 

NYのセントラルパーク・ウエストと72丁目の角にあるダコタ・ハウスはジョン・レノンとオノ・ヨーコの自宅があり、正面の門は、1980年12月8日にジョン・レノンが射殺された場所・・・。ジョンが亡くなった翌日のコンサトでブルースはジョンを追悼し「Twist & Shout」を熱唱。あれから今年で40年・・・ボスは今何を思うだろう?



https://www.facebook.com/popspotsnyc/posts/3374664805921108



「Springsteen On Broadway」の頃、合間をぬってタクシーに乗ってここへ向かい、セントラル・パーク側からダコタ・ハウスを背景にして、フォトグラファーのダニー・クリンチによって撮影されたもので、右奥に見えるのがダコタ・ハウスであることがわかります。

 

先に逝ってしまった仲間たちを思い出し、今も彼らの演奏が聞こえると、音楽の中には彼らはまだ生きていると歌い、70代に入ったブルースの人生と死ぬべき運命への考察、それでも最後の一人になってもやり続けるとぞという、変わらぬ音楽の力への信念が全体を貫く、この新作の内容に呼応しているのかもしれませんね。

 

ブルースはジョンに捧げられた公園「ストロベリー・フィールズ」の方を見ています(約100フィート先)。公園の歩道には丸い「イマジン」のモザイクがあり、レノンのファンが集まる場所になっています。ブルースの後ろにある車輪付きの乗り物は2人〜4人乗りの自転車のペダルを漕いで移動する「ペディキャブ」。また、PopSpotsNYCコメント欄を見るとブックレット内のモノクロの雪の中の写真もセントラルパーク内だったことがわかります。
https://www.facebook.com/popspotsnyc/photos/p.3376158989105023/3376158989105023/





▼新作『Letter To You』の購入・再生こちら: 

https://SonyMusicJapan.lnk.to/LetterToYou

 

▼アルバム詳細は特設サイトで

https://www.110107.com/bruce_letter/

 

▼ブルース・スプリングスティーン最新インタビュー

http://www.sonymusic.co.jp/.../BruceSpringsteen/info/523293

 

▼新作のレコ―ディングドキュメンタリー映画『レター・トゥ・ユー』もApple TV+で公開中!これは必見です!

https://tv.apple.com/.../umc.cmc.1hij2tkngu40vo4bq3rejym8v

 

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朝日新聞デジタルで最新インタビュー掲載!「彼は負ける」スプリングスティーンが語るロックと時代 (2020.10.25)

朝日新聞デジタルでブルースの最新インタビューかま掲載されました!全文掲載、一問一答です。是非ご一読ください。
本紙の掲載も決定しだいお知らせします!


(Photo by Danny Clinch)

「米国を代表するロックミュージシャン、ブルース・スプリングスティーンが、リモートで世界各国の合同インタビューに応じ、日本からは朝日新聞が参加した。1997年以来、日本公演をしておらず、長く来日が待ち望まれているスプリングスティーン。「私の一つの後悔は、長く日本に行けていないことだ」と語った上で、「そのうち再び日本に戻って、観客とつながりたいと思っている」と話した。・・・」
全文はこちら


https://digital.asahi.com/articles/ASNBR4TZBNBQUCVL00X.html?iref=comtop_Topic_01

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FM Cocoro10月の「マンスリー・アーティスト」のブルース・スプリングスティーンの最新インタビューが10/25(日)FM COCOLO 21時からのVINTAGE HITS PARADEでオンエア (2020.10.24)


FM Cocoro10月のマンスリー・アーティストとなっているブルース・スプリングスティーンの最新インタビューが10/25(日)FM COCOLO 21時からのVINTAGE HITS PARADEでオンエアされます。Tシャツプレゼントもありますのでお楽しみに!
https://cocolo.jp/service/homepage/index/7210/18836
https://twitter.com/vinpare765


マンスリー・アーティスト
https://cocolo.jp/pages/monthlyartist.php




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米ローリング・ストーン誌カバーストーリーを完全翻訳!「ブルース・スプリングスティーンが語る音楽の力と米社会、亡き友との絆が遺した影響」素晴らしいインタビュー内容ですので必読です! (2020.10.24)

米国で先日発売されたRolling Stone表紙号のインタビューがRolling Stone Japanで完全翻訳掲載されました!新作を紐解く大変素晴らしいインタビューとなっています。是非ご覧下さい!


ブルース・スプリングスティーンが語る音楽の力と米社会、亡き友との絆が遺した影響

友の死、夢の中で会った故クラレンス・クレモンズ、そして最高のバンド(Eストリート・バンド)と作り上げた会心のニューアルバム『レター・トゥ・ユー』について、ロック界のボスことブルース・スプリングスティーンが明かす。米ローリングストーン誌 No.1344のカバーストーリーを完全翻訳。

https://rollingstonejapan.com/articles/detail/34830



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ブルース・スプリングスティーン最新インタビュー!本日10/23世界同時発売、新作『レター・トゥ・ユー』を語る。  (2020.10.23)



Photo:Danny Clinch

 


ロック界の“ボス”、ブルース・スプリングスティーンの通算20作目、盟友Eストリート・バンドと6年振りに再びタッグを組んだ新作『レター・トゥ・ユー』が10月23日全世界同時発売となった。

コロナ禍の起こる前の昨年11月に、ブルースの自宅ホーム・スタジオに集合し、スタジオ・ライヴで録音され、僅か5日間で出来上がった待望のロック・アルバムだ。長年の友人たちから成るバンドが一体となって歌い演奏する喜びが溢れた作品は、コロナ禍で人びとが集まり、触れ合うことができなくなった2020年という息苦しい時代に解毒剤のような役割を果たし、「音楽の力」を再認識させるはずだ。

 

この新作についてスプリングスティーン自身が語る最新インタビューが、新作日本盤ライナーノーツを執筆した五十嵐正氏によるインタビューの背景と解説とともに日本公式サイトで公開された。新作のテーマ、制作のきっかけとなった友の死、ファンから贈られた魔法のギター、たった5日間のEストリート・バンドとのライヴ一発撮り(「ボーン・イン・ザ・USA」以来)の新事実、そして、日本への想いなど、非常に興味深い内容の数々でアルバムの内容を紐解く貴重なインタビューとなっている。

 

?ブルース・スプリングスティーン・インタビュー(by Tadd Igarashi) 全文はこちら

 

『レター・トゥー・ユー』は過去と現在が重なり合う構造のアルバムだ。そこには10代のブルースが初めて加わったバンド、キャスティールズ時代の回想とそのバンドを共に率いた旧友ジョージ・シースへの追悼、「最後の生き残り」(新作に「ラスト・マン・スタンディング」という曲を収録)となった感慨と、半世紀近い年月を経て、今もなお行動を共にするEストリート・バンドの仲間たちとの兄弟愛とお互いへの感謝があり、70代に入ったブルースの人生と死ぬべき運命への考察が窺われ、それでも変わらぬ音楽の力への信念が全体を貫いている。

 


Photo:Danny Clinch


「今この瞬間のレコードだが、あなたがバンドを始めた65、68年の精神に戻ったように感じる。これはロックンロールについてのレコードですね?」という質問に対しブルースはこう答えている。

 

“音楽”そのものをテーマとして選んだのは初めてだ。これはロックンロールについて、生涯にわたってバンドにいることについてだね。最初のバンドを振り返り、もちろん、この45年続き、今もいるバンド、Eストリート・バンドを振り返ることも含んでいる。主題は音楽そのものと俺たちがファンと一緒に作ってきた世界だね

 

高校時代のバンド、キャスティールズのメンバーだった旧友ジョージ・シースの死が『レター・トゥー・ユー』の収録曲の多くを書くきっかけになったとも語っている。

 

ジョージの人生の最後の日々に彼と再び連絡をとりあった。自分の最初のバンドの最後の生存メンバーになることはとても珍しい。彼らのほとんどは何らかの理由で若くして亡くなり、ジョージと俺だけが残り、ジョージは2年前の夏に亡くなった。そのことがアルバムの大半の曲のソングライティングを引き起こしたんだ

 


 

収録曲の大半を生み出した具体的な物体が存在する。魔法の力を持つ贈り物のギターである。

 

(「スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ」の)ショウを終えて劇場から出てきたら、歩道にギターを持った若い男がいた。それにサインが欲しいんだろうと思ったら、『いいえ、これを差し上げたいんです』と言うんだ。一目見て美しく作られたギターだとわかった。それで家に持ち帰った。改めてじっくり見て、弾いてみたら、素晴らしかったよ。本当に熟練の職人技で作られていた。曲を書きたいという衝動にかられたとき、それをふと手にした。そうしたら、大半の曲はそのギターから溢れるように生まれてきたんだ

 

『レター・トゥー・ユー』は驚いたことに、わずか5日間で録音を終えたと言われてきたが、実は5日ですらない。

 

本当は4日間でアルバムを録音してしまったんだ。5日目は録音を聴き返し、みんなで話をして過ごした。それは素晴らしいプロセスだったね。こういったことが起こるかどうかは予測できない。バンドは完全にライヴで演奏したし、すべてのヴォーカルが最初のテイクなんだ。それは本当の先祖返りだったね。俺たちがライヴですべてを録音した数曲を思い返すと、「闇に吠える街」や「ボーン・イン・ザ・USA」があったけど、ほとんどの曲はバンドがライヴで録音したところに、ヴォーカルをオーバーダビングしたものだった。でも、今回はそうじゃない

 


 

海外ではブルースが来たる大統領選でトランプが再選したら、オーストラリアに移住すると発言したと伝える記事が出て全世界を駆け巡ったが、実はその発言はこのインタビューでの出来事。オーストラリアのジャーナリストからの質問「トランプが再選したらオーストラリアに移住しませんか?」という質問に対しこう答えたもの。

 

考えてみるよ。オーストラリアが大好きだ。あそこでは楽しい時間しか過ごしたことがないから、いつだって訪ねるのはすごい楽しみだ。オーストラリアの人たちが大好きだし、地理が大好きだし、バイクの旅にも素晴らしい場所だね。俺たちにとって大事な場所だよ。もしトランプが再選されれば、そうはならないけれど・・・今ここで予言しよう、彼は負ける! しかし、何かの偶然で、もしもそんなことになったら、次の飛行機に乗るよ

 

そして、最後に日本のファンのためにこんな素敵なメッセージを届けてくれた。

 

―――あなたは長い間日本にやってきていません。また日本に来て、新しい聴衆とつながることを熱望していますか?

 

俺の後悔の一つは、長い間、あの国に戻らなかったことだ。『ボーン・イン・ザ・USA』のツアーで行って、日本を旅したとき、俺たちには素敵な聴衆がいたよ。何故あれから一度も戻ってないかというと、そのあと、まもなく子供たちが生まれたし、時間的な制約と様々な理由があったんだ。でも、いつか戻って、あそこにいた聴衆と再びつながりたいね。うん、俺は行きたいよ!


Photo:Danny Clinch

 

 『レター・トゥ・ユー』はスプリングスティーンの20作目のオリジナル・アルバムであり、2016年の「ザ・リバー2016」ツアー以来初めてEストリート・バンドと演奏を共にする作品となる。プロデュースはロン・アニエッロがブルース・スプリングスティーンと共に手掛け、ミキシングはボブ・クリアマウンテン、マスタリングはボブ・ラドウィックが担当した。

 

新作の日本盤には五十嵐正氏の各曲目解説を含む詳細なライナーノーツ、長年に渡りスプリングスティーンのすべての楽曲の対訳を担当してきた、三浦久氏の対訳と訳者ノート『「連続するひとつの小説」に加わった新しいチャプター』を収録した、アルバムを紐解く手助けとなる全28ページに渡る日本版ブックレットが付随する。



ニューアルバム『レター・トゥ・ユー』の購入・再生こちら


 

●アルバム詳細は特設サイト


 

また、新作の発売にあわせて今作の制作ドキュメンタリー映画「Bruce Springsteen’s Letter to You(ブルース・スプリングスティーンから君への手紙)」がApple TV+で公開されている。

 

●Apple TV+で視聴 


https://tv.apple.com/jp/movie/umc.cmc.1hij2tkngu40vo4bq3rejym8v


Eストリート・バンドがスタジオで『レター・トゥ・ユー』のレコーディングを行っている映像の合間に、スプリングスティーンの音楽活動最も初期、高校時代に結成したバンド「ザ・キャスティールズ」などのアーカイヴ的なスナップショットが散りばめられた、アルバムからのリード・トラック「ゴースト」のビデオはこちら。

?Bruce Springsteen - Ghosts (Lyric Video)|YouTube

 

第一弾シングル、アルバムのタイトル・トラック「レター・トゥ・ユー」のビデオはこちら。

 ?Bruce Springsteen - Letter To You (Official Video)|YouTube

 

 

商品情報

明日への夢と希望を高らかに謳う、ボスから君への励ましの手紙。

盟友Eストリート・バンドと再びタッグを組んだ待望のロック・アルバム!

ブルース・スプリングスティーン『レター・トゥ・ユー』

Bruce Springsteen /Letter To You


2020年10月23日発売 SICP-6359 2400円+税

●全20Pカラーブックレット(英詞収録)
●全28P日本版ブックレット(解説:五十嵐正/対訳・訳者ノート「連続するひとつの小説」に加わった新しいチャプター:三浦久)

 

<収録曲>

1. One Minute You’re Here / ワン・ミニット・ユア・ヒア
2. Letter To You / レター・トゥ・ユー
3. Burnin’ Train / バーニン・トレイン
4. Janey Needs A Shooter / ジェイニー・ニーズ・ア・シューター*
5. Last Man Standing / ラスト・マン・スタンディング
6. The Power Of Prayer / ザ・パワー・オブ・プレイヤー
7. House Of A Thousand Guitars / ハウス・オブ・ア・サウザンド・ギターズ
8. Rainmaker / レインメイカー
9. If I Was The Priest / イフ・アイ・ワズ・ザ・プリースト*
10. Ghosts / ゴースト
11. Song For Orphans / ソング・フォー・オーファンズ*
12. I’ll See You In My Dreams / アイル・シー・ユー・イン・マイ・ドリームズ

 

?ニューアルバム『レター・トゥ・ユー』の再生・ご購入はこちら

 

 

Bruce Springeteen featuring The E Street Band!



誰もが待っていた、これぞボス&Eストリート・バンドの王道サウンドが炸裂。彼らならではの「心臓が止まりそうなほど刺激的で、会場を大いに盛り上げる」サウンドに煽られた12曲を収録した待望のロック・アルバム。スプリングスティーンはこう語る。



『レター・トゥー・ユー』のとてもエモーショナルな感覚が大好きだ。Eストリート・バンドがスタジオでライヴ演奏したサウンドが大好きだ。僕らがこれまで一度もやらなかったやり方で、オーヴァーダブも全くしていない。僕らはわずか5日間でアルバムを作ってしまったんだ。僕にとってこれまでで最高のレコーディング体験のひとつとなったよ

 

書き下ろし新曲9曲と共に、1970年代初期の伝説の未発表曲3曲をニュー・レコーディング(*)。スプリングスティーンがEストリート・バンドと演奏を共にしたのは、2016年に世界で最も成功したツアーと認定された「ザ・リバー2016」ツアー以来。

 

■Eストリート・バンド:ロイ・ビタン、ニルス・ロフグレン、パティ・スキャルファ、ギャリー・タレント、スティーヴ・ヴァン・ザント、マックス・ワインバーグ、チャーリー・ジョルダーノ、ジェイク・クレモンズ

■プロデュース:ブルース・スプリングスティーン、ロン・アニエッロ

■ミキシング:ボブ・クリアマウンテン マスタリング:ボブ・ラドウィック

 

 

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?ブルース・スプリングスティーン公式サイト

 

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Bruce Springsteen Interview by Tadd Igarashi (2020.10.23)


10月23日にブルース・スプリングスティーンがEストリート・バンドと再び組んだニュー・アルバム『レター・トゥー・ユー』を発表する。コロナ禍の起こる前の昨年11月に、ニュージャージー州のブルースの自宅農場にあるホーム・スタジオに集合し、スタジオ・ライヴで録音され、僅か5日間で出来上がった待望のロック・アルバムだ。長年の友人たちから成るバンドが一体となって歌い演奏する喜びが溢れた作品は、コロナ禍で人びとが集まり、触れ合うことができなくなった2020年という息苦しい時代に解毒剤のような役割を果たし、「音楽の力」を再認識させるはずだ。

 

当初の予定では、ブルースとEストリート・バンドは今年前半にアルバムを発表して、夏からツアーを始めるはずだったが、残念ながらツアーは来年以降に延期された。ブルースはコンサートができない現状が早々に解決するとは考えておらず、最低でも1年間の自粛を覚悟している。そんなわけで、コンサート会場でファンに会えない代わりに、昨年のソロ・アルバム「ウエスタン・スターズ」でもそうしたように、アルバムと同名の映画「レター・トゥ・ユー」も製作。アルバム発売日にアップルTVで公開される。映像制作の長年の相棒トム・ジムニーが監督を務め、スタジオでのレコーディングのプロセスをとらえた内容だが、時季外れの降雪にも助けられた白黒の美しい映像と優れた編集、アルバムとその収録曲の背景を語るブルースの思慮深いモノローグが、よくある「メイキング」ものとは次元の異なる作品にしている。

 

また、新作のプロモーションに関しても、「ローリング・ストーン」誌などのごく限られた数件の例外以外は、時節柄リモート取材となったのだが、米英以外のメディアに対しては、地域ごとに1ダースほどの人数のジャーナリストやブロードキャスターが参加してのZOOMによる合同インタヴューが行われた。小生も日本時間10月15日朝のオセアニア&極東組のZOOMセッションに参加した。ホストはオーストラリアのミュージシャンでジャーナリストのショーン・セネット。参加者は前もって送った数問の質問からから選ばれた1問を順にブルースに問いかけるというやり方で、フォローアップの質問ができないのが残念だったが、アルバムの録音がまさに行われたホーム・スタジオにいるブルースとの40分ほどの会話をとても楽しんだ。その内容の主だったところをお伝えしよう。

 

『レター・トゥー・ユー』は過去と現在が重なり合う構造のアルバムだ。そこには10代のブルースが初めて加わったバンド、キャスティールズ時代の回想とそのバンドを共に率いた旧友ジョージ・シースへの追悼、「最後の生き残り」(〈ラスト・マン・スタンディング〉)となった感慨と、半世紀近い年月を経て、今もなお行動を共にするEストリート・バンドの仲間たちとの兄弟愛とお互いへの感謝があり、70代に入ったブルースの人生と死ぬべき運命への考察が窺われ、それでも変わらぬ音楽の力への信念が全体を貫いている。

 

ホストのショーンも最初の質問で、このアルバムは「今この瞬間のレコード」だが、「あなたがバンドを始めた65、68年の精神に戻ったもの」でもあると指摘し、「これはロックンロールについてのレコードですね?」と問いかけた。

 

「それを主題として選んだのは初めてだ。音楽そのものをね。これはロックンロールについて、生涯にわたってバンドにいることについてだね。最初のバンドを振り返り、もちろん、この45年続き、今もいるバンド、Eストリート・バンドを振り返ることも含んでいる。主題は音楽そのものと俺たちがファンと一緒に作ってきた世界だね」

 

ブルースの最初のバンド、キャスティールズは65年に結成された。その前年2月、TV番組「エド・サリヴァン・ショー」でビートルズを観た全米の若者の大半が、エレキ・ギターを買いに走ってバンドを始めたとよく言われるが、ブルースもその盛り上がりを「65年にはアメリカではティーンエイジャーのほぼ2人に1人がバンドにいた」と説明したことがある。その場にいなかった僕らには想像しがたい状況だが、ブルースの回想は、ロックンロールがまったく新しいものとして突然現れた、若者による若者のための若者の音楽だったことを語っている。

 

「高校のダンス・パーティーのためにバンドを雇うつもりなら、絶対にティーンエイジャーを雇うことになると、みんなわかっていたからね。65〜66年にはバンドは10代の若者だけで構成されていた。ロックンロール音楽を演奏する25〜30歳の男性はいなかった。演奏していたのは子供だけ。それはすごくおもしろい状況で、一種の黄金時代だった。いたるところに演奏できる会場があったからね。復員軍人会、労働組合のホール、(社交クラブの)エルクス・ロッジやコロンブス騎士団、高校のダンス・パーティー、ピザパーラー、ボーリング場、消防士のお祭り、カーニバルなど、バンドが演奏して,その技巧を磨くことができる場所がたくさんあったので、それは素晴らしい時期だったよ」

 

そんな状況にも助けられ、高校生のバンドという「子供の集まり」だったにもかかわらず、キャスティールズは「驚くべきことに3年間一緒に」「合衆国の歴史において社会がとても紛糾していた時期でもあった期間をずっと一緒にいた」のである。『レター・トゥー・ユー』の収録曲の多くを書くきっかけになった出来事が、そのキャスティールズの旧友ジョージ・シースの死だった。

 

「ジョージの人生の最後の日々に彼と再び連絡をとりあった。そのことを記念するような作品をEストリート・バンドと一緒に作って、こういったつながりを作り出すとは考えもしなかったけど、素敵な経験になったね。俺はそこから多くを受け取った。自分の最初のバンドの最後の生存メンバーになることはとても珍しい。彼らのほとんどは何らかの理由で若くして亡くなり、ジョージと俺だけが残り、ジョージは2年前の夏に亡くなった。そのことがアルバムの大半の曲のソングライティングを引き起こしたんだ」

 

ジョージ・シースの死がこのアルバムの背景にある出来事である一方で、収録曲の大半を生み出した具体的な物体が存在する。魔法の力を持つ贈り物のギターである。

 

「(「スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ」の)ショウを終えて劇場から出てきたら、歩道にギターを持った若い男がいた。それにサインが欲しいんだろうと思ったら、『いいえ、これを差し上げたいんです』と言うんだ。一目見て美しく作られたギターだとわかった。それで家に持ち帰った。改めてじっくり見て、弾いてみたら、素晴らしかったよ。豊かなサウンドで、使っている木もいい。様々な異なった木を使って、本当に熟練の職人技で作られていた。そんなわけで、そのギターを居間に置いておいた。それで曲を書きたいという衝動にかられたとき、それをふと手にした。というのは、すごく弾きやすいギターだったから。そうしたら、大半の曲はそのギターから溢れるように生まれてきたんだ。だから、あの若者が誰であれ、どこにいるにせよ、借りがあるね。楽器にはその中に、それ自体に力がある。ギターはインスピレーションを与えてくれる。その内側に曲を抱えているんだ。それを発見するのは素晴らしいことだよ」
(*その若者はイタリアからのファンで、身元も特定され、スプリングスティーン側も連絡をとったが、本人が匿名のままを望んでいるという)

 

『レター・トゥー・ユー』は驚いたことに、わずか5日間で録音を終えたと、しきりに宣伝されているが、本当なのだろうか? 実は5日ですらない。

 

「本当は4日間でアルバムを録音してしまったんだ。5日目は録音を聴き返し、みんなで話をして過ごした。それは素晴らしいプロセスだったね。こういったことが起こるかどうかは予測できない。1曲あたり3時間ほどで済ませた。バンドは完全にライヴで演奏したし、すべてのヴォーカルが最初のテイクなんだ。それは本当の先祖返りだったね。俺たちがライヴですべてを録音した数曲を思い返すと、「闇に吠える街」の〈闇に吠える街〉、「ボーン・イン・ザ・USA」の〈ボーン・イン・ザ・USA〉があったけど、ほとんどの曲はバンドがライヴで録音したところに、ヴォーカルをオーバーダビングしたものだった。でも、今回はそうじゃない」

 

こういった録音の方法を選んだのは、メンバーのロイ・ビタンとスティーヴ・ヴァン・ザントの進言があったからだ。

 

「2人がとても賢いことに“デモを作るな!”と言った。問題は、俺がいったんデモを作り始めると、それはレコードを作り始めることになる。そしてデモで作ったサウンドにとても愛着を持ってしまうので、Eストリート・バンドには(曲へのアプローチが)とてもむずかしくなるんだね。今回は自分が覚えておくために、アコースティック・ギターで自分のiPhoneに録音しただけだ。当日スタジオに入って、ギターを手にバンドのために通しで演奏し、それから俺たちは録音に取り組んだ。それは間違いなく最良の方法だったね」

 

Eストリート・バンドはもうすぐ結成から50年を迎える。それほど長い年月にわたって、同じ顔触れの仲間たちと演奏するのはどんな感じなのだろうか。どれほど特別なことなのだろうか。

 

「ロックバンドについての普通じゃないことはね・・・今自分が高校生であると想像してみて。それから70歳だと想像して、その間の人生を同じ人たちとずっと一緒に働いたと想像してみてよ。ロックンロール・バンドを除いて、そんなことが起こる仕事は世界にない。そんな状況はロックンロール・バンドを除いて考えられないね。それは特権でも名誉でもある。それだけの長い期間にわたってそれらの関係のすべてを維持したのは奇跡だね。だって、他の連中の欠点、考え方に対して、かなりの社交術と寛容が必要だから。そして彼らにも俺に対する寛容さがね。努力をすごく必要とされるけど、それをできるのなら、とてもやりがいがあるよ」

 

もちろんソロ・アルバムだった前作「ウエスタン・スターズ」をはじめ、ブルースは並行して、Eストリート・バンドを離れての様々なプロジェクトにも取り組んできたし、元々ソロ・アーティストとしてキャリアのあるニルス・ロフグレンやリトル・スティーヴン&ザ・ディサイプルズ・オブ・ソウルとしてのバンド活動だけでなく、俳優、ラジオDJ、レーベル経営、ロック音楽を用いた教育プログラムなどなどで大忙しのスティーヴをはじめ、メンバーも様々な活動に積極的に取り組んでいる。そういった別々の時間はバンドにどういった影響を与えるのだろうか。

 

「バンドは周期的に動いているんだ。2〜3年間一緒に働いたら、休みをとり、俺はソロの作品や異なるタイプのレコードまたはプロジェクトに取り組む。そして周期がひと回りして、俺は再びバンドに戻る。それは潮の満ち引きみたいなもの。その自然な呼吸のおかげで、一緒に演奏してきた長い年月の後でも、とても新鮮に感じ、興奮を覚えて働き続けられるんだよ。それが少し余分な力を与えてくれる。俺たちがまた集まったとき、誰もが一緒にいて、再び一緒に演奏することに本当に興奮するんだ」

 

Eストリート・バンドを語るとき、今もなお、先に世を去った2人、クラレンス・クレモンズとダニー・フェデリーシのことを忘れられない。今でもバンドと演奏するとき、彼らの存在を感じているのだろうか?

 

「もちろん。クラレンスとダニーと40年も一緒にいたんだから、彼らがどこかに行ってしまうことは決してないさ。彼らは常にバンドの一員であり、俺たちがステージに上がるときもスタジオに入るときも、俺たちは彼らを一緒に運んでいく。彼らの演奏はユニークだったけど、音楽のスタイルにおいても、精神的にも、本当に彼らを称えられる(後任の)プレイヤーがいるのは幸運さ・・・でも、彼らがいなくて寂しいよ、もちろん」

 

さて、ブルースは収録曲の幾つかについての質問にも答えてくれた。まずは、ホストのショーンが、ジョージ・シースに捧げた曲で、もちろんクラレンスやダニーの思い出も重なる〈ゴースト〉を例に挙げ、ブルースの映像が浮かぶ作詞、詳細を描く小説家のような目を持つことを訊いた。

 

「作詞では、詳細を伝えることが、物語に信憑性をもたらすための基本だね。〈ゴースト〉の(「ドアにかかるバックスキン・ジャケット」といった)詳細な描写だけど、誰にだってジャケット、本、レコードといったものすべてが重要な意味を持つ友人がいた。それは彼らにとってだけじゃなく、自分にとっても意味があった。〈ゴースト〉は友人の一人からそれらの物を残された若い男についての話だ。それは誰かの人生を記念して、お守りのような効果のある持ち物のリストだ。ギター、それを肩にかけ、指板に指を走らせ、アンプがあれば、アンプにつなぎ、そして服。それらはその瞬間に人生を構成していたものだ。俺たちみんなにとって、何を着るのか、どんな髪型にするのか、どのレコードが好きで、どの本を読んだか、どのギターやアンプを使っているか、それが重要だった。65年と66年にはそれだけで人生は完全だったね」

 

小生にも質問の順番が回ってきた。アルバムのハイライトのひとつであり、他の曲とは異なって、流れるようなメロディーを奏でるピアノ演奏と共に歌われる美しい〈ハウス・オブ・ア・サウザンド・ギター〉について訊いた。アルバムの中核となる曲だという僕の意見に「そうね、同意するよ」と相槌をうち、「コロナ禍のせいで、僕らが実際に「その家」で会えない今、とりわけ僕らの心に非常に深く響きます」と言うと、ブルースはうなずき、こう答えてくれた。

 

「それは素晴らしい曲名を持つ曲のひとつだった。だから、そこから始まったんだ。“千のギターの家”。良い曲名だ。さて、俺はそれについて何を語ろうか。そして自分にこう言ったわけさ。俺のファンと俺のバンドと作り上げてきた世界についての曲を書こう。そんなわけで、俺がこれまでの年月をかけて自分の聴衆と一緒に歩みながら作り上げたもの、その精神的な次元、感情的な次元、知的な次元を包含するような歌になったんだ。俺の最高の曲のひとつだと信じているよ。間違いなくこのレコードの中心にあるね。君が楽しんでくれてうれしいよ」

 

『レター・トゥー・ユー』では、過去と現在が重なり合うと先ほど書いたが、その時間軸にさらにひねりを加えるのが、71〜72年というレコード・デビュー前にまでさかのぼる古い未発表曲を3曲もとりあげたこと。そのきっかけについても明かしてくれた。

 

「合衆国では“レコード・ストア・デイ”があって、その日のために1〜2曲発売することがある。〈ジェイニー・ニーズ・ア・シューター〉は、おもしろい曲だったなと思い出し、あの日のために録音した。でも、録音してみたら、すごく良いサウンドだったから、いや、あれに使うのはやめよう、これは1枚のアルバムの始まりだと自分に言った。そして、あと1〜2曲やってみるか、バンドが今どう解釈するかを聴いてみたいと考えた。そんなわけで、次に〈イフ・アイ・ワズ・ザ・プリースト〉を見つけた。ジョン・ハモンドのオーディションを受けた日に歌った曲のひとつだ。ジョンのお気に入りの曲だった。彼はそのねじれたカトリック教義のようなものをすごく気に入ったんだね。そして〈ソング・フォー・オーファンズ〉だ。ずっととってあった曲で、俺のお気に入りだ。だから、偶然の産物だけど、年をとった歌声で、22歳の自分の気持ちになって歌うのはとても楽しかった、それは思わぬ喜びだったよ」

 

アルバムの曲順決定までの過程を訊いた質問からは、幾つかの曲が少し前に書かれた事実を知ることもできた。

 

「曲順を決めるのがむずかしかった記憶はないね。良い曲がたくさんあるときは、曲順はかなり簡単に決まる。つまり、今回はそうなるとわかっていた。一番扱いにくかったのは〈ワン・ミニット・ユア・ヒア〉をどこに置くかだった。というのは、アルバムの最後の方ではしっくりこなかったから。主題が似た(最後の曲)〈アイル・シー・ユー・イン・マイ・ドリームズ〉と位置が近過ぎてはいけない。そこで冒頭にプロローグとして用いたらいいかもと考えた。ロック・アルバムを囁くように歌った曲で始めるのはとても奇妙だけど、結局そうなった。その曲のあとにレコードは離陸するのさ。曲順の決定にはちょっぴり時間がかかったけど、苦労はなかったよ。〈ワン・ミニット・ユア・ヒア〉は何年も前に書いた曲だ。ずっと眠っていた曲だけど、そこに今にふさわしい特性があった。だから、俺の持っていた不安定なデモから埃を払い、形を整え、できあがったんだ」

 

そして、曲名になっている詐欺師まがいの雨乞い師を誰もがトランプのことと考えるだろう〈レインメーカー〉は、実のところブッシュ政権の頃に書き始めた曲だそう。

 

「ずっと前に書き始めた曲だった。どうしてだったかはっきりしないけど、結局使われなかった。でも、とても良い曲だ。使わずに持っていた曲のうちの1曲だけど、デマゴーグについてという意味ではタイムリーな曲に思えたので、このアルバムに居場所を見つけたんだ」

 

トランプといえば、このZOOMセッションでの会話から、ブルースが来たる大統領選でトランプが再選したら、オーストラリアに移住すると発言したと伝える記事がでて、トランプ支持の保守層からの恰好の餌食になったが、それは歪められた記事で、以下に紹介するように、その発言はあの国のファンへのリップサーヴィスに過ぎない。「オーストラリアへの移住」は質問者の提案で、それに話を合わせただけなのだ。

 

「考えてみるよ。オーストラリアが大好きだ。あそこでは楽しい時間しか過ごしたことがないから、いつだって訪ねるのはすごい楽しみだ。オーストラリアの人たちが大好きだし、地理が大好きだし、バイクの旅にも素晴らしい場所だね。俺たちにとって大事な場所だよ。もしトランプが再選されれば、そうはならないけれど・・・今ここで予言しよう、彼は負ける! しかし、何かの偶然で、もしもそんなことになったら、次の飛行機に乗るよ」

 

こんな発言を読んで、オーストラリアもいいけど、日本はどうですか?と思った我が国のファンもいるはず。そんなあなたのために、日本から参加したもうひとり、朝日新聞の定塚記者の質問への答えで締め括ろう。

 

――あなたは長い間日本にやってきていません。また日本に来て、新しい聴衆とつながることを熱望していますか?

 

「うん、俺の後悔の一つは、長い間、あの国に戻らなかったことだ。「ボーン・イン・ザ・USA」のツアーで行って、日本を旅したとき、俺たちには素敵な聴衆 がいたよ。何故あれから一度も戻ってないかというと、そのあと、まもなく子供たちが生まれたし、時間的な制約と様々な理由があったんだ。でも、いつか戻って、あそこにいた聴衆と再びつながりたいね。うん、俺は行きたいよ!」*

 

(Interview&Text by Tadd Igarashi)

(*88年にアムネスティ・ツアーで、ピーター・ゲイブリエルらと東京1公演のみ、97年にはソロ・ツアーで来日しているが、Eストリート・バンドとの本格的なツアーでは再来日を果たしていない)

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【Apple TV+】ニュー・ドキュメンタリー「Bruce Springsteen's Letter To You」10/23公開に合わせてApple Musicでも続々展開! (2020.10.22)



【Apple TV+】ニュー・ドキュメンタリー「Bruce Springsteen's Letter To You」10/23公開に合わせてApple Musicではスペシャル・フィーチャー。特設ページでろいろ展開されます

【Apple Music】ブルース・スプリングスティーンの新アルバム発表イベント開催
https://iphone-mania.jp/news-322547/
Appleは新アルバムリリース直前のタイミングでリリースイベントも行う予定です。アルバムリリース前日の10月22日11時(現地時間)から有名DJゼイン・ロウ(2015年に英ラジオ局からAppleが引き抜いています)の司会で、Apple Musicの登録者を対象に無料で配信される見込みです。ちなみに司会を務めるゼイン・ロウは、2020年5月に日本のアーティスト星野源にもApple Music上でインタビューを行っています。
https://t.co/0Yf6VpwJzR
●エディ・ヴェダー&デイヴ・グロールのインタビューも含む、RADIO EPISODE
https://t.co/IEerd7JoQm 

●ジョン・ランダウとクライヴ・デイヴィスのインタビューを含むRADIO EPISODE
 https://t.co/IEerd80ZHU
 
●ドキュメンタリー予告編 https://apple.co/3kqXgKh
(予告編の右下の字幕選択で日本語を選択すると日本語字幕もでました)

●APPLE TV+独占ドキュメンタリー映像『レター・トゥ・ユー』は10月23日公開!
新作『レター・トゥ・ユー』のEストリート・バンドとのレコーディングの模様を映像化!
【視聴方法】
「AppleTV+(アップルティービープラス)」はアップルの定額制のビデオストリーミングサービスです。視聴方法はこちらをご参照ください
https://apple.co/31mrLsZ
(Apple Musicの「見つける」の一番上のTOPバナーを右へ行っていただくと下記のようなLetter To Youのバナーがあります。それをクリックしていただくとスペシャルページへ遷移します)

10/23全世界同時発売、ブルース・スプリングスティーン『レター・トゥ・ユー』詳しくはこちらの特設サイトで?https://www.110107.com/bruce_letter/

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ブルース・スプリングスティーンがMC(ミューズクリップ)10/25発行号の表紙に登場! (2020.10.20)



MC(ミューズクリップ) 10/25発行号 ※順次配布中(無くなり次第、配布終了)

※ニュー・アルバム『レター・トゥ・ユー』特集

※CDショップ、家電量販店、書籍複合店等で配布

※フリーペーパー

 

?詳細はこちら

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【アナログ】 『レター・トゥ・ユー』Sony Music Shop 限定ブラック&ホワイト スプラッター盤発売!  (2020.10.16)


【Sony Music Shop 限定】ブルース・スプリングスティーン 『レター・トゥ・ユー』Sony Music Shop 限定ブラック&ホワイト スプラッター盤 
※数量限定 在庫が無くなり次第終了となります。
ご予約はこちら!


https://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&ima=0312&cd=00AE000080868

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【Apple TV+】ブルース・スプリングスティーン、新作レコーディング過程を描いたドキュメンタリー「Bruce Springsteen’s Letter to You」が10月23日に公開決定!最新トレイラーも (2020.10.16)



いよいよ一週間後の10月23日(金)全世界同時発売となる、ブルース・スプリングスティーン新作『レター・トゥ・ユー』。発売に合わせて、Apple TV+独占でドキュメンタリー「Bruce Springsteen’s Letter to You」の配信が決定!

最新トレイラーはこちら!


予告編




今回の新作『レター・トゥ・ユー』は、スプリングスティーンの自宅スタジオで盟友Eストリート・バンドと共に、たった5日間で一発撮りレコーディングを行なったロック・アルバム。このドキュメンタリーではブルース・スプリングスティーンとEストリート・バンドが今作を作り上げるまでの過程を描いたドキュメンタリー。

スプリングスティーン曰く
「『レター・トゥ・ユー』のエモーショナルな特徴がとても気に入っているんだ。そして、Eストリート・バンドがスタジオで完全にライヴで録音したサウンドもとても気に入っている。今までやったこともなかった手法で、オーバーダブもしなかった。たった5日間で作ったアルバムが、結果として自分史上最高のレコーディング体験のひとつになったんだ」。


ドキュメンタリー「Bruce Springsteen’s Letter to You」はApple TV+で新作『レター・トゥ・ユー』の発売日10月23日に同時公開


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10/23全世界同時発売決定!『レター・トゥ・ユー』スペシャル・サイトが完成! (2020.10.15)



10月23日全世界同時発売が決定した『レター・トゥ・ユー』のスペシャルサイトが完成しました!
是非ご覧ください

https://www.110107.com/bruce_letter/


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ブルース・スプリングスティーン日本公式Facebookページが復活しました! (2020.10.15)

一時的に不具合で見れなくなっておりました、ブルース・スプリングスティーン日本公式Facebookがようやく復活することができました。長い間お待たせして申し訳ございません。10月23日のアルバム発売へ向けて、様々な情報をお届けできればと思っておりますので、引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
https://www.facebook.com/BruceSpringsteenJapan

 

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これを待ってた!ブルース・スプリングスティーン待望のロック・アンセム新曲「ゴースト」公開!新作『レター・トゥ・ユー』10/23世界同時発売決定! (2020.09.24)

 



 

9月23日に71回目の誕生日を迎えた、ロック界のボス、ブルース・スプリングスティーン。10月23日全世界同時発売となることが決定した、復活!Eストリート・バンドとの完全ロック・アルバムの新作『レター・トゥ・ユー』からの第二弾シングルであり、リード・トラックとなる「ゴースト」が公開となった。「これをずっと待ってたんだよ!」と全世界のファンが歓喜すること間違いなしの、ボス&Eストリー・ト・バンド・サウンド全開のエモーショナルなロック・アンセムとなっている。

 

スプリングスティーンは新曲「ゴースト」について、こうコメントを寄せた。

『「ゴースト」はバンドの一員であることの素晴らしさや喜び、そして病気や時間の流れの中でメンバーをひとりひとり失っていくことの苦しみについて書いている。「ゴースト」は音楽のスピリットそのものに語り掛けようとしている。それは俺たちの誰にも元々備わっているものではなくて、発見して一緒に共有するしかできない。Eストリート・バンドの場合、それは一体となった俺たちの魂の中に存在して、ハートを動力源としているんだ」。

 

「ゴースト」はスプリングスティーンの自宅スタジオでEストリート・バンドとともにライヴ・レコーディング一発録りしたもので、バンドの一員だったダニー・フェデリーシやクラレンス・クレモンスを筆頭に、先に逝ってしまった多くの仲間たちを思い出し、今も彼らの演奏が聞こえる、今も一緒にやっていた曲を演奏すると心が高揚する、音楽のなかに彼らはまだ生きていると歌う「友情」の歌。最も古い親友である、スティーヴ・ヴァン・ザントのハーモニーが目立つようにミックスされているのも嬉しいところ。

 

新曲にはEストリート・バンドがスタジオで『レター・トゥ・ユー』のレコーディングを行っている映像の合間に、スプリングスティーンの音楽活動最も初期、高校時代に結成したバンド「ザ・キャスティールズ」などのアーカイヴ的なスナップショットが散りばめられたビデオも公開された(長年スプリングスティーンの映像を手掛けるトム・ジムニーが監督)。

 

ビデオ「ゴースト」MV




ニューアルバム『レター・トゥ・ユー』のご予約はこちら

 

「ゴースト」は『レター・トゥ・ユー』のタイトル曲に続き、アルバム発売前にリリースされる2つ目の曲である。『レター・トゥ・ユー』はスプリングスティーンの20作目のアルバムであり、2016年の「ザ・リバー2016」ツアー以来初めてEストリート・バンドと演奏を共にする作品となる。プロデュースはロン・アニエッロがブルース・スプリングスティーンと共に手掛け、ミキシングはボブ・クリアマウンテン、マスタリングはボブ・ラドウィックが担当した。

 

 

●Bruce Springsteen - Letter To You (Official Video)


 

●「Letter To You/レター・トゥ・ユー」対訳はこちら

 

 

|商品情報|

明日への夢と希望を高らかに謳う、ボスから君への励ましの手紙。

盟友Eストリート・バンドと再びタッグを組んだ待望のロック・アルバム!

ブルース・スプリングスティーン『レター・トゥ・ユー』

Bruce Springsteen /Letter To You



2020年10月23日発売 SICP-6359 2400円+税

 



●全20Pカラーブックレット(英詞収録)

●全28P日本版ブックレット(解説:五十嵐正/対訳・訳者ノート「連続するひとつの小説」に加わった新しいチャプター:三浦久)

 

<収録曲>

1. One Minute You’re Here / ワン・ミニット・ユア・ヒア

2. Letter To You / レター・トゥ・ユー

3. Burnin’ Train / バーニン・トレイン

4. Janey Needs A Shooter / ジェイニー・ニーズ・ア・シューター*

5. Last Man Standing / ラスト・マン・スタンディング

6. The Power Of Prayer / ザ・パワー・オブ・プレイヤー

7. House Of A Thousand Guitars / ハウス・オブ・ア・サウザンド・ギターズ

8. Rainmaker / レインメイカー

9. If I Was The Priest / イフ・アイ・ワズ・ザ・プリースト*

10. Ghosts / ゴースト

11. Song For Orphans / ソング・フォー・オーファンズ*

12. I’ll See You In My Dreams / アイル・シー・ユー・イン・マイ・ドリームズ

?ニューアルバム『レター・トゥ・ユー』の再生・ご予約はこちら

 

 

Bruce Springeteen featuring The E Street Band!

誰もが待っていた、これぞボス&Eストリート・バンドの王道サウンドが炸裂。

彼らならではの「心臓が止まりそうなほど刺激的で、会場を大いに盛り上げる」

サウンドに煽られた12曲を収録した待望のロック・アルバム。

 

スプリングスティーンはこう語る。

『レター・トゥー・ユー』のとてもエモーショナルな感覚が大好きだ。

Eストリート・バンドがスタジオでライヴ演奏したサウンドが大好きだ。

僕らがこれまで一度もやらなかったやり方で、オーヴァーダブも全く

していない。僕らはわずか5日間でアルバムを作ってしまったんだ。

僕にとってこれまでで最高のレコーディング体験のひとつとなったよ」

 

書き下ろし新曲9曲と共に、1970年代初期の伝説の未発表曲3曲

をニュー・レコーディング(*)。スプリングスティーンがEストリート・バンド

と演奏を共にしたのは、2016年に世界で最も成功したツアーと認定

された「ザ・リバー2016」ツアー以来。

 

【Eストリート・バンド】

ロイ・ビタン、ニルス・ロフグレン、パティ・スキャルファ、ギャリー・タレント、スティーヴ・ヴァン・ザント、マックス・ワインバーグ、チャーリー・ジョルダーノ、ジェイク・クレモンズ

【プロデュース】
ブルース・スプリングスティーン、ロン・アニエロ

【ミキシング】

ボブ・クリアマウンテン マスタリング:ボブ・ラドウィック

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HAPPY BIRTHDAY BOSS!! 本日9/23はブルース・スプリングスティーンの71回目の誕生日!新作『レター・トゥ・ユー』日本盤も10/23世界同時発売決定!  (2020.09.23)



 

HAPPY BIRTHDAY BOSS! 



本日2020年9月23日はブルース・スプリングスティーンの誕生日。1949年9月23日、ニュージャージー州フリーホールドで生誕以来、71回目の誕生日を迎えました。盟友Eストリート・バンドと再びタッグを組んだ待望のニューアルバム『レター・トゥ・ユー』が緊急発売となることが先日発表されたばかりですが、日本盤もちょうど1か月後の10月23日に全世界同時発売となることが決定いたしました。日本盤には五十嵐正氏の各曲目解説を含む詳細なライナーノーツ、長年に渡りスプリングスティーンのすべての楽曲の対訳を担当してきた、三浦久氏の対訳と訳者ノート『「連続するひとつの小説」に加わった新しいチャプター』を収録した、アルバムを紐解く手助けとなる全28ページに渡る日本版ブックレットが付。

 

現段階では新作からの第一弾シングルとして、タイトル・トラックでもある「レター・トゥ・ユー」の1曲のみが解禁され公開となっていますが、アルバムの全体像のヒントとなるテキストの一部を公開。

 

「走り続けて半世紀。今もなお仲間たちと共に音楽を奏で、聴衆と共有することで生まれる「音楽の力」を信じてブルースは歌い続ける。音楽が演奏されるあらゆる場所、音楽が作るコミュニティ――音楽が僕らの魂を癒し、心を高揚させ、力を与えてくれるということを。どんな状況下でも音楽への信頼を絶やさずに、共有できる大切なものがあるということを。真摯で誠実な想いと強い決意。逝ってしまった仲間たちを思い出し、今も音楽の中に彼らの魂はまだ生き続けていると歌う、信頼と絆。常にブルースの作品の根本にある「音楽の力」への「FAITH(信仰、信念)」がアルバム全体を貫く、2020年という困難な年に僕らがずっと待っていた、心に響くボスからの「手紙」――さあ、手を差し出して受け取ってほしい。」

 




公開中の「レター・トゥ・ユー」のビデオでは、雪の荒野に佇むスプリングスティーンの姿と自宅スタジオでEストリート・バンドの仲間と再会し笑顔で曲を作り上げていく姿が対照的に描かれている。



「厳しい時代と良い時代を経験して知ったこと、それらすべてをインクと血手紙にしたためた」「すべての恐れと迷いを受け入れ、見つけた困難なことのすべて、真実だと知ったことのすべてを手紙に入れて君に送ろう」と、この困難な時代を生きるすべての人々に贈る、ボスからの「励ましの手紙」。ボスの真摯で誠実な歌とEストリート・バンドのエモーショナルなサウンドは、信頼、友情、絆という大切な気持ちを思い出させ、未来への夢と希望を与えてくれるはずである。

 

●Bruce Springsteen - Letter To You (Official Video)



 

●「Letter To You/レター・トゥ・ユー」

?対訳はこちら

 

米国大統領選挙直前の10月23日発売となる、2020年最重要アルバム『レター・トゥ・ユー』の再生・ご予約はこちら

 

 

|商品情報|

明日への夢と希望を高らかに謳う、ボスから君への励ましの手紙。

盟友Eストリート・バンドと再びタッグを組んだ待望のロック・アルバム!

ブルース・スプリングスティーン『レター・トゥ・ユー』

Bruce Springsteen /Letter To You


2020年10月23日発売 SICP-6359 2400円+税

●全20Pカラーブックレット(英詞収録)●全28P日本版ブックレット(解説:五十嵐正/対訳・訳者ノート「連続するひとつの小説」に加わった新しいチャプター:三浦久)

 

収録曲 

1. One Minute You’re Here / ワン・ミニット・ユア・ヒア
2. Letter To You / レター・トゥ・ユー
3. Burnin’ Train / バーニン・トレイン
4. Janey Needs A Shooter / ジェイニー・ニーズ・ア・シューター*
5. Last Man Standing / ラスト・マン・スタンディング
6. The Power Of Prayer / ザ・パワー・オブ・プレイヤー
7. House Of A Thousand Guitars / ハウス・オブ・ア・サウザンド・ギターズ
8. Rainmaker / レインメイカー
9. If I Was The Priest / イフ・アイ・ワズ・ザ・プリースト*
10. Ghosts / ゴースト
11. Song For Orphans / ソング・フォー・オーファンズ*
12. I’ll See You In My Dreams / アイル・シー・ユー・イン・マイ・ドリームズ

 

Bruce Springeteen featuring The E Street Band!誰もが待っていた、これぞボス&Eストリート・バンドの王道サウンドが炸裂。彼らならではの「心臓が止まりそうなほど刺激的で、会場を大いに盛り上げる」サウンドに煽られた12曲を収録した待望のロック・アルバム。スプリングスティーンはこう語る。



『レター・トゥー・ユー』のとてもエモーショナルな感覚が大好きだ。Eストリート・バンドがスタジオでライヴ演奏したサウンドが大好きだ。僕らがこれまで一度もやらなかったやり方で、オーヴァーダブも全くしていない。僕らはわずか5日間でアルバムを作ってしまったんだ。僕にとってこれまでで最高のレコーディング体験のひとつとなったよ」


書き下ろし新曲9曲と共に、1970年代初期の伝説の未発表曲3曲をニュー・レコーディング(*)。スプリングスティーンがEストリート・バンドと演奏を共にしたのは、2016年に世界で最も成功したツアーと認定された「ザ・リバー2016」ツアー以来。

 

Eストリート・バンド:ロイ・ビタン、ニルス・ロフグレン、パティ・スキャルファ、ギャリー・タレント、スティーヴ・ヴァン・ザント、マックス・ワインバーグ、チャーリー・ジョルダーノ、ジェイク・クレモンズ

プロデュース:ブルース・スプリングスティーン、ロン・アニエロ

ミキシング:ボブ・クリアマウンテン マスタリング:ボブ・ラドウィック


(Artist photo by Danny Clinch)

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Live Bruce Springsteen最新作はBorn In The U.S.A.ツアーより、1984年8月6日地元NJブレンダン・バーン・アリーナでのライヴが登場! (2020.09.19)






BRENDAN BYRNE ARENA
EAST RUTHERFORD, NJ
PERFORMED:August 06, 1984

Live Bruce Springsteen最新作は1984年8月6日地元ホームグラウンドともいえるブレンダン・バーン・アリーナでのライヴ!
1984年Born In The U.S.A.ツアーのハイライトの一つ、ブレンダン・バーン・アリーナ10 DAYSから1984年8月6日の公演が登場!『ネブラスカ』のミニ・セットでは「アトランティック・シティ」に加え、1984-85年のアーカイブ・シリーズ初登場となる「ネブラスカ」と「オープン・オール・ナイト」を収録。「ファイア」「レーシング・イン・ザ・ストリート」「アイム・ア・ロッカー」や、ローリング・ストーンズの名曲 「ストリート・ファイティング・マン」のカヴァーなども収録。

詳細はこちら
https://live.brucespringsteen.net/live-music/0,25182/bruce-springsteen-the-e-street-brendan-byrne-arena-east-rutherford-nj-08-06-1984-mp3-flac-or-online-music-streaming.html?fbclid=IwAR2JObbKeTXcTcudtYOHCWkCppGDHHBfbH7jGEtobIt-SKk0X7VJ5ozrPQk




SET ONE
1.BORN IN THE U.S.A. 05:55
2.OUT IN THE STREET0 5:19
3.SPIRIT IN THE NIGHT0 6:59
4.ATLANTIC CITY0 5:06
5.OPEN ALL NIGHT 10:29
6.NEBRASKA 04:31
7.TRAPPED 05:05
8.PROVE IT ALL NIGHT 06:07
9.GLORY DAYS 06:05
10.THE PROMISED LAND 07:10
11.USED CARS 05:46
12.MY HOMETOWN 04:49
13.BADLANDS 05:29
14.THUNDER ROAD 07:16
SET TWO
1.CADILLAC RANCH 05:31
2.HUNGRY HEART 04:21
3.DANCING IN THE DARK 05:37
4.TENTH AVENUE FREEZE-OUT 06:36
5.NO SURRENDER 04:37
6.BECAUSE THE NIGHT 06:04
7.PINK CADILLAC 06:56
8.FIRE 04:14
9.BOBBY JEAN 04:15
10.RACING IN THE STREET 07:56
11.ROSALITA (COME OUT TONIGHT) 16:09
ENCORE
1.I'M A ROCKER 04:25
2.JUNGLELAND 12:29
3.BORN TO RUN0 4:43
4.STREET FIGHTING MAN0 3:49
5.TWIST AND SHOUT - DO YOU LOVE ME10:47

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ブルース・スプリングスティーンFacebookページが一時的に観れなくなっおおります。 (2020.09.15)

ご愛顧いただいております、ブルース・スプリングスティーンの日本Facebookページが一時的に観れなくなっております。不具合を調査中ですので、今しばらくお待ちください。復旧次第すぐ再開いたします。ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、その間何かありましたら、こちらのオフィシャル・サイトのニュースページでアップしていきますので、よろしくお願いいたします。


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復活!ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンド、新曲「レター・トゥ・ユー」対訳公開! (2020.09.12)



急遽10月23日緊急発売となることが発表されたブルース・スプリングスティーンが盟友Eストリート・バンドと再びタッグを組んだ待望のニューアルバム『レター・トゥ・ユー』。新作からの第一弾シングル、タイトル・トラックでもある「レター・トゥ・ユー」のビデオが公開され、雪の荒野に佇むスプリングスティーンの姿と自宅スタジオでEストリート・バンドの仲間と再会し笑顔で曲を作り上げていく姿が対照的に描かれている。映像に映し出された歌詞をもとにした、第一弾対訳が公開された。

 

「厳しい時代と良い時代を経験して知ったこと、それらすべてをインクと血で手紙にしたためた」「すべての恐れと迷いを受け入れ、見つけた困難なことのすべて、真実だと知ったことのすべてを手紙に入れて君に送ろう」と、この困難な時代に生きるすべての人々に贈る、ボスからの「励ましの手紙」。ボスの真摯で誠実な歌の数々とEストリート・バンドのエモーショナルなサウンドは、信頼、友情、絆という大切な気持ちを思い出させ、未来への夢と希望を与えてくれる。

 

米国大統領選挙直前の10月23日発売となる、2020年最重要アルバム『レター・トゥ・ユー』の再生・ご予約はこちら:。

https://SonyMusicJapan.lnk.to/LetterToYou

 

●Bruce Springsteen - Letter To You (Official Video)

https://www.youtube.com/watch?v=AQyLEz0qy-g



 

●「Letter To You/レター・トゥ・ユー」

 

たくさんの雑種の木の下で

俺は面倒ごとを起こしてしまった

ひざまずいて祈り、ペンをひっつかみ

こうべを垂れた

俺が呼び起こそうと努めたのは

自分の心が真実と認めたものすべて

俺の手紙にそれを入れて君に送ろう

 

厳しい時代と良い時代を経験して知ったこと

それらすべてをインクと血で手紙にしたためた

自分の魂を深く掘り下げ、名前を正しく署名した

俺の手紙にそれを入れて君に送ろう

 

君への手紙では、俺はすべての恐れと迷いを受け入れた

君への手紙では、俺が見つけた困難なことのすべてを

君への手紙では、俺が真実だと知ったことのすべてを

俺の手紙にそれを入れて君に送ろう

 

俺はあらゆる日差しを浴び、雨にうたれた

俺の幸せのすべてと痛みのすべて

夕闇の星と朝の青空

俺の手紙にそれを入れて君に送ろう

(訳:五十嵐正)

 

【ニューアルバム】

未来への夢と希望を高らかに謳う、ボスから君への励ましの手紙。

盟友Eストリート・バンドと再びタッグを組んだ待望のロック・アルバム!

 

ブルース・スプリングスティーン レター・トゥ・ユー

Bruce Springsteen  Letter To You


発売日:2020年10月23日発売予定

品番:SICP-6359 

価格:2400円+税

 

Bruce Springeteen featuring The E Street Band!誰もが待っていた、これぞボス&Eストリート・バンドの王道サウンドが炸裂。彼らならではの「心臓が止まりそうなほど刺激的で、会場を大いに盛り上げる」サウンドに煽られた12曲を収録した待望のロック・アルバム。スプリングスティーンはこう語る。「エモーショナルな作品だ。Eストリート・バンドがスタジオで完全にライヴ録音したサウンドもとても気に入っている。今までやったこともなかった手法で、オーバーダブもしなかった。たった5日間で作ったアルバムが、結果として自分史上最高のレコーディング体験のひとつになったんだ」。書き下ろし新曲9曲と共に、1970年代からの伝説的だが、今まで未発表だった3曲(*)が全く新たな解釈で収録。スプリングスティーンがEストリート・バンドと演奏を共にしたのは、2016年に世界で最も成功したツアーと認定された「ザ・リバー2016」ツアー以来。

 

Eストリート・バンド:ロイ・ビタン、ニルス・ロフグレン、パティ・スキャルファ、ギャリー・タレント、スティーヴ・ヴァン・ザント、マックス・ワインバーグ、チャーリー・ジョルダーノ、ジェイク・クレモンズ

プロデュース:ブルース・スプリングスティーン、ロン・アニエロ

ミキシング:ボブ・クリアマウンテン マスタリング:ボブ・ラドウィック

 

収録曲 

1. One Minute You’re Here / ワン・ミニット・ユア・ヒア
2. Letter To You / レター・トゥ・ユー
3. Burnin’ Train / バーニン・トレイン
4. Janey Needs A Shooter / ジェイニー・ニーズ・ア・シューター*
5. Last Man Standing / ラスト・マン・スタンディング
6. The Power Of Prayer / ザ・パワー・オブ・プレイヤー
7. House Of A Thousand Guitars / ハウス・オブ・ア・サウザンド・ギターズ
8. Rainmaker / レインメイカー
9. If I Was The Priest / イフ・アイ・ワズ・ザ・プリースト*
10. Ghosts / ゴースツ
11. Song For Orphans / ソング・フォー・オーファンズ*
12. I’ll See You In My Dreams / アイル・シー・ユー・イン・マイ・ドリームズ

 

日本公式Facebook: https://www.facebook.com/BruceSpringsteenJapan

アーティスト公式:https://brucespringsteen.net/

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待ってたよボス!ブルース・スプリングスティーンが盟友Eストリート・バンドと8年振りにタッグを組んだ新作ロック・アルバム『レター・トゥ・ユー』10月23日緊急発売決定! (2020.09.10)



 

ロック界のBOSS、ブルース・スプリングスティーンが2012年『レッキング・ボール』以来約8年振りとなる、盟友Eストリート・バンドとのオリジナル・ニュー・アルバムを緊急発売することが決定した。

誰もが待っていた、これぞボス&Eストリート・バンド的アメリカン・ロックの王道サウンドが炸裂。彼らならではの「心臓が止まりそうなほど刺激的で、会場を大いに盛り上げる」サウンドに煽られた12曲を収録した待望のロック・アルバム『レター・トゥ・ユー』は、スプリングスティーンにとってオリジナル・アルバムとしては2019年『ウエスタン・スターズ』に続く、通算20作目のスタジオ・アルバムとなる。

 

新作からの第一弾シングル、タイトル・トラックの「Letter To You」が公開となった。



 

新作はニュージャージーの自宅スタジオで録音され、そのレコーディングの模様をスプリングスティーンはこう語っている。「『レター・トゥ・ユー』のエモーショナルな特徴がとても気に入っているんだ。そして、Eストリート・バンドがスタジオで完全にライヴで録音したサウンドもとても気に入っている。今までやったこともなかった手法で、オーバーダブもしなかった。たった5日間で作ったアルバムが、結果として自分史上最高のレコーディング体験のひとつになったんだ」。

 

『レター・トゥ・ユー』はスプリングスティーンの書き下ろし新曲9曲と共に、1970年代からの伝説的だが、今まで未発表だった「ジェイニー・ニーズ・ア・シューター」、「イフ・アイ・ワズ・ザ・プリースト」、「ソング・フォー・オーファンズ」の3曲が全く新たな解釈で披露されている。

スプリグスティーンと共に『レター・トゥ・ユー』に参加しているのはロイ・ビタン、ニルス・ロフグレン、パティ・スキャルファ、ギャリー・タレント、スティーヴ・ヴァン・ザント、マックス・ワインバーグ、チャーリー・ジョルダーノ、ジェイク・クレモンズ。プロデュースはロン・アニエロがブルース・スプリングスティーンと共に手掛け、ミキシングはボブ・クリアマウンテン、マスタリングはボブ・ラドウィックが担当した。スプリングスティーンがEストリート・バンドと演奏を共にしたのは、ビルボードとポルスターの両誌に2016年に世界で最も成功したツアーと認定された「ザ・リバー2016」ツアー以来のことである。

 

40年以上に及ぶブルース・スプリングスティーンのレコーディング・キャリアは、1973年の『アズベリー・パークからの挨拶』から始まった。彼はグラミー賞を20回、アカデミー賞とトニー賞を1回ずつ獲得しており、ロックンロールの殿堂入りを果たし、ケネディ・センター名誉賞を受賞し、ミュージケアーズの2013年度パーソン・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。

回顧録『ボーン・トゥ・ラン ブルース・スプリングスティーン自伝 (Born to Run)』(サイモン&シュスター社刊、日本は早川書房)とそれに伴うアルバム『チャプター・アンド・ヴァース』は2016年9月にリリースされた。また、同年11月には大統領自由勲章を受章している。歴史に残る236回の公演となった『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』は2017年10月から2018年12月にかけてジュジャムシン劇場会社のウォルター・カー劇場で上演され、サウンドトラック・アルバムとNetflixの特番の特番も作られた。2019年には5年ぶりのスタジオ・アルバム『ウエスタン・スターズ』をリリース。また、長年のコラボレート相手トム・ジムニーと共同で監督した長編映画『ウエスタン・スターズ』がワーナー・ブラザース配給により公開された。

 

すべての人々に捧ぐ「信頼と励まし」の歌の数々。世界がこんな状況の中、ボスの歌とEストリート・バンドのサウンドが僕らに未来への夢と希望を与えてくれる。2020年最重要アルバムとなること間違いなし!

 

 

|商品情報|

ブルース・スプリングスティーン『レター・トゥ・ユー』

Bruce Springsteen / Letter To You



 



2020年10月23日発売予定 SICP-6359 2400円+税

 

<収録曲>

1. One Minute You’re Here / ワン・ミニット・ユア・ヒア

2. Letter To You / レター・トゥ・ユー

3. Burnin’ Train / バーニン・トレイン

4. Janey Needs A Shooter / ジェイニー・ニーズ・ア・シューター

5. Last Man Standing / ラスト・マン・スタンディング

6. The Power Of Prayer / ザ・パワー・オブ・プレイヤー

7. House Of A Thousand Guitars / ハウス・オブ・ア・サウザンド・ギターズ

8. Rainmaker / レインメイカー

9. If I Was The Priest / イフ・アイ・ワズ・ザ・プリースト

10. Ghosts / ゴースツ

11. Song For Orphans / ソング・フォー・オーファンズ

12. I’ll See You In My Dreams / アイル・シー・ユー・イン・マイ・ドリームズ

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本日7/3公開!映画『カセットテープ・ダイアリーズ』で大フィーチャーされたブルース・スプリングスティーンの名曲10選。 (2020.07.03)

 

 

ブルース・スプリングスティーンの音楽に影響を受けながら成長していく少年の姿を描く話題の映画『カセットテープ・ダイアリーズ』がいよいよ本日7月3日(金)よりTOHOシネマズシャンテ他にて日本公開!映画のストーリーの重要な要素としてスプリングスティーンの楽曲があり、要所要所で名曲が大フィーチャー。若者が人生の意味を探す曲やその成長に伴う苦闘を描く曲の数々が、主人公ジャベドの境遇と心情に重なり合い、一つ一つの場面と、スプリングスティーンの歌とが見事にリンクし、映画をさらに感動的なものにしている。映画で使用される重要な曲に関しては歌詞字幕も付き、より一層わかりやすく観るものの心に直接訴えかけてくるのも嬉しいところ。一つの映画でこれだけスプリングスティーンの楽曲が使用されたのは史上初。

 

 

|映画予告編|



https://www.youtube.com/watch?v=99u8FYEXurY

 

 

ブルース・スプリングスティーンは1949年9月23日米国ニュージャージー生まれの現在70歳。1973年デビュー以降『明日なき暴走』『ボーン・イン・ザ・USA』など世紀の名盤の数々をリリース。トータルセールスは北米で6400万枚以上、全世界で1億2000万枚以上を記録する史上有数の売り上げを誇るアーティスト。グラミー賞20回、アカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞、トニー賞をはじめ数多くの受賞歴を持ち、1999年にはソングライターの殿堂入りとロックンロールの殿堂入りの両方を果たしたロック界の重鎮であり大スーパースター。彼の歌には、どうやって苦闘と共に人生を生きるかについてのたくさんのメッセージがあり、「人生は厳しい。たくさんの不公平があるけど、そういった状況のなかでも、自分の進む道を見つけられるんだ」と教えてくれる。「友情」「絆」「信頼」など、その普遍的なメッセージは世界中の人々に勇気と希望を与え、彼の歌は国境、言語を超えて共感を呼び、心に強く響く。「We Are The World」を始め数多くのチャリティにも参加し、誠実な人柄とともにファンは親しみと敬意を込めて彼のことを「BOSS」と呼んでいる。

(完全年表も完成!詳しくはこちらをご参照



 

映画の主人公ジャベドはブルース・スプリングスティーンの音楽と衝撃的に出会い、彼の人生は変わり始める。そのきっかけになったのが友人ループスから貸してもらった『Born in the USA』と『闇に吠える街』のカセットで、初めてブルースの歌を聴き、ジャベドは大きな衝撃を受ける。「それまでの人生はかなり希望のない、ひどいものだったけど、それまで存在すると考えもしなかった新たな高みへ自分を駆り立てる可能性をもつ特別なものを発見した」のである。そんな映画の主人公ジャベドの人生を変えたBOSSの歌、映画でも印象的なシーンで使用され、サウンドトラック盤にも収録されている「ブルース・スプリングスティーンの名曲10選」を紹介する。

 

 

●1「光で目もくらみ(Blinded By The Light)」

73年のデビュー・アルバム『アズベリー・パークからの挨拶』収録。スプリングスティーン最初期の代表曲で、この映画「カセットテープ・ダイアリーズ」の原題(「Blinded By The Light」)にもなった。思春期から大人になりつつある若者たちの混沌と不安を描き、与えられた価値観や上からの指示に従順に従うのではなく、自ら一歩を踏み出すこと、そして倒れること、そのことが重要であると歌う。

 

 

●2「明日なき暴走(Born To Run)」

スプリングスティーンを一躍ロック界の英雄に押し上げた75年の名盤『明日なき暴走』のタイトル曲で彼の代名詞的な曲。現実の厳しさを知りながらも、夢見ることをあきらめず、まだ残り少ないチャンスに賭けようとしているこの曲の主人公は「陽の当たる場所」を目指して「愛が本物なのかどうか」知ろうとしている。映画では、主人公のジャベドと友人ループスが学校の放送室に忍び込み、「明日なき暴走」を全校中に響き渡らせ、外へと全力で走り出す。主役の3人がルートンの町を駆け抜け、路上で踊る楽しいミュージカル・シーンは、歌詞がジャベドの心情に重なり合りあい、誰もが高揚感を感じ心に突き刺さる、映画の感動的ハイライトの一つとなっている。

 

 

(映画『カセットテープ・ダイアリーズ』本編特別映像〜明日なき暴走〜)



https://www.youtube.com/watch?v=hz0GTiHoPNY

 

 

●3「涙のサンダー・ロード(Thunder Road)」

名盤『明日なき暴走』のオープニングを飾るスプリングスティーンの最も有名で人気曲の1つ。「勝つ」ために「負け犬でいっぱいの町」を後にする主人公は、閉塞状況を突き破り「アメリカの夢」を追い「約束の地」を目指して走り続ける。それは「逃避」ではなく、人生を直視し、厳しい現実を生きながらも、夢見ることを失わない、"夢や希望の追求"であることがわかる。なお、サントラには86年発表の『ライヴ 1975-1985』より75年のライヴ録音が収録されている。コンサートでは大合唱となる定番曲。

 

 

●4「バッドランド(Badlands)」

78年の『闇に吠える街』収録された、「俺は希望を信じている、いつの日かこのバッドランドから抜け出すことができるように」と希望を歌う賛歌。主人公も引用するこの曲の有名な一節、「生きることが素晴らしいと感じることは罪じゃない」は映画の中でも重要なキーワードとなっている。映画内でも非常に重要な曲として扱われ、この映画の主題歌のようでもある。また、映画の冒頭ではこの曲からの一節「夢を語るなら、それを現実にする努力をしろ」が引用されている。

 

 

●5「プロミスト・ランド(The Promised Land)」

78年の『闇に吠える街』収録。「約束の地を信じる」と歌うこの曲は、ジャベドがスプリングスティーンを初めて聴いた夜に、彼の心をわしづかみにした曲。自分の人生は自分で切り開いて生きなければならないという「決意」を感じる歌。サントラに収録されたヴァージョンは未発表ライヴ録音。

 

 

●7「ハングリー・ハート(Hungry Heart)」

80年の初めて全米第1位に輝いたアルバム『ザ・リバー』収録の大ヒット曲で、スプリングスティーンの曲の中でも最もPOPな曲の一つで日本でも大ヒットした。「誰もが満たされぬ心を持っている」と歌うこの曲はまさにジャベドの心境そのものともいえる。

 

 



https://www.youtube.com/watch?v=boJhWtw-6Gg

 

 

●8「ザ・リバー(The River)」

80年の『ザ・リバー』のタイトル・トラックで、スプリングスティーンの妹の若くしての妊娠と結婚、彼女の夫の失業という実話をヒントに人生の苦難を現実的に描いた歌。まさに「叶えられない夢は偽りなのか?あるいはもっと悪いものなのか?」という一節は、ジャベドにとって夢が叶わなかった場合の将来を考えさせられる歌だった。サントラには79年9月反原発を訴えたノー・ニュークス・コンサートでのライヴ録音を収録。

 

 

●9「ダンシング・イン・ザ・ダーク(Dancing In The Dark)」

全世界で計3000万枚を売り上げた84 年の特大ヒット作『Born In The USA』からのファースト・シングルで全米最高位2位を記録した。映画ではジャベドが最初に聴くボスの曲だが、彼(と多くの若者)の抱える不満と不安を見事に表現している。「鏡に映る自分の姿を確かめ、服と髪型と顔を変えたいと思う」はまさに彼の心情そのものだ。そして彼はブルースの音楽に背中を押されて「何らかの行動」を起こしていく。

 

 

●10「アイル・スタンド・バイ・ユー(I’ll Stand By You)」

映画のエンドタイトルに流れるこの曲は、サントラの目玉でもある新曲。これは元々「ハリー・ポッター」シリーズの映画化第1弾「ハリー・ポッターと賢者の石」(01年)のために書かれたもの。ブルースの3人の子供たちが「ハリー・ポッター」の大ファンだったので、その依頼に喜んで応じ、監督にこの曲を送ったが、原作者のJ・K・ローリングスが有名アーティストの知名度を借りるようなことは一切やらない方針を打ち出したため、残念ながらお蔵入りしてしまった。遂にこの映画で初公開となった。

 

 



https://www.youtube.com/watch?v=hwfPtkxF0aA

 

 

映画『カセットテープ・ダイアリーズ』においてブルース・スプリングスティーンの歌は主人公の自己発見と成長の物語を語るガイドラインとなり、物語の中心に置かれている。極めて異例だが、ブルースはこの映画に17曲もの自分の作品の使用を許可した。この映画のグリンダ・チャーダ監督はスプリングスティーンとのエピソードについてこう語っている。。

「楽曲の使用には彼の許可が必要だったから脚本を送ったの。その後彼のマネージャーから、ブルースが読んだ、”僕はいいから“と言っている、とメッセージが来たの。つまりこのまま映画を作って大丈夫だよってことよ。ブルースの言葉はこの一行だけだった。でも、映画が完成して、他の人に見せる前にブルースに試写で観てもらった時に、上映中に何回か笑っていて、それには感動した。そして、終わった後に電気をつけたら彼が自分のところに来てくれてハグとキスをしてくれ”自分の曲を大事にしてくれてありがとう”と言ってくれたの。」

 

サウンドトラック盤には上記10曲を含め、未発表音源3曲を含むブルース・スプリングスティーンの名曲全12曲他、80年代後半の時代背景を象徴するペット・ショップ・ボーイズ、a-ha等のヒット曲も収録。映画を見てブルース・スプリングスティーンに興味を持った方は、是非このサントラで彼の魅力に触れてほしい。

 

 

|商品情報|

『カセットテープ・ダイアリーズ』オリジナルサウンドトラック



 

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(サントラはアナログ盤でも発売中。ホワイト・カラー・レコードで限定盤となっているのでお早めに!)

 

?特設サイト

 

 

|映画『カセットテープ・ダイアリーズ』について|

【ブルース・スプリングスティーンのロックに乗せて、少年は明日へ走り出す――!】



 

イギリスの町ルートンで暮らすパキスタン移民の高校生ジャベド。音楽と詩を書くことが好きな彼は、閉鎖的な街の中で受ける人種差別や、保守的な親に価値観を押し付けられる鬱屈とした生活から抜け出したくてたまらない。だがそんなある日、そのモヤモヤをすべてぶっ飛ばしてくれる、ブルース・スプリングスティーンの音楽と衝撃的に出会い彼の人生は変わり始める。

 

本作は英国ガーディアン紙で定評のあるジャーナリスト、サルフラズ・マンズールの回顧録「Greetings from Bury Park: Race, Religion and Rock N’ Roll(原題)」を基に描いた青春音楽ドラマ。昨年のサンダンス映画祭でのプレミア上映をはじめ、多くの観客と評論家から高評価を得ている爽やかな感動の物語。

 

【監督】グリンダ・チャーダ(『ベッカムに恋して』)

【脚本】サルフラズ・マンズール、グリンダ・チャーダ、ポール・マエダ・バージェス

【原作】サルフラズ・マンズール「Greetings from Bury Park: Race, Religion and Rock N’ Roll」

【出演】ヴィヴェイク・カルラ、クルヴィンダー・ギール、ミーラ・ガナトラ、ネル・ウィリアムズ、アーロン・ファグラ、ディーン=チャールズ・チャップマン、ロブ・ブライドン、ヘイリー・アトウェル、デヴィッド・ヘイマン

2019年/イギリス/117分/カラー/英語/シネマスコープ/5.1ch/G/原題:Blinded by the Light/

日本語字幕:風間綾平/字幕監修:五十嵐正

配給:ポニーキャニオン ©BIF Bruce Limited 2019

公式HP:cassette-diary.jp

7/3(金)、TOHO シネマズ シネマズ シャンテ 他全国ロードショー

 

 

|アルバム情報|

●『カセットテープ・ダイアリーズ』オリジナル・サウンドトラック



Blinded By The Light (Original Motion Picture Soundtrack)

NOW ON SALE CD SICP-6317 \2400+税

限定ホワイト・ヴァイナルでアナログLPも発売中(輸入盤) 

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<収録曲>

1. オード・トゥ・ジャベド/ジャベドズ・ポエム(劇中台詞) /A.R.ラフマーン

Ode To Javed/Javed's Poem /A.R. Rahman

2. 哀しみの天使/ペット・ショップ・ボーイズ

It's a Sin /Pet Shop Boys

3. シャイン・オン・TV/a-ha

The Sun Always Shines On T.V. /a-ha

4. ザ・ボス・オブ・アス・オール(劇中台詞)

The Boss Of Us All/Blinded By The Light cast

5. ダンシン・イン・ザ・ダーク/ブルース・スプリングスティーン

Dancing In The Dark / Bruce Springsteen

6. ユー・シュッド・ビー・リスニング・トゥ・アワー・ミュージック(劇中台詞)

You Should Be Listening To Our Music/Blinded By The Light cast

7. アイ・ネヴァー・ニュー・ミュージック・クッド・ビー・ライク・ザット(劇中台詞)

I Never Knew Music Could Be Like That/Blinded By The Light cast

8. ザ・リバー(ライヴ・アット・マジソン・スクエア・ガーデン 1979/9/21)(未発表ライヴ音源)/ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンド

The River(Live at Madison Square Garden, New York, NY – September 21, 1979 / Bruce Springsteen & The E Street Band(previously unavailable on an album)*

9. ナンバー・ワン・パキ・フィルム(劇中台詞)

Number One Paki Film/Blinded By The Light cast

10. バッドランド/ブルース・スプリングスティーン

Badlands / Bruce Springsteen

11. カヴァー・ミー/ブルース・スプリングスティーン

Cover Me / Bruce Springsteen

12. 涙のサンダー・ロード(ライヴ・アット・ロキシー・シアター1975/10/18)/ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンド

Thunder Road(Live at The Roxy Theater, West Hollywood, CA – October 18, 1975) / Bruce Springsteen & The E Street Band

13. ゲット・アウタ・マイ・ウェイ・ファシスト(ピッグス)/アマー・チャーダ・パテル

Get Outta My Way Fascist (Pigs) / Amer Chadha-Patel

14. ドゥ・イット・フォー・ミー(劇中台詞)

Do It For Me/Blinded By The Light cast

15. 暗闇へ突走れ/ブルース・スプリングスティーン

Prove It All Night / Bruce Springsteen

16. ハングリー・ハート/ブルース・スプリングスティーン

Hungry Heart / Bruce Springsteen

17. ユー、ミー…アンド・ブルース(劇中台詞)

You, Me…and Bruce/Blinded By The Light cast

18. ビコーズ・ザ・ナイト/ブルース・スプリングスティーン

Because The Night / Bruce Springsteen

19. マー・チャダッパ /ヒーラ

Maar Chadapa / Heera

20. プロミスト・ランド(ライヴ・オン・ザ・ナショナル・モール、ワシントンD.C. 2014/11/11)(未発表ライヴ音源)/ブルース・スプリングスティーン

The Promised Land (Live on The National Mall, Washington, D.C. – November 11, 2014) / Bruce Springsteen*

21. 光で目もくらみ/ブルース・スプリングスティーン

Blinded By The Light / Bruce Springsteen

22. 明日なき暴走/ブルース・スプリングスティーン

Born To Run / Bruce Springsteen

23. アイル・スタンド・バイ・ユー(未発表曲)/ブルース・スプリングスティーン

I'll Stand By You / Bruce Springsteen (previously unreleased studio recording)*

24. フォー・マイ・ラヴ/A.R.ラフマーン

For You My Love (new original song for film) / A.R. Rahman

* previously unreleased

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映画公式サイト

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映画『カセットテープ・ダイアリーズ』より感動の「明日なき暴走」ミュージカル・シーン本編映像公開! (2020.07.01)

 

『ベッカムに恋して』のグリンダ・チャーダが監督を務め、ブルース・スプリングスティーンの音楽に影響を受けながら成長していく少年の姿を描く映画『カセットテープ・ダイアリーズ』がいよいよ7月3日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他にて全国公開。

 

映画の中でも最も印象的なシーンの一つ、ブルース・スプリングスティーンの名曲「明日なき暴走(Born To Run)」を使用したミュージカル・シーンの映画本編映像が公開!

 

 

|映像リンク|



https://youtu.be/hz0GTiHoPNY

 

 

主人公ジェベドが人生で初めての思いもよらぬ影響を受けたブルース・スプリングスティーンの名曲「明日なき暴走(Born to Run)」の楽曲が流れるミュージカルシーンの本編映像が解禁。


 

ジャベド(ヴィヴェイク・カルラ)とループス(アーロン・ファグラ)は学校の放送室に忍び込むと、スプリングスティーンのお気に入りのレコード「明日なき暴走」を全校中に響き渡らせ、外へと全力で走り出す。歌詞と自分を重ね合わせ、はにかんでしまうほど真っすぐ突き進む青春感満載のシーンとなっている。

 

グリンダ・チャーダ監督はスプリングスティーンとのエピソードについてこう語っている。。

「楽曲の使用には彼の許可が必要だったから脚本を送ったの。その後彼のマネージャーから、ブルースが読んだ、”僕はいいから“と言っている、とメッセージが来たの。つまりこのまま映画を作って大丈夫だよってことよ。ブルースの言葉はこの一行だけだった。でも、映画が完成して、他の人に見せる前にブルースに試写で観てもらった時に、上映中に何回か笑っていて、それには感動した。そして、終わった後に電気をつけたら彼が自分のところに来てくれてハグとキスをしてくれ”自分の曲を大事にしてくれてありがとう”と言ってくれたの。」



 

 

 

映画サウンドトラック絶賛発売中!



 

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|STORY|

 

 

【ブルース・スプリングスティーンのロックに乗せて、少年は明日へ走り出す――!】

 

イギリスの町ルートンで暮らすパキスタン移民の高校生ジャベド。音楽と詩を書くことが好きな彼は、閉鎖的な街の中で受ける人種差別や、保守的な親に価値観を押し付けられる鬱屈とした生活から抜け出したくてたまらない。だがそんなある日、そのモヤモヤをすべてぶっ飛ばしてくれる、ブルース・スプリングスティーンの音楽と衝撃的に出会い彼の人生は変わり始める。

 

本作は英国ガーディアン紙で定評のあるジャーナリスト、サルフラズ・マンズールの回顧録「Greetings from Bury Park: Race, Religion and Rock N’ Roll(原題)」を基に描いた青春音楽ドラマ。昨年のサンダンス映画祭でのプレミア上映をはじめ、多くの観客と評論家から高評価を得ている爽やかな感動の物語。

 

【監督】グリンダ・チャーダ(『ベッカムに恋して』)

【脚本】サルフラズ・マンズール、グリンダ・チャーダ、ポール・マエダ・バージェス

【原作】サルフラズ・マンズール「Greetings from Bury Park: Race, Religion and Rock N’ Roll」

【出演】ヴィヴェイク・カルラ、クルヴィンダー・ギール、ミーラ・ガナトラ、ネル・ウィリアムズ、アーロン・ファグラ、ディーン=チャールズ・チャップマン、ロブ・ブライドン、ヘイリー・アトウェル、デヴィッド・ヘイマン

2019年/イギリス/117分/カラー/英語/シネマスコープ/5.1ch/G/原題:Blinded by the Light/

日本語字幕:風間綾平/字幕監修:五十嵐 正

配給:ポニーキャニオン ©BIF Bruce Limited 2019

公式HP:cassette-diary.jp

7/3(金)、TOHO シネマズ シネマズ シャンテ 他全国ロードショー

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映画『カセットテープ・ダイアリーズ』いよいよ今週7/3(金)公開!著名人コメントと本編映像も公開! (2020.06.30)



ブルース・スプリングスティーンのロックに乗せて、少年は明日へ走り出す―――。
映画『カセットテープ・ダイアリーズ』がいよいよ今週7/3(金)公開!。

著名人コメントが到着!
http://cassette-diary.jp/comment/

真島昌利(ザ・クロマニヨンズ)
甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ)
中村あゆみ(アーティスト)
曽我部恵一(サニーデイ・サービス)
菅原慎一(シャムキャッツ)
湯川れい子(音楽評論・作詞)
ピーター・バラカン(ブロードキャスター)
町山智浩(映画評論家)
桜井鈴茂(小説家)
ユウキ(CHAI)
瀬戸あゆみ(ブランドディレクター/モデル)
高橋辰雄(ウドー音楽事務所 取締役副会長)
眉村ちあき(弾き語りトラックメイカーアイドル)

本編映像も解禁


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映画『カセットテープ・ダイアリーズ』 7 月 3 日(金)、公開日決定! (2020.05.29)

 

新型コロナウィルスの感染状況ならびに予防対策のため、公開延期を発表しておりました映画『カセットテープ・ダイアリーズ』に関しまして、公開日が 2020 年 7 月 3 日(金)に決定いたしましたので、お知らせいたします。

 

なお、今後の劇場での興行において、政府・地方自治体からの要請や不測の状況になった場合は興行を再度延期もしくは中止させて頂く場合がございますので、何卒ご了承ください。

 

?映画『カセットテープ・ダイアリーズ』公式サイト

7/3(金)、TOHO シネマズ シャンテ他全国ロードショー             

 

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プレイリスト『The Live Series: Songs of Summer』公開! (2020.05.16)



【The Live Series: Songs of Summer】
初ストリーミング化!過去の未発表ライヴのアーカイヴ音源を様々なフォーマットでリリースし続けているlive.brucespringsteenの珠玉の名演から、テーマごとのプレイリストで初めてストリーミング・サービスで聴くことのできるシリーズ”The Live Series”。第7弾となる最新作はSummer Song!
 
“Girls In Their Summer Clothes” “Out In The Street” “4th of July, Asbury Park (Sandy)”などのブルースの”Summer Song”を最高のライブ・ヴァージョンでどうぞ!

Bruce Springsteen『SONGS OF SUMMER』
 
SONGS OF SUMMER – MAY 15
1.Born To Run – W. Hollywood, CA - 1975/10/18
2.Rosalita (Come Out Tonight) - Passaic, NJ - 1978/09/19
3.The Fever – San Francisco, CA – 1978/12/15
4.4th of July, Asbury Park (Sandy) – Nassau Coliseum - 1980/12/31
5.Thunder Road – London, UK – 1981/06/05
6.Spirit in the Night - E. Rutherford, NJ – 1984/08/20
7.Out In The Street – Los Angeles, CA – 1985/09/27
8.Blinded by the Light – Asbury Park, NJ – 1996/11/24
9.Waitin’ On A Sunny Day – Helsinki, Finland – 2003/06/16
10.Racing in the Street – Grand Rapids, MI – 2005/08/03
11.Girls in Their Summer Clothes – Boston, MA - 2007/11/19
12.Seaside Bar Song – Virginia Beach, VA – 2014/04/12
13.It’s Hard To Be A Saint In The City – Dublin, Ireland 2016/05/29
14.Frankie – Horsens, Denmark - 2016/07/20
15.Jungleland – E Rutherford, NJ – 2016/08/30

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ブルース・スプリングスティーン、ジョン・ボン・ジョヴィ等が新型コロナ救済慈善チャリティ番組「JERSEY 4 JERSEY」に出演、明日4/22放映。 (2020.04.21)

 

話題を呼んだレディー・ガガがキューレーションしたイベント『One World: Together at Home』に続き、ブルース・スプリングスティーンやジョン・ボン・ジョヴィ等が、地元ニュージャージーの新型コロナウイルスの影響を受ける人々、医療、経済を援助するための“New Jersey Pandemic ReliefFund”を支援するため、4月22日に行われる慈善チャリティー番組『JERSEY 4 JERSEY Benefit Show』に出演する。

現地時間4月22日(水)19:00(日本時間4月23日午前8:00)からAppleTV、AppleMusic、 SiriusXM「E Street Radio」、 ABC、NJのTV,ラジオ局などで放送される(Apple Music、AppleTVは全世界に配信)。

 

 

 

『JERSEY 4 JERSEY Benefit Show』にはこのほか、トニー・ベネット、ホールジー、チャーリー・プース、SZA、ダニー・デヴィート、ウーピー・ゴールドバーグ、チェルシー・ハンドラー、クリス・ロック、ジョン・スチュワート、チェルシー・ハンドラーらが自宅から出演。番組や詳細についてはこちら

 

 

?参加する皆さんのメッセージ映像

詳細はこちら

 

?ブルース・スプリングスティーンの自宅からのコメント



https://www.youtube.com/watch?v=v566jdeMPW4

 

 



https://www.youtube.com/watch?v=D_RB4j0nS4A

 

 

ブルース・スプリングスティーンは1985年の初来日公演から4月で35周年となるが、日本公式Facebookでは日本のファンによる「初来日公演の思い出」を連載中。

?ブルース・スプリングスティーン日本公式facebook




また、ブルース・スプリングスティーン「初来日公演初日セットリスト(1985.4.10)」をプレイリストで公開中。



?プレイリストはこちら

 

ボスが日本の地に初めて立った日=1985年4月10日国立代々木競技場第一(代々木オリンピック・プール)でのBORN IN THE USA JAPAN TOUR初日公演のセットリストをこちらのプレイリストで再現!できる限りライヴ音源で選んでいます(2曲除く)。あの感動をもう一度!

ご自宅で、35年前に想いを馳せてゆっくりお聴きください。

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ブルース・スプリングスティーン初来日35周年記念!初日公演のセットリストをこちらのプレイリストで再現! (2020.04.13)

 

ブルース・スプリングスティーン初来日35周年記念!ボスが日本の地に初めて立った日=1985年4月10日国立代々木競技場第一(代々木オリンピック・プール)でのBORN IN THE USA JAPAN TOUR初日公演のセットリストをこちらのプレイリストで再現!できる限りライヴ・ヴァージョンで集めてみました(DOWNBOUND TRAIN とPINK CADILLACはオリジナル・ヴァージョンで収録)。あの感動の瞬間を思い出してみてはいかがですか?

 

 

?ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンド

BORN IN THE USA JAPAN TOUR1985.4.10初日セットリスト



 

 

<第一部>

1.BORN IN THE U.S.A.

2.OUT IN THE STREET

3.DARLINGTON COUNTY

4.WORKING ON THE HIGHWAY

5.JOHNNY 99

6.ATLANTIC CITY

7.THE RIVER

8.PROVE IT ALL NIGHT

9.GLORY DAYS

10.THE PROMISED LAND

11.MY HOMETOWN

12.BADLANDS

13.THUNDER ROAD

 

<第二部>

14.COVER ME

15.DANCING IN THE DARK

16.HUNGRY HEART

17CADILLAC RANCH

18.DOWNBOUND TRAIN

19.I'M ON FIRE

20.PINK CADILLAC

21.BOBBY JEAN

22.RACING IN THE STREET

 

<アンコール1>

23.BORN TO RUN

24.RAMROD

 

<アンコール2>

25.ROCKIN' ALL OVER THE WORLD

26.TWIST AND SHOUT 〜DO YOU LOVE ME

 

?プレイリストはこちら

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本日4/10はブルース・スプリングスティーン初来日35周年! (2020.04.10)



 

今からちょうど35年前の1985年4月10日はブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドの初来日公演が代々木オリンピック・プールで行なわれた日。

 

 

ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンド初来日公演は1985年2月28日新聞紙上で発表、3月3日にチケット発売。東京は国立代々木競技場(オリンピックプール)で4月10日(水)、 11日(木)、 13(土)、 15(月)、 16日(火) と5公演。その後4月19日(金)に京都府立体育館、4月22日(月)、23日(火)大阪城ホールと全7公演が行なわれた。1984年発表アルバム『ボーン・イン・ザ・U.S.A.』の大ヒットもあり、チケットは争奪戦であっという間に完売。当時あまりにも長いコンサート時間だったため、開演時間は異例の午後6時。通常よりも1時間早いスタートとなった。



 


コンサートは日替わりセットリストで毎回インターミッションをはさんだ2部構成。3時間を超える凄まじいショーを毎晩日本のファンに見せつけてくれた。ブルースは日本滞在中、広島の原爆資料館を訪問。また、公演終了後までは明かされなかったが、交通遺児母の会へ2万ドル(当時のレートで500万円)を寄付していた。



 

初日公演の模様はこちらでも
http://blog.livedoor.jp/skywalker1950/archives/19397132.html

初来日時のストーリーはこちらでも
https://ameblo.jp/high-hopes/entry-12449657588.htm


1985年4月10日の初日公演で演奏された曲は下記。

 

●ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンド初日セットリスト

1985年4月10日国立代々木競技場(オリンピックプール)

 

1 BORN IN THE U.S.A.

2 OUT IN THE STREET

3 DARLINGTON COUNTY

4 WORKING ON THE HIGHWAY

5 JOHNNY 99

6 ATLANTIC CITY

7 THE RIVER

8 PROVE IT ALL NIGHT

9 GLORY DAYS

10 THE PROMISED LAND

11 MY HOMETOWN

12 BADLANDS

13THUNDER ROAD

----------------------------------------------------

14 COVER ME

15 DANCING IN THE DARK

16 HUNGRY HEART

17 CADILLAC RANCH

18 DOWNBOUND TRAIN

19 I'M ON FIRE

20 PINK CADILLAC

21 BOBBY JEAN

22 RACING IN THE STREET

-----------------------------------------------------

23 BORN TO RUN

24 RAMROD

-----------------------------------------------------

25 ROCKIN' ALL OVER THE WORLD

26 TWIST AND SHOUT 〜DO YOU LOVE ME

 

 

 



ボス初来日30周年記念の時にファンの皆様が投稿してくれた当時の思い出の品々の写真などを改めて。
https://ameblo.jp/high-hopes/entry-12012584014.html

コメント欄にファンの皆様が当時の様々な思い出の写真を投稿されてます

投稿1:
https://www.facebook.com/BruceSpringsteenJapan/posts/1663768187184770

投稿2:
https://www.facebook.com/BruceSpringsteenJapan/posts/1663327563895499

投稿3:
https://www.facebook.com/BruceSpringsteenJapan/posts/1664145320480390

投稿4:
https://www.facebook.com/BruceSpringsteenJapan/posts/1664519180443004






 

 

下記写真は京都公演のリハーサル時の写真。『エッセンシャル・ブルース・スプリングスティーン』のバックカヴァーより



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映画『カセットテープ・ダイアリーズ』公開延期のお知らせ (2020.04.07)

残念ながら映画『カセットテープ・ダイアリーズ』公開延期となりました。改めて公開日程決まり次第お知らせいたします。

明日4/8発売オリジナル・サウンドトラックはそのまま発売となりますのでご了承ください。

 

映画『カセットテープ・ダイアリーズ』公開延期のお知らせ

 

4月17日(金)より公開を予定しておりました『カセットテープ・ダイアリーズ』は新型コロナウイルス感染拡大に伴う各行政機関の発表や要請、及びお客様の安全と健康を第一に考え、公開延期することになりました。変更後の公開予定日は、日程が決まり次第改めて映画公式サイト、公式 SNS 等 にて改めてご案内させていただきます。

 

詳細は下記をご参照ください

※お買い上げいただきました前売券は延期後の上映にもご利用いただけます。何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

http://cassette-diary.jp/

https://twitter.com/417cassettemv

https://www.facebook.com/cassette.diary.jp/



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ブルース・スプリングスティーンの未発表音源を収録した、映画『カセットテープ・ダイアリーズ』のオリジナルサウンドトラック4/8発売決定! (2020.03.13)



 

BOSSの音楽で人生が変わる・・・ ブルース・スプリングスティーンにインスピレーションを受けた話題の映画『カセットテープ・ダイアリーズ(英題:Blinded By The Light)』のオリジナルサウンドトラック盤が4月8日日本発売となることが決定。

未発表音源3曲を含むブルース・スプリングスティーンの楽曲全12曲他、ペット・ショップ・ボーイズ、a-ha等を収録。映画『カセットテープ・ダイアリーズ』は、1987年のイギリスを舞台に、パキスタン移民の少年がブルース・スプリングスティーンの音楽に影響を受けながら成長していく姿を、爽やかに描いた青春音楽ドラマで、4月17日 (金)よりTOHOシネマズ シャンテ ほか全国ロードショー公開。

 

映画のストーリーの重要な要素としてスプリングスティーンの楽曲があり、要所要所でスプリングスティーンの名曲が大フィーチャー。一つ一つの場面と、スプリングスティーンの歌とが見事にリンクし、映画をさらに感動的なものにしている。「明日なき暴走」「涙のサンダー・ロード」「ダンシン・イン・ザ・ダーク」など、若者が人生の意味を探す曲やその成長に伴う苦闘を描く曲の数々が、主人公ジャベドの境遇と心情に重なり合う。一つの映画でこれだけスプリングスティーンの楽曲が使用されたのは史上初。

 

サウンドトラック盤には、ブルース・スプリングスティーンの楽曲を12曲収録。うち3曲が未発表音源で、1979年のノー・ニュークス、コンサートでの「The River」と2014年11月の復員軍人の日に首都ワシントンで行われた帰還兵のためのコンサートでのソロ・アコースティック・ヴァージョン「The Promised Land」の未発表ライヴ音源とともに、本作の目玉ともいえる新曲「I'll Stand by You」が初めて公式発表される。

 

映画のエンドタイトルにも流れるこの新曲は元々「ハリー・ポッター」シリーズの映画化第1弾「ハリー・ポッターと賢者の石」(01年)のために書かれたもの。ブルースは3人の子供たちが「ハリー・ポッター」の大ファンだったので、その依頼に喜んで応じ、この曲を監督のクリス・コロンバスに送ったが、原作者のJ・K・ローリングスが有名アーティストの知名度を借りるようなことは一切やらない方針を打ち出したため、残念ながらお蔵入りとなってしまったらしい。

 

*ブルース・スプリングスティーン未発表曲「I’ll Stand By You」
https://youtu.be/hwfPtkxF0aA

 

サウンドトラック盤にはスプリングスティーンの楽曲に加え、80年代後半の時代背景を象徴するペット・ショップ・ボーイズ、a-haなどの当時のヒット曲、そして、インド出身の作曲家A.R.ラフマーン(『スラムドッグ$ミリオネア』でアカデミー賞受賞)の新曲も収録。映画『カセットテープ・ダイアリーズ』は4月17日 (金)よりTOHOシネマズ シャンテ ほか全国ロードショー公開。

 

 

 

<映画『カセットテープ・ダイアリーズ』について>

 *映画『カセットテープ・ダイアリーズ』予告編
https://youtu.be/99u8FYEXurY

 

僕の人生に光を与えてくれたのは、

ブルース・スプリングスティーンの音楽だった!

 

【イントロ】

1987年のイギリスを舞台に、パキスタン移民の少年がブルース・スプリングスティーンの音楽に影響を受けながら成長していく姿を、爽やかに描いた青春音楽ドラマ。

サンダンス映画祭をはじめ多くの観客と評論家から大絶賛された本作。原作は、パキスタンに生まれ、現在は英国でジャーナリストとして活躍し、自身もブルース・スプリングスティーンの大ファンであるサルフランズ・マンズールの回顧録「Greetings from Bury Park: Race, Religion and Rock N’ Roll」。原作者と同じ境遇のグリンダ・チャーダ監督が贈る、未来に希望をくれる感動作!

 

【ストーリー】

イギリスの町ルートンで暮らすパキスタン移民の少年ジャベド。音楽と詩を書くのが好きな彼は、日々の生活の中で鬱屈と焦燥を抱えていた。閉鎖的な街の中で受ける人種差別や、保守的な父親との確執など、彼の悩みは尽きない。だがそんなある日、モヤモヤをすべてぶっ飛ばしてくれる、ブルース・スプリングスティーンの音楽と衝撃的に出会い、彼の世界は180度変わり始めていく―――

 

【監督】グリンダ・チャーダ(『ベッカムに恋して』)

【脚本】サルフラズ・マンズール、グリンダ・チャーダ、ポール・マエダ・バージェス

【原作】サルフラズ・マンズール「Greetings from Bury Park: Race, Religion and Rock N’ Roll」

【出演】ヴィヴェイク・カルラ、クルヴィンダー・ギール、ミーラ・ガナトラ、ネル・ウィリアムズ、アーロン・ファグラ、ディーン=チャールズ・チャップマン、ロブ・ブライドン、ヘイリー・アトウェル、デヴィッド・ヘイマン

 

2019年/イギリス/117分/カラー/英語/シネマスコープ/5.1/G/

原題:Blinded by the Light/日本語字幕:風間綾平/字幕監修:五十嵐 正

配給:ポニーキャニオン

©BIF Bruce Limited 2019

公式HP:cassette-diary.jp

 

4.17 (金)よりTOHOシネマズ シャンテ ほか全国ロードショー

(注:↑シネマズとシャンテの間は半角アキです。)

 

 

 

作品情報

『カセットテープ・ダイアリーズ』オリジナル・サウンドトラック

Blinded By The Light (Original Motion Picture Soundtrack)

2020年4月8日発売 SICP-6317 \2400+税

ご予約・再生はこちらから:https://VA.lnk.to/CassettetapeDiaries

 

<収録曲>

1. オード・トゥ・ジャベド/ジャベドズ・ポエム(劇中台詞) /A.R.ラフマーン

Ode To Javed/Javed's Poem /A.R. Rahman

2. 哀しみの天使/ペット・ショップ・ボーイズ

It's a Sin /Pet Shop Boys

3. シャイン・オン・TV/a-ha

The Sun Always Shines On T.V. /a-ha

4. ザ・ボス・オブ・アス・オール(劇中台詞)

The Boss Of Us All/Blinded By The Light cast

5. ダンシン・イン・ザ・ダーク/ブルース・スプリングスティーン

Dancing In The Dark / Bruce Springsteen

6. ユー・シュッド・ビー・リスニング・トゥ・アワー・ミュージック(劇中台詞)

You Should Be Listening To Our Music/Blinded By The Light cast

7. アイ・ネヴァー・ニュー・ミュージック・クッド・ビー・ライク・ザット(劇中台詞)

I Never Knew Music Could Be Like That/Blinded By The Light cast

8. ザ・リバー(ライヴ・アット・マジソン・スクエア・ガーデン 1979/9/21)(未発表ライヴ音源)/ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンド

The River(Live at Madison Square Garden, New York, NY – September 21, 1979 / Bruce Springsteen & The E Street Band(previously unavailable on an album)*

9. ナンバー・ワン・パキ・フィルム(劇中台詞)

Number One Paki Film/Blinded By The Light cast

10. バッドランド/ブルース・スプリングスティーン

Badlands / Bruce Springsteen

11. カヴァー・ミー/ブルース・スプリングスティーン

Cover Me / Bruce Springsteen

12. 涙のサンダー・ロード(ライヴ・アット・ロキシー・シアター1975/10/18)/ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンド

Thunder Road(Live at The Roxy Theater, West Hollywood, CA – October 18, 1975) / Bruce Springsteen & The E Street Band

13. ゲット・アウタ・マイ・ウェイ・ファシスト(ピッグス)/アマー・チャーダ・パテル

Get Outta My Way Fascist (Pigs) / Amer Chadha-Patel

14. ドゥ・イット・フォー・ミー(劇中台詞)

Do It For Me/Blinded By The Light cast

15. 暗闇へ突走れ/ブルース・スプリングスティーン

Prove It All Night / Bruce Springsteen

16. ハングリー・ハート/ブルース・スプリングスティーン

Hungry Heart / Bruce Springsteen

17. ユー、ミー…アンド・ブルース(劇中台詞)

You, Me…and Bruce/Blinded By The Light cast

18. ビコーズ・ザ・ナイト/ブルース・スプリングスティーン

Because The Night / Bruce Springsteen

19. マー・チャダッパ /ヒーラ

Maar Chadapa / Heera

20. プロミスト・ランド(ライヴ・オン・ザ・ナショナル・モール、ワシントンD.C. 2014/11/11)(未発表ライヴ音源)/ブルース・スプリングスティーン

The Promised Land (Live on The National Mall, Washington, D.C. – November 11, 2014) / Bruce Springsteen*

21. 光で目もくらみ/ブルース・スプリングスティーン

Blinded By The Light / Bruce Springsteen

22. 明日なき暴走/ブルース・スプリングスティーン

Born To Run / Bruce Springsteen

23. アイル・スタンド・バイ・ユー(未発表曲)/ブルース・スプリングスティーン

I'll Stand By You / Bruce Springsteen (previously unreleased studio recording)*

24. フォー・マイ・ラヴ/A.R.ラフマーン

For You My Love (new original song for film) / A.R. Rahman

* previously unreleased

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映画『カセットテープ・ダイアリーズ』予告編、ポスタービジュアル公開! (2020.02.21)

ブルース・スプリングティーンとの出会いで、

家族のしがらみや偏見を打ち破った少年

実話に基づく青春音楽ストーリー


 

【ポスタービジュアル&予告編公開】

 




『ベッカムに恋して』のグリンダ・チャーダが監督を務め、パキスタン移民の少年がブルース・スプリングスティーンの音楽に影響を受けながら成長していく姿を描く『カセットテープ・ダイアリーズ』が4月17日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他にて全国公開。

 

ブルース・スプリングスティーンのロックに乗せて、少年は明日へ走り出す――!

 

イギリスの町ルートンで暮らすパキスタン系の高校生ジャベド。音楽と詩を書くことが好きな彼は、閉鎖的な街の中で受ける人種差別や、保守的な親に価値観を押し付けられる鬱屈とした生活から抜け出したくてたまらない。だがそんなある日、そのモヤモヤをすべてぶっ飛ばしてくれる、ブルース・スプリングスティーンの音楽と衝撃的に出会い彼の人生は変わり始める・・・

 

本作は英国ガーディアン紙で定評のあるジャーナリスト、サルフラズ・マンズールの回顧録「Greetings from Bury Park: Race, Religion and Rock N’ Roll(原題)」を基に描いた青春音楽ドラマ。昨年のサンダンス映画祭でのプレミア上映をはじめ、多くの観客と評論家から高評価を得ている爽やかな感動の物語。

 

この度ポスターと予告編が公開された。高校に入学した期待や作家になるという夢を膨らませるジャベド(ヴィヴェイク・カルラ)が、厳格な父親から「身の程を超えた夢ばかり追うな」という厳しい言葉を浴びせられつつも、友人に勧められたブルース・スプリングスティーンの音楽をきっかけに、自分の夢や可能性に自信を持ち前に進もうとする姿が映し出されている。また、1999年にポール・マッカートニーやビリー・ジョエルらと共にロックの殿堂入りを果たしたスプリングスティーンの「明日なき暴走」「ダンシン・イン・ザ・ダーク」 「プロミスト・ランド」といった名曲もふんだんに使われており、その歌詞に影響されるジャベドの心情を表現したシーンも見どころの一つとなっている。
(予告編リンク:https://youtu.be/99u8FYEXurY )



 

3月6日(金)より各上映劇場にて(※一部劇場を除く)特製カセットテープ付きのムビチケが発売される。密かに再ブームが起きつつあると噂されるカセットテープに、好きな曲を入れてぜひオリジナルのサウンドトラックを作成してみてほしい。



 

|映画情報|

『カセットテープ・ ダイアリーズ 』

4/17 (金)、TOHO シネマズ シャンテ 他全国ロードショー



【監督】グリンダ・チャーダ(『ベッカムに恋して』)

【脚本】サルフラズ・マンズール、グリンダ・チャーダ、ポール・マエダ・バージェス

【原作】サルフラズ・マンズール「Greetings from Bury Park: Race, Religion and Rock N’ Roll」

【出演】ヴィヴェイク・カルラ、クルヴィンダー・ギール、ミーラ・ガナトラ、ネル・ウィリアムズ、アーロン・ファグラ、ディーン=チャールズ・チャップマン、

ロブ・ブライドン、ヘイリー・アトウェル、デヴィッド・ヘイマン

2019年/イギリス/117分/カラー/英語/シネマスコープ/5.1ch/G/原題:Blinded by the Light/日本語字幕:風間綾平/字幕監修:五十嵐 正

配給:ポニーキャニオン ©BIF Bruce Limited 2019

公式HP:cassette-diary.jp

 
|オリジナルサウンドトラック|
『カセットテープ・ダイアリーズ(OST)』
4/8発売 SICP-6317 \2400+税


詳しくはこちら
http://www.sonymusic.co.jp/artist/BruceSpringsteen/info/508440

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ブルース・スプリングスティーンとの出会いで少年の平凡な人生が変わっていく― 音楽の力で勇気と希望を見つける青春音楽映画!『カセットテープ・ ダイアリーズ 』4/17(金)公開決定 (2020.02.04)

『ベッカムに恋して』のグリンダ・チャーダが監督を務め、パキスタン移民の少年がブルース・スプリングスティーンの音楽に影響を受けながら成長していく姿を描く、”Blinded by the light“(原題)が邦題『カセットテープ・ダイアリーズ』として4月17日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他にて全国公開が決定いたしました。

 



1987年、僕は16歳。あの時、英国の田舎町で暮らすパキスタン移民の平凡な少年の人生を変えたのは、《ボス》ことブルース・スプリングスティーンの音楽だった――!

 

イギリスの町ルートンで暮らすパキスタン系の高校生ジャベド。音楽と詩を書くことが好きな彼は、閉鎖的な街の中で受ける人種差別や、保守的な親に価値観を押し付けられる鬱屈とした生活から抜け出したくてたまらない。だがそんなある日、そのモヤモヤをすべてぶっ飛ばしてくれる、ブルース・スプリングスティーンの音楽と衝撃的に出会い彼の人生は変わり始める。

 





 

2019年のサンダンス映画祭でプレミア上映され、観客と評論家からも大絶賛された本作は、英国ガーディアン紙で定評のあるジャーナリスト、サルフラズ・マンズールの回顧録「Greetings from Bury Park: Race, Religion and Rock N’ Roll(原題)」を元に描いた青春音楽ドラマ。当時のサッチャー政権の影響からなる移民排斥運動といったイギリス国内の問題が、軽やかなストーリーの中に緻密に盛り込まれている。偏見や父親との確執がある中、友情、恋愛、そして将来の夢へと懸命に前へ進もうとするティーンの心情を爽やかに映し出している。

 

この度公開された場面写真では、ジャベド(ヴィヴェイク・カルラ)がガールフレンドのイライザ(ネル・ウィリアムズ)とウォークマンを聴くツーショットや、部屋一面に貼られたスプリングスティーンのポスターを背に詩を書く姿、彼の音楽と出会った時の衝撃を、嵐のアーカイブ映像と共に歌詞を建物に映し出し表現したシーンなどが切り取られている。また、『1917 命をかけた伝令』や「ゲーム・オブ・スローンズ」への出演で注目を浴びているディーン=チャールズ・チャップマンもジャベドの幼なじみマット役で出演しており、80年代の若者ファッションに身を包む姿も切り取られている。

 

 

|映画情報|

『カセットテープ・ ダイアリーズ 』

4/17 (金)、TOHO シネマズ シャンテ 他全国ロードショー
 


【監督】グリンダ・チャーダ(『ベッカムに恋して』)

【脚本】サルフラズ・マンズール、グリンダ・チャーダ、ポール・マエダ・バージェス

【原作】サルフラズ・マンズール「Greetings from Bury Park: Race, Religion and Rock N’ Roll」

【出演】ヴィヴェイク・カルラ、クルヴィンダー・ギール、ミーラ・ガナトラ、ネル・ウィリアムズ、アーロン・ファグラ、ディーン=チャールズ・チャップマン、ロブ・ブライドン、ヘイリー・アトウェル、デヴィッド・ヘイマン

 

2019年/イギリス/117分/カラー/英語/シネマスコープ/5.1ch/原題:Blinded by the Light/

日本語字幕:風間綾平/字幕監修:五十嵐 正

配給:ポニーキャニオン © 2019 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

公式HP:cassette-diary.jp

 

 

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ブルース・スプリングスティーンが語る映画『ウエスタン・スターズ』。本日11/6サントラ盤・アルバム全曲再現ライヴ盤日本発売! ブルース・スプリングスティーンの監督デビュー作映画のサウンドトラック『ウエスタン・スターズ―ソングズ・フロム・ザ・フィルム』。  (2019.11.06)



2019年6月に発売され、全英1位、全米2位を獲得したブルース・スプリングスティーン5年ぶり通算19作目となるオリジナル・ニューアルバム『ウエスタン・スターズ』が映画化され10/25から全米公開、スプリングスティーンの監督デビュー作として話題となっている。この映画のサウンドトラック盤として『ウエスタン・スターズ―ソングズ・フロム・ザ・フィルム』の日本盤が本日11月6日発売となった。同サウンドトラックには今年6月に発表された最新ソロ・アルバム『ウェスタン・スターズ』をまるごと曲順通り披露した13曲に、アンコールとしてグレン・キャンベルへの追悼の意を込めた「ラインストーン・カウボーイ」のカヴァーを加えた14曲を収録し、20人のフル・オーケストラを含む30人を超えるバンドをバックにした音の厚み、迫力満点のライヴ・パフォーマンスを繰り広げている。ライヴ・パフォーマンスの会場となったのは、ニュージャージー州コルツネックのブルースの自宅ストーン・ヒル・ファームにある築140年という古い納屋の上階で、日頃からスプリングスティーン一家がお祝い事のパーティーに使っているところ。かつては干し草置き場だったという。今作のスペシャル・サイトも公開となった。

 

『ウエスタン・スターズ―ソングズ・フロム・ザ・フィルム』スペシャル・サイト

 

Bruce Springsteen - Sundown (From the Film Western Stars)



 

 

映画『ウェスタン・スターズ』について最新インタビューでスプリングスティーンは映画についてこう語っている。

 

「最初に撮影について話し合いをしたのは、ツアーに出ないことにしたので、うーん、どうやってみんなと(このアルバムについて)コミュニケートすればいいかなと考えていたときだった。それで俺は言ったんだ。よし、それならアルバムの最初から最後までライヴで演奏するのを撮影しようとね。それで俺たちはそれをやった」

 

更にブルースは曲の背景や心情を吐露するナレーションの台本をすべて書き、それを映画に追加。コンサート映画とそのアーティストの人生とキャリアを組み合わせた作品となった。

「そうしたら突然まったく別の種類の映画になった。俺たちの音楽のために聴衆とうまくコミュニケートできると思える映画にね」

 

「(アルバム『ウエスタン・スターズ』は)俺がある一定のやり方でつなぎ合わせた新曲のコレクションで、そこにはこの国の西部を想起させる雰囲気とあるソングライティングのスタイル――70年代の南カリフォルニアの――があった。そういった傾向のソングライティングに興味があったんだ。そして、そこには僕が伝えようとしている感情の弧があった。それを映画はレコード以上に引き出してくれる。音楽の間に語りを加えると、それがアルバムの意味をずっと前に引き出すんだ」

 

映画ではコンサート・シーンだけでなく、西部、南西部のイメージの映像が多く使われて、アルバムの収録曲の風景や登場人物たちのイメージと重なり合う。最も私的な映像として彼らの新婚旅行で撮ったホーム・ムーヴィーまで登場する。

 

映画トレイラー



 

2016年の自伝本「ボーン・トゥ・ラン」で作家デビュー、2018年の舞台『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』でブロードウェイ・デビュー、そして、この映画『ウエスタン・スターズ』で映画監督デビュー、スプリングスティーンの新たなる挑戦3部作はこれでひとまず締めくくられるようだ。これらに続く今後の挑戦は?という質問に対し、力強くこう答えた

 

「今年末にEストリート・バンドとロック・アルバムを録音して、来年はツアーに出る。みんなツアーで会おう」

 

|作品情報|

●ブルース・スプリングスティーン『ウエスタン・スターズ―ソングズ・フロム・ザ・フィルム』

Bruce Springsteen/Western Stars - Songs From The Film



2019年11月6日発売  SICP6239  \2400+税

 

収録曲:

1.ヒッチ・ハイキン

2.ザ・ウェイフェアラー

3.トゥーソン・トレイン

4.ウエスタン・スターズ

5.スリーピー・ジョーズ・カフェ

6.ドライヴ・ファースト(ザ・スタントマン)

7.チェイシン・ワイルド・ホーセズ

8.サンダウン

9.サムウェア・ノース・オブ・ナッシュヴィル

10.ストーンズ

11.ゼア・ゴーズ・マイ・ミラクル

12.ハロー・サンシャイン

13.ムーンライト・モーテル

14.ラインストーン・カウボーイ

(「ラインストーン・カウボーイ」はグレン・キャンベルのカヴァー。それ以外はブルース・スプリングスティーン作)

 

『ウエスタン・スターズ―ソングズ・フロム・ザ・フィルム』演奏者

ブルース・スプリングスティーン:ヴォーカル、アコースティック・ギター

パティ・スキャルファ:アコースティック・ギター、ヴォーカル、ヴォーカルのアレンジ

ロブ・メイス:キーボード、ピアノ

チャーリー・ジョルダーノ:ピアノ、オルガン、アコーディオン

マーク・ミューラー:ペダル・スティール、エレクトリック・ギター、バンジョー、アコースティック・ギター

グンナー・オルセン:ドラムス

ベン・バトラー:エレクトリック・ギター、バンジョー

カーヴェー・ラステガー:ベース

ヘンリー・ヘイ:キーボード

 

ヴァイオリン:ジョアンナ・モーラー(コンサートマスター)、モニカ・デイヴィス、マギー・グールド、ジョイス・ハマン、エリザベス・リム・ダットン、ローラ・ルッツェ、アナリーサ・プレイス、エマ・サットン、ロビン・ゼー

ヴィオラ:モリッシー・バナスゼック、ウィル・フランプトン、セリア・ハットン

チェロ:アンドリュー・ジャンス、モーリーン・マクダーモット、アラン・ステパンスキー

フレンチ・ホルン:レイチェル・ドレイマン、ゾハー・ションドーフ

トランペット:バリー・ダニエリアン、カート・ラム

バック・ヴォーカル:パティ・スキャルファ、スージー・タイレル、リサ・ローウェル、ヴァニーズ・トーマス、スレニティ・XYZ

 

 

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『ウエスタン・スターズ―ソングズ・フロム・ザ・フィルム』より「サンダウン」映像公開 (2019.10.05)





ブルース・スプリングスティーン『ウエスタン・スターズ』全曲再現ライヴ『ウエスタン・スターズ―ソングズ・フロム・ザ・フィルム』より「サンダウン」映像公開。

 



 

ブルース・スプリングスティーンの監督デビュー作映画のサウンドトラック盤『ウエスタン・スターズ―ソングズ・フロム・ザ・フィルム』全米発売は10月25日、日本は11月6日発売。詳しくはこちら

http://www.sonymusic.co.jp/artist/BruceSpringsteen/info/510728

 

●ブルース・スプリングスティーン『ウエスタン・スターズ―ソングズ・フロム・ザ・フィルム』

Bruce Springsteen/Western Stars - Songs From The Film

2019年11月6日発売  SICP6239  \2400+税


 

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ブルース・スプリングスティーン『ウエスタン・スターズ』全曲再現ライヴ緊急発売決定! ボス監督デビュー作映画のサウンドトラック『ウエスタン・スターズ―ソングズ・フロム・ザ・フィルム』。 (2019.09.26)





ブルース・スプリングスティーン『ウエスタン・スターズ』全曲再現ライヴ緊急発売決定!


ブルース・スプリングスティーンの監督デビュー作映画のサウンドトラック盤『ウエスタン・スターズ―ソングズ・フロム・ザ・フィルム』。

 

2019年6月に発売され、全英1位、全米2位を獲得したブルース・スプリングスティーン5年ぶり通算19作目となるオリジナル・ニューアルバム『ウエスタン・スターズ』がコンサート・ドキュメンタリー・フィルムとして映画化。この映画はブルース・スプリングスティーンの監督デビュー作となる。この映画のサウンドトラック盤として『ウエスタン・スターズ―ソングズ・フロム・ザ・フィルム』が急遽リリースされることが決定。全米発売は10月25日、日本は11月6日発売予定。同サウンドトラックにはスプリングスティーンの最新スタジオ・アルバム『ウエスタン・スターズ』の全収録曲の完全再現ライヴに加え、最後にグレン・キャンベルへの追悼の意を込め「ラインストーン・カウボーイ」のカヴァーがライヴ収録されている。



20人のフル・オーケストラを含む30人を超えるバンドをバックにした音の厚み、迫力満点のライヴ・パフォーマンス、終盤の2曲ではスタジオ盤と異なるパティ・スキャルファとのデュエットを披露、そしてアルバム未収録の「ラインストーン・カウボーイ」と、スタジオ盤とは一味違う魅力が満載。『ウエスタン・スターズ―ソングズ・フロム・ザ・フィルム』はスプリングスティーンとロン・アニエッロがサウンドトラックのプロデュースを手がけ、音声はボブ・クリアマウンテンがリミックス、ボブ・ラドウィックがマスタリングを担当した。

 



https://www.youtube.com/watch?v=bsH4URIWNRE

 

 

映画『ウエスタン・スターズ』はスプリングスティーンの5年ぶりのスタジオ・アルバムを映画として表現した作品。ニュージャージー州コルツネック(Colts Neck)のストーン・ヒル・ファーム(Stone Hill Farm)でバンドとフル・オーケストラをバックにアルバムの楽曲を演奏するシーンを中心に収録。この映画は2019年度のトロント国際映画祭で初上映された。脚本と演奏はブルース・スプリングスティーンが手がけている。スペシャル・ゲストにパティ・スキャルファを迎え、プロデュースはジムニー、ジョン・ランダウ、バーバラ・カー、ジョージ・トラヴィスが担当し、スプリングスティーンがエクゼクティヴ・プロデューサーを務めた。オリジナル・スコアはスプリングスティーンによるもの。長年のコラボレーターのトム・ジムニーがスプリングスティーンとともに今作の共同監督を務めている。

 

スプリングスティーンは以前のインタビューでこう語っていた。

「このアルバムのツアーは行わないことはわかっていた。なのでこの作品をを観客に届ける方法はないか考えていたが、これ(映画)が最適な方法だと考えた。みんなに見てもらうのを楽しみにしているよ」。

 

*映画トレイラー


https://www.youtube.com/watch?v=nGqjav-KbDU&t=3s

 

 

アルバム『ウエスタン・スターズ』は、スプリングスティーン史上有数の傑作として全世界で大絶賛の嵐を呼び、また同作が全英1位を獲得したことにより、スプリングスティーンはデヴィッド・ボウイやローリング・ストーンズと並び、「全英1位を最も獲得したアーティスト」の上位5位以内に入った。

『ウエスタン・スターズ』への絶賛のレビューはこちら。

 

●スプリングスティーン史上最も惹きつけられる作品。…自身の若かりし頃に遡るサウンドを見事に表現している。 ――ローリング・ストーン誌

●この10年間に彼が出した新作の中で最高傑作。尊敬すべきスターのキャリアにおいて最もチャーミングな作品に数えられる。 ――エスクワイア誌

●救いをもたらす楽曲という概念への極めて美しいラブレター。…スプリングスティーンが生業とする類の魔法がかかっているのだ。 ――エンタテインメント・ウィークリー誌

●まったく新しい方向性を象徴する作品。…架空の人物像に染まったアルバムでありながら、彼らに一石を投じようともしている。 ――ウォール・ストリート・ジャーナル紙

●曲はオーケストラ的なドラマの起伏により魅力を増す。その一体としてのインパクトは、彼の声を中心に果てしないプレーリーのように広がりや深まりを見せる壮大なアレンジからくるものである。 ――ニューヨーク・タイムズ紙

●彼のソロ・アルバムの最高傑作に匹敵する ――テレグラフ紙

●まさに後年の名作に他ならない。…心のある者のマストアイテム。――インディペンデント紙

●スケールは壮大、それでいて主題や語り口は伝統的な『ウェスタン・スターズ』は素晴らしい作品である。――NME誌

 

【作品情報】

●ブルース・スプリングスティーン『ウエスタン・スターズ―ソングズ・フロム・ザ・フィルム』

Bruce Springsteen/Western Stars - Songs From The Film

2019年11月6日発売予定  SICP6239  \2400+税


 

収録曲:
  1. ヒッチ・ハイキン
  2. ザ・ウェイフェアラー
  3. トゥーソン・トレイン
  4. ウエスタン・スターズ
  5. スリーピー・ジョーズ・カフェ
  6. ドライヴ・ファースト(ザ・スタントマン)
  7. チェイシン・ワイルド・ホーセズ
  8. サンダウン
  9. サムウェア・ノース・オブ・ナッシュヴィル
  10. ストーンズ
  11. ゼア・ゴーズ・マイ・ミラクル
  12. ハロー・サンシャイン
  13. ムーンライト・モーテル
  14. ラインストーン・カウボーイ
  15. (「ラインストーン・カウボーイ」はグレン・キャンベルのカヴァー。それ以外はブルース・スプリングスティーン作)


 

『ウエスタン・スターズ―ソングズ・フロム・ザ・フィルム』演奏者:

ブルース・スプリングスティーン:ヴォーカル、アコースティック・ギター

パティ・スキャルファ:アコースティック・ギター、ヴォーカル、ヴォーカルのアレンジ

ロブ・メイス:キーボード、ピアノ

チャーリー・ジョルダーノ:ピアノ、オルガン、アコーディオン

マーク・ミューラー:ペダル・スティール、エレクトリック・ギター、バンジョー、アコースティック・ギター

グンナー・オルセン:ドラムス

ベン・バトラー:エレクトリック・ギター、バンジョー

カーヴェー・ラステガー:ベース

ヘンリー・ヘイ:キーボード

 

ヴァイオリン:ジョアンナ・モーラー(コンサートマスター)、モニカ・デイヴィス、マギー・グールド、ジョイス・ハマン、エリザベス・リム・ダットン、ローラ・ルッツェ、アナリーサ・プレイス、エマ・サットン、ロビン・ゼー

ヴィオラ:モリッシー・バナスゼック、ウィル・フランプトン、セリア・ハットン

チェロ:アンドリュー・ジャンス、モーリーン・マクダーモット、アラン・ステパンスキー

フレンチ・ホルン:レイチェル・ドレイマン、ゾハー・ションドーフ

トランペット:バリー・ダニエリアン、カート・ラム

バック・ヴォーカル:パティ・スキャルファ、スージー・タイレル、リサ・ローウェル、ヴァニーズ・トーマス、スレニティ・XYZ

 

*アーティスト写真 (Photo by Rob Demartin)

 

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未発表曲「I'll Stand By You」MVと映画『ウエスタン・スターズ』トレイラーを公開! (2019.08.23)



8月16日から全米公開となった、ブルース・スプリングスティーンの音楽にインスパイアされた映画『Blinded By the Light』 のサウンドトラック盤に初収録されたスプリングスティーンの未発表曲「I’ll Stand by You」の映画映像をフィーチャーしたリリックビデオが公開となった。この曲は元々スプリングスティーンが2001年の映画『ハリー・ポッターと賢者の石』のために書いた曲といわれていた曲で16年以上も極秘扱いとなっていた曲。今回初めてサウンドトラック盤に収録され遂に初のオフィシャルリリースとなった。

 



https://www.youtube.com/watch?v=hwfPtkxF0aA

 

 

BOSSの音楽で人生が変わる・・・ ブルース・スプリングスティーンにインスピレーションを受けた話題の映画『Blinded By the Light』は、パキスタンに生まれ、現在は英国でジャーナリストとして活躍し、自身もブルース・スプリングスティーンの大ファンであるSarfraz Manzoorの回顧録『Greetings From Bury Park』を原作に製作された作品。監督はグリンダ・チャーダ(『ベッカムに恋して』)。1987年のイギリスを舞台に、パキスタンからイギリスへと移住した少年がブルース・スプリングスティーンの音楽に影響を受けながら成長していく姿を描く。映画のストーリーの重要な要素としてスプリングスティーンの楽曲があり、要所要所でスプリングスティーンの名曲が大フィーチャーされ、一つ一つの場面とスプリングスティーンの歌とが見事にリンクし、映画をさらに感動的なものにしている。一つの映画でこれだけスプリングスティーンの楽曲が使用されたのは初。

 

サウンドトラック盤には、ブルース・スプリングスティーンの楽曲計12曲を収録。内3曲が未発表音源で、初オフィシャルリリースの「I'll Stand by You」と共に、1979年にマディソン・スクエア・ガーデンの『No Nukes』コンサートで初披露した「The River」や、2014年にワシントンD.C.のナショナル・モールで演奏した「The Promised Land」のアコースティック・ヴァージョンの未発表ライヴ音源も収録されている。サウンドトラック盤にはスプリングスティーンの楽曲に加え、80年代後半の時代背景を象徴するペット・ショップ・ボーイズ、a-haなどの当時のヒット曲、そして、インド出身の作曲家A.R.ラフマーン(『スラムドッグ$ミリオネア』でアカデミー賞受賞)の新曲も収録。CDとともに限定White VinylのアナログLPもリリースされている。映画『Blinded by the Light』の全米公開は8月16日。日本公開は2020年春予定。

 

また6月に発売となったニューアルバム『ウエスタン・スターズ』のコンサート・ドキュメンタリー・フィルムがトロント映画祭でプレミア上映されることが決定し、そのトレイラーが公開となった。

 



https://www.youtube.com/watch?v=nGqjav-KbDU

 

 

『ウエスタン・スターズ』は6月に発売となったブルース・スプリングスティーンの5年ぶり通算19作目となるオリジナル・ニューアルバムで 全英1位、全米2位を獲得。もともとこのアルバムのツアーは行われないということで、アルバム収録曲全曲をライヴ演奏し、収録した映画を製作することとなった。

映画についてスプリングスティーンはこう語っている

「このアルバムのツアーは行わないことはわかっていた。なのでこの作品をを観客に届ける方法はないか考えていたが、これ(映画)が最適な方法だと考えた。みんなに見てもらうのを楽しみにしているよ」

スプリングスティーンは、長年のコラボレーターのトム・ジムニーとともに今作の共同監督を務めており、これがスプリングスティーンにとって初監督作となる。第44回トロント国際映画祭(TIFF)は、現地時間9月5日から15日にかけて行われる。

 

 

|作品情報|

●Blinded By The Light (Original Motion Picture Soundtrack)

輸入盤 : 2019/08/09(国内盤は日本公開に合わせて来春リリース予定)

CD



https://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&ima=5235&cd=00DE000095574

 

LP(White Vinyl)



https://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&ima=5235&cd=00AE000097663

 

収録内容
    1. Ode To Javed/Javed's Poem / A.R. Rahman
    2. It's a Sin / Pet Shop Boys
    3. The Sun Always Shines On T.V. / a-ha
    4. "The Boss Of Us All"
    5. Dancing In The Dark / Bruce Springsteen
    6. "You Should Be Listening To Our Music"
    7. "I Never Knew Music Could Be Like This"
    8. The River(Live at Madison Square Garden, New York, NY – September 21, 1979 / Bruce Springsteen & The E Street Band(previously unavailable on an album)*
    9. "Number One Paki Film"
    10. Badlands / Bruce Springsteen
    11. Cover Me / Bruce Springsteen
    12. Thunder Road(Live at The Roxy Theater, West Hollywood, CA – October 18, 1975) / Bruce Springsteen & The E Street Band
    13. Get Outta My Way Fascist Pigs / Amer Chadha-Patel
    14. "Do It For Me"
    15. Prove It All Night / Bruce Springsteen
    16. Hungry Heart / Bruce Springsteen
    17. "You, Me…and Bruce"
    18. Because The Night / Bruce Springsteen
    19. Maar Chadapa / Heera
    20. The Promised Land (Live on The National Mall, Washington, D.C. – November 11, 2014) / Bruce Springsteen*
    21. Blinded By The Light / Bruce Springsteen
    22. Born To Run / Bruce Springsteen
    23. I'll Stand By You / Bruce Springsteen (previously unreleased studio recording)*
    24. For You My Love (new original song for film) / A.R. Rahman*


*未発表音源

 

ブルース・スプリングスティーン『ウエスタン・スターズ』 

Bruce Springsteen / Western Stars



■CD: 2019年6月14日発売 SICP6183 ¥2,400+税  

■LP: 2019年7月3日発売 SIJP86〜7(2枚組) 輸入盤国内仕様限定ブルー・マーブル・カラーヴァイナル \5,800+税

解説・歌詞・対訳付 <日本盤ブックレット>■解説:五十嵐正 / 天辰保文 ■対訳・訳者ノート:三浦 久

 

●詳細はこちら

『ウエスタン・スターズ』スペシャル・サイト

http://www.110107.com/bruce_western

                                 

●リンク

https://SonyMusicJapan.lnk.to/WesternStarsAW

 

●The Live Series: Songs of Loveプレイリスト再生はこちらから

【Apple Music】

https://itunes.apple.com/jp/album/id1476889432?at=10lpgB&ct=886447850190_al&app=applemusic

【Spotify】

http://open.spotify.com/album/4KLgKIcovn9TFD3G630Ulp

 

 

|動画情報|

●I’ll Stand By Youリリックビデオ

https://www.youtube.com/watch?v=hwfPtkxF0aA

 

●映画Western Starsトレイラー

https://www.youtube.com/watch?v=nGqjav-KbDU

 

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『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』が第71回エミー賞にノミネート!“EGOT”全制覇なるか!? (2019.07.17)



米テレビ界最大の祭典「エミー賞」のノミネーションが7月16日(火)に発表され、ブルース・スプリングスティーンの『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』が2部門にノミネートされた。『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』は2018年に演劇界の最高峰トニー賞で特別賞を受賞、今回はNetflixのTV スペシャルに対し「Outstanding Variety Special (Pre-Recorded) 」と「Outstanding Directing for a Variety Special」の2部門にノミネーションされている。授賞式は現地時間9月22日LAにて。

 

これまでにスプリングスティーンはグラミー賞(20回受賞)、アカデミー賞(映画『フィラデルフィア』主題歌「ストリーツ・オブ・フィラデルフィア」)、トニー賞を受賞していますので、エミー賞を受賞すると米エンタテインメント業界最高峰の”EGOT”(Emmy,Grammy,Oscar,Tony)すべて受賞という快挙となる。

『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』詳細はこちら。 http://www.110107.com/bruce_broadway

 

ブルース・スプリングスティーンの5年ぶり通算19作目となるオリジナル・ニューアルバム『ウエスタン・スターズ』を6月に発売。 全英1位、全米2位を獲得。広大なアメリカの風景が想い浮かぶ、まるで映画のような歌の数々に対し全世界のメディアではスプリングスティーンのこれまでの作品とは異なる新境地と大絶賛されている。

(海外レビューなどはこちら http://www.110107.com/bruce_western )

 

 

|商品情報|

ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen

『ウエスタン・スターズ』  Western Stars





■CD: 2019年6月14日発売 SICP6183 ¥2,400+税  

■LP: 2019年7月3日発売 SIJP86〜7(2枚組) 輸入盤国内仕様限定ブルー・マーブル・カラーヴァイナル \5,800+税

解説・歌詞・対訳付 <日本盤ブックレット>■解説:五十嵐正 / 天辰保文 ■対訳・訳者ノート:三浦 久

 

●詳細はこちら

『ウエスタン・スターズ』スペシャル・サイト

http://www.110107.com/bruce_western

                             

●リンク

https://SonyMusicJapan.lnk.to/WesternStarsAW

 

 

|動画情報|

『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』オフィシャルトレイラー

https://www.youtube.com/watch?v=M1xDzgob1JI

 

 

●「ウエスタン・スターズ」ミュージック・ビデオ

https://www.youtube.com/watch?v=_IXzAAKrsFE

 

 

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BOSSの音楽で人生が変わる・・・ ブルース・スプリングスティーンにインスピレーションを受けた話題の映画『Blinded By the Light』のサウンドトラック盤。未発表音源3曲を含むブルース・スプリングスティーンの楽曲全12曲他、ペット・ショップ・ボーイズ、a-ha等を収録。 (2019.07.12)



BOSS
の音楽で人生が変わる・・・ ブルース・スプリングスティーンにインスピレーションを受けた話題の映画『Blinded By the Light』のサウンドトラック盤。未発表音源3曲を含むブルース・スプリングスティーンの楽曲全12曲他、ペット・ショップ・ボーイズ、a-ha等を収録。

 

映画『Blinded By the Light』は、パキスタンに生まれ、現在は英国でジャーナリストとして活躍し、自身もブルース・スプリングスティーンの大ファンであるSarfraz Manzoorの回顧録『Greetings From Bury Park』を原作に製作された作品。監督はグリンダ・チャーダ(『ベッカムに恋して』)。1987年のイギリスを舞台に、パキスタンからイギリスへと移住した少年がブルース・スプリングスティーンの音楽に影響を受けながら成長していく姿を描く。

映画のストーリーの重要な要素としてスプリングスティーンの楽曲があり、要所要所でスプリングスティーンの名曲が大フィーチャー。一つ一つの場面とスプリングスティーンの歌とが見事にリンクし、映画をさらに感動的なものにしている。一つの映画でこれだけスプリングスティーンの楽曲が使用されたのは初。



サウンドトラック盤には、ブルース・スプリングスティーンの楽曲計12曲を収録。内3曲が未発表音源で、ブルース・スプリングスティーンが映画『ハリー・ポッター』のために書いた曲といわれている「I'll Stand by You」が初めて収録されると共に、「The River」(No Nukes:Live at Madison Square Garden,– September 21, 1979)と「The Promised Land」 (Live on The National Mall, Washington, D.C. – November 11, 2014)の未発表ライヴ音源も収録される。

サウンドトラック盤にはスプリングスティーンの楽曲に加え、80年代後半の時代背景を象徴するペット・ショップ・ボーイズ、a-haなどの当時のヒット曲、そして、インド出身の作曲家A.R.ラフマーン(『スラムドッグ$ミリオネア』でアカデミー賞受賞)の新曲も収録。映画『Blinded by the Light』の全米公開は8月14日。日本公開は2020年予定。(サウンドトラック盤の日本盤については追ってお知らせいたいます)

 

◆『Blinded By the Light』 Official Trailer



 

◆The Promised Land ( (Live on The National Mall, Washington, D.C. – November 11, 2014) 




『Blinded By the Light』(OST)
輸入盤:CDは8月9日、LPは8月30日に発売予定


<収録曲>
1. Ode To Javed/Javed's Poem / A.R. Rahman

2. It's a Sin / Pet Shop Boys

3. The Sun Always Shines On T.V. / a-ha

4. "The Boss Of Us All"

5. Dancing In The Dark / Bruce Springsteen

6. "You Should Be Listening To Our Music"

7. "I Never Knew Music Could Be Like This"

8. The River(Live at Madison Square Garden, New York, NY – September 21, 1979 / Bruce Springsteen & The E Street Band(previously unavailable on an album)*

9. "Number One Paki Film"

10. Badlands / Bruce Springsteen

11. Cover Me / Bruce Springsteen

12. Thunder Road(Live at The Roxy Theater, West Hollywood, CA – October 18, 1975) / Bruce Springsteen & The E Street Band

13. Get Outta My Way Fascist Pigs / Amer Chadha-Patel

14. "Do It For Me"

15. Prove It All Night / Bruce Springsteen

16. Hungry Heart / Bruce Springsteen

17. "You, Me…and Bruce"

18. Because The Night / Bruce Springsteen

19. Maar Chadapa / Heera

20. The Promised Land (Live on The National Mall, Washington, D.C. – November 11, 2014) / Bruce Springsteen*

21. Blinded By The Light / Bruce Springsteen

22. Born To Run / Bruce Springsteen

23. I'll Stand By You / Bruce Springsteen (previously unreleased studio recording)*

24. For You My Love (new original song for film) / A.R. Rahman*

*未発表音源

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メディア情報更新(エンタメステーション) (2019.07.06)

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メディア情報更新(AERAdot.) (2019.07.05)

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『ウエスタン・スターズ』全英アルバム・チャート初登場1位獲得!今年のフィジカル・フォーマット初週最高売上記録に。  (2019.06.22)





6月14日発売ブルース・スプリングスティーンの5年ぶり通算19作目となるオリジナル・ニューアルバム『ウエスタン・スターズ』が、全英アルバム・チャート(Official Albums Chart Top 100 6/21-6/27)で通算11作目の全英1位を獲得した。同日発売となったマドンナの新作『Madame X』とデッドヒートを繰り広げていたが、最終的に『ウエスタン・スターズ』が抜き去った。『ウエスタン・スターズ』は今週CDとLPで45,400枚以上を売り上げ、現在のところ英国において今年のフィジカル・フォーマット(CD+LP)の初週最高売上記録となっている。

 

Official Albums Chart Top 100 6/21-6/27

https://www.officialcharts.com/charts/albums-chart/



 

スプリングスティーンのこれまでの全英チャート・ヒストリーはこちら

https://www.officialcharts.com/artist/26627/bruce-springsteen/

                                                                        

●ブルース・スプリングスティーン『ウエスタン・スターズ』スペシャル・サイト


http://www.110107.com/bruce_western


●ストリーミング再生&購入リンク 

https://SonyMusicJapan.lnk.to/WesternStarsAW

 

 新作『ウエスタン・スターズ』収録の全13曲はスプリングスティーンの書下ろし新曲で、「’60年代終わりから’70年代初めにかけてのサザン・カリフォルニア・ポップ・レコードにインスパイアされた」というサウンドとともに、それぞれの曲の主人公達は「ハイウェイと荒涼とした空間、孤立感とコミュニティ、そして家庭や希望の不変性」といった、孤独な旅路の物語を紡いでいく、広大なアメリカの風景が想い浮かぶ、まるで映画のような歌の数々。発売以降今作に対し全世界のメディアではスプリングスティーンのこれまでの作品とは異なる新境地と大絶賛されている。そのレビューの一部が公開された。

 

●「スプリングスティーン史上最も惹きつけられる作品。…自身の若かりし頃に遡るサウンドを見事に表現している。」――ローリング・ストーン誌

●「忘れられないほど素晴らしい…ボスのこれまでのどの作品ともまったく違う。『ウェスタン・スターズ』は一聴の価値以上のものがある。」――USAトゥデイ紙

●「救いをもたらす楽曲という概念への極めて美しいラブレター。…スプリングスティーンが生業とする類の魔法がかかっているのだ。」――エンタテインメント・ウィークリー誌

●「ベテラン・ロッカーにとっての新境地を切り拓く作品。…彼のストーリーテリングのスキルは今もなお強力である。」――AP通信

●「まったく新しい方向性を象徴する作品。…架空の人物像に染まったアルバムでありながら、彼らに一石を投じようともしている。」――ウォール・ストリート・ジャーナル紙

●「彼のソロ・アルバムの最高傑作に匹敵する。★★★★★」――テレグラフ紙

●「まさに後年の名作に他ならない。…心のある者のマストアイテム。★★★★★」――インディペンデント紙

●「激しく胸を打つほど美しい…重みと強い信念を感じさせる楽曲と歌声である。」――タイムズ紙日曜版「アルバム・オブ・ザ・ウィーク」より

●「超越的で…力強い作品。★★★★」 ――ガーディアン紙「アルバム・オブ・ザ・ウィーク」より

●「バッキングこそ瑞々しさを増しているが、スプリングスティーンはアメリカ的な認識におけるロマンスやノスタルジアをとらえるというライフワークを今作も続けている。★★★★」――タイムズ紙

●「彼のこれまでの数多くの作品とはサウンド的にほとんど似ていない。…見事な作品である。★★★★」――オブザーバー紙

●「マスターピース(傑作)。★★★★」――デイリー・ミラー紙

●「偉大なアメリカの小説の仲間入りへと食指を動かすスプリングスティーン。★★★★」――Q誌

●「スケールは壮大、それでいて主題や語り口は伝統的な『ウェスタン・スターズ』は素晴らしい作品である。★★★★」――NME誌

●「ここ10年余りの中で彼の最高傑作。★★★★1/2」――アイリッシュ・デイリー・ミラー紙「アルバム・オブ・ザ・ウィーク」

   

今作は2枚組アナログLPでも発売。日本盤は完全生産限定輸入盤国内仕様のブルー・マーブル・カラー・ヴァイナルで7月3日発売となる。


 

●「ウエスタン・スターズ」オフィシャル・ミュージック・ビデオ



 

 

|商品情報|

遥かなる大地を駆け抜ける奔馬の如く。

広大なアメリカの風景が想い浮かぶ、まるで映画のような作品群。それぞれの主人公達が紡いでいく孤独な旅路の物語。

60〜70年代サザン・カリフォルニア・ポップ・サウンドにシネマティックなオーケストラのアレンジを加えた

「宝石箱」 のような―――スプリングスティーン5年振り通算19作目のニュー・アルバム。

 

ブルース・スプリングスティーン『ウエスタン・スターズ』  



■CD: 2019年6月14日発売 SICP6183 ¥2,400+税  

■LP: 2019年7月3日発売 SIJP86〜7(2枚組) 輸入盤国内仕様限定ブルー・マーブル・カラーヴァイナル \5,800+税

解説・歌詞・対訳付 <日本盤ブックレット>■解説:五十嵐正 / 天辰保文 ■対訳・訳者ノート:三浦 久

 

収録曲
  1. Hitch Hikin’ /ヒッチ・ハイキン
  2. The Wayfarer/ザ・ウェイフェアラー
  3. Tucson Train/トゥーソン・トレイン
  4. Western Stars/ウエスタン・スターズ
  5. Sleepy Joe’s Café/スリーピー・ジョーズ・カフェ
  6. Drive Fast (The Stuntman) /ドライヴ・ファースト(ザ・スタントマン)
  7. Chasin’ Wild Horses/チェイシン・ワイルド・ホーセズ
  8. Sundown/サンダウン
  9. Somewhere North of Nashville / サムウェア・ノース・オブ・ナッシュヴィル
  10. Stones/ストーンズ
  11. There Goes My Miracle/ゼア・ゴーズ・マイ・ミラクル
  12. Hello Sunshine/ハロー・サンシャイン
  13. Moonlight Motel/ムーンライト・モーテル




●詳細はこちら

『ウエスタン・スターズ』スペシャル・サイト

http://www.110107.com/bruce_western

                                   

●ストリーミング再生&ご購入はこちら 

https://SonyMusicJapan.lnk.to/WesternStarsAW

 

 

「トゥーソン・トレイン」ミュージック・ビデオ



 

 

●「ハロー・サンシャイン」リリック・ビデオ



 

 

●「ゼア・ゴーズ・マイ・ミラクル」リリック・ビデオ



 


●パッケージ「開封の儀」

https://www.facebook.com/legacyjp/videos/894377420901370/

 

 

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メディア情報更新(rockin'on.com) (2019.06.17)

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本日6/14発売5年振り新作『ウエスタン・スターズ』よりタイトルトラックのビデオを公開! (2019.06.14)





 

ブルース・スプリングスティーンの2014年『ハイ・ホープス』以来5年振り、通算19作目となるオリジナル・ニュー・アルバム『ウエスタン・スターズ』が本日、6月14日全世界同時発売となった。新曲のみが収録された真の意味での新作としては、2012年3月発売の『レッキング・ボール』以来、なんと7年ぶりのアルバムとなる。

 

●ブルース・スプリングスティーン『ウエスタン・スターズ』
https://SonyMusicJapan.lnk.to/WesternStarsAW

 

新作リリースを記念し、グラミー賞とエミー賞受賞歴のあるトム・ジムニーが監督したアルバムのタイトル・トラック「ウエスタン・スターズ」のミュージック・ビデオも公開した。ビデオは歌詞にインスピレーションを得て作られたスプリングスティーンの出演シーンやパフォーマンス映像、カリフォルニア州ジョシュア・トゥリーで撮影された短い場面がフィーチャーされている。「今夜は西部の星が再び輝いている」と歌うこの曲は「西部の星」と「西部劇のスター」のダブル・ミーニングとなっており、スプリングスティーンのストーリーテラーの才能が光る、アルバムのハイライトの一つといえる曲である。

 

●「ウエスタン・スターズ」ミュージック・ビデオ

https://brucespringsteen.lnk.to/WesternStars/youtubeAW

 

スプリングスティーンはこれまでに他に3曲の映像を公開している。「ウエスタン・スターズ」同様トム・ジムニーが手がけた「トゥーソン・トレイン」はエスクァイア誌に「胸がいっぱいになる。…スプリングスティーンは自身の心のより核心に近くより難解な場所を凝視しているように見受けられる」と評され、NPRミュージックが「ウィリー・ネルソンやチャーリー・リッチら偉大なカントリー界の哲学者たちに通ずるものがある」と語った「ハロー・サンシャイン」、また、ビルボードが「ロックンロールの殿堂入りを果たした彼が、これまでとはまったく違う持ち味を見せている」と記した「ゼア・ゴーズ・マイ・ミラクル」が公開されている。


新作『ウエスタン・スターズ』収録の全13曲はスプリングスティーンの書下ろし新曲で、「’60年代終わりから’70年代初めにかけてのサザン・カリフォルニア・ポップ・レコードにインスパイアされた」というサウンドとともに、それぞれの曲の主人公達は「ハイウェイと荒涼とした空間、孤立感とコミュニティ、そして家庭や希望の不変性」といった、孤独な旅路の物語を紡いでいく、広大なアメリカの風景が想い浮かぶ、まるで映画のような歌の数々である。今作はすでに欧米のメディアで大絶賛されており、スプリングスティーンのこれまでの作品とは異なる新境地と評されている。


●「スプリングスティーン史上最も惹きつけられる作品。…自身の若かりし頃に遡るサウンドを見事に表現している。」 ――ローリング・ストーン誌

●「忘れられないほど素晴らしい…ボスのこれまでのどの作品ともまったく違う。『ウェスタン・スターズ』は一聴の価値以上のものがある。」 ――USAトゥデイ紙

●「救いをもたらす楽曲という概念への極めて美しいラブレター。…スプリングスティーンが生業とする類の魔法がかかっているのだ。」 ――エンタテインメント・ウィークリー誌

●「ベテラン・ロッカーにとっての新境地を切り拓く作品。…彼のストーリーテリングのスキルは今もなお強力である。」 ――AP通信

●「まったく新しい方向性を象徴する作品。…架空の人物像に染まったアルバムでありながら、彼らに一石を投じようともしている。」 ――ウォール・ストリート・ジャーナル紙


『ウエスタン・スターズ』はスプリングスティーンとロン・アニエロのプロデュース。ジョン・ブライオン(エイミー・マン、フィオナ・アップル、映画「マグノリア」他)、元Eストリート・バンドのデイヴィッド・サンシャス、現Eストリート・バンドのパティ・スキャルファ、チャーリー・ジョルダーノ、スージー・タイレルもゲスト参加している。


今作についてスプリングスティーンはこう語っている。

「このアルバムは、キャラクター主導型の曲と、広がりのあるシネマティックなオーケストラのアレンジを特徴としていた僕のソロ作品への回帰なんだ・・・宝石箱のようなアルバムなんだ」


今作は2枚組アナログLPでも発売。日本盤は完全生産限定輸入盤国内仕様のブルー・マーブル・カラー・ヴァイナルで7月3日発売となる。


新作発売に合わせて『ウエスタン・スターズ』のスペシャル・サイトも公開となった。

http://www.110107.com/bruce_western


下記ではパッケージの内容が一目でわかる「開封の儀」の動画も公開されている。
https://www.facebook.com/legacyjp/videos/894377420901370/

 


|商品情報|
遥かなる大地を駆け抜ける奔馬の如く。
広大なアメリカの風景が想い浮かぶ、まるで映画のような作品群。それぞれの主人公達が紡いでいく孤独な旅路の物語。
60〜70年代サザン・カリフォルニア・ポップ・サウンドにシネマティックなオーケストラのアレンジを加えた
「宝石箱」 のような―――スプリングスティーン5年振り通算19作目のニュー・アルバム。

ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen
『ウエスタン・スターズ』 Western Stars


■CD: 2019年6月14日発売 SICP6183 ¥2,400+税
■LP: 2019年7月3日発売 SIJP86〜7(2枚組) 輸入盤国内仕様限定ブルー・マーブル・カラーヴァイナル \5,800+税
解説・歌詞・対訳付 <日本盤ブックレット>■解説:五十嵐正 / 天辰保文 ■対訳・訳者ノート:三浦 久

収録曲
1. Hitch Hikin’ /ヒッチ・ハイキン
2. The Wayfarer/ザ・ウェイフェアラー
3. Tucson Train/トゥーソン・トレイン
4. Western Stars/ウエスタン・スターズ
5. Sleepy Joe’s Café/スリーピー・ジョーズ・カフェ
6. Drive Fast (The Stuntman) /ドライヴ・ファースト(ザ・スタントマン)
7. Chasin’ Wild Horses/チェイシン・ワイルド・ホーセズ
8. Sundown/サンダウン
9. Somewhere North of Nashville / サムウェア・ノース・オブ・ナッシュヴィル
10. Stones/ストーンズ
11. There Goes My Miracle/ゼア・ゴーズ・マイ・ミラクル
12. Hello Sunshine/ハロー・サンシャイン
13. Moonlight Motel/ムーンライト・モーテル

●詳細はこちら
『ウエスタン・スターズ』スペシャル・サイト
http://www.110107.com/bruce_western

●ストリーミング再生&ご購入はこちら 
https://SonyMusicJapan.lnk.to/WesternStarsAW


|動画情報|
●「ウエスタン・スターズ」ミュージック・ビデオ
https://brucespringsteen.lnk.to/WesternStars/youtubeAW

 

 

●「トゥーソン・トレイン」ミュージック・ビデオ

https://www.youtube.com/watch?v=bsH4URIWNRE

 


●「ハロー・サンシャイン」リリック・ビデオ

https://www.youtube.com/watch?v=icJjlg5e6l8

 

 

●「ゼア・ゴーズ・マイ・ミラクル」リリック・ビデオ

https://www.youtube.com/watch?v=tbDKBcPsmoQ

 

 

●パッケージ「開封の儀」

https://www.facebook.com/legacyjp/videos/894377420901370/



 


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『ウエスタン・スターズ』限定アナログ盤(輸入盤国内仕様:ブルー・マーブル・カラーヴァイナル)は7月3日で発売決定。 (2019.06.13)


『Western Stars』の完全生産限定盤輸入盤国内仕様LPにつきまして、当初6月14日発売予定でご案内しておりましたが、海外からのカラー盤の到着が遅れたため、7月3日に発売変更となりました。お待ちいただいていた皆様には大変申し訳ございませんが、何卒ご了承ください。



完全生産限定盤輸入盤国内仕様でライト・ブルーのマーブル・カラー・レコード、解説・歌詞・対訳付きとなります。(輸入盤LPのBlack Vinyl, Blue Vinylは6月14日発売です)

日本盤CDは6月14日全世界同時発売となります。


●『ウエスタン・スターズ(ブルー・マーブル・カラーヴァイナル)』【完全生産限定盤(アナログ盤)】

2019.7.3 SIJP-86〜87 ¥5,800+税

https://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?associate=SMO&cd=SIJP000000086



SIDEA

 

1. Hitch Hikin’ /ヒッチ・ハイキン

 

2. The Wayfarer/ザ・ウェイフェアラー

 

3. Tucson Train/トゥーソン・トレイン

 

 

 

SIDEB

 

1. Western Stars/ウエスタン・スターズ

 

2. Sleepy Joe’s Café/スリーピー・ジョーズ・カフェ

 

3. Drive Fast (The Stuntman) /ドライヴ・ファースト(ザ・スタントマン)

 

 

 

SIDEC

 

1. Chasin’ Wild Horses/チェイシン・ワイルド・ホーセズ

 

2. Sundown/サンダウン

 

3. Somewhere North of Nashville / サムウェア・ノース・オブ・ナッシュヴィル

 

4. Stones/ストーンズ

 

 

 

SIDED

 

1. There Goes My Miracle/ゼア・ゴーズ・マイ・ミラクル

 

2. Hello Sunshine/ハロー・サンシャイン

 

3. Moonlight Motel/ムーンライト・モーテル





●新作『ウエスタン・スターズ』詳しくはこちら
http://smarturl.it/WesternStarsjp
新作から下記も公開中です。
●「Hello Sunshine」
https://SonyMusicJapan.lnk.to/WesternStarsAW
●「There Goes My Miracle」
https://SonyMusicJapan.lnk.to/ThereGoesMyMiracleAW
●「Tucson Train」
https://brucespringsteen.lnk.to/WesternStars/youtubeAW

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『ウエスタン・スターズ』スペシャル・サイト公開!6/14午後に最新ミュージックビデオ「ウエスタン・スターズ」公開! (2019.06.13)





ブルース・スプリングスティーン『ウエスタン・スターズ』スペシャル・サイト公開!
http://www.110107.com/bruce_western

発売日の6月14日(金)午後に最新ミュージックビデオ「ウエスタン・スターズ」が公開となりますのでお楽しみに!
https://brucespringsteen.lnk.to/WesternStars/youtubeAW

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『BORN IN THE USA』35周年! (2019.06.05)



【『BORN IN THE USA』35周年!】
1984年6月4日発売『BORN IN THE USA』が2009年6月4日で35周年を迎えました!(日本発売は1984年6月21日)

音楽史上にその名を永久に残すブルース・スプリングスティーン7th Album『BORN IN THE U.S.A.』は80年代を代表するだけでなく、ロック史上に輝くモンスター・アルバムといえるでしょう。最初の2日で65万枚をアッという間に売り尽くし、4日間でプラチナ・ディスク。全米チャート初登場9位、'84年7/3には全米1位獲得。その後4週間連続No. 1の後、プリンスの「パープル・レイン」に一旦首位を奪われ24週2位を守りつつ、'85年1/19ロック・チャート史上に名を残す奇跡の復活、No. 1に返り咲く(これだけの間隔をあけて復活した例はかつてなかった)。その後'86年1/25まで連続84週ベスト10入りという大記録も達成。全世界的大ヒットとなり、全米だけで1500万枚、全世界で3000万枚以上のビッグ・セールスを挙げています。



アルバムはグラミー賞最優秀ロック・ヴォーカリスト賞受賞。シングルは連続7曲TOP10入りを記録(同一アルバム・カットとしてはマイケル・ジャクソンの『スリラー』に並ぶ記録だった)
[シングル]
@"ダンシン・イン・ザ・ダーク"('84年6/30から4週連続・最高位2位)
A"カヴァー・ミー"('84年10/20付・最高位7位)
B"Born In The U.S.A."('85年1/19付・最高位9位)
C"アイム・オン・ファイア"('85年4/13から2週連続・最高位6位)
D"グローリィ・デイズ"('85年8/3付・最高位5位)
E"アイム・ゴーイング・ダウン"('85年10/26付・最高位9位)
F"マイ・ホームタウン"('86年1/25から2週連続・最高位6位)


●『BORN IN THE USA』最新リマスター盤はこちら
http://www.sonymusic.co.jp/artist/BruceSpringsteen/discography/SICP-4518






そして、『BORN IN THE USA』の35周年を記念して、2013年6月30日にロンドンのクイーン・エリザベス・オリンピック・パークで開催されたHard Rock Calling Festivalでの、「Dancing In The Dark」「Glory Days」「My Hometown」「Cover Me」他、ブルースとThe E Street Bandが『BORN IN THE USA』アルバム全曲再現ライヴを行った時の模様が公開となりました。


●Born In The U.S.A. Live: London 2013)
https://Springsteen.lnk.to/BITUSA35AW




ブルースの5年振り新作『Western Stars』は6月14日発売。
http://smarturl.it/WesternStarsjp





新作から下記新曲3曲が現在公開中です。


●「Hello Sunshine」ストリーミングと動画リンクはこちら
https://SonyMusicJapan.lnk.to/WesternStarsAW



●「There Goes My Miracle」ストリーミングと動画リンクはこちら
https://SonyMusicJapan.lnk.to/ThereGoesMyMiracleAW



●「Tucson Train」ミュージック・ビデオ
https://brucespringsteen.lnk.to/WesternStars/youtubeAW




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ブルース・スプリングスティーン、新曲『トゥーソン・トレイン』パフォーマンス・ビデオ公開!5年振り新作『ウエスタン・スターズ』6/14発売! (2019.05.30)



ブルース・スプリングスティーンの2014年『ハイ・ホープス』以来5年振り、通算19作目となるオリジナル・ニュー・アルバム、6月14日発売『ウエスタン・スターズ』から3曲目となる新曲「トゥーソン・トレイン」が公開となった。グラミーとエミー賞を受賞したトム・ジムニー監督によるモノクロのパフォーマンス・ビデオにはニュー・アルバム『ウエスタン・スターズ』に参加したミュージシャンの多くが出演している。

 

●「トゥーソン・トレイン/Tucson Train」ミュージック・ビデオ



 

トム・ジムニーは、長年に渡りスプリングスティーンの映像監督を務めており、近年では『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』Netflixスペシャルと『ザ・リバー・ボックス』に収録されたドキュメンタリー『ザ・メイキング・オブ・ザ・リバー:ザ・タイズ・ザット・バインド』などの作品がある。



 

「トゥーソン・トレイン」は、「ハロー・サンシャイン」「ゼア・ゴーズ・マイ・ミラクル」に続き、6月14日発売の新作『ウエスタン・スターズ』から公開された3曲目の新曲となる。



●「Hello Sunshine」

https://SonyMusicJapan.lnk.to/WesternStarsAW

●「There Goes My Miracle」

https://SonyMusicJapan.lnk.to/ThereGoesMyMiracleAW

 

新作『ウエスタン・スターズ』収録の全13曲はスプリングスティーンの書下ろし新曲で、「’60年代終わりから’70年代初めにかけてのサザン・カリフォルニア・ポップ・レコードにインスパイアされた」というサウンドとともに、それぞれの曲の主人公達は「ハイウェイと荒涼とした空間、孤立感とコミュニティ、そして家庭や希望の不変性」といった、孤独な旅路の物語を紡いでいく、広大なアメリカの風景が想い浮かぶ、まるで映画のような歌の数々である。



 

ジョン・ブライオン(エイミー・マン、フィオナ・アップル、映画「マグノリア」他)、元Eストリート・バンドのデイヴィッド・サンシャス、現Eストリート・バンドのパティ・スキャルファ、チャーリー・ジョルダーノ、スージー・タイレルもゲスト参加。彼の音楽を新たな境地へと誘う作品となる。

 

今作についてスプリングスティーンはこう語っている。

「このアルバムは、キャラクター主導型の曲と、広がりのあるシネマティックなオーケストラのアレンジを特徴としていた僕のソロ作品への回帰なんだ・・・宝石箱のようなアルバムなんだ」

   

【商品情報】

遥かなる大地を駆け抜ける奔馬の如く。

広大なアメリカの風景が想い浮かぶ、まるで映画のような作品群。それぞれの主人公達が紡いでいく孤独な旅路の物語。

60〜70年代サザン・カリフォルニア・ポップ・サウンドにシネマティックなオーケストラのアレンジを加えた

「宝石箱」 のような―――スプリングスティーン5年振り通算19作目のニュー・アルバム。



アーティスト:ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen

タイトル:『ウエスタン・スターズ』  Western Stars

■CD: 2019年6月14日発売 SICP6183 ¥2,400+税  

■LP: 2019年7月3日発売予定 SIJP86〜7(2枚組) 輸入盤国内仕様 限定ブルー・マーブル・カラーヴァイナル \5,800+税

解説・歌詞・対訳付 <日本盤ブックレット>■解説:五十嵐正 / 天辰保文 ■対訳・訳者ノート:三浦 久



収録曲

1. Hitch Hikin’ /ヒッチ・ハイキン

2. The Wayfarer/ザ・ウェイフェアラー

3. Tucson Train/トゥーソン・トレイン

4. Western Stars/ウエスタン・スターズ

5. Sleepy Joe’s Café/スリーピー・ジョーズ・カフェ

6. Drive Fast (The Stuntman) /ドライヴ・ファースト(ザ・スタントマン)

7. Chasin’ Wild Horses/チェイシン・ワイルド・ホーセズ

8. Sundown/サンダウン

9. Somewhere North of Nashville / サムウェア・ノース・オブ・ナッシュヴィル

10. Stones/ストーンズ

11. There Goes My Miracle/ゼア・ゴーズ・マイ・ミラクル

12. Hello Sunshine/ハロー・サンシャイン

13. Moonlight Motel/ムーンライト・モーテル

 

【プロフィール】

1949年9月23日NJフリーホールドで生誕。ブルース・スプリングスティーンのレコーディング・キャリアは1973年の『アズベリー・パークからの挨拶』にはじまり45年以上に及ぶ。グラミー賞を20回、アカデミー賞とトニー賞を各1回受賞、ロックの殿堂入りを果たし、ケネディ・センター名誉賞を受賞、2013年にはミュージケアーズのパーソン・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。スプリングスティーンの自伝『ボーン・トゥ・ラン ブルース・スプリングスティーン自伝(Born To Run)』 (米サイモン&シュスター社刊、日本は早川書房)と、同著に合わせたアルバム『チャプター・アンド・ヴァース』は2016年9月に発売され、2016年11月にはスプリングスティーンはアメリカ文民最高位の勲章となる大統領自由勲章も受章した。236公演の歴史的なロングランとなった『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』は2017年10月から2018年12月にかけてNYブロードウェイのウォルター・カー・シアターで上演され、それに伴いサウンドトラック・アルバムとNetflixの特番も生まれている。

 

【動画情報】

*「Tucson Train/トゥーソン・トレイン」ミュージック・ビデオ

https://youtu.be/bsH4URIWNRE

*「Hello Sunshine/ハロー・サンシャイン」リリック・ビデオ

https://www.youtube.com/watch?v=icJjlg5e6l8

*「There Goes My Miracle/ゼア・ゴーズ・マイ・ミラクル」リリック・ビデオ

https://www.youtube.com/watch?v=tbDKBcPsmoQ                                                                                            

 

 

(Photo credit: Rob Demartin)

 

 

【関連リンク】

●日本アーティストページ:

http://www.sonymusic.co.jp/BOSS

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日経新聞夕刊にてブルース・ファンの横浜DeNAベイスターズ初代球団社長池田純氏のインタビュー掲載 (2019.05.29)



本日5月29日(水)日経新聞夕刊「ロックタイムス」にてブルース・ファンの横浜DeNAベイスターズ初代球団社長池田純氏のインタビュー掲載!「アメリカの魂を体現するスプリングスティーンを追い続けて」



「スプリングスティーンがライヴでやれるスタジアムにしよう!」という目標を掲げていたそうですよ。



●「Hello Sunshine」
https://SonyMusicJapan.lnk.to/WesternStars
●「There Goes My Miracle」
https://SonyMusicJapan.lnk.to/ThereGoesMyMiracle
●2019.6.14『Western Stars』
http://smarturl.it/WesternStarsjp

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“美しき名曲”新曲『ゼア・ゴーズ・マイ・ミラクル』公開! 5年振り新作『ウエスタン・スターズ』6/14発売。 (2019.05.17)



ロック界のBOSS、ブルース・スプリングスティーンの2014年『ハイ・ホープス』以来5年振り、通算19作目となるオリジナル・ニュー・アルバム、6月14日発売『ウエスタン・スターズ』より、新曲「ゼア・ゴーズ・マイ・ミラクル」が公開となった。

 

「There Goes My Miracle/ゼア・ゴーズ・マイ・ミラクル」リリック・ビデオ

https://www.youtube.com/watch?v=tbDKBcPsmoQ



 

 

●ストリーミング・リンク

https://SonyMusicJapan.lnk.to/ThereGoesMyMiracleAW

 

この曲はニュー・アルバムからのリードシングルとなるもので、ボス・ファンのみならず聴く者の心に突き刺さる、印象深いポップでメロディアスな楽曲となっている。スプリングスティーンがパワフルに、かつ優しく歌い上げ、特にサビのタイトルのリフレインの、一つ一つの言葉をゆっくりと噛みしめるように歌い上げる様はボスの新たなる新境地ともいえるだろう。

 

この曲を含め、新作『ウエスタン・スターズ』収録の全13曲はスプリングスティーンの書下ろし新曲で、「’60年代終わりから’70年代初めにかけてのサザン・カリフォルニア・ポップ・レコードにインスパイアされた」というサウンドとともに、それぞれの曲の主人公達は「ハイウェイと荒涼とした空間、孤立感とコミュニティ、そして家庭や希望の不変性」といった、孤独な旅路の物語を紡いでいく、広大なアメリカの風景が想い浮かぶ、まるで映画のような歌の数々である。

 

ジョン・ブライオン(エイミー・マン、フィオナ・アップル、映画「マグノリア」他)、元Eストリート・バンドのデイヴィッド・サンシャス、現Eストリート・バンドのパティ・スキャルファ、チャーリー・ジョルダーノ、スージー・タイレルもゲスト参加。彼の音楽を新たな境地へと誘う作品となる。

 

今作についてスプリングスティーンはこう語っている。

「このアルバムは、キャラクター主導型の曲と、広がりのあるシネマティックなオーケストラのアレンジを特徴としていた僕のソロ作品への回帰なんだ・・・宝石箱のようなアルバムなんだ」

  

ブルース・スプリングスティーンのレコーディング・キャリアは1973年の『アズベリー・パークからの挨拶』にはじまり45年以上に及ぶ。グラミー賞を20回、アカデミー賞とトニー賞を各1回受賞、ロックの殿堂入りを果たし、ケネディ・センター名誉賞を受賞、2013年にはミュージケアーズのパーソン・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。スプリングスティーンの自伝『ボーン・トゥ・ラン ブルース・スプリングスティーン自伝(Born To Run)』 (米サイモン&シュスター社刊、日本は早川書房)と、同著に合わせたアルバム『チャプター・アンド・ヴァース』は2016年9月に発売され、2016年11月にはスプリングスティーンはアメリカ文民最高位の勲章となる大統領自由勲章も受章した。236公演の歴史的なロングランとなった『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』は2017年10月から2018年12月にかけてNYブロードウェイのウォルター・カー・シアターで上演され、それに伴いサウンドトラック・アルバムとNetflixの特番も生まれている。

 

 

|商品情報|

遥かなる大地を駆け抜ける奔馬の如く。

60〜70年代サザン・カリフォルニア・ポップ・サウンドにシネマティックなオーケストラのアレンジを加えた「宝石箱」のような――スプリングスティーン5年振り通算19作目のニュー・アルバム。

ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen

『ウエスタン・スターズ』  Western Stars



2019年6月14日発売 ■CD: SICP6183 ¥2,400+税  / ■LP:SIJP86〜7(2枚組) 輸入盤国内仕様 限定カラーヴァイナル \5,800+税

解説・歌詞・対訳付

<日本盤ブックレット>■解説:五十嵐正 / 天辰保文 ■対訳・訳者ノート:三浦 久

 

収録曲
  1. Hitch Hikin’ /ヒッチ・ハイキン
  2. The Wayfarer/ザ・ウェイフェアラー
  3. Tucson Train/トゥーソン・トレイン
  4. Western Stars/ウエスタン・スターズ
  5. Sleepy Joe’s Café/スリーピー・ジョーズ・カフェ
  6. Drive Fast (The Stuntman) /ドライヴ・ファースト(ザ・スタントマン)
  7. Chasin’ Wild Horses/チェイシン・ワイルド・ホーセズ
  8. Sundown/サンダウン
  9. Somewhere North of Nashville / サムウェア・ノース・オブ・ナッシュヴィル
  10. Stones/ストーンズ
  11. There Goes My Miracle/ゼア・ゴーズ・マイ・ミラクル
  12. Hello Sunshine/ハロー・サンシャイン
  13. Moonlight Motel/ムーンライト・モーテル


 

 

|動画情報|

*「There Goes My Miracle/ゼア・ゴーズ・マイ・ミラクル」リリック・ビデオ

https://www.youtube.com/watch?v=tbDKBcPsmoQ

 

 

*「Hello Sunshine/ハロー・サンシャイン」リリック・ビデオ

https://www.youtube.com/watch?v=icJjlg5e6l8

 

 

 

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5年振り新作『ウェスタン・スターズ』、限定ブルー・マーブル・カラーヴァイナルでも発売! (2019.05.03)

ブルース・スプリングスティーン5年振り通算19作目の新作『ウェスタン・スターズ』は2枚組限定ブルー・マーブル・カラーヴァイナルでも発売!



●『ウエスタン・スターズ』【完全生産限定盤(アナログ盤)】
2019.06.14 発売予定 ¥5,800+税 SIJP-86 〜 SIJP-87(輸入盤国内仕様) http://www.sonymusic.co.jp/artist/BruceSpringsteen/discography/SIJP-86





6月14日発売5年振りの新作『ウェスタン・スターズ』からの新曲「Hello Sunshine」のストリーミングとリリック・ビデオのリンクはこちら。
https://SonyMusicJapan.lnk.to/WesternStars



「このアルバムは、キャラクター主導型の曲と、広がりのあるシネマチックなオーケストラのアレンジを特徴としていた僕のソロ作品への回帰。宝石箱のようなアルバムなんだ」(by Bruce Springsteen)。



『ウェスタン・スターズ』収録の13曲はハイウェイと荒涼とした空間、孤立感とコミュニティ、そして家庭や希望の不変性といったアメリカ的なテーマを広範囲に網羅している。



『ウェスタン・スターズ』の詳しい作品情報はこちら:http://smarturl.it/WesternStarsjp


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新曲「Hello Sunshine」をストリーミングで! (2019.05.02)



6月14日発売5年振りの新作『ウェスタン・スターズ』からの新曲「Hello Sunshine」のストリーミングとリリック・ビデオのリンクはこちら。
https://SonyMusicJapan.lnk.to/WesternStars



「このアルバムは、キャラクター主導型の曲と、広がりのあるシネマチックなオーケストラのアレンジを特徴としていた僕のソロ作品への回帰。宝石箱のようなアルバムなんだ」(by Bruce Springsteen)。



『ウェスタン・スターズ』収録の13曲はハイウェイと荒涼とした空間、孤立感とコミュニティ、そして家庭や希望の不変性といったアメリカ的なテーマを広範囲に網羅している。



『ウェスタン・スターズ』の詳しい作品情報はこちら:http://smarturl.it/WesternStarsjp




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新曲「Hello Sunshine」Lyric Video公開! (2019.04.26)

【ボス新曲リリック・ビデオMVが突如公開!】

ブルース・スプリングスティーンが6月14日リリース予定の5年振り、19作目のオリジナル・アルバム『ウェスタン・スターズ』から新曲「Hello Sunshine」リリック・ビデオが公開となりました。


視聴はこちら http://smarturl.it/bshellosunshine



 




ストリーミング配信もスタート!
https://SonyMusicJapan.lnk.to/WesternStars

ここから6月の発売に向けて走り出します。乞うご期待!



ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen

『ウェスタン・スターズ』  Western Stars



2019年6月14日発売予定

■CD: SICP6183 ¥2,400+税  / ■LP:SIJP86〜7(2枚組) 輸入盤国内仕様 限定カラーヴァイナル \5,800+税

解説・歌詞・対訳付

詳しくはこちら http://www.sonymusic.co.jp/artist/BruceSpringsteen/info/506269



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ブルース・スプリングスティーン5年振りの新作『ウェスタン・スターズ』6/14緊急発売決定! 「宝石箱のようなアルバムなんだ。」(by Bruce Springsteen)  (2019.04.25)

ロック界のBOSS、ブルース・スプリングスティーンの2014年『ハイ・ホープス』以来5年振り、通算19作目となるオリジナル・ニュー・アルバム『ウェスタン・スターズ』が 6月14日に発売となることが決定した。全13曲スプリングスティーンの書下ろし新曲で、 ‘60年代終わりから’70年代初めにかけてのサザン・カリフォルニア・ポップ・レコードにインスパイアされた、彼の音楽を新たな境地へと誘う作品となる。同作はニュージャージーにあるスプリングスティーンの自宅スタジオで主に録音され、追加録音はカリフォルニアとニューヨークで行われた。

 

「このアルバムは、キャラクター主導型の曲と、広がりのあるシネマチックなオーケストラのアレンジを特徴としていた僕のソロ作品への回帰なんだ」とスプリングスティーンは語る。

「宝石箱のようなアルバムなんだ」

 

『ウェスタン・スターズ』収録の13曲はハイウェイと荒涼とした空間、孤立感とコミュニティ、そして家庭や希望の不変性といったアメリカ的なテーマを広範囲に網羅している。アルバムより新曲「ハロー・サンシャイン」が第一弾として公開された。



 

スプリングスティーンとともにプロデュースを手がけたのはロン・アニエロ(2014年『ハイ・ホープス』のプロデューサー)。ベース、キーボード、その他の楽器も演奏している。サウンド的にはストリングス、ホーン、ペダル・スティールでアレンジされ、ジョン・ブライオン(チェレスタ、モーグ、ファルフィッサ・オルガンを演奏)をはじめ20人のミュージシャンが参加しており、元Eストリート・バンドのデヴィッド・サンシャスや、現Eストリート・バンドのパティ・スキャルファ、チャーリー・ジョルダーノ、スージー・タイレルもゲストとして参加している。アルバムのミキシングはグラミー賞受賞歴13回のトム・エルムハーストが手がけた。

 

ブルース・スプリングスティーンのレコーディング・キャリアは1973年の『アズベリー・パークからの挨拶』にはじまり45年以上に及ぶ。グラミー賞を20回、アカデミー賞とトニー賞を各1回受賞、ロックの殿堂入りを果たし、ケネディ・センター名誉賞を受賞、2013年にはミュージケアーズのパーソン・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。スプリングスティーンの自伝『ボーン・トゥ・ラン ブルース・スプリングスティーン自伝(Born To Run)』 (米サイモン&シュスター社刊、日本は早川書房)と、同著に合わせたアルバム『チャプター・アンド・ヴァース』は2016年9月に発売され、2016年11月にはスプリングスティーンはアメリカ文民最高位の勲章となる大統領自由勲章も受章した。236公演の歴史的なロングランとなった『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』は2017年10月から2018年12月にかけてNYブロードウェイのウォルター・カー・シアターで上演され、それに伴いサウンドトラック・アルバムとNetflixの特番も生まれている。

 

 

|商品情報|

ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen

『ウェスタン・スターズ』  Western Stars



2019年6月14日発売予定

■CD: SICP6183 ¥2,400+税  / ■LP:SIJP86〜7(2枚組) 輸入盤国内仕様 限定カラーヴァイナル \5,800+税

解説・歌詞・対訳付

 

収録曲

  1. Hitch Hikin’ / ヒッチ・ハイキン
  2. The Wayfarer / ザ・ウェイフェアラー
  3. Tucson Train / ツーソン・トレイン
  4. Western Stars / ウェスタン・スターズ
  5. Sleepy Joe’s Café / スリーピー・ジョーズ・カフェ
  6. Drive Fast (The Stuntman) / ドライヴ・ファスト(ザ・スタントマン)
  7. Chasin’ Wild Horses / チェイシン・ワイルド・ホーセズ
  8. Sundown / サンダウン
  9. Somewhere North of Nashville / サムウェア・ノース・オブ・ナッシュヴィル
  10. Stones / ストーンズ
  11. There Goes My Miracle / ゼア・ゴーズ・マイ・ミラクル
  12. Hello Sunshine  /ハロー・サンシャイン
  13. Moonlight Motel / ムーンライト・モーテル


 

 

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12月14日(金)発売!2枚組CD『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』/ スペシャルサイト本日公開!! (2018.12.12)



 第72回トニー賞において「特別賞」を受賞した、NYブロードウェイで長期上演中の『Springsteen On Broadway』が最終公演日である12月15日にNetflixで全世界配信されることが決定しました。それにともない前日12月14日、2017年音源を収録したライヴ盤が全世界発売されることになりました。

 コンサートでもブロードウェイ・ショウでもひとり芝居でもない、それらを統合したボスにしかできない特別なパフォーマンス。同じ部屋にいる彼が思い出話を分かち合うような親密な雰囲気を保ちながら、笑いあり、涙あり。歌と演奏はアコースティック・ギターまたはピアノの弾き語りだが、そのダイナミックさは圧倒的です。

 魔法にかけられたような、心揺さぶられる感動的体験の全貌が遂に明らかとなる。会場のウォルター・カー・シアターのキャパは960人。2017年10月よりスタートし、全公演のチケットは発表とともに即完売。追加公演が次から次に発表され、2018年12月15日までで全236公演を数える。今やNYで最も人気で入手困難なチケットの一つとなっているのです。日本盤は重要な曲間の「語り」訳もブックレットに収録されています。

『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』詳細は下記スペシャルサイトをご覧ください。


↑↑↑↑ブルース・スプリングスティーン『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』スペシャルサイトはこちら↑↑↑↑




ブルース・スプリングスティーン 関連商品


スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ

ブルース・スプリングスティーン

品番:SICP-5997〜5998
価格:¥3,200+税


アルバム・コレクションVol 2 1987 - 1996

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アルバム・コレクションVol.1 1973-1984

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品番:SICP-4351〜4358
価格:¥15,000+税

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歴史的ライヴ音源の数々がストリーミングで初登場! 12/14発売『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』に合わせて「ライヴ」にフォーカスしたプレイリスト“Songs of the Road”公開!  (2018.12.03)



いよいよ12月15日でSPRINGSTEEN ON BROADWAYの千秋楽を迎える、ブルース・スプリングスティーン。その前日12月14日にはコンプリート・ライヴ盤『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』の発売が決定しているが、それに合わせてブルース・スプリングスティーンの最大の魅力である「ライヴ」にフォーカスした初の公式プレイリストが公開された。

 

タイトルは『The Live Series:The Songs of the Road』。ブルース・スプリングスティーンの全キャリアの中から歴史的名演15曲を収録。その全曲が、ストリーミングで初配信となる貴重な音源となる。古くは1977年から2013年までの、Eストリート・バンドとのダイナミックで圧倒的なロックン・ロール、「明日なき暴走」や「涙のサンダー・ロード」などの代表曲から、心揺さぶられるエモーショナルで感動的な「レーシング・イン・ザ・ストリート」や「ドライヴ・オール・ナイト」、切々と訴えるように語りかけるソロ・アコースティックから、お祭り騒ぎのシーガー・セッション・バンドまで、「世界最高峰のライヴ・パフォーマンス」と呼ばれるスプリングスティーンの様々なタイプのライヴの魅力を堪能することができる。

 

収録曲は、アルバム『明日なき暴走』と『闇に吠える街』の合間に法廷闘争が行なわれていた時期の “LAWSUIT TOUR”と呼ばれていたツアーの1977年2月の公演より「涙のサンダー・ロード」「凍てついた十番街」。DARKNESS TOURからは名演中の名演と評価の高い1978年8月のCleveland のAGORA公演と9月のNJ PassaicのCapitol Theatre公演より「レーシング・イン・ザ・ストリート」「57番通りの出来事」。1980年THE RIVER TOURでの大みそか年越しライヴより「キャディラック・ランチ」。1984年8月地元NJでのBORN IN THE USA TOURより「明日なき暴走」。1996年11月THE GHOST OF TOM JOAD TOURでの生まれ故郷NJフリーホールドの母校での公演より「ユーズド・カー」。2006年4月Seeger Session Tourでのニューオーリンズ・ジャズ&ヘリテッジ・フェスティヴァル出演時の「オープン・オール・ナイト」。2008年4月17日に亡くなったE Street Bandのキーボーディスト・ダニー・フェデリチがフル・ショーで参加した最後の公演、2007年11月19日のMAGIC TOURでのボストン公演より「Eストリート・シャッフル」。2009年11月WORKING ON A DREAM TOURよりNYマジソン・スクエア・ガーデンでのアルバム『ザ・リバー』全曲演奏時の「ドライヴ・オール・ナイト」。そして2013年7月WRECKING BALL TOURでのイタリア・ローマの競馬場での公演より「ワーキング・オン・ザ・ハイウェイ」など、重要な節目でのライヴ・パフォーマンスが収録されている。

 

超レア音源としては、1977年頃のライヴで20数回演奏されてはいたが、その後Eストリート・バンドとは一切演奏されることがなく、アルバムにも未収録の当時の未発表曲「アクション・イン・ザ・ストリート」の1977年2月7日NYオールバニのPalace Theatreでのライヴ音源が収録されている。

 

ストリーミングのリンクはこちらより

“Songs of the Road” LINK: https://Springsteen.lnk.to/SongsOfTheRoad

 

プロモーション映像も公式ツイッターで公開されている

https://twitter.com/springsteen/status/1068545465820561411

 

【『The Live Series:The Songs of the Road』収録曲

1. 涙のサンダー・ロード/Thunder Road (Live at the Palace Theatre, Albany, NY – 1977年2月7日)

2. ハイウェイ29/Highway 29 (Live at King's Hall, Belfast, UK – 1996年3月19日)

3. 57番通りの出来事/Incident On 57th Street (Live at the Capitol Theatre, Passaic, NJ – 1978年9月20日)

4. オープン・オール・ナイト/Open All Night (Live at New Orleans Jazz and Heritage Festival, New Orleans, LA -2006年4月30日)

5.盗んだ車/Stolen Car (Live at the ASU Activity Center, Tempe, AZ – 1980年11月5日)

6. 凍てついた十番街/Tenth Avenue Freeze-Out (Live at the Auditorium Theatre, Rochester, NY – 1977年2月8日)

7. アウト・イン・ザ・ストリート/Out In the Street (Live at the Wachovia Spectrum, Philadelphia, PA – 2009年10月20日)

8. ドライヴ・オール・ナイト/Drive All Night (Live at Madison Square Garden, New York, NY – 2009年11月8日)

9. 明日なき暴走/Born to Run (Live at the Brendan Byrne Arena, East Rutherford, NJ – 1984年8月5日)

10. ユーズド・カー/Used Cars (Live at St. Rose of Lima School, Freehold, NJ – 1996年11月8日)

11. アクション・イン・ザ・ストリート/Action in the Streets (Live at the Palace Theatre, Albany, NY – 1977年2月7日)

12. レーシング・イン・ザ・ストリート/Racing In the Street (Live at the Agora, Cleveland, OH – 1978年8月9日)

13. ワーキング・オン・ザ・ハイウェイ/Working On the Highway (Live at Ippodromo delle Capannelle, Rome, Italy – 2013年7月11日)

14. Eストリート・シャッフル/The E Street Shuffle (Live at TD Banknorth Garden, Boston, MA – 2007年11月19日)

15. キャディラック・ランチ/Cadillac Ranch (Live at the Nassau Veterans Memorial Coliseum, Uniondale, NY – 1980年12月31日)

 

ニューヨーク、ブロードウェイのウォルター・カー劇場で行われている、ブルース・スプリングスティーンの歴史的な公演『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』は12月15日が最終公演日となり、全236公演、約1年間に渡るロングラン公演が遂に幕を閉じる。たった960席の小さな会場で「NYで最も入手困難なチケット」として話題となるほどプレミア化したそのショーが、12月14日『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』のコンプリート・ライヴ盤として発売となる。日本盤ブックレットには重要な「語り」部分の全訳を掲載。翻訳はスプリングスティーンのすべての作品の対訳を担当している三浦久氏。また、日本人でこのライヴを生で見ることができた貴重な一人、「スプリングスティーンの歌うアメリカ」の著者、五十嵐正氏の詳細なライナーノーツも収録される。『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』のミキシングはボブ・クリアマウンテン、マスタリングはボブ・ラドウィッグが担当。

 

詳細はこちら

https://SonyMusicJapan.lnk.to/BossOnBroadway

 

12月16日にはNETFLIX独占で全世界配信されることが決定し、その最新のトレイラーがNETFLIXの公式サイトで日本語字幕付きで公開となった。

*『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』最新トレイラー(日本語字幕付):https://www.netflix.com/jp/title/80232329

*YouTubeでの海外trailer(こちらは日本語字幕なし):https://youtu.be/M1xDzgob1JI

 

 

【『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』について】

世界的ベストセラーとなった自伝『ボーン・トゥ・ラン ブルース・スプリングスティーン自伝』を元に制作された『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』は、ミュージカルでもコンサートでもひとり芝居でもない、それらを統合したボスにしかできないパフォーマンスを実現した特別なショー。同じ部屋にいる彼が思い出話を分かち合うような親密な雰囲気を保ちながら、笑いあり、涙ありのストーリーと、その物語にまつわるスプリングスティーンの歌。演奏はブルースと彼のギター、1台のピアノのみ。しかし、そのダイナミックさは圧倒的で、魔法にかけられたような、心揺さぶられる感動的体験は観たものすべてを魅了する。『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』はニューヨーク、ブロードウェイのウォルター・カー劇場にて2017年10月3日にプレビューが始まり、正式公開されたのは10月12日だった。上演期間は当初8週間だったが、すべての公演が発売即ソールド・アウトとなり、3回追加延長され、12月15日に最終日を迎える(約一年間でトータル236公演行なった)。第72回トニー賞では「特別賞」も受賞。

  

 

|最新作情報|

ブルース・スプリングスティーン 『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』

Bruce Springsteen / Springsteen On Broadway





2018/12/14発売  \3,200+税  SICP-5997〜5998 

完全生産限定盤 特殊アウターケース付 2枚組CD 紙ジャケット仕様/解説:五十嵐正・対訳:三浦久/重要な曲間の「語り」訳もブックレットに収録

 

<『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』収録曲>

1.成長するってことGrowin’ Up (イントロダクション&楽曲)

2.マイ・ホームタウンMy Hometown (イントロダクション&楽曲)

3.僕の父の家My Father's House (イントロダクション&楽曲)

4.ザ・ウィッシュThe Wish (イントロダクション&楽曲)

5.涙のサンダーロードThunder Road (イントロダクション&楽曲)

6.プロミスト・ランドThe Promised Land (イントロダクション&楽曲)

7.ボーン・イン・ザ・U.S.A. Born In The U.S.A. (イントロダクション&楽曲)

8.凍てついた十番街Tenth Avenue Freeze-Out (イントロダクション&楽曲)

9.タファー・ザン・ザ・レストwithパティ・スキャルファ Tougher Than The Rest (イントロダクション&楽曲) with Patti Scialfa

10.ブリリアント・ディスガイズwith Patti Scialfa  Brilliant Disguise (イントロダクション&楽曲) with Patti Scialfa

11.ロング・タイム・カミンLong Time Comin’(イントロダクション&楽曲)

12.ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョードThe Ghost Of Tom Joad(イントロダクション&楽曲)

13.ザ・ライジングThe Rising (楽曲)

14.ダンシング・イン・ザ・ダークDancing In The Dark (イントロダクション&楽曲)

15.ランド・オブ・ホープ・アンド・ドリームスLand Of Hope And Dreams (楽曲)

16.ボーン・トゥ・ランBorn To Run (イントロダクション&楽曲)

 

ご予約はこちら

https://SonyMusicJapan.lnk.to/BossOnBroadway

 

 

|リンク|

●日本公式facebook: https://www.facebook.com/BruceSpringsteenJapan

 

 

|番組情報|

NETFLIX独占配信『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』 



2018年12月16日より配信開始

ベストセラーとなった本人執筆の自伝を基にし、高い評価を受けたショー。ブルース・スプリングスティーンが自らの曲を演奏し、個人的な思い出について語る。

番組サイト:https://www.netflix.com/title/80232329

 

 

|動画情報|

●公式ツイッターよりSongs Of The Roadプロモーション映像

https://twitter.com/springsteen/status/1068545465820561411

 

 

Springsteen On Broadway NETFLIX日本トレイラー(日本語字幕付) :https://www.netflix.com/jp/title/80232329

 

Springsteen On Broadway NETFLIX 海外トレイラー(日本語字幕なし):https://youtu.be/M1xDzgob1JI <

 

 

●『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』アルバムの第一弾トレイラー

https://youtu.be/E0Bkn9KgT6Y

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『SPRINGSTEEN ON BROADWAY』日本語字幕付最新トレイラー映像が公開!コンプリート・ライヴ盤12月14日発売決定!  (2018.11.28)



ブルース・スプリングスティーン『SPRINGSTEEN ON BROADWAY』日本語字幕付最新トレイラー映像が公開!コンプリート・ライヴ盤12月14日発売決定!


 

ニューヨーク、ブロードウェイのウォルター・カー劇場で行われている、ブルース・スプリングスティーンの歴史的な公演『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』は12月15日が最終公演日となり、全236公演、約1年間に渡るロングラン公演が遂に幕を閉じる。たった960席の小さな会場で「NYで最も入手困難なチケット」として話題となるほどプレミア化したそのショーが、12月16日にNETFLIX独占で全世界配信されることが決定し、その最新のトレイラーがNETFLIXの公式サイトで日本語字幕付きで公開となった。この番組のサウンドトラック的な位置づけとなるショーのコンプリート・ライヴ盤も12月14日全世界同時発売が決定している。

 

*『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』最新トレイラー(日本語字幕付):https://www.netflix.com/jp/title/80232329

 



世界的ベストセラーとなった自伝『ボーン・トゥ・ラン ブルース・スプリングスティーン自伝』を元に制作された『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』は、ミュージカルでもコンサートでもひとり芝居でもない、それらを統合したボスにしかできないパフォーマンスを実現した特別なショー。同じ部屋にいる彼が思い出話を分かち合うような親密な雰囲気を保ちながら、笑いあり、涙ありのストーリーと、その物語にまつわるスプリングスティーンの歌。演奏はブルースと彼のギター、1台のピアノのみ。しかし、そのダイナミックさは圧倒的で、魔法にかけられたような、心揺さぶられる感動的体験は観たものすべてを魅了する。



12月14日発売となる『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』のコンプリート・ライヴ盤では、それらのストーリーは後に続く曲の「イントロダクション(導入部)」と名づけられており、日本盤ブックレットにはその「語り」部分の全訳が掲載される。翻訳はスプリングスティーンのすべての作品の対訳を担当している三浦久氏。また、日本人でこのライヴを生で見ることができた貴重な一人、「スプリングスティーンの歌うアメリカ」の著者、五十嵐正氏の詳細なライナーノーツも収録される。『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』のミキシングはボブ・クリアマウンテン、マスタリングはボブ・ラドウィッグが担当。

詳細はこちら

https://SonyMusicJapan.lnk.to/BossOnBroadway




  

『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』は2017年10月3日にプレビューが始まり、正式公開されたのは10月12日だった。上演期間は当初8週間だったが、すべての公演が発売即ソールド・アウトとなり、3回追加延長され、12月15日に最終日を迎える(約一年間でトータル236公演行なった)。第72回トニー賞では「特別賞」も受賞。海外ので大絶賛のレビューはこちら

 

●「アーティストのポートレートとして、これほどリアルでなおかつ美しいものは、ブロードウェイにはこれまでなかった」 ――ニューヨーク・タイムズ紙

●「血の通った偉業。…最近の記憶の中では、ロック・ミュージシャンによる最も説得力と深遠さを持つショウのひとつ」 ――ローリング・ストーン誌

●「ストーリー、再考されたヒット曲、そして本人による自身の伝説の詳細な分析が観る者を魅了する2時間。…今夜ここで、深く楽しい何かが起こった」(5点満点中5点)――ザ・ガーディアン紙



  

ブルース・スプリングスティーンのレコーディング・キャリアは1973年の『アズベリー・パークからの挨拶 (Greetings from Asbury Park, NJ)』に始まり40年以上にもおよぶ。彼は18作のスタジオ・アルバムを発表し、グラミー賞を20回、アカデミー賞を1回、トニー賞を1回受賞し、ロックンロールの殿堂入りを果たし、ケネディ・センター名誉賞を受賞し、2013年度のミュージケアーズ・パーソン・オブ・ザ・イヤーとなった。スプリングスティーンの回顧録『ボーン・トゥ・ラン ブルース・スプリングスティーン自伝』(サイモン&シュスター社)と、それに伴うアルバム『チャプター・アンド・ヴァース』は2016年9月にリリースされ、2016年11月には大統領自由勲章を授与された。スプリングスティーンの『ザ・リヴァー・ツアー2016』はビルボードとポールスター(コンサート業界誌)の両方により、同年最も興行収入の多かったワールド・ツアーに認定された。『ボーン・トゥ・ラン ブルース・スプリングスティーン自伝』のペーパーバックはサイモン&シュスター社より2017年9月5日に刊行されている。



 

【作品情報】

ブルース・スプリングスティーン 『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』

Bruce Springsteen / Springsteen On Broadway


2018/12/14発売  \3,200+税  SICP-5997〜5998 

完全生産限定盤 特殊アウターケース付 2枚組CD 紙ジャケット仕様/解説:五十嵐正・対訳:三浦久/重要な曲間の「語り」訳もブックレットに収録

 

<『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』収録曲>

1.成長するってことGrowin’ Up (イントロダクション&楽曲)

2.マイ・ホームタウンMy Hometown (イントロダクション&楽曲)

3.僕の父の家My Father's House (イントロダクション&楽曲)

4.ザ・ウィッシュThe Wish (イントロダクション&楽曲)

5.涙のサンダーロードThunder Road (イントロダクション&楽曲)

6.プロミスト・ランドThe Promised Land (イントロダクション&楽曲)

7.ボーン・イン・ザ・U.S.A. Born In The U.S.A. (イントロダクション&楽曲)

8.凍てついた十番街Tenth Avenue Freeze-Out (イントロダクション&楽曲)

9.タファー・ザン・ザ・レストwithパティ・スキャルファ Tougher Than The Rest (イントロダクション&楽曲) with Patti Scialfa

10.ブリリアント・ディスガイズwith Patti Scialfa  Brilliant Disguise (イントロダクション&楽曲) with Patti Scialfa

11.ロング・タイム・カミンLong Time Comin’(イントロダクション&楽曲)

12.ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョードThe Ghost Of Tom Joad(イントロダクション&楽曲)

13.ザ・ライジングThe Rising (楽曲

14.ダンシング・イン・ザ・ダークDancing In The Dark (イントロダクション&楽曲)

15.ランド・オブ・ホープ・アンド・ドリームスLand Of Hope And Dreams (楽曲)

16.ボーン・トゥ・ランBorn To Run (イントロダクション&楽曲)

 

ご予約はこちら

https://SonyMusicJapan.lnk.to/BossOnBroadway

 

【リンク】

●日本公式:http://www.sonymusic.co.jp/BOSS

●日本公式facebook: https://www.facebook.com/BruceSpringsteenJapan

  

【番組情報】

NETFLIX独占配信『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』 

2018年12月16日より配信開始


ベストセラーとなった本人執筆の自伝を基にし、高い評価を受けたショー。ブルース・スプリングスティーンが自らの曲を演奏し、個人的な思い出について語る。

番組サイト:https://www.netflix.com/title/80232329

 

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ブルース・スプリングスティーン『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』12月14日緊急発売決定! (2018.11.02)



 

ニューヨーク、ブロードウェイのウォルター・カー劇場で236回にわたって行われた、ブルース・スプリングスティーンの歴史的な公演『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』のサウンドトラック・アルバムが12月14日にリリースされることが決定した。CD2枚組、LP4枚組、デジタル・ダウンロード版、ストリーミング・サービスにて入手可能。

 

*『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』より、「ランド・オブ・ホープ・アンド・ドリームズ」 
https://youtu.be/oPPeJgJAXqk

 

世界的ベストセラーとなった自伝『ボーン・トゥ・ラン ブルース・スプリングスティーン自伝』を元に制作された『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』は、ミュージカルでもコンサートでもひとり芝居でもない、それらを統合したボスにしかできないパフォーマンスを実現した特別なショー。同じ部屋にいる彼が思い出話を分かち合うような親密な雰囲気を保ちながら、笑いあり、涙ありのストーリーと、それに関係するスプリングスティーンの歌。『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』のサウンドトラック・アルバムでは、それらのストーリーは後に続く曲の「イントロダクション(導入部)」と名づけられている。演奏はブルースと彼のギター、1台のピアのみ。しかし、そのダイナミックさは圧倒的で、魔法にかけられたような、心揺さぶられる感動的体験は観たものすべてを魅了する。その全貌がこのアルバムに収録される。『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』のミキシングはボブ・クリアマウンテン、マスタリングはボブ・ラドウィッグが担当。

 

(エミー賞受賞者、トム・ジムニーによる30秒間のティーザー映像)

 

『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』は2017年10月3日にプレビューが始まり、正式公開されたのは10月12日だった。上演期間は当初8週間だったが、すべての公演が発売即ソールド・アウトとなり、3回追加延長され、12月15日に最終日を迎える。第72回トニー賞では「特別賞」も受賞した。大絶賛のレビューはこちら

 

●「アーティストのポートレートとして、これほどリアルでなおかつ美しいものは、ブロードウェイにはこれまでなかった」 ――ニューヨーク・タイムズ紙

●「血の通った偉業。…最近の記憶の中では、ロック・ミュージシャンによる最も説得力と深遠さを持つショウのひとつ」 ――ローリング・ストーン誌

●「ストーリー、再考されたヒット曲、そして本人による自身の伝説の詳細な分析が観る者を魅了する2時間。…今夜ここで、深く楽しい何かが起こった」(5点満点中5点)――ザ・ガーディアン紙

 

『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』は米国東海岸時間12月16日午前3時01分(日本時間:12月16日午後17時01分)よりNetflixで全世界に公開される。

 



ブルース・スプリングスティーンのレコーディング・キャリアは1973年の『アズベリー・パークからの挨拶 (Greetings from Asbury Park, NJ)』に始まり40年以上にもおよぶ。彼は18作のスタジオ・アルバムを発表し、グラミー賞を20回、アカデミー賞を1回、トニー賞を1回受賞し、ロックンロールの殿堂入りを果たし、ケネディ・センター名誉賞を受賞し、2013年度のミュージケアーズ・パーソン・オブ・ザ・イヤーとなった。スプリングスティーンの回顧録『ボーン・トゥ・ラン ブルース・スプリングスティーン自伝』(サイモン&シュスター社)と、それに伴うアルバム『チャプター・アンド・ヴァース』は2016年9月にリリースされ、2016年11月には大統領自由勲章を授与された。スプリングスティーンの『ザ・リヴァー・ツアー2016』はビルボードとポールスター(コンサート業界誌)の両方により、同年最も興行収入の多かったワールド・ツアーに認定された。『ボーン・トゥ・ラン ブルース・スプリングスティーン自伝』のペーパーバックはサイモン&シュスター社より2017年9月5日に刊行されている。

 

【作品情報】

ブルース・スプリングスティーン 『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』

Bruce Springsteen / Springsteen On Broadway

2018/12/14 \3,200+税 SICP-5997〜5998 

完全生産限定盤 特殊アウターケース付 2枚組CD 紙ジャケット仕様/解説:五十嵐正・対訳:三浦久/重要な曲間の「語り」訳もブックレットに収録




<収録曲>

1.成長するってことGrowin’ Up (イントロダクション&楽曲)

2.マイ・ホームタウンMy Hometown (イントロダクション&楽曲)

3.僕の父の家My Father's House (イントロダクション&楽曲)

4.ザ・ウィッシュThe Wish (イントロダクション&楽曲)

5.涙のサンダーロードThunder Road (イントロダクション&楽曲)

6.プロミスト・ランドThe Promised Land (イントロダクション&楽曲)

7.ボーン・イン・ザ・U.S.A. Born In The U.S.A. (イントロダクション&楽曲)

8.凍てついた十番街Tenth Avenue Freeze-Out (イントロダクション&楽曲)

9.タファー・ザン・ザ・レストwithパティ・スキャルファ Tougher Than The Rest (イントロダクション&楽曲) with Patti Scialfa

10.ブリリアント・ディスガイズwith Patti Scialfa  Brilliant Disguise (イントロダクション&楽曲) with Patti Scialfa

11.ロング・タイム・カミンLong Time Comin’(イントロダクション&楽曲)

12.ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョードThe Ghost Of Tom Joad(イントロダクション&楽曲)

13.ザ・ライジングThe Rising (楽曲

14.ダンシング・イン・ザ・ダークDancing In The Dark (イントロダクション&楽曲)

15.ランド・オブ・ホープ・アンド・ドリームスLand Of Hope And Dreams (楽曲)

16.ボーン・トゥ・ランBorn To Run (イントロダクション&楽曲)

 

【リンク】

●日本公式:https://www.sonymusic.co.jp/BOSS

●日本公式facebook: https://www.facebook.com/BruceSpringsteenJapan

 

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【西寺郷太 It's a Pops】NONA REEVES西寺郷太が洋楽ヒット曲の仕組みや背景を徹底分析する好評連載〜第12回 ブルース・スプリングスティーン 「グローリィ・デイズ」(1985年)【前編】 (2018.09.08)



西寺郷太 It's a Pops
NONA REEVES西寺郷太が洋楽ヒット曲の仕組みや背景を徹底分析する好評連載

第12回 ブルース・スプリングスティーン 「グローリィ・デイズ」(1985年)【前編】
http://www.110107.com/s/oto/diary/detail/3116

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トニー賞受賞!ブルース・スプリングスティーン「Springsteen On Broadway」詳細レポート日本初公開! デビュー45周年記念リマスターBOX『アルバム・コレクションVol.2:1987?1996』日本のみCD発売!  (2018.07.13)



 

第72回トニー賞において「特別賞」を受賞した、NYブロードウェイで長期上演中の「Springsteen On Broadway」。日本初となる詳細なレポートがソニー・ミュージックの公式サイトで公開となった。「Springsteen On Broadway」はNYブロードウェイの劇場ウォルター・カー・シアター(Walter Kerr Theatre)で上演されているが、あまりにもチケットが入手困難で、そのため日本でも見る事が出来た人はごくわずか。果たしてミュージカルなのか?ライヴなのか?その全貌はこれまで日本ではなかなか紹介されることがなかったが、長年に渡ってスプリングスティーンのアルバムのライナーノーツを執筆し、「スプリングスティーンの歌うアメリカ」の著者でもある五十嵐正氏による詳細なレポートで、全米が感動したその全貌が初めて明らかとなる。

 

日本初公開「Springsteen On Broadway」の詳細レポートはこちら。


https://www.sonymusic.co.jp/artist/BruceSpringsteen/info/496892

「Springsteen On Broadway」は2017年10月3日にプレビュー、10月12日に正式スタート。当初は11月16日までの予定だったが、全公演のチケットが即完売し、12月5日から2018年2月3日までの公演が追加。更に6月30日まで追加され、追加公演が次から次に発表となっている。現在は延長による延長で12月15日までの公演が発表されている(トータル上演数は現時点で12/15までに236公演)。
https://brucespringsteen.net/broadway/

公演のある週はスプリングスティーンはほぼ週5日パフォーマンスを行なっている。会場となっている伝統的な劇場ウォルター・カー・シアターの収容人員はたった960人ということで、今やNYで最も入手困難なチケットの一つとなっており、チケット代は席種によって75ドルから800ドルの幅があるが、現地では6000ドル以上の値が付いたこともあるそうである。スプリングスティーンは「Springsteen On Broadway」についてこう語っている。

「できる限り個人的で親密な公演をやりたいと思っていたんだ。ブロードウェイは、私が思い描いていたものに一番近かった。960人収容の伝統的なウォルター・カー・シアターは、たぶん私が40年間プレイしてきた中で最も小さな会場だ。私自身とギターとピアノだけ。言葉と音楽だけのショーになる」(ブルース・スプリングスティーン

「Springsteen On Broadway」で演奏されている楽曲のプレイリストもこちらで発表されている。
http://smarturl.it/springsteenbway

日本では、7月11日にブルース・スプリングスティーンの名盤の数々が最新リマスターで甦る、リマスター・ボックス第二弾『アルバム・コレクションVol 2:1987–1996』が発売となった。元々このボックスは海外ではLPのみでのリリースだったが、日本側からのリクエストでCD化が実現。現段階では日本のみのリリースとなっている。

今作は2014年に発売となった『アルバム・コレクションVol.1:1973-1984』に続く第二弾となるもので、1987年『トンネル・オブ・ラヴ』から1995年『ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード』までの5枚のアルバムと『チャイムズ・オブ・フリーダム』『ブラッド・ブラザーズ』の貴重な2枚のEP、計7作品を収録。『Vol.1』同様、意匠ボブ・ラドウィックと長年に渡りブルースのサウンド面を支えてきたエンジニア、トビー・スコットがオリジナル・アナログ・マスターテープから、最新技術“プランジェント・プロセス・プレイバック・システム”を使用した最新リマスタリングを行ない、瑞々しいサウンドが甦った。ボブ・ラドウィックはリマスターされた音源について以前のインタビューでこう語っている。

「 “車を運転しながら聴いていたときに、当初意図していた音を初めて聴いた”とブルースが言ってくれたんだ。違って聞こえるかって?勿論だよ。自分でも新しいヴァージョンを買いに行きたいくらいだよ。これはマーケティングの人間としてじゃなく、1ファンとしての意見なんだ。』

それぞれのアルバムのパッケージは当時のオリジナル・アートワークを再現した日本制作紙ジャケット仕様で解説・歌詞・対訳を収録。今回のボックス用の新規解説とともに未発表レア写真、メモラビリア、当時の記事のプレスクリップなど満載の60ページ・ブックレットが付随する。

豪華ボックスの中身が一目瞭然の展開映像「開封の儀」も本日公開された。
https://www.facebook.com/otonanoenta/videos/2188197984737130/

ボックスの詳細はこちらの特設サイトで。 
http://www.110107.com/bruce_1987-1996

【最新アルバム情報】
ブルース・スプリングスティーン『アルバム・コレクションVol.2:1987-1996』
'Bruce Springsteen: The Album Collection Vol. 2, 1987-1996'

 

2018年7月11日発売【完全生産限定盤:7CDボックスセット】SICP-5791〜5797 ¥13,500+税
(『Vo.1』同様のBOXに、7枚の日本制作紙ジャケ(全アルバム解説・歌詞・対訳)+豪華ブックレット+BOX用新規解説を収納)


<収録作品>
Albums included:
1 『トンネル・オブ・ラヴ』‘Tunnel of Love’ (1987)
2 『ヒューマン・タッチ』‘Human Touch’ (1992)
3 『ラッキー・タウン』‘Lucky Town’ (1992)
4 『MTV Unplugged〜プラグド』‘In Concert / MTV Plugged’ (1993)
5 『ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード』‘The Ghost of Tom Joad’ (1995)
EPs included:
6 『チャイムズ・オブ・フリーダム』‘Chimes of Freedom’ (1988) (EP)
7 『ブラッド・ブラザーズ』‘Blood Brothers’ (1996) (EP)


<仕様>
■日本制作CD BOX仕様* ■豪華ブックレット付* ■日本制作紙ジャケット仕様(オリジナルLP復刻)■各紙ジャケには巻帯付(『vol.1』BOXで採用した1984年『ボーン・イン・ザ・USA』発売時に全面改定した共通デザイン帯を元に今回新規デザイン(『vol.1』BOXのイメージを踏襲) ■全作品解説・歌詞・対訳付(各アルバムに投げ込み)■BOX用新規解説 他(*:海外のLP BOXデザインを縮小し日本で制作)

【リマスターBOX第二弾に合わせて、第一弾も再プレス!】
『ブルース・スプリングスティーン『アルバム・コレクションVol.1:1973-1984』
'Bruce Springsteen: The Album Collection Vol.1, 1973-1984'

 

詳細はこちら
http://www.110107.com/bruce_1973-1984

【リマスターBOX第二弾に合わせて、デジタル・オンリーでレア音源がリリース!】
『SPARE PARTS: THE 9 EP DIGITAL COLLECTION』
9タイトルのEPに収録される貴重なB Side、アウトテイク、ライヴ等レア・トラック29曲は、これまでに日本、欧米などでCDとしては発売されていたが、デジタル販売、ストリーミングは今回が初となるもの。日本企画盤だった「Live Collection」も今回初デジタル化。詳細はこちら
https://www.sonymusic.co.jp/artist/BruceSpringsteen/info/494951

【動画情報】
*ブルース・スプリングスティーン公式ツイッターで公開された「Springsteen On Broadway」バックステージの映像(「Springsteen On Broadway」での「Thunder Road」のライヴ音源にのせて)
https://twitter.com/springsteen/status/991390815237779457



Congratulations Bruce on your Special Tony Award! Take a walk backstage with him through the wings of #SpringsteenBroadway here... pic.twitter.com/F48qXGfunv — Bruce Springsteen (@springsteen) 2018年5月1日




*ボックスの中身が一目瞭然でわかる展開映像「開封の儀」
https://www.facebook.com/otonanoenta/videos/2188197984737130/


*Bruce Springsteen - Album Collection Vol 2. 海外トレーラー映像


https://youtu.be/_6UJq_S_TKs

【リンク】
*ブルース・スプリングスティーン日本公式Facebookページ:https://www.facebook.com/BruceSpringsteenJapan
*『アルバム・コレクションVol.2:1987-1996』特設サイト http://www.110107.com/bruce_1987-1996
*『アルバム・コレクションVol.1:1973-1984』特設サイト http://www.110107.com/bruce_1973-1984

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日本初公開!「スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ」詳細レポート (2018.07.13)


  
 こう書きだすと驚かれるかもしれないが、いやあ笑った、笑った。自嘲的なユーモアがコメディアンのような見事なタイミングで繰り出されるところに。そして、それ以上に泣いた、泣いた。幼い日々の回想や両親やバンド仲間との愛情あふれる逸話の数々の語りに何度も目頭をぬぐうことにもなったのだ。ブルース・スプリングスティーンが昨年10月からブロードウェイのウォルター・カー劇場で上演している「スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ」はそんな心を揺さぶられる感動的体験なのである。



 それは予想とはまったく異なるものだった。昨年ブルースが客席960席というブロードウェイの劇場で連続公演を行うと発表されたとき、僕が(そしてたぶんほとんどの人びとが)考えたのは、16年の自伝「ボーン・トゥ・ラン」からの朗読を挟み込んだソロ・アコースティック・コンサートといったものだったはず。だが、実際に目にしたものは、コンサートでもブロードウェイ・ショウでもひとり芝居でもない、それらを統合したブルース・スプリングスティーンにしかできないと思わせる特別なパフォーマンスだった。

 同じ部屋にいる彼が思い出話を分かち合うような親密な雰囲気を保ちながらも、本人がきっちり書いた脚本が存在し、パフォーマンスはそれに沿っての進行という綿密に構成された作品である。演出も本人が担当とクレジットされている。とはいっても、決して台本通りと感じさせない自然な流れがあるし、歌と演奏はアコースティック・ギターまたはピアノの弾き語りであっても、さすがにそのダイナミックさは圧倒的。魔法にかけられたような2時間はあっという間に過ぎ去ってしまった。

 客席を埋めたお客さんたちはみんなその座席にたどり着くまで大変な苦労をしたはずだ。昨年から今年にかけてのブロードウェイで一番入手がむずかしいチケットとなったからだ。僕が最後にブルースを観たのは2年前の「ザ・リバー・ツアー2016」での地元ニュージャージー州のメットライフ・スタジアム公演だった。5万人収容の巨大スタジアムを満杯にして3回連続公演を行ったアーティストが、週5日もやるにせよ、席数1000人に満たない劇場に出演する。計算するまでもないだろう。チケット代金はブロードウェイ基準の非常に高価なものだったが、最初からチケット入手の難しさは自明のことだった。僕も最初に発表された年内の公演に関してはまったくお手上げで、高い人気ゆえ6月末まで上演が延長されたときに、やっと何とか3月の公演のチケットを買うことができたのだ(その後、12月15日までの再延長が発表された)。

[注:これ以降の文章はショウの内容のネタバレになります。チケット入手の難しさゆえ、日本から観に行く方は非常に少ないと思いますが、幸運にもこれから観られるという方は観劇後に読んでください]



 場内に入ってみると、舞台のセットはとてもシンプルだ。上手にピアノが置かれ、中央にマイク・スタンドが立っている。背景は暗い色のれんが壁で、機材ケースやケーブル、ラジエイターなどが置かれ、コンサートの舞台袖や背景幕の裏側といった雰囲気を作り出している。舞台を降りたロック・スターが素顔を見せるといった設定なのか。登場するブルース本人もTシャツ、ジーンズ、ブーツを黒で統一した普段着姿が舞台衣装だ。あくまでそこにいるのはスターではなく、ブルース・スプリングスティーンという人間であり、歌と語りが主役ということなのだろう。

 そのショウは主に自伝で紹介された回想や逸話に幾らか手を入れたモノローグに、それぞれの主題にふさわしい15曲を組み合わせた内容となっていた。もちろん誰もが知る代表曲が幾つも登場するけれども、ヒット曲だけを集めた選曲ではない。

 幕開けは、自伝の前書き「ロックンロールのサヴァイヴァル・キット」と題された文章から編集された語りで始まる。「俺はボードウォークの町の出だ、そこでは何もかもほとんどがちょっぴりのいんちきで染まっている」。「俺もそうだ」と。そんな男は「帽子から、空気から、この世界から何かをとりだしてみせるのを待っている」ファンのために幻想を呼び起こす方法を知っている。このショウは彼がどのようにその「魔法」を身に付けたかを教えてくれるものでもあるのだろう。



 1曲目は誰もが予想した通り。デビュー・アルバムからの〈成長するってこと〉のイントロが弾き始められる。幕開けにこれ以上ふさわしい曲はない。その途中でさっそく語りが挟まるが、ブルースは早くも労働者階級の英雄という神話を自ら否定する。マイクから離れ、舞台の前に進んで告白するのだ。「俺はまともな職に一度も就いたことはない。つらい肉体労働をしたことないし、9時から5時までなんて毎日決まった時間に働いたことはない・・・今までは!」。観客は笑って喝采だ。そして絶妙のタイミングで付け加える。「でも、やっぱり好きじゃない!」。客席は再び大爆笑だ。「俺はものすごく、ばかげたほど大成功を収めたわけだ。自分がまったくもって何の個人的体験のないことを歌って!」。

 そんな半ばジョーク、半ば素直な告白で笑いをとってから、ニュージャージー州のフリーホールドの「カトリック教会に抱かれたような場所」で育った少年時代の回想が始まる。「教会、学校、宿題、(夕食の)サヤエンドウ」の繰り返しだった「生命のないブラックホール」の日々にエルヴィス・プレズリーとロックンロールが明かりをもたらしたのだ。家庭が貧しかったので買うのではなく、借りてきたギターを手にするもうまく弾けずに2週間ですごすご返すはめになった話はファンなら既によく知っている。それでも彼の語りにわくわくさせられてしまう。それはブルースの語りが幼い自分の感じた興奮をうまく再現するせいでもあるし、詳細は異なってもロックンロールとの出会いは本質的に僕ら自身の物語でもあるからだろう。

 次いでピアノに移って、メランコリックなフレーズを繰り返し弾きながら、フリーホールドでの生家で暮らした日々が語られる。このパートは特別賞を授与された今年のトニー賞の授賞式で再現されたので、TV中継やネット上のヴィデオで観た人も多いはず。とにかく雨の匂いやコーヒーの香りまで漂ってくるような鮮やかな情景描写が素晴らしく見事で、僕ら観客はすっかり魅了されてしまった。この語りがいつのまにか〈マイ・ホームタウン〉につながるときまでには、誰もが「スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ」の世界に引き込まれていたはずだ。



 そして、お互いにわかりあうのに苦労した複雑な関係を持ったが、自分の作品において物語を語る自分の声を探すのにあたって「親父の声と親父の仕事の作業着を借りた」という父の思い出と「ネブラスカ」からの〈マイ・ファーザーズ・ハウス〉、母の明るい人柄と半世紀ほど法律関係の事務の仕事で家庭を支えた勤勉さを誇らしげに語って、クリスマスに日本製のギターを買ってもらった思い出を歌った〈ザ・ウィッシュ〉(未発表録音集のボックス「トラックス」に収録)と両親それぞれの思い出を語るセグメントは前半のハイライトであり、彼らへの愛情に溢れ、心を強くうたれるものだ。父が入り浸っていたバーに母の命で家で帰ってきてほしいと呼びに行き、ブルース少年が足を踏み入れた酒場の店内の様子や、母親の働くオフィスを訪ねたとき、彼女のハイヒールが終業時の会社の廊下に響くところなどの細やかな描写とそれを語る調子、リズムや流れも実に巧みだ。それらは自伝の紙のページからは決して得られない。

 ショウの前半は時系列に話が進み、ブルースは音楽の道を選び、フリーホールドを離れてアズベリーパークへ移る。夜に友人たちと荷物を積んで引っ越そうとして警察に注意された逸話が披露されるが、若さの素晴らしさは無限の可能性を持つことで、歳をとった今、そんな日々が懐かしいと振り返る。「若いときに街を去る気分に匹敵するものはない」という言葉のあとに歌われるのは、もちろん〈サンダー・ロード〉だ。

 だが、アズベリーパークを拠点に地元でバンド経験を積み、ジャージー沿岸地方でちょっとは知られたミュージシャンになっても、そこから飛躍するチャンスはまったくやってこない。当時ニュージャージーくんだりまで才能を探しにやってくる音楽業界人なんていなかったからだ。「ジャージーがどうした、ジャージーがこうしたなんて話題にするやつは誰もいなかった。ニュージャージーが最高だって? それは俺が作り出したんだぞ!」とのセリフに観客はまたもや大喝采だ。そして、当時の恋人のつてでブルースたちの演奏を観に来たある業界人にその彼女を寝取られた話まで披露される。



A lifetime of connection with Bruce @springsteen, and a look at his transcendent #SpringsteenBroadway show https://t.co/CpClqVS4fd pic.twitter.com/l4DAvnMuHS — Boston Globe Arts (@BostonGlobeArts) 2017年10月17日



 そんな彼のバンドはなんとか出演の機会を得て、国を横断して西海岸へ向かうことになる。ここでブルースがまたもや自分の神話を否定する。バンドが車2台連ねての旅の途中、もう1台とはぐれてしまい、大晦日のライヴに間に合わせるためにブルースも休憩なし昼夜問わずの運転の交替を務めなくちゃならなかったのだが、大問題があった。「第一に俺は免許を持っていなかった。第二に俺は運転について何ひとつ知らなかった! のちに〈レイシング・イン・ザ・ストリート〉を書く男は21歳まで車を運転したことが一度もなかったんだ!」。

 その大陸横断の車の旅は、小さな町に生まれ育った男に初めてアメリカという国の広大さと美しさと多様さを教えることになった。〈プロミスト・ランド〉は毎回コンサートのセットリストの骨格となる彼の重要曲だが、ここではそんなアメリカ発見の歌として歌われるのだ。

 アメリカという国の美しさへの覚醒は同時にその国の国民への約束とそれを必ずしも実現できない現実への覚醒ともなり、70年代後半以降の作品に反映していく。このショウは休憩なしの2時間通しての上演だが、ここまでが一部の2部構成と分けて考えてもいいだろう。一部がブルース個人の少年から大人への成長を自伝の章を重ねるように辿ったのに対し、二部は必ずしも時系列通りではなくなり、個人的な物語からアメリカの物語へとズームアウトして、人生の進展が周りの社会との関係を絡めて語られる。彼がここで選んだ物語は、スーパースターへの道のりという出世伝ではなく、自分をとりまく世界との係わりである。「クソな田舎」から出て行って、広い世界で様々な人に出会い、それまで知らなかったことを目にして、アメリカの希望と約束の一方、その失敗と失望やそれに対する異議申し立てを知ったからだ。



 まずは映画にもなった「7月4日に生まれて」の著者のベトナム帰還兵ロン・コヴィック氏との出会いがあった。彼を通じての帰還兵たちとの交流から、地元の親しかったバンド仲間も含む同世代の戦死者について想いを馳せ、徴兵をなんとか逃れた自分の代わりに誰が戦地に向かったのかと考え込む。そして、そこから生まれ、自分の代名詞的な曲になりながらも、同時に単純な愛国歌と大きな誤解も生んだ曲〈ボーン・イン・ザ・USA〉を「これはプロテスト・ソングで、GI(兵士)のブルーズだ」と紹介して歌う。強いビートに乗せて拳を突き挙げて苦々しく歌うヒット版ではなく、12弦アコースティックをスライドで弾いて、帰還兵の苦悩を呻くよう歌うブルージーなヴァージョンである。

 あくまで人間ブルースに焦点があてられたショウは、デビュー後の音楽活動を詳しく追いかけはしないが、ここでEストリートの仲間たちについて、ロック・バンドの魔法について語られる。そこでは普通の数学は通用しない。「愛と芸術、ロックンロールにおける本質的な方程式では・・・1+1=3になるときがある」 のだ。そして歌いだされるのは、もちろんEストリート・バンドの誕生物語でもある〈凍てついた十番街〉だ。

 当然予想された通り、この曲の途中で故クラレンス・クレモンズへの追悼が入る。「ビッグ・マンを失うのは、雨を失うようなものだ」と。彼らの友情が表現した物語は「スクーターとビッグ・マンが街をまっぷたつにしてしまっただけでなく、その街を作り直してしまった。(白人と黒人の)僕らの友情がそれほど例外的ではない類の場所を作ったんだ」という語りは、彼への感動的な弔辞からの引用である。ショウがどのような内容であるにせよ、彼への追悼の場面があるだろうと観る前からわかっていたのだが、それでもなおここで涙が大量に湧き出てきたのは僕だけではなく、観客の大半がそうだったはずだ。歌を再開し、「変化が訪れた。ビッグ・マンがバンドに加わったとき」の行を歌ったあとに演奏を止めると、客席から故人に向けての割れんばかりの喝采が長く長く続いた。

 

このワンマン・ショウには唯一の共演者がいる。Eストリート・バンドの一員であり、妻のパティ・スキャルファがここで登場し、〈タファー・ザン・ザ・レスト〉と〈ブリリアント・ディスガイズ〉をデュエットする。どちらも最初の夫人ジュリアンとの関係の軋轢から生まれたアルバム「トンネル・オブ・ラヴ」からの曲だ。それを30年近く連れ添う関係だからこその親密さで妻とハモると、そこにはまた異なった意味が加わるのだ。

 また、そのデュエット以上にブルースにとってのパティの存在がよくわかる興味深い瞬間もあった。初めて出会ったクラブで、彼女が舞台に立ってガール・グループ、エキサイターズのヒット〈テル・ヒム〉を歌ったという逸話だ。彼が初めて耳にした将来の妻の発する言葉が、その冒頭の歌詞「あたしは愛についてならちょっとは知っているわよ」だったという。それを聴いたときの反応の回想はとても興味深いものだった。

 ショウが終盤に入ると、もっと社会のことを考えるモードに入り、政治社会問題に係わることが増えた00年代以降の曲が登場する。トランプ大統領の名前こそ具体的に口にしなかったが、ブルースは昨年から今年にかけてのアメリカ社会への状況への懸念を語った。昨年8月にヴァージニア州シャーロットヴィルで白人至上主義者が集会を行い、それに抗議する人びとの中に死人が出た事件(そしてトランプは白人至上主義者、ネオナチたちを明確に非難せず、強い批判を浴びた)にも触れた。「今俺たちはたいまつをかざして行進し、過去からのもっと不和を起こす醜い亡霊を呼び起こそうとする連中に対処している」と。だが、彼は楽観的な希望も伝えようと、オバマ大統領も好んだマ―ティン・ルーサー・キング牧師の言葉を引用した。「キング牧師は言った、”モラルの領域の弧は長いが、正義に向かって曲がっていく”(「歴史は正義の方に向かう」の意)。それは真実だと思う。今僕らが目にしているものは、この国家の魂を求めて続く闘いの悪いひとつの章を通過しているだけと望みたい」と。



“Springsteen on Broadway” is a “long and noisy prayer” delivered by a diligent and practiced showman. https://t.co/sAzGaStIPF — The New Yorker (@NewYorker) 2017年10月13日



 そして、ブルースは〈ロング・ウォーク・ホーム〉と〈ザ・ライジング〉を続けて歌う。どちらも9・11以降のブッシュ大統領の時代に書かれたものだが、特に民主主義のヴィジョンを歌った前者の主題はトランプ政権下のアメリカが建国の理念から逸れていく懸念をを多くの人が持つ現状にも強く響くものだった。

 「物事が真っ暗に見えたら、ダンス用の靴の靴紐を締めるんだ」と言っての〈ダンシング・イン・ザ・ダーク〉が雰囲気を再び明るくして、そのまま99年のEストリート・バンド再結成以降のテーマソングともなっている〈ランド・オブ・ホープ・アンド・ドリームズ〉につながり、ショウはいったん終わりを迎える。

 そして最後に、自分の使命はアメリカの物語を見つけ、それを語ることで、「それをうまくやれてきたことを願う。そして、みんなの良い旅の道連れだったことを願う」と言ったが、もちろん僕らの答えはイエス!の大きな声援だ。それから、最近フリーホールドの生家を再訪したときに少年時代の思い出の多い大きな木が切られてしまったと知ったと話し始める。それをとても残念に思ったが、しばらくそこにいて、まだその木の魂が残っているとも感じたという。そして同じように父や祖母ら家族、戦死者を含む友人たち、Eストリート・バンドのクラレンスやダニー・フェデリーシは亡くなっても、その存在は自分たちと共にずっといると話しながらも、回顧的なままで終わるのではなく、(友人だったクラッシュの故ジョー・ストラマーを引用して)「未来はまだ書かれていないんだから」と、ブルースは前を向き、〈ボーン・トゥ・ラン〉を歌って、ショウは終わった。

 彼に「魔法」をすっかりかけられた2時間だったが、その効力は今もまだ続いている。



#SpringsteenBroadway is being extended through December 2018. December 15th will be the final show of the historic Broadway run. Read more at https://t.co/PbLAsJ7SHj pic.twitter.com/d3F0qhNQjJ — Bruce Springsteen (@springsteen) 2018年3月21日


 

18年3月20日ウォルター・カー劇場での公演(Live Photo: Rob DeMartin

文:五十嵐正



五十嵐正(いがらし・ただし)Tadd Igarashi

音楽評論家・翻訳家

 

金沢大学大学院教育学研究科音楽教育専攻修士課程修了。輸入レコード店勤務を経て、86年頃から執筆活動を開始。社会状況や歴史背景をふまえたロック評論から世界各国のフォークやワールド・ミュージックまで健筆を奮う。これまでにブルース・スプリングスティーン、トム・ウェイツ、レナード・コーエン、パティ・スミスなど多数のアーティストに取材。著書に『ジャクソン・ブラウンとカリフォルニアのシンガー・ソングライターたち』『スプリングスティーンの歌うアメリカ』『ヴォイセズ・オブ・アイルランド』など。訳書は『ディープ・ブルーズ』他。そして、監修と大半の執筆を手がけた「CROSSBEAT Special Edition トム・ウェイツ」が発売されたばかりである。



●「Springsteen On Broadway」セットリスト
1 Growin' Up
2 My Hometown
3 My Father's House
4 The Wish
5 Thunder Road
6 The Promised Land
7 Born In The U.S.A.
8 Tenth Avenue Freeze-Out
9 Tougher Than The Rest
10 Brilliant Disguise
11 Long Walk Home
12 The Rising
13 Dancing In The Dark
14 Land Of Hope And Dreams
15 Born To Run

●トニー賞での「マイ・ホームタウン」のパフォーマンス映像



 
ブルース・スプリングスティーン公式ツイッターで公開された「Springsteen On Broadway」バックステージの映像(「Springsteen On Broadway」での「Thunder Road」のライヴ音源にのせて)


Congratulations Bruce on your Special Tony Award! Take a walk backstage with him through the wings of #SpringsteenBroadway here... pic.twitter.com/F48qXGfunv — Bruce Springsteen (@springsteen) 2018年5月1日



●光り輝く「Springsteen On Broadway」のネオンサイン


●ウォルター・カー・シアター入口


●ウォルター・カー・シアター入口看板


●ウォルター・カー・シアター正面


●終演後のウォルター・カー・シアター




 

●終演後ブルースはここからでてきます!終演後待っていたファンの皆さんと一緒に


Great crowd tonight at #springsteenbroadway! See you Sunday at @TheTonyAwardspic.twitter.com/CVD0FH6CQi — Bruce Springsteen (@springsteen) 2018年6月8日


 


●楽屋でのスプリングスティーン


Kicking off another week of #SpringsteenBroadway...

by @Danny_Clinch pic.twitter.com/BDiFHvFEoF — Bruce Springsteen (@springsteen) 2018年4月17日



●楽屋でEストリート・バンドの盟友スティーヴ・ヴァン・ザントとともに


All of us here on E Street hope you get to spend this Memorial Day Weekend with friends and family! #SpringsteenBroadway

@Danny_Clinch pic.twitter.com/PRfiAyB9kw — Bruce Springsteen (@springsteen) 2018年5月25日



●観覧したヒュー・ジャックマンとともに


Powerful. Profound
Unforgettable. The @springsteen broadway show is what art is meant to do - unite, enlighten,and melt our hearts. And ...#rockpic.twitter.com/Cq0djVluu4 — Hugh Jackman (@RealHughJackman) 2018年1月25日



●観覧したクライヴ・デイヴィスとともに


I saw @springsteen’s triumph on Broadway recently and reminisced with my old friend on the early days of our careers and time working together. Bruce couldn’t believe the filmmakers of my film found the early footage that they did. Watch #thesoundtrackofourlives on @iTunes now. pic.twitter.com/4ty66bItDs — Clive Davis (@CliveDavis) 2017年11月12日


 


●トニー賞特別賞受賞をお祝いしてウォルター・カー・シアターのバックステージにて


And the Tony Award for best cake goes to... pic.twitter.com/jU2sjLgaJS — Bruce Springsteen (@springsteen) 2018年5月3日



 



●「Springsteen On Broadway」ロゴ


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【開封の儀】一目瞭然!リマスターBOX第2弾『アルバム・コレクションVol.2 1987 - 1996』パッケージ中身を公開する動画を公開! (2018.07.12)

【開封の儀】
リマスターBOX第2弾『アルバム・コレクションVol.2 1987 - 1996』豪華パッケージの中身を取り出していく公式動画「開封の儀」を本日公開!内容が一目でわかる映像になっておりますので是非ご覧ください。
http://www.110107.com/s/oto/news/detail/TP01005


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リマスターBOX第二弾『アルバム・コレクションVol.2:1987-1996』本日7/11発売!日本のみCD化が実現しました! (2018.07.11)





本日7月11日リマスター・ボックス第二弾『アルバム・コレクションVol 2:1987–1996』が日本先行で遂に発売となりました。元々このボックスは海外ではLPのみでのリリースでしたが、日本側からのリクエストでCD化が実現。現段階では日本のみのリリースとなっております!

 

今作は2014年に発売となった『アルバム・コレクションVol.1:1973-1984』に続く第二弾となるもので、1987年『トンネル・オブ・ラヴ』から1995年『ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード』までの5枚のアルバムと『チャイムズ・オブ・フリーダム』『ブラッド・ブラザーズ』の貴重な2枚のEP、計7作品を収録。

  

 

『Vol.1』同様、意匠ボブ・ラドウィックと長年に渡りブルースのサウンド面を支えてきたエンジニア、トビー・スコットがオリジナル・アナログ・マスターテープから、最新技術“プランジェント・プロセス・プレイバック・システム”を使用した最新リマスタリングを行ない、瑞々しいサウンドが甦った。ボブ・ラドウィックはリマスターされた音源について以前のインタビューでこう語っている。

 

「ブルースが“車を運転しながら聴いていたときに、当初意図していた音を初めて聴いた”と言ってくれたんだ。違って聞こえるかって?勿論だよ。自分でも新しいヴァージョンを買いに行きたいくらいだよ。これはマーケティングの人間としてじゃなく、1ファンとしての意見なんだ」

 

それぞれのアルバムのパッケージは当時のオリジナル・アートワークを再現した紙ジャケット仕様。未発表レア写真、メモラビリア、当時の記事のプレスクリップなど満載の60ページ・ブックレットが付随。

 

詳しくは下記特設サイトで映像とともにどうぞ
http://www.110107.com/bruce_1987-1996



 

リマスターBOX第一弾も再プレス!特設サイト作成しましたので、こちらも是非!
http://www.110107.com/bruce_1973-1984



 

【アルバム情報】

●ブルース・スプリングスティーン『アルバム・コレクションVol.2:1987-1996』

'Bruce Springsteen: The Album Collection Vol. 2, 1987-1996'




2018年7月11日発売【完全生産限定盤:7CDボックスセット】SICP-5791〜5797  ¥13,500+税

(『Vo.1』同様のBOXに、7枚の日本制作紙ジャケ(全アルバム解説・歌詞・対訳)+豪華ブックレット+BOX用新規解説を収納)

<収録作品>

Albums included:

『トンネル・オブ・ラヴ』‘Tunnel of Love’ (1987)

『ヒューマン・タッチ』‘Human Touch’ (1992)

『ラッキー・タウン』‘Lucky Town’ (1992)

『MTV Unplugged〜プラグド』‘In Concert / MTV Plugged’ (1993)

『ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード』‘The Ghost of Tom Joad’ (1995)

EPs included:

『チャイムズ・オブ・フリーダム』‘Chimes of Freedom’ (1988) (EP)

『ブラッド・ブラザーズ』‘Blood Brothers’ (1996) (EP)

<仕様>

■日本制作CD BOX仕様* ■豪華ブックレット付* ■日本制作紙ジャケット仕様(オリジナルLP復刻)■各紙ジャケには巻帯付(『vol.1』BOXで採用した1984年『ボーン・イン・ザ・USA』発売時に全面改定した共通デザイン帯を元に今回新規デザイン(『vol.1』BOXのイメージを踏襲) ■全作品解説・歌詞・対訳付(各アルバムに投げ込み)■BOX用新規解説 他(*:海外のLP BOXデザインを縮小し日本で制作)

 

【リマスターBOX第二弾に合わせて、第一弾も再プレス!】

●ブルース・スプリングスティーン『アルバム・コレクションVol.1:1973-1984』

'Bruce Springsteen: The Album Collection Vol.1, 1973-1984'




詳細はこちら

http://www.110107.com/bruce_1973-1984

 

【リマスターBOX第二弾に合わせて、デジタル・オンリーでレア音源がリリース!】

●『SPARE PARTS: THE 9 EP DIGITAL COLLECTION』




9タイトルのEPに収録される貴重なB Side、アウトテイク、ライヴ等レア・トラック29曲は、これまでに日本、欧米などでCDとしては発売されていたが、デジタル販売、ストリーミングは今回が初となるもの。日本企画盤だった「Live Collection」も今回初デジタル化。詳細はこちら

https://www.sonymusic.co.jp/artist/BruceSpringsteen/info/494951

 

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リマスターBOX Vol.2 に合わせて第一弾も限定再プレス決定!『アルバム・コレクションVol.1 1973-1984』特設サイトも完成! (2018.06.22)



7月11日発売決定したリマスターBOX第二弾ブルース・スプリングスティーン『アルバム・コレクションVol.2 1987-1996』に合わせて、第一弾の『アルバム・コレクションVol.1 1973-1984』の限定再プレスが決定しました。

Vol.2に合わせたVol.1の特設サイトも完成しましたので、こちらでどうぞ
http://www.110107.com/bruce_1973-1984

●リマスターBOX第一弾
『明日なき暴走の果てに辿り着いた頂。』70s-80sアメリカン・ロック史に刻まれた栄光の12年。
BRUCE SPRINGSTEEN THE ALBUM COLLECTION VOL. 1 1973-1984
ブルース・スプリングスティーン アルバム・コレクションVol.1 1973-1984
ご購入はこちら




●リマスターBOX第二弾 7月11日発売

『愛と亡霊と一瞬の夢を追い求めて。』 今こそ振り返る、四十代を迎えたボスの10年間。
BRUCE SPRINGSTEEN THE ALBUM COLLECTION VOL. 2, 1987-1996
ブルース・スプリングスティーン アルバム・コレクションVol. 2 1987 - 1996
詳しくはこちら





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ブルース・スプリングスティーン、トニー賞「特別賞」受賞。「マイ・ホームタウン」をパフォーマンス。 (2018.06.12)



ブルース・スプリングスティーン、トニー賞「特別賞」受賞。「マイ・ホームタウン」パフォーマンス映像も。


 

2018年6月10日ニューヨークのラジオ・シティ・ミュージック・ホールで行なわれた第72回トニー賞において、現在NYブロードウェイで長期上演中の「Springsteen On Broadway」でブルース・スプリングスティーンが「特別賞」を受賞した。プレゼンターは同い年の友人、ビリー・ジョエル。受賞スピーチでスプリングスティーンはこう語った

 

「深く感謝します。そして、この世界にこんなにも温かく迎え入れてくれてありがとう。ブロードウェイのコミュニティの一員になることは、私にとって大きな感激であり光栄なことです。今まで生きてきた中でも最も心躍る出来事のひとつになっています。私が感謝したいのがパティ・スキャルファ。美しい妻であり、アーティストとしてのパートナーでもあり、いつも愛とインスピレーションを与えてくれます。ジョン・ランダウ、ジョージ・トラヴィス、バーバラ・カー、ジョーダン・ロスにも感謝せずにいられません。私たちのショウを舞台化するための素晴らしい仕事をしてくれました。そして最後になりましたが、これらのショウをこんなにも胸踊る充実したものにしてくれた、私たちの素晴らしいオーディエンスにも。エヴァン、ジェシー、サム、父さんは君たちを愛しているよ。そして、ファンの皆さんは今シーズン私に素晴らしい思いをさせてくれました。本当にありがとう。皆さんに神のご加護を」(ブルース・スプリングスティーン)



(ビリー・ジョエルの紹介〜ブルース・スプリングスティーンの受賞スピーチ映像)

https://www.facebook.com/TonyAwardsCBS/videos/1063260617161416/

 

その後、名優ロバート・デニーロの紹介でブルースは再びステージへ。「Springsteen On Broadway」でのパフォーマンスと同じように、自らのストーリーの語りとともに、ピアノの弾き語りで「マイ・ホームタウン」を演奏した。



(ブルース・スプリングスティーン「My Hometown」パフォーマンス映像)

https://www.facebook.com/TonyAwardsCBS/videos/1063299620490849/

 

写真はこちらでも

https://www.facebook.com/brucespringsteen/posts/10156199194865250

http://brucespringsteen.net/news/2018/bruce-springsteen-receives-special-tony-award

 



「Springsteen On Broadway」はNYブロードウェイの劇場ウォルター・カー・シアター(Walter Kerr Theatre)で上演されているが、あまりにもチケットが入手困難で、追加公演が次から次に発表となっている。2017年10月3日にプレビュー、10月12日に正式スタート。当初は11月16日までの予定だったが、全公演のチケットが即完売し、12月5日から2018年2月3日までの公演が追加。更に6月30日まで追加され、現在は延長による延長で12月15日までの公演が発表されている(トータル上演数は現時点で12/15までに236公演)。

https://brucespringsteen.net/broadway/

 

公演のある週はスプリングスティーンはほぼ週5日パフォーマンスを行なっている。会場のウォルター・カー・シアターは960人収容の伝統的な劇場ということで、今やNYで最も入手困難なチケットの一つとなっており、チケット代は席種によって75ドルから800ドルの幅があるが、現地では6000ドル以上の値が付いたこともあるそうである。スプリングスティーンは「Springsteen On Broadway」についてこう語っている。

 

「できる限り個人的で親密な公演をやりたいと思っていたんだ。ブロードウェイは、私が思い描いていたものに一番近かった。960人収容の伝統的なウォルター・カー・シアターは、たぶん私が40年間プレイしてきた中で最も小さな会場だ。私自身とギターとピアノだけ。言葉と音楽だけのショーになる」(ブルース・スプリングスティーン)

 

「Springsteen On Broadway」で演奏されている楽曲のプレイリストがこちらで発表されている。

http://smarturl.it/springsteenbway

 

日本では、ブルース・スプリングスティーンの名盤の数々が最新リマスターで甦るリマスターボックス第二弾『アルバム・コレクションVol 2 1987 – 1996』が日本先行で7月11日に発売される。

 

第72回トニー賞授賞式 字幕版:WOWOWライブで6/16(土)19:00〜

http://www.wowow.co.jp/stage/tony/

http://www.wowow.co.jp/detail/112152

 

●ブルース・スプリングスティーン最新リマスターBOX第二弾、日本先行でCD化が実現!7/11発売決定

*詳しくはこちらの特設サイトで

http://www.110107.com/bruce_1987-1996

*最新情報はこちらでも:https://www.facebook.com/BruceSpringsteenJapan/


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7/11日本先行発売『アルバム・コレクションVol.2 1987-1996』スペシャル・サイト公開! (2018.06.01)

7/11日本先行発売『アルバム・コレクションVol.2 1987-1996』スペシャル・サイト公開!これまでに公開になってる映像とその訳などもそれぞれのアルバムにリンクしておりますので、ぜひご覧ください!

●『アルバム・コレクションVol.2 1987-1996』スペシャル・サイト
http://www.110107.com/bruce_1987-1996





『アルバム・コレクションVol.2 1987-1996』スペシャル・サイト

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ブルース・スプリングスティーンのレア音源がデジタル・オンリーでリリース! (2018.05.18)



 

リマスターBOX第二弾『アルバム・コレクションVol.2 1987-1996』のリリースを控えるブルース・スプリングスティーンの貴重なB Sideやアウトテイク、ライヴ音源などを収めた貴重なコレクション『SPARE PARTS: THE 9 EP DIGITAL COLLECTION』がデジタル・オンリーで5月18日リリース。9タイトルのEPに収録されるレア・トラック29曲は、これまでに日本、欧米などでCDとしては発売されていたが、デジタル販売、ストリーミングは今回が初となるもの。

リマスターBOX第二弾『アルバム・コレクションVol.2 1987-1996』のLP BOXは5月18日発売(日本は輸入盤のみ)。日本先行でリリースとなるCD BOXは7月11日発売予定(当初6月27日発売予定でお知らせしておりましたが制作上の都合により2週間延期しております)。

『SPARE PARTS: THE 9 EP DIGITAL COLLECTION』


●「Hungry Heart」


1. Hungry Heart (Berlin ’95 Version)
2. Streets Of Philadelphia (Live at Sony Music Studios, New York, NY - April 1995)
3. Murder Incorporated (Live at Sony Music Studios, New York, NY - April 1995)
4. Thunder Road (Live at Sony Music Studios, New York, NY - April 1995)

 

iTunes https://itunes.apple.com/jp/album/id1378416282?at=10lpgB&ct=886447041109_al&app=itunes
Apple Music https://itunes.apple.com/jp/album/id1378416282?at=10lpgB&ct=886447041109_al&app=applemusic
Sportify http://open.spotify.com/album/177L9gLQGx5Rcfvzi48qcY


●「Roll Of the Dice」


1. Roll of the Dice (Album Version)
2. Leap Of Faith (Live at Meadowlands Arena, E. Rutherford, NJ - August 1992)
3. 30 Days Out (Outtake from the ‘Human Touch’ sessions)


iTunes https://itunes.apple.com/jp/album/id1377896023?at=10lpgB&ct=886446720067_al&app=itunes
Apple Music https://itunes.apple.com/jp/album/id1377896023?at=10lpgB&ct=886446720067_al&app=applemusic
Sportify http://open.spotify.com/album/1aMDM1f3FNekBQhczX4DoI

 


●「Missing」


1. Missing (Album Version)
2. Darkness On The Edge Of Town (Live at ICC Berlin, Germany - April 1996)
3. Born In The USA (Live at ICC Berlin, Germany - April 1996)
4. Spare Parts (Live at ICC Berlin, Germany - April 1996)


iTunes https://itunes.apple.com/jp/album/id1377898703?at=10lpgB&ct=886446719979_al&app=itunes
Apple Music https://itunes.apple.com/jp/album/id1377898703?at=10lpgB&ct=886446719979_al&app=applemusic
Sportify http://open.spotify.com/album/7sdvHXz25JMO3iEoH26bCC

 


●「The Ghost Of Tom Joad (EP)」


1. The Ghost of Tom Joad (Album Version)
2. Straight Time (Live at The Tower Theater, Philadelphia, PA - December 1995)
3. Sinaloa Cowboys (Live at The Tower Theater, Philadelphia, PA - December 1995)


iTunes https://itunes.apple.com/jp/album/id1377892931?at=10lpgB&ct=886446719849_al&app=itunes
Apple Music https://itunes.apple.com/jp/album/id1377892931?at=10lpgB&ct=886446719849_al&app=applemusic
Sportify http://open.spotify.com/album/7fIUGlmZlQNtEab8bIDZXh

 


●「Rocky Ground」


1. Rocky Ground (Album Version)
2. The Promise (Live at The Carousel House, Asbury Park, NJ - December 2010)


iTunes https://itunes.apple.com/jp/album/id1377900152?at=10lpgB&ct=886446719993_al&app=itunes
Apple Music https://itunes.apple.com/jp/album/id1377900152?at=10lpgB&ct=886446719993_al&app=applemusic
Sportify http://open.spotify.com/album/1hx4PIKwE1rbEoMEvvgxCv

 


●「Live & Rare」


1. Growin’ Up (Live at Warner Hollywood Studios, Los Angeles, CA - September 1992)
2. Darkness On The Edge Of Town (Live at The Tower Theater, Philadelphia, PA - December 1995)
3. This Hard Land (Live at The Tower Theater, Philadelphia, PA - December 1995)
4. The Big Muddy (Live at Warner Hollywood Studios, Los Angeles, CA - September 1992)


iTunes https://itunes.apple.com/jp/album/id1377898755?at=10lpgB&ct=886446742502_al&app=itunes
Apple Music https://itunes.apple.com/jp/album/id1377898755?at=10lpgB&ct=886446742502_al&app=applemusic
Sportify http://open.spotify.com/album/1obnI0cxaip6NmFJFoWueW

 


●「What Love Can Do」


1. What Love Can Do (Album Version)
2. A Night With The Jersey Devil (Outtake from the ‘Working On a Dream’ sessions)


iTunes https://itunes.apple.com/jp/album/id1377892928?at=10lpgB&ct=886446719986_al&app=itunes
Apple Music https://itunes.apple.com/jp/album/id1377892928?at=10lpgB&ct=886446719986_al&app=applemusic
Sportify http://open.spotify.com/album/5O3et8wiMXW5h1DrHTLyEr

 


●「Lonesome Day」


1. Lonesome Day (Album Version)
2. Spirit In The Night (Live at Palau Sant Jordi, Barcelona, Spain - October 2002)
3. The Rising (Live at Hayden Planetarium, New York, NY for the MTV Video Music Awards - August 2002)


iTunes https://itunes.apple.com/jp/album/id1377897287?at=10lpgB&ct=886446719764_al&app=itunes
Apple Music https://itunes.apple.com/jp/album/id1377897287?at=10lpgB&ct=886446719764_al&app=applemusic
Sportify http://open.spotify.com/album/23vc732AqNtRiy5Nx975WK

 


●「Live Collection」


1. For You (Live at The Roxy Theatre, Los Angeles, CA - July 1978)
2. Rosalita (Come Out Tonight) (Live at The Roxy Theatre, Los Angeles, CA - July 1978)
3. Fire [Live at the Winterland, San Francisco, CA - December 1978]
4. Incident On 57th Street [Live at Nassau Veterans Memorial Coliseum, Uniondale, NY - December 1980]


iTunes https://itunes.apple.com/jp/album/id1377900475?at=10lpgB&ct=886446720005_al&app=itunes
Apple Music https://itunes.apple.com/jp/album/id1377900475?at=10lpgB&ct=886446720005_al&app=applemusic
Sportify http://open.spotify.com/album/5YisioMaS4DKWincO5QqWj

【アルバム情報】
●ブルース・スプリングスティーン『アルバム・コレクションVol.2:1987-1996』
'Bruce Springsteen: The Album Collection Vol. 2, 1987-1996'


2018年7月11日発売予定【完全生産限定盤:7CDボックスセット】SICP-5791〜5797 ¥13,500+税
*詳細は下記参照
https://www.sonymusic.co.jp/artist/BruceSpringsteen/info/494380


*早期先行予約特典も決定:『ブルース・スプリングスティーン 缶バッチコレクション(7個セット)』
https://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&ima=5603&cd=SICP000005791

【リンク】
ブルース・スプリングスティーン日本公式Facebookページ:https://www.facebook.com/BruceSpringsteenJapan

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ブルース・スプリングスティーン『アルバム・コレクションVol.2:1987-1996』【早期予約特典決定のご案内】 (2018.05.03)



【早期予約特典決定のご案内】
ブルース・スプリングスティーン『アルバム・コレクションVol 2 1987 – 1996』(SICP-5791〜5797)を5月18日(金)までにご予約頂いた方には、早期予約特典として、『ブルース・スプリングスティーン 缶バッチコレクション(7個セット)』をプレゼント致します。特典は、商品ご購入時に一緒にお渡し致します。
※ただし、一部CDショップ/オンラインショップを除きます。詳しくはお近くのCDショップまたはオンラインショップにお尋ねください。
 
★ソニー・ミュージックショップでも御予約受付中です!
 
≪早期予約特典 対象期間≫
2018年5月18日(金)までに、CDショップもしくはオンラインショップでご予約頂いた方が対象となります。
※ただし、先着順のため、特典予定数に達し次第となりますので予めご了承ください。
 
≪早期予約特典≫
『ブルース・スプリングスティーン 缶バッチコレクション』
※「アルバム・コレクションVol 2 1987 – 1996」に収録される7種のアルバムジャケット絵柄の缶バッチです(絵柄は上記Sony Music Shopのリンクをご参照ください)


ブルース・スプリングスティーン『アルバム・コレクションVol.2:1987-1996』
限定CDボックスで6月27日日本発売決定。この時代の4枚のスタジオ作とライヴアルバム、そして2枚のEPを収録した7枚組。
アルバム内容など詳しくはこちら
https://www.sonymusic.co.jp/artist/BruceSpringsteen/info/494380

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ブルース・スプリングスティーン最新リマスターBOX第二弾、日本先行でCD化が実現! (2018.05.02)

2018年デビュー45周年を迎えるロック界のボス、ブルース・スプリングスティーンの名盤リマスターBOX第二弾『アルバム・コレクションVol.2:1987-1996』が日本でCD発売されることが決定した。先日海外ではLP BOXの発売が発表されたが、日本先行でCD BOXが実現。2014年に発売となった『アルバム・コレクションVol.1:1973-1984』に続く第二弾は、1987年『トンネル・オブ・ラヴ』から1995年『ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード』までの5枚のアルバムと『チャイムズ・オブ・フリーダム』『ブラッド・ブラザーズ』の2枚のEP、計7作品を収録。『Vol.1』同様、オリジナル・アナログ・マスターテープから、意匠ボブ・ラドウィックと長年に渡りブルースのサウンド面を支えてきたエンジニア、トビー・スコットが最新リマスタリングを行なっている。以下プレスリリースより。

 

ブルース・スプリングスティーン『アルバム・コレクションVol.2:1987-1996』
限定CDボックスで6月27日日本発売決定。
この時代の4枚のスタジオ作とライヴアルバム、そして2枚のEPを収録した7枚組。



ブルース・スプリングスティーン『アルバム・コレクションVol.2:1987-1996』は、全世界でVinyl BOXがリリースされることが先日発表されたが、日本ではCD BOXとして発売することが決定した。このCDボックス・セットには1987年から1996年までの間にブルース・スプリングスティーンが発表した4枚のスタジオ・アルバムと、1988年のライヴEP 『チャイムズ・オブ・フリーダム』、1993年のライヴ盤『MTV Unplugged〜プラグド』、1996年のEP『ブラッド・ブラザーズ』が収録されている。アナログLPボックス同様、CDボックスに収録されるアルバムのパッケージは当時のオリジナル・アートワークを再現。未発表レア写真、メモラビリア、当時の記事のプレスクリップなど満載の60ページ・ブックレットが付随する。

『アルバム・コレクションvol.2:1987-1996』に収録されるアルバムには、意匠ボブ・ラドウィックとスプリングスティーンの長年のエンジニア、トビー・スコットによる最新リマスター音源を使用。『vol.1』同様“プランジェント・プロセス・プレイバック・システム” (*)を使用し、オリジナル・アナログ・マスター・テープからトランスファーされた。

このCDボックスに収録されるスタジオ・アルバム4枚はすべて、RIAAによってゴールド、プラチナ、もしくはマルチ・プラチナに認定され、3枚はBillboard 200のトップ5入りしている。『アルバム・コレクションVol.2:1987-1996』は、ブルース・スプリングスティーンの最初の7枚のスタジオ・アルバムのリマスター盤を収録した2014年のリリースの『アルバム・コレクションVol.1:1973-1984』に続く第二弾となるものである。

(*注 プランジェットプロセスはマスタリングに使用したエフェクトの一つで、機材の固有名詞であり、独自のプロセッシング技術。アナログテープ録音時に損なわれた音質を復元する。詳しくはこちら)
https://www.sonymusic.co.jp/artist/BruceSpringsteen/info/456745


https://ameblo.jp/high-hopes/entry-11960999834.html


【アルバム情報】
●ブルース・スプリングスティーン『アルバム・コレクションVol.2:1987-1996』
'Bruce Springsteen: The Album Collection Vol. 2, 1987-1996'
2018年6月27日発売予定

【完全生産限定盤:7CDボックスセット】

SICP-5791〜5797 ¥13,500+税

(『Vo.1』同様のBOXに、7枚の日本制作紙ジャケ(全アルバム解説・歌詞・対訳)+豪華ブックレット+BOX用新規解説を収納)

 

Albums included:
『トンネル・オブ・ラヴ』‘Tunnel of Love’ (1987)
『ヒューマン・タッチ』‘Human Touch’ (1992)
『ラッキー・タウン』‘Lucky Town’ (1992)
『MTV Unplugged〜プラグド』‘In Concert / MTV Plugged’ (1993)
『ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード』‘The Ghost of Tom Joad’ (1995)
EPs included:
『チャイムズ・オブ・フリーダム』‘Chimes of Freedom’ (1988) (EP)
『ブラッド・ブラザーズ』‘Blood Brothers’ (1996) (EP)

 

<仕様>
■日本制作CD BOX仕様* ■豪華ブックレット付* ■日本制作紙ジャケット仕様(オリジナルLP復刻)■各紙ジャケには巻帯付(『vol.1』BOXで採用した1984年『ボーン・イン・ザ・USA』発売時に全面改定した共通デザイン帯を元に今回新規デザイン。『vol.1』BOXのイメージを踏襲 ■全作品解説・歌詞・対訳付(各アルバムに投げ込み)■BOX用新規解説 他(*:海外のLP BOXデザインを縮小し日本で制作します)

 

【リンク】
ブルース・スプリングスティーン日本公式Facebookページ:https://www.facebook.com/BruceSpringsteenJapan
ブルース・スプリングスティーン日本公式サイト:https://www.sonymusic.co.jp/BOSS

 

【動画情報】※LP BOXの紹介映像
Bruce Springsteen - Album Collection Vol 2. Trailer


https://youtu.be/_6UJq_S_TKs

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『青春の叫び ブルース・スプリングスティーン写真集1973-1986』2/28発売。 (2018.02.08)



 

『青春の叫び ブルース・スプリングスティーン写真集1973-1986』2/28発売。

久々にブルース・スプリングスティーンの写真集が日本で出版されます!セカンドアルバム『青春の叫び』のカバー写真を撮ったカメラマン、デイヴィッド・ガーの撮影。

 

タイトルは『青春の叫び ブルース・スプリングスティーン写真集1973-1986』、2月28日日本先行発売。そして、日本版オリジナルカバーです。こんな素敵な写真が満載!

 







 

★★★未発表作品を多数収録!★★★

@1975 年の『明日なき暴走』リリース数週間前のボトム・ラインでの白熱の演奏シーン!
A1980 年、パワーステーションでボブ・クリアマウンテンがミキシングを手掛けた『ザ・リバー』の録音風景
B珍しい眼鏡をかけたスプリングスティーンのスナップショット。
C『ボーン・イン・ザ・U.S.A.』ツアーでファンと接するスプリングスティーンの素顔… and more!

 

限定2000部となりますのでお早めにどうぞ。プレスリリースは下記

 

【完全限定! 2000 部生産】
ブルース・スプリングスティーン、レコード・デビュー45周年記念!!!

『青春の叫び ブルース・スプリングスティーン写真集1973-1986』

著 者:デイヴィッド・ガー
発 売:2 月28 日



 

労働者階級の苦悩や喜びをリアルに表現しながら、全米のオピニオン・リーダー「ボス」としての地位へと上り詰めたブルース・スプリングスティーン。その過程において、泥臭くも人間味溢れる姿を鮮明に記録した貴重な写真集。ニュージャージー時代のバンド創成期から全米『ボーン・イン・ザ・U.S.A.』ツアーまで、若かりし日のブルース・スプリングスティーンとE ストリート・バンドの勇姿をおさめ、彼らがロック・レジェンズの頂点を極める道のりを今までにない見せ方で辿る!
ファン感動の一冊、遂に登場!! 永久保存版。

 

著者プロフィール:David Gahr(1922-2008)
ボブ・ディランやマイルス・デイヴィスなど20 世紀最大のミュージシャンの肖像写真を多数手掛ける。スプリングスティーンとは、デビュー前に出会って以来、約10 年間に渡りオンとオフの彼らを撮影し、2nd アルバム『青春の叫び』(原題:The Wild, the Innocent & the E Street Shuffle)ではカバー写真を手掛ける。

 

青春の叫び
ブルース・スプリングスティーン
写真集1973-1986
著 者:デイヴィッド・ガー
発 売:2 月28 日
体 裁:A4 判/上製/ 192 頁
価 格:本体3700 円+税
発 行:スペースシャワーネットワーク

 

詳しくはこちら

http://books.spaceshower.net/books/isbn-909087102

 

©2018 Estate of David Gahr and Chris Murray
Photographs © Estate of David Gahr

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サウスサイド・ジョニー&ジ・アズベリー・ジュークス30年振り来日ライヴ・レポート。本日9/20ビルボードライブ東京で最終公演! (2017.09.20)



ブルース・スプリングスティーンの盟友、サウスサイド・ジョニー&ジ・アズベリー・ジュークスが30年振り来日を果たしました。そのライヴ・レポートがビルボードライブのサイトに掲載されましたので!本日9/20ビルボードライブ東京で最終公演です。是非見逃さないでください!

●サウスサイド・ジョニー&ジ・アズベリー・ジュークス・ライヴ・レポート

「鮮やかに幕が開いた30年ぶりのロックンロール・サーカス。サウスサイド・ジョニーが繰り広げるタフなステージからエネルギーをもらうオータム・ナイト」
http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/55565/2



◎公演情報
【サウスサイド・ジョニー&ジ・アズベリー・ジュークス】
ビルボードライブ大阪 <終了>
2017年9月17日(日)
1st 開場15:30/開演16:30
2nd 開場18:30/開場19:30

 


ビルボードライブ東京
2017年9月19日(火)〜20日(水)
1st 開場17:30/開演19:00
2nd 開場21:45/開場21:30

 

詳細:http://www.billboard-live.com/

 

Photo: Masanori Naruse

 

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サウスサイド・ジョニー&ジ・アズベリー・ジュークス Billboard Japan来日記念特集 (2017.09.04)

サウスサイド・ジョニー&ジ・アズベリー・ジュークスの安川達也さんの記事がBillboard Japanに掲載!30年振りの来日公演ブルース・ファンの方は必見、絶対見逃さないでくださいね。

●Billboard JAPAN「サウスサイド・ジョニー&ジ・アズベリー・ジュークス 来日記念特集」
http://www.billboard-japan.com/special/detail/2073


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サウスサイド・ジョニー&ジ・アズベリー・ジュークス〜世界最高のバー・バンドがやってくる (2017.08.30)

サウスサイド・ジョニー&ジ・アズベリー・ジュークスの五十嵐正さんの記事がTAP THE POPに掲載!30年振りの来日公演ブルース・ファンの方は必見、絶対見逃さないでくださいね。
http://www.tapthepop.net/extra/66823



親友ブルース・スプリングスティーンらと共にニュー・ジャージーを一躍アメリカン・ロックの重要エリアに押し上げた“伝説の男”がやって来る。9月17日よりビルボードライブで30年振りの来日公演を行うサウスサイド・ジョニー&ジ・アズベリー・ジュークス。「世界最高のバー・バンド」による熱いソウル・ショウとは? http://www.tapthepop.net/extra/66823 TAP the POPさんの投稿 2017年8月29日

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【サウスサイド・ジョニー & ジ・アズベリー・ジュークス来日決定!】 (2017.07.07)

ブルース・スプリングスティーンの盟友にして、ジョン・ボン・ジョヴィも敬愛するジャージー・ショア・サウンドのゴッドファザー、サウスサイド・ジョニーが、ジ・アズベリー・ジュークスとともに来日公演決定。R&Bに影響を受けたソウルフルなアメリカン・ロック・サウンドと、サウスサイド・ジョニーのパワフルでブルージーな歌声、そして毎夜のごとく熱狂を生み出す極上のロックンロール・サーカスが、最高の時間を約束してくれる。“ボス”の楽曲や数々のソウル・クラシックスのカヴァーにも、ぜひ期待したい。

 



Southside Johnny & The Asbury Jukes

●Billboard Live TOKYO 9/19(火)〜20(水)

1st 開場17:30  開演19:00

2nd開場20:45 開演21:30

●Billboard Live OSAKA 9/17(日)

1st 開場15:30 開演16:30

2nd 開場18:30 開演19:30

 

予約受付開始:会員:7/14(金) 一般:7/21(金)

詳しくはこちらで

http://www.billboard-live.com/

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1月11日発売『昭和40年男』でブルース・スプリングスティーンの初来日時の特集が掲載! (2017.01.13)

当時初来日時の日本のブルース担当のインタビューや、貴重な写真の数々を掲載。が実現。おそらく本邦初となる来日時の貴重な写真の数々も掲載しています!(本当に結構珍しい写真蔵出しもありますので)

雑誌『昭和40年男』最新号は全国の書店・コンビニにて発売中です!

 

»詳しくはこちら
http://www.s40otoko.com/archives/42928

 



編集長:【ついに発売! 昭和40年男 2017年2月号】Bスプリングスティーン、初来日。/いよいよ昨日から書店に並んだ雑誌『昭和40年男』。ネット上ではいろいろな意見が飛び交ってますが今日は、こんな紹介を見つけました。かな ...https://t.co/SKUk0yIFA7 pic.twitter.com/3jbXYGxo0N — 昭和40年男 編集部 (@s40otoko) 2017年1月12日

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ブルース・スプリングスティーン『チャプター&ヴァース』限定アナログLP本日12/21発売(2枚組カラー・レコード/日本盤限定1000枚)! (2016.12.21)

ブルース・スプリングスティーン『チャプター&ヴァース』限定Multi Color VinylアナログLPが本日12/21発売!2枚組カラーレコードで日本盤限定1000枚。レコードの盤面の色が琥珀色のまだら模様、マーブル・カラーと呼ばれることもあります。珍しい色なのでカラーレコードマニアの方も必携かも!?お買い求めはお早めにどうぞ。





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「大統領自由勲章」授与式でのブルース・スプリングスティーンへのオバマ大統領の言葉。
“私は大統領。彼はボスだ。(I am the president, he is the boss.)" (バラク・オバマ米大統領)
 (2016.11.24)

11月22日ホワイトハウスで行われたアメリカ文民最高位の勲章となる「大統領自由勲章」の授与式にて、受賞したブルース・スプリングスティーンに対してオバマ大統領がこうスピーチし、紹介した。



『彼はハイウェイ9号線で檻から放たれた。(ニュー)ジャージーの物静かな少年は、夢の神殿や、ビリヤード場、バー、女の子たち、車、祭壇、工場の組立ラインといった故郷の町に点在するミステリーを解明しようとしました。そして、ブルース・スプリングスティーンは何十年もの間、野心と不正、喜びと苦痛の間の取引、素朴な誇り、そしてアメリカにおける日常生活に広く存在する傷心について深く考える旅を私たちと共に歩んできました。


自身最大のヒットの1つを作るにあたり、彼はかつてこう言っていました。「地球最後のレコードのように聞こえるレコードを作り上げたいと思った。それ以上レコードを聴く必要のないような、最後の作品を。壮麗なノイズを聴いたら、あとは(聖書にある)黙示録の世界がやってくるような」。かくしてアメリカの不安な若者1人1人に、「明日なき暴走 (Born To Run[走るために生まれた])」というストーリーが与えられました。


自身のストーリーを伝えた彼はそこに留まらず、皆さんのストーリーを伝えました。「ヤングスタウン」では鉄鋼労働者を。「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」ではベトナム帰還兵を。「ストリーツ・オブ・フィラデルフィア」では病に苦しむ、社会に取り残された者を。「ザ・ライジング」では、動揺の中立ち直ろうとしている国の重荷を背負う消防士を。イラクで「デビルズ・アンド・ダスト」(悪魔と粉塵)の数を数える若き兵士を。無謀や貪欲や「レッキング・ボール」(建物解体用の鉄球)に打ち砕かれたコミュニティを。欠点や失敗を抱えた私たちは、あらゆる人種、社会階層、信条を超え、「ランド・オブ・ホープ・アンド・ドリームズ」(希望と夢の地)に向かって走る挑戦的で停止することのない列車によってひとつにまとまっています。これらの曲はみな私たちにとってアメリカの讃歌であり、私たちの現実であり、私たちの目指す姿の夢想なのです。


ブルース・スプリングスティーンはこう言っていたことがあります。「全員で伝える物語が、どんな人が独りで伝え得るものよりも大きい。それがロックンロール・バンドの特質なんだ」。そして何十年もの間――ビッグ・マン(クラレンス・クレモンズ)、リトル・スティーヴン(スティーヴ・ヴァン・ザント)、パティという名のジャージー・ガール(妻のパティ・スキャルファ)、そしてEストリート・バンドの男女とともに、ブルース・スプリングスティーンはそのその旅に私たちを同乗させて、皆にこう問いかけます。この世で与えられた短い時間に、私たちに求められている務めは何なのだろうかと。


私は大統領。そして彼は“ボス”です。70歳が近づく中、彼は今も4時間にわたるライヴを披露しています。ごらんになったことがない方がいらっしゃるとしても、彼は現役なのです。火を吐くようにロックンロールしているのです。ですから自由勲章の授与には躊躇しました。それというのも、彼にはこの先何年も、彼の言うところの「ロックンロールの囚人(prisoner of rock ‘n’ roll)」であり続けて欲しいと願うからです。』


(11/22大統領自由勲章授与式でのオバマ大統領のスピーチより)



「大統領自由勲章」は、スプリングスティーンの他、ダイアナ・ロスや俳優のロバート・デニーロ、ロバート・レッドフォード、トム・ハンクスや元NBAのマイケル・ジョーダン、米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ夫妻など21名が選ばれた。大統領自由勲章は軍属以外の市民への叙勲としてはアメリカで最高位となっている勲章で、過去ロック・ミュージシャンでは今年ノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランが授与されている。スプリングスティーンのオフィシャル・ツイッター、フェイスブックなどで授与式の模様やオバマ大統領との写真が公開されている。


▼オバマ大統領がブルース・スプリングスティーンへ大統領自由勲章を授与(動画)

https://www.youtube.com/watch?v=nKIBLJtYigE


▼オバマ大統領がブルース・スプリングスティーンへ大統領自由勲章を授与(写真)


"There is a place for everyone in Bruce Springsteen's America."

Read more at https://t.co/YahXTKffvV pic.twitter.com/HusHqX744A — Bruce Springsteen (@springsteen) 2016年11月23日



https://twitter.com/springsteen/status/801460624337342464


▼オバマ大統領とスプリングスティーン


That moment when potus congratulated Bruce Springsteen prior to Medal of Freedom ceremony. @springsteen pic.twitter.com/sGmd2H3rPt — petesouza (@petesouza) 2016年11月23日


≫Twitter
https://twitter.com/petesouza/status/801401496525017088
≫Facebook
https://www.facebook.com/brucespringsteen/posts/10154530072445250



ブルース・スプリングスティーンは初の自伝『ボーン・トゥ・ラン』を9月に発売、同時に自伝本連動の音楽自叙伝『チャプター・アンド・ヴァース』もスプリングスティーンの67回目の誕生日2016年9月23日に発売した。『チャプター・アンド・ヴァース』はスプリングスティーン自身が自伝の流れに沿って、自らの歴史の中での重要作、ターニングポイントとなった作品を選曲したものでコンパニオン・アルバム」(自伝の音楽による手引)とも呼ばれている。


12月にはこの『チャプター・アンド・ヴァース』が2枚組アナログLPで発売されることも決定した。日本盤限定1000枚、Multi Color Vinyl(レコードの盤面の色がまだら模様、マーブル・カラーと呼ばれることもある)でのリリースとなりコレクター心をくすぐられること間違いなし。日本制作の帯は70年代のイメージの筆文字を意識したデザインとなる。


▼アルバムのトレイラー

http://smarturl.it/ChapterVerseTrailer

 

商品情報

●ブルース・スプリングスティーン『チャプター・アンド・ヴァース(Multi Color Vinyl)』
Bruce Springsteen/Chapter & Verse
限定アナログ盤LP 2016年12月21日発売 SIJP-29〜30(2枚組)¥6000+税(輸入盤国内仕様:マルチ・カラー・レコード)

≫アナログ盤の詳細はこちら
https://www.sonymusic.co.jp/artist/BruceSpringsteen/info/475414


<アナログ盤収録曲>
[LP-1]
SIDE A
1. Baby I ― The Castiles
(recorded May 2, 1966, at Mr. Music, Bricktown, NJ; written by Bruce Springsteen and George Theiss; previously unreleased)
ベイビー・アイ (未発表曲)
2. You Can’t Judge a Book by the Cover ― The Castiles
(recorded Sept. 16, 1967, at The Left Foot, Freehold, NJ; written by Willie Dixon; previously unreleased)
ユー・キャント・ジャッジ・ア・ブック・バイ・ザ・カヴァー (未発表曲)
3. He’s Guilty (The Judge Song) ― Steel Mill
(recorded Feb. 22, 1970, at Pacific Recording Studio, San Mateo, CA; previously unreleased)
ヒーズ・ギルティ(ザ・ジャッジ・ソング) (未発表曲)
4. Ballad of Jesse James ― The Bruce Springsteen Band
(recorded March 14, 1972, at Challenger Eastern Surfboards, Highland, NJ; previously unreleased)
バラード・オブ・ジェシー・ジェイムス (未発表曲)
5. Henry Boy (recorded June 1972, at Mediasound Studios, New York, NY; previously unreleased)
ヘンリー・ボーイ (未発表曲)
6. Growin’ Up (recorded May 3, 1972, at Columbia Records Recordings Studios, New York, NY; previously appeared on ‘Tracks’)
成長するってこと(1998『トラックス』収録)

SIDE B
1. 4th of July, Asbury Park (Sandy) (1973, ‘The Wild, The Innocent & the E Street Shuffle’)
7月4日のアズベリー・パーク(サンディ)(1973『青春の叫び』収録)
2. Born to Run (1975, ‘Born to Run’)
明日なき暴走(1975『明日なき暴走』収録)
3. Badlands (1977, ‘Darkness on the Edge of Town’)
バッドランド(1978『闇に吠える街』収録)
4. The River (1980, ‘The River’)
ザ・リバー (1980『ザ・リバー』収録)

[LP-2]
SIDE A
1. My Father’s House (1982, ‘Nebraska’)
僕の父の家(1982『ネブラスカ』収録)
2. Born in the U.S.A. (1984, ‘Born in the U.S.A.’)
ボーン・イン・ザ・USA(1984『ボーン・イン・ザ・USA』収録)
3. Brilliant Disguise (1987, ‘Tunnel of Love’)
ブリリアント・ディスガイズ(1987『トンネル・オブ・ラヴ』収録)
4. Living Proof (1992, ‘Lucky Town’)
リヴィング・プルーフ(1992『ラッキー・タウン』収録)

SIDE B
1. The Ghost of Tom Joad (1995, ‘The Ghost of Tom Joad’)
ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード(1995『ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョー
ド』収録)
2. The Rising (2002, ‘The Rising’)
ザ・ライジング(2002『ザ・ライジング』収録)
3. Long Time Comin’ (2005, ‘Devils & Dust’)
ザ・ロング・タイム・カミン(2005『デヴィルズ&ダスト』収録)
4. Wrecking Ball (2012, ‘Wrecking Ball’)
レッキング・ボール(2012『レッキング・ボール』収録)


●『チャプター・アンド・ヴァース』
国内盤CD 2016年9月23日発売 SICP- 4985 \2400+税



https://www.sonymusic.co.jp/BOSS




●ブルース・スプリングスティーン自伝本

タイトル:『ボーン・トゥ・ラン ブルース・スプリングスティーン自伝』
著者名:ブルース・スプリングスティーン
翻訳者:鈴木恵、加賀山卓朗・他訳
解説:五十嵐正
判型:46判上製単行本
発売日:2016年9月27日(全世界同時発売)
出版社:早川書房
http://www.hayakawa-online.co.jp/new/2016-09-05-131624.html

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ブルース・スプリングスティーン「大統領自由勲章」受賞! (2016.11.17)


ブルース・スプリングスティーンがアメリカ文民最高位の勲章となる「大統領自由勲章」を受章することが決定した。米ホワイトハウスが11月16日に正式に発表したもので、スプリングスティーンの他、ダイアナ・ロスや俳優のロバート・デニーロ、ロバート・レッドフォード、トム・ハンクスや元NBAのマイケル・ジョーダン、米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ夫妻など21名が選ばれた。授与式はオバマ大統領が11月22日にホワイトハウスで行なうことになっている。ホワイトハウスの発表は下記。授与式の模様は下記のサイトから生中継でストリーミング配信される。

≫ホワイトハウスHP
https://www.whitehouse.gov/the-press-office/2016/11/16/president-obama-names-recipients-presidential-medal-freedom


大統領自由勲章は軍属以外の市民への叙勲としてはアメリカで最高位となっている勲章で、過去ロック・ミュージシャンでは今年ノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランが授与されている。


ブルース・スプリングスティーンは初の自伝『ボーン・トゥ・ラン』を9月に発売、同時に自伝本連動の音楽自叙伝『チャプター・アンド・ヴァース』もスプリングスティーンの67回目の誕生日2016年9月23日に発売した。『チャプター・アンド・ヴァース』はスプリングスティーン自身が自伝の流れに沿って、自らの歴史の中での重要作、ターニングポイントとなった作品を選曲したものでコンパニオン・アルバム」(自伝の音楽による手引)とも呼ばれている。

12月にはこの『チャプター・アンド・ヴァース』が2枚組アナログLPで発売されることも決定した。日本盤限定1000枚、Multi Color Vinyl(レコードの盤面の色がまだら模様、マーブル・カラーと呼ばれることもある)でのリリースとなりコレクター心をくすぐられること間違いなし。日本制作の帯は70年代のイメージの筆文字を意識したデザインとなる。

アルバムのトレイラーはこちら。

http://smarturl.it/ChapterVerseTrailer

商品情報

●ブルース・スプリングスティーン『チャプター・アンド・ヴァース(Multi Color Vinyl)』
Bruce Springsteen/Chapter & Verse
限定アナログ盤LP 2016年12月21日発売 SIJP-29〜30(2枚組)¥6000+税(輸入盤国内仕様:マルチ・カラー・レコード)

≫アナログ盤の詳細はこちら
https://www.sonymusic.co.jp/artist/BruceSpringsteen/info/475414


<アナログ盤収録曲>
[LP-1]
SIDE A
1. Baby I ― The Castiles
(recorded May 2, 1966, at Mr. Music, Bricktown, NJ; written by Bruce Springsteen and George Theiss; previously unreleased)
ベイビー・アイ (未発表曲)
2. You Can’t Judge a Book by the Cover ― The Castiles
(recorded Sept. 16, 1967, at The Left Foot, Freehold, NJ; written by Willie Dixon; previously unreleased)
ユー・キャント・ジャッジ・ア・ブック・バイ・ザ・カヴァー (未発表曲)
3. He’s Guilty (The Judge Song) ― Steel Mill
(recorded Feb. 22, 1970, at Pacific Recording Studio, San Mateo, CA; previously unreleased)
ヒーズ・ギルティ(ザ・ジャッジ・ソング) (未発表曲)
4. Ballad of Jesse James ― The Bruce Springsteen Band
(recorded March 14, 1972, at Challenger Eastern Surfboards, Highland, NJ; previously unreleased)
バラード・オブ・ジェシー・ジェイムス (未発表曲)
5. Henry Boy (recorded June 1972, at Mediasound Studios, New York, NY; previously unreleased)
ヘンリー・ボーイ (未発表曲)
6. Growin’ Up (recorded May 3, 1972, at Columbia Records Recordings Studios, New York, NY; previously appeared on ‘Tracks’)
成長するってこと(1998『トラックス』収録)

SIDE B
1. 4th of July, Asbury Park (Sandy) (1973, ‘The Wild, The Innocent & the E Street Shuffle’)
7月4日のアズベリー・パーク(サンディ)(1973『青春の叫び』収録)
2. Born to Run (1975, ‘Born to Run’)
明日なき暴走(1975『明日なき暴走』収録)
3. Badlands (1977, ‘Darkness on the Edge of Town’)
バッドランド(1978『闇に吠える街』収録)
4. The River (1980, ‘The River’)
ザ・リバー (1980『ザ・リバー』収録)

[LP-2]
SIDE A
1. My Father’s House (1982, ‘Nebraska’)
僕の父の家(1982『ネブラスカ』収録)
2. Born in the U.S.A. (1984, ‘Born in the U.S.A.’)
ボーン・イン・ザ・USA(1984『ボーン・イン・ザ・USA』収録)
3. Brilliant Disguise (1987, ‘Tunnel of Love’)
ブリリアント・ディスガイズ(1987『トンネル・オブ・ラヴ』収録)
4. Living Proof (1992, ‘Lucky Town’)
リヴィング・プルーフ(1992『ラッキー・タウン』収録)

SIDE B
1. The Ghost of Tom Joad (1995, ‘The Ghost of Tom Joad’)
ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード(1995『ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョー
ド』収録)
2. The Rising (2002, ‘The Rising’)
ザ・ライジング(2002『ザ・ライジング』収録)
3. Long Time Comin’ (2005, ‘Devils & Dust’)
ザ・ロング・タイム・カミン(2005『デヴィルズ&ダスト』収録)
4. Wrecking Ball (2012, ‘Wrecking Ball’)
レッキング・ボール(2012『レッキング・ボール』収録)


●『チャプター・アンド・ヴァース』
国内盤CD 2016年9月23日発売 SICP- 4985 \2400+税



https://www.sonymusic.co.jp/BOSS




●ブルース・スプリングスティーン自伝本

タイトル:『ボーン・トゥ・ラン ブルース・スプリングスティーン自伝』
著者名:ブルース・スプリングスティーン
翻訳者:鈴木恵、加賀山卓朗・他訳
解説:五十嵐正
判型:46判上製単行本
発売日:2016年9月27日(全世界同時発売)
出版社:早川書房
http://www.hayakawa-online.co.jp/new/2016-09-05-131624.html

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日本盤1000枚限定『チャプター&ヴァース』アナログがMULTI COLOR VINYLで12/21発売 (2016.11.17)

『チャプター&ヴァース』のアナログもMulti Color Vinylで日本1000枚限定で12/21発売決定!

ブルース・スプリングスティーン
『チャプター・アンド・ヴァース(Multi Color Vinyl)』


2016/12/21発売予定  SIJP-29〜30 \6,000+税 
完全生産限定2枚組アナログLP/輸入盤国内仕様/Multi Color Vinyl/日本1000枚限定/日本盤帯/解説・歌詞・対訳付



自伝本に合わせて発表される“音楽自叙伝”『チャプター・アンド・ヴァース』がアナログLPでの発売も決定!(輸入盤国内仕様、2枚組カラー・レコード)。琥珀色のMulti Color Vinyl(レコードの盤面の色がまだら模様、マーブル・カラーと呼ばれることもある)でのリリースとなりコレクター心をくすぐられること間違いなし!日本制作の帯は70年代のイメージの筆文字を意識したデザインを予定(日本割り当て分として限定1000枚となります)。


アルバムは自伝本の物語に合わせてブルース自身が選曲した、彼自身が想いを込めた「最重要曲」を収録。デビュー前の人生初録音から、Eストリート・バンドへと至る変遷、ソロとしてのデビューからバンドと共に成功をつかんでいく様、そして近年まで…ブルース・スプリングスティーン自身が綴る67年間の音楽の旅。



【LP-1】
<SIDE A>
1. Baby I ― The Castiles
(recorded May 2, 1966, at Mr. Music, Bricktown, NJ; written by Bruce Springsteen and George Theiss; previously unreleased)
  ベイビー・アイ (未発表曲)
2. You Can’t Judge a Book by the Cover ― The Castiles
(recorded Sept. 16, 1967, at The Left Foot, Freehold, NJ; written by Willie Dixon; previously unreleased)
  ユー・キャント・ジャッジ・ア・ブック・バイ・ザ・カヴァー  (未発表曲)
3. He’s Guilty (The Judge Song) ― Steel Mill
(recorded Feb. 22, 1970, at Pacific Recording Studio, San Mateo, CA; previously unreleased)   
  ヒーズ・ギルティ(ザ・ジャッジ・ソング)  (未発表曲)
4. Ballad of Jesse James ― The Bruce Springsteen Band
(recorded March 14, 1972, at Challenger Eastern Surfboards, Highland, NJ; previously unreleased)
  バラード・オブ・ジェシー・ジェイムス  (未発表曲)
5. Henry Boy (recorded June 1972, at Mediasound Studios, New York, NY; previously unreleased)
  ヘンリー・ボーイ  (未発表曲)
6. Growin’ Up (recorded May 3, 1972, at Columbia Records Recordings Studios, New York, NY; previously appeared on ‘Tracks’)
  成長するってこと(1998『トラックス』収録)

<SIDE B>
1. 4th of July, Asbury Park (Sandy) (1973, ‘The Wild, The Innocent & the E Street Shuffle’)  
  7月4日のアズベリー・パーク(サンディ)(1973『青春の叫び』収録)
2. Born to Run (1975, ‘Born to Run’)  
  明日なき暴走(1975『明日なき暴走』収録)
3. Badlands (1977, ‘Darkness on the Edge of Town’)
  バッドランド(1978『闇に吠える街』収録)
4. The River (1980, ‘The River’)  
  ザ・リバー (1980『ザ・リバー』収録)


【LP-2】
<SIDE A>
1. My Father’s House (1982, ‘Nebraska’)
  僕の父の家(1982『ネブラスカ』収録)
2. Born in the U.S.A. (1984, ‘Born in the U.S.A.’)  
  ボーン・イン・ザ・USA(1984『ボーン・イン・ザ・USA』収録)
3. Brilliant Disguise (1987, ‘Tunnel of Love’)  
  ブリリアント・ディスガイズ(1987『トンネル・オブ・ラヴ』収録)
4. Living Proof (1992, ‘Lucky Town’)  
  リヴィング・プルーフ(1992『ラッキー・タウン』収録)

<SIDE B>
1. The Ghost of Tom Joad (1995, ‘The Ghost of Tom Joad’)  
  ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード(1995『ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード』収録)
2. The Rising (2002, ‘The Rising’)  
  ザ・ライジング(2002『ザ・ライジング』収録)
3. Long Time Comin’ (2005, ‘Devils & Dust’)  
  ザ・ロング・タイム・カミン(2005『デヴィルズ&ダスト』収録)
4. Wrecking Ball (2012, ‘Wrecking Ball’)  
  レッキング・ボール(2012『レッキング・ボール』収録)

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ブルース・スプリングスティーンが遂に大統領選前日に登場!11/7ヒラリーの集会でライヴ (2016.11.07)



 

ブルース・スプリングスティーンが遂に大統領選前日11月7日にフィラデルフィアで開催される民主党ヒラリー・クリントンの集会でライヴ・パフォーマンスを行うことが発表されました。これまでもVOTE FOR CHANGEや前回のオバマ大統領応援のために登場して投票を訴えてきましたが、今回は特に共和党のドナルド・トランプに危機感を感じているという事前のインタビューもあったので、いつ登場するのか?と誰もが思っていたと思いますが、遂に最後の最後で真打登場といった感じです!果たしてどんな曲を演奏するのでしょうか?

 

●ローリングストーン誌のインタビューより
『ブルース・スプリングスティーン、トランプを大バカ者呼ばわり:「民主主義の悲劇だ」』

http://rollingstonejapan.com/articles/detail/26702

●NME JAPANより


ブルース・スプリングスティーン、大統領選前日にヒラリーの集会でライヴをすることに | NME Japan https://t.co/nrIA6S1ATF

#NMEJAPAN #NME — NME JAPAN (@NMEJAPAN) 2016年11月7日

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ボブ・ディランのノーベル文学賞受賞に際して
ブルース・スプリングスティーンのコメント
 (2016.10.14)

ブルース・スプリングスティーンがノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランへの祝辞をオフィシャルサイトで発表しました。



ボブ・ディランのノーベル文学賞受賞に際して
ブルース・スプリングスティーンのコメント

ボブ・ディランは俺の国の父だ。『追憶のハイウェイ61』や『ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム』は素晴らしいアルバムだっただけでなく、俺が物心ついて初めて、自分が暮らしていた場所の真実を見せてもらった出来事だったのだ。そこには闇も光もみな存在し、幻想や偽りのヴェールは脇へと引き裂かれていた。彼は人を無能にしてしまう礼儀正しさや、堕落と腐敗を覆い隠してしまう日々のルーティンに足を踏み入れたのだ。彼が描写した世界はすべて俺が小さな町で目の当たりにしていたものだった。そしてそれはテレビを通じて俺たちの隔離された家庭に映し出されていたものの、コメントされることはなく、静かに認められていったのだ。彼は俺にインスピレーションを与え、俺に希望を与えてくれた。彼は他の誰もが、特に15歳の少年にとって、怖すぎて質問できない質問を投げかけてきた。「自分独りでいるのは…どんな気がする?」世代間に劇的なギャップが生まれ、突如歴史の流れの真っ只中で孤立したような、捨てられたような気分になった。方位磁針は回りっぱなし。心がホームレスになったのだ。ボブは真北を指し示し、アメリカが姿を変えた新しい荒野の中、自分の道を突き進む手助けとして導いてくれた。彼は旗を立て、曲を書き、その時代に欠かせない歌詞を歌った。当時の数多くの若きアメリカ人たちの心と魂を生き永らえさせるために。


ボブがケネディ・センター名誉賞を受賞したとき、彼のために「時代は変る」を歌う機会があった。俺たちはほんの少しの間、ふたりきりで裏口の吹き抜けの階段を下りていた。彼は俺が来たことに礼を言うと「もし君のために何かできることがあれば…」と言ってくれたのだ。俺は「冗談だろう?」と思い、こう答えた。「もうとっくにしてくれているじゃないか」。

原文はこちら
http://brucespringsteen.net/news/2016/bruce-springsteen-on-bob-dylan

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ブルース・スプリングスティーン、人生初のレコーディングについて語る!
自伝本連動の音楽自叙伝アルバム『チャプター&ヴァース』収録の未発表曲「BABY I」秘話。
 (2016.09.26)

ブルース・スプリングスティーンの自伝本連動の音楽自叙伝『チャプター・アンド・ヴァース』がスプリングスティーンの67回目の誕生日2016年9月23日に発売となった。デビュー前の貴重な完全未発表音源を5曲が収録されていることが話題を呼んでいるが、その中でも最も貴重な音源が地元NJフリーホールドにてスプリングスティーンが16歳の時に人生で初めてレコーディングした「Baby I」。1966年ザ・キャスティールズというバンドでのレコーディングセッションの模様を語る動画がオフィシャル・サイトで公開された。
https://www.youtube.com/watch?v=tdo_audN9sk

(動画訳)
「初めてのレコーディング・セッションはものすごく原始的なものだった。唯一憶えているのは、エンジニアがオーナーを務めるスタジオがこの(インタビューの)部屋くらいのサイズのとても小さな部屋で、そこにアンプやドラムを全部搬入したんだけど、彼がボリュームというボリュームの調整に苦心していたことだね。それで、アンプは音を小さくするために壁に向かって置かれたんだ。すごいことだったよ。初めて自分の声がテープで再生されるのを聴いたんだから。アセテート盤を送ってもらったんだ。レコードみたいな形をしていて、くるくる回った。それに針を落とすと、音楽が鳴る。それが… (身振り)当時はすごいと思ったものだよ。(笑)」

『チャプター・アンド・ヴァース』はスプリングスティーン自身が自伝の流れに沿って、自らの歴史の中での重要作、ターニングポイントとなった作品を選曲したもの。「コンパニオン・アルバム」(自伝の音楽による手引)とも呼ばれており、彼の“人生のサウンドトラック”的な内容になっている。発売日の2016年9月23日付オリコン・デイリーCDアルバムランキングでは洋楽では1位、総合では8位となった。アルバムのトレイラーはこちら。

●Bruce Springsteen - Chapter & Verse (Trailer)


スプリングスティーンが7年の歳月を掛けて執筆した初の自伝『ボーン・トゥ・ラン ブルース・スプリングスティーン自伝』の日本翻訳版は、早川書房より2016年9月27日に全世界同時発売となる(日本版は上・下巻2巻に分かれての発売)。ニュージャージーでの子供時代、エルヴィス・プレスリーから受けた衝撃、バー・バンドのキングとして君臨した若き日々、Eストリート・バンドの黎明期、プライベートな苦悩、そして「明日なき暴走」「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」等の名曲誕生秘話が赤裸々に明かされる一冊。自伝本にも収録される、まさにスプリングスティーンの「Born In The USA」の日の写真も誕生日の9月23日に公開された。
https://twitter.com/ColumbiaRecords/status/779314579763564544



@springsteen was "born in the USA" 67 years ago today. Happy birthday, Bruce! pic.twitter.com/DmDG9jXUHy — Columbia Records (@ColumbiaRecords) 2016年9月23日




自伝を書くきっかけについてスプリングスティーンはこう語っている。
『きっかけは2009年のスーパーボウル出演に際してウェブサイトにエッセイを寄稿することになったことだった。文を書くのに向いている“声”を持っている気がしたので、もう少し書いてみようと思ったんだ。特に出版を目論んでいた訳ではなかったが、2〜3週間書いてみたところでなかなかいい感じと思ったので7年くらいゆっくり書いた。(本を書く)プロセスは作曲に似ている。最初書いてみたところで、そこから何か発展させられるものがあるか考え、あればその箇所に立ち戻って手を加える。すんなり思い浮かんだものもあるが、一番大変だったのは現在のこと。今一緒にいる人たちのことを書くのは難しい。過去のことを書くほうが自由がある。いずれにせよしかるべき“声”が必要なんだ』
http://www.hayakawa-online.co.jp/new/2016-09-05-131624.html



【商品情報】 
●ブルース・スプリングスティーン『チャプター・アンド・ヴァース』
Bruce Springsteen/Chapter & Verse
国内盤2016年9月23日発売 SICP- 4985 1CD  \2400+税

<収録曲>
1.ベイビー・アイ(未発表曲)
2.ユー・キャント・ジャッジ・ア・ブック・バイ・ザ・カヴァー  (未発表曲)
3.ヒーズ・ギルティ(ザ・ジャッジ・ソング)  (未発表曲)
4.バラード・オブ・ジェシー・ジェイムス  (未発表曲)
5.ヘンリー・ボーイ  (未発表曲)
6.成長するってこと(デモ/1998『トラックス』収録)
7. 7月4日のアズベリー・パーク(サンディ)(1973『青春の叫び』収録)
8.明日なき暴走(1975『明日なき暴走』収録)
9.バッドランド(1978『闇に吠える街』収録)
10.ザ・リバー(1980『ザ・リバー』収録)
11.僕の父の家(1982『ネブラスカ』収録)
12.ボーン・イン・ザ・USA(1984『ボーン・イン・ザ・USA』収録)
13.ブリリアント・ディスガイズ(1987『トンネル・オブ・ラヴ』収録)
14.リヴィング・プルーフ(1992『ラッキー・タウン』収録)
15.ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード(1995『ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード』収録)
16.ザ・ライジング(2002『ザ・ライジング』収録)
17.ザ・ロング・タイム・カミン(2005『デヴィルズ&ダスト』収録)
18.レッキング・ボール(2012『レッキング・ボール』収録)


●ブルース・スプリングスティーン自伝本

タイトル:『ボーン・トゥ・ラン ブルース・スプリングスティーン自伝』
著者名:ブルース・スプリングスティーン
翻訳者:鈴木恵、加賀山卓朗・他訳
解説:五十嵐正
判型:46判上製単行本
発売日:2016年9月27日(全世界同時発売)
出版社:早川書房
http://www.hayakawa-online.co.jp/new/2016-09-05-131624.html

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『チャプター・アンド・ヴァース』アナログ盤、日本も琥珀色のMulti Color Vinylで1000枚のみ限定リリース決定! (2016.09.22)

ボス自伝本に合わせてアナログもMulti Color Vinylで1000枚限定でリリース決定!

ブルース・スプリングスティーン『チャプター・アンド・ヴァース(Multi Color Vinyl)』



2016/12/7発売予定  SIJP-29〜30 \6,000+税  完全生産限定2枚組アナログLP/
輸入盤国内仕様/Multi Color Vinyl/日本1000枚限定/日本盤帯/解説・歌詞・対訳付

自伝本に合わせて発表される“音楽自叙伝”『チャプター・アンド・ヴァース』がアナログLPでの発売も決定!(輸入盤国内仕様、2枚組カラー・レコード)。琥珀色のMulti Color Vinyl(レコードの盤面の色がまだら模様、マーブル・カラーと呼ばれることもある)でのリリースとなりコレクター心をくすぐられること間違いなし!日本制作の帯は70年代のイメージの筆文字を意識したデザイン。
(日本割り当て分として限定1000枚となります)。


LP-1

<SideA>

Baby I — The Castiles
You Can't Judge a Book by the Cover — The Castiles
He's Guilty (The Judge Song) — Steel Mill
Ballad of Jesse James — The Bruce Springsteen Band
Henry Boy
Growin' Up

<SideB>

4th of July, Asbury Park
Born to Run
Badlands
The River

LP-2

<SideC>

My Father's House
Born in the U.S.A.
Brilliant Disguise
Living Proof

<SideD>

The Ghost of Tom Joad
The Rising
Long Time Comin'
Wrecking Ball

絶賛予約受付中!(日本への割り振り分が1000枚限定となりますので、なくなりしだい終了となります。お早めにどうぞ)

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『チャプター・アンド・ヴァース』アルバム紹介 (2016.09.21)

全ての物語には始まりがあった。

熱き才能が未来に向かって走り出す・・・我等は目撃者となった。



 


ブルース・スプリングスティーン

『チャプター・アンド・ヴァース』

Bruce Springsteen/Chapter and Verse





2016年9月23日発売 (US9/23)  SICP- 4985  \2400+税 解説・歌詞・対訳付 

解説:五十嵐正 対訳:三浦久氏



ボス初の自伝本に合わせた“音楽自叙伝”『チャプター&ヴァース』を67歳の誕生日9/23に発売!
デビュー前の超貴重な未発表曲を含む、自ら選曲した最重要曲を収録。

16歳の時の人生初レコーディング「Baby I」を含む5曲の未発表曲が遂に初登場!
自伝本『ボーン・トゥ・ラン ブルース・スプリングスティーン自伝』の日本発売も9/27に決定!

 

<収録曲>

1. Baby I — The Castiles

    ベイビー・アイ ― ザ・キャスティールズ (未発表曲

    (recorded May 2, 1966, at Mr. Music, Bricktown, NJ; written by Bruce Springsteen and George Theiss; previously unreleased)

2. You Can’t Judge a Book by the Cover — The Castiles

    ユー・キャント・ジャッジ・ア・ブック・バイ・ザ・カヴァー ― ザ・キャスティールズ (未発表曲

    (recorded Sept. 16, 1967, at The Left Foot, Freehold, NJ; written by Willie Dixon; previously unreleased)

3. He’s Guilty (The Judge Song) — Steel Mill

  ヒーズ・ギルティ(ザ・ジャッジ・ソング)― スティール・ミル  (未発表曲

    (recorded Feb. 22, 1970, at Pacific Recording Studio, San Mateo, CA; previously unreleased)   

4. Ballad of Jesse James — The Bruce Springsteen Band

  バラード・オブ・ジェシー・ジェイムス ー ザ・ブルース・スプリングスティーン・バンド (未発表曲

   (recorded March 14, 1972, at Challenger Eastern Surfboards, Highland, NJ; previously unreleased)

5. Henry Boy

    ヘンリー・ボーイ  (未発表曲

    (recorded June 1972, at Mediasound Studios, New York, NY; previously unreleased)

6. Growin’ Up

    成長するってこと(1998『トラックス』収録)

    (recorded May 3, 1972, at Columbia Records Recordings Studios, New York, NY; previously appeared on ‘Tracks’)

7. 4th of July, Asbury Park (Sandy)  (1973, ‘The Wild, The Innocent & the E Street Shuffle’)

    7月4日のアズベリー・パーク(サンディ)(1973『青春の叫び』収録)  

8. Born to Run  (1975, ‘Born to Run’)  

  明日なき暴走(1975『明日なき暴走』収録)

9. Badlands  (1977, ‘Darkness on the Edge of Town’)

  バッドランド(1978『闇に吠える街』収録)

10. The River  (1980, ‘The River’)  

   ザ・リバー  (1980『ザ・リバー』収録)

11. My Father’s House (1982, ‘Nebraska’)

    僕の父の家(1982『ネブラスカ』収録)

12. Born in the U.S.A. (1984, ‘Born in the U.S.A.’)  

    ボーン・イン・ザ・USA(1984『ボーン・イン・ザ・USA』収録)

13. Brilliant Disguise (1987, ‘Tunnel of Love’)  

    ブリリアント・ディスガイズ(1987『トンネル・オブ・ラヴ』収録)

14. Living Proof (1992, ‘Lucky Town’)  

    リヴィング・プルーフ(1992『ラッキー・タウン』収録)

15. The Ghost of Tom Joad (1995, ‘The Ghost of Tom Joad’)  

    ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード(1995『ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード』収録)

16. The Rising (2002, ‘The Rising’)  

    ザ・ライジング(2002『ザ・ライジング』収録)

17. Long Time Comin’ (2005, ‘Devils & Dust’)  

    ザ・ロング・タイム・カミン(2005『デヴィルズ&ダスト』収録)

18. Wrecking Ball (2012, ‘Wrecking Ball’)  

    レッキング・ボール(2012『レッキング・ボール』収録) 


(アルバム収録時間:78:33)


All songs written and performed by Bruce Springsteen except as noted.

 

 


ボス初の自伝『ボーン・トゥ・ラン ブルース・スプリングスティーン自伝』(邦訳:早川書房より9/27全世界同時発売)の

「オーディオ・コンパニオン=音楽による手引き」『チャプター(章)&ヴァース(曲)』

   


 

●ボス初の自伝『ボーン・トゥ・ラン ブルース・スプリングスティーン自伝』発表に合わせた“音楽自叙伝”『チャプター・アンド・ヴァース』
●自伝本の「オーディオ・コンパニオン」(音楽による手引き)と呼ばれる
ブルースが自ら編集したアルバム
●「チャプター」(章)は自伝、「ヴァース」(歌詞)は音楽を指している
●自伝の中に登場するテーマに沿って、スプリングスティーン自身が選ぶ「最重要曲」が彼の音楽史を追いかけるように並んでおり、最大の注目は、デビュー前の若き日の未発表音源5曲を収録
●高校時代に活動していた最初のバンド、キャスティールズでの人生初録音曲「Baby I」、スティール・ミル、ブルース・スプリングスティーン・バンド、ソロのデモと貴重な録音が遂に公式に日の目を見る!
●約束の地を求めて成功と挫折、仲間との絆、栄光への架け橋、ボス自身が綴る67年間の音楽の旅。

 

ロック界の“BOSS”、ブルース・スプリングスティーンが自身の半生を、初めて自ら綴った自叙伝『ボーン・トゥ・ラン ブルース・スプリングスティーン自伝』(早川書房)発表に合わせて、自らの歴史の中で重要作を選んだ音楽自叙伝的なアルバム『チャプター&ヴァース』を67歳の誕生日となる9月23日に発売することが決定した。スプリングスティーン自身が自伝の流れに沿って、自らの歴史の中での重要作、ターニングポイントとなった作品を選曲。そして、これまで一切リリースされてこなかったデビュー前の貴重な完全未発表音源が5曲収録されることも決定した。そのうちの一曲は音楽活動の最も初期、学生時代初めて結成したバンドThe Castiles(キャスティールズ) によるスプリングスティーンの音楽人生の中で “初”のレコーディング曲。 16歳の時、1966年5月2日に自主制作で地元で録音した「Baby I」が遂に日の目を見る。

 

『チャプター・アンド・ヴァース』の収録曲は、『ボーン・トゥ・ラン:ブルース・スプリングスティーン自伝』のテーマやセクションに合わせてスプリングスティーン自らがセレクトし、編集したもの。コンピレーションは10代のスプリングスティーンがギターとヴォーカルを担当したキャスティールズ(The Castiles)時代の2曲で幕を開け、2012年の『レッキング・ボール』のタイトル曲で締めくくられる、全18曲を収録。曲目はスプリングスティーンの音楽の軌跡をごく初期の日々から辿り、書籍の流れに沿ったストーリーを伝えている。 

 

デビュー前の貴重な音源の中には今のスプリングスティーンの音楽性とはかけ離れたハードロック的なアプローチをしたバンド、スティール・ミル(Steel Mill)やブルース・スプリングスティーン・バンド(The Bruce Springsteen Band)時代の音源もある。そして、その録音には、のちにEストリート・バンドで演奏することになるミュージシャンたちが参加している。「ヘンリー・ボーイ」と「成長するってこと (Growin’ Up)」のソロ・デモは1972年、スプリングスティーンがデビュー・アルバム『アズベリー・パークからの挨拶 (Greetings From Asbury Park, N.J.)』のレコーディングを始める少し前に録音されたものである。

 

自伝本の物語に合わせてブルース自身が選曲した、彼自身が想いを込めた「最重要曲」。デビュー前の人生初録音から、Eストリート・バンドへと至る変遷、ソロとしてのデビューからEストリート・バンドと共に成功をつかんでいく道のり、そしてメンバーの死を乗り越え近年にいたるまで・・・自伝本とリンクした形で物語が繰り広げられていく…ブルース・スプリングスティーン自身が綴る67年間の音楽の旅。「音楽自叙伝」である(近年のスプリングスティーンの映像を一手に担っているトム・ジムニー監督によるトレイラーも同時に公開となっている



 http://smarturl.it/ChapterVerseTrailer


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メディア情報更新(Pen) (2016.09.20)

メディア情報を更新しました。

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自伝本『ボーン・トゥ・ラン』の五十嵐正氏解説が先行公開! (2016.09.12)

2016年9月27日発売 ブルース・スプリングスティーン自伝『ボーン・トゥ・ラン』の五十嵐正さんの解説が早川書房のサイトで先行公開されました。自伝本を買ってから読みたいという方は見ないでいただいて。興味ある方やまだ迷ってる方は是非お読みください。自伝のきっと素晴らしい手引きとなること間違いなしです!

●五十嵐正さんの解説はこちら
https://note.mu/hayakawashobo01/n/n846b5888358d


●早川書房『ロックの伝説ブルース・スプリングスティーン初の自伝、9月27日世界同時発売&限定特典詳細!
http://www.hayakawa-online.co.jp/new/2016-09-05-131624.html

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ブルース・スプリングスティーン初の自伝、日本版は早川書房より上・下巻で9月27日世界同時発売正式決定!限定特典大型ポスターも決定! 連動自叙伝アルバム『チャプター&ヴァース』も67歳の誕生日9月23日に発売。 (2016.09.05)

ブルース・スプリングスティーンが7年の歳月を掛けて執筆した初の自伝『ボーン・トゥ・ラン ブルース・スプリングスティーン自伝』の日本翻訳版が、早川書房より2016年9月27日に全世界同時発売となることが正式に発表された。日本版は上・下巻2巻に分かれての発売となる。ニュージャージーでの子供時代、エルヴィス・プレスリーから受けた衝撃、バー・バンドのキングとして君臨した若き日々、Eストリート・バンドの黎明期、プライベートな苦悩、そして「明日なき暴走」「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」等の名曲誕生秘話が赤裸々に明かされる一冊。音楽史に残る、決定版の自伝となるだろう。同時にブルース・スプリングスティーンが自伝について初めて自ら語る動画も公開となった。

 




この中で自伝を書くきっかけについてこう語っている。

『きっかけは2009年のスーパーボウル出演に際してウェブサイトにエッセイを寄稿することになったことだった。文を書くのに向いている“声”を持っている気がしたので、もう少し書いてみようと思ったんだ。特に出版を目論んでいた訳ではなかったが、2〜3週間書いてみたところでなかなかいい感じと思ったので7年くらいゆっくり書いた。(本を書く)プロセスは作曲に似ている。最初書いてみたところで、そこから何か発展させられるものがあるか考え、あればその箇所に立ち戻って手を加える。すんなり思い浮かんだものもあるが、一番大変だったのは現在のこと。今一緒にいる人たちのことを書くのは難しい。過去のことを書くほうが自由がある。いずれにせよしかるべき“声”が必要なんだ』
 


また、キャンペーン対象店で自伝本を上下巻同時購入すると大型ポスター(B2サイズ)が限定特典としてプレゼントされることも決定した。




詳しくはこちら
http://www.hayakawa-online.co.jp/new/2016-09-05-131624.html

<ポスター・プレゼント対象店はこちら>




自伝本連動の音楽自叙伝『チャプター・アンド・ヴァース』もスプリングスティーンの67回目の誕生日となる2016年9月23日に発売となる。今作はデビュー前の貴重な完全未発表音源を5曲を含む、スプリングスティーン自身が自伝の流れに沿って、自らの歴史の中での重要作、ターニングポイントとなった作品を選曲したもの。「コンパニオン・アルバム」(自伝の音楽による手引)とも呼ばれており、彼の“人生のサウンドトラック”的な内容になっている。

未発表曲も少し聴くことのできる『チャプター・アンド・ヴァース』のトレイラーはこちら。
 


http://smarturl.it/ChapterVerseTrailer






【商品情報】 

●ブルース・スプリングスティーン自伝本『ボーン・トゥ・ラン ブルース・スプリングスティーン自伝』



著者名:ブルース・スプリングスティーン
翻訳者:鈴木恵、加賀山卓朗・他訳
解説:五十嵐正
判型:46判上製単行本
発売日:2016年9月27日(全世界同時発売)
出版社:早川書房

http://www.hayakawa-online.co.jp/new/2016-09-05-131624.html

●ブルース・スプリングスティーン『チャプター&ヴァース』
Bruce Springsteen/Chapter & Verse
国内盤2016年9月23日発売 SICP- 4985 1CD  \2400+税



詳細はこちら
https://www.sonymusic.co.jp/BOSS


日本Facebock:https://www.facebook.com/BruceSpringsteenJapan

 

<収録曲>
1.ベイビー・アイ(未発表曲)
2.ユー・キャント・ジャッジ・ア・ブック・バイ・ザ・カヴァー  (未発表曲)
3.ヒーズ・ギルティ(ザ・ジャッジ・ソング)  (未発表曲)
4. バラード・オブ・ジェシー・ジェイムス  (未発表曲)
5.ヘンリー・ボーイ  (未発表曲)
6.成長するってこと(デモ/1998『トラックス』収録)
7. 7月4日のアズベリー・パーク(サンディ)(1973『青春の叫び』収録)
8.明日なき暴走(1975『明日なき暴走』収録)
9.バッドランド(1978『闇に吠える街』収録)
10.ザ・リバー(1980『ザ・リバー』収録)
11.僕の父の家(1982『ネブラスカ』収録)
12.ボーン・イン・ザ・USA(1984『ボーン・イン・ザ・USA』収録)
13.ブリリアント・ディスガイズ(1987『トンネル・オブ・ラヴ』収録)
14.リヴィング・プルーフ(1992『ラッキー・タウン』収録)
15.ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード(1995『ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード』収録)
16.ザ・ライジング(2002『ザ・ライジング』収録)
17.ザ・ロング・タイム・カミン(2005『デヴィルズ&ダスト』収録)
18.レッキング・ボール(2012『レッキング・ボール』収録)

 

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地元NJ最終公演で再び全米での自己最長ライヴ記録を更新!4時間1分のマラソン・コンサートは“ドリーム・セットリスト”!! (2016.09.01)

ロック界の“BOSS”、ブルース・スプリングスティーンが8月30日に地元NJのメットライフ・スタジアムで行なわれた地元最終公演にて4時間1分にも及ぶマラソン・コンサートを行なった。これはスプリングスティーンの40数年のライヴの歴史の中で全米で最長記録となるもので、これまでの8月25日に同会場で行なわれた公演での3時間59分という記録を、その5日後にあっさり抜き去った(他国も含めて過去最長は2012年7月31日フィンランド・ヘルシンキ公演の4時間5分)。更に地元最終公演ということで夢のようなセットリストも実現し、ビルボード誌では「ロックンロール伝道師スプリングスティーンの天国のセットリストだ」と評し、スプリングスティーンのライヴの長い歴史の中でも「最も素晴らしいセットリストの一つ」とファンの間で話題になっている。全34曲中最初の12曲は地元に所以のある初期の楽曲を並べ、「夜の精(Spirit In The Night)」ではリッキー・リー・ジョーンズがゲスト参加。また、これまでにライヴ5回しかライヴ演奏されたことのない「シークレット・ガーデン」や息子エヴァンに捧げられた「リヴィング・プルーフ」、客席からのリクエストに応えて「サマータイム・ブルース」や「ピンク・フラミンゴ」のカバーなど超レア曲も披露した。


地元NJ公演は8月23,25,30日メットライフ・スタジアムで行なわれ、3日間で15万人を動員。3日間とも4時間前後の長さのマラソン・コンサートとなり、各日33曲〜35曲演奏。日替わりセットリストで、3公演とも演奏された同じ曲はたった10曲のみで、なんと3日間で67曲もの異なる曲を演奏した。9月23日で67歳の誕生日を迎えるスプリングスティーン、『明日なき暴走』や『ボーン・イン・ザ・U.S.A.』などの若き日の絶頂期のツアーよりも、その数十年後の現在の方が長いコンサートを行なっているのは驚異的。スプリングスティーン以外には考えられない姿である。スプリングスティーンのオフィシャル・ライヴ音源をダウンロードとCDで販売しているlive.springsteen.netでは、早くもこのNJメットライフ・スタジアム3公演のライヴ音源の予約受付がスタートしている。



2日目の8月25日の公演では、ボス史上もっとも若いファン(3歳の女の子)との共演や、最後の「ジャージー・ガール」では若いカップルがステージでプロポーズするなど、ボスの公演ならではの温かく微笑ましい瞬間もあった。
オフィシャルサイトではダニー・クリンチによるメモリアルな写真がご動画で公開されている。
https://www.facebook.com/brucespringsteen/videos/10154271076290250/



(参考動画)
*「Waiting For Sunny Day」 - Youngest Guest Ever
https://www.youtube.com/watch?v=YNuC_BuFKf8


*「Jersey Girl」 - with engaged couple

https://www.youtube.com/watch?v=B1-clLr1E-U



8月30日、NJ最終公演の“ドリーム・セットリスト”はこちら



August 30 / MetLife Stadium / E. Rutherford, NJセットリスト



1 New York City Serenade (with strings)
2 Blinded by the Light
3 Does This Bus Stop at 82nd Street?
4 It's Hard to Be a Saint in the City
5 Spirit in the Night (with Rickie Lee Jones)
6 Summertime Blues
7 4th of July, Asbury Park (Sandy)
8 Kitty's Back
9 Incident on 57th Street
10 Rosalita (Come Out Tonight)
11 Pretty Flamingo
12 Atlantic City
13 I'm Goin' Down
14 Darlington County
15 Working on the Highway
16 Downbound Train
17 I'm on Fire
18 Hungry Heart
19 Out in the Street
20 Living Proof
21 Candy's Room
22 She's the One
23 Because the Night
24 The Rising
25 Badlands
――――――――――――――
26 Secret Garden
27 Jungleland
28 Born to Run
29 Dancing in the Dark
30 Tenth Avenue Freeze-out
31 Twist and Shout
32 Glory Days
33 Shout
34 Jersey Girl



スプリングスティーンは自身の半生を、初めて自ら綴った自叙伝:『ボーン・トゥ・ラン ブルース・スプリングスティーン自伝』を9月27日全世界同時発売する(翻訳本は早川書房より)。その発表に合わせて、「コンパニオン・アルバム」(自伝の音楽による手引)と呼ばれる『チャプター&ヴァース』を67歳の誕生日となる9月23日に発売する。これまで一切リリースされてこなかったデビュー前の貴重な完全未発表音源が5曲を含む、スプリングスティーン自身が自伝の流れに沿って、自らの歴史の中での重要作、ターニングポイントとなった作品を選曲した音楽自叙伝的なアルバムで、彼の“人生のサウンドトラック”的な内容になっている。
https://www.youtube.com/watch?v=GhnY9CS02rE




【商品情報】 

●ブルース・スプリングスティーン『チャプター&ヴァース』

Bruce Springsteen/Chapter & Verse

国内盤2016年9月23日発売 SICP- 4985    1CD  \2400+税

解説:五十嵐正 対訳:三浦久

 

<収録曲>

1.ベイビー・アイ - ザ・キャスティールズ(未発表曲)*人生初録音曲

2.ユー・キャント・ジャッジ・ア・ブック・バイ・ザ・カヴァー  - ザ・キャスティールズ  (未発表曲)

3.ヒーズ・ギルティ(ザ・ジャッジ・ソング)- スティール・ミル  (未発表曲)

4.バラード・オブ・ジェシー・ジェイムス – ブルース・スプリングスティーン・バンド (未発表曲)

5.ヘンリー・ボーイ  (未発表曲)

6.成長するってこと(1998『トラックス』収録のデモ・ヴァージョン)

7. 7月4日のアズベリー・パーク(サンディ)(1973『青春の叫び』収録)

8.明日なき暴走(1975『明日なき暴走』収録)

9.バッドランド(1978『闇に吠える街』収録)

10.ザ・リバー(1980『ザ・リバー』収録)

11.僕の父の家(1982『ネブラスカ』収録)

12.ボーン・イン・ザ・USA(1984『ボーン・イン・ザ・USA』収録)

13.ブリリアント・ディスガイズ(1987『トンネル・オブ・ラヴ』収録)

14.リヴィング・プルーフ(1992『ラッキー・タウン』収録)

15.ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード(1995『ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード』収録)

16.ザ・ライジング(2002『ザ・ライジング』収録)

17.ザ・ロング・タイム・カミン(2005『デヴィルズ&ダスト』収録)

18.レッキング・ボール(2012『レッキング・ボール』収録)

 

 

●ブルース・スプリングスティーン自伝本



タイトル:『ボーン・トゥ・ラン ブルース・スプリングスティーン自伝』(上・下)


著者:ブルース・スプリングスティーン

翻訳:鈴木恵、加賀山卓朗・他訳

解説:五十嵐正

判型:46判上製単行本

発売日:2016年9月27日(全世界同時発売)

出版社:早川書房

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ブルース・スプリングスティーン初の自伝本の序文が初公開! 自伝の”音楽による手引き”『チャプター・アンド・ヴァース』もボス67歳の誕生日に発売決定! (2016.08.19)


2016年9月27日に全世界で同時発売となるブルース・スプリングスティーンの自伝『ボーン・トゥ・ラン ブルース・スプリングスティーン自伝』(邦訳は早川書房より)の序文が初公開となった。自伝はスプリングスティーン自身が7年かけて書きあげたもの。2009年のスーパー・ボウルのハーフタイム・ショウ出演の直後から着手して、アルバム制作や長期のツアーで忙しい日々の合間を縫って書き進め、ニュージャージー州フリーホールドで育った幼い日々から始まり、その半生と音楽キャリアが興味深い逸話満載で語られている。原書は500ページにも及ぶ作品となっており、日本版は上・下巻に分かれて発売される。

 

同時に、自伝本に合わせて“音楽自叙伝”『チャプター&ヴァース』もスプリングスティーンの67歳の誕生日9月23日にリリースされる。自伝の「オーディオ・コンパニオン」(音楽による手引き)と呼ばれるブルースが自ら編集したアルバムで、「チャプター」(章)は自伝、「ヴァース」(歌詞)は音楽を指している。自伝の中に登場するテーマに沿って、スプリングスティーン自身が選ぶ「最重要曲」が彼の音楽史を追いかけるように並んでいる、最大の注目は、デビュー前の若き日の未発表音源5曲が収録されていること。高校時代に活動していた最初のバンド、キャスティールズでの人生初録音曲「Baby I」で始まり、スティール・ミル、ブルース・スプリングスティーン・バンド、ソロのデモと貴重な録音が遂に公式に日の目を見ることになった。

その一部がトレイラーで公開されている。

http://smarturl.it/ChapterVerseTrailer


 

自伝についてスプリングスティーン自身はこう語っている

「自分について書くっていうのは、馬鹿げた行為だとは思う。でも、こういうプロジェクトでは、筆者には1つの誓約がある。読者に自分の心の中を見せるっていうことだ。俺はこの本でそれを試みたんだ」(ブルース・スプリングスティーン)

 

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【『ボーン・トゥ・ラン ブルース・スプリングスティーン自伝』序文】

 

まえがき

 

 おれはボードウォーク(木製の遊歩道)の街の出だ。そこは何もかもが少しばかり、いんちきで染まっている。おれもそうだ。20歳のときにはもう、レースカーを駆る反逆者ではなく、アズベリー・パークの巷(ちまた)のギター弾きになり、真実を伝えるために「嘘」をつく者たち……すなわち、ありふれたアーティストの一員になっていた。だがおれには、きれいな4枚のエースがあった。若さと、10年近い本格的バー・バンドの経験と、おれの演奏スタイルに慣れた地元生まれの優れたミュージシャンの一団と、語るべきひとつの物語だ。

 この本はその物語のつづきであり、その始まりの探求でもある。おれは人生のさまざまな出来事を自分の糧(かて)にしてきた。そういう出来事が、その物語とおれの演奏を形づくっているのだと思う。おれが一般のファンに何度も訊かれる質問のひとつは、「どうやってやっているのか」だ。この本の中でおれはその「どうやって」と、さらに重要な「どうして」を、少しばかり解明してみたい。

 

ロックンロールのサバイバル・キット

 

 DNA、持って生まれた才能、技巧の研究、美学の涵養(かんよう)とそれへの献身、むきだしの欲望……名声への……愛への……賞賛への……注目への……女への……セックスへの……それに、そう……金への欲望。そして……その欲望を夜の果てまであくまでも持っていきたいと思うこと……穴の中で燃える激しい炎を……決して……消さないこと。

 こちらが魔法をかけてみせるのを歓声をあげて待っている八万人の(あるいは80人の)ロックンロール・ファンを前にしたときには、こういうものが役に立つ。彼らはこちらが帽子から、空中から、この世界から何かを取り出してみせるのを待っている。今日ここにファンが集められる前は、ただの噂でしかなかったものを。

 この本でおれは、どこまでもとらえどころがなく、どうにも信用しきれない「おれたち」の、ありのままを見せようと思う。それがおれの魔法だ。そして、優れた魔法はみなそうであるように、おれの魔法も仕込みから始まる。というわけで……。

 

http://brucespringsteen.net/news/2016/born-to-run-foreword

 

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【商品情報】 

●ブルース・スプリングスティーン『チャプター&ヴァース』

Bruce Springsteen/Chapter & Verse

国内盤2016年9月23日発売 SICP- 4985    1CD  \2400+税

解説:五十嵐正 対訳:三浦久

 

<収録曲>

1.ベイビー・アイ - ザ・キャスティールズ(未発表曲)*人生初録音曲

2.ユー・キャント・ジャッジ・ア・ブック・バイ・ザ・カヴァー  - ザ・キャスティールズ  (未発表曲)

3.ヒーズ・ギルティ(ザ・ジャッジ・ソング)- スティール・ミル  (未発表曲)

4.バラード・オブ・ジェシー・ジェイムス – ブルース・スプリングスティーン・バンド (未発表曲)

5.ヘンリー・ボーイ  (未発表曲)

6.成長するってこと(1998『トラックス』収録のデモ・ヴァージョン)

7. 7月4日のアズベリー・パーク(サンディ)(1973『青春の叫び』収録)

8.明日なき暴走(1975『明日なき暴走』収録)

9.バッドランド(1978『闇に吠える街』収録)

10.ザ・リバー(1980『ザ・リバー』収録)

11.僕の父の家(1982『ネブラスカ』収録)

12.ボーン・イン・ザ・USA(1984『ボーン・イン・ザ・USA』収録)

13.ブリリアント・ディスガイズ(1987『トンネル・オブ・ラヴ』収録)

14.リヴィング・プルーフ(1992『ラッキー・タウン』収録)

15.ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード(1995『ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード』収録)

16.ザ・ライジング(2002『ザ・ライジング』収録)

17.ザ・ロング・タイム・カミン(2005『デヴィルズ&ダスト』収録)

18.レッキング・ボール(2012『レッキング・ボール』収録)

 

 

●ブルース・スプリングスティーン自伝本



タイトル:『ボーン・トゥ・ラン ブルース・スプリングスティーン自伝』(上・下)


著者:ブルース・スプリングスティーン

翻訳:鈴木恵、加賀山卓朗・他訳

解説:五十嵐正

判型:46判上製単行本

発売日:2016年9月27日(全世界同時発売)

出版社:早川書房

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ボス初の自伝本に合わせた“音楽自叙伝”『チャプター&ヴァース』を67歳の誕生日9月23日に発売! 自伝本の日本発売も9月27日全世界同時発売が決定! (2016.07.29)





ボス初の自伝本に合わせた“音楽自叙伝”『チャプター&ヴァース』を67歳の誕生日9月23日に発売!

自ら選曲した最重要曲とデビュー前の超貴重な未発表曲を5曲収録。16歳の時の人生初レコーディング曲が遂に初登場!


自伝本『ボーン・トゥ・ラン ブルース・スプリングスティーン自伝』の日本発売も9月27日全世界同時発売が決定!



ロック界の“BOSS”、ブルース・スプリングスティーンが自身の半生を、初めて自ら綴った自叙伝『Born To Run』発表に合わせて、自らの歴史の中で重要作を選んだ自叙伝的なアルバム『チャプター&ヴァース』を67歳の誕生日となる9月23日に発売することが決定した。スプリングスティーン自身が自伝の流れに沿って、自らの歴史の中での重要作、ターニングポイントとなった作品を選曲。そして、これまで一切リリースされてこなかったデビュー前の貴重な完全未発表音源が5曲収録されることも決定した。

 

そのうちの一曲は音楽活動の最も初期、学生時代初めて結成したバンドThe Castiles(キャスティールズ) によるスプリングスティーンの音楽人生の中で “初”のレコーディング曲。 16歳の時、1966年5月18日に自主制作で地元で録音した「Baby I」が遂に日の目を見る。The Castilesの2曲で始まり、2012年のアルバム『レッキング・ボール』のタイトル曲まで全18曲を収録。デビュー前のバンドSteel Mill 、The Bruce Springsteen Bandや、ソロ・デモ音源 “ヘンリー・ボーイ(Henry Boy)” や “成長するってこと(Growin’ Up)”も収録。スプリングスティーンのミュージカル・ヒストリーの最初期から The E Street Bandとともに成功への道のりへ突き進んでいく中での節目節目の重要曲を収録したこの作品は、自伝本とリンクした形で物語が繰り広げられていく、まさに「音楽自叙伝」的な作品である。

 

近年のスプリングスティーンの映像を一手に担っているトム・ジムニー監督によるトレイラーも同時に公開となった

http://smarturl.it/ChapterVerseTrailer

 


同時に自伝本の日本発売も決定した。早川書房より『ボーン・トゥ・ラン ブルース・スプリングスティーン自伝』として9月27日全世界同時発売となる。2009年、Eストリート・バンドとのスーパーボウルのハーフタイム・ショウでのパフォーマンス後、本の執筆に取りかかり、7年かけて完成。少年時代から、Eストリート・バンド と共に成功を勝ち取っていった半生を綴るもので、500ページにも及ぶ作品となっている。



自伝についてスプリングスティーン自身がこう語る

「自分について書くっていうのは、馬鹿げた行為だとは思う。でも、こういうプロジェクトでは、筆者には1つの誓約がある。読者に自分の心の中を見せるっていうことだ。俺はこの本でそれを試みたんだ」(ブルース・スプリングスティーン)

 

【商品情報】 

●ブルース・スプリングスティーン『チャプター&ヴァース』

   Bruce Springsteen/Chapter & Verse

国内盤2016年9月23日発売予定 (US9/23)  SICP- 4985   1CD  \2400+税

 



<収録曲>

1. Baby I — The Castiles
   (recorded May 2, 1966, at Mr. Music, Bricktown, NJ; written by Bruce Springsteen and George Theiss; previously unreleased)
  ベイビー・アイ  (未発表曲)

2. You Can’t Judge a Book by the Cover — The Castiles
   (recorded Sept. 16, 1967, at The Left Foot, Freehold, NJ; written by Willie Dixon; previously unreleased)
  ユー・キャント・ジャッジ・ア・ブック・バイ・ザ・カヴァー  (未発表曲)

3. He’s Guilty (The Judge Song) — Steel Mill
   (recorded Feb. 22, 1970, at Pacific Recording Studio, San Mateo, CA; previously unreleased)   
  ヒーズ・ギルティ(ザ・ジャッジ・ソング)  (未発表曲)

4. Ballad of Jesse James — The Bruce Springsteen Band
   (recorded March 14, 1972, at Challenger Eastern Surfboards, Highland, NJ; previously unreleased)
  バラード・オブ・ジェシー・ジェイムス  (未発表曲)

5. Henry Boy (recorded June 1972, at Mediasound Studios, New York, NY; previously unreleased)
  ヘンリー・ボーイ  (未発表曲)

6. Growin’ Up (recorded May 3, 1972, at Columbia Records Recordings Studios, New York, NY; previously appeared on ‘Tracks’)
  成長するってこと(1998『トラックス』収録)

7. 4th of July, Asbury Park (Sandy) (1973, ‘The Wild, The Innocent & the E Street Shuffle’)  
  7月4日のアズベリー・パーク(サンディ)(1973『青春の叫び』収録)

8. Born to Run  (1975, ‘Born to Run’)  
  明日なき暴走(1975『明日なき暴走』収録)

9. Badlands  (1977, ‘Darkness on the Edge of Town’)
  バッドランド(1978『闇に吠える街』収録)

10. The River  (1980, ‘The River’)  
    ザ・リバー  (1980『ザ・リバー』収録)

11. My Father’s House (1982, ‘Nebraska’)
    僕の父の家(1982『ネブラスカ』収録)

12. Born in the U.S.A. (1984, ‘Born in the U.S.A.’)  
    ボーン・イン・ザ・USA(1984『ボーン・イン・ザ・USA』収録)

13. Brilliant Disguise (1987, ‘Tunnel of Love’)  
    ブリリアント・ディスガイズ(1987『トンネル・オブ・ラヴ』収録)

14. Living Proof (1992, ‘Lucky Town’)  
    リヴィング・プルーフ(1992『ラッキー・タウン』収録)

15. The Ghost of Tom Joad (1995, ‘The Ghost of Tom Joad’)  
    ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード(1995『ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード』収録)

16. The Rising (2002, ‘The Rising’)  
    ザ・ライジング(2002『ザ・ライジング』収録)

17. Long Time Comin’ (2005, ‘Devils & Dust’)  
    ザ・ロング・タイム・カミン(2005『デヴィルズ&ダスト』収録)

18. Wrecking Ball (2012, ‘Wrecking Ball’)  
    レッキング・ボール(2012『レッキング・ボール』収録)


All songs written and performed by Bruce Springsteen except as noted.

 

●ブルース・スプリングスティーン自伝本

タイトル:『ボーン・トゥ・ラン ブルース・スプリングスティーン自伝』





著者名:ブルース・スプリングスティーン

翻訳者:鈴木恵、加賀山卓朗・他訳

解説:五十嵐正

判型:46判上製単行本

発売日:2016年9月27日(全世界同時発売)

出版社:早川書房

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ボスとプリンスの関係:プリンス追悼「パープル・レイン」最新映像&『ボーン・イン・ザ・USA』と『パープル・レイン』の全米チャート・ヒストリーなど (2016.04.25)

●Bruce Springsteen - Purple Rain(OFFICIAL)
https://www.youtube.com/watch?v=UF576If2U8o



この「パープル・レイン」のライヴ音源はオフィシャル・サイトでフリーダウンロード可能になっています。
ブルース・スプリングスティーン オフィシャル・サイト(海外)


Photo by Danny Clinch

ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドがプリンスを追悼して「パープル・レイン」をショーのオープニングで演奏した。
現在“The River Tour 2016”で全米ツアー中のブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンド。4月23日ニューヨーク、ブルックリンのバークレイズ・センターで行なわれたコンサートの1曲目で、先日急逝したプリンスの「パープル・レイン」を突然演奏。エモーショナルで感動的なパフォーマンスで追悼の意を表した。ブルース・スプリングスティーンは“パープル”のスカーフを首に巻き、ステージ全体が“パープル“の照明で照らし出されていた。Eストリート・バンドのギタリストのニルス・ロフグレンは、何かが乗り移ったかのような感動的なギター・ソロを聴かせてくれる。

https://www.youtube.com/watch?v=ifNyqjHHCGw


ブルース・スプリングスティーンとプリンスは、1984年の『ボーン・イン・ザ・USA』と『パープル・レイン』がほぼ同時期のリリース。『ボーン・イン・ザ・USA』は全米チャート1984年7月7日付でNo. 1を獲得、その後4週間連続No. 1となったが、8月4日付で『パープル・レイン』がNo.1を獲得し追い抜くと、『パープル・レイン』は翌年まで24週連続1位を続けることになる。同じくずっと24週間2位もしくは3位(8月11日と1985年1月5日は3位。それぞれ2位はヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの『スポーツ』、マドンナの『ライク・ア・ヴァージン』が2位でした)を守り続けた『ボーン・イン・ザ・USA』は、1985年1月19日付でNo.1に返り咲く。奇跡の復活劇とチャート争いは全米チャート・ヒストリーの中でもいまだに語り草となっている。

同じ時代を生きてきた中、お互いをリスペクトしていたようで、プリンスはブルースのファンだったこと、バックステージで会ったことなどをこちらで語っている。
https://www.youtube.com/watch?v=JQQVpSDHq-M


またブルース・スプリングスティーンは1984年のインタビューでプリンスについてこう語っている。
「プリンスのライヴは素晴らしい。俺の人生の中でこれまでに見た最高のライヴ・パフォーマーの一人だ。彼のショーは多くのユーモアもあり、面白い。俺の大好きなパフォーマーの一人なんだ。(映画『パープル・レイン』については)映画も初期のエルヴィスの映画のようでグレイトだったよ」

『ザ・リバー・ボックス』発表に伴う“The River Tour2016” は、2014年のHigh Hopes Tour以来2年振りのブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドのツアーで、1980年の名盤『The River』全曲演奏を披露することでも大きな話題を呼んでいる。全米ツアーは今年の1月16日ピッツバーグからスタート。その初日公演では1月10日に惜しくも亡くなったデヴィッド・ボウイを追悼し「Rebel Rebel」を演奏。また、1月18日に急逝したイーグルスのグレン・フライを追悼し、1月19日のワシントン公演で「Take It Easy」演奏した。ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドは全米ツアーのあと、5月14日のスペイン・バルセロナを皮切りにヨーロッパ・ツアーがスタートする。現段階では7月31日のスイスのチューリッヒまでが発表されており、6月5日には世界最大級のロンドンのウェンブリー・スタジアムでの公演も控えている。

『ザ・リバー・ボックス』は2015年12月23日発売。1980年に発表した5作目のアルバム『ザ・リバー』のレコーディング・セッションでの膨大な未発表曲や当時の未発表ライヴ映像などを網羅したコレクションで、米ローリングストーン誌では「スプリングスティーン史上最高のアーカイブ・コレクション」、NPRでは「(ファンにとっての)聖杯」とも評されている。

<ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンド2016年4月23日ブルックリン・バークリー・センター・セットリスト>
1. PURPLE RAIN
2. Meet Me In The City(The River Outtakes)
―――The River全曲演奏―――
3. The Ties That Bind
4. Sherry Darling
5. Jackson Cage
6. Two Hearts
7. Independence Day
8. Hungry Heart
9. Out In The Street
10. Crush On You
11. You Can Look (But You Better Not Touch)
12. I Wanna Marry You
13. The River
14. Point Blank
15. Cadillac Ranch
16. I’m A Rocker
17. Fade Away
18. Stolen Car
19. Ramrod
20. The Price You Pay
21. Drive All Night
22. Wreck On The Highway
―――――――――――――――
23. Badlands
24. No Retreat No Surrender
25. Promised Land
26. Backstreets
27. Because The Night
28. Lonesome Day
29. The Rising
30. Thunder Road
31. Born To Run
32. Dancing In The Dark
33. Rosalita (Come Out Tonight)
34. Tenth Avenue Freeze-Out
35. Shout


【参考資料】
Billboard 200 - 1984
http://www.billboard.com/archive/charts/1984/billboard-200
Billboard 200 – 1985
http://www.billboard.com/archive/charts/1985/billboard-200


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プリンスを追悼し「パープル・レイン」をライヴで披露(4/23ブルックリン・バークレイズ・センター) (2016.04.24)

ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドがプリンスを追悼して「パープル・レイン」をショーのオープニングで披露。

ブルース・スプリングスティーンが4/23ブルックリンのバークレイズ・センターで行なわれたコンサートのオープニングで先日急逝したプリンスを追悼して「パープル・レイン」を披露しました。ニルス・ロフグレンが感動的なギター・ソロを聴かせてくれます。

Bruce Springsteen & The E Street Band opens Brooklyn show with Purple Rain



こちらは登場のシーンなど



パープルのライトで照らされたステージにメンバーが登場すると、ブルースがEストリート・バンドのメンバーに耳打ち。その後パープルのライトに照らされたままブルースが歌い始めます。ブルースはパープルのスカーフを首に巻いています。



Bruce Springsteen with purple tonight in Brooklyn pic.twitter.com/24TygBlIVD — Stan Goldstein (@Stan_Goldstein) 2016年4月24日

こちらを見ると、その日その場で急遽やることになった模様です(スティーヴがビデオを見ながらコピーしています)



Backstage at @barclayscenter, @StevieVanZandt goes 2 the videotape 2 get “Purple Rain” right. #TheRiverTourBrooklyn pic.twitter.com/lTZdA33cJi — Backstreets Magazine (@backstreetsmag) 2016年4月24日

ニルスのギターは何かが乗り移ったかのようです。


Purple Rain. The artist known as @nilslofgren with @springsteen & the ESB @barclayscenter 4/23 #TheRiverTourBrooklyn pic.twitter.com/VnCwEuWJ4j — Backstreets Magazine (@backstreetsmag) 2016年4月24日

ブルースとプリンスはチャートヒストリーの中で語られることが多いですが、同じ時代を生きてきた中お互いをリスペクトしていたようです。こちらはプリンスがブルースについて語っているインタビュー。ブルースのファンだったこと、バックステージで会ったことなど



チャートヒストリーとしては、1984年の『BORN IN THE U.S.A.』と『パープル・レイン』がほぼ同時期のリリースで。『BORN IN THE U.S.A.』は全米チャート初登場9位、'84年7/3にNo. 1を獲得後4週間連続No. 1となったが、プリンスの『パープル・レイン』に一旦首位を奪われた。その後『BORN IN THE U.S.A.』は24週2位を守りつつ、'85年1/19に再びNo. 1に返り咲いたということがありました。



How Prince and Bruce Springsteen took over pop music in 1984 https://t.co/PnmVjlfVb2 pic.twitter.com/TRtYG3dwMG — AUX (@AUXTV) 2016年4月21日

R.I.P

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ノースカロライナについて:ブルース・スプリングスティーンからの声明 (2016.04.09)

APRIL 8, 2016

A Statement From Bruce Springsteen On North Carolina



ノースカロライナについて:ブルース・スプリングスティーンからの声明

ファンの皆さん、ご存知の通り、私は今度の日曜日にノースカロライナ州グリーンズボロで公演することになっています。私たちがこれまた知っての通り、ノースカロライナ州では、「HB2」が可決されたばかりです。メディアでは「トイレ法」と呼ばれ、正式には「公共施設のプライバシーと安全法(Public Facilities Privacy and Security Act)」として知られるこの法律は、トランスジェンダーの人々がどのトイレを使用するかを指図するものです。また、LGBTの市民たちの人権が職場で侵害された場合、彼らが法に訴える権利を攻撃もするという意味でも同様に由々しき法律です。そのような重荷に直面するノースカロライナ州民たちは他にいません。思うにこれは、この国が国民全員の人権を認めていく中で遂げてきた進歩についていけない人々の試みではないでしょうか。現在ノースカロライナでは、たくさんの団体、事業、個人が、このマイナス方向の発展に抗い、克服すべく取り組んでいます。これらすべてを鑑みるに、今は私とバンドのメンバーたちがこれらのフリーダム・ファイター(自由を求めて闘う者)たちとの団結を示すときだと感じています。結論として、グリーンズボロの熱心なファンのみなさまには心からのお詫びを申し上げますが、私たちは4月10日(日)に予定されていたショウをキャンセルしました。世の中にはロック・ショウよりも大切なものがある。そして今私が書いている間も行われている、先入観や偏見との闘いはそのひとつなのです。私たちを前進させる代わりに逆行へと押しやり続ける者たちに反対の声を上げるには、これが私の持つ最強の手段なのです。

ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドの4月10日(日)のショウはキャンセルされました。チケット代はご購入先から返金されます。





Bruce Springsteen Official Site(英文)

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ブルース・スプリングスティーン、自ら執筆した自伝を出版 (2016.02.13)

ブルース・スプリングスティーン、自ら執筆した自伝を出版



ブルース・スプリングスティーンが自ら執筆した自伝『BORN TO RUN』を9月27日にサイモン&シュスター社から出版することを発表。ハードカヴァー本、電子書籍、オーディオ・ブックで発売される。ブルースはEストリート・バンドと共に2009年にスーパーボウルのハーフタイム・ショウでパフォーマンスしたあと書き始め、7年かけて執筆した。

 

自伝『BORN TO RUN』の中でスプリングスティーンはニュージャージー州のフリーホールドで育ったこと、そこには彼の想像力をかきたてる詩と、危険と、闇があったこと、ミュージシャンになるまでの道のり、アズベリー・パークのバー・バンドだった初期の時代、Eストリート・バンドの成功、“Born To Run”という曲にまつわる秘話など、これまでに語られることのなかった内容も含めて描かれている模様。

 

自伝についてスプリングスティーンはこう語っている

「自分自身について書くなんて、おかしな仕事だ。しかし、このようなプロジェクトの中では1つの約束が必要だ。書き手は読者に心の中を見せることだ。俺はそれを試みたんだ」

 

現段階ではアメリカ、英国、カナダ、オーストラリア、インド、フランス、スペイン、イタリア、ドイツ、スウェーデン、オランダ、デンマーク、ノルーウェイ、フィンランドなどの国での発売が決定している。



オフィシャル・サイト

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1/19シカゴ公演でイーグルスのグレン・フライに捧ぐ「Take It Easy」を演奏 (2016.01.20)

ザ・リバー・ツアー2日目、1/19シカゴ公演では、イーグルスのグレン・フライを追悼する「Take It Easy」を演奏。最後に”Glenn Frey”と一言語った







当日のセットリストはこちら

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2/2発売『Player』3月号で表紙! (2016.02.02)

2/2発売『Player』3月号でブルース・スプリングスティーンが表紙&特集!

BRUCE SPRINGSTEEN80年代のロックを切り開いたボス!
1980年に米国でチャート1位を獲得した『ザ・リバー』の35周年記念ボックスが発売された。当時の衝撃がわかるアーカイブ・インタビューとボスのギター遍歴を覗いてみる!



詳しくはこちら

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“The River Tour”初日公演でボウイに捧ぐ「Rebel Rebel」を演奏。 (2016.01.18)

ブルース・スプリングスティーンのアルバム発売35周年記念豪華盤『ザ・リバー・ボックス』に合わせた“The River Tour2016”が1月16日ピッツバーグでスタート。アンコールでは1月10日に急逝したデヴィッド・ボウイに捧げる「Rebel Rebel」を演奏した。

 

アンコールのためステージに出てきたスプリングスティーンは観客にこう語った。

「ちょっとの間、聞いてほしいんだ。俺たちの友人、デヴィッド・ボウイが亡くなった。ずっと昔、俺たちが1973年まだデビューしたての頃、「It's Hard To Be A Saint In The City(都会で聖者になるのはたいへんさ)」と「Growin' Up(成長するってこと)」を彼はカバーしてくれたんだ。フィラデルフィアのレコーディング・スタジオに招待してくれてね。(アズベリー・パークから)フィラデルフィアまでグレイハウンドバスに乗っていったよ。彼は俺たちの偉大なる支援者だった。彼のことを想って(この曲を)捧げるよ」

そして、デヴィッド・ボウイ『ダイアモンドの犬』に収録されている名曲「Rebel Rebel」を披露した。



 


デヴィッド・ボウイはブルースの「It's Hard To Be A Saint In The City(都会で聖者になるのはたいへんさ)」と「Growin' Up(成長するってこと)」を1973年の『ピンナップス』前後のセッションで録音し、同アルバムには収録されなかったが、後年ボーナス・トラックやボックスセットなどで発表した。

まだプリングスティーンが無名の頃に、これらの楽曲を取り上げたボウイは、さすが、先見の明があったということだ。

 

スプリングスティーンのこの日のコンサートは全34曲、3時間半にも渡り、オープニングは『ザ・リバー・ボックス』収録アルバム未発表曲「ミート・ミー・イン・ザ・シティ」で幕開け、2曲目から21曲目まで1980年発表の2枚組アルバム『ザ・リバー』収録曲を頭の「タイズ・ザット・バインド」から最後の「雨のハイウェイ」まで収録順通りに全曲演奏を行なった。

 

“The River Tour2016” は2014年のHigh Hopes Tour以来2年振りのブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドのツアーで、1月16日のピッツバーグを皮切りに、3月まで3ヶ月間、NYマジソン・スクエア・ガーデン、LAスポーツ・アリーナ公演を含む、北米・カナダ22都市24回の公演が現段階では予定されている。チケットはどの会場も発売後数分でソールドアウトとなり、今全米で最も入手困難なチケットとして話題を呼んでいる。

http://live.brucespringsteen.net/catalog.aspx

また公演の模様は全公演録音され、その後Live.BruceSpringsteen.netにてダウンロードおよびCDでリリースされることも決定している。

http://live.brucespringsteen.net/

 

『ザ・リバー・ボックス』は2015年12月23日発売。1980年に発表した5作目のアルバム『ザ・リバー』のレコーディング・セッションでの膨大な未発表曲や当時の未発表ライヴ映像などを網羅したコレクションで、米ローリングストーン誌では「スプリングスティーン史上最高のアーカイブ・コレクション」、NPRでは「(ファンにとっての)聖杯」とも評されている。

 

ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンド

2016年1月16日ピッツバーグConsol Energy Center公演セット・リスト

SET LIST

1 Meet Me In The City

2 The Ties That Bind

3 Sherry Darling

4 Jackson Cage

5 Two Hearts

6 Independence Day

7 Hungry Heart

8 Out in the Street

9 Crush on You

10 You Can Look (But You Better Not Touch)

11 I Wanna Marry You

12 The River

13 Point Blank

14 Cadillac Ranch

15 I'm a Rocker

16 Fade Away

17 Stolen Car

18 Ramrod

19 The Price You Pay

20 Drive All Night

21 Wreck on the Highway

22 Badlands

23 Wrecking Ball

24 Backstreets

25 Because the Night

26 Brilliant Disguise

27 The Rising

28 Thunder Road

ENCORE

29 Rebel Rebel

30 Bobby Jean

31 Dancing in the Dark

32 Born to Run

33 Rosalita (Come Out Tonight)

34 Shout

http://brucespringsteen.net/shows/11616-pittsburgh-pa

(赤字はアルバム『ザ・リバー』収録曲)

 

ライヴ写真など

http://brucespringsteen.net/news/2016/the-river-tour-in-pittsburgh The E Street Band's members are: Roy Bittan – piano, synthesizer; Nils Lofgren – guitar, vocals; Patti Scialfa – guitar, vocals; Garry Tallent – bass guitar; Stevie Van Zandt – guitar, vocals; and Max Weinberg – drums; with Soozie Tyrell – violin, guitar, vocals; Jake Clemons – saxophone; and Charlie Giordano – keyboards.




【商品情報】



●ブルース・スプリングスティーン 『ザ・リバー・ボックス〜THE TIES THAT BIND: THE RIVER COLLECTION』

THE RIVERのすべて!驚愕の未発表音源・映像の数々!驚異の歴史的ボックス・セット。1980年発表、名盤『ザ・リバー』が35年の月日を経て、オリジナル・アルバム・デジタルリマスター+幻の未発表アルバム +未発表曲集の4CD更に未発表映像3DVD/2 BDを加えた、想像を超えた一大絵巻がリリース!

国内盤2015年12月23日発売

*DVD Version: 4CD+3DVD(7枚組) SICP-4612〜4618  \18,000+税 

*BD Version: 4CD+2BD(6枚組)  SICP-4606〜4611  ¥20,000+税

 

<豪華ボックスセット>(外側パッケージは輸入。CD、BD、DVDは日本プレス。)

・縦約25cmX横約30cmの豪華ボックス

?豪華本:148ページに渡るハード・カバー・コーヒー・テーブル・ブック:200枚以上の未発表写真

・当時の手書き歌詞ノート復刻

?スプリングスティーンのエッセイ.

?ミカル・ギルモア(著名音楽ライター)の長編ライナー

<日本盤>

・日本版ブックレット付(英文テキスト翻訳/ボックス新規解説:五十嵐正/歌詞の世界から見た『ザ・リバー』:三浦久/日本担当ディレクターの証言:岡田了/天辰保文/歌詞/対訳:三浦久 他)

・BD、DVD:日本語字幕付(ドキュメンタリー部分、ライヴ曲間トークなど/映像翻訳監修:五十嵐正)

 

<収録曲など商品詳細はこちら> https://www.sonymusic.co.jp/BOSS


*アーティスト写真:Joel Bernstein


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12月22日〜24日の掲載記事、インフォメーションなど (2015.12.26)

12月22日〜24日の掲載記事、インフォメーションなど


●12月24日(木)朝日新聞東京版夕刊

 


12月24日(木)本日の朝日新聞東京版夕刊の第2社会面下で半5段くらいの記事が掲載されました。 Posted by ブルース・スプリングスティーン on 2015年12月23日


●12月24日(木)日経新聞東京版の夕刊「ROCK TIMES」


   12月24日(木)本日の日経新聞東京版の夕刊「ROCK TIMES」でブルース・スプリングスティーン!早稲田大学教授の木村達也氏が語ります


●ローリングストーン誌の年間ベスト・リイシューで『ザ・リバー・ボックス』が2位!
 


ローリングストーン誌の年間ベスト・リイシューで『ザ・リバー・ボックス』が2位!1位は1. Bob Dylan, 'The Cutting Edge 1965-1966: The Bootleg Series Vol. 12'。3位はThe Rolling Stones, 'Sticky Fingers (Super Deluxe Edition)'http://amass.jp/66877/ Posted by ブルース・スプリングスティーン on 2015年12月23日


●ro69 『ボス祭、絶頂!『ザ・リバー・ボックス』ついに発売された!スプリングスティーンと過ごすクリスマス・イヴイヴ』
 


rockin onのro69で『ザ・リバー・ボックス』について『ボス祭、絶頂!『ザ・リバー・ボックス』ついに発売された!スプリングスティーンと過ごすクリスマス・イヴイヴ』http://ro69.jp/blog/rockinon/136265 Posted by ブルース・スプリングスティーン on 2015年12月23日

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芥川受賞作家赤坂真理が語るブルース・スプリングスティーン(週刊文春) (2015.12.23)

芥川受賞作家赤坂真理が語るブルース・スプリングスティーン(週刊文春)

週刊文春の「青春ロック」というコーナーでブルース・スプリングスティーンに影響を受けた著名人の皆さんの“ブルース・スプリングスティーンと僕の関係”が3週に渡って掲載される最終回。最新の12月31日号(12月24日発売)第三回目は芥川賞作家の赤坂真理さんが「留学先で聴いたハングリー・ハート」「カーラジオから流れてくる歌声」を語ります。









http://shukan.bunshun.jp/articles/-/5735

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ブルース・スプリングスティーンからのXmasプレゼント!『ザ・リバー・ボックス』発売記念
未収録ライヴ音源10曲を無料ダウンロード配信!
 (2015.12.25)

12月23日に驚異の7枚組『ザ・リバー・ボックス』を発売したブルース・スプリングスティーンから最高のクリスマス・プレゼント!『ザ・リバー・ボックス』未収録の1980年「ザ・リバー・ツアー」アリゾナ州立大学公演の未発表ライヴ音源10曲が、ブルース・スプリングスティーンの公式サイトにて無料でダウンロードできることになった。

 

『ザ・リバー・ボックス』の中でも最大の目玉、1980年11月5日アリゾナ州テンピのアリゾナ州立大学公演でのライヴ映像は、34曲、約2時間40分収録されているが、実際には更に長く3時間半を超えるものだった。スプリングスティーン史上最高のパフォーマンスのひとつと呼ばれているこのコンサートは4台のカメラで撮影され、マルチ・トラック・レコーディングされていたが、何らかの理由で10曲が『ザ・リバー・ボックス』に収録されなかった。今回、無料ダウンロードできることになったのはその10曲、約一時間に渡るライヴ音源。ブルース・スプリングスティーン公式サイト内の「Live Bruce Springsteen」にて、12月24日からMP3音源で無料ダウンロードすることができることが急遽発表された。MP3音源に関しては無料だが、同時にハイレゾ音源(24 bit / 96 kHz)とCDは以下の価格で購入することもできる(LOSSLESS $9.95、HD-AUDIO $15.95、CD $18.00)。マルチトラック・テープからボブ・クリアマウンテンが新たにミックスを行なった収録曲は下記10曲で、『ザ・リバー』収録の「タイズ・ザット・バインド」「独立の日」を始め、いずれも名曲の数々。全世界のスプリングスティーン・ファンへの最高のクリスマス・プレゼントとなった。

 

1.DARKNESS ON THE EDGE OF TOWN 5:08

2.INDEPENDENCE DAY 7:03

3.FACTORY 3:16

4.RACING IN THE STREET 8:30

5.CANDY'S ROOM 3:29

6.THE TIES THAT BIND 3:47

7.STOLEN CAR 4:50

8.WRECK ON THE HIGHWAY 4:56

9.POINT BLANK 7:57

10.BACKSTREETS 8:29

 

>>ダウンロードはこちらから

 

 

Live Bruce Springsteenはスプリングスティーンのライヴをダウンロード購入できる公式サイトで、2014年High Hopes Tourからスタートした。High Hopes Tour全公演を始め、1978年のDarkness Tour、1980年のニュー・イヤーズ・イヴ公演、1984年のBorn In The USA Tour、1988年のTunnel Of Love Tourなど過去の名演、伝説の公演もリストアップされている。2016年1月からスタートする2016 The River Tourも全公演販売される予定。

http://live.brucespringsteen.net/

 

また、クリスマス・エピソードとして、12月19日(土)に米人気TV番組「サタデー・ナイト・ライヴ」に出演し、エンディングでポール・マッカートニーも参加した「サンタが街にやってくる」を演奏した。

 

「サンタが街にやってくる」はスプリングスティーンのライヴの定番で、クリスマス時期に行なわれるコンサートでは必ず演奏されることでも有名な隠れた人気曲。1985年シングル「マイ・ホームタウン」のB面で初めて1975年12月ロング・アイランド公演のライヴ音源が発表され、米ローリングストーン誌の「The Greatest Rock & Roll Christmas Songs」の1曲にも選ばれている。

>>米ローリングストーン誌 website

 

●Bruce Springsteen - Santa Claus Is Comin' To Town (Audio)

https://www.youtube.com/watch?v=76WFkKp8Tjs

 

1980年発表『ザ・リバー』はスプリングスティーンの通算5作目。シングル「ハングリー・ハート」を収録した、初の全米No.1に輝いた大ヒット作。35年の月日を経て発表した4CD+3DVDの7枚組豪華ボックス・セット『ザ・リバー・ボックス〜THE TIES THAT BIND: THE RIVER COLLECTION』 (BD Versionは4CD+2BDの6枚組)は、12月22日のオリコン・デイリー・チャートの洋楽部門で高額ボックスながら異例のデイリー1位を獲得した。

 

今回のボックスについてスプリングスティーンは下記のコメントを寄せている。

『このボックス・セットでは、’80年代初期の俺たちのライヴ・ショウの粗削りなエネルギーや映像インタビュー、さらには最終的に『ザ・リバー』へと俺たちを導く様々な段階の音楽を通じて、このストーリーが様々な形に展開していくのをお見せすることになる。最終的に発売されたものの前に納品した1枚もののアルバムと、スタジオで過ごした沢山の長く、活気に溢れ、孤独だった夜を、混乱させてきたアウトテイクのかなりの概要(半分はこれまで未発表だった)も収録している。楽しんでいただけますように。』―――ブルース・スプリングスティーン

豪華パッケージや収録内容がわかるトレイラー映像はこちら

https://www.youtube.com/watch?v=wZpCAyRxbzI

 

『ザ・リバー・ボックス』は4CD+3DVD(BDは2枚)で12月23日発売。4枚のCDには膨大な未発表を含む52曲、3枚のDVD(BDは2枚)には4時間もの未公開映像を収録。オリジナルの2枚組アルバム『ザ・リバー』、幻の未発表アルバム『ザ・リバー:シングル・アルバム』、1979年〜80年のスタジオ録音の未発表曲を22曲集めた『ザ・リバー・アウトテイクス』、DVD,BDにはスプリングスティーンが当時を振り返って作品を紐解く、新規撮りおろしメイキング・ドキュメンタリー『ザ・タイズ・ザット・バインド』とともに、スプリングスティーン史上最高のパフォーマンスのひとつと呼ばれている1980年のアリゾナ州テンピ公演からの2時間40分もの未発表ライヴ映像と、長い間噂になっていたものの未公開だったレアなツアー・リハーサル映像が遂に初公開。そして200枚以上の未公開写真やメモラビリア、当時の手書き歌詞ノートブックからの複写、評論家ミカル・ギルモアの長編ライナー、スプリングスティーンのエッセイなどを収録したコーヒー・テーブル・ブック(卓上用大型豪華本)付きの豪華ボックスセット仕様でのリリースとなる。日本盤は映像には日本語字幕付き。当時の関係者の証言を始め、日本独自のライナーや英文ブックレット翻訳、そして歌詞・対訳とともに対訳者による「歌詞の世界から見たアルバム解読」など充実の日本版ブックレットも付随する。

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メイキング・ドキュメンタリー「The Ties That Bind」より「Take 'em as they come」スニペット映像公開! (2015.12.21)

12/23発売『ザ・リバー・ボックス』収録のメイキング・ドキュメンタリー「The Ties That Bind」より「Take 'em as they come」のスニペット映像が公開!

 


#TheTiesThatBind: The River Collection is out now! The set features 52 tracks on 4 CDs with a wealth of unreleased... Posted by Bruce Springsteen on 2015年12月4日

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ブルース・スプリングスティーン、米TV番組サタデー・ナイト・ライヴに出演。
『ザ・リバー・ボックス』からライヴ世界初披露。ポール・マッカートニーとも共演!
 (2015.12.21)

いよいよ12月23日に驚異の7枚組『ザ・リバー・ボックス』を発売するブルース・スプリングスティーンが、米人気TV番組「サタデー・ナイト・ライヴ」に12月19日(土)に出演。『ザ・リバー・ボックス』より、1stシングルの「ミート・ミー・イン・ザ・シティ」をライヴ世界初披露した。更にアルバム『ザ・リバー』の一曲目でもある「タイズ・ザット・バインド」を披露。ブルース・スプリングスティーンのオフィシャルサイトでも、この2曲のパフォーマンスの模様が公開された。

●「Meet Me In The City」 (Live on SNL)
https://www.youtube.com/watch?v=Ld1cXemQ3UQ



●「The Ties That Bind」 (Live on SNL)
https://www.youtube.com/watch?v=KHMIIKK8oMM

 


番組のエンディングではブルースとEストリート・バンドの面々とともに、サタデー・ナイト・ライヴのキャストたち全員がステージに上がり「サンタが街にやってくる」を披露。なんと、スペシャル・サプライズでポール・マッカートニーも飛び入りし、共演した。

ブルース・スプリングスティーンが「サタデー・ナイト・ライヴ」に出演するのは13年振りとなる。

 

1980年発表『ザ・リバー』はスプリングスティーンの通算5作目。シングル「ハングリー・ハート」を収録した、初の全米No.1に輝いた大ヒット作。35年の月日を経て4CD+3DVDの7枚組豪華ボックス・セット『ザ・リバー・ボックス〜THE TIES THAT BIND: THE RIVER COLLECTION』として12月23日リリースとなる(BD Versionは4CD+2BDの6枚組)。今回のボックスについてスプリングスティーンは下記のコメントを寄せている。

『このボックス・セットでは、’80年代初期の俺たちのライヴ・ショウの粗削りなエネルギーや映像インタビュー、さらには最終的に『ザ・リバー』へと俺たちを導く様々な段階の音楽を通じて、このストーリーが様々な形に展開していくのをお見せすることになる。最終的に発売されたものの前に納品した1枚もののアルバムと、スタジオで過ごした沢山の長く、活気に溢れ、孤独だった夜を、混乱させてきたアウトテイクのかなりの概要(半分はこれまで未発表だった)も収録している。楽しんでいただけますように。』―――ブルース・スプリングスティーン

豪華パッケージや収録内容がわかるトレイラー映像はこちら

https://www.youtube.com/watch?v=wZpCAyRxbzI

 


『ザ・リバー・ボックス』は4CD+3DVD(BDは2枚)で12月23日発売。4枚のCDには膨大な未発表を含む52曲、3枚のDVD(BDは2枚)には4時間もの未公開映像を収録。オリジナルの2枚組アルバム『ザ・リバー』、幻の未発表アルバム『ザ・リバー:シングル・アルバム』、1979年〜80年のスタジオ録音の未発表曲を22曲集めた『ザ・リバー・アウトテイクス』、DVD,BDにはスプリングスティーンが当時を振り返って作品を紐解く、新規撮りおろしメイキング・ドキュメンタリー『ザ・タイズ・ザット・バインド』とともに、スプリングスティーン史上最高のパフォーマンスのひとつと呼ばれている1980年のアリゾナ州テンピ公演からの2時間40分もの未発表ライヴ映像と、長い間噂になっていたものの未公開だったレアなツアー・リハーサル映像が遂に初公開。そして200枚以上の未公開写真やメモラビリア、当時の手書き歌詞ノートブックからの複写、評論家ミカル・ギルモアの長編ライナー、スプリングスティーンのエッセイなどを収録したコーヒー・テーブル・ブック(卓上用大型豪華本)付きの豪華ボックスセット仕様でのリリースとなる。日本盤は映像には日本語字幕付き。当時の関係者の証言を始め、日本独自のライナーや英文ブックレット翻訳、そして歌詞・対訳とともに対訳者による「歌詞の世界から見たアルバム解読」など充実の日本版ブックレットも付随する。

 

【参考資料】

●ブルース・スプリングスティーンとポール・マッカートニーの2ショット写真(ブルース・スプリングスティーン・オフィシャルFacebookより)

 


Backstage pre-show with Paul McCartney. #SpringsteenSNL Posted by Bruce Springsteen on 2015年12月19日


https://www.facebook.com/brucespringsteen/photos/a.96223415249.118123.7401700249/10153674053680250/?type=3&theater

 

●エンディング全員の写真(Columbia Recoreds Twitterより)


Santa Claus is coming to town! #SpringsteenSNL pic.twitter.com/nTgDkVUHQF — Columbia Records (@ColumbiaRecords) 2015, 12月 20


https://twitter.com/ColumbiaRecords/status/678458255287443456

 

●「サンタが街にやってくる」

https://www.youtube.com/watch?v=YHW115pAK08


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【掲載情報】ミュージック・マガジン(11/20発売)、週刊文春(12/24日号) (2015.12.17)

 


ミュージック・マガジン1月号(11/20発売)で『ザ・リバー・ボックス』の記事4P掲載。「アメリカの理想と現実を音楽にしたためる社会派の表現者へと変化した30歳の姿」(長谷川博一) Posted by ブルース・スプリングスティーン on 2015年12月16日
 


レスラー高山善廣が語るブルース・スプリングスティーン(週刊文春)週刊文春の「青春ロック」というコーナーでブルース・スプリングスティーンに影響を受けた著名人の皆さんの“ブルース・スプリングスティーンと僕の関係”が3週に渡って掲載されます。... Posted by ブルース・スプリングスティーン on 2015年12月16日

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ストレンジ・デイズ12月20日発売号で『ザ・リバー・ボックス』特集 (2015.12.16)

ストレンジ・デイズ12月20日発売号で『ザ・リバー・ボックス』が27ページの特集です。




1980年に発表した全米ナンバー・ワンの大ヒット作『ザ・リバー(The River)』から35周年。この名作がDVD付きの7枚組という超強力なボックスセットでリリースされる。ストレンジ・デイズではこの内容を徹底的に精査。幻の未発表アルバム『ザ・リバー:シングル・アルバム』の全貌やレアー映像満載のDVD、さらにアルバムの魅力や当時のブルースの活動、人脈などを整理、改めてこの記念碑的な作品世界に迫る。

 

・『ザ・リバー』へと至る道

・初期の音楽性

・歌詞の変遷

・『ザ・リバー・ボックス』解説

・初期アルバム解説

・ブルース人名辞典

  >>「ストレンジ・デイズ」 ウェブサイト

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メイキング・ドキュメンタリー「The Ties That Bind」より「The River」アコースティック・パフォーマンスのスニペット映像公開! (2015.12.16)

12/23発売『ザ・リバー・ボックス』収録のメイキング・ドキュメンタリー「The Ties That Bind」より「The River」アコースティック・パフォーマンスのスニペット映像が公開!

"...is a dream a lie that don't come true or is it something worse?"

 


"...is a dream a lie that don't come true or is it something worse?"See more intimate, acoustic performances from... Posted by Bruce Springsteen on 2015年10月28日

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ボーナス映像1980年The River Tourリハーサル映像より「Fire」スニペット映像公開! (2015.12.14)

12/23発売『ザ・リバー・ボックス』収録のボーナス映像、1980年The River Tourリハーサル映像より「Fire」のスニペット映像が公開!

Spotlight on the Big Man rehearsing "Fire" for The River Tour in Lititz, PA.

 


Spotlight on the Big Man rehearsing "Fire" for The River Tour in Lititz, PA. #TheTiesThatBind Posted by Bruce Springsteen on 2015年11月18日

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レコード・コレクターズ2016年1月号(12/15発売)で27P特集 (2015.12.14)

【特集】ブルース・スプリングスティーン『ザ・リバー』(第2特集/27ページにも渡る特集です)

 

4枚目のアルバム『闇に吠える街』 (1978年)をリリースしたブルース・スプリングスティーンは、翌年に13曲入りの『ザ・タイズ・ザット・バインド』を一度は完成させます。しかし、スプリングスティーンはその内容が「ポップすぎる」という理由から、発売を見送るのでした。自分と社会を見つめ直したボスはレコーディングを続け、ポップさとシリアスさが同居したバランスの良い傑作、2枚組の『ザ・リバー』を発表します。折しも時は、イラン・アメリカ大使館人質事件やソ連のアフガニスタン侵攻、前年から続く不況によってアメリカが揺れた1980年。この時期に、スプリングスティーンはアメリカの社会をどのように描いたのでしょうか。『ザ・リバー・ボックス』を中心に、検証していきます。

 

●過酷な現実を物語に変えて初の全米1位を獲得した『ザ・リバー』(赤尾美香)

●相反する理念をひとしく抱擁しながら渡り行くボスの歌(大和田俊之)

●『ザ・リバー』全曲ガイド(安田謙一)

●質量ともに圧倒的な『ザ・リバー・ボックス』驚愕の全容(萩原健太)


>>レコード・コレクターズ ウェブサイト

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1980年 Tempe concertより「Hungry Heart」スニペット映像公開! (2015.12.11)

12/23発売『ザ・リバー・ボックス』収録、1980年 Tempe concertより「Hungry Heart」のスニペット映像が公開!

Here's a peek at "Hungry Heart" from the Tempe 1980 concert film, newly produced from footage professionally filmed on four cameras and recorded in multitrack audio.

 


Here's a peek at "Hungry Heart" from the Tempe 1980 concert film, newly produced from footage professionally filmed on... Posted by Bruce Springsteen on 2015年11月3日

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1980年 Tempe concertより「Two Hearts」のスニペット映像公開! (2015.12.10)

12/23発売『ザ・リバー・ボックス』収録、1980年 Tempe concertより「Two Hearts」のスニペット映像が公開!



"Two hearts are better than one

Two hearts girl get the job done

Two hearts are better than one"

 


Two hearts are better than one Two hearts girl get the job done Two hearts are better than one #TheTiesThatBind: The River Collection available tomorrow Posted by Bruce Springsteen on 2015年12月3日

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芥川賞作家の阿部和重が語るブルース・スプリングスティーン(週刊文春) (2015.12.10)

週刊文春の「青春ロック」というコーナーでブルース・スプリングスティーンに影響を受けた著名人の皆さんの“ブルース・スプリングスティーンと僕の関係”が3週に渡って掲載されます。
最新の12月17日号(12月10日発売)第一回目は芥川賞作家の阿部和重さんが語ります。兄と友人二人のファンに挟まれていたことや、「存在感のある声で声なき人々の物語を歌う」ことなどを語っています。
>>週刊文春ウェブサイト

阿部和重●小説家、1968年、ブルースと同じ9月23日生まれ。94年「アメリカの夜」で第37回群像新人文学賞を受賞しデビュー。その後「無情の世界」で第21回野間文芸新人賞、「グランド・フィナーレ」で第132回芥川賞受賞。その他数々の文学賞を受賞している。

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12/11 BS朝日『ベストヒットUSA』でブルース・スプリングスティーン、オンエアー (2015.12.09)

BS朝日『ベストヒットUSA』 2015年12月11日(金)(夜11:00〜11:30放送)でブルース・スプリングスティーンの『ザ・リバー・ボックス』からの映像が放映されます。

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☆タイム・マシーン〜大物のレア映像初出しSP〜
大物の未公開レア映像特集!ボブ・ディラン!スライ&ザ・ファミリー・ストーン!ブルース・スプリングティーン!米国音楽を彩ってきた大物ミュージシャンたちを紹介!

[他の放送]
・ABC朝日放送(関西広域):毎週火曜 深夜3時13分〜3時38分
・東京MXテレビ:毎週日曜(S2)午前11時30分〜11時54分

>>番組HP
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1980年 Tempe concertより「Cadillac Ranch」のスニペット映像公開! (2015.12.08)

12/23発売『ザ・リバー・ボックス』収録、1980年 Tempe concertより「Cadillac Ranch」のスニペット映像が公開!

"Cadillac, Cadillac

Long and dark, shiny and black

Open up your engines let 'em roar Tearing up the highway like a big old dinosaur"

 

 


Cadillac, CadillacLong and dark, shiny and blackOpen up your engines let 'em roarTearing up the highway like a big... Posted by Bruce Springsteen on 2015年12月5日

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1980年 Tempe concertより「You Can Look」のスニペット映像公開! (2015.12.07)

12/23発売『ザ・リバー・ボックス』収録、1980年 Tempe concertより「You Can Look」15秒のスニペット映像公開!

 

"You can look but you better not,

no you better not,

no you better not touch"

 


You can look but you better not, no you better not, no you better not touch#TheTiesThatBind: The River Collection featuring the Tempe 1980 concert film out now. http://smarturl.it/tiesthatbind_amz Posted by Bruce Springsteen on 2015年12月6日

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ブルース・スプリングスティーン『ザ・リバー・ボックス』発表に伴う、“2016 THE RIVER TOUR”を発表!全公演が録音され、リリースされることも決定! (2015.12.05)

 『ザ・リバー・ボックス〜The Ties That Bind: The River Collection』の12月4日米国発売に合わせて(日本盤は12月23日発売)、ブルース・スプリングスティーン&E ストリート バンドが“2016 THE RIVER TOUR”を行なうことを発表した。ツアーは2016年 1月16日のピッツバーグを皮切りに、3月まで3ヶ月間、NYマジソン・スクエア・ガーデン、LAスポーツ・アリーナ公演を含む、北米・カナダ22都市24回の公演が現段階では予定されている。

 

『ザ・リバー・ボックス』は1980年に発表した5作目のアルバム『ザ・リバー』のレコーディング・セッションでの膨大な未発表曲や当時の未発表ライヴ映像などを網羅したコレクションで、米ローリングストーン誌では「スプリングスティーン史上最高のアーカイブ・コレクション」、NPRでは「(ファンにとっての)聖杯」とも評されている。

 

THE RIVER TOURは2014年のHIGH HOPES TOUR以来2年振りのブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドのツアーで、その模様は全公演録音され、その後Live.BruceSpringsteen.netにてダウンロードおよびCDでリリースされることも決定した。

http://live.brucespringsteen.net/

 

オリジナルTHE RIVER TOUR はブルース・スプリングスティーンの5作目となるアルバム『ザ・リバー』発表の2週間前、1980年10月3日からスタート、1981年9月4日まで140回、毎晩4時間にも渡るライヴ・パフォーマンスを繰り広げ、ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドのライヴは「史上最高のパフォーマンス」と称され、マラソン・パフォーマー”としての名声も獲得した。

 

『ザ・リバー・ボックス』は4CD+3DVD(BDは2枚)で日本では12月23日発売。4枚のCDには膨大な未発表を含む52曲、3枚のDVD(BDは2枚)には4時間もの未公開映像を収録。オリジナルの2枚組アルバム『ザ・リバー』、幻の未発表アルバム『ザ・リバー:シングル・アルバム』、1979年〜80年のスタジオ録音の未発表曲を22曲集めた『ザ・リバー・アウトテイクス』、DVD,BDにはスプリングスティーンが当時を振り返って作品を紐解く、新規撮りおろしメイキング・ドキュメンタリー『ザ・タイズ・ザット・バインド』とともに、スプリングスティーン史上最高のパフォーマンスのひとつと呼ばれている1980年のアリゾナ州テンピ公演からの2時間40分もの未発表ライヴ映像と、長い間噂になっていたものの未公開だったレアなツアー・リハーサル映像が遂に初公開。そして200枚以上の未公開写真やメモラビリア、当時の手書き歌詞ノートブックからの複写、評論家ミカル・ギルモアの長編ライナー、スプリングスティーンのエッセイなどを収録したコーヒー・テーブル・ブック(卓上用大型豪華本)付きの豪華ボックスセット仕様でのリリースとなる。日本盤は映像には日本語字幕付き。当時の関係者の証言を始め、日本独自のライナーや英文ブックレット翻訳、そして歌詞・対訳とともに対訳者による「歌詞の世界から見たアルバム解読」など充実の日本版ブックレットも付随する。

 

今回のボックスについてスプリングスティーンは下記のコメントを寄せている。

『このボックス・セットでは、’80年代初期の俺たちのライヴ・ショウの粗削りなエネルギーや映像インタビュー、さらには最終的に『ザ・リバー』へと俺たちを導く様々な段階の音楽を通じて、このストーリーが様々な形に展開していくのをお見せすることになる。最終的に発売されたものの前に納品した1枚もののアルバムと、スタジオで過ごした沢山の長く、活気に溢れ、孤独だった夜を、混乱させてきたアウトテイクのかなりの概要(半分はこれまで未発表だった)も収録している。楽しんでいただけますように。』―――ブルース・スプリングスティーン

 

ブルース・スプリングスティーン&E ストリート バンドは12月19日に米NBCのTV番組"サタデー ナイト ライブ”に出演しパフォーマンスを披露する。ツアーのチケットは12月11日から発売される予定。

 

Bruce Springsteen and the E Street Band 2016 US Tour Dates:

 

January 16                   Pittsburgh, PA               Consol Energy Center

January 19                   Chicago, IL                   United Center

January 24 & 27                        New York, NY                Madison Square Garden

January 29                   Washington, DC             Verizon Center

January 31                   Newark, NJ                   Prudential Center

February 2                    Toronto, ON                  Air Canada Centre

February 4                    Boston, MA                   TD Garden

February 8                    Albany, NY                    Times Union Center

February 10                  Hartford, CT                  XL Center

February 12                  Philadelphia, PA             Wells Fargo Center

February 16                  Sunrise, FL                   BB&T Center

February 18                  Atlanta, GA                   Phillips Arena

February 21                  Louisville, KY                 KFC Yum! Center

February 23                  Cleveland, OH               Quicken Loans Arena

February 25                  Buffalo, NY                   First Niagara Center

February 27                  Rochester, NY               Blue Cross Arena

February 29                  St Paul, MN                   Xcel Energy Center

March 3                        Milwaukee, WI               BMO Harris Bradley Center

March 6                        St Louis, MO                 Chaifetz Arena

March 10                      Phoenix, AZ                  Talking Stick Resort Arena

March 13                      Oakland, CA                  Oracle Arena

March 15 & 17               Los Angeles, CA            Los Angeles Memorial Sports Arena

 

The E Street Band's members are: Roy Bittan – piano, synthesizer; Nils Lofgren – guitar, vocals; Patti Scialfa – guitar, vocals; Garry Tallent – bass guitar; Stevie Van Zandt – guitar, vocals; and Max Weinberg – drums; with Soozie Tyrell – violin, guitar, vocals; Jake Clemons – saxophone; and Charlie Giordano – keyboards.



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『ザ・リバー・ボックス』から1980年の未発表ライヴ映像「表通りにとびだして」初公開! (2015.12.02)

 

12月23日発売ブルース・スプリングスティーンの驚異の7枚組『ザ・リバー・ボックス』より、1980年のザ・リバー・ツアーより完全未発表ライヴ映像「表通りにとびだして(Out In The Street)」が初公開となった。

●完全未発表ライヴ映像「表通りにとびだして」(本日初公開)

https://www.youtube.com/watch?v=NQSAr8Y9N3A


 

このライヴ映像は1980年の『ザ・リバー』ツアーの1980年11月5日アリゾナのTempeでのライヴ映像で、当時4台のカメラで撮影され、マルチトラックで音源が収録されていたが、これまで一度も日の目を見たことがなく、闇ルートでも出回らず、多くのファンもその存在に気がついていなかった貴重な映像。今回のボックスのために映像と音を修復し、リ・クリエイトされた。マルチトラックからの音声ミックスはボブ・クリアマウンテン(Stereo & 5.1 surround)、 マスタリングはボブ・ラドウィグという黄金のコンビが手掛けている。『ザ・リバー・ボックス』に収録される2時間40分にも及ぶ完全未発表ライヴ映像24曲のうちの1曲で、当時30歳のスプリングスティーン最高のライヴ・パフォーマンスを見ることができる。1980年11月5日のショーはレーガンが大統領になった翌日の公演だった。

 

1980年発表『ザ・リバー』はスプリングスティーンの通算5作目。シングル「ハングリー・ハート」を収録した、初の全米No.1に輝いた大ヒット作。35年の月日を経て4CD+3DVDの7枚組豪華ボックス・セット『ザ・リバー・ボックス〜THE TIES THAT BIND: THE RIVER COLLECTION』として12月23日リリースされる(BD Versionは4CD+2BDの6枚組)。今回のボックスについてスプリングスティーンは下記のコメントを寄せている。

 

『このボックス・セットでは、’80年代初期の俺たちのライヴ・ショウの粗削りなエネルギーや映像インタビュー、さらには最終的に『ザ・リバー』へと俺たちを導く様々な段階の音楽を通じて、このストーリーが様々な形に展開していくのをお見せすることになる。最終的に発売されたものの前に納品した1枚もののアルバムと、スタジオで過ごした沢山の長く、活気に溢れ、孤独だった夜を、混乱させてきたアウトテイクのかなりの概要(半分はこれまで未発表だった)も収録している。楽しんでいただけますように。』―――ブルース・スプリングスティーン

 

現在下記の映像が公開となっている。

 

●未発表ライヴ映像「恋のラムロッド・ロック」(1980年11月5日アリゾナ・テンピ公演より)

https://www.youtube.com/watch?v=RJVauHVQ-X0

 



●未発表ライヴ映像「ザ・リバー」(1980年11月5日アリゾナ・テンピ公演より)

https://www.youtube.com/watch?v=lc6F47Z6PI4





●完全未発表曲「Meet Me In The City」(音源)

https://www.youtube.com/watch?v=dIni5l8oBXA

 


●完全未発表曲「パーティ・ライツ」のLyric Video

https://www.youtube.com/watch?v=S2WWQAvS_6I

 


●豪華パッケージや収録内容がわかるトレイラー映像

https://www.youtube.com/watch?v=wZpCAyRxbzI


 

『ザ・リバー・ボックス』は4CD+3DVD(BDは2枚)で12月23日発売。4枚のCDには膨大な未発表を含む52曲、3枚のDVD(BDは2枚)には4時間もの未公開映像を収録。オリジナルの2枚組アルバム『ザ・リバー』、幻の未発表アルバム『ザ・リバー:シングル・アルバム』、1979年〜80年のスタジオ録音の未発表曲を22曲集めた『ザ・リバー・アウトテイクス』、DVD,BDにはスプリングスティーンが当時を振り返って作品を紐解く、新規撮りおろしメイキング・ドキュメンタリー『ザ・タイズ・ザット・バインド』とともに、スプリングスティーン史上最高のパフォーマンスのひとつと呼ばれている1980年のアリゾナ州テンピ公演からの2時間40分もの未発表ライヴ映像と、長い間噂になっていたものの未公開だったレアなツアー・リハーサル映像が遂に初公開。そして200枚以上の未公開写真やメモラビリア、当時の手書き歌詞ノートブックからの複写、評論家ミカル・ギルモアの長編ライナー、スプリングスティーンのエッセイなどを収録したコーヒー・テーブル・ブック(卓上用大型豪華本)付きの豪華ボックスセット仕様でのリリースとなる。日本盤は映像には日本語字幕付き。当時の関係者の証言を始め、日本独自のライナーや英文ブックレット翻訳、そして歌詞・対訳とともに対訳者による「歌詞の世界から見たアルバム解読」など充実の日本版ブックレットも付随する。




 


【商品情報】 

THE RIVERのすべて!驚愕の未発表音源・映像の数々!驚異の歴史的ボックス・セット。1980年発表、名盤『ザ・リバー』が35年の月日を経て、オリジナル・アルバム・デジタルリマスター+幻の未発表アルバム +未発表曲集の4CD更に未発表映像3DVD/2 BDを加えた、想像を超えた一大絵巻がリリース!

 

ブルース・スプリングスティーン 『ザ・リバー・ボックス〜THE TIES THAT BIND: THE RIVER COLLECTION』

 

国内盤2015年12月23日発売 (US12/4) 

●DVD Version: 4CD+3DVD(7枚組) SICP-4612〜4618  \18,000+税 

●BD Version: 4CD+2BD(6枚組)  SICP-4606〜4611  ¥20,000+税

 

<豪華ボックスセット>(外側パッケージは輸入。CD、BD、DVDは日本プレス。)

・縦約25cmX横約30cmの豪華ボックス

?豪華本:148ページに渡るハード・カバー・コーヒー・テーブル・ブック:200枚以上の未発表写真

・当時の手書き歌詞ノート復刻

?スプリングスティーンのエッセイ.

?ミカル・ギルモア(著名音楽ライター)の長編ライナー

<日本盤>

・日本版ブックレット付(英文テキスト翻訳/ボックス新規解説:五十嵐正/歌詞の世界から見た『ザ・リバー』:三浦久/日本担当ディレクターの証言:岡田了/天辰保文/歌詞/対訳:三浦久 他)

・BD、DVD:日本語字幕付(ドキュメンタリー部分、ライヴ曲間トークなど/映像翻訳監修:五十嵐正)

 

収録曲:

【AUDIO (4CD)】

●CD1&2: 『ザ・リバー』(2枚組デジタル・リマスター)/Original THE RIVER album (20 songs) 

The River - Record One

1. タイズ・ザット・バインド (The Ties That Bind) 

2. 愛しのシェリー (Sherry Darling) 

3. ジャクソン刑務所 (Jackson Cage)

4. 二つの鼓動 (Two Hearts) 

5. 独立の日 (Independence Day)

6. ハングリー・ハート (Hungry Heart)

7. 表通りにとびだして (Out in the Street)

8. クラッシュ・オン・ユー (Crush on You) 

9. ユー・キャン・ルック (You Can Look (But You Better Not Touch)) 

10. アイ・ウォナ・マリー・ユー (I Wanna Marry You) 

11. ザ・リバー (The River) 

CD2

The River - Record Two

1. ポイント・ブランク (Point Blank)

2. キャディラック・ランチ (Cadillac Ranch)

3. アイム・ア・ロッカー (I‘m a Rocker) 

4. 消え行く男 (Fade Away) 

5. 盗んだ車 (Stolen Car) 

6. 恋のラムロッド・ロック (Ramrod) 

7. ザ・プライス・ユー・ペイ (The Price You Pay) 

8. ドライブ・オール・ナイト (Drive All Night) 

9. 雨のハイウェイ (Wreck on the Highway) 

 

●CD3 : 『ザ・リバー・シングル・アルバム』 /The River: Single Album (10 songs)

1979年に1枚組アルバム『The Ties That Bind』として発売される予定だったが、スプリングスティーンがポップすぎると判断し発売中止となった幻のアルバム。その後「ザ・リバー」など物語歌、アメリカの闇を描いた曲を入れ、1980年2枚組で 『ザ・リバー』が発表された。 「Cindy」「Be True」「Loose Ends」などは『ザ・リバー』未収録の幻の名曲。他の曲も初期ヴァージョンなのでミックスやテイクが異なる。

 

1. The Ties That Bind

2. Cindy

3. Hungry Heart

4. Stolen Car   (Vs. 1) 

5. Be True

6. The River

7. You Can Look (But You Better Not Touch) (Vs. 1)

8. The Price You Pay

9. I Wanna Marry You

10. Loose Ends

 

●CD4: 『ザ・リバー:アウトテイクス』 /THE RIVER:Outtakes (22 songs including 12 previously unreleased) 

『ザ・リバー』の時期はスプリングスティーンの最もポップな面と楽しいR&Rの面が出た音源の宝庫で、未発表とはいえシングルにしてもおかしくない曲ばかり。22曲のアルバム未収録曲がまるっと一枚に。既に未発表曲集『TRACKS』やシングルB Sideでも発表済みのものが 11曲+「11曲の完全未発表曲」を収録。

 

Record One(未発表曲)

1   Meet Me In The City

2  The Man Who Got Away   

3   Little White Lies  

4   The Time That Never Was           

5   Night Fire 

6   Whitetown   

7   Chain Lightning    

8   Party Lights   

9   Paradise By The “C” 

10 Stray Bullet   

11 Mr. Outside           

Record Two(Tracks, Essentialなどで発表されていたものを集約)

12 Roulette  

13 Restless Nights 

14 Where The Bands Are

15 Dollhouse              

16 Living On The Edge Of The World           

17 Take 'em As They Come

18 Ricky Wants A Man Of Her Own  

19 I Wanna Be With You

20 Mary Lou 

21 Held Up Without A Gun

22 From Small Things (Big Things One Day Come)

 

(Record One、Record TwoとありますがCD1枚に収録されます)

 

【VIDEO (3 DVD/2 Blu-Ray)】

●DVD1: 『ザ・メイキング・オブ・ザ・リバー:ザ・タイズ・ザット・バインド』/THE TIES THAT BIND - New 60 minute Documentary  

プロデュース&監督:トム・ジムニー。『ザ・リバー』制作過程を振り返る60分の映像。これまでの『明日なき暴走30周年BOX』や 『闇に吠える街BOX』 でも大変素晴らしいドキュメンタリー作品が収録されたが、今回もスプリングスティーン自身が『ザ・リバー』の曲作りやレコーディングを振り返る、60分のアルバム・メイキング・ドキュメンタリー。ソロ・アコースティック・ギター弾き語り、コンサート映像、ブルースやバンドメンバーのスタジオ内外でのレア写真で綴られていく。

 

●DVD2&3 : 『ザ・リバー・ツアー1980』 /THE RIVER TOUR TEMPE 1980 - 25 song live concert from Tempe 1980, plus rehearsal footage 

1980年の『ザ・リバー』ツアーからの2時間40分にも及ぶ完全未発表ライヴ映像。1980年11月5日アリゾナのTempeでのショーより24曲。更に貴重なリハーサルシーンも収録 。オリジナル・マルチトラックからの音声ミックスはボブ・クリアマウンテン(Stereo & 5.1 surround)、 マスタリングはボブ・ラドウィグという黄金のコンビ

 

DVD 2

The River Tour, Tempe 1980

Concert – Part 1

 

1   Born To Run

2   Prove It All Night

3   Tenth Avenue Freeze-Out

4   Jackson Cage

5   Two Hearts

6   The Promised Land

7   Out In The Street

8   The River

9   Badlands

10 Thunder Road

11 No Money Down

12 Cadillac Ranch

13 Hungry Heart

14 Fire

15 Sherry Darling

16 I Wanna Marry You

17 Crush on You

18 Ramrod

19 You Can Look (But You Better Not Touch)

 

DVD 3

The River Tour, Tempe 1980

Concert – Part 2

 

1   Drive All Night

2   Rosalita (Come Out Tonight)

3   I'm A Rocker

4   Jungleland

5   Detroit Medley

6   Where The Bands Are (Credits)

 

BONUS: The River Tour Rehearsals

- Ramrod

- Cadillac Ranch

- Fire

- Crush On You

- Sherry Darling

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ブルース・スプリングスティーン『ザ・リバー・ボックス』発売日変更のお知らせ (2015.11.27)

大変申し訳ございませんが、ブルース・スプリングスティーンの『ザ・リバー・ボックス』の国内盤発売日が、輸入資材(外側豪華パッケージ)の到着遅れにより、下記の通り変更となります。



12月16日発売 ⇒ 12月23日発売

*輸入盤は12/4のまま変更ありません


お待ちいただいている皆さまには大変申し訳ございませんが、何卒ご了承のほど、よろしくお願いいたします

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『明日なき暴走-30th Anniversarry Edition』再発売!祝『明日なき暴走』40周年! (2015.11.25)

ブルース・スプリングスティーンのロック史に永遠に輝き続ける不滅の名盤1975年発表『明日なき暴走』が今年2015年で40周年。40周年記念で2005年にリリースされた30周年記念盤ボックスセットが低価格化、MID PRICEで再登場。特にDVDに収録された1975年のライヴ映像とアルバム制作秘話のメイキング映像は必見。BORN TO RUNのアルバム制作当時のEストリート・バンド・メンバー、当時の関係者、そしてブルース本人が語るレコーディング秘話など。ライヴやその当時の貴重な映像も収録。誰もが心熱くなる、歴史的ボックスセット!

<DISC1> CD『明日なき暴走』(2005デジタル・リマスター)
<DISC2> DVD『ライヴ・アット・ハマースミス・オデオン1975』 (1975年BORN TO RUN TOURのライヴ映像)
<DISC3> DVD『Wings For Wheels: ザ・メイキング・オブ・明日なき暴走』 (アルバムBORN TO RUN制作秘話)


■CD+2DVD 3枚組ロングボックス

■オールカラー48Pブックレット

■日本版ブックレット:英文ライナー翻訳、日本版解説、英詩、対訳収録

■DVD日本語字幕付

 

>>曲目など詳しくはこちら

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『エッセンシャル・ブルース・スプリングスティーン』発売!
40年を超える歴史を集大成したコンプリート・ベスト。低価格化リニューアル・リリース!
 (2015.11.25)

ブルース・スプリングスティーンの40年を超える歴史を集大成したコンプリート・ベスト『エッセンシャル・ブルース・スプリングスティーン』が2枚組で2500円+税という低価格で11/25リニューアル・リリース。デビュー30周年の2003年に一度発売されましたが、今回は1973年デビュー作〜最新作2014年『HIGH HOPES』まで、ボスの各アルバムから満遍なく選曲。1984年までの作品は最新リマスター音源に差し替え&曲目も以前のものとは変更。旧作は30曲収録=>今回は37曲収録(19曲差し替え&追加)。各ディスクCDの収録時間ぎりぎりまで収録しております。解説も五十嵐正氏の新規解説を収録しております。

>>曲目など詳細はこちら


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ブルース・スプリングスティーン『ザ・リバー・ボックス』発売記念、「特別上映会」開催決定! (2015.11.24)





12月23日発売 ブルース・スプリングスティーン『ザ・リバー・ボックス』発売を記念して、「特別上映会」を開催いたします!
ボックスに収録される1時間のドキュメンタリー(日本語字幕付)、さらに、1980年のザ・リバー・ツアーからのライヴ映像も一部上映します!またとない貴重な機会ですので、ぜひご参加ください!

【上映会詳細】



日程:2015年12月5日(土)14:00〜16:30(予定)
集合時間:13:30(予定)
会場・集合場所:都内某所・ご当選者様のみ追ってメールにてご連絡いたします。
当選者数:抽選で200名様
応募締切:2015年11月27日(金)23:59まで


>>応募ページはこちら<<



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驚異の7枚組『ザ・リバー・ボックス』から2曲目の完全未発表曲「パーティー・ライツ」初公開! (2015.11.24)

12月23日発売ブルース・スプリングスティーンの驚異の7枚組『ザ・リバー・ボックス』より、「ミート・ミー・イン・ザ・シティ」に続き2曲目の完全未発表曲「パーティー・ライツ」のLyric Videoが初公開となった。
この曲は『ザ・リバー・ボックス』に収録される、22曲のアルバム未収録曲のうちの一曲で(Disc4に収録)、アルバムに収録されなかったのが不思議なくらいの、12弦ギターが非常に印象的なパワフルなロック・チューン。これまで一切世に出たことのない完全未発表曲である。
https://www.youtube.com/watch?v=S2WWQAvS_6I



1980年発表『ザ・リバー』はスプリングスティーンの通算5作目。シングル「ハングリー・ハート」を収録した、初の全米No.1に輝いた大ヒット作。35年の月日を経て4CD+3DVDの7枚組豪華ボックス・セット『ザ・リバー・ボックス〜THE TIES THAT BIND: THE RIVER COLLECTION』として12月23日リリースされる(BD Versionは4CD+2BDの6枚組)。現在下記の映像が公開となっている。


●未発表ライヴ映像「ザ・リバー」(1980年11月5日アリゾナ・テンピ公演より)
https://www.youtube.com/watch?v=lc6F47Z6PI4



●未発表ライヴ映像「恋のラムロッド・ロック」(1980年11月5日アリゾナ・テンピ公演より)
https://www.youtube.com/watch?v=RJVauHVQ-X0



●第一弾シングル(完全未発表曲)「Meet Me In The City」
https://www.youtube.com/watch?v=dIni5l8oBXA



●豪華パッケージや収録内容がわかるトレイラー映像
https://www.youtube.com/watch?v=wZpCAyRxbzI



『ザ・リバー・ボックス』は4CD+3DVD(BDは2枚)で12月23日発売。4枚のCDには膨大な未発表を含む52曲、3枚のDVD(BDは2枚)には4時間もの未公開映像を収録。オリジナルの2枚組アルバム『ザ・リバー』、幻の未発表アルバム『ザ・リバー:シングル・アルバム』、1979年〜80年のスタジオ録音の未発表曲を22曲集めた『ザ・リバー・アウトテイクス』、DVD,BDにはスプリングスティーンが当時を振り返って作品を紐解く、新規撮りおろしメイキング・ドキュメンタリー『ザ・タイズ・ザット・バインド』とともに、スプリングスティーン史上最高のパフォーマンスのひとつと呼ばれている1980年のアリゾナ州テンピ公演からの2時間40分もの未発表ライヴ映像と、長い間噂になっていたものの未公開だったレアなツアー・リハーサル映像が遂に初公開。そして200枚以上の未公開写真やメモラビリア、当時の手書き歌詞ノートブックからの複写、評論家ミカル・ギルモアの長編ライナー、スプリングスティーンのエッセイなどを収録したコーヒー・テーブル・ブック(卓上用大型豪華本)付きの豪華ボックスセット仕様でのリリースとなる。日本盤は映像には日本語字幕付き。当時の関係者の証言を始め、日本独自のライナーや英文ブックレット翻訳、そして歌詞・対訳とともに対訳者による「歌詞の世界から見たアルバム解読」など充実の日本版ブックレットも付随する。

 


【商品情報】 


THE RIVERのすべて!驚愕の未発表音源・映像の数々!驚異の歴史的ボックス・セット。1980年発表、名盤『ザ・リバー』が35年の月日を経て、オリジナル・アルバム・デジタルリマスター+幻の未発表アルバム +未発表曲集の4CD更に未発表映像3DVD/2 BDを加えた、想像を超えた一大絵巻がリリース!

 

ブルース・スプリングスティーン
『ザ・リバー・ボックス〜THE TIES THAT BIND: THE RIVER COLLECTION』


 

国内盤2015年12月23日発売 (US12/4) 

●DVD Version: 4CD+3DVD(7枚組) SICP-4612〜4618  \18,000+税 

●BD Version: 4CD+2BD(6枚組)  SICP-4606〜4611  ¥20,000+税

 

<豪華ボックスセット>(外側パッケージは輸入。CD、BD、DVDは日本プレス。)

・縦約25cmX横約30cmの豪華ボックス

?豪華本:148ページに渡るハード・カバー・コーヒー・テーブル・ブック:200枚以上の未発表写真

・当時の手書き歌詞ノート復刻

?スプリングスティーンのエッセイ.

?ミカル・ギルモア(著名音楽ライター)の長編ライナー

<日本盤>

・日本版ブックレット付(英文テキスト翻訳/ボックス新規解説:五十嵐正/歌詞の世界から見た『ザ・リバー』:三浦久/日本担当ディレクターの証言:岡田了/天辰保文/歌詞/対訳:三浦久 他)

・BD、DVD:日本語字幕付(ドキュメンタリー部分、ライヴ曲間トークなど/映像翻訳監修:五十嵐正)

 

収録曲:

【AUDIO (4CD)】

●CD1&2: 『ザ・リバー』(2枚組デジタル・リマスター)/Original THE RIVER album (20 songs) 

The River - Record One

1. タイズ・ザット・バインド (The Ties That Bind) 

2. 愛しのシェリー (Sherry Darling) 

3. ジャクソン刑務所 (Jackson Cage)

4. 二つの鼓動 (Two Hearts) 

5. 独立の日 (Independence Day)

6. ハングリー・ハート (Hungry Heart)

7. 表通りにとびだして (Out in the Street)

8. クラッシュ・オン・ユー (Crush on You) 

9. ユー・キャン・ルック (You Can Look (But You Better Not Touch)) 

10. アイ・ウォナ・マリー・ユー (I Wanna Marry You) 

11. ザ・リバー (The River) 

CD2

The River - Record Two

1. ポイント・ブランク (Point Blank)

2. キャディラック・ランチ (Cadillac Ranch)

3. アイム・ア・ロッカー (I‘m a Rocker) 

4. 消え行く男 (Fade Away) 

5. 盗んだ車 (Stolen Car) 

6. 恋のラムロッド・ロック (Ramrod) 

7. ザ・プライス・ユー・ペイ (The Price You Pay) 

8. ドライブ・オール・ナイト (Drive All Night) 

9. 雨のハイウェイ (Wreck on the Highway) 

 

●CD3 : 『ザ・リバー・シングル・アルバム』 /The River: Single Album (10 songs)

1979年に1枚組アルバム『The Ties That Bind』として発売される予定だったが、スプリングスティーンがポップすぎると判断し発売中止となった幻のアルバム。その後「ザ・リバー」など物語歌、アメリカの闇を描いた曲を入れ、1980年2枚組で 『ザ・リバー』が発表された。 「Cindy」「Be True」「Loose Ends」などは『ザ・リバー』未収録の幻の名曲。他の曲も初期ヴァージョンなのでミックスやテイクが異なる。

 

1. The Ties That Bind

2. Cindy

3. Hungry Heart

4. Stolen Car   (Vs. 1) 

5. Be True

6. The River

7. You Can Look (But You Better Not Touch) (Vs. 1)

8. The Price You Pay

9. I Wanna Marry You

10. Loose Ends

 

●CD4: 『ザ・リバー:アウトテイクス』 /THE RIVER:Outtakes (22 songs including 12 previously unreleased) 

『ザ・リバー』の時期はスプリングスティーンの最もポップな面と楽しいR&Rの面が出た音源の宝庫で、未発表とはいえシングルにしてもおかしくない曲ばかり。22曲のアルバム未収録曲がまるっと一枚に。既に未発表曲集『TRACKS』やシングルB Sideでも発表済みのものが 11曲+「11曲の完全未発表曲」を収録。

 

Record One(未発表曲)

1   Meet Me In The City

2  The Man Who Got Away   

3   Little White Lies  

4   The Time That Never Was           

5   Night Fire 

6   Whitetown   

7   Chain Lightning    

8   Party Lights   

9   Paradise By The “C” 

10 Stray Bullet   

11 Mr. Outside           

Record Two(Tracks, Essentialなどで発表されていたものを集約)

12 Roulette  

13 Restless Nights 

14 Where The Bands Are

15 Dollhouse              

16 Living On The Edge Of The World           

17 Take 'em As They Come

18 Ricky Wants A Man Of Her Own  

19 I Wanna Be With You

20 Mary Lou 

21 Held Up Without A Gun

22 From Small Things (Big Things One Day Come)

 

(Record One、Record TwoとありますがCD1枚に収録されます)

 

【VIDEO (3 DVD/2 Blu-Ray)】

●DVD1: 『ザ・メイキング・オブ・ザ・リバー:ザ・タイズ・ザット・バインド』/THE TIES THAT BIND - New 60 minute Documentary  

プロデュース&監督:トム・ジムニー。『ザ・リバー』制作過程を振り返る60分の映像。これまでの『明日なき暴走30周年BOX』や 『闇に吠える街BOX』 でも大変素晴らしいドキュメンタリー作品が収録されたが、今回もスプリングスティーン自身が『ザ・リバー』の曲作りやレコーディングを振り返る、60分のアルバム・メイキング・ドキュメンタリー。ソロ・アコースティック・ギター弾き語り、コンサート映像、ブルースやバンドメンバーのスタジオ内外でのレア写真で綴られていく。

 

●DVD2&3 : 『ザ・リバー・ツアー1980』 /THE RIVER TOUR TEMPE 1980 - 25 song live concert from Tempe 1980, plus rehearsal footage 

1980年の『ザ・リバー』ツアーからの2時間40分にも及ぶ完全未発表ライヴ映像。1980年11月5日アリゾナのTempeでのショーより24曲。更に貴重なリハーサルシーンも収録 。オリジナル・マルチトラックからの音声ミックスはボブ・クリアマウンテン(Stereo & 5.1 surround)、 マスタリングはボブ・ラドウィグという黄金のコンビ

 

DVD 2

The River Tour, Tempe 1980

Concert – Part 1

 

1   Born To Run

2   Prove It All Night

3   Tenth Avenue Freeze-Out

4   Jackson Cage

5   Two Hearts

6   The Promised Land

7   Out In The Street

8   The River

9   Badlands

10 Thunder Road

11 No Money Down

12 Cadillac Ranch

13 Hungry Heart

14 Fire

15 Sherry Darling

16 I Wanna Marry You

17 Crush on You

18 Ramrod

19 You Can Look (But You Better Not Touch)

 

DVD 3

The River Tour, Tempe 1980

Concert – Part 2

 

1   Drive All Night

2   Rosalita (Come Out Tonight)

3   I'm A Rocker

4   Jungleland

5   Detroit Medley

6   Where The Bands Are (Credits)

 

BONUS: The River Tour Rehearsals

- Ramrod

- Cadillac Ranch

- Fire

- Crush On You

- Sherry Darling

 

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驚異の7枚組『ザ・リバー・ボックス』から未発表ライヴ映像「ザ・リバー」初公開! (2015.11.17)

12月23日発売ブルース・スプリングスティーンの驚異の7枚組『ザ・リバー・ボックス』より、未発表ライヴ映像「ザ・リバー」が初公開となった。

この映像は『ザ・リバー・ボックス』に収録される、2時間40分にも及ぶ1980年ザ・リバー・ツアーの完全未発表ライヴ映像24曲のうちの1曲。スプリングスティーン史上最高のライヴのひとつとも呼ばれている、1980年11月5日アリゾナ州立大学テンピ校での公演より。当時のこの曲のライヴ・ヴァージョンの導入部分にはアルバム・ヴァージョンにはないピアノによるイントロが挿入されている。

https://www.youtube.com/watch?v=lc6F47Z6PI4

 

1980年発表『ザ・リバー』はスプリングスティーンの通算5作目。シングル「ハングリー・ハート」を収録した、初の全米No.1に輝いた大ヒット作。35年の月日を経て4CD+3DVDの7枚組豪華ボックス・セット『ザ・リバー・ボックス〜THE TIES THAT BIND: THE RIVER COLLECTION』として12月23日リリースされる(BD Versionは4CD+2BDの6枚組)。現在下記の映像が公開となっている。

 

第一弾シングル(完全未発表曲)「Meet Me In The City」

https://www.youtube.com/watch?v=dIni5l8oBXA


 

未発表ライヴ映像「恋のラムロッド・ロック」(1980年11月5日アリゾナ・テンピ公演より)

https://www.youtube.com/watch?v=RJVauHVQ-X0


 

豪華パッケージや収録内容がわかるトレイラー映像



 

『ザ・リバー・ボックス』は4CD+3DVD(BDは2枚)で12月23日発売。4枚のCDには膨大な未発表を含む52曲、3枚のDVD(BDは2枚)には4時間もの未公開映像を収録。オリジナルの2枚組アルバム『ザ・リバー』、幻の未発表アルバム『ザ・リバー:シングル・アルバム』、1979年〜80年のスタジオ録音の未発表曲を22曲集めた『ザ・リバー・アウトテイクス』、DVD,BDにはスプリングスティーンが当時を振り返って作品を紐解く、新規撮りおろしメイキング・ドキュメンタリー『ザ・タイズ・ザット・バインド』とともに、スプリングスティーン史上最高のパフォーマンスのひとつと呼ばれている1980年のアリゾナ州テンピ公演からの2時間40分もの未発表ライヴ映像と、長い間噂になっていたものの未公開だったレアなツアー・リハーサル映像が遂に初公開。そして200枚以上の未公開写真やメモラビリア、当時の手書き歌詞ノートブックからの複写、評論家ミカル・ギルモアの長編ライナー、スプリングスティーンのエッセイなどを収録したコーヒー・テーブル・ブック(卓上用大型豪華本)付きの豪華ボックスセット仕様でのリリースとなる。日本盤は映像には日本語字幕付き。当時の関係者の証言を始め、日本独自のライナーや英文ブックレット翻訳、そして歌詞・対訳とともに対訳者による「歌詞の世界から見たアルバム解読」など充実の日本版ブックレットも付随する。


photo: Joel Bernstein

  

【商品情報】 

THE RIVERのすべて!驚愕の未発表音源・映像の数々!驚異の歴史的ボックス・セット。1980年発表、名盤『ザ・リバー』が35年の月日を経て、オリジナル・アルバム・デジタルリマスター+幻の未発表アルバム +未発表曲集の4CD更に未発表映像3DVD/2 BDを加えた、想像を超えた一大絵巻がリリース!

 

ブルース・スプリングスティーン
『ザ・リバー・ボックス〜THE TIES THAT BIND: THE RIVER COLLECTION』


 

国内盤2015年12月23日発売 (US12/4) 

●DVD Version: 4CD+3DVD(7枚組) SICP-4612〜4618  \18,000+税 

●BD Version: 4CD+2BD(6枚組)  SICP-4606〜4611  ¥20,000+税

 

<豪華ボックスセット>(外側パッケージは輸入。CD、BD、DVDは日本プレス。)

・縦約25cmX横約30cmの豪華ボックス

?豪華本:148ページに渡るハード・カバー・コーヒー・テーブル・ブック:200枚以上の未発表写真

・当時の手書き歌詞ノート復刻

?スプリングスティーンのエッセイ.

?ミカル・ギルモア(著名音楽ライター)の長編ライナー

<日本盤>

・日本版ブックレット付(英文テキスト翻訳/ボックス新規解説:五十嵐正/歌詞の世界から見た『ザ・リバー』:三浦久/日本担当ディレクターの証言:岡田了/天辰保文/歌詞/対訳:三浦久 他)

・BD、DVD:日本語字幕付(ドキュメンタリー部分、ライヴ曲間トークなど/映像翻訳監修:五十嵐正)

 

収録曲:

【AUDIO (4CD)】

●CD1&2: 『ザ・リバー』(2枚組デジタル・リマスター)/Original THE RIVER album (20 songs) 

The River - Record One

1. タイズ・ザット・バインド (The Ties That Bind) 

2. 愛しのシェリー (Sherry Darling) 

3. ジャクソン刑務所 (Jackson Cage)

4. 二つの鼓動 (Two Hearts) 

5. 独立の日 (Independence Day)

6. ハングリー・ハート (Hungry Heart)

7. 表通りにとびだして (Out in the Street)

8. クラッシュ・オン・ユー (Crush on You) 

9. ユー・キャン・ルック (You Can Look (But You Better Not Touch)) 

10. アイ・ウォナ・マリー・ユー (I Wanna Marry You) 

11. ザ・リバー (The River) 

CD2

The River - Record Two

1. ポイント・ブランク (Point Blank)

2. キャディラック・ランチ (Cadillac Ranch)

3. アイム・ア・ロッカー (I‘m a Rocker) 

4. 消え行く男 (Fade Away) 

5. 盗んだ車 (Stolen Car) 

6. 恋のラムロッド・ロック (Ramrod) 

7. ザ・プライス・ユー・ペイ (The Price You Pay) 

8. ドライブ・オール・ナイト (Drive All Night) 

9. 雨のハイウェイ (Wreck on the Highway) 

 

●CD3 : 『ザ・リバー・シングル・アルバム』 /The River: Single Album (10 songs)

1979年に1枚組アルバム『The Ties That Bind』として発売される予定だったが、スプリングスティーンがポップすぎると判断し発売中止となった幻のアルバム。その後「ザ・リバー」など物語歌、アメリカの闇を描いた曲を入れ、1980年2枚組で 『ザ・リバー』が発表された。 「Cindy」「Be True」「Loose Ends」などは『ザ・リバー』未収録の幻の名曲。他の曲も初期ヴァージョンなのでミックスやテイクが異なる。

 

1. The Ties That Bind

2. Cindy

3. Hungry Heart

4. Stolen Car   (Vs. 1) 

5. Be True

6. The River

7. You Can Look (But You Better Not Touch) (Vs. 1)

8. The Price You Pay

9. I Wanna Marry You

10. Loose Ends

 

●CD4: 『ザ・リバー:アウトテイクス』 /THE RIVER:Outtakes (22 songs including 12 previously unreleased) 

『ザ・リバー』の時期はスプリングスティーンの最もポップな面と楽しいR&Rの面が出た音源の宝庫で、未発表とはいえシングルにしてもおかしくない曲ばかり。22曲のアルバム未収録曲がまるっと一枚に。既に未発表曲集『TRACKS』やシングルB Sideでも発表済みのものが 11曲+「11曲の完全未発表曲」を収録。

 

Record One(未発表曲)

1   Meet Me In The City

2  The Man Who Got Away   

3   Little White Lies  

4   The Time That Never Was           

5   Night Fire 

6   Whitetown   

7   Chain Lightning    

8   Party Lights   

9   Paradise By The “C” 

10 Stray Bullet   

11 Mr. Outside           

Record Two(Tracks, Essentialなどで発表されていたものを集約)

12 Roulette  

13 Restless Nights 

14 Where The Bands Are

15 Dollhouse              

16 Living On The Edge Of The World           

17 Take 'em As They Come

18 Ricky Wants A Man Of Her Own  

19 I Wanna Be With You

20 Mary Lou 

21 Held Up Without A Gun

22 From Small Things (Big Things One Day Come)

 

(Record One、Record TwoとありますがCD1枚に収録されます)

 

【VIDEO (3 DVD/2 Blu-Ray)】

●DVD1: 『ザ・メイキング・オブ・ザ・リバー:ザ・タイズ・ザット・バインド』/THE TIES THAT BIND - New 60 minute Documentary  

プロデュース&監督:トム・ジムニー。『ザ・リバー』制作過程を振り返る60分の映像。これまでの『明日なき暴走30周年BOX』や 『闇に吠える街BOX』 でも大変素晴らしいドキュメンタリー作品が収録されたが、今回もスプリングスティーン自身が『ザ・リバー』の曲作りやレコーディングを振り返る、60分のアルバム・メイキング・ドキュメンタリー。ソロ・アコースティック・ギター弾き語り、コンサート映像、ブルースやバンドメンバーのスタジオ内外でのレア写真で綴られていく。

 

●DVD2&3 : 『ザ・リバー・ツアー1980』 /THE RIVER TOUR TEMPE 1980 - 25 song live concert from Tempe 1980, plus rehearsal footage 

1980年の『ザ・リバー』ツアーからの2時間40分にも及ぶ完全未発表ライヴ映像。1980年11月5日アリゾナのTempeでのショーより24曲。更に貴重なリハーサルシーンも収録 。オリジナル・マルチトラックからの音声ミックスはボブ・クリアマウンテン(Stereo & 5.1 surround)、 マスタリングはボブ・ラドウィグという黄金のコンビ

 

DVD 2

The River Tour, Tempe 1980

Concert – Part 1

 

1   Born To Run

2   Prove It All Night

3   Tenth Avenue Freeze-Out

4   Jackson Cage

5   Two Hearts

6   The Promised Land

7   Out In The Street

8   The River

9   Badlands

10 Thunder Road

11 No Money Down

12 Cadillac Ranch

13 Hungry Heart

14 Fire

15 Sherry Darling

16 I Wanna Marry You

17 Crush on You

18 Ramrod

19 You Can Look (But You Better Not Touch)

 

DVD 3

The River Tour, Tempe 1980

Concert – Part 2

 

1   Drive All Night

2   Rosalita (Come Out Tonight)

3   I'm A Rocker

4   Jungleland

5   Detroit Medley

6   Where The Bands Are (Credits)

 

BONUS: The River Tour Rehearsals

- Ramrod

- Cadillac Ranch

- Fire

- Crush On You

- Sherry Darling

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驚異の7枚組『ザ・リバー・ボックス』から未発表ライヴ映像「恋のラム・ロッド・ロック」初公開! (2015.11.06)


ブルース・スプリングスティーンの12月23日発売となる驚異の7枚組『ザ・リバー・ボックス』より、未発表ライヴ映像「恋のラムロッド・ロック」初公開となった。

このライヴ映像は今まで映像の存在すら知られていなかった、1980年の『ザ・リバー』ツアーからの1980年11月5日アリゾナのTempeでのライヴ。『ザ・リバー・ボックス』に収録される2時間40分にも及ぶ完全未発表ライヴ映像24曲のうちの1曲で、当時30歳のスプリングスティーン最高のライヴ・パフォーマンスを見ることができる。

>>「恋のラムロッド・ロック/Ramrod」(ライヴ映像)

 

 

1980年発表『ザ・リバー』はスプリングスティーンの通算5作目。シングル「ハングリー・ハート」を収録した、初の全米No.1に輝いた大ヒット作。35年の月日を経て4CD+3DVDの7枚組豪華ボックス・セット『ザ・リバー・ボックス〜THE TIES THAT BIND: THE RIVER COLLECTION』として12月23日リリースされる。

 

>>第一弾シングル(完全未発表曲)「Meet Me In The City」

 

>>豪華パッケージや収録内容がわかるトレイラー映像

 

『ザ・リバー・ボックス』は4CD+3DVD(BDは2枚)で12月23日発売。4枚のCDには膨大な未発表を含む52曲、3枚のDVD(BDは2枚)には4時間もの未公開映像を収録。オリジナルの2枚組アルバム『ザ・リバー』、幻の未発表アルバム『ザ・リバー:シングル・アルバム』、1979年〜80年のスタジオ録音の未発表曲を22曲集めた『ザ・リバー・アウトテイクス』、DVD,BDには新規撮りおろしメイキング・ドキュメンタリー『ザ・タイズ・ザット・バインド』とともに、スプリングスティーン史上最高のパフォーマンスのひとつと呼ばれている1980年のアリゾナ州テンピ公演からの2時間40分もの未発表ライヴ映像と、長い間噂になっていたものの未公開だったレアなツアー・リハーサル映像が遂に初公開。そして200枚の未公開写真やメモラビア、評論家ミカル・ギルモアの書き下ろしエッセイなどを収録したコーヒー・テーブル・ブック(卓上用大型豪華本)付きの豪華ボックスセット仕様でのリリースとなる。

 

>>収録曲など商品概要はこちら

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驚異の7枚組『ザ・リバー・ボックス』から豪華パッケージと収録内容の一部、未発表ライヴ映像も初公開! (2015.10.17)

ブルース・スプリングスティーンの通算5作目、初の全米No.1に輝いた大ヒット作1980年発表『ザ・リバー』が35年の月日を経て4CD+3DVDの7枚組豪華ボックス・セット『ザ・リバー・ボックス〜THE TIES THAT BIND: THE RIVER COLLECTION』として12月23日リリースされることが発表され、第一弾シングルとして完全未発表の「Meet Me In The City」が公開された。

●「Meet Me In The City」(音声)
 
この曲はこれまで一度も世にでたことがなく、存在すらも確認できていなかった曲。ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドお得意の疾走感溢れるロックン・ロールで、このポップなナンバーがアルバムに収録されなかったのが不思議なくらいの名曲。

また豪華パッケージや収録内容がわかるトレイラー映像も公開され、未発表ライヴ映像、リハーサル映像の一部も初公開された。当時30歳のスプリングスティーンの雄姿を見ることができる。

●『ザ・リバー・ボックス』トレイラー
 
『ザ・リバー・ボックス』は4CD+3DVD(BDは2枚)で12月16日発売。4枚のCDには膨大な未発表を含む52曲、3枚のDVD(BDは2枚)には4時間もの未公開映像を収録。

オリジナルの2枚組アルバム『ザ・リバー』、幻の未発表アルバム『ザ・リバー:シングル・アルバム』、1979年〜80年のスタジオ録音の未発表曲を22曲集めた『ザ・リバー・アウトテイクス』、DVD,BDには新規撮りおろしメイキング・ドキュメンタリー『ザ・タイズ・ザット・バインド』とともに、スプリングスティーン史上最高のパフォーマンスのひとつと呼ばれている1980年のアリゾナ州テンピ公演からの2時間40分もの未発表ライヴ映像と、長い間噂になっていたものの未公開だったレアなツアー・リハーサル映像が遂に初公開。

そして200枚の未公開写真やメモラビア、評論家ミカル・ギルモアの書き下ろしエッセイなどを収録したコーヒー・テーブル・ブック(卓上用大型豪華本)付きの豪華ボックスセット仕様でのリリースとなる。

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こちらは今回届いた未発表写真



Photo by Joel Bernstein


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ブルース・スプリングスティーン驚異の7枚組『ザ・リバー・ボックス』発売!
『ザ・リバー』発売35周年記念。4CDに52曲、3DVD(2BD)に4時間収録。豪華ボックスセットで登場!
 (2015.10.16)

ロック界の“ボス”、ブルース・スプリングスティーンの通算5作目、初の全米No.1に輝いた大ヒット作1980年発表『ザ・リバー』から35周年となる2015年末、超強力ボックスセットが登場!名曲「ハングリー・ハート」が大ヒットし、日本でも特に人気の高い2枚組の大作『ザ・リバー』。その『ザ・リバー』が35年の月日を経て、DVD付7枚組(BD付は6枚組)という想像を超えた一大絵巻『ザ・リバー・ボックス〜THE TIES THAT BIND: THE RIVER COLLECTION』としてリリースとなる。

 

4枚のCDには膨大な未発表を含む52曲、3枚のDVD(BDは2枚)には4時間もの未公開映像を収録。オリジナルの2枚組アルバム『ザ・リバー』、幻の未発表アルバム『ザ・リバー:シングル・アルバム』、1979年〜80年のスタジオ録音の未発表曲を集めた『ザ・リバー・アウトテイクス』、DVD,BDには新規撮りおろしメイキング・ドキュメンタリー『ザ・タイズ・ザット・バインド』とともに、1980年のアリゾナ州テンピ公演からの2時間40分もの未発表ライヴ映像『ザ・リバー・ツアー1980』と、長い間噂になっていたものの未公開だったレアなツアー・リハーサル映像が遂に収録される。そして200枚の未公開写真やメモラビア、評論家ミカル・ギルモアの書き下ろしエッセイを収録したコーヒー・テーブル・ブック(卓上用大型豪華本)付きの豪華ボックスセットでリリースとなる。

 

この『ザ・リバー・ボックス』はアルバム発売に至るまで、そして発売後の成功への物語をすべて収録したボックス・セットである。CD1と2はオリジナルの『ザ・リバー』のデジタル・リマスター。CD3の『ザ・リバー・シングル・アルバム』は当初1978年の『闇に吠える街』の続作として1979年に録音し『ザ・タイズ・ザット・バインド』というタイトルで10曲入りのアルバムで発売される予定だった「幻のアルバム」。プロデューサーのジョン・ランダウは最初この形で出そうとしていたが、ブルースの意向によりお蔵入りとなり、追加楽曲を録音し翌年『ザ・リバー』として2枚組で発売されることになった。『闇に吠える街』と『ザ・リバー』を繋ぐ「幻のアルバム」が当時のままの姿で遂に日の目を見る。スプリングスティーンはこのアルバムについてこう語っている

 

「楽曲が、自分が自分の音楽に求める調和やコンセプト的な力強さに欠けていた。それで俺たちはスタジオに戻ったんだ」

 

DISC4には『ザ・リバー』 のレコーディング・セッションで録音された未発表曲、アウトテイクの数々を22曲も収録。11曲の完全未発表アウトテイクは「Record One」と表示され、ボブ・クリアマウンテンがミキシング、ボブ・ラドウィグがマスタリングを手掛がけた。その他11曲のアウトテイクはボックス・セットの『トラックス』や『エッセンシャルズ』から「Record Two」に集約されている。

 

DVD3枚(BDは2枚)に収録される映像は4時間にも及ぶ。『ザ・リバー』制作秘話をスプリングスティーンやメンバー、関係者が語る60分の撮りおろしドキュメンタリー映像『ザ・タイズ・ザット・バインド』はトム・ジムニーがプロデュースと監督を担当し、『ザ・リバー』の作曲とレコーディングが行われた長い激動の時代を振り返るスプリングスティーンの親密なインタビューが目玉となっている。また、音楽の裏にあるストーリーを語るシーンとソロ・アコースティック・ギターを演奏して説明するシーンも必見。当時のコンサート映像や、スプリングスティーンとバンド・メンバーのスタジオ内外でのレアな写真がちりばめられている。

 

そして、完全未発表ライヴ映像『ザ・リバー・ツアー1980』は1980年に4台のカメラで撮影され、マルチトラックで録音されたプロショット映像。1980年11月5日、アリゾナ州テンピのアリゾナ州立大学で行ったコンサートから、24曲、2時間40分収録されている。スプリングスティーン史上最高のパフォーマンスのひとつと幅広く認められているこのショーは、『ザ・リバー』収録楽曲の半分以上の初期ライヴ・ヴァージョンがフィーチャーされている。また、1980年9月下旬にペンシルベニア州リティッツで行われた『ザ・リバー』ツアーのリハーサル映像も20分収録されており、スプリングスティーンとEストリート・バンドが当時まだリリースされていなかった発売前のアルバムの楽曲のライヴ・アレンジに取り組んでいる姿が見られる。近年スプリングスティーンのコラボレーターを頻繁に務めるグラミー賞・エミー賞受賞歴のある映画監督トム・ジムニーが編集し、音声はボブ・クリアマウンテンがオリジナルのマルチトラック録音からステレオと5.1サラウンドのミキシングを、マスタリングをボブ・ラドウィグが手がけた。

 

一人のアーティストの一つの作品にまつわるマテリアルで、ここまでの大量で充実した未発表音源、未発表映像が収録されるのは驚異的。質・量とも他を凌駕する最高峰の史上稀にみる歴史的復刻作品となることだろう。 ライナーノーツの中でこう書かれている。

 

「『ザ・リバー』はスプリングスティーンにとって極めて重要なアルバム。それ以前の野心溢れる大興奮の時代と、それ以後のより簡潔な音楽的暴動や、時には恐ろしくもあるストーリーテリングの時代を留め合わせている」

 

第一弾シングルとして未発表曲「Meet Me In The City」が近日ダウンロード可能となる。


 

【アルバム『ザ・リバー』について】

アルバム『ザ・リバー』は1980年10月17日全米発売、通算5作目。ボス初の全米1位獲得作。全米のみで500万枚以上の売上。シングル「ハングリー・ハート」はスプリングスティーン初の全米TOP10ヒット(最高位5位)。日本でも大ヒットし、日本でも初めて彼の名が一般的に広まった作品(オリコン総合アルバムチャート28位)で、このアルバムでボスの存在を知った人が多い。ちなみに「ハングリー・ハート」はもともとラモーンズのために書かれた曲だった。当初『タイズ・ザット・バインド』のタイトルで1979年に1枚組アルバムとして発売される予定だったが。スプリングスティーンがポップすぎると判断し発売中止。その後「ザ・リバー」など物語歌、アメリカの闇を描いた曲を入れ、1980年2枚組として発表。ビートルズの『Get Back』、ビーチ・ボーイズ『Smile』などと並ぶ「幻のアルバム」ともいえる『ザ・タイズ・ザット・バインド』が当時のままの形で遂に日の目を見る。 (Released:US 1980.10.17/Recorded:The Power Station(1979.Mar.〜1980.Aug.) /Chart:全米1位、全英2位 /Sales:全米500万枚以上の売上 quintuple platinum album) /Producer:Jon Landau,Bruce Springsteen,Steven Van Zandt )


 

【ミニ・バイオグラフィー】

photo by Joel Bernstein


1949年9月23日NJ生まれ。1973年デビュー。『明日なき暴走』『ボーン・イン・ザ・USA』など時代を彩どる名盤の数々をリリース。トータルセールスは北米で6400万枚以上、全世界で1億2000万枚以上のアルバムを売り上げている、史上有数の売り上げを誇るアーティスト。グラミー賞20回、ゴールデン・グローブ賞2回をはじめ数多くの受賞歴を持ち、1999年にはソングライターの殿堂入りとロックンロールの殿堂入りの両方を果たした。


 

【商品情報】 

THE RIVERのすべて!驚愕の未発表音源・映像の数々!驚異の歴史的ボックス・セット。1980年発表、名盤『ザ・リバー』が35年の月日を経て、オリジナル・アルバム・デジタルリマスター+幻の未発表アルバム +未発表曲集の4CD更に未発表映像3DVD/2 BDを加えた、想像を超えた一大絵巻がリリース!

 

ブルース・スプリングスティーン 『ザ・リバー・ボックス〜THE TIES THAT BIND: THE RIVER COLLECTION』

BRUCE SPRINGSTEEN/ THE TIES THAT BIND: THE RIVER COLLECTION

 

国内盤2015年12月23日発売 (US12/4) 

●DVD Version: 4CD+3DVD(7枚組) SICP-4612〜4618  \18,000+税 

●BD Version: 4CD+2BD(6枚組)  SICP-4606〜4611  ¥20,000+税

 

<豪華ボックスセット>(外側パッケージは輸入/CD、BD、DVDは日本プレス)

・縦約25cmX横約30cmの豪華ボックス

?豪華本:148ページに渡るハード・カバー・コーヒー・テーブル・ブック:200枚以上の未発表写真(レコーディング中の風景)にブルースの手書きキャプション付き

?歌詞:1998年の歌詞集『SONGS』からのアップデイトされたスプリングスティーンのコメント入り.

?ミカル・ギルモア(著名音楽ライター)のエッセイ

<日本盤>

・日本版ブックレット付(英文テキスト翻訳/ボックス新規解説:五十嵐正/訳の世界から見た『ザ・リバー』:三浦久/日本担当ディレクターの証言:岡田了/歌詞/対訳:三浦久 他)

・BD、DVD:日本語字幕付(ドキュメンタリー部分、ライヴ曲間トークなど/映像翻訳監修:五十嵐正)

 

収録曲:

【AUDIO (4CD)】

●CD1&2: 『ザ・リバー』(2枚組デジタル・リマスター)/Original THE RIVER album (20 songs) 

CD1:The River - Record One

1. タイズ・ザット・バインド (The Ties That Bind) 

2. 愛しのシェリー (Sherry Darling) 

3. ジャクソン刑務所 (Jackson Cage)

4. 二つの鼓動 (Two Hearts) 

5. 独立の日 (Independence Day)

6. ハングリー・ハート (Hungry Heart)

7. 表通りにとびだして (Out in the Street)

8. クラッシュ・オン・ユー (Crush on You) 

9. ユー・キャン・ルック (You Can Look (But You Better Not Touch)) 

10. アイ・ウォナ・マリー・ユー (I Wanna Marry You) 

11. ザ・リバー (The River) 

CD2 :The River - Record Two

1. ポイント・ブランク (Point Blank)

2. キャディラック・ランチ (Cadillac Ranch)

3. アイム・ア・ロッカー (I‘m a Rocker) 

4. 消え行く男 (Fade Away) 

5. 盗んだ車 (Stolen Car) 

6. 恋のラムロッド・ロック (Ramrod) 

7. ザ・プライス・ユー・ペイ (The Price You Pay) 

8. ドライブ・オール・ナイト (Drive All Night) 

9. 雨のハイウェイ (Wreck on the Highway) 

 

●CD3 : 『ザ・リバー・シングル・アルバム』 /The River: Single Album (10 songs)

1979年に1枚組アルバム『The Ties That Bind』として発売される予定だったが、ボスがポップすぎると判断し発売中止となった幻のアルバム。その後「ザ・リバー」など物語歌、アメリカの闇を描いた曲を入れ、1980年2枚組で 『ザ・リバー』が発表された。 「Cindy」「Be True」「Loose Ends」などは『ザ・リバー』未収録の幻の名曲。他の曲も初期ヴァージョンなのでミックスやテイクが異なる。

 

1. The Ties That Bind

2. Cindy

3. Hungry Heart

4. Stolen Car (Vs. 1) 

5. Be True

6. The River

7. You Can Look (But You Better Not Touch) (Vs. 1)

8. The Price You Pay

9. I Wanna Marry You

10. Loose Ends

 

●CD4: 『ザ・リバー:アウトテイクス』 /THE RIVER:Outtakes (22 songs including 12 previously unreleased) 

『ザ・リバー』の時期はブルースの最もポップな面と楽しいR&Rの面が出た音源の宝庫で、未発表とはいえシングルにしてもおかしくない曲ばかり。22曲のアルバム未収録曲がまるっと一枚に。既に未発表曲集『TRACKS』やシングルB Sideでも発表済みのものが 11曲+「11曲の完全未発表曲」を収録

 

Record One(未発表曲)

1   Meet Me In The City

2  The Man Who Got Away   

3   Little White Lies  

4   The Time That Never Was           

5   Night Fire 

6   Whitetown   

7   Chain Lightning    

8   Party Lights   

9   Paradise By The “C” 

10 Stray Bullet   

11 Mr. Outside           

Record Two(Tracks, Essentialなどで発表されていたものを集約)

12 Roulette  

13 Restless Nights 

14 Where The Bands Are

15 Dollhouse              

16 Living On The Edge Of The World           

17 Take 'em As They Come

18 Ricky Wants A Man Of Her Own  

19 I Wanna Be With You

20 Mary Lou 

21 Held Up Without A Gun

22 From Small Things (Big Things One Day Come)

 

(Record One、Record TwoとありますがCD1枚に収録されます)

 

【VIDEO (3 DVD/2 Blu-Ray)】

●DVD1: 『ザ・メイキング・オブ・ザ・リバー:ザ・タイズ・ザット・バインド』/THE TIES THAT BIND - New 60 minute Documentary  

プロデュース&監督:トム・ジムニー。『ザ・リバー』制作過程を振り返る60分の映像。これまでの『明日なき暴走30周年BOX』や 『闇に吠える街BOX』 でも大変素晴らしいドキュメンタリー作品が収録されたが、今回もスプリングスティーン自身、Eストリート・バンド・メンバー、スタッフなどが『ザ・リバー』の曲作りやレコーディングを振り返る、60分のアルバム・メイキング・ドキュメンタリー。ソロ・アコースティック・ギター演奏を披露したり、コンサート映像、ブルースやバンドメンバーのスタジオ内外でのレア写真で綴られていく。

 

●DVD2&3 : 『ザ・リバー・ツアー1980』 /THE RIVER TOUR TEMPE 1980 - 25 song live concert from Tempe 1980, plus rehearsal footage 

1980年の『ザ・リバー』ツアーからの2時間40分にも及ぶ完全未発表ライヴ映像。スプリングスティーン史上最高のライヴ・パフォーマンスのひとつと呼ばれている1980年11月5日アリゾナのTempeでのショーより24曲。更に様々なライヴ映像や貴重なリハーサルシーンも収録 。オリジナル・マルチトラックからの音声ミックスはボブ・クリアマウンテン(Stereo & 5.1 surround)、 マスタリングはボブ・ラドウィグという黄金のコンビ

 

DVD 2

The River Tour, Tempe 1980

Concert – Part 1

 

1   Born To Run

2   Prove It All Night

3   Tenth Avenue Freeze-Out

4   Jackson Cage

5   Two Hearts

6   The Promised Land

7   Out In The Street

8   The River

9   Badlands

10 Thunder Road

11 No Money Down

12 Cadillac Ranch

13 Hungry Heart

14 Fire

15 Sherry Darling

16 I Wanna Marry You

17 Crush on You

18 Ramrod

19 You Can Look (But You Better Not Touch)

 

DVD 3

The River Tour, Tempe 1980

Concert – Part 2

 

1   Drive All Night

2   Rosalita (Come Out Tonight)

3   I'm A Rocker

4   Jungleland

5   Detroit Medley

6   Where The Bands Are (Credits)

 

BONUS: The River Tour Rehearsals

- Ramrod

- Cadillac Ranch

- Fire

- Crush On You

- Sherry Darling

 

 

【関連リンク】

公式サイト:

http://brucespringsteen.net

ソニー・ミュージック公式サイト:

https://www.sonymusic.co.jp/BOSS

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10/16 LOVE FM「Street Noiz」で元担当が語るボス特集オンエア (2015.09.10)

10月16日(金)20時〜22時、福岡のLOVE FM「Street Noiz」でブルース・スプリングスティーン特集がオンエアになります。元CBSソニーのブルース・スプリングスティーン担当の喜久野俊和さんが出演し、アルバム『BORN IN THE USA』やちょうど30年前の1985年の初来日公演の当時の模様を語ります

(当日のプログラムの状況によって変わる可能性がありますが、スプリングスティーン特集は10/16 の21時くらいからを予定しております)


●番組HP
http://lovefm.co.jp/street_noiz/programs/more
●番組ブログ
http://lovefm.co.jp/street_noiz/blogs

■radiko
Love FMはラジコプレミアムに加入すると全国各地でも聴くことができます。
http://radiko.jp/


是非皆さん 、お聴きください。

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ブルース・スプリングスティーン『明日なき暴走』40周年。ボスがファンへのメッセージを公開! (2015.08.27)

ブルース・スプリングスティーン不朽の名作『明日なき暴走』が1975年8月25日USリリースから40周年を迎えたが、『明日なき暴走』40周年に際して、ブルース本人からファンの皆さんへのメッセージがオフィシャル・サイトで公開された。

 

「40年前、俺はEストリート・バンドと『明日なき暴走』ツアーの初日が行われるロードアイランド州プロヴィデンスへと急いでいた。その日の朝俺たちはニューヨークで最後のミックスを完了させたばかりだった。疲れ切ってはいたけれど、スタジオから出られることに感謝しながら北へと向かった。この音楽が自分たちに何をもたらしてくれるとしても準備はできている…と思っていた。そして俺たちにもたらされたのは、皆さんと、今日まで続いている皆さんとの会話。この音楽を自分のものにしてくれて、この特別な日を俺たちとともに祝福してくれるファンの皆さんに感謝!ああ、それから…『明日なき暴走』よ、誕生日おめでとう!」――ブルース

原文はこちら(オフィシャル・サイト)

 

『明日なき暴走』はブルース・スプリングスティーンのサード・アルバムにして大出世作。"私はロックン・ロールの未来を見た。その名はブルース・スプリングスティーン"というジョン・ランダゥ(現マネージャー)によるロック史に残る一節とともに、発表と同時に一大センセーションを巻き起こしたアメリカン・ロック史上に永久に名を残す傑作。アメリカの夢に裏切られ続けながらも、アメリカの夢への信仰を捨てられずにいる若者たちが「約束の地」への脱出を試みる「10代の若者が持つ、愛や自由の定義から前に進もうとした作品」であり、ブルースにとってそれまでの作品と新たな問いかけを始めたそれ以降の作品との「境界線」となったアルバム。希望と挫折、前進と逃避、アメリカン・ドリームをあまりにもドラマティックで躍動感あふれるサウンドとともに歌いあげるタイトル曲はブルースの代名詞としていまも多くのファンに愛されている。

 

発売後一週間で全米TOP10入り。発売直後にゴールド・ディスク、すぐにプラチナを獲得。また、1975年10月にTIME誌とNEWSWEEK誌の両誌の表紙を同時に飾り、『明日なき暴走』のヒットは単に音楽業界だけにとどまらず、社会現象にまでなった。ブルース自身このアルバムについて「ボブ・ディランのような詩をフィル・スペクターのようなサウンドとデュアン・エディのようなギターでロイ・オービソンのように歌う」ことを目指したと語っている。

 

『明日なき暴走』は2015年7月23日に最新リマスター盤が低価格で再発売された。リマスタリングは名匠ボブ・ラドウィックと、長年に渡りブルースのサウンド面を支えてきたエンジニアのトビー・スコットが共に手がけ、オリジナルのアナログ・マスターからプランジェント・プロセス社のプレイバック・システムを用いてリマスターが施されている。『明日なき暴走』は以前に30周年記念ボックス発売の際一度リマスターされたが、2014年に再び新たにリマスターされた。

 

ブルースと長年にわたって活動を共にしているボス・サウンドの要トビー・スコットはこう語る。

『新しいリマスターで違いが分かるのは、初期の録音が本当に輝いている箇所だね。アレンジが希薄になっているから、それぞれの楽器がきちんと聞こえて、今までには聞こえなかったものが聞こえるようになった』 

 

生粋のボス・ファンであり、全作品のリマスタリングを手掛けた巨匠ボブ・ラドウィックはこう語っている

『「涙のサンダー・ロード」の冒頭、ピアノとハーモニカが奏でる4つの音をよく聴いてもらえると分かる。私にはその部分が「不安定」に思えていたんだ。プランジェント・プロセスが奇跡のようにその問題を解決してくれて、実際にプレイしたときのような音になったよ。違って聞こえるかって?勿論だよ!自分でも新しいヴァージョンを買いに行きたいくらいだよ。これはマーケティングの人間としてじゃなく、いちファンとしての意見なんだ!』

 

 

【商品情報】



『明日なき暴走/Born To Run』(REMASTER)  

1975年作品 品番:SICP-4513 価格:¥1800+税 

1. 涙のサンダー・ロード

2. 凍てついた十番街

3. 夜に叫ぶ

4. 裏通り

5. 明日なき暴走

6. 彼女でなけりゃ

7. ミーティング・アクロス・ザ・リバー

8. ジャングルランド

 

●オリジナルのアナログ・マスターから2014最新リマスタリング(ボブ・ラドウィック&トビー・スコット)

●歌詞・対訳(三浦久)付

●解説:五十嵐正、三浦久(アメリカの夢を追い求める『明日なき暴走』)

https://www.sonymusic.co.jp/artist/BruceSpringsteen/discography/SICP-4513

 

【動画】

・「明日なき暴走」

https://www.youtube.com/watch?v=IxuThNgl3YA


 


・「涙のサンダー・ロード」

https://www.youtube.com/watch?v=x5kXnq5IjdU





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伝説の“バック・コーラスの歌姫”、ダーレン・ラヴが大復活!
17年振り新作はボスやE.コステロらがバックアップ!
Eストリート・バンドのスティーヴ・ヴァン・ザント・プロデュース、
最新シングル「禁じられた夜」公開。
 (2015.08.03)



アカデミー賞・グラミー賞を受賞した、映画 “バック・コーラスの歌姫たち”に出演し話題を呼んだ伝説のシンガー、ダーレン・ラヴの17年振りの新作『イントロデューシング・ダーレン・ラヴ』が、ブルース・スプリングスティーン、エルヴィス・コステロなど錚々たる豪華ゲスト陣のバックアップで完成、日本盤は9月23日発売。

新作からの第一弾シングル、エルヴィス・コステロ作の「禁じられた夜/ Forbidden Nights」が公開された。

https://www.youtube.com/watch?v=FY532h0nbyo

 

仕掛け人はブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドのギタリスト、スティーヴ・ヴァン・ザント。スティーヴ自身のレーベルであるウィケッド・クール・レーベルと契約、アルバムの全体のプロデュースとアレンジを引き受け、彼の様々な人脈でオールスター・ランナップによる楽曲提供が実現。盟友ブルース・スプリングスティーンはもちろん、エルヴィス・コステロ、ジョーン・ジェット、ジミー・ウェッブ(フィフス・ディメンション「ビートでジャンプ他)、リンダ・ペリー(クリスティーナ・アギレラの「ビューティフル」他)、デズモンド・チャイルド(ボン・ジョヴィ 「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」、エアロスミス「エンジェル」「クレイジー」他)、そして、伝説のバリー・マン&シンシア・ワイル(ライチャス・ブラザーズ「ふられた気持」他)まで、歴史に残るに名曲を数多く書いてきたソングライター・チームが全面バックアップ。ボスとコステロはそれぞれ2曲づつ提供、スティーヴ自身も1983年にリトル・スティーヴン名義でリリースした『ヴォイス・オブ・アメリカ』に収録されていた「アマング・ザ・ビリーヴァーズ」他3曲提供。

 

アルバムからの第一弾シングル「禁じられた夜/ Forbidden Nights」は、エルヴィス・コステロ作の1960年代のアメリカン・ポップスの黄金時代を彷彿させるようなメロディ&ハーモニーを聴かせてくれる、一聴して誰もがハッピー、笑顔になれるようなナンバー。60’sテイストの印象的な“Sha la la la”コーラス・ワークとストリングスが、より一層この曲の魅力を倍増させている。この曲のミュージック・ビデオはブルース・スプリングスティーンやスティーヴ・ヴァン・ザントの地元アズベリー・パークでジョーン・ジェットやポール・シェイファーをゲストに迎えて撮影された。ブルース・スプリングスティーンとともに近年ライヴで何度もダーレン・ラヴと共演し、彼女をずっとリスペクトし続けてきたスティーヴ・ヴァン・ザントはこう語る。

「ダーレンのレジェンドとしてのステイタスは、あって当然のものだ。でも彼女が何故その名声を得ることができたのかを、そろそろ若い世代に示してもいい頃だと思ってね。夢のようだよ。これで世界中が彼女の声を聴くことができるからね」

 

既に名曲の風格を持つ楽曲の数々は、1980年代同じようにボス一派がバックアップして大復活した、ゲイリーU.S.ボンズのように全世界を席巻することだろう。

 

ダーレン・ラヴは音楽史上最も売れっ子のバック・シンガーとして、50年のキャリアの中でエルヴィス・プレスリー、フランク・シナトラ他伝説のレコーディングに多数参加。フィル・スペクターに認められ数々の名曲を生んだ。バック・シンガーの舞台裏の人生を描いた、映画『バックコーラスの歌姫(ディーバ)たち』では彼女自身も出演し、このドキュメンタリー映画は第86回アカデミー賞で「長編ドキュメンタリー賞」えを受賞。サウンドトラック盤は第57回グラミー賞にて「最優秀音楽映画賞」を受賞した。名だたる伝説のセッションをバックで支え、裏方を歩んできた"バックコーラスの歌姫"がポップ・ミュージックの表舞台への復帰を目指す。唯一無二の彼女の声はこう評されている。

 

「ロックンロールの歴史の一部となっている、雷に打たれたような衝撃を与える声」―――ニューヨーク・タイムズ紙

「彼女の声はフィル・スペクターの“ウォール・オブ・サウンド”を跳び越えられるほどに力強い楽器だ」―――ローリング・ストーン誌

 


【動画】


ダーレン・ラヴ 第一弾シングル 「禁じられた夜/ Forbidden Nights」

https://www.youtube.com/watch?v=FY532h0nbyo

 

【商品情報】



ダーレン・ラヴ 『イントロデューシング・ダーレン・ラヴ』

DARLENE LOVE / INTRODUCING DARLENE LOVE

2015/09/23発売  SICP-4569 \2,400+税

 

<収録曲>

1.アマング・ザ・ビリーヴァーズ(スティーヴ・ヴァン・ザント作) 

Among The Believers – written by Stevie Van Zandt

2.禁じられた夜(エルヴィス・コステロ作)

Forbidden Nights – written by Elvis Costello

3.ラヴ・ケプト・アス・フーリン・アラウンド(リンダ・ペリー作)

Love Kept Us Foolin’ Around – written by Linda Perry

4.リトル・ライアー(デスモンド・チャイルド&ジョーン・ジェット作)

A Little Liar – written by Desmond Child and Joan Jett

5.スティル・スーン・トゥ・ノウ(エルヴィス・コステロ作)

Still Too Soon To Know – written by Elvis Costello 

6.フー・アンダー・ヘヴン(ジミー・ウェッブ作)

Who Under Heaven – written by Jimmy Webb

7.ナイト・クロージング・イン(ブルース・スプリングスティーン作)

Night Closing In – written by Bruce Springsteen

8.ペインキラー(マイケル・デス・バレス/ポール・イル作)

Painkiller – written by Michael Des Barres/ Paul Ill

9.ジャスト・アナザー・ロンリー・マイル(ブルース・スプリングスティーン作)

Just Another Lonely Mile – written by Bruce Springsteen

10.ラスト・タイム(スティーヴ・ヴァン・ザント作)

Last Time – written by Stevie Van Zandt

11.リヴァー・ディープ、マウンテン・ハイ(フィル・スぺクター/ジェフ・バリー/エリー・グリニッチ作)

River Deep, Mountain High – written by Phil Spector/ Jeff Barry/ Ellie Greenwich

12.スウィート・フリーダム(バリー・マン/シンシア・ワイル作)

Sweet Freedom – written by Barry Mann/ Cynthia Weil

13.マーヴェラス(ウォルター・ホウキンス作)

Marvelous – written by Walter Hawkins

14.ジーザス・イズ・ザ・ロック(スティーヴ・ヴァン・ザント作)

Jesus Is The Rock (That Keeps Me Rollin’) – written by Stevie Van Zandt

 

●Produced and arranged by Stevie Van Zandt from The E Street Band.

 


【バイオグラフィー】


LA出身。1941年7月16日生まれ。音楽史上最も売れっ子のバック・シンガーとして、50年のキャリアの中でエルヴィス・プレスリー、フランク・シナトラ他伝説のレコーディングに多数参加。フィル・スペクターに認められフィレスでの仕事で数々の名曲を生む。1950年代、1960年代多くのロックやソウルのレジェンド達、サム・クック、ディオンヌ・ワーウィック、ビーチ・ボーイズ、エルヴィス・プレスリー、トム・ジョーンズ、ソニー&シェールのセッションにバックコーラスとして参加。他有名曲はフォー・トップスの「ベイビー・アイ・ニード・ユア・ラヴィング」、スモーキー・ロビンソン&ミラクルズ「トラックス・オブ・マイ・ティアーズ」、フランク・シナトラ「ザッツ・ライフ」、ロネッツ「ベイビー・アイ・ラブ・ユー」など。フィル・スぺクターがプロデュースしたクリスタルズの「ヒーズ・ア・レベル」に影武者としてレコーディングに参加。実はリード・ヴォーカルは彼女だった。「カッコいい子が見つかった」はダーレン・ラヴ名義でリリースし大ヒット。映画女優としても活躍(「リーサル・ウェポン」でのDanny Gloverの妻トリッシュ役としても有名)しつつ、2011年3月14日『ロックの殿堂(Rock And Roll Hall Of Fame)』入りを果たした 。バック・シンガーの舞台裏の人生を描いた、映画『バックコーラスの歌姫(ディーバ)たち』(20 Feet From Stardom)に出演、フィーチャーされる。今作は第86回アカデミー賞で「長編ドキュメンタリー賞」、サントラ盤は第57回グラミー賞にて「最優秀音楽映画賞」を受賞した。

 

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あなたの人生を変えるかもしれない1枚。ボスの歴史的名盤、初期7作品が最新リマスター盤として低価格化再発!
“BRUCE SPRINGSTEEN REMASTERシリーズ”¥1,800+税(2枚組¥2,600+税)で登場

 (2015.07.22)

1985年の初来日公演からちょうど30周年となる2015年、ブルース・スプリングスティーンの1973年のデビュー作『アズベリー・パークからの挨拶』から1984年の金字塔『ボーン・イン・ザ・USA』までの初期歴史的名盤全7作品の最新リマスター盤が、お買い求めやすい価格で通常仕様盤として7月22日リリース。昨年2014年に“『BORN IN THE U.S.A.』30周年記念”として発売されたボックス・セット『アルバム・コレクションVol.1 1973-1984』の初の分売となるもの。

 

今回の再発ではブルーを基調にした統一帯を採用。帯裏面にはリマスターを手掛けたボブ・ラドウィックのコメントなども掲載。中綴のブックレットには、五十嵐正氏のリマスター解説(ボックス用に新規書き下ろされたもの)と各アルバムそれぞれの作品解説、長年に渡ってブルースのすべてのアルバムの対訳を担当する三浦久氏による対訳と「歌詞の世界から紐解く」作品解説も付随。初めてブルースの作品に触れる方々にも、作品を読み解く手助けになるような読み物になっている。

 

リマスタリングは名匠ボブ・ラドウィックと、長年に渡りブルースのサウンド面を支えてきたエンジニアのトビー・スコットが共に手がけ、全作がオリジナルのアナログ・マスターからプランジェント・プロセス社のプレイバック・システム(*注)を用いて変換が施されている。特にファースト・アルバム『アズベリー・パークからの挨拶』とセカンド・アルバム『青春の叫び』に関しては、以前からサウンドの改善が期待されてきたが、今回のリマスターによって段違いに輝きを増している。また『明日なき暴走』と『闇に吠える街』は以前に30周年記念ボックス発売の際リマスターされているが、2014年に再び新たにリマスターされたもの。

 

ブルースと長年にわたって活動を共にしているボス・サウンドの要トビー・スコットはこう語る。

『7作のアルバムにはすべてリマスタリングを施した。新しい録音で違いが分かるのは、初期の録音が本当に輝いている箇所だね。

アレンジが希薄になっているから、それぞれの楽器がきちんと聞こえて、今までには聞こえなかったものが聞こえるようになった』 

 

生粋のボス・ファンであり、全作品のリマスタリングを手掛けた巨匠ボブ・ラドウィックは

『「涙のサンダー・ロード」の冒頭、ピアノとハーモニカが奏でる4つの音をよく聴いてもらえると分かる。私にはその部分が「不安定」に思えていたんだ。

プランジェント・プロセス(*注)が奇跡のようにその問題を解決してくれて、実際にプレイしたときのような音になったよ』

そして、こう続けた。

『違って聞こえるかって?勿論だよ!自分でも新しいヴァージョンを買いに行きたいくらいだよ。これはマーケティングの人間としてじゃなく、いちファンとしての意見なんだ!』

 

(*注 プランジェットプロセスはマスタリングに使用したエフェクトの一つで、機材の固有名詞であり、独自のプロセッシング技術。アナログテープ録音時に損なわれた音質を復元する。)

 

●ボブ・ラドウィックのリマスター秘話はこちら

【ボス『リマスター制作秘話』その1】:“プランジェント・プロセス”

 

【ボス『リマスター制作秘話』その2】:「ヴィンテージ・ブルース」的な音とは?

 

【ボス『リマスター制作秘話』その3:最終回】:ボスも吃驚!「車を運転しながら聴いていたときに、当初意図していた音を初めて聴いた」と語る。

 

 

【商品情報】

BRUCE SPRINGSTEEN REMASTER シリーズ第一弾(1973-1984)

2015年7月22日発売 価格:\1800+税 *2枚組\2600+税 

●1973年から1984年までの初期名盤7作品の2014年最新リマスター盤。

●名匠ボブ・ラドウィックと長年に渡りブルースのサウンド面を支えてきたエンジニアのトビー・スコットにより、すべてオリジナルのアナログ・マスターからリマスタリング。

●解説・歌詞・対訳付(三浦久氏による歌詞の世界から紐解くアルバム解説も収録)



@    『アズベリー・パークからの挨拶 Greetings From Asbury Park』(REMASTER) 

1973年作品 品番:SICP-4511 価格:\1800+税 (曲目他詳細は下記)

https://www.sonymusic.co.jp/artist/BruceSpringsteen/discography/SICP-4511


A    『青春の叫び The Wild, The Innocent & The E Street Shuffle』(REMASTER) 

1973年作品 品番:SICP-4512 価格:\1800+税 (曲目他詳細は下記)

https://www.sonymusic.co.jp/artist/BruceSpringsteen/discography/SICP-4512


B    『明日なき暴走 Born To Run』(REMASTER)  

1975年作品 品番:SICP-4513 価格:\1800+税 (曲目他詳細は下記)

https://www.sonymusic.co.jp/artist/BruceSpringsteen/discography/SICP-4513


C    『闇に吠える街 Darkness on the Edge of Town』(REMASTER) 

1978年作品 品番:SICP-4514 価格:\1800+税 (曲目他詳細は下記)

https://www.sonymusic.co.jp/artist/BruceSpringsteen/discography/SICP-4514


D    『ザ・リバー The River』(REMASTER) *

1980年作品 品番:SICP-4515〜6 価格:\2,600+税 (曲目他詳細は下記)

https://www.sonymusic.co.jp/artist/BruceSpringsteen/discography/SICP-4515


E    『ネブラスカ Nebraska』(REMASTER)  

1982年作品 品番:SICP-4517 価格:\1800+税 (曲目他詳細は下記)

https://www.sonymusic.co.jp/artist/BruceSpringsteen/discography/SICP-4517


F    『ボーン・イン・ザ・U.S.A.  Born in the U.S.A.』(REMASTER) 

1984年作品 品番:SICP-4518 価格:\1800+税 (曲目他詳細は下記)

https://www.sonymusic.co.jp/artist/BruceSpringsteen/discography/SICP-4518


 

【リンク】

●ブルース・スプリングスティーン日本公式Facebook:ボス情報を一早くアップ!

https://www.facebook.com/BruceSpringsteenJapan

●ブルース・スプリングスティーン日本公式サイト

https://www.sonymusic.co.jp/BOSS

 

【動画】

●Born to Run

https://www.youtube.com/watch?v=IxuThNgl3YA




●Born in the U.S.A.

https://www.youtube.com/watch?v=EPhWR4d3FJQ




●Hungry Heart

https://www.youtube.com/watch?v=0My2AqPFpFg

 


●The River

https://www.youtube.com/watch?v=utVR3EgQkHs



●4th Of July, Asbury Park (Sandy)

https://www.youtube.com/watch?v=kB1d0eey5ho



●Rosalita (Come out Tonight)

https://www.youtube.com/watch?v=CYHGh6lmSbo


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ボス初来日30周年記念!ファンの皆さんからの30年前の想い出の写真が公式Facebookで掲載中! (2015.04.10)

今からちょうど30年前の1985年4月10日はBruce Springsteen&The E Street Bandの初来日・初日公演が代々木オリンピック・プールで行なわれた日。【ボス初来日30周年記念】ということでブルース・スプリングスティーンの日本公式Facebookページで募ったところ、ファンの皆さんから続々と当時の思い出の品々の写真が寄せられ、ブルースが原宿へ繰り出した時のオフショット写真、ブルースやバンドのメンバーからもらったサイン、当時の公演チケットやパンフレットやグッズ、新聞広告や新聞記事、雑誌記事などのお宝写真が満載。是非下記のコメント欄をご覧ください。

 


https://www.facebook.com/BruceSpringsteenJapan



 

ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンド初来日公演は1985年2月28日新聞紙上で発表、3月3日にチケット発売となった。東京は国立代々木競技場(オリンピックプール)で4月10日(水), 11日(木), 13(土), 15(月), 16日(火) と5公演。その後4月19日(金)に京都府立体育館、4月22日(月),23日(火)大阪城ホールと全7公演が行なわれた。1984年発表アルバム『ボーン・イン・ザ・USA』の大ヒットもあり、チケットは争奪戦であっという間に完売。当時あまりにも長いコンサート時間だったため、開演時間は異例の午後6時。通常よりも1時間早いスタートとなった。コンサートは日替わりセットリストで毎回インターミッションをはさんだ1部2部構成。3時間を超える凄まじいショーを毎晩日本のファンに見せつけてくれた。ブルースは日本滞在中、広島の原爆資料館を訪問。また、公演終了後までは明かされなかったが、交通遺児母の会2万ドル当時500万円を寄付していた。

 

ブルース・スプリングスティーンはこの1985年の初来日公演の後、1988年にアムネスティ・インターナショナル「ヒューマン・ライツ・ナウ」公演で再来日、その後1997年にソロ・アコースティック公演で来日とこれまでにたった3度だけの来日。1988年はチャリティで約1時間の短縮ヴァージョン、1997年はたった一人のアコースティック・ツアーということで、日本のファンがEストリート・バンドとの3時間を超える「フル」ライヴを見ることができたのは、まさに1985年の初来日公演のみ。以来30年待ち焦がれ、今最も来日を切望されている最後の大物アーティストとも言われている。

 

1985年4月10日の初日公演で演奏された曲は下記。

 

ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンド初日セットリスト

1985.4.10 @国立代々木競技場(オリンピックプール)

 

1 BORN IN THE U.S.A.

2 OUT IN THE STREET

3 DARLINGTON COUNTY

4 WORKING ON THE HIGHWAY

5 JOHNNY 99

6 ATLANTIC CITY

7 THE RIVER

8 PROVE IT ALL NIGHT

9 GLORY DAYS

10 THE PROMISED LAND

11 MY HOMETOWN

12 BADLANDS

13THUNDER ROAD

------------------------------------------------------------

14 COVER ME

15 DANCING IN THE DARK

16 HUNGRY HEART

17 CADILLAC RANCH

18 DOWNBOUND TRAIN

19 I'M ON FIRE

20 PINK CADILLAC

21 BOBBY JEAN

22 RACING IN THE STREET

-------------------------------------------------------------

23 BORN TO RUN

24 RAMROD

-------------------------------------------------------------

25 ROCKIN' ALL OVER THE WORLD

26 TWIST AND SHOUT 〜DO YOU LOVE ME



 


【初来日30周年】ブルースの初来日公演の発表は1985年2月28日新聞朝刊(朝日新聞と読売新聞で広告が出てたことは確認されてます)。その日の朝6:00くらいからウドーさんで整理券が配布されたはず。チケットの発売は3月3日(日)。9時に新宿第... Posted by ブルース・スプリングスティーン on 2015年4月7日
 


30年前の1985年4月7日はブルースが日本の地に初めて立った日。夕方オーストラリアより成田空港へ到着。4月10日から初来日公演が始まるわけです!Bruce Springsteen&The E Street Band初来日公演からちょうど... Posted by ブルース・スプリングスティーン on 2015年4月6日
 


【初来日30周年】皆さんがコメント欄に投稿して下さった数々のお宝の中で当時のチケットを見ていたら、1985年のブルースの初来日公演の時の開演時間が異常に早い!!開場:5:00pm 開演:6:00pmそういえばそうだったですね〜。とに... Posted by ブルース・スプリングスティーン on 2015年4月8日

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遂に霧が晴れた!ボスの名盤初期7タイトルが初リマスターCD化されボックス・セットで発売!レコード会社担当による「開封式」動画公開!

 (2014.12.10)

▲『アルバム・コレクションVol.1 1973-1984
 


名盤中の名盤『BORN IN THE U.S.A.』発売からちょうど30周年となる2014年、ブルース・スプリングスティーンの1973年のデビュー作『アズベリー・パークからの挨拶』から1984年の金字塔『BORN IN THE U.S.A.』までの初期名盤全7作品(8CD)のスタジオ・アルバムが遂にリマスター化され、豪華ボックスセットとなって12月10日にリリースされた。全7作品すべてに新たなリマスタリングが施され(うち5作はCDとしては初)、アルバムはオリジナル・パッケージを紙ジャケで復刻、付随する60ページの冊子には、未発表レア写真や、当時のレビューや記事のクリップ、貴重なパスやメモラビアの数々が収録されている。更に日本盤はこだわりの仕様になっている

 

「日本盤はボックスも紙ジャケットもプレスも全て、こだわりあげた日本制作です。今年は『BORN IN THE U.S.A.』30周年でもあり、各アルバムの帯は1984年当時の「すべてを越えて、感動のロックン・ロールを」という名キャッチコピーの統一デザイン帯で復刻しました。また、それぞれのアルバムの中に解説・歌詞・対訳とともに、すべての対訳を担当している三浦久氏の「歌詞の世界から紐解く」作品解説も付いていますので、初めてボスの名盤を聞く方々にも手助けになる、役立つものになっているのではないかと思います」(レコード会社担当者)

 

日本のレコード会社担当による、ボックスセットの開封動画が公開された。

https://www.youtube.com/watch?v=6a-1UCPafb0


 

元々初  CD化以来ずっと同じマスターが使用され、音に対する彼のこだわりがゆえ、リマスターが長年許されてこなかったが、最新のリマスタリングは名匠ボブ・ラドウィックと、長年に渡りブルースのサウンド面を支えてきたエンジニアのトビー・スコットが共に手がけ、完全ボス公認のリマスター盤が完成した。全作がオリジナルのアナログ・マスターからプランジェント・プロセス社のプレイバック・システム(*注)を用いて変換が施されている。特にファースト・アルバム『アズベリー・パークからの挨拶』とセカンド・アルバム『青春の叫び』に関しては、以前からサウンドの改善が期待されてきたが、今回のリマスターによって段違いに輝きを増している。また『明日なき暴走』と『闇に吠える街』は以前に30周年記念ボックス発売の際リマスターされているが、今回のボックス用に再び新たにリマスターされ、それ以外の5タイトルは発売以来「初」のリマスターCD化となる。

 

ブルースと長年にわたって活動を共にしているボス・サウンドの要トビー・スコットはこう語る。

「7作のアルバムにはすべてリマスタリングを施した。新しい録音で違いが分かるのは、初期の録音が本当に輝いている箇所だね。アレンジが希薄になっているから、それぞれの楽器がきちんと聞こえて、今までには聞こえなかったものが聞こえるようになった。」 トビー・スコット(Toby Scott/Thrill Hill Recording Audio Engineer)

 

今回全作品のリマスタリングを手掛けた巨匠ボブ・ラドウィックは生粋のボス・ファンでもある。そんな彼は『明日なき暴走30周年記念ボックス』で一度リマスタリングを試みた時、「車を運転しながら聴いていたときに、当初意図していた音を初めて聴いた」とブルースから言われ感動したとのこと。そんな彼が再び今回、更にブルースの意図に近づけるために『明日なき暴走』に新たなリマスタリングを行なった。ボブ・ラドウィックはこう語る。

『「涙のサンダー・ロード」の冒頭、ピアノとハーモニカが奏でる4つの音をよく聴いてもらえると分かる。私にはその部分が「不安定」に思えていたんだ。プランジェント・プロセス(*注)が奇跡のようにその問題を解決してくれて、実際にプレイしたときのような音になったよ』

 

そして、こう続けた。

「違って聞こえるかって?勿論だよ!自分でも新しいヴァージョンを買いに行きたいくらいだよ。これはマーケティングの人間としてじゃなく、いちファンとしての意見なんだ。」

 

また、地元ニュージャージーのレコード店では生粋のファンを集めた試聴会が行なわれた際の彼らのコメントがこの作品のすべてを語っている。

「聴いて何よりも感じたのはパワーだった。初めて聴いたときと同じような感じ方をしたよ。不思議だよね。新しいテクノロジーなのに、初めて聴いたときみたいな気分に戻るなんて。」

「ブルースの音楽には時代を超える魅力がある。でも、これは発売したときや場所を思い起こさせるんだ。」

「同じ部屋でブルースが歌っているみたいだ。リマスタリングではそういうのを聴くのを楽しみにしているんだ。温かい親密感が戻ってくるのをね。」

「これはリミックスじゃないぞ、リマスタリングしただけだぞと何度か言い聞かせたよ。サックスもギターもはっきり聞こえてくる。育てられたかのように成長した音なんだ。」

「比べるなんてものじゃないね。楽器と楽器の区別がつくだけじゃなくて、ギターの弦1本1本、ハンドクラップ、パーカッション、ピアノ…すべてが驚くほどはっきり聞こえるんだ。」

「歴史を手にしているような気がするね。既に愛聴してきたものの決定版というか、より良いバージョンが今ここにある。これからはこれを聴き続けることにするよ。」

 

●地元試聴会の模様はこちらの映像で見ることができる

https://www.sonymusic.co.jp/artist/BruceSpringsteen/info/446665

 

●『アルバム・コレクションVol.1 1973-1984』ティザー動画

https://www.youtube.com/watch?v=H7T_9Yt9f2U


 

●ボブ・ラドウィックのリマスター秘話はこちら

【リマスターボックス】ボス『リマスター制作秘話』その1:“プランジェント・プロセス”

http://amba.to/1G6f7ft

【ボス『リマスター制作秘話』その2】:「ヴィンテージ・ブルース」的な音とは?

http://amba.to/1IsRxvm

【ボス『リマスター制作秘話』その3:最終回】:ボスも吃驚!「車を運転しながら聴いていたときに、当初意図していた音を初めて聴いた」と語る。

http://amba.to/1wbBHA9

 

(*注 プランジェットプロセスはマスタリングに使用したエフェクトの一つで、機材の固有名詞であり、独自のプロセッシング技術。アナログテープ録音時に損なわれた音質を復元する。)

 
photo by: David Gahr



【商品情報】

ブルース・スプリングスティーン『アルバム・コレクションVol.1 1973-1984』

BRUCE SPRINGSTEEN: THE ALBUM COLLECTION VOL. 1 1973-1984

12月10日発売 完全生産限定盤 SICP 4351〜8 CD7枚組(8CD) ¥15,000+税


購入する



●BORN IN THE U.S.A.から30周年となる2014年、1973年から1984年までの初期名盤7作品すべてに新たなリマスタリングが施され、豪華ボックス・セットで発売!

● 名匠ボブ・ラドウィックと長年に渡りブルースのサウンド面を支えてきたエンジニアのトビー・スコットにより、すべてオリジナルのアナログ・マスターから2014最新リマスタリング。

●豪華60Pブックレット付き(レア写真満載,貴重なメモラビア、プレス・クリップなど).

●日本制作紙ジャケット 

●30周年復刻帯 :各紙ジャケには1984年『ボーン・イン・ザ・USA』発売時に全面改定した共通デザイン帯を復刻。

●解説・歌詞・対訳付 :各アルバムに投げ込み(三浦久氏による歌詞の世界から紐解くアルバム解説も)

●ボックス用新規解説:五十嵐正氏による、このボックス用の新規ライナー

●収録アルバム

@『アズベリー・パークからの挨拶 Greetings From Asbury Park』(1973年) *

A『青春の叫び The Wild, The Innocent & The E Street Shuffle』(1973年) *

B『明日なき暴走 Born To Run』(1975年) **

C『闇に吠える街 Darkness on the Edge of Town』(1978年) **

D『ザ・リバー The River』(1980年) *(2枚組)

E『ネブラスカ Nebraska』(1982年) *

F『BORN IN THE U.S.A. Born in the U.S.A.』(1984年) *

(*初のリマスタリング盤  **再新リマスタリング)

https://www.sonymusic.co.jp/artist/BruceSpringsteen/info/448191

 

●「アルバムの制作日記などブルース・スプリングスティーン日本公式Facebookで公開中!現在ボス情報を一早くアップ! https://www.facebook.com/BruceSpringsteenJapan

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ボス『リマスターボックス』徹底解剖!ボックスの内容、詳細掲載! (2014.12.08)

遂に霧が晴れた!
ボスの名盤中の名盤初期7タイトルが初リマスターCD化!


ブルース・スプリングスティーン
『アルバム・コレクションVol.1 1973-1984』

BRUCE SPRINGSTEEN: THE ALBUM COLLECTION VOL. 1 1973-1984
12月10日発売 完全生産限定盤 SICP 4351〜8 CD7枚組(8CD) ¥15,000+税



●豪華60Pブックレット付き(レア写真満載,貴重なメモラビア、プレス・クリップなど).
●日本制作紙ジャケット 
●30周年復刻帯 :各紙ジャケには1984年『ボーン・イン・ザ・USA』発売時に全面改定した共通デザイン帯を復刻。
●解説・歌詞・対訳付 :各アルバムに投げ込み(三浦久氏による歌詞の世界から見たアルバム解説も)
●ボックス用新規解説:五十嵐正氏による、このボックス用の新規ライナー
●収録アルバム
アズベリー・パークからの挨拶 Greetings From Asbury Park』(1973年) *
『青春の叫び The Wild, The Innocent & The E Street Shuffle』(1973年) *
『明日なき暴走 Born To Run』(1975年) **
『闇に吠える街 Darkness on the Edge of Town』(1978年) **
『ザ・リバー The River』(1980年) *(2枚組)
『ネブラスカ Nebraska』(1982年) *
『BORN IN THE U.S.A. Born in the U.S.A.』(1984年) *
(*初のリマスタリング盤  **再新リマスタリング)

Bruce Springsteen’s first seven albums, 
remastered on CD FOR THE FIRST TIME!


●BORN IN THE U.S.A.から30周年となる2014年、1973年から1984年までの初期名盤7作品すべてに新たなリマスタリングが施され、豪華ボックス・セットで発売!
● 名匠ボブ・ラドウィックと長年に渡りブルースのサウンド面を支えてきたエンジニアのトビー・スコットにより、すべてオリジナルのアナログ・マスターから2014最新リマスタリング。
●『明日なき暴走』と『闇に吠える街』は以前に30周年記念ボックス発売の際リマスターされているが、今回のボックス用に再び新たにリマスターされ、それ以外の5タイトルは発売以来「初」のリマスターCDとなる。
●帯は30年前1984年『BORN IN THE U.S.A.』発売時に再発された共通デザイン帯を新たに復刻
(2005年の紙ジャケの時と異なります)。

●7作品中6作品がRolling Stone誌500 Greatest Albums of All Time, 
●7作品中5作品が Billboard Top 10 hits 
●7作品トータルアルバムセールス全米だけで3400万枚.
●CDは7枚組(8CD:The Riverが2枚組)/輸入盤のみのLPボックスもあります

名盤中の名盤『BORN IN THE U.S.A.』発売からちょうど30周年となる2014年、ブルース・スプリングスティーンの1973年のデビュー作から1984年の金字塔『BORN IN THE U.S.A.』までの初期名盤全7作品(8CD)のスタジオ・アルバムが遂にリマスター化され豪華ボックスセットでリリース。全7作品すべてに新たなリマスタリングが施され(うち5作はCDとしては初)、アルバムはオリジナル・パッケージを復刻、付随する60ページの冊子には、レア写真、グッズ、記事などが掲載され、ブルース・スプリングスティーンのレコーディング・アーティストとしての最初の10年間の活動の記録を網羅した内容になっている。

元々初CD化以来ずっと同じマスターが使用され、音に対する彼のこだわりがゆえ、リマスターが長年許されてこなかったが、最新のリマスタリングは名匠ボブ・ラドウィックと、長年に渡りブルースのサウンド面を支えてきたエンジニアのトビー・スコットが共に手がけ、完全ボス公認のリマスター盤が完成した。全作がオリジナルのアナログ・マスターからプランジェント・プロセス社のプレイバック・システムを用いて変換が施されている。特にファースト・アルバム『アズベリー・パークからの挨拶』とセカンド・アルバム『青春の叫び』に関しては、以前からサウンドの改善が期待されてきたが、今回のリマスターによって段違いに輝きを増している(真ん中に音がぎゅっと詰まってしまったような、こもった感じだったが、今回スタジオで聴き比べたところまさに霧が晴れたかのよう。波形を比べたら一目瞭然)

『明日なき暴走』と『闇に吠える街』は以前に30周年記念ボックス発売の際リマスターされているが、今回のボックス用に再び新たにリマスターされ、それ以外の5タイトルは発売以来「初」のリマスター音源となる。

未発表レア写真や、あの有名な「ロックン・ロールの未来を見た。その名はブルース・スプリングスティーン」という名言を生んだ1974年のジョン・ランダウのコラムなど当時のレビューや記事のクリップ、貴重なパスやメモラビアの数々を収録した60ページにもわたる豪華カラーブックレット付き。更に日本盤には各アルバムに解説・歌詞・対訳付。すべての対訳を担当している三浦久氏の「歌詞の世界から見た」作品解説も全作品に付く。ボックスも紙ジャケもプレスも全て日本制作。日本盤のみにつく各アルバムの帯は『BORN IN THE USA』30周年ということで、同アルバム・リリース時に、それまでのカタログを一新し、デザインをすべて統一した「すべてを越えて、感動のロックン・ロールを」のキャッチコピー帯を復刻。「30周年復刻帯」となる。

時代を彩ってきた名盤の数々が最新リマスターで甦る、全世界のブルース・スプリングスティーン・ファン待望のアイテムが遂に登場!

“ロックン・ロールの未来を見た。その名はブルース・スプリングスティーン…”と呼ばれてから40年。ロックのスピリットを体現するアーティストとして彼は今もなお、未来を見つめている!

“Last Thursday, at the Harvard Square theatre, I saw my rock'n'roll past flash before my eyes. And I saw something else: I saw rock and roll future and its name is Bruce Springsteen. And on a night when I needed to feel young, he made me feel like I was hearing music for the very first time.”--Jon Landau, The Real Paper, May 22, 1974

 20世紀が産んだ類い希なるROCKERであり優れた作家である、ブルース・スプリングスティーン。上記はジョン・ランダウがブルースを評したあの有名な一節。あれから40年・・・。ブルースの今までの全アルバムは「ひとつの連続小説」であるとも考えられる。彼の一連の作品を1本の映画であると考えるならば、彼は「カメラマン」として、まわりの景色と内面の世界に対してカメラを回し続けてきた。第1章『アズベリー・パークからの挨拶』から、最新作『ハイ・ホープス』まで、彼はまわりの景色と自らの内面の世界を、淡々と観察し、描き続け、続いていくストーリー。その物語はまだ完結せず、今後も続いていく。今回のボックスとともに、もう一度彼の辿ってきた道を「連続小説」として、様々な世代の方に体感して欲しい。ブルースの名盤たちが2014年、今一度再評価されることを心から願う。そして来年2015年はあの感動の初来日公演から、ちょうど30年でもある。

“俺は22の時に書いた歌を歌い、それから40歳の結婚している男として書いた歌も歌う。
すべてがぴたりと収まる。俺の作品はいわば続いているひとつの小説だからね”
”僕がやろうとしているのは、自分にとって意味があり、コミットメント、情熱のある音楽を歌うことなんだ。歌がリアルで本当の感情がこもっていれば、その歌を聴きたいと思う者は必ずいるはずだ……。”
by Bruce Springsteen


【収録アルバム】
@『アズベリー・パークからの挨拶/Greetings from Asbury Park NJ』

★収録曲:
1.光で目もくらみ 2.成長するってこと 3.アーカンソーの女王 4.82番通りにこのバスは停るかい? 5.洪水に流されて 6.天使 7.おまえのために 8.夜の精 9.都会で聖者になるのはたいへんだ
★解説:
1973年発表。全米60位を記録。そのタイトルが示すようにブルースの音楽故郷からの手紙のような性格をもったデビュー・アルバム。実在の固有名詞をマシンガンのように吐き出す。Eストリート・バンドの荒い演奏がその言葉にリアリティを宿したことは言うまでもない。

A『青春の叫び/The Wild, the Innocent and the E Street Shuffle』

★収録曲:
1.Eストリート・シャッフル 2.7月4日のアズベリー・パーク 3.キティズ・バック4.ワイルド・ビリーズ・サーカス・ストーリー 5. 57番通りの出来事 6.ロザリータ 7.ニューヨーク・シティ・セレナーデ
★解説:
1973年発表。全米59位記録。マシンガン・リリックにさらに拍車がかかりロックンロール、フォーク、R&Bなどの多種サウンドが整理されることなく渾然一体となて聴き手に迫る。名曲「7月4日のアズベリー・パーク」、名演「ロザリータ」はここから生まれた。

B『明日なき暴走/Born to Run』  

★収録曲:
1.涙のサンダー・ロード 2.凍てついた十番街 3.夜に叫ぶ 4.裏通り 5.明日なき暴走 6.彼女でなけりゃ 7.ミーティング・アクロス・ザ・リバー 8.ジャングルランド
★解説:
1975年発表。全米3位記録。アメリカン・ロック史上に永久に名を残す名作として誰もが認めざるを得ない傑作!希望と挫折、前身と逃避の両極のニュアンスを散りばめたあまりにドラマティックであまりに躍動感あふれる全8曲。当時の評論家にも若者にも圧倒的に支持された歴史的名盤。タイトル曲は彼の代名詞としていまも多くのファンに愛されている。

C『闇に吠える街/Darkness on the Edge of Town』 

★収録曲:
1.バッドランド 2.アダムとケイン 3.サムシング・イン・ザ・ナイト 4.キャンディーズ・ルーム 5.レーシング・イン・ザ・ストリート 6.プロミスト・ランド 7.ファクトリー 8.ストリーツ・オブ・ファイヤー 9.暗闇へ突走れ 10.闇に吠える街
★解説:
1978年発表。全米5位を記録。『明日なき暴走』を“陽”とするならば本作は“陰”。暗闇のなかにこそ真実はあると言わんばかりに日常を裏側を鋭く描き、タイトなアレンジが聴くものを圧倒する。近年のツアーでも演奏されている重要曲を多数収録。名曲「レーシング・イン・ザ・・ストリート」はあまりにも美しい。

D『ザ・リバー/The River』 

★収録曲:
Disc1:1.タイズ・ザット・バインド 2.愛しのシェリー 3.ジャクソン刑務所 4.二つの鼓動 5.独立の日 6.ハングリー・ハート 7.表通りにとびだして 8.クラッシュ・オン・ユー 9.ユー・キャン・ルック 10.アイ・ワナ・マリー・ユー 11.リバー
Disc2: 1.ポイント・ブランク 2.キャディラック・ランチ 3.アイム・ア・ロッカー 4.消え行く男 5.盗んだ車 6.恋のラムロッド・ロック 7.プライス・ユー・ペイ 8.ドライブ・オール・ナイト 9.雨のハイウェイ
★解説:
1980年発表。全米1位記録。古き良きロックンロール/ポップスへのオマージュが感じられるジュークボックス的な2枚組。情感たっぷりのタイトル曲の名唱は“一番知名度の高いnotシングル”。先行シングル「ハングリー・ハート」が初のトップ10入りを果たした。

E『ネブラスカ/Nebraska』 

★収録曲:
1.ネブラスカ 2.アトランティック・シティ 3.マンション・オン・ザ・ヒル 4.ジョニー99 5.ハイウェイ・パトロールマン 6.ステイト・トルーパー7.ユーズド・カー 8.オープン・オール・ナイト 9.僕の父の家 10.生きる理由
★解説:
1982年発表。全米3位記録。アメリカが抱える普遍的な問題や身の周りで起こる出来事を淡々と語るアコースティック作品集。Eストリート・バンドと距離を置き自宅の4トラック・カセット・レコードで録音された。本作をリスペクトするアーティストは多い。

F『BORN IN THE U.S.A./Born in the U.S.A.』 

★収録曲:
1. BORN IN THE U.S.A.. 2.カヴァー・ミー 3.ダーリントン・カウンティ4.ワーキング・オン・ザ・ハイウェイ 5.ダウンバウンド・トレイン 6.アイム・オン・ファイア 7.ノー・サレンダー 8.ボビー・ジーン 9.アイム・ゴーイン・ダウン 10.グローリィ・デイズ 11.ダンシン・イン・ザ・ダーク 12.マイ・ホームタウン 
★解説:
1984年発表。全米1位記録。『ネブラスカ』の続編に位置する内容ながらも、ベトナム帰還兵の苦悩をパワフルに力強く歌った辛辣なタイトル曲が国粋主義者の誤解を招く。7枚のカット・シングルすべてが大ヒット。80年代、アメリカで最も売れたロック・アルバム。全世界でも2000万枚以上のビッグ・セールスを記録。翌年のグラミー賞で最優秀ロック・ヴォーカリスト賞受賞。



ブルース・スプリングスティーン
『アルバム・コレクションVol.1 1973-1984』

BRUCE SPRINGSTEEN: THE ALBUM COLLECTION VOL. 1 1973-1984
12月10日発売 完全生産限定盤 SICP 4351〜8 CD7枚組(8CD) ¥15,000+税



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遂に霧が晴れた!リマスターを手掛けた名匠が語るボス『リマスター・ボックス』の凄さ、そして、地元初試聴会の模様が映像で公開。全文訳掲載! (2014.11.04)




ブルース・スプリングスティーン初のリマスター『アルバム・コレクションvol.1:1973-1984』豪華ボックスセットについて実際にリマスターを手がけた、名匠ボブ・ラドウィックとボス・サウンドの要・長年エンジニアで携わってきたトビー・スコットのリマスターに関する秘話と、初の試聴会を地元のレコード店で行なった模様が映像で公開。その全文訳を下記に掲載しました。

地元のダイ・ハードなボス・ファンの皆さんの「声」がすべてを語ってます!



https://www.youtube.com/watch?v=3evNvtbgojk

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遂に霧が晴れた!ボスの名盤中の名盤が初リマスターCD化!

『ブルース・スプリングスティーン:アルバム・コレクションVol.1 1973−1984』ボックス・リリース

 (2014.09.25)

<UP DATE>

いよいよリマスター・ボックス『アルバム・コレクション1973-1984』 12月10日発売。
アルバムの制作日記などブルース・スプリングスティーン日本公式Facebookで公開中!現在ボス情報はこちらのFacebookの方で一番早くアップしておりますので、こちらをチェックお願い致します。


ブルース・スプリングスティーン日本公式Facebookページ




名盤中の名盤『ボーン・イン・ザUSA』発売からちょうど30周年となる2014年、ブルース・スプリングスティーンの1973年から1984年までの初期名盤7作品を豪華ボックス・セットに収めた『ブルース・スプリングスティーン:アルバム・コレクションVol.1 1973-1984』がUSでは11月17日、日本では12月10日にリリースされることが決定した。全7作品すべてに新たなリマスタリングが施され(うち5作はCDとしては初)、アルバムはオリジナル・パッケージを復刻、付随する60ページの冊子には、レア写真、グッズ、記事などが掲載され、ブルース・スプリングスティーンのレコーディング・アーティストとしての最初の10年間の活動の記録を網羅した内容になっている。

最新のリマスタリングは名匠ボブ・ラドウィックと、長年に渡りブルースのサウンド面を支えてきたエンジニアのトビー・スコットが共に手がけ、全作がオリジナルのアナログ・マスターからプランジェント・プロセス社のプレイバック・システムを用いて変換が施されている。

特にファースト・アルバム『アズベリー・パークからの挨拶』とセカンド・アルバム『青春の叫び』に関しては、以前からサウンドの改善が期待されてきたが、今回のリマスターによって段違いに輝きを増している。 『明日なき暴走』と『闇に吠える街』は以前に30周年記念ボックス発売の際リマスターされているが、今回のボックス用に再び新たにリマスターされ、それ以外の5タイトルは発売以来「初」のリマスター音源となる。

時代を彩ってきた名盤の数々が最新リマスターで甦る、全世界のブルース・スプリングスティーン・ファン待望のアイテムが遂に登場。


【リリース情報】
ブルース・スプリングスティーン『アルバム・コレクションVol.1 1973-1984』
12月10日発売 税抜¥15,000 完全生産限定 SICP-4351〜8 CD7枚組 60p冊子入り
リマスタリングされた1973年から1984年までの7枚のスタジオアルバムのボックスセット(海外はLPもあり)

収録アルバム:
『アズベリー・パークからの挨拶』(1973年)*
『青春の叫び』(1973年)*
『明日なき暴走』(1975年)
『闇に吠える街』(1975年)
『ザ・リバー』(1980年)*
『ネブラスカ』(1982年)*
『ボーン・イン・ザ・U.S.A.』(1984年)*
*CDとして初のリマスタリング盤

●地元初試聴会の模様 訳はこちら>>


ブルース・スプリングスティーン日本公式Facebookページ:https://www.facebook.com/BruceSpringsteenJapan
ブルース・スプリングスティーン日本公式サイト:https://www.sonymusic.co.jp/BOSS

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ブルース・スプリングスティーン初監督短編映画「Hunter Of Invisible Game」オフィシャル・サイトで公開! (2014.07.11)

ブルース・スプリングスティーン「Hunter Of Invisible Game」ショート・フィルム、オフィシャルサイトで公開!

ショートフィルムはこちら


映画のような約10分にも渡る大作。長年ブルースの映像作品を手掛けてきたトム・ジムニーとの共同監督作でブルース自身初めての映像監督作品となるもの。「Hunter Of Invisible Game」は2014年1月リリース『ハイ・ホープス』収録曲。

振り落とされないように祈れ
救いの時がやってくるとき
希望も信仰も勇気も信頼も
すべてが塵から塵へ戻って行っても
それでもなお再建されるのを
待っている愛の王国がある
俺は見えない獲物を狙うハンター

Behind The Sene Photoはこちら
http://brucespringsteen.net/news/2014/hunter-of-invisible-game-photos

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ブルース・スプリングスティーン全曲未発表の『American Beauty』アナログ盤、数量限定で奇跡の再入荷!オフィシャル・ビデオも公開 (2014.05.02)

4月19日に発売後即完売した、ブルース・スプリングスティーンの完全未発表曲4曲を収録した12インチ・アナログEP『American Beauty』が、5月2日に数量限定でSony Music Shopに再入荷した。

http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&ima=5837&cd=00AX000004149(※完全生産限定盤の為、在庫がなくなり次第終了となります。)

 

『American Beauty』は今年のレコード・ストア・デイ用に限定発売されたもので、プレス枚数は全世界で7,500枚の超レア・アイテム。

※レコード・ストア・デイとは、世界中のレコードショップとアーティストが一体となってCDやアナログレコードを手にする面白さや音楽の楽しさを共有する、音楽ファンのための年に一度の祭典。2014年は4月19日に開催。

 

『American Beauty』には、最新作『ハイ・ホープス』の大半の曲と同様に00年代に録音されたまま未発表となり、いよいよアルバム化のためのセッションで手が加えられたが、結局最終曲目から外された4曲が収められている。

 

アルバム発表後のインタヴューで、プロデューサーのロン・アニエッロは「『ハイ・ホープス』のために少なくとも20曲は録音した」と証言し、外された曲の中で彼が特に気に入っている曲として、『American Beauty』に収められた「Hey Blue Eyes」、「American Beauty」、「Mary Mary」などを挙げていた。

 

また、今作収録のタイトル・トラック「American Beauty」のオフィシャル・ビデオを公開。この映像はレコード・ストア・デイの日である4月19日のシャーロットでの公演にて、ショーの前に撮影された。監督を務めたのは、近年のブルースの映像作品を手掛けるトム・ジムニー氏。


https://www.youtube.com/watch?v=JYMc4FkSObM

 

海外のブルース・スプリングスティーンの公式サイトには、『American Beauty』に関するブルース本人のコメントも掲載されている。

http://brucespringsteen.net/news/2014/american-beauty-celebrates-record-store-day

 

日本ソニー・ミュージックのオフィシャル・サイトでは『American Beauty』のライナーノーツを公開中。各曲ごとの詳細な解説やクレジットなどが掲載されている。

https://www.sonymusic.co.jp/artist/BruceSpringsteen/info/439105

 

また、2013年「ミュージケア・パーソン・オブ・ザ・イヤー」を受賞したスプリングスティーンを讃える豪華トリビュート・コンサートが遂に映像化され、『ブルース・スプリングスティーン・トリビュート』としてBlu-ray DiscとDVDで発売中。パティ・スミス、ニール・ヤング、ジャクソン・ブラウン、エルトン・ジョン、スティングからマムフォード&サンズ、ジョン・レジェンドなど豪華アーティストが集結し、スプリングスティーンの名曲を披露。

 

現在ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドは『ハイ・ホープス』全米ツアー中。連日3時間、30曲近い曲を演奏している。ショーのオープニングにヴァン・ヘイレンの「ジャンプ」やザ・クラッシュの「クランプダウン」、AC/DCの「地獄のハイウェイ」など、あっと驚くナンバーを演奏することでも大きな話題になっている。
 

●ダラス公演よりヴァン・ヘイレン「JUMP」のカバー映像 https://www.youtube.com/watch?v=hmrxebATRgg

 



【商品情報】



●『American Beauty』

4月15日発売 レコード・ストア・デイ用12インチ・アナログEP 150 GRAMM VINYL

A1.  American Beauty  

A2.  Mary Mary

B3.  Hurry Up Sundown

B4.  Hey Blue Eyes

http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&ima=5837&cd=00AX000004149

(在庫無くなり次第終了となります。ご了承ください)


 

●『ブルース・スプリングスティーン・トリビュート』

A MusiCares Tribute To Bruce Springsteen

4月23日発売   DVD:SIBP-244  \4,000+税/Blu-ray:Disc SIXP-19 \5,000+税 http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&ima=0356&cd=SIXP000000019

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ボス『American Beauty』全曲解説!全曲未発表RSD用限定12inchアナログEP (2014.04.21)



五十嵐正さんによる『American Beauty』全曲解説到着!4月19日、レコード・ストア・デイ用にボスがリリースした全曲未発表4曲入り12inchアナログEP『American Beauty』の全貌が明らかに!全世界限定7500枚、お早めに!

【『American Beauty』全曲解説】
 『American Beauty』はブルース・スプリングスティーンの未発表の4曲を収めた12インチEPで、全世界で7500枚という限定数のアナログ・レコードのみでの発売となる。その変則的な発売の理由は、これが今年14年は4月19日に行われる毎年恒例の「レコード・ストア・デイ」参加店だけで発売される特殊な商品だからである。

 08年4月19日(4月の第3土曜日)に第1回が開催されたレコード・ストア・デイは個人や中小企業経営の地域に根ざしたインディペンデントのレコード店を支援するためのイヴェント。アメリカで始まり、たちまち世界各国で同時に行われる国際的なイヴェントとなった。日本ではアナログ・レコードの復権のイヴェントのように報道されているが、それはこの日のために用意される商品にアナログ・レコードが多いという結果を見ての誤解に過ぎない。あくまでレコード店に足を運んで、レコードでもCDでも、音楽ソフトを購入する文化を讃え、音楽業界の厳しい状況下で頑張る小売店の集客を助けようという趣旨で行われている。そのために、当日は多くのアーティストが参加店の店頭でインストア・ライヴやサイン会などを行なう。

 初年度の参加アーティストはインディ系の人たちが多かったが、09年からはソニー他のメジャー・レーベルも協力をはじめ、ブルースも09年からはほぼ毎年レコード・ストア・デイ参加店独占販売の7インチや10インチのEPを発表してきたのである。

 さて、この『American Beauty』には、最新作『ハイ・ホープス』の大半の曲と同様に、00年代の未発表録音で、そのアルバムのためのセッションで手が加えられたが、結局最終曲目から外された4曲が収められている。アルバム発表後のインタヴューで、プロデューサーのロン・アニエッロは『ハイ・ホープス』のために少なくとも20曲は録音したと証言し、外された曲のなかで、特に彼が気に入っている曲として、ここに収められた「Hey Blue Eyes」「American Beauty」「Mary Mary」、そして「Cold Spot」という曲を挙げていた。

A1. 「American Beauty」
 1曲目はずっしりとしたミディアム・テンポのロック・ナンバー。メロディー・ラインが『ハイ・ホープス』の「フランキー・フェル・イン・ラヴ」によく似ていて、あの曲のテンポを少し落とした感じ。「アメリカ美人」に「僕の恋人になってくれないかな?」と歌っているが、この曲の歌詞には「ダウン・イン・ザ・ホール」「リヴィング・イン・ザ・フューチャー」「ジプシー・バイカー」とそれぞれ共通する行を発見できる。ブルースはお気に入りの表現を複数の曲の中で試して曲を仕上げていくのだろう。そんな曲作りの過程が垣間見える。

 トラックは目立つスライド・ギターを含め、全部の楽器をブルース一人で重ねて録音し、ドラムズのみジョッシュ・フリーズが演奏している。彼はディーヴォからナイン・インチ・ネイルズ、そしてガンズ&ローゼズまでに加わってきた超売れっ子ドラマーである。ブルースがニュージャージーの自宅で録音したデモに、ロン・アニエッロがLAのスタジオで、ドラムズのトラックのみフリーズの演奏に差し替えたということだろう。Eストリート・バンドのマックス・ワインバーグが叩いていないのは、ツアー中にダビングが行われたからと推測される。『ハイ・ホープス』の制作は、ツアーの最中にも公演地のブルースとスタジオのアニエッロの間でネットでデータをやりとりして進められた。フリーズは「ディス・イズ・ユア・ソード」でもドラムズを叩いていたが、その曲でイーリアン・パイプスを吹いたキリアン・ヴァレリー(ルナサ)に僕が聞いた話では、彼がダビングしたセッションにも、ブルースは同席せず、スタジオにはアニエッロ(とエンジニア他スタッフ)だけだったという。



A2. 「Mary Mary」
 ブルースのギター・ストラムによるイントロで始まるアクースティック・ナンバーで、去っていった恋人メアリーに「どこへ行ってしまったんだい?」と呼びかける。曲は『デヴィルズ・アンド・ダスト』収録の「リア」にそっくりだ。これもブルースの作ったデモをアニエッロが仕上げたもの。弦楽器奏者と指揮者はLA在住のミュージシャンのようなので、ストリングスのダビングはアニエッロにまかされたのだろう。

B1. 「Hurry Up Sundown」
「American Beauty」と同じく、ブルースがひとりで重ねて作ったデモに、ジョッシュ・フリーズのドラムズを加えて完成されたもの。エレクトリック12弦を含む多くのギターが重ねられたジャングリーなギター・。サウンドの、いわゆるジャングル・ポップで、REMの曲と言われても違和感はない。曲調から判断して、『ワーキング・オン・ア・ドリーム』のために書かれたと思われる。一日の労働を終えた日没時に、車を飛ばして楽しみに行こうという、労働者階級の若者の心情を歌うブルースらしい曲だ



B2.「Hey Blue Eyes」
 このEPの収録曲の中でも白眉と呼べる注目の作品。この曲のみ、Eストリート・バンドとの録音で、ブレンダン・オブライエンのプロデュースになっている。曲の内容からして、『マジック』のアウトテイクと断言して間違いないだろう(キーボード奏者のパトリック・ウォーレンの参加もそれを裏付ける)。一聴すると私的な歌のように聞こえるが、家庭は国家の隠喩で、当時のブッシュ政権を批判する政治的な歌である。「今夜俺はおまえを裸にして、革紐につないで床を這わせよう」という衝撃的な行は、SMセックスではなく、イラク戦争中の米軍のアブグレイブ刑務所における捕虜虐待を指していると思われる。



 80年代の『ボーン・イン・ザ・USA』や『トンネル・オブ・ラヴ』といったアルバムからは、たくさんのシングルがカットされ、それらのB面には未発表曲や未発表ライヴ録音が収められ、僕らファンを楽しませてくれた。そういったアルバム未収録曲の中には、「ピンク・キャディラック」や「シャット・アウト・ザ・ライト」のような重要な曲もあった。ネット配信の時代になって、モノとしてのシングル盤が発売されなくなり、そういったB面の楽しみが奪われてしまったことを残念に思っているファンの方も多いはず。この『American Beauty』の4曲は、もし今もアルバムからシングル盤がカットされることが続いていれば、そのB面に収められたに違いない録音とも言える。あの頃にB面の曲に発見したような驚きや喜びを思い出させてくれる作品を発表してくれたブルースとレコード・ストア・デイに感謝したい。

2014年4月 
五十嵐正 Tadd IGARASHI
『スプリングスティーンの歌うアメリカ』(音楽出版社)著者




●『American Beauty』
発売中 レコード・ストア・デイ用12インチ・アナログEP 150 GRAMM VINYL


A1. American Beauty  
A2. Mary Mary
B3. Hurry Up Sundown
B4. Hey Blue Eyes
こちらでご購入いただけます
http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&ima=5837&cd=00AX000004149
(在庫無くなり次第終了となります。ご了承ください)



4月23日には2013年「ミュージケア・パーソン・オブ・ザ・イヤー」を受賞したスプリングスティーンを讃える豪華トリビュート・コンサートが遂に映像化され、『ブルース・スプリングスティーン・トリビュート』としてBlu-ray DiscとDVDで発売される。パティ・スミス、ニール・ヤング、ジャクソン・ブラウン、エルトン・ジョン、スティングからマムフォード&サンズ、ジョン・レジェンドなど豪華アーティストが集結し、スプリングスティーンの名曲を披露している。

●『ブルース・スプリングスティーン・トリビュート』
A MusiCares Tribute To Bruce Springsteen
4月23日発売  DVD:SIBP-244 ¥4000+税/Blu-ray:Disc SIXP-19 ¥5,000+税

DVD
http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&ima=1037&cd=SIBP000000244
Blu-ray
http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&ima=0356&cd=SIXP000000019


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ブルース・スプリングスティーンの名盤の数々がハイレゾ配信スタート!
なんと初リマスターが3タイトルも登場!霧が晴れた!
 (2014.03.28)

ロック界のボス、ブルース・スプリングスティーンの傑作の数々がハイレゾ配信開始。

中でもデビュー盤「Greetings From Asbury Park, N.J.」「The Wild, The Innocent & The E Street Shuffle」「Born in the U.S.A. 」は念願の初リマスターが実現。もともと1stと2ndは音がこもっていて、リマスターを一番望まれていたアルバム。今回スタジオで聴き比べたところ、劇的に改善されてました。霧が晴れたかのよう!

 

一緒に聴き比べてたエンジニアの方も

「これは違いますね。オリジナルマスターから丁寧にリマスタリングされてますね。単に音圧を上げるとかではなく、オリジナルの感触、イメージを全く損なわずに、全てをいい形でトリートメントしてる感じ」

 

ということでBorn To Run30周年記念盤と同じイメージのリマスターのイメージではないかと!

特に1stは波形見てたら今のCDちょっと変で、真ん中にぎゅっと集まってるみたいな感じだったのですが、新たなリマスターは見事にバランス良い波形になってました。

 

今回それがハイレゾ配信でもリリースということで、最高の音質で聴くことができます。

 

●ブルース・スプリングスティーン名盤初ハイレゾ・リリース5T!

3/26 MORAでハイレゾ配信 (¥2500 )

初期名盤が遂に初リマスター! (*=初リマスター)

*1973年 『Greetings From Asbury Park, N.J. 』 *

*1973年 『The Wild, The Innocent and The E Street Shuffle』 *

*1975年 『Born To Run (30th Anniversary Edition) 』

*1978年 『Darkness On The Edge Of Town』  

*1984年 『Born In The USA』  *



http://mora.jp/artist/37562/all

 

同時にiTunesでは同リマスター音源をMastered For iTunesで配信中。

さらに今まで日本では未配信だった下記を配信!

 

●日本未発売カタログが遂に配信スタート

*『Blood Brothers』4曲入りEP (ここでしか聴けない名曲「Without You」など)
https://itunes.apple.com/jp/album/blood-brothers-ep/id797522110

*『Magic Tour Highlight』 (07年のMagic Tourから特にレアな楽曲を集めた4曲入り)
https://itunes.apple.com/jp/album/magic-tour-highlights-live-ep/id284669399

*『Wrecking Ball(Live)』 (2012年Wrecking Ball Tourよりライヴ音源収録

https://itunes.apple.com/jp/album/wrecking-ball-live-single/id336843373

 

 

■<フェイスブックで最新ネタアップ中>ライヴ映像、写真、海外情報など毎日アップ中! https://www.facebook.com/BruceSpringsteenJapan

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メディア情報更新(スペースシャワーTV「INTERNATIONAL FLASH」) (2014.03.10)

メディア情報を更新しました。

詳細はこちら

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ブルース・スプリングスティーンのトリビュート・コンサートが遂に映像化!
パティ・スミス、ニール・ヤング、ジャクソン・ブラウン、エルトン・ジョン、スティングからマムフォード&サンズ、ジョン・レジェンドなど参加!
 (2014.02.25)

DVDとBlu-ray Discで4月23日に日本で発売!(USは3月25日発売)
レコード・ストア・デイ用に完全未発表曲4曲を収録した12インチ・アナログEPを4月19日に発売!



2013年度の「ミュージケア・パーソン・オブ・ザ・イヤー」に選出された、ブルース・スプリングスティーン。2013年2月8日にロサンゼルスにて行われた、ブルース・スプリングスティーンを讃えるトリビュート・コンサートが遂に映像商品化される!DVDとBlu-ray Discの2形態でUSは3月25日発売、日本は4月23日発売予定。パティ・スミス、ニール・ヤングを始め、ジャクソン・ブラウン、エルトン・ジョン、スティングからマムフォード&サンズ、ジョン・レジェンドなど、超豪華アーティスト達がブルース・スプリングスティーンの名曲を演奏している。ジョン・レジェンドがガーシュウィン風に「Dancing in the Dark」を、ニール・ヤングがセックス・ピストルズ風に「Born In The U.S.A.」をといったように、ブルース・スプリングスティーンの名曲の数々がスーパースターたちによって新たな息吹を与えられ甦る。


ブルース・スプリングスティーンが音楽史に残る感動的スピーチ(以下全文掲載)をしたあと、自身もステージに上がりEストリート・バンドとともに素晴らしいパフォーマンスを繰り広げ、最後には全員で「Glory Days」を大合唱。


「ミュージケア(musicとcareを組み合わせた造語)・パーソン・オブ・ザ・イヤー」とは、グラミー賞をオーガナイズするレコーディング・アカデミーからクリエイティヴな力で博愛や慈善活動に大きく貢献したアーティストに贈られる賞である。「私たちの宝であり、もっとも素晴しい人道主義者の一人」として2013年はブルース・スプリングスティーンが選ばれたのだ。(2012年はポール・マッカートニー、2014年はキャロル・キングがその栄誉に輝いた。)


また、4月19日に世界中のレコード・ストアで行われる「レコード・ストア・デイ」用に、「American Beauty」という12インチ・アナログEPを発売する。収録される4曲はすべて未発表曲である。これらは、日本を含む全世界20カ国で初登場1位を獲得した新作『ハイ・ホープス』用に収録を検討されていたオリジナル曲である。


現在日本では、ブルース・スプリングスティーンを来日させるために、「#ボス来日懇願キャンペーン!WE WANT BOSS!」のキャンペーン・ページを実施中。(https://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/BruceSpringsteen/highhopes/140212/)そのキャンペーン内容は、ハッシュタグ「#ボス来日嘆願」をつけてTwitterやFacebookに投稿すると、ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルがそれらを全て英語に訳した上で、ブルース・スプリングスティーン本人に届ける、というもの。


<ブルース・スプリングスティーン スピーチ全文>
「音楽は私たちの心にひらめきや癒やし、
時には怒りを与え、人生の節目を彩ってきました。
音楽は 私たちが悩める時や戦う時も支えてくれます。
私たちを笑わせ 勇気づけ知恵を授けてくれます。
音楽は私たちを育んでくれます。
あなたは 音楽の魔法を信じますか?
私は 音楽の魔法を目の当たりにしてきました。
気持ちが落ち込み、疲れ切った人々が音楽に触れることで、
立ち上がって踊り出すのを見たことがあります。
音楽は人生そのものであり、欠かすことはできません。
ここにいる皆さんを含めミュージシャンとは常に探究する人種です。
何かを探求し、常に さまよっています。
98パーセントの時間はさまよっていて、突然 答えを見つけます。
自分の内にある最高の創造力を探し求め、
ファンや観客の心に訴えようと努力します。
ニール・ヤングの自伝の言葉を借りるなら、
私たちは偉大になりたいのです。
人々に影響を与えたい、それが願いです。
金持ちになることや名声を得ることは二の次で、
偉大なミュージシャンになりたいと願ってきました。
聴く人がいるからこそ、私たちの才能が引き出されるのです。
踊り出したり、愛し合いたくなるような音楽。
立ち上がりたくなる曲を作り、聴く人の腕に鳥肌が立ち、
興奮するような演奏がしたいのです。
“生きていてよかった”と感じてもらいたい。
それが私の望みです。
ミュージシャン仲間の皆さん私と私の曲に敬意を表してくれてありがとう」
―ブルース・スプリングスティーン


<「ビコーズ・ザ・ナイト」をブルースと共作したパティ・スミスのコメント>
「1978年ブルースは書きかけの曲をくれて、歌詞の仕上げを私に任せてくれました。彼のおかげで私は今は亡き最愛の夫フレッド・“ソニック”・スミスへの想いを表現できました。その機会をくれたブルースに心から感謝しています。私はこの曲を百万回くらい歌ってきましたが、歌うたびに作曲者のブルースと夫を思い出します」


<グラミー財団とミュージケア―ズを主催する全米レコード芸術科学アカデミー会長ニール・ポートナウのコメント>
「慈善活動における音楽の役割と重要性を考えた時今夜の受賞者ほど象徴的な存在は他にいないでしょう。現状維持に満足することなく弱者を応援する彼の姿は理想的な世界とは何かと私たちに問いかけます。より良い社会を実現しようと私たちを動かします。彼の40年に及ぶキャリアは1973年発表の『アズベリー・パークからの挨拶』から始まりました。1975年には「タイム」「ニューズウィーク」両誌の表紙を飾るほどの存在となりました。17枚のアルバムを発表し20ものグラミー賞を獲得。1993年の「ストリーツ・オブ・フィラデルフィア」はアカデミー賞主題歌賞を獲得。ロックの殿堂入りを果たし2009年にケネディ・センター名誉賞を受賞しました。アルバム『明日なき暴走』と『ボーン・イン・ザ・USA』はグラミーの殿堂入りを果たしました。また彼は 長年にわたって多数の慈善活動に関わっておりホームレスと飢餓の撲滅に一役買っています。2013年のミュージケアーズ “パーソン・オブ・ザ・イヤー”はブルース・スプリングスティーンです」


【DVD / Blu-ray Disc商品情報】

『ブルース・スプリングスティーン・トリビュート/A MusiCares Tribute To Bruce Springsteen』
2014/04/23発売予定 DVD:SIBP-244 \4000+税/Blu-ray:Disc SIXP-19 \5,000+税

Tracklist:
1. “Adam Raised a Cain” Performed by Alabama Shakes
2. “Because the Night” Performed by Patti Smith
3. “Atlantic City” Performed by Natalie Maines, Ben Harper and Charlie Musselwhite
4. “American Land” Performed by Ken Casey
5. “My City of Ruins” Performed by Mavis Staples and Zac Brown
6. “I’m On Fire” Performed by Mumford and Sons
7. “American Skin (41 Shots)” Performed by Jackson Browne and Tom Morello
8. “My Hometown” Performed by Emmylou Harris
9. “One Step Up” Performed by Kenny Chesney
10. “Streets of Philadelphia” Performed by Elton John
11. “Hungry Heart” Performed by Juanes
12. “Tougher Than the Rest” Performed by Tim McGraw and Faith Hill
13. “The Ghost of Tom Joad” Performed by Jim James and Tom Morello
14. “Dancing in the Dark” Performed by John Legend
15. “Lonesome Day” Performed by Sting
16. “Born in the USA” Performed by Neil Young with Crazy Horse
17. “We Take Care of Our Own” Performed by Bruce Springsteen and the E Street Band
18. “Death to My Hometown” Performed by Bruce Springsteen and the E Street Band
19. “Thunder Road” Performed by Bruce Springsteen and the E Street Band
20. “Born to Run” Performed by Bruce Springsteen and the E Street Band
21. “Glory Days” Performed by Bruce Springsteen and the E Street Band & cast ensemble


【「レコード・ストア・デイ」用12インチ・アナログEP情報】
『American Beauty』
2014年4月19日発売 レコード・ストア・デイ用12inch Vinyl EP(輸入盤)
Tracklist:
1. “American Beauty”
2. “Mary Mary”
3. “Hurry Up Sundown”
4. “Hey Blue Eyes”
(4曲とも未発表オリジナル曲)


【CD商品情報】
BRUCE SPRINGSTEEN “HIGH HOPES”
ブルース・スプリングスティーン 『ハイ・ホープス』
2014年1月29日発売
初回限定ボーナスDVD付 SICP4080-1  特別価格¥3,200+税
●通常盤 SICP4070  ¥2,400+税
●アルバムを紐解く日本盤ブックレット付:
*解説:湯川れい子、天辰保文、五十嵐正
*歌詞の世界から見た『HIGH HOPES』三浦久
*対訳:三浦久
曲目やボーナスDVD詳細はこちら
https://www.sonymusic.co.jp/BOSS


【映像リンク】
●「ハイ・ホープス」ミュージックビデオhttps://www.youtube.com/watch?v=rOPDhoZH91g


【その他リンク先】
■ブルース・スプリングスティーン日本公式Facebookページ:https://www.facebook.com/BruceSpringsteenJapan
■ブルース・スプリングスティーン日本公式ツイッター:https://twitter.com/B_SpringsteenJP
■ブルース・スプリングスティーン日本公式サイト:https://www.sonymusic.co.jp/BOSS
■ブルース・スプリングスティーン海外公式サイト:http://brucespringsteen.net/

ブルース・スプリングスティーン年表完成(ショートバイオグラフィーも冒頭に)
https://www.sonymusic.co.jp/artist/BruceSpringsteen/profile/

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ブルース・スプリングスティーンの来日懇願キャンペーン開始!「#ボス来日懇願」入りのSNS投稿をソニー・ミュージックが全て人力で英訳して、本人へ手渡し! (2014.02.13)

洋楽の大物アーティストの来日が続く中、いよいよ「ロック界のボス」ことブルース・スプリングスティーンを来日させるために、デジタルでアナログなキャンペーンが始動。ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルは、本日2月13日に「#ボス来日懇願キャンペーン!WE WANT BOSS!」のキャンペーン・ページを公式サイト上に公開。

https://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/BruceSpringsteen/highhopes/140212/

 

そのキャンペーン内容は、ハッシュタグ「#ボス来日嘆願」をつけてTwitterやFacebookに投稿すると、ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルがそれらを全て英語に訳した上で、ブルース・スプリングスティーン(以降「ボス」)本人に届ける、というもの。ハッシュタグを用いたデジタルな体裁のキャンペーンだが、中身は実にアナログ。英訳は、ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルが全て人力で行う。ボスに英訳されたメッセージを届ける方法も、なんと手渡し。

 

ボスの最後の来日はなんと17年前。40年以上のキャリアの中でもその来日回数はたったの3回。バック・バンド:Eストリート・バンドを引き連れてのフル・ショーはなんと約30年間実現していない。本キャンペーンは、ボスの新作『ハイ・ホープス』は日本で約20年ぶりの洋楽チャート1位を獲得して来日を切望する気運がこれまでになく高まったことを受けて企画された。

 

本企画の発起人であるソニー・ミュージックジャパンインターナショナルの担当者は、20年にわたってボスを担当してきた人物。そのキャリアからも分かる通り筋金入りのボス・ファンであり、これまでに何度も海外に働きかけ、何度もボスに手紙を書いて直訴してきた過去を持つ。2002年にも、ファンからのメールや手紙を訳して渡米し、ツアー中のボス本人にそれを直接手渡すという手作りの施策を行った。来日への願いをこめて、会社のデスクを「ボス神社」に改造したことも。このように2002年当時から、「人の手で、『想いを』直接手渡し」という手法でボスを日本に呼ぼうと働きかけてきたのだ。

 

今回の企画に関して、担当者は下記のようにコメント。

 

「ご存知の方も多いかもしれませんが、来日懇願キャンペーンは2002年の『ザ・ライジング』のリリースの際に一度行ないました。その時はまだFacebookやTwitterなどない時代…。皆さまに励まされながら、一方でお叱りのご意見もいただきながら頑張ったのですが、残念ながらその時、来日は実現しませんでした。あとで聞いたところによると残念ながら、もう一歩のところでスケジュールの問題で実現できなかったそうです。

 

あれから随分と年月が流れて2014年になりましたが、新作『ハイ・ホープス』の20年ぶりの洋楽1位で盛り上がり、FacebookやTwitterでファンの皆様と思いを共有できる今こそが、来日懇願キャンペーンをやるべき時、またとない大チャンスではないかと思っています。

 

とはいえ、SNSは魔法の杖ではありません。皆様のメッセージを人力で訳し、ボスに手渡す、というのは時代錯誤な手法に思えるかもしれませんが、いつだって何かを変えるのは熱い気持ちと、それを伝える「人の手」だと思っています。日本中のボス・ファンで力を合わせ、デジタルなSNS上のアナログな手法で、日本の熱い気持ちをボスに届けたい。訳しきれないほどのメッセージが集まれば本望です。ぜひ周りのボス好きの皆様をも巻きこむ形で、ご協力いただければ幸いです。」

 

「#ボス来日懇願 キャンペーン!WE WANT BOSS!」

https://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/BruceSpringsteen/highhopes/140212/

 

【商品情報】
BRUCE SPRINGSTEEN “HIGH HOPES”
ブルース・スプリングスティーン 『ハイ・ホープス』

2014年1月29日発売

★初回プレスのみ超強力ボーナスDVD付★
なんと1984年の名盤『ボーン・イン・ザU.S.A.』全曲再現ライヴ完全収録!(日本語歌詞字幕付)

「夢を見よう。心を開いて、夢を持ち続けよう。」
ボーン・イン・ザ・USAから30年目となる2014年、新たなる旅がここから始まる。
過去10年、書きためてきた最高峰の楽曲や、ライヴのみで演奏してきた重要曲も遂にスタジオ録音で登場!2年ぶり通算18作目となるニュー・アルバム緊急リリース!
Eストリート・バンドのメンバー(故クラレンス・クレモンズ、ダニー・フェデリーシの在りし日の演奏も収録)、トム・モレロ(レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン)他参加。

“これぞE STREET BANDサウンド”的なロックン・ロールから、ボス自身が“キャリア史上最高の楽曲たち”と語る「アメリカン・スキン」「ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード(Electric Ver)」の初スタジオ録音等を収録。

●初回限定ボーナスDVD付 SICP4080-1 特別価格¥3,200+税
●通常盤 SICP4070  ¥2,400+税
●アルバムを紐解く日本盤ブックレット付:
*解説:湯川れい子、天辰保文、五十嵐正
*歌詞の世界から見た『HIGH HOPES』三浦久
*対訳:三浦久

曲目やボーナスDVD詳細はこちら

https://www.sonymusic.co.jp/BOSS

【映像リンク】

●「ハイ・ホープス」ミュージックビデオhttps://www.youtube.com/watch?v=rOPDhoZH91g


【その他リンク先】
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■ブルース・スプリングスティーン海外公式サイト:http://brucespringsteen.net/

 

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全曲未発表!全世界7500枚限定12インチ・アナログEP「American Beauty」リリース! (2014.02.13)

4月19日に世界中のレコード・ストアで行われる「レコード・ストア・デイ」用に、「American Beauty」という12インチ・アナログEPを発売することが決定!

なんと収録される4曲はすべて未発表曲。これらは、日本を含む全世界20カ国で初登場1位を獲得した新作『ハイ・ホープス』用に収録を検討されていたオリジナル曲の模様です!

全曲未発表で限定アナログ、即完売間違いなし!全世界で7500枚限定の模様です。

ジャケットもかっこいい!

 

全世界限定7500枚です。ご予約はお早めに!

http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&ima=1449&cd=00AX000004149

 

■<フェイスブックで最新ネタアップ中>

ライヴ映像、写真、海外情報など毎日アップ中!

もしよろしければ是非!

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ブルース・スプリングスティーン、日本で約20年ぶり洋楽1位獲得!世界20カ国で1位の快挙! (2014.02.04)

ロック界の「ボス」ことブルース・スプリングスティーンの新作『ハイ・ホープス』が日本では1月29日に発売され、オリコン週間洋楽アルバムランキング第1位(2月10日付)を獲得した。米国を代表する現役アーティストとして最前線で活躍し続けてきたスプリングスティーンだが、実はオリコン週間洋楽アルバムランキング第1位を獲得するのは1995年に発売された『グレイテスト・ヒッツ』以来、約20年ぶりのこと。オリジナル・アルバムで、このオリコン週間洋楽アルバムランキング第1位を獲得したのは、1992年発表『ヒューマン・タッチ』以来、22年ぶり。また、『ハイ・ホープス』はオリコン週間総合アルバムランキングでは第8位(2月10日付)を獲得。

 

『ハイ・ホープス』は全世界でも大ヒット中。20カ国で1位を獲得した他(アメリカ、イギリス、カナダ、アイルランド、ドイツ、スイス、イタリア、スペイン、フィンランド、デンマーク、スウェーデン、ノルーウェイ、クロアチア、チェコ、オーストラリア、ニュージーランド、オランダ、ギリシャ、ベルギー、日本)、30カ国のiTunesアルバム・チャート1位を獲得している。アメリカでは通算11作目の全米アルバム・チャート1位獲得となり、全米アルバムチャート1位獲得数が歴代3位となった。イギリスではマイケル・ジャクソンを抜き全英1位獲得数歴代4位となる大記録を打ち立てている。今回の世界的な大ヒットのにつながった要因として、スプリングスティーン自身が「俺のキャリア史上最高の楽曲たち」と語る収録内容になっているだけでなく、初回プレスのCDには『ボーン・イン・ザ・U.S.A.』全曲完全再現ライヴのDVDという強力なコンテンツが同梱されていることが挙げられる。

 

ここ20年にわたって日本でブルース・スプリングスティーンを担当してきたソニー・ミュージックジャパンインターナショナルの担当者は下記のようにコメント。

「今からちょうど20年前に「ストリーツ・オブ・フィラデルフィア」のシングルを担当したのが、ボス担当の日々の始まりでした。日本のチャートでは、まるで七不思議のように、いつも、なぜか、何かに1位を阻まれてたので、感無量です。ボスの来日公演といえば、1997年に東京国際フォーラムでのソロ・アコースティック・ライヴがあったものの、Eストリート・バンドとの”フル”ライヴは1985年の初来日公演以来、約30年間見ることができていないわけです(1988年の東京ドームでのアムネスティのチャリティ・ライヴは1時間くらいのショート・バージョンでした)。1位を獲得した今こそ、なんとか来日公演の実現を期待したいところです。」

 


【商品情報】

BRUCE SPRINGSTEEN “HIGH HOPES”
ブルース・スプリングスティーン 『ハイ・ホープス』

2014年1月29日発売

★初回プレスのみ超強力ボーナスDVD付★
なんと1984年の名盤『ボーン・イン・ザU.S.A.』全曲再現ライヴ完全収録!(日本語歌詞字幕付)

「夢を見よう。心を開いて、夢を持ち続けよう。」
ボーン・イン・ザ・USAから30年目となる2014年、新たなる旅がここから始まる。
過去10年、書きためてきた最高峰の楽曲や、ライヴのみで演奏してきた重要曲も遂にスタジオ録音で登場!2年ぶり通算18作目となるニュー・アルバム緊急リリース!
Eストリート・バンドのメンバー(故クラレンス・クレモンズ、ダニー・フェデリーシの在りし日の演奏も収録)、トム・モレロ(レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン)他参加。

“これぞE STREET BANDサウンド”的なロックン・ロールから、ボス自身が“キャリア史上最高の楽曲たち”と語る「アメリカン・スキン」「ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード(Electric Ver)」の初スタジオ録音等を収録。

●初回限定ボーナスDVD付 SICP4080-1 特別価格¥3,200+税
●通常盤 SICP4070  ¥2,400+税
●アルバムを紐解く日本盤ブックレット付:
*解説:湯川れい子、天辰保文、五十嵐正
*歌詞の世界から見た『HIGH HOPES』三浦久
*対訳:三浦久

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【映像リンク】

●「ジャスト・ライク・ファイア・ウッド」https://www.youtube.com/watch?v=hJ4a_tgJp4I


●「ハイ・ホープス」ミュージックビデオhttps://www.youtube.com/watch?v=rOPDhoZH91g

●「ドリーム・ベイビー・ドリーム」ミュージックビデオhttps://www.youtube.com/watch?v=eaZRSQfFo8Y

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メディア情報更新(Fm yokohama「Music Rumble」) (2014.02.03)

メディア情報を更新しました。

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全世界18カ国初登場No.1!ブルース・スプリングスティーン、最新ビデオ「ジャスト・ライク・ファイア・ウッド」公開! (2014.01.29)

2年ぶり18作目となるニュー・アルバム『ハイ・ホープス』本日1月29日発売!


https://www.youtube.com/watch?v=hJ4a_tgJp4I



ロック界のボス、ブルース・スプリングスティーンのニュー・アルバム『ハイ・ホープス』の日本盤が本日1月29日発売となった。常にアメリカの夢に裏切られ、アメリカの社会の底辺でうごめいている者たちのことを歌い続けてきたブルース。今回もその一貫した視点、姿勢はぶれずに変わらないが、それでも希望は決して捨てない。「夢を見よう。心を開いて、夢を持ち続けよう」とブルースがデビュー以来語り続けている普遍的なメッセージはあまりにも感動的で聴く者の心を掴んで離さないはずだ。ブルースはこのアルバムについて「俺がずっと発表されるべきだと感じていた音楽なんだ」と語る。今まで住むべき家が見つからなかった「名曲たち」が、遂に居場所を与えられ、新たに『ハイ・ホープス』というニュー・アルバムに生まれ変わった。

 

世界各国の反響は大きい。現在アメリカ、イギリス、カナダ、アイルランド、ドイツ、スイス、イタリア、スペイン、フィンランド、デンマーク、スウェーデン、ノルーウェイ、クロアチア、チェコ、オーストラリア、ニュージーランド、オランダ、ギリシャと全世界18カ国のアルバムチャートで初登場No.1を記録。アメリカでは通算11作目の全米アルバムチャートNo.1獲得となり、全米アルバムチャート1位獲得歴代3位となった。イギリスではマイケル・ジャクソンやを抜き全英1位獲得数歴代4位となる、チャートの大記録を打ち立てている。

 

そのアルバム『ハイ・ホープス』から最新ビデオ「ジャスト・ライク・ファイア・ウッド」がYouTube上に公開となった。このビデオはツアー・リハーサルの間に撮影されたもので、ブルースとEストリート・バンド、そして、ブルースの今回のアルバム制作過程で重要な役割を担い、ブルースに「詩神(ミューズ)」とまで呼ばれた、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのトム・モレロも参加したライヴ感溢れる映像となっている。

 

この曲はオーストラリアの初期のパンク・バンド、ザ・セインツのヒット曲。孤独な男の疎外感と日々の苦闘が描かれるが、「まさに火のように、俺は燃え上がる」(Just Like Fire would/I burn up)ような 、誰もが大好きなブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンド・サウンド全開の疾走感溢れるロックン・ロール・ナンバーとなっている。

 

ザ・セインツは最も初期のパンク・バンドの一つとも言われ、ダムドよりも、セックス・ピストルズよりも、クラッシュよりも先で、彼らより先にいたのはラモーンズだけだった。ボブ・ゲルドフ曰く「ロック音楽は70年代に3つのバンドによって変えられた。セックス・ピストルズ、ラモーンズ、そしてセインツだ」と。この「ジャスト・ライク・ファイア・ウッド」は彼らの87年のアルバム『All Fool's Day』からのシングルで、ブルースは2013年3月14日のブリスベン公演の幕開けに演奏し、シドニーのスタジオでこのヴァージョンをトム・モレロとともに録音した。

 

 【商品情報】 
BRUCE SPRINGSTEEN “HIGH HOPES”
ブルース・スプリングスティーン 『ハイ・ホープス』

2014年1月29日発売

★初回プレスのみ超強力ボーナスDVD付★ 
なんと1984年の名盤『ボーン・イン・ザU.S.A.』全曲再現ライヴ完全収録!(日本語歌詞字幕付) 

「夢を見よう。心を開いて、夢を持ち続けよう。」
ボーン・イン・ザ・USAから30年目となる2014年、新たなる旅がここから始まる。
過去10年、書きためてきた最高峰の楽曲や、ライヴのみで演奏してきた重要曲も遂にスタジオ録音で登場!2年ぶり通算18作目となるニュー・アルバム緊急リリース!
Eストリート・バンドのメンバー(故クラレンス・クレモンズ、ダニー・フェデリーシの在りし日の演奏も収録)、トム・モレロ(レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン)他参加。

“これぞE STREET BANDサウンド”的なロックン・ロールから、ボス自身が“キャリア史上最高の楽曲たち”と語る「アメリカン・スキン」「ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード(Electric Ver)」の初スタジオ録音等を収録。

●初回限定ボーナスDVD付 SICP4080-1  特別価格¥3,200+税 
●通常盤 SICP4070  ¥2,400+税
●アルバムを紐解く日本盤ブックレット付:
*解説:湯川れい子、天辰保文、五十嵐正
*歌詞の世界から見た『HIGH HOPES』三浦久
*対訳:三浦久

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【映像リンク】 
●「ハイ・ホープス」ミュージックビデオ

https://www.youtube.com/watch?v=rOPDhoZH91g 

●「ドリーム・ベイビー・ドリーム」ミュージックビデオ

https://www.youtube.com/watch?v=eaZRSQfFo8Y 

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『ハイ・ホープス』発売記念ポスターをTwitterでプレゼント! (2014.01.27)

いよいよ日本で発売を迎えたブルース・スプリングスティーンの『ハイ・ホープス』!
全世界11カ国で初登場1位を獲得した力作の発売を記念して、
『ハイ・ホープス』特製記念ポスター(非売品)を10名様にプレゼント!




【応募方法】

STEP1:お持ちのTwitterアカウントにログイン

STEP2:ブルース・スプリングスティーン日本公式<@B_SpringsteenJP>とタワーレコード音楽ニュース<@TOWER_MusicNews>をフォロー(当選案内DM用に必要です)

STEP3:あとは該当ツイートをリツイート(RT)するだけ



【『ハイ・ホープス』発売記念ポスタープレゼント!】抽選で10名様に当たる!当アカウントと @TOWER_MusicNews フォロー&当ツイートをRTで応募完了!〆切 2/3正午。詳細⇒http://t.co/b3csIHcd5l pic.twitter.com/iKvd2CrpKx — ブルース・スプリングスティーン日本公式 (@B_SpringsteenJP) 2014, 1月 27


 

 

締切: 2月3日 正午12:00迄

 ぜひぜひ奮ってご参加ください。

 

【注意事項】

○当選のご案内及び詳細はTwitter DMの送信をもって代えさせて頂きます。

○当落に関する質問は一切お受けできませんので、ご了承下さい。

 


 

【新作情報】

ブルース・スプリングスティーン 『ハイ・ホープス』2014年1月29日発売

★初回プレスのみ超強力ボーナスDVD付★
なんと1984年の名盤『ボーン・イン・ザU.S.A.』全曲再現ライヴ完全収録!(日本語歌詞字幕付)

「夢を見よう。心を開いて、夢を持ち続けよう。」
ボーン・イン・ザ・USAから30年目となる2014年、新たなる旅がここから始まる。
過去10年、書きためてきた最高峰の楽曲や、ライヴのみで演奏してきた重要曲も遂にスタジオ録音で登場!2年ぶり通算18作目となるニュー・アルバム緊急リリース!
Eストリート・バンドのメンバー(故クラレンス・クレモンズ、ダニー・フェデリーシの在りし日の演奏も収録)、トム・モレロ(レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン)他参加。

“これぞE STREET BANDサウンド”的なロックン・ロールから、ボス自身が“キャリア史上最高の楽曲たち”と語る「アメリカン・スキン」「ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード(Electric Ver)」の初スタジオ録音等を収録。

●初回限定ボーナスDVD付 SICP4080-1  特別価格¥3,200+税
●通常盤 SICP4070  ¥2,400+税
●アルバムを紐解く日本盤ブックレット付:
*解説:湯川れい子、天辰保文、五十嵐正
*歌詞の世界から見た『HIGH HOPES』三浦久
*対訳:三浦久

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●「ハイ・ホープス」ミュージックビデオhttps://www.youtube.com/watch?v=rOPDhoZH91g


●「ドリーム・ベイビー・ドリーム」ミュージックビデオhttps://www.youtube.com/watch?v=eaZRSQfFo8Y

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■ブルース・スプリングスティーン日本公式ツイッター:https://twitter.com/B_SpringsteenJP
■ブルース・スプリングスティーン日本公式サイト:https://www.sonymusic.co.jp/BOSS
■ブルース・スプリングスティーン海外公式サイト:http://brucespringsteen.net/

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メディア情報更新(FM-FUJI「SUPER HITS TOP40」) (2014.01.27)

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メディア情報更新(cross fm「MUSIC AMP」) (2014.01.27)

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ブルース・スプリングスティーン新作『ハイ・ホープス』全米初登場1位! 全米1位獲得数歴代3位となる大記録樹立!現在全世界10カ国で初登場1位獲得!日本盤1月29日発売。初回ボーナスDVDには『ボーン・イン・ザ・U.S.A.』全曲再現ライヴ収録。 (2014.01.23)

日本では1月29日に発売となるブルース・スプリングスティーンの2年ぶり通算18作目のニューアルバム『ハイ・ホープス』が、全米初登場1位を獲得(Billboard 200 2月1日付)!通算11作目の全米1位獲得作品となり、彼のヒーロー、エルヴィス・プレスリーを抜いて、ビートルズ(19作品)、Jay-Z(13作品)に次ぐ、「全米1位獲得数歴代3位」という大記録を樹立した。

 

ブルース・スプリングスティーンが初めて全米No1を獲得した作品は1980年の『ザ・リバー』。以降80's、90's、00's、10'sと4つのディケイドで全米1位を獲得。また、近年のオリジナル・アルバムが4作連続全米初登場No.1を記録(2007年『マジック』、2008年『ワーキング・オン・ア・ドリーム』、2012年『レッキング・ボール』、2014年『ハイ・ホープス』)。

 

興味深いのが『ハイ・ホープス』の全米初週売上が99,000枚。うちフィジカルが74,000枚(うちLPが2,000枚)でデジタル・ダウンロードは26,000。現在のアメリカのマーケットで驚異的に高いフィジカル比率となったが、その大きな要因は初回プレスのCDのみに付くボーナスDVDが『ボーン・イン・ザ・U.S.A.全曲再現ライヴ』というあまりにも強力なコンテンツだったことによる、とみられている。

 

また、一足先に全英アルバム・チャートでも初登場No.1を獲得(1/19付Official Charts Company)。通算10作目の全英1位を獲得となり、UKではデヴィッド・ボウイ、ABBA、クイーン、マイケル・ジャクソンといった大物の記録を超えた。

(同率で10作品という記録を保持しているのはU2とローリング・ストーンズ。エルヴィス・プレスリーとロビー・ウィリアムズが11作品で、マドンナが12作品。UK歴代最多記録はビートルズの15作品。)

 

更にドイツ、スイス、スウェーデン、フィンランド、アイルランド、オランダ、ベルギー、カナダでも初登場1位を記録。現段階で10カ国で初登場1位となっており、今後チャートが発表される各国でも軒並み初登場1位を獲得しそうな勢いとのこと。日本盤はいよいよ1月29日発売。

 

スプリングスティーンは今週末1月26日(日)から南アフリカのケープタウンを皮切りにツアーをスタートする。スプリングスティーンが南アフリカで公演を行なうのは初めてのこと。アパルトヘイトに反対し、「サンシティ」にも参加したボスが、マンデラ氏死去後の南アフリカでどのような発言をするのかも注目されている。

 

【商品情報】
BRUCE SPRINGSTEEN “HIGH HOPES”
ブルース・スプリングスティーン 『ハイ・ホープス』

2014年1月29日発売

★初回プレスのみ超強力ボーナスDVD付★
なんと1984年の名盤『ボーン・イン・ザU.S.A.』全曲再現ライヴ完全収録!(日本語歌詞字幕付)



「夢を見よう。心を開いて、夢を持ち続けよう。」
ボーン・イン・ザ・USAから30年目となる2014年、新たなる旅がここから始まる。
過去10年、書きためてきた最高峰の楽曲や、ライヴのみで演奏してきた重要曲も遂にスタジオ録音で登場!2年ぶり通算18作目となるニュー・アルバム緊急リリース!
Eストリート・バンドのメンバー(故クラレンス・クレモンズ、ダニー・フェデリーシの在りし日の演奏も収録)、トム・モレロ(レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン)他参加。

“これぞE STREET BANDサウンド”的なロックン・ロールから、ボス自身が“キャリア史上最高の楽曲たち”と語る「アメリカン・スキン」「ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード(Electric Ver)」の初スタジオ録音等を収録。

●初回限定ボーナスDVD付 SICP4080-1 特別価格¥3,200+税
●通常盤 SICP4070  ¥2,400+税
●アルバムを紐解く日本盤ブックレット付:
*解説:湯川れい子、天辰保文、五十嵐正
*歌詞の世界から見た『HIGH HOPES』三浦久
*対訳:三浦久

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●「ハイ・ホープス」ミュージックビデオhttps://www.youtube.com/watch?v=rOPDhoZH91g
●「ドリーム・ベイビー・ドリーム」ミュージックビデオhttps://www.youtube.com/watch?v=eaZRSQfFo8Y

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メディア情報更新(ZIP-FM「REAL ROCKS」) (2014.01.23)

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「ハイ・ホープス」がFOX1月度のゴリオシに決定! (2014.01.21)

ブルース・スプリングスティーン「ハイ・ホープス」がFOX1月度のゴリオシに決定!

FOX、FOXCRIME、FOXSPORS&ENTERTAINMENTのチャンネルにてヘビーローテーションされます。


HP http://www.foxjapan.com/

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メディア情報更新(MUSIC ON! TV「MUSIC ON! TV Artist File International 「BRUCE SPRINGSTEEN」」) (2014.01.20)

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B.スプリングスティーン新作が全英1位!通算1位作品数でD.ボウイ、ABBA、クイーン、MJ超え!チャリティー・ライヴにも飛び入り参加 (2014.01.20)

日本では1月29日発売となるブルース・スプリングスティーンの新作『ハイ・ホープス』が、一足早く1月19日付の全英アルバム・チャートで初登場1位を獲得した。スプリングスティーンにとって、全英アルバム・チャート1位を獲得した作品は、これが通算10作目であり、このたびデヴィッド・ボウイ、ABBA、クイーン、マイケル・ジャクソンといった大物の記録を超えた。同率で10作品という記録を保持しているのはU2とローリング・ストーンズ。エルヴィス・プレスリーとロビー・ウィリアムズは11作品で、マドンナが12作品。歴代最多記録はビートルズの15作品。

 

また、全米アルバム・チャートは1月23日に発表されるが、もし今回1位を獲得すると「全米アルバム・チャート1位獲得数歴代3位」の大記録となり、同時に「オリジナル・アルバムが4作品連続で初登場全米1位獲得」ということになる(2007年『マジック』、2009年『ワーキング・オン・ア・ドリーム』、2012年『レッキング・ボール』の3作品で全米アルバム・チャート連続初登場1位を継続中)。

 

スプリングスティーンは、1月18日に地元ニュージャージー州アズベリー・パークのパラマウント・シアターにて行われた「Light of Day Festival」というチャリティー・コンサートに、飛び入りで出演。新作から「フランキー・フェル・イン・ラヴ」をライヴ初公開した他、「ビコーズ・ザ・ナイト」、「涙のサンダーロード」、ラモーンズの「ロックンロール・レイディオ」のカヴァーなど計16曲を演奏した。「Light of Day Festival」はパーキンソン病と闘う人々を支援するチャリティー・コンサート。毎年ニュージャージー州アズベリーパーク周辺のストーン・ポニーやパラマウント・シアターなどで開催され、2014年で14回目を迎えた。ジョー・グルシェキーやウィリー・ナイルなどニュージャージー州出身のアーティストが出演し、スプリングスティーンはこれまでに9回飛び入り出演している。2003年には、パーキンソン病と戦うマイケル・J・フォックスと共演。スプリングスティーンが今でもショーで演奏する「ライト・オブ・デイ」という曲は、マイケル・J・フォックスが1987年に主演した同名映画の主題歌であった。

 

「Light of Day Festival」ブルース・スプリングスティーン 1月18日セットリスト

(With Jesse Malin) Rock and Roll Radio

(With Willie Nile) One Guitar

 

Bruce Springsteen(with Joe Grushecky and the Houserockers,& Ed Manion on the saxophone)

1. Adam Raised a Cain

2. Never be Enough Time

3. Darkness on the Edge of Town

4. Hearts of Stone

5. Pumping Iron

6. Atlantic City

7. Talking to the King

8. Frankie Fell in Love

9. Save My Love

10. I'm Not Sleeping

11. Because the Night

12. The Promised Land

 

All artists joined

13. Light of Day

14. Thunder Road

 

【商品情報】

ブルース・スプリングスティーン 『ハイ・ホープス』 BRUCE SPRINGSTEEN “HIGH HOPES” 

日本盤:1月29日発売

★初回プレスのみ超強力ボーナスDVD付★

なんと1984年の名盤『ボーン・イン・ザU.S.A.』全曲再現ライヴ完全収録!(日本語歌詞字幕付)

 

「夢を持とう。心を開いて、夢を持ち続けよう。」

ボーン・イン・ザ・USAから30年目となる2014年、新たなる旅がここから始まる。

過去10年、書きためてきた最高峰の楽曲と、ライヴのみで演奏してきた重要曲が遂にスタジオ録音で登場!2年ぶり通算18作目となるニュー・アルバム緊急リリース!

Eストリート・バンドのメンバー(故クラレンス・クレモンズ、ダニー・フェデリーシの在りし日の演奏も収録)、トム・モレロ(レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン)他参加。“これぞEストリート・バンド・サウンド”的なロックン・ロールから、ボス自身が“キャリア史上最高の楽曲たち”と語る「アメリカン・スキン」「ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード(Electric ver.)」の初スタジオ録音等を収録。

 

●初回限定ボーナスDVD付  SICP4080-1  ¥3200+税

●通常盤  SICP4070  ¥2400+税

●アルバムを紐解く日本盤ブックレット付:

*解説:湯川れい子、天辰保文、五十嵐正

*歌詞の世界から見た『HIGH HOPES』三浦久

*対訳:三浦久

 

iTunes Storeにて先行配信中!https://itunes.apple.com/jp/album/high-hopes/id741055385

 

【映像リンク】

●「ハイ・ホープス」ミュージックビデオhttps://www.youtube.com/watch?v=rOPDhoZH91g

●「ドリーム・ベイビー・ドリーム」ミュージックビデオhttps://www.youtube.com/watch?v=eaZRSQfFo8Y

 

【その他リンク先】

「Light of Day Festival」ホームページhttp://www.lightofday.org/about/index/

 

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ブルース・スプリングスティーンが、ブルース・スプリングスティーンと共演!全米に鮮烈なネタを披露!ライヴ映像も公開! (2014.01.16)

ブルース・スプリングスティーンが1月14日(アメリカ時間)に米NBCの人気トーク番組「レイトナイト・ウィズ・ジミー・ファロン」に出演し、驚きのパフォーマンスを披露した。まずは、司会を務めるジミー・ファロンが『ボーン・イン・ザ・U.S.A.』の頃のスプリングスティーンに扮して一人で登場。赤バンダナ、上下デニム(上はタンクトップ)、サングラスという時代外れなファッションと歌い方をモノマネしてみせた。「本人が出演している番組でこんなことをして怒られないのか」という視聴者の心配を余所に、スプリングスティーンも全く同じ『ボーン・イン・ザ・U.S.A.』の格好で登場。画面上に二人のスプリングスティーンが並び、代表曲「明日なき暴走(BORN TO RUN)」のパロディーでニュージャージー州知事のタイムリーなスキャンダルについて歌ってみせた。「ロック界のボス」と呼ばれる大御所であるスプリングスティーンの体を張った自虐ギャグと鮮烈なネタは、瞬く間にネット上でも話題となっている。その話題のパフォーマンス映像がこちら。



https://www.youtube.com/watch?v=VKHV0LLvhXM
 

番組では『「アヒルのサイズの馬100頭」か「馬のサイズのアヒル」、戦うならどちらか』といった爆笑インタビューが行われた他、1月14日に全米で発売されたばかりのニュー・アルバム『ハイ・ホープス』より「ハイ・ホープス」、「ヘヴンズ・ウォール」、「ジャスト・ライク・ファイア・ウッド」をEストリート・バンドと、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのトム・モレロと共にパフォーマンス。

 

<動画の画面右下のSHARE⇒EMBED VIDEOで表示されるタグを張り付けることで、記事内に埋め込み可能です。>



http://www.latenightwithjimmyfallon.com/video/bruce-springsteen-and-the-e-street-band-high-hopes/n45089

http://www.latenightwithjimmyfallon.com/video/bruce-springsteen-and-the-e-street-band-heavens-wall/n45090


http://www.latenightwithjimmyfallon.com/video/bruce-springsteen-and-the-e-street-band-just-like-fire-would/n45080

 

ちなみに、スプリングスティーンは2012年にも同番組に今回と同じ格好で出演し、70年代のニール・ヤング風のジミー・ファロンと共に、LMFAOの「セクシー・アンド・ユー・ノウ・イット」をフォーク調に熱唱してみせている。


https://www.youtube.com/watch?v=t1Ncuu8MfBk

 

一流のミュージシャンとしての才能以外に、今回の番組出演で見せたエンターテイナーとしての側面もスプリングスティーンの大きな魅力である。

 

『ハイ・ホープス』の日本盤は1月29日にソニー・ミュージックジャパンインターナショナルより発売される。デラックス盤の初回プレス分には『ボーン・イン・ザ・U.S.A.』の全曲完全再現ライヴDVDがボーナスとして同梱される。『ボーン・イン・ザU.S.A.』のタイトル曲は、ベトナム帰還兵の悲哀を歌った内容であるにもかかわらず、番組で二人のスプリングスティーンが着ていた衣装と力強いサビの印象のみが切り取られ、一辺倒な「アメリカ万歳的な『愛国主義』の歌」であると多くの人に誤解された、本人にとっては苦々しい作品でもある。日本でも同様の誤解している人も少なくない。そこで、今回のボーナスDVDには歌詞の日本語字幕が入れられるので、この作品が持つ「意味合い」を再検証できるようになっている。

 

【商品情報】



BRUCE SPRINGSTEEN “HIGH HOPES”

ブルース・スプリングスティーン 『ハイ・ホープス』

2014年1月29日発売予定 (US:1月14日)

 

★初回プレスのみ超強力ボーナスDVD付★

なんと1984年の名盤『ボーン・イン・ザU.S.A.』全曲再現ライヴ完全収録!(日本語歌詞字幕付)

 

「夢を持とう。心を開いて、夢を持ち続けよう。」

ボーン・イン・ザ・USAから30年目となる2014年、新たなる旅がここから始まる。

過去10年、書きためてきた最高峰の楽曲と、ライヴのみで演奏してきた重要曲が遂にスタジオ録音で登場!2年ぶり通算18作目となるニュー・アルバム緊急リリース!

Eストリート・バンドのメンバー(故クラレンス・クレモンズ、ダニー・フェデリーシの在りし日の演奏も収録)、トム・モレロ(レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン)他参加。“これぞEストリート・バンド・サウンド”的なロックン・ロールから、ボス自身が“キャリア史上最高の楽曲たち”と語る「アメリカン・スキン」「ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード(Electric Ver)」の初スタジオ録音等を収録。

 

●初回限定ボーナスDVD付  SICP4080-1  ¥3200+税

●通常盤  SICP4070  ¥2400+税

●アルバムを紐解く日本盤ブックレット付:

*解説:湯川れい子、天辰保文、五十嵐正

*歌詞の世界から見た『HIGH HOPES』三浦久

*対訳:三浦久

 

iTunes Storeにて先行配信中!https://itunes.apple.com/jp/album/high-hopes/id741055385

 

【映像リンク】

●「ハイ・ホープス」ミュージックビデオhttps://www.youtube.com/watch?v=rOPDhoZH91g

●「ドリーム・ベイビー・ドリーム」ミュージックビデオhttps://www.youtube.com/watch?v=eaZRSQfFo8Y

 

【その他リンク先】

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1月29日発売決定、ニューアルバム『ハイ・ホープス』の最速全曲試聴をRO69で開始しました! (2014.01.07)

1月29日発売決定、ニューアルバム『ハイ・ホープス』の最速全曲試聴をRO69で開始しました!



試聴はこちら ⇒ http://ro69.jp/news/detail/95097


『ハイ・ホープス』日本盤の初回版には、なんと2013年6月30日にロンドンの「ハード・ロック・コーリング」フェスティバルで行われた『ボーン・イン・ザU.S.A.』全曲再現ライヴのDVD(日本語字幕入り)も収録されます!

ご予約はこちら ⇒ http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&cd=SICP000004080

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来日した音楽業界の伝説のクライヴ・デイヴィスが語る、ブルース・スプリングスティーンとの秘話 (2013.12.27)

ジャニス・ジョプリン、ホイットニー・ヒューストン、アリシア・キーズなど数多くのスターを契約・育成し、現在米ソニー・ミュージックエンターテインメントのCCOを務める、伝説的音楽プロデューサーのクライヴ・デイヴィスが38年ぶりに来日し、2013年12月19日(木)に日本外国特派員協会にて記者会見を行った。記者からの「これまでの長いキャリアの中で最も印象に残った3人は?」という問いに対して、ジャニス、ホイットニーに並んでColumbia Records社長として自ら契約したブルース・スプリングスティーンを挙げ、下記のようなエピソードに触れながら彼の圧倒的ライヴ・パフォーマンスについて語った。

 

デビュー当時いつも小さなライヴハウスでライヴをやっていたブルースを、クライヴはLAの大きなAhmanson Theatreでマイルス・デイヴィスやニューライダース・オブ・ザ・パープル・セイジなどとともに出演させた。当時はフォーク・アーティストとして捉えられていたブルースに「ここはMax's Kansas City やCBGBのようなちっぽけなクラブじゃない。こんなデカいステージでやるなら、それを最大限に生かせ。動きまわるんだ!」と助言。それから2年後、Columbia Recordsを去りアリスタ・レコードを設立した頃、クライヴはくブルースのニューヨークのボトムラインにライヴを見に行った。そこで見たものはステージ狭しと動き回り、テーブルの上に飛び乗って熱狂的なパフォーマンスを繰り広げる、ブルースだった。ライヴ後、クライヴが楽屋を訪ねて行くと、ブルースはこう言ったそう。

 



「クライヴ、あれくらい動けば大丈夫だよな?」

今でこそ全世界のアリーナやスタジアムを魅了し続けるブルースのあのライヴ・パフォーマンスも、クライヴの助言が無ければ、無かったのかもしれない。

 

そんなブルースのエネルギッシュなライヴ・パフォーマンスを収めた商品が発売される。1月29日に発売される通産18作目の新作『ハイ・ホープス』の初回版に、2013年6月30日にロンドンのQueen Elizabeth Olympic Parkでの「Hard Rock Calling」というフェスティバルで急遽行なわれた『ボーン・イン・ザU.S.A.』の全曲再現ライヴ映像を収めたDVDが同梱される。『ボーン・イン・ザU.S.A.』は1984年に発売された名盤であり、2014年でちょうど30周年となる。『ボーン・イン・ザU.S.A.』は日本で45万枚、USで1,500万枚、全世界で3,000万枚という記録的な売上を誇る名盤でありながらも、ブルース本人にとっては世間に誤解された苦々しい作品でもある。タイトル曲はベトナム帰還兵の悲哀を歌った内容であるにもかかわらず、そのタイトルと力強いサビのフレーズの印象によって一辺倒な「アメリカ万歳的な『愛国主義』の歌」であると多くの人に誤解された。日本でも未だにそう誤解している人も少なくない。そこで、今回の日本盤のボーナスDVDには歌詞の日本語字幕が入れられるので、この作品が持つ「意味合い」を再検証できるようになっている。

 


【商品情報】


BRUCE SPRINGSTEEN “HIGH HOPES”

ブルース・スプリングスティーン 『ハイ・ホープス』

2014年1月29日発売予定 (US:1月14日予定)

 

★初回プレスのみ超強力ボーナスDVD付★

なんと1984年の名盤『ボーン・イン・ザU.S.A.』全曲再現ライヴ完全収録!(日本語歌詞字幕付)

 

「夢を持とう。心を開いて、夢を持ち続けよう。」

ボーン・イン・ザ・USAから30年目となる2014年、新たなる旅がここから始まる。

過去10年、書きためてきた最高峰の楽曲と、ライヴのみで演奏してきた重要曲が遂にスタジオ録音で登場!2年ぶり通算18作目となるニュー・アルバム緊急リリース!

Eストリート・バンドのメンバー(故クラレンス・クレモンズ、ダニー・フェデリーシの在りし日の演奏も収録)、トム・モレロ(レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン)他参加。“これぞE STREET BANDサウンド”的なロックン・ロールから、ボス自身が“キャリア史上最高の楽曲たち”と語る「アメリカン・スキン」「ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード(Electric Ver)」の初スタジオ録音等を収録。

 

●初回限定ボーナスDVD付  SICP4080-1  ¥3200+税

●通常盤  SICP4070  ¥2400+税

●アルバムを紐解く日本盤ブックレット付:

*解説:湯川れい子、天辰保文、五十嵐正

*歌詞の世界から見た『HIGH HOPES』三浦久

*対訳:三浦久

 

iTunes Storeにて”High Hopes” “Dream Baby Dream”先行配信中!アルバムの予約注文受付中!

https://itunes.apple.com/jp/album/high-hopes/id741055385

 

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●「ハイ・ホープス」ミュージックビデオ




●「ドリーム・ベイビー・ドリーム」ミュージックビデオ

 

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ブルース・スプリングスティーン新作初回版は『ボーン・イン・ザU.S.A.』全曲再現ライヴDVD付き! (2013.12.09)

ブルース・スプリングスティーン通算18作目となる新作『ハイ・ホープス』の日本盤の初回版に、ボーナスDVDが付くことが決定した。このDVDに収録されるのは、2013年6月30日にロンドンのQueen Elizabeth Olympic Parkでの「Hard Rock Calling」というフェスティバルで急遽行なわれた『ボーン・イン・ザU.S.A.』の全曲再現ライヴ映像である。『ボーン・イン・ザU.S.A.』は1984年に発売された名盤であり、2014年でちょうど30周年となる。

 

『ボーン・イン・ザU.S.A.』は日本で45万枚、USで1,500万枚、全世界で3,000万枚という記録的な売上を誇る名盤でありながらも、ブルース本人にとっては世間に誤解された苦々しい作品でもある。タイトル曲はベトナム帰還兵の悲哀を歌った内容であるにもかかわらず、そのタイトルと力強いサビのフレーズの印象によって一辺倒な「アメリカ万歳的な『愛国主義』の歌」であると多くの人に誤解された。日本でも未だにそう誤解している人も少なくない。そこで、今回の日本盤のボーナスDVDには歌詞の日本語字幕が入れられるので、この作品が持つ「意味合い」を再検証できるようになっている。

 

また、新作『ハイ・ホープス』の方にも、1999年2月4日にニューヨーク市でギニア人移民の男性が4人の警官によって41発もの弾丸を浴びて射殺された事件を題材とした「アメリカン・スキン(41ショッツ)」という、アメリカについて歌った社会性の高い楽曲が収録される。この楽曲について、ブルース自身は「キャリア史上最高の楽曲の一つ」と語るほどの思い入れを見せている。つまり、今回の『ハイ・ホープス』日本盤の初回版では、「アメリカン・スキン(41ショッツ)」と「ボーン・イン・ザU.S.A.」というブルースが歌う新旧の「アメリカ像」を感じとれる内容となっているのだ。『ボーン・イン・ザU.S.A.』発売から30年でアメリカは、ブルースは、変わったのか。『ハイ・ホープス』日本盤は1月29日発売予定。

 

【商品情報】

BRUCE SPRINGSTEEN “HIGH HOPES”

ブルース・スプリングスティーン 『ハイ・ホープス』

2014年1月29日発売予定 (US:1月14日予定)

 

★初回プレスのみ超強力ボーナスDVD付★

なんと1984年の名盤『ボーン・イン・ザU.S.A.』全曲再現ライヴ完全収録!(日本語歌詞字幕付)

 

「夢を持とう。心を開いて、夢を持ち続けよう。」

ボーン・イン・ザ・USAから30年目となる2014年、新たなる旅がここから始まる。

過去10年、書きためてきた最高峰の楽曲と、ライヴのみで演奏してきた重要曲が遂にスタジオ録音で登場!2年ぶり通算18作目となるニュー・アルバム緊急リリース!

Eストリート・バンドのメンバー(故クラレンス・クレモンズ、ダニー・フェデリーシの在りし日の演奏も収録)、トム・モレロ(レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン)他参加。“これぞE STREET BANDサウンド”的なロックン・ロールから、ボス自身が“キャリア史上最高の楽曲たち”と語る「アメリカン・スキン」「ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード(Electric Ver)」の初スタジオ録音等を収録。

 

●初回限定ボーナスDVD付  SICP4080-1  ¥3200+税

●通常盤  SICP4070  ¥2400+税

●アルバムを紐解く日本盤ブックレット付:

*解説:湯川れい子、天辰保文、五十嵐正

*歌詞の世界から見た『HIGH HOPES』三浦久

*対訳:三浦久

 

iTunes Storeにて”High Hopes” “Dream Baby Dream”先行配信中!アルバムの予約注文受付中!

https://itunes.apple.com/jp/album/high-hopes/id741055385

 

【映像リンク】

●「ハイ・ホープス」ミュージックビデオhttps://www.youtube.com/watch?v=rOPDhoZH91g

●「ドリーム・ベイビー・ドリーム」ミュージックビデオhttps://www.youtube.com/watch?v=eaZRSQfFo8Y

 

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■ブルース・スプリングスティーン日本公式ツイッター:https://twitter.com/B_SpringsteenJP

■ブルース・スプリングスティーン日本公式サイト:https://www.sonymusic.co.jp/BOSS

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ブルース・スプリングスティーンが新作『ハイ・ホープス』を正式発表!トム・モレロ、故クラレンス・クレモンズら参加! (2013.11.25)

過去10年間で書きためてきた最高峰の楽曲や、ライヴのみでしか演奏されてこなかった最重要曲が、遂にスタジオ録音で登場!



ブルース・スプリングスティーンのニュー・アルバム『ハイ・ホープス』が、全米では米Columbiaレコードより1月14日に、日本ではソニー・ミュージックジャパンインターナショナルより1月22日(予定)に発売されることが決定した。『ハイ・ホープス』にはスプリングスティーンが過去10年の間に書きためてきた最高峰の楽曲と、ライヴのみでしか演奏されてこなかった最重要曲を遂にスタジオ録音した、18作目のオリジナル・アルバムとなる(2012年『レッキング・ボール』以来2年ぶり)。レコーディングはニュージャージー、ロサンゼルス、アトランタ、オーストラリア、そしてニューヨークで行われた。Eストリート・バンドのメンバーに加え、ギタリストのトム・モレロ(レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン)などのプレイヤーが参加している。本作品にはスプリングスティーンが自ら書いたライナーノーツが収められ、このアルバムの制作の進展を詳しく述べている。日本盤にはこのライナーノーツ他、アルバムを紐解く詳細な解説と歌詞・対訳が収められる。

 

本作品でトム・モレロはギター演奏に加え、「ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード」をデュエットしており、スプリングスティーンはそんな彼を「俺の詩神になって、このプロジェクトの残りをもう一段高い水準にまで押し上げてくれた」と評している。2013年3月に行われたオーストラリア・ツアーでトム・モレロは(スティーヴ・ヴァン・ザントの代役として)スプリングスティーンとEストリート・バンドに加わっていた。また、2011年に亡くなったクラレンス・クレモンズと、2008年に亡くなったダニー・フェデリーシも、スプリングスティーンが呼ぶところの「過去10年からの俺たちの最高の未発表作品の幾つか」に登場している。

 

アルバムには「これぞE STREET BANDサウンド」的なロックン・ロールから、類稀なる「ストーリーテラーとしての真骨頂」的な物語の数々まで様々なタイプの楽曲が収められている。その中でも「アメリカン・スキン(41ショッツ)」(※注釈)と「ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード」は、スプリングスティーン自身が「これらは、俺のキャリア史上最高の楽曲たち」と語るもの。「アメリカン・スキン」はライヴのみで披露され、CDとして未発売にもかかわらず、その社会性あふれる切り口から米ローリング・ストーン誌が2000年のベスト・シングルの一つに選出し、またNAACP(全国有色人種地位向上協会)からも、ヒューマニタリアン・コミュニティ・サーヴィス・アワードが贈られている。本楽曲は、1999年2月4日にニューヨーク市でギニア人移民の男性が4人の警官によって41発もの弾丸を浴びて射殺された事件を題材としている。また、「ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード」は1995年発売同名アルバムにアコースティック・ヴァージョンで発表されていたが、その後レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンがカヴァーし、ブルースもそれに近いエレクトリック・ヴァージョンで2000年代のツアーでたびたび演奏している。今回レイジのトム・モレロとともにエレクトリック・ヴァージョンで初めてレコーディングを行なった。スタインベックの「怒りの葡萄」にインスパイアを受け、アメリカ社会の下層で困難な生活を送っている人々への視点を語りかける傑作。

 

本日11月25日に、アルバムのタイトル曲「ハイ・ホープス」のミュージック・ビデオもYouTube上に公開された。監督を務めたのはトム・ジムニーで、ダニー・クリンチ撮影の写真、クリス・ヒルソンによってオーストラリア・ツアーで撮影されたトム・モレロをフィーチャーした映像、古いドキュメンタリー映像、文字、図像などがコラージュされている。



 

同じくアルバム収録曲である「ドリーム・ベイビー・ドリーム」のミュージック・ビデオも既に公開されている。この曲は「夢を持ち続けよう」というスプリングスティーンが40年間ずっと伝え続ける普遍的なメッセージをシンプルに、静かに、力強く歌い上げる名曲。



 

上記2曲は日本では11月27日にiTunes Store上にて販売開始され、同時にアルバムの予約注文が開始される予定。

 

以下ブルース・スプリングスティーンによるライナーノーツ全文

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過去10年からの俺たちの最高の未発表作品の幾つかを集めたレコードに取り組んでいたとき、(オーストラリア・ツアーの間スティーヴの代役を務めた)トム・モレロがライヴの演奏曲目に「ハイ・ホープス」を加えた方がいいと提案してくれた。「ハイ・ホープス」はLAを拠点にしていたバンド、ハヴァリナズのティム・スコット・マコネルズの曲で、俺は90年代に一度録音していた。オーストラリア・ツアー中のリハーサルで練習して、トムはその曲で会場を熱狂させることになった。俺たちはツアーの途中でシドニーのスタジオ301でその曲を再録音した。同じセッションでお気に入りのオーストラリアの初期のパンク・バンドのひとつ、ザ・セインツの曲「ジャスト・ライク・ファイア・ウッド」も録音した(彼らの「アイム・ストランデッド」も聴いてみてほしい)。トムと彼のギターは俺の詩神になって、このプロジェクトの残りをもう一段高い水準にまで押し上げてくれた。インスピレーションをありがとう、トム。

 

アルバム収録曲の「アメリカン・スキン(41ショッツ)」と「ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード」はライヴではお馴染の曲だろう。これらは、俺のキャリア史上最高の楽曲たちであり、それを遂に正式に録音するときが来たんだ。「ザ・ウォール」はライヴで数回演奏したことのある曲だけど、個人的にずっととても大事な曲だ。曲名と着想はジョー・グルシェキーのもので、その後パティと俺が首都ワシントンのベトナム戦争戦没者慰霊碑を訪れた後に曲が浮かんだ。インスピレーションになったのは、ウォルター・ショーンの思い出だ。ウォルターはジャージー沿岸地方の最初の素晴らしいロッカーのひとりで、(俺の若いときのギターの師匠のひとりだった)弟のレイと一緒に「モティーフス」を率いていた。モティーフスは地元のロック・バンドの中でどのバンドよりも頭ひとつ抜けた存在だった。荒々しく、セクシーで、反抗的で、彼らは自分もそうなりたいと強く願わせるヒーローたちだった。でも、彼らは実際に会って、話しかけ、音楽についての質問をできるヒーローたちだったんだ。クールなんだけど、いつだって近づきやすかった。彼らは俺にとってのインスピレーションだったし、60年代にニュージャージー州中部で演奏活動していた多くの若いミュージシャンにとってそうだった。「ザ・ウォール」の主人公は海兵隊員だけど、現実のウォルターは陸軍の歩兵中隊, 第3大隊第8歩兵隊にいた。俺がその面前に立った本物のロック・スターの神秘的な雰囲気で満ちた最初の男が彼だった。ウォルターは1968年3月にヴェトナムで戦闘中に行方不明になった。彼は今でも俺の頭の中で定期的のように演奏している。彼の立ち方、着こなし、タンバリンの持ち方、さりげないクールさ、その自由さ。その態度こそが彼なんだ。彼の歩き方が言っていた。「ここにあるものすべて、教えられてきたことすべて、恐れるように、愛するように教えられてきたこと、そういったことすべてを無視したっていい。それでも君は大丈夫さ」と。彼の死は俺たち、彼の家族や友人、地元の音楽界にとって、ひどく大きな損失だった。俺は今でも彼のことを思っている。

 

これは俺がずっと発表される必要のあると感じていた音楽なんだ。「ハリーズ・プレイス」のギャング、「フランキー・フェル・イン・ラヴ」の準備の下手なルームメイト(スティーヴと俺がアズベリー・パークのアパートで一緒にのらくらして暮らしていた頃を思い出させる)、「ハンターズ・オブ・インヴィジブル・ゲーム」の荒れ地の旅人から、「ザ・ウォール」の兵士と彼が訪ねる友人まで、彼ら全員に居場所が与えられ、その話を聞いてもらう価値があると感じた。みんなもこれを楽しんでほしいね。

 

ブルース・スプリングスティーン

 

(翻訳:五十嵐正)

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※注釈:「アメリカン・スキン(41ショッツ)」はこの10年間のツアーで繰り返し演奏されてきた、スプリングスティーンのソングライティングの中でも最高傑作のひとつとされる重要曲で1999年2月4日にNY市ブロンクス区のアパートでアマドゥ・ディアロというギニア人移民の男性が4人の警官によって41発もの弾丸を浴びて射殺された事件を題材にしたもの(ディアロ氏は非武装だったが、懐の財布を探した行為が銃に手を伸ばしたと勘違いされて撃たれた。警官らは殺人容疑で起訴されたが、事件が起きた(黒人判事が裁判を担当する)ブロンクスから不可解にも(白人人口の多い)アルバニーに場所を移されて行われた裁判の結果、翌年2月に無罪評決が下された)。「アメリカの夢」を求めてギニアから移民してきた若者が肌の色への偏見ゆえに銃弾の犠牲となったアメリカ社会の現実を突き付けたこの歌は、2000年のツアーのアトランタで初めて演奏されるや、全米のプレスが取り上げ、NYの警官がブルースのMSG公演のボイコットを呼びかけたり、一方でアマドゥ氏の両親がブルースに対する感謝のコメントをしたりと社会問題的様相を呈して社会現象にまでなった。ローリング・ストーン誌はこの曲が一度も(当時コマーシャルシングルやプロモCDも作成しなかったため)ラジオでオンエアーされたりしていないにも関わらず2000年のベスト・シングルの一つに選出したほど。またNAACP(全国有色人種地位向上協会)から、ヒューマニタリアン・コミュニティ・サーヴィス・アワードが贈られた。

 

 

【作品情報】

Bruce Springsteen “High Hopes”

ブルース・スプリングスティーン『ハイ・ホープス』


全米で1月14日発売(日本では1月22日発売予定)SICP-4070 \2,520(税込)

iTunes Storeでは11月27日予約注文開始予定

 

<収録曲>

1.High Hopes/ハイ・ホープス - featuring Tom Morello

  (Tim Scott McConnell)

2. Harry's Place/ハリーズ・プレイズ * - featuring Tom Morello

3. American Skin (41 Shots)/アメリカン・スキン(41ショッツ) - featuring Tom Morello

4. Just Like Fire Would/ジャスト・ライク・ファイアー・ウッド - featuring Tom Morello

(Chris J. Bailey)

5. Down In The Hole/ダウン・イン・ザ・ホール *

6. Heaven's Wall/ヘヴンズ・ウォール ** -featuring Tom Morello

7. Frankie Fell In Love/フランキー・フェル・イン・ラヴ

8. This Is Your Sword/ディス・イズ・ユア・スワード

9. Hunter Of Invisible Game/ハンター・オブ・インヴィジブル・ゲーム * -featuring Tom Morello

10. The Ghost of Tom Joad/ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード - duet with Tom Morello

11. The Wall/ザ・ウォール

12. Dream Baby Dream/ドリーム・ベイビー・ドリーム - featuring Tom Morello

 (Martin Rev and Alan Vega)

 

●All songs written by Bruce Springsteen except as noted

●Produced by Ron Aniello with Bruce Springsteen

 *Produced by Brendan O'Brien

**Produced by Brendan O‘Brien, co-produced by Ron Aniello with Bruce 

  Springsteen

 

 

■ブルース・スプリングスティーン日本公式ツイッター:https://twitter.com/B_SpringsteenJP

■ブルース・スプリングスティーン日本公式サイト:https://www.sonymusic.co.jp/BOSS

■ブルース・スプリングスティーン海外公式サイト:http://brucespringsteen.net/

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スプリングスティーンのファンのために、ファンによって作られた映画「SPRINGSTEEN & I」世界同時公開! (2013.07.05)

ブルース・スプリングスティーンのファンのために、ファンによって作られた映画「SPRINGSTEEN & I」が全世界同時公開!遂に日本での公開も決定!7月23日(火)全国21か所のワーナー・マイカル・シネマズでたった一夜だけの限定上映が決定!予告編トレーラーや日本国内の上映劇場などの詳細はこちら。http://www.aeoncinema.com/springsteen/

 

この作品は、ブルース・スプリングスティーンというアーティストが「なぜ40年以上にも亘りここまで世界中のファンから信頼され愛され続けるのか?」、そして「なぜあらゆる人々から親しみを込めて“BOSS”と呼ばれるのか?」がわかる映画となっている。ブルース・スプリングスティーンとファンの「絆」を描き、彼の最大の魅力であるライヴ映像を散りばめ、ブルース・スプリングスティーンという類稀なるロック・アーティストの素晴らしさと、彼が作りあげてきた一つ一つの音楽がいかに多くの人々の人生のサウンドトラックとなってきかもわかるはずだ。

 

以下映画詳細 | 「SPRINGSTEEN & I」世界各国の映画館で一斉上映

 

ドキュメンタリー映画「SPRINGSTEEN & I」が2013年7月22日(日本では23日火曜日)に世界各国の映画館で上映されます。この映画はArts Alliance Mediaが独占的に配信する、全世界一斉公開の壮大な上映イベントです。「SPRINGSTEEN & I」はファンによりファンのために作られた映像イベントで、スプリングスティーンの長きに渡るキャリアの中で最も愛された曲と初出となる伝説的なパフォーマンスで構成されています。スプリングスティーン、そして彼のマネジメントやレーベル会社の全面協力のもと、リドリー・スコット・アソシエイツとウォルフ氏が共同製作したこれまでにないミュージックドキュメンタリーです。

 

「SPRINGSTEEN & I」は高い評価を受けたスコット・フリー・ロンドン製作の映画「LIFE IN A DAY 地球上のある一日の物語」から着想を得ました。製作はリドリー・スコット・アソシエイツの製作会社スコット・フリーとブラック・ドッグ・フィルムズで、監督はベイリー・ウォルシュ(2008年のダニエル・クレイグ主演「フラッシュバック」を監督)、製作総指揮はリドリー・スコットです。スプリングスティーンのチームからは未公開の保管映像やコンサート映像などが提供されています。

 

リドリー・スコットは「この見事に仕上がった映画を通して、人々はあるレコーディング・アーティストと彼の音楽に深く関わる人たちとの強い絆について知ることができるだろう」といいます。絶大な影響力を持ち続けた50年に亘るキャリアの中で、今年はスプリングスティーンのデビューアルバム「アズベリー・パークからの挨拶」の40周年であり、2014年は大ヒットロックアルバム「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」の発表から30年目にあたります。現在、スプリングスティーンは5月から7月にかけて、『レッキング・ボール』世界ツアーの一環として、Eストリート・バンドと共に34にのぼる欧州公演の真最中。

 

ブルース・スプリングスティーンは、40年前にロックシーンに飛び込み、それを永遠に変えてしまいました。世界中で1億2000万枚以上のアルバムを売り上げ、20のグラミー賞を含む数々の賞も受賞しているスプリングスティーンは、まさに一時代を築いた存在です。彼の曲の背後には、それと共に生きてきたファンたちの素晴らしい物語があります。この映画をご覧になれば、ブルース・スプリングスティーンが一体どのようにして、あれほどまでに多くの人々の人生のサウンドトラックとなったかがきっと分かるはずです。

 

【「SPRINGSTEEN & I」映画情報】

■上映劇場などの詳細http://www.aeoncinema.com/springsteen/

■「SPRINGSTEEN & I」予告編:https://www.youtube.com/watch?v=8m3Uk9FiIb8

■海外映画公式サイトhttp://www.SpringsteenAndI.com

■映画公式Facebook:https://www.facebook.com/SpringsteenI

■映画公式Twitter:http://www.twitter.com/SpringsteenAndI #SpringsteenAndI

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ブルース・スプリングスティーンはじめ世界の超豪華アーティスト達が大集結し、ハリケーン「サンディ」被災地救済のため“世紀のライヴ”を12月12日実施! (2012.12.11)

10月に米国東海岸で発生したハリケーン「サンディ」の被災地救済のため、超豪華アーティスト達がNYに集結し“世紀のライヴ”「12.12.12 The Concert For Sandy Relief」を米国時間2012年12月12日19:30から4時間半に渡ってNYマジソン・スクエア・ガーデンにて開催する。世界中のTV、ラジオ、オンラインメディアを通じて生中継が行われ、全世界で2億人が視聴すると見込まれている。もはや、今後2度とあり得ないかとも思われる夢の共演「世紀のライヴ」が実現する。

参加アーティストは被災地であるニュージャージー出身のブルース・スプリングスティーン、ボン・ジョヴィ 、ニューヨーク出身のビリー・ジョエル、アリシア・キーズ、カニエ・ウェストを始め、イギリスからはポール・マッカートニー、ザ・フー、ロジャー・ウォーターズ(ピンク・フロイド)、エリック・クラプトンが、アメリカからはデイヴ・グロール(フー・ファイターズ)、エディ・ヴェダー(パール・ジャム) も。そして、最後の最後にローリング・ストーンズの参加も決定!

その他、俳優・女優・キャスター等も参加。レオナルド・ディカプリオ、クリスティン・スチュワート、クエンティン・タランティーノ、ジェシカ・チャステイン、ジョン・スチュワート、スーザン・サランドン、アダム・サンドラー、スティーブ・ブシュミ、シャーリーズ・セロンetc.が噂されている。

日本ではMTVが12月13日(木)19時30分〜24時00分に急遽放送決定!他『FOXムービー プレミアム』で12月14日(金)23:15〜3:45、『ナショナル ジオグラフィック チャンネル』で12月14日(金)24:00〜4:30の放映が決定。他オンライン・ストリーミングで生中継がでも見ることができる。

このコンサートの収益はニューヨーク最大の独立系反貧困団体であるロビンフッド救済基金に寄付され、被害者救援を行う非営利団体に提供されます。

ハリケーンの数日後、緊急で行われたテレソン11月2日にNBCで放送された『ハリケーン・サンディ:カミング・トゥギャザー』ではニュージャージー出身のBスプリングスティーン、ボン・ジョヴィ、ロングアイランド出身のビリー・ジョエル、クリスティーナ・アギレラ、メアリー・J.ブライジがパフォーマンスを披露。一晩で米赤十字に2300万ドル(約18億4400万円)の寄付金が集まった。

12.12.12 The Concert For Sandy Relief
『ザ・コンサート・フォー・サンディ・リリーフ〜ハリケーン「サンディ」復興支援チャリティ・コンサート』
オフィシャルサイトhttp://www.121212concert.org


●ジョン・サイクス(コンサートの共同主催者であるラジオ業界最大手クリアー・チャンネル社長)
「最初の被害は甚大で、大きな関心を集めたが、今ニューヨークにはこのハリケーンで家を失った多くの人達がホームレスになっている。住む家がなく、行く所がない。これからニューヨークは氷点下の冬になる」

●ブルース・スプリングスティーン
「海と川が時々ぶつかってしまうのは見慣れていたけど、今回は建物全体が海に押し流されてしまった。見たこともないような被害だ。ニュージャージーの沿岸部はとてもユニークな文化がある。裕福な人々と労働階級の人々、家を買うことのできた中産階級の人々が混在しているんだ。それが押し流されてしまったのを見るのは本当に辛かった。ショッキングな被害状況を理解するだけでも何日もかかってしまった。ニュージャージーの沿岸部で起こった被害を…あの場所があんなに脆いところだったなんて。あの地域の個性の一つを維持しようとするのは大切なことだと思う。あの生活の一部が失われてしまうのを見たくはないんだ。必ずしも簡単なことではないけれど。」

●アリシア・キーズ
「私はニューヨークで生まれ育ったの。サンディがもたらした被害の一部始終も体験したわ。私の街やNY都市圏が誰にもコントロールできないものによってここまで酷いことになってしまうとは信じられなかった。人々は絶望のうちに避難を強いられてしまったのよ。人生が変わってしまったわ。家を失ったり電気や暖房を失ったりしてしまって。ハリケーン・サンディの被害が悲惨なのはあまりにも多くの人々が1ヶ月経った今でも家や電気や暖房を失ったままでいるということ。これほど被害が大きくなってしまうとは誰も思わなかったと思うの。大きな警鐘を鳴らされた気がするわ。ニューヨーカーの一員としては、全員が一つになって心から助け合おうとしているのを見てなんて素晴らしい国なんだろうと心から思ったのよ。」

●ビリー・ジョエル
「ハリケーンの時はここに居たんだ。ヨットや船の係留ロープが切れて流されていって海岸にぶつかったり、家屋が浸水したりして…怖かったよ。心が痛んだよ。あの嵐でこんなにたくさん悲惨なことが起こるなんて。こんなにたくさんの生活が犠牲になってこんなにたくさんの被害が起こって景色まで変わってしまった。人々は途方に暮れてしまった。死んでしまった人たちもいる。トラウマになるよ。私はロング・アイランドの人間だからね。それを誇りに思っている。だからこんなことが起こってしまってとてもショックだよ。生活が犠牲になって…生き方も犠牲になってしまったからね。一体元通りに戻れるのか、見当も付かないんだ。」

●ジョン・ボン・ジョヴィ
「今までもハリケーンはあった。嵐もあった。だけど、ハリケーン・サンディの猛威とは全く似ても似つかなかったよ。沿岸にある僕の出身地の惨状は酷いものだった。シーブライト(注:町の名前)のオーシャン通りに州兵がいるのを見て…唖然とした。ある男性は、2階の窓から身を乗り出した状態で途方に暮れていたと話してくれた。いかだに乗った人に救助されたらしい。今までも洪水の度にこの街は立ち直ってきた。でも…今回は打ちのめされているんだ。テレビで惨事を見るとその時は「おお、可哀相にこんな状況だなんて」と思うけれどそのうち日常生活に気持ちが戻ってしまうものだ。自分の人生に関わりのある人々が被害に遭って、僕は貴重な教訓を学んだ。被害は一過性のものじゃないってことを。この嵐は1日で終わったけれどその影響は一生続くかも知れない。だけど、こういう時代にはみんなが一つになって僕たちならではの方法で助け合える。それがとてもいいんだ。」

*映像
https://www.youtube.com/embed/UYHO541bH3I
https://www.youtube.com/watch?v=k0ifYi1e0Xo

記者会見 0:50〜ハリウッド系の紹介
https://www.youtube.com/watch?v=ctg1f6UmaZs

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4月4日25時〜JFN「BIG SPECIAL」で萩原健太さん選曲、DJによるBスプリングスティーン特集3時間! (2012.04.03)

JFN「BIG SPECIAL」で4月4日水曜日の深夜25時(実質5日午前1時)からブルース・スプリングスティーン特集を3時間!DJは萩原健太さんです(選曲も健太さん)。
40年近い彼の歴史を紐解く形になる素晴らしい特集になると思います。JFN(Japan FM Network)は全国36局ネットしております。詳しくは下記をご確認ください。

JFN「BIG SPECIAL」
全国のオンエアー局はこちらでご確認ください

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4/5(木) MUSIC ON! TVにてBruce Springsteenを大特集! (2012.03.29)

MUSIC ON! TV 「Artist File International」
4/5(木) 19:00-20:00初回放送
4/6(金)27:00-再放送
4/8(日)19:00-再放送

ロック界のボス、Bruce Springsteenが、3年ぶり通算17枚目のニューアルバムを3月にリリース。
長いキャリアを誇り、数々のヒット曲を持つ彼の代表曲から最新の楽曲までをまとめたミュージックビデオ特集をオンエア!
【オンエア予定曲】「WE TAKE CARE OF OUR OWN」「BORN TO RUN」他

番組HP

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ブルース・スプリングスティーン日本公式Twitterでニュース更新中 (2012.03.24)

ブルース・スプリングスティーンの日本公式Twitterで最新情報や世界各国のレビュー、ツアーセットリスト、ファンのみなさんのレビューなどなど、毎日更新中!是非フォロー登録していただいて、参加いただければと!現在一番情報量はこちらが多いと思いますので、よろしくお願いいたします。

ブルース・スプリングスティーン日本公式ツイッター

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掲載情報を更新しました! (2012.03.23)

【WEB】
2012/3/22〜 音楽情報サイトReal Guideにて貴重な動画インタビューを掲載!

Real Guide

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本日ニューアルバム『レッキング・ボール』発売! (2012.03.21)

本日3月21日、遂にニューアルバム『レッキング・ボール』が発売されました!ブルースの最新ニュースはツイッターで随時あげておりますのでそちらをご参照ください。各国のレビューや最新情報、ライヴのセットリストなどなど満載です!

https://twitter.com/B_SpringsteenJP

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3月20日OA:K-MIX「caramel pocket」にてアルバム特集! (2012.03.19)

3月20日の放送のK-MIX「caramel pocket」(am9:30〜12:55)ではいよいよ今週3月21日に国内盤がリリースとなる話題騒然のニューアルバム「レッキング・ボール」を特集致します。
特集はam11:30頃〜OA予定! 是非、お聴き逃しなく。

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ブルース・スプリングスティーン日本版ツイッターアカウント再開 (2012.03.14)

ブルース・スプリングスティーンの日本版ツイッターアカウントが停止しておりましたが再開いたしました。引き続きブルース・スプリングスティーンの最新情報をお知らせいたしますので宜しくお願いいたします。

http://twitter.com/B_SpringsteenJP

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ブルース・スプリングスティーン日本版ツイッターアカウント停止中。HIGH-HOPESのツイッターでしばらく情報お送りします (2012.03.12)

大変申し訳ございませんが、現在ブルース・スプリングスティーンの日本版ツイッターアカウントが停止中です。
問題を調査、改善中ですので、復活までの間はHIGH-HOPESのアカウントでブルース・スプリングスティーンの最新情報をお知らせいたしますのでご了承ください。
宜しくお願い致します。

http://twitter.com/highhopes69

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ブルース・スプリングスティーン日本語版ツイッター開始! (2012.02.28)

ボス待望の新作『レッキング・ボール』がいよいよ3月21日にいよいよ発売されるということで、ツイッターアカウントを開設!ボスファンの皆様で集える場に出来たらと思い開設したものの、慣れないツイッターでてんやわんや。ボスのリアルタイムな情報や制作秘話もチェックできます。

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BOSS NEWSはこちら (2012.02.11)

ブルース・スプリングスティーン最新情報はこちらで展開中!
★We Take Care Of Our Own最新ビデオクリップ公開
★E Street Bandのツアーメンバー発表!
★ボス新曲を巡る論争
★最新ツアースケジュール


ブルース・スプリングスティーン最新情報はこちらで展開中!

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ブルース・スプリングスティーン『レッキング・ボール』プレスリリース (2012.01.20)

PRESS RELEASE
2012年1月19日

ブルース・スプリングスティーンが新しいスタジオ・アルバム「レッキング・ボール」を3月に発表。
欧州ツアーの日程とサウス・バイ・サウスウェストでの基調講演が公式に確認された。

ブルース・スプリングスティーンのニュー・アルバム「レッキング・ボール」発売が全米で3月6日に決定された(日本は3月21日予定)。
「レッキング・ボール」は彼にとって17作目のスタジオ録音アルバムとなり、スプリングスティーンの新録作品11曲が収められている。
プロデュースはロン・アニエッロとブルース・スプリングスティーンで、ジョン・ランダウがエクゼクティヴ・プロデューサーを務めた。
「レッキング・ボール」はスペシャル・エディションも発売され、ボーナス・トラック2曲と特別版のみのアートワークと写真が使用される。

「レッキング・ボール」曲目表
1. ウィ・テイク・ケア・オブ・アワ・オウン We Take Care of Our Own
2. イージー・マネー Easy Money
3. シャックルド・アンド・ドローン Shackled and Drawn
4. ジャック・オブ・オール・トレイズ Jack of All Trades
5. デス・トゥ・マイ・ホームタウン Death to My Hometown
6. ディス・デプレッション This Depression
7. レッキング・ボール Wrecking Ball
8. ユーヴ・ガット・イット You’ve Got It
9. ロッキー・グラウンド Rocky Ground
10. ランド・オブ・ホープ・アンド・ドリームズ Land of Hope and Dreams
11. ウィ・アー・アライヴ We Are Alive

長年のマネジャー、ジョン・ランダウは語る。
「ブルースはできるかぎり深くまで掘り下げ、現代生活を映し出す作品を創り出した。その歌詞は他のどこでも聞くことのできない物語を語り、音楽は彼にとって近年で最も革新的だ。そのソングライティングは彼のキャリアの中でも最高のものに挙げられる。ベテランのファンとブルースを初めて聴く人たちのどちらもが「レッキング・ボール」に大好きになるたくさんのことを見つけるだろう」。

ブルース・スプリングスティーンはサウス・バイ・サウスウェスト2012に基調講演者として出演する。ブルース・スプリングスティーンとEストリート・バンドは2012に合衆国と欧州を回る大規模なツアーを行う。欧州ツアーの日程は www.brucespringsteen.net で既に発表されている。


〈ウィ・テイク・ケア・オブ・アワ・オウン〉のストリーミング視聴

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緊急発売決定!ブルース・スプリングスティーン・ニューアルバム『WRECKING BALL』3月リリース。 (2012.01.19)

ブルース・スプリングスティーンのニューアルバム『WRECKING BALL』が3月にリリースされることがプレスリリースで発表になりました。
ファーストシングルは1曲目の「We Take Care of Our Own」。Eストリート・バンド再結成以来テーマ曲のようにファンからは思われてきた「Land of Hope and Dreams」のスタジオテイクを初収録!

下記はUSで先ほど発表になったプレスリリースです

FOR IMMEDIATE RELEASE
January 19, 2012


Bruce Springsteen to Release New Studio Album 'Wrecking Ball' on March 6

European Dates and SXSW Keynote Speech Confirmed

Bruce Springsteen's new album 'Wrecking Ball' has been set for March 6 release on Columbia Records. Marking his 17th studio album, 'Wrecking Ball' features 11 new Springsteen recordings and was produced by Ron Aniello with Bruce Springsteen and executive producer Jon Landau. A special edition of 'Wrecking Ball' will also be available and include two bonus tracks and exclusive artwork and photography.

'Wrecking Ball' Song Titles:
1. We Take Care of Our Own
2. Easy Money
3. Shackled and Drawn
4. Jack of All Trades
5. Death to My Hometown
6. This Depression
7. Wrecking Ball
8. You’ve Got It
9. Rocky Ground
10. Land of Hope and Dreams
11. We Are Alive

Said long-time manager Jon Landau, "Bruce has dug down as deep as he can to come up with this vision of modern life. The lyrics tell a story you can't hear anywhere else and the music is his most innovative of recent years. The writing is some of the best of his career and both veteran fans and those who are new to Bruce will find much to love on 'Wrecking Ball.'"

Bruce Springsteen will make an appearance as the keynote speaker at SXSW 2012. Bruce Springsteen and the E Street Band will be touring extensively in the US and Europe in 2012. European tour dates have been announced at www.brucespringsteen.net.

「We Take Care of Our Own」オフィシャルサイトで試聴できます

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Eストリート・バンドのメンバー、ニルス・ロフグレンがクラレンスへの追悼メッセージ (2011.07.12)

Eストリート・バンドのメンバー、ニルス・ロフグレンがオフィシャルサイトの「Note From Nils」のコーナーでクラレンスへの追悼メッセージを発表し、ライヴでは「Miss You C.」というクラレンス追悼を演奏しました。以下ニルスの追悼メッセージです。

「大切な仲間であり友人のクラレンスへの哀悼の言葉を捧げてくれた皆様に大変感謝しています。ご想像の通り、クラレンスが亡くなったことは私にとって辛く、深刻なものでした。彼は僕とエイミーにとっての素晴らしい友達で、それは彼の音楽や精神性に触れた多くの人々にとっても同様でした。私は、君がくれたもの、君との思い出、ステージ上やステージ外での数々の冒険を一生大切にし、誇りに思います。皆に真実の愛をずっとずっとくれて、支えて続けてくれてありがとう、クラレンス。
 私はまた音楽の道を旅してゆきますので、これからも多くの皆さんとお会いできできればとても嬉しいです。皆様に神のご加護がありますよう、また、我らの友、クラレンス“ビッグマン”クレモンスがこれからも音楽と共にありますよう、神のご加護を。”C”よ、これからもずっと共に。」

Peace and Believe.
- Nils

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クラレンスのご家族からファンの皆様へメッセージ (2011.07.11)

クラレンスのご家族からファンの皆様へメッセージが届きました。

A MESSAGE FOR CLARENCE CLEMONS' BELOVED FANS
From Melvon "Bill" Clemons, and on behalf of Clarence's four sons, Nick, Charles, Christopher and Jarod

<クラレンス・クレモンズを愛してくれている、全てのファンへメッセージ>

クラレンスの4人の息子、ニック、チャールズ、クリストファー、ジャロードを代表してメルヴォン・ビル・クレモンズより

私たち家族に愛に満ちた哀悼の言葉下さった全て方に感謝しております。困難な時期を迎えている我が家族にとって、皆さまの愛のメッセージと支えが、力の源になっています。

私の兄弟のクラレンスはこれからもずっと僕らの”ビッグマン”だし、皆の心の中で生き続けます。彼の音楽やカリスマ的人格から生まれる愛や喜びは、彼が私たち皆に遺してくれた財産なのです。

クラレンスはよくファンについて熱く語っていました。彼がファンを愛していたからこそ、私たち家族は皆様を8月に彼の出身地バージニア州チェサピークで行われる特別な記念イベントにお誘いさせていただきます。

詳細は可能な限り早く、またお知らせいたします。
皆さまに重ねてお礼申し上げます。
クラレンスが遺してくれたものを、皆でこれからも享受できるよう、
祈りを捧げます。

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ブルース・スプリングスティーン弔辞全訳公開 (2011.07.07)

2011年6月18日、脳卒中の合併症のため惜しくも69歳でこの世を去ったEストリート・バンドのサックス奏者、クラレンス・クレモンズ。6月21日パームビーチのRoyal Poinciana Chapelにてクラレンス・クレモンズの葬儀が行われたそうです。葬儀にはブルースとパティ夫妻、Eストリート・バンドのメンバー、ジャクソン・ブラウンなどが参加。ブルースは長い弔辞を述べ、クラレンスを讃えたそうですが、その弔辞があまりにも感動的だったと葬儀に参加した方々の話がUSの新聞などに掲載されていました。ただ、その語った内容はどこにも掲載されず、ファンの間ではどういった内容のものだったのかと話題になってました。

そのブルースの弔辞がオフィシャルサイトに掲載されました。これがバンドメイトでもあり40年来の友人で、幾つもの伝説の夜をともに過ごしてきた2人ならではのエピソードなど、本当に素晴らしすぎる、感動的で涙してしまいそうな内容・・・。この一文は特にシビレます

「クラレンスは死んでもEストリート・バンドを去りません。
 彼がバンドを去るのは僕らが死ぬときです」

その全文訳をこちらに。

●ブルース・スプリングスティーンの弔辞

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クラレンス・クレモンズ追悼ページ&BBS (2011.06.24)

ブルース・スプリングスティーンの日本サイトでクラレンス・クレモンズ追悼ページができました。『さよならビッグ・マン〜クラレンス・クレモンズの思い出』も掲載中
https://www.sonymusic.co.jp/BOSS

みなさんのクラレンスへの追悼のコメントはこちらのサイトのBBSへどうぞ
https://www.sonymusic.co.jp/high-hopes/


ブルース・スプリングスティーン日本サイトの追悼ページ
追悼コメントはこちらのBBSへ

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INTER FMでクラレンス・クレモンズ追悼特番 (2011.06.23)

「InterFM Remembers Clarence Clemons ~The Big Man Forever~ Thank you and goodbye, the Big Man....」

■放送日時:6月23日(木)18時〜19時30分

WEBサイト

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ブルース・スプリングスティーンがクラレンス・クレモンズに対して追悼するコメント発表 (2011.06.20)

ブルース・スプリングスティーンは6月18日に亡くなったクラレンス・クレモンズについて、下記の追悼コメントを海外オフィシャルHPに発表しました。

「クラレンスは素晴らしい人生を生きました。彼は人びとへの愛情に満ちた心の持ち主で、そんな彼だからこそ人びとが愛したのです。彼は実に素晴らしい大家族を築きました。彼はサックスを愛し、ファンを愛し、毎晩舞台に立つと自分の持つすべてを捧げました。彼の死は測り知れない損失ですが、僕らは彼と知り合って、約40年間もそのそばに立つ機会を得られたことを名誉に思い、感謝しています。彼は僕の最高の友人であり、パートナーであり、彼が隣に居てくれたおかげで、僕のバンドと僕は自分たちの音楽の中にある物語をはるかに深く語ることができました。彼の人生、彼の思い出、彼の愛情はその物語の中と僕らのバンドの中で永遠に生き続けます」
-- ブルース・スプリングスティーン

以下原文
Clarence lived a wonderful life. He carried within him a love of people that made them love him. He created a wondrous and extended family. He loved the saxophone, loved our fans and gave everything he had every night he stepped on stage. His loss is immeasurable and we are honored and thankful to have known him and had the opportunity to stand beside him for nearly forty years. He was my great friend, my partner, and with Clarence at my side, my band and I were able to tell a story far deeper than those simply contained in our music. His life, his memory, and his love will live on in that story and in our band.
-- Bruce Springsteen



http://www.brucespringsteen.net/news/index.html

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クラレンス・クレモンズ逝去
 (2011.06.19)

残念なお知らせですが・・・ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドのサックス奏者であり、ボスのステージには欠かせない、存在感溢れるパフォーマンスを見せてくれた、The Big Manという愛称で常にファンから愛され続けてきた・・・クラレンス・クレモンズがお亡くなりになりました。
米国時間6月18日午後7:00.享年69歳。

バンドメイトであり40年来の友人でもあるブルースがオフィシャルサイトでコメントを発表しました。脳卒中で倒れたあと、少し良くなってきたという情報も入ってただけに頑張って欲しかったですが、残念でなりません。

ブルースのファンサイトBACKSTREETSでも追悼ページが作れらました。

ブルースとクラレンスの素敵なステージ上での絡み、掛け合い・・・ステージの端からギター抱えたままブルースがクラレンスのところへ走って向かっていき、スライディングして、それをクラレンスが抱え込んで2人でキス・・・クラレンスを紹介する時のブルースの最高のコメント、それに情熱的に応えるファンの声援・・・そして「BORN TO RUN」や「JUNGLELAND」のサックス・ソロ・・・もう見れないんですね。。。

ご冥福をお祈りいたします。

●Bruce Springsteen Official Siteより:
●BACKSTREETS

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脳卒中で倒れたクラレンス・クレモンズに対してのメッセージを海外オフィシャルページに公開 (2011.06.15)

ブルース・スプリングスティーンが、脳卒中で倒れたサックスプレイヤーのクラレンス・クレモンズに対して、海外オフィシャルページにメッセージを公開しました。

以下日本語訳
皆様も既にご存知かもしれませんが、我らが愛する仲間であり、サックスプレイヤーのクラレンス・クレモンズが脳卒中で倒れました。術後の経過は順調ですが、クラレンスが今一度その素晴らしい演奏を披露するためには多くの助けと応援が必要になります。彼には素晴らしい奥さんのヴィクトリア、素晴らしい医者、健康管理のプロ、友人や家族もついています。

皆さまも、クラレンスを応援して下さると非常に嬉しいです。今こそクレアレンスを応援する前向きな気持ちを皆で共有して、彼が再び高みに押し上げましょう。

-- ブルース・スプリングスティーン

以下原文
By now, many of you have heard that our beloved comrade and sax player Clarence Clemons has suffered a serious stroke. While all initial signs are encouraging, Clarence will need much care and support to achieve his potential once again. He has his wonderfully supportive wife, Victoria, excellent doctors and health care professionals, and is surrounded by friends and family.

I thank you all for your prayers and positive energy and concern. This is a time for us all to share in a hopeful spirit that can ultimately inspire Clarence to greater heights.

-- Bruce Springsteen

http://www.brucespringsteen.net/news/index.html

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Bruce Springsteen&The E Street BandのBIG MAN、クラレンス・クレモンズの来日が急遽決定 (2011.05.26)

2011年8月14日(日)サマーソニック2011のビーチステージに登場!
下記「ブルース・スプリングスティーンの曲を中心に、ジェームス・ブラウン、マーヴン・ゲイの曲などもセットリストに入るようです」と書いてありますから楽しみです!

http://www.summersonic.com/2011/
http://www.summersonic.com/2011/news/index.html#036

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ドキュメンタリー映像とボーナス素材をまとめた「"THE PROMISE: THE MAKING OF 'DARKNESS ON THE EDGE OF TOWN'″/ザ・プロミス:ザ・メイキング・オブ・“闇に吠える街”」の発売が決定! (2011.03.10)

高い評価を得たブルース・スプリングスティーンのボックス・セットからのドキュメンタリー映像とボーナス素材をまとめた「"THE PROMISE: THE MAKING OF 'DARKNESS ON THE EDGE OF TOWN'″/ザ・プロミス:ザ・メイキング・オブ・“闇に吠える街”」の発売が決定。5月3日に米コロムビア・レコーズより発売される。(日本盤DVDは5月25日発売予定)。

ブルース・スプリングスティーンのドキュメンタリー「ザ・プロミス:ザ・メイキング・オブ・“闇に吠える街”」は、ニュージャージー州アズベリー・パークで収録された5曲からなるコンサート「ソングズ・フロム・ザ・プロミス」と、親密なQ&Aセッション「ア・カンヴァセイション・ウィズ・ヒズ・ファンズ」のボーナス映像を追加収録!

「ザ・プロミス:ザ・メイキング・オブ・“闇に吠える街”」は、グラミー賞やエミー賞を受賞した映画監督、トム・ジムニーが手がけたもの。同作はHBOで初上映され、トロント国際映画祭、BFIロンドン映画祭、ローマ国際映画祭などへ正式出品されるなど、世界中で熱狂的な反響を受けた。ロサンゼルス・タイムズ紙は「ザ・プロミス」に5つ星の評価を付け、ヴァラエティ誌は「ワクワクさせる鮮やかなポートレイト」と評した。

90分にわたるドキュメンタリーは、自宅でのリハーサル風景やスタジオでのセッション風景など、1976年から1978年にかけて撮影されたスプリングスティーンとEストリート・バンドの未発表映像に加え、スプリングスティーン、Eストリート・バンドのメンバーたち、マネージャーのジョン・ランダウ、元マネージャーのマイク・アペルをはじめ、アルバムの制作に深く関わった人物たちの録り下ろしインタビューをまとめたもの。

このドキュメンタリーは2010年に発売されたボックスセット「闇に吠える街〜The Promise: The Darkness On The Edge Of Town Story」にも収録され、ローリング・ストーン誌には「たぐいまれで魅力的」、ワシントン・ポスト紙には「新発見」と評されている。
「ソングズ・フロム・ザ・プロミス」は2010年12月、ニュージャージー州アズベリー・パークにある歴史的建造物のカルーセル・ハウスにて、約60名のファンが見守る中撮影された。1回限りとなったこのコンサートでは、スプリングスティーンとEストリート・バンドの面々(クラレンス・クレモンズ、スティーヴ・ヴァン・ザント、マックス・ワインバーグ、ロイ・ビタン、ゲアリー・タレント)とキーボード奏者のチャールズ・ジョルダーノやホーン・セクション(エド・マニオン、バリー・ダニエリアン、カート・ラム、クラーク・ゲイトン、スタン・ハリソン)、そしてオリジナル盤のレコーディング・セッションでヴァイオリンを担当した、スペシャル・ゲストのデヴィッド・リンドリーが一堂に会している。ジムニーが監督・編集を手がけ、エミー賞を受賞したボブ・クリアマウンテンがミックスを担当したこのコンサートは、「ザ・プロミス」からの4曲と〈ブルー・クリスマス〉をEストリート・バンドが唯一ライヴ演奏したものである。

「ソングズ・フロム・ザ・プロミス」曲目
1.レーシング・イン・ザ・ストリート(’78)
2.ガッタ・ゲット・ザット・フィーリング
3.エイント・グッド・イナフ・フォー・ユー
4.ザ・プロミス
5.ブルー・クリスマス

スプリングスティーンのバイオグラフィを執筆した音楽評論家のデイヴ・マーシュが司会を務めた「ア・カンヴァセイション・ウィズ・ヒズ・ファンズ」は、22分にわたる親密なQ&Aセッション。スプリングスティーンの最も素直な姿をとらえている。シリウスXMのEストリート・ラジオ・チャンネルのスタジオで少人数のオーディエンスを前に、スプリングスティーンが「闇に吠える街」の曲作りやレコーディング、当初収録されなかった曲を大規模なコレクションとしてリリースすることにした決断について語っている。スプリングスティーンはファンの1人にこのように話している。「収録しなかった曲だって一生懸命作ったからね。そういう曲がどこにも行かず、今も存在していて良かったと思う。そういうものが十分に日の目を見ていい時期に来ていると思うんだ」質疑応答の映像には、パラマウント・シアターでのコンサートや、1978年に撮影された珍しい映像など、ボックス・セット「ザ・プロミス」でのハイライト映像が挿入されている。



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【速報】超レア!たった一度きりの『The Promise』のスペシャル・ライヴが実現! 5曲の映像が本日プレミア公開!
 (2010.12.16)

先週超極秘に行われたブルース・スプリングスティーン&Eストリートバンドの、たった一度きりのスペシャルなシークレット・ライヴ!
2010年12月7日ブルースの地元アズベリー・パークのボードウォークの歴史的建物 Carousel Houseにて、超極秘に行われたもので、本日全世界でWEB公開。

たった約60人のファンを前に行われた『The Promise』からの曲をライヴで初披露したスペシャル・ライヴで、そのコンサートより『The Promise』からの4曲と "Blue Christmas."の5曲をまずはプレミア公開!
監督はトム・ジムニー。ミックスはボブ・クリアマウンテン。ゲストにデヴィッド・リンドレーの姿も。

"Ain't Good Enough For You"では観客をステージの上にあげてとんでもないことに。ピアノの周りに集まって、ステージ後ろのスタッフ"も一緒になって、みんな笑顔で大合唱。
“Blue Christmas."では会場中のみんなが赤い帽子をかぶって、またもやステージへ最後にはブルース自身も赤い帽子を被って大盛り上がり。

●"Songs From The Promise"
スペシャル・ライヴ映像はこちら
https://www.sonymusic.co.jp/BOSS

●"Songs From The Promise" Setlist:

"Racing in the Street ('78)
"Gotta Get That Feeling"
"Ain't Good Enough For You"
"The Promise"
"Blue Christmas."

The E Street Band: Clarence Clemons, Stevie Van Zandt, Max Weinberg, Roy Bittan, and Gary Tallent—were joined by keyboardist Charles Giordano,
Horn section—Ed Manion, Barry Danielian, Curt Ramm, Clark Gayton and Stan Harrison
Special guest David Lindley, who played violin during the original recording sessions.

当日はこれらの曲以外にも演奏された模様(下記Rolling Stone誌の記事をご参照ください)。

ちなみに会場となったCarousel Houseは数多くのブルースの歌の中にも登場し、アズベリー・パークのボードウォークにある象徴的な歴史的建造物(カジノ)。取り壊しの話があったが、今こうしてみると新たに建て直しているのかもしれない。地元を大切にするブルース。今回も復興のために一役買ってるのかもしれませんね


スペシャル・ライヴ映像はこちら
Rolling Stone記事
AP記事

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「レコード・コレクターズ」で特集14ページ! (2010.12.14)



ジミ・ヘンドリックス表紙の12月15日発売のレココレですが、第二特集がブルース。14ページにもわたる文章は、五十嵐正さんがびっしりと、非常に濃厚な内容です。特にトロント国際映画祭リポート〜翌日の昼食会でのボスとの会話!これは絶対必見ですよ。

それと驚愕のボックスの内容ですが、面白いのがDISC1から順番通りではなく、こういう順番で聴いて、そして見てという、このボックスを一番楽しめる、理解できる順番でご紹介してるところ。

@DISC1(CD1)『闇に吠える街』リマスター
ADISC4(DVD1)『メイキング、ドキュメンタリー』
BDISC2&3(CD2&3)『The Promise』
CDISC5&6(DVD2&3)
まずはDVD2後半のThrill Hill Volt=>DVD3の1978年Huston live=>そして最後にDVD2頭の『2009年の全曲再現』

やっぱそうですよね。2009年アズベリーパークのパラマウントシアターで観客なしで行われた『闇に吠える街』の全曲演奏。これは一番最後に見るべきかと思います。

そして、今回のDARKNESS BOXのブックレットにも寄稿していただいた、写真家の渡辺真也さんの1978年のウィンターランド公演の超貴重な写真が掲載。渡辺さんのコーナーだけでなく特集記事の中で数多くの写真が!これは超貴重ですよ!!

今回のボックスを紐解く非常に充実した内容になっておりますので是非!

詳しくはこちら

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ROLLING STONE JAPANでブルースのインタビュー!おもろいです! (2010.12.14)

12月10日発売「Rolling Stone Japan」(ローリング・ストーン誌日本版)にてブルースのインタビューが8ページにわたって掲載されています。米Rolling Stone誌に掲載されたものをじっくり読むことできます!

"Darkness Revisited"ブルース・スプリングスティーン「闇」に帰る。
というタイトルで今回のDarkness Boxについて語っています。
これが面白い!
ギターの話(おれは最高のギタリストだった!とか今回ギターが結構前に出てる件)とか
まずは曲名思いついてそこから曲つくる話(バッドランドやダークネスetc)とか
何といってもびっくりしたのが、今回のノートブック複製の件。
レコード会社(もちろんUSですよ)が先走って入れちゃった!って
そんな、知らなかったの?ボス??

そしてレビューはもちろん5つ星でした!



http://www.rollingstonejapan.com/?p=5648

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「ロックジェット」ブルース特集70P! (2010.12.14)

12月8日発売シンコー・ミュージックMOOK「ロック・ジェット」にて70ページ近いBRUCE SPRINGSTEEN特集が掲載されます。

表紙は甲本ヒロトさん。このインタビューが大好きな洋楽ロックについて語っていて、これが最高!ストーンズやパンクなどとともに、ブルースについても語っています。甲本さんがこんなにブルース好きとはびっくりしました。第二特集がブルース。

*ブルース・スプリングスティーンの傑作ボックスセット『闇に吠える街〜The Promise・・・』を聴く(山本慎也)
*僕とブルース・スプリングスティーンとアメリカ(吉田栄作)
*ロック・バンドでサックスをやっている僕的には、やっぱり<ボーン・トゥ・ラン>は面白いアルバムだったですね(古村敏比古)・・・浜田省吾、矢沢栄吉他に参加した日本を代表するロックのサックス奏者
*『闇に吠える街〜The Promise・・・』発表と甲本ヒロトさんをめぐって(石田勇)
*スプリングスティーンのライヴの思い出(影山亜紀子)・・・すごーいたくさんライヴ見てらっしゃいます!ボスにも会ってる!
*スプリングスティーンが歌う物語 故郷を飛び出すこと、故郷に暮らし続けること(佐藤睦)
*愛の歌が好きだ ブルース・スプリングスティーンを聴く(中村彩華)

と盛りだくさん、写真もいっぱい。読み応えありです!

それにしても甲本さん85年の代々木4回も行ってたとは!



http://www.shinko-music.co.jp/main/ProductDetail.do?pid=1634977

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rockin'on 1月号(12月1日発売)でトロント国際映画祭で行われたブルースとエドワード・ノートンのトークセッションの模様が6ページにわたって掲載されます! (2010.12.14)



rockin'on 1月号(12月1日発売)でトロント国際映画祭で行われたブルースとエドワード・ノートンのトークセッションの模様が6ページにわたって掲載されます!

BRUCE SPRINGSTEEN×EDWARD NORTON
名作『闇に吠える街』の舞台裏に迫ったドキュメンタリー映画のため、トロント映画祭にやってきたボスに、俳優エドワード・ノートンが公開インタヴュー! ロック界と映画界の知性がぶつかり合う白熱のトーク・セッションを実況中継
エドワード・ノートンとのトークセッションは以前に書きましたが、9月15日のトロント国際映画祭でのワールドプレミアを前にして、その直前の18:30から別会場で行われた、MARVERICKS SESSIONと呼ばれていたもの。ノートンは「この日のために30年間準備をしてきたんだ」と語るほどのスプリングスティーンの大ファンで、1時間以上に渡り質疑応答を行なったのですが、それが完全に裏目にでて、自分の意見をながーく言っちゃって、それから質問・・・という感じで、あまりにもファンすぎて言いたいことがたくさんありすぎて・・・という感じでした。
今回rockin'onで初めて日本語で読んでみると、素晴らしいインタビューでびっくり!いやーとってもイイことお二人とも言ってるわー。ぜひ読んでみてください!
エドワード・ノートンがいみじくも言ってた「僕にもファンにも宝物のようなアルバムで、すでに作り手の手から離れて、聴き手の人生の一部になってる・・・」まさに言いえて妙。『闇に吠える街』はそんなアルバムなんですよね

こちらもご参照!

http://ro69.jp/blog/nakamura/40351
http://ro69.jp/blog/nakamura/40375
http://ro69.jp/product/magazine/3

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朝日新聞12/3夕刊でDARKNESS BOXが紹介されました。 (2010.12.05)

12月3日(金)の朝日新聞の夕刊で「なぜか今豪華CDボックス」という記事でブルース・スプリングスティーンの『闇に吠える街〜The Promise:The Darkness On The Edge Of Town Story』が紹介されましたのでお知らせいたします。

朝日新聞記事はこちら

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DARKNESS BOX日本盤完成!写真で見せます。こんな感じです! (2010.12.05)

お待たせしました。『闇に吠える街〜The Promise:The Darkness On The Edge Of Town Story』、DARKNESS BOXの日本盤が完成しました。写真で綴る日本盤、下記ページでPART1〜8まで掲載しております。こちらを見ていただければ雰囲気をわかっていただけるかと思います

詳しくはこちら

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DARKNESS BOXが2010年最も最速で売れたボックスセットに!
 (2010.12.05)

プレスリリースがUSで発表になりました。USでは11月17日発売された『闇に吠える街〜The Promise: The Darkness On The Edge Of Town Story』が2010年にリリースされたボックスセットの中で1週間で最も最速で売れたボックスセットとなったとのこと。また6枚組のセットものとしては異例のビルボード・チャート初登場27位。

同時発売の2CD『The Promise:The Lost Sessions』も初登場16位。

ドイツ、スウェーデン、ノルーウェイ、スペインではNo.1を獲得!アイルランド、オランダではNo.4 、デンマーク、オーストリアではNo.5、UKでは初登場7位と、この手の復刻アイテムとしては異例のチャートインとなりました!

日本盤は満を持して12月8日発売です!

●『闇に吠える街〜The Promise: The Darkness On The Edge Of Town Story』
同時発売 『The Promise: The Lost Sessions』


プレスリリースはこちら
「Save My Love」ビデオクリップや「トレイラー」

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12月1日発売「大人のロック!」で表紙&特集決定! (2010.11.26)

12月1日発売大人のロック!でブルースが表紙に決定!『闇に吠える街〜The Promise: The Darkness On The Edge Of Town Story』の特集など満載です!

●12月1日発売大人のロック!2011[冬]号Vol.25(日経BP社/980円)
ヒストリーを振り返り、最新ボックスセットを解説した「ブルース・スプリングティーン特集」をはじめ、アーティスト相関図や必聴名盤50選などの特集「アメリカン・ロックの系譜」、イーグルス、クラプトン、ツェッペリンら大物アーティストの動向を追う「2011年ロック界大予測」、赤青盤リマスターから音楽配信までを取り上げた「ザ・ビートルズ最新アイテム検証」、「第1回クイーン」「ローリング・ストーンズの軌跡」といった特集記事を掲載。特別付録として、1970年代に来日したビッグネームたちのメモリアルフォトによる「2011年ロックカレンダー」がつきます。




http://ent.nikkeibp.co.jp/ent/rock/

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『DARKNESS BOX』からの映像がオフィシャル・サイトで公開!若きボスの最高のパフォーマンスやビデオクリップも! (2010.11.20)

12月8日に発売が迫ってきました『闇に吠える街〜The Promise: The Darkness On The Edge Of Town Story』ですが、収録されるDVDの中の未発表映像と今回のプロモーション用に作られた映像の数々がオフィシャルサイトで公開!

いかに物凄い映像が入っているかがわかりますので、是非チェックしてみてください
下記のような映像が収録されています

●『闇に吠える街〜The Promise: The Darkness On The Edge Of Town Story』より
Save My Love (Holmdel, NJ 1976)
Because The Night (Houston 12/08/78)
Ain't Good Enough for You (NYC 1978)
"The Promise" In-studio Clip (NYC 1978)
Streets of Fire (Paramount Theatre 2009)
Candy's Room (Paramount Theatre 2009)

●今回のプロモ用映像(インタビューなども)
Bruce Springsteen talks about "The Promise"(トレイラー。新規インタビューも)
Bruce Springsteen & Ed Norton - TIFF Mavericks (トロント映画祭でのエドワード・ノートンとの対談)
Save My Love(ビデオ・クリップ)
Thom Zimny & Dave Marsh Discuss "The Promise" (監督のトム・ジムニーと作家であり評論家デイヴ・マーシュとの対談)

●映像はこちらで
●制作日記や最新の情報などこちらでもたくさんUP中

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未発表曲集『The Promise』の曲の一部の音源が公開! (2010.11.02)

『闇に吠える街〜The Promise:The Darkness On The Edge Of Town Story』(3CD+3DVD)の目玉の一つ、21曲の未発表曲を収録した2CD『THE PROMISE』から一部ですが音源が公開されました。
今回公開されたのはUSのNPRというサイトで、なんと15曲も!

最高にPOPで楽しい曲満載です!ぜひお聞きください。

Hear Tracks From 'The Promise'

Racing In The Street
Gotta Get That Feeling
Outside Looking In
Because The Night
Wrong Side Of The Street
The Brokenhearted
Rendezvous
Candy's Boy
Save My Love
Ain't Good Enough For You
Fire
It's A Shame
Come On (Let's Go Tonight)
The Promise
City Of The Night



First Listen: Bruce Springsteen, 'The Promise'

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「Save My Love」ビデオクリップ到着!オンエアー・スタート!! (2010.11.02)

『闇に吠える街〜The Promise:The Darkness On The Edge Of Town Story』(3CD+3DVD)からの第一弾シングルでもある、「Save My Love」が本日USではNEW YORK TIMESのWEBサイトで初公開。それに合わせてこちらの日本のブルース・サイトでも公開スタート!

同時にDVDのトレイラーも公開(字幕作業中ですので、字幕入ったものは来週アップします)





https://www.sonymusic.co.jp/BOSS

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DARKNESS BOX曲目紹介 (2010.09.27)

ブルース・スプリングスティーン『闇に吠える街〜The Promise: The Darkness On The Edge Of Town Story』からの一部の楽曲と映像が、9月15日トロントで行われた試聴会で明らかになりました。
いずれの曲もなんでこの曲がボツに?と思えるほどのクォリティの高い楽曲と、信じられない映像の数々。こちらのサイトで1曲づつご紹介してますで。

DARKNESS BOX曲目解説はこちら

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「これはある意味真のブートレッグだね」…DARKNESS BOXドキュメンタリーの内幕をジョン・ランダウ語る (2010.09.27)

今回のDARKNESS BOXの内幕をジョン・ランダウが語ります!今回の作品を紐解く非常に面白い内容です!

詳しくはこちら

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トロント国際映画祭でワールド・プレミア!ブルース本人も登場! (2010.09.16)

9月14日トロント国際映画祭で12月8日発売『闇に吠える街〜The Promise:Darkness On The Edge Of Town Story』に収録されるドキュメンタリーDVDの「The Promise:Making of Darkness On The Edge Of Town」のワールド・プレミアに参加してきました。ブルース御大も登場!上映前に、ジョン・ランダウと監督のトム・ジムニーとともに登壇。コメントを述べました。

その模様はこちらでアップ中!


その模様はこちらでアップ中!

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'The Promise: The Darkness On The Edge Of Town Story'収録曲 (2010.08.27)

<収録曲>

CD 1: REMASTERED 'DARKNESS ON THE EDGE OF TOWN'
1. Badlands
2. Adam Raised A Cain
3. Something In The Night
4. Candy’s Room
5. Racing In The Street
6. The Promised Land
7. Factory
8. Streets Of Fire
9. Prove It All Night
10. Darkness On The Edge Of Town

CD 2: THE PROMISE (DISC 1)
1. Racing In The Street ('78)
2. Gotta Get That Feeling
3. Outside Looking In
4. Someday (We'll Be Together)
5. One Way Street
6. Because The Night
7. Wrong Side Of The Street
8. The Brokenhearted
9. Rendezvous
10. Candy's Boy

CD 3: THE PROMISE (DISC 2)
1. Save My Love
2. Ain't Good Enough For You
3. Fire
4. Spanish Eyes
5. It's A Shame
6. Come On (Let's Go Tonight)
7. Talk To Me
8. The Little Things (My Baby Does)
9. Breakaway
10. The Promise
11. City Of Night

DVD 1: "THE PROMISE: THE MAKING OF 'DARKNESS ON THE EDGE OF TOWN'"

DVD 2:DARKNESS ON THE EDGE OF TOWN (PARAMOUNT THEATER, ASBURY PARK, NJ,2009)
1. Badlands
2. Adam Raised A Cain
3. Something In The Night
4. Candy's Room
5. Racing In The Street
6. The Promised Land
7. Factory
8. Streets Of Fire
9. Prove It All Night
10. Darkness On The Edge Of Town

THRILL HILL VAULT (1976-1978)
1. Save My Love (Holmdel, NJ 76)
2. Candy's Boy (Holmdel, NJ 76)
3. Something In The Night (Red Bank, NJ 76)
4. Don’t Look Back (NYC 78)
5. Ain't Good Enough For You (NYC 78)
6. The Promise (NYC 78)
7. Candy's Room Demo (NYC 78)
8. Badlands (Phoenix 78)
9. The Promised Land (Phoenix 78)
10. Prove It All Night (Phoenix 78)
11. Born To Run (Phoenix 78)
12. Rosalita (Come Out Tonight) (Phoenix 78)

DVD 3: HOUSTON '78 BOOTLEG: HOUSE CUT
1. Badlands
2. Streets Of Fire
3. It’s Hard To Be A Saint In The City
4. Darkness On The Edge Of Town
5. Spirit In The Night
6. Independence Day
7. The Promised Land
8. Prove It All Night
9. Racing In The Street
10. Thunder Road
11. Jungleland
12. The Ties That Bind
13. Santa Claus Is Coming To Town
14. The Fever
15. Fire
16. Candy's Room
17. Because The Night
18. Point Blank
19. She's The One
20. Backstreets
21. Rosalita (Come Out Tonight)
22. Born To Run
23. Detroit Medley
24. Tenth Avenue Freeze-Out
25. You Can't Sit Down
26. Quarter To Three

<同時発売>
●『闇に吠える街』の未発表曲2CD部分を'The Promise'というタイトルで発売
●3CD/3 Blu Ray discのリリースもあり(日本盤は未定)

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『The Promise: The Darkness On The Edge Of Town Story』11月リリース! (2010.08.27)

先ほど噂のDARKNESS BOXのプレスリリースが発表になりました。取り急ぎ概要をお知らせします。

3CD+3DVDのデラックス・ボックス・セットに収められるものは、

●「闇に吠える街」初デジタル・リマスター!

●21曲もの未発表曲が入った2CD「THE PROMISE」

もしかしたら『明日なき暴走』と『闇に吠える街』の間にこの中から1枚できあがっていたかも!?
ハイライトは名バラードの"Racing in the Street" ロック・ヴァージョン、"Because the Night"のオリジナル・レコーディング・ヴァージョン。
他"Fire""Rendezvous"を始め、超POPな"Someday (We'll Be Together)""Ain't Good Enough for You" やソウルバラードの素晴らしいヴォーカルを聞かせてくれる"The Brokenhearted" 、心打つ "Breakaway"、そしてマスターピースでもあるタイトルソング"The Promise"のフル・オーケストラ・ヴァージョン。21曲の未発表曲のすべてはブルースの作品ではおなじみのボブ・クリアマウンテンによってミックス。

●未発表スタジオ&ライヴ・フッテージ、メイキングなどがはいった6時間の3DVD「THE PROMISE: THE MAKING OF 'DARKNESS ON THE EDGE OF TOWN'」

DVD1 "The Promise: The Making of 'Darkness on the Edge of Town'"はグラミー賞とエミー賞を受賞トム・ジムニー監督による90分に及ぶドキュメンタリーはスプリングスティーン&Eストリート・バンドの1976年から1978年までの未発表映像(自宅でのリハーサル、スタジオ・セッションなど)、ブルース本人やバンドメンバー、ジョン・ランダウ、マイク・アペルなどによって語られていく。(ドキュメンタリー映像は9月14日The Toronto Film Festivalで初公開、USではHBOで10月7日にオンエアーになるそう。)

更にDVD2&3には4時間に及ぶライヴ・コンサートやさまざまなフッテージを収録。“HOUSTON '78 BOOTLEG: HOUSE CUT”として1978年のHouston公演!そして、2009年'Darkness on the Edge of Town'全曲演奏を行なったアズベリー・パークのパラマウント・シアターでのライヴ。またTHRILL HILL VAULT ということで1976-1978年のさまざまなパフォーマンスを収録。

●パッケージ:
80Pノートブックにはスプリングスティーン自身の当時のオリジナル・ノート・ブックから複写した、レコーディング資料や歌詞(別バージョンの歌詞)、曲のアイデアやレコーディングの詳細などを書き留めたものを掲載。追加コンテンツとして、スプリングスティーンによる新規エッセイ、そして当時の未発表写真なども多数収録。

発売日はUS11/16,日本盤の発売日についての詳細は追って

<収録内容>続く


プレスリリース
オフィシャル
完全未発表曲の"Save My Love" と映像の一部がオフィシャル・サイトで公開中。

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DARKNESS BOX第一報! (2010.08.06)

以前から噂されていたDarkness On The Edge Of Town 闇に吠える街のボックスセットの第一報が入ってきました!
以下オフィシャル・サイトより

ブルース・スプリングスティーンとJon Landauマネジメント、コロンビアレコーズは“Darkness  On The Edge Of Town”に関連する新しいパッケージを完成すべく現在動いている。パッケージには新しいThom Zimnyによるフィルム“The Promise:The Making Of Darkness On The Edge of Town”が入る予定。最終形が確定し次第詳細がアナウンスされる。

“The Promise:The Making Of Darkness On The Edge of Town”は9月14日にトロント国際映画祭でプレミア予定。

“The Promise:The Making Of Darkness On The Edge of Town”はBruce SpringsteenとE Street Bandと共に我々を彼等の4つ目のアルバムレコーディングのスタジオへいざなってくれる。

グラミー賞&エミー賞受賞者Thom Zimnyはスプリングスティーンと共にこのドキュメンタリーの制作に携わり、これまで全く見たことがない1976年〜1978年に撮影された未公開映像を入手。そこには自宅でのリハーサルやレコーディングセッションの様子なども含まれており、Springsteenの作品の制作プロセスなどを見ることが出来る。

詳しくは追加情報が入り次第追ってお知らせいたします

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「London Calling: Live In Hyde Park」からのダイジェスト映像公開
 (2010.06.18)

日本盤は7月21日発売となる最新DVD「London Calling: Live In Hyde Park」よりダイジェスト映像とブルースのインタビューがオフィシャル・サイトで公開となりました。素晴らしいライヴ・パフォーマンスの一部を是非ご覧ください!インタビューの訳は追ってお知らせします。

「London Calling: Live In Hyde Park」
日本盤は制作上1ヶ月遅れとなりますが、うた字幕付(トーク部分+歌の部分に対訳を入れてます)。ライナーは実際にこのライヴを現場でご覧になった、五十嵐正氏にライヴ・レポート的な解説を書いていただきました。ファン同士の心温まるお話も含めて、当日会場にいた筆者ならではの臨場感溢れるレポートもお楽しみに。五十嵐正氏にはDVDのトーク部分の監修もしていただいております。
「WORKING ON A DREAM」での会場中を煽るブルースの説教的な部分も見所の一つです!

ザ・クラッシュのカバーである「ロンドン・コーリング」は新たに見直し全面的に改定しました。

輸入盤はDVDとBlu-ray Discが6月22日にリリースとなります。大変申し訳ありませんが、残念ながら日本盤として現段階ではリリースできないのですがBlu-ray Discは輸入盤Shopをご覧ください。


ダイジェスト映像はこちら
7月21日発売国内盤
6月22日発売輸入盤Blu-ray Disc

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日本盤7.21発売予定のDVDから
「グローリィ・デイズ」ライヴ映像が公開!
 (2010.06.04)

日本盤7月21日発売予定DVD『LONDON CALLING: LIVE IN HYDE PARK』ですが、その中からの「グローリー・デイズ」のライヴ映像がこちらで公開になりました!

「Glory Days」
ここをクリック!!

またUSのAMAZONでは「ダンシン・イン・ザ・ダーク」が公開!

「Dancing In The Dark」
USのAMAZONサイト

2009年6月28日、ロンドンのハイドパークで行われたライヴをなんと172分、3時間12分にもわたり収録!ブルースとEストリート・バンドのライヴ・パフォーマンスの凄さ・素晴らしさはもちろんのこと、ブルースとバンドとの「絆」、ブルースとファンとの「絆」の強さを本当に感じられる作品です。史上最高峰のライヴ・パフォーマンスの魅力を最初から最後まで、余すところなく観ることができます。WOADツアーで毎回行われていた、ファンの皆さんがボード掲げて、それをブルースがピックアップ、そこから今日演奏する曲を選ぶという究極のファンサービスや、小さい子どもに歌わせてあげる微笑ましい場面とか見所満載!これまでもブルースはライヴDVD出してますが、初映像化となる曲も多数。究極のライヴDVDとなります!!

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最新DVD「LONDON CALLING - LIVE IN HYDE PARK」日本盤は7月21日発売予定! (2010.06.01)

ブルースの最新DVD「LONDON CALLING - LIVE IN HYDE PARK」は2DVD、トータル172分(約3時間12分)にも及ぶフルライヴDVDですが、日本盤は絶賛制作進行中です!
日本盤の発売日は現状7月21日予定。

日本盤はブルースのトーク訳だけではなく、全歌詞の対訳を画面上でオンオフできる「うた字幕付」。ブルースのうたは行ったことはないけど、その場所をなんとなく想像できるような、映像が浮かんでくる歌詞なので、訳を見ながらこのライヴを見ていただくと、全く違った世界観になるかも。
日本盤は遅れますが、丁寧に制作してますので、よろしくお願いします!

ライブはもちろん極上のライヴ、最高の状態のEストリートバンドとのフルライブ。日がだんだん落ちていく、夕暮れ時のハイドパークは美しく、観客全員がブルースの指示に従って左右に手を振ってる様子は圧巻です!
世界最高級のライヴ・パフォーマンスを是非体感してください!!


LONDON CALLING - LIVE IN HYDE PARK

1. London Calling
2. Badlands
3. Night
4. She's The One
5. Outlaw Pete
6. Out In The Street
7. Working On A Dream
8. Seeds
9. Johnny 99
10. Youngstown
11. Good Lovin'
12. Bobby Jean
13. Trapped
14. No Surrender
15. Waiting On A Sunny Day
16. The Promised Land
17. Racing In The Street
18. Radio Nowhere
19. Lonesome Day
20. The Rising
21. Born To Run
22. Rosalita (Come Out Tonight)
23. Hard Times (Come Again No More)
24. Jungleland
25. American Land
26. Glory Days
27. Dancing In The Dark
BONUS MATERIAL:
The River: Glastonbury Festival, 2009
Wrecking Ball: Giants Stadium, 2009

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BRUCE SPRINGSTEEN & THE E STREET BAND『LONDON CALLING: LIVE IN HYDE PARK』DVD発売! (2010.04.21)

Bruce Springsteen & The E Street Bandの新作DVDが登場!2009年6月28日にロンドンのハイド・パークで行なわれた“Hard Rock Calling Festival”でのコンサートの模様が映像作品として登場!海外は6月22日予定。日本は7月発売予定。163分、26曲収録。  

おなじみのナンバーはもとより、レアなカバーも収録。オープニングはThe Clashの "London Calling"のカバー。その他Jimmy Cliffの "Trapped"、 The Young Rascalsの"Good Lovin'"、Eddie Floydの"Raise Your Hand"、1854年にStephen Fosterによって書かれた"Hard Times (Come Again No More)" など。

ボーナス・マテリアルとして6月27日グラストンベリーでの"The River"とニュージャージーのジャイアンツスタジアムでの"Wrecking Ball"も収録。

Producer and editor:Thom Zimny
Director:Chris Hilson
Audio mixed by Bob Clearmountain.


BRUCE SPRINGSTEEN & THE E STREET BAND
LONDON CALLING: LIVE IN HYDE PARK 

1. London Calling
2. Badlands
3. Night
4. She's The One
5. Outlaw Pete
6. Out In The Street
7. Working On A Dream
8. Seeds
9. Johnny 99
10. Youngstown
11. Good Lovin'
12. Bobby Jean
13. Trapped
14. No Surrender
15. Waiting On A Sunny Day
16. Promised Land
17. Racing In The Street
18. Radio Nowhere
19. Lonesome Day  
20. The Rising    
21. Born To Run
22. Hard Times (Come Again No More)
23. Jungleland
24. American Land
25. Glory Days
26. Dancing In The Dark
27. Music under end credit sequence: Raise Your Hand
 
BONUS MATERIAL:
The River: Glastonbury Festival, 2009
Wrecking Ball: Giants Stadium, 2009 

http://brucespringsteen.net

オフィシャルサイト

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12月19日(土)夜7:50〜 WOWOWにて
ロックの殿堂記念コンサートライブを放送!!
 (2009.12.17)

「ロックン・ロール・ホール・オブ・フェイム25周年記念コンサート ロックの創造者たちの音楽祭」
12月19日(土)夜7:50〜WOWOWで放送


Photo:ロイター/アフロ


WOWOWサイトはこちらから

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“ボス”本発売! (2009.10.06)



『ブルース・スプリングスティーン ソングライターとして生きるには』
ロブ・カークパトリック:著/安達眞弓:訳/城山隆:監修
東邦出版 336ページ 1905円(税別)


日に10曲創っていた若き日々。旺盛な創作意欲は今なお健在。
「音楽作家」としての軌跡と本質をとらえ、曲作りや制作プロセス等もみえてくる、
今までにない新視点の「ボス」ストーリー。
日本特別編集として、『ワーキング・オン・ア・ドリーム・ツアー』の
ロサンゼルス公演(4月16日)のライヴ・レポート等を収録した増強完全版。
紀伊國屋書店はじめ全国書店、タワーレコード、HMVほかで絶賛発売中!

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ブルース・スプリングスティーン「ザ・レスラー」が主題歌の映画『レスラー』
いよいよ6月13日(土)より シネマライズ、TOHOシネマズ シャンテ、シネ・リーブル池袋にて全国ロードショー!
 (2009.06.12)

★ブルース・スプリングスティーン「ザ・レスラー」が主題歌の映画『レスラー』、いよいよ6月13日(土)より シネマライズ、TOHOシネマズ シャンテ、シネ・リーブル池袋にて全国ロードショー!
★ブルース・スプリングスティーンの海外ツアーTシャツ、海外版オールカラーソングブック等が当たる映画『レスラー』プレゼントキャンペーン決定!

※詳しくは映画『レスラー』公式HPまで
http://www.wrestler.jp/
 
本年度アカデミー賞 主要2部門ノミネート!

ゴールデン・グローブ賞2部門受賞!! 
主題歌賞<ブルース・スプリングスティーン> 主演男優賞受賞<ミッキー・ローク>

全世界 映画賞54冠 主演男優賞22冠

あなたの輝ける場所はどこですか?
<本当の居場所>を求めるすべての人たちへ贈る感動の物語。

全米No.1レスラーだったランディ(ミッキー・ローク)。50代になった今でもスーパーでアルバイトをしながら、かろうじてプロレスを続けている。ある日、試合直後に心臓発作を起こし倒れた彼に医者は「命が惜しければ、リングに立つな」と告げる。妻とは離婚し、一人娘のステファニー(エヴァン・レイチェル・ウッド)とも疎遠で、孤独に生きて来たランディ。さらに生きがいを失った彼には何も残っていなかった。新しい仕事に就き、娘との関係を修復し、好意をもっていた顔なじみのストリッパー<半アケ〉キャシディ(マリサ・トメイ)に心の拠り所を求め人生の再出発をはかろうとするランディだが・・・。自分が輝ける場所はどこか?ただ日々を生きていることに意味はあるのか?ランディの最後の選択に涙が止まらない。

レスラー
監督 ダーレン・アロノフスキー 
出演 ミッキー・ローク、マリサ・トメイ、エヴァン・レイチェル・ウッド
主題歌 「ザ・レスラー」ブルース・スプリングスティーン(ソニー・ミュージック ジャパン インターナショナル)

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BRUCE SPRINGSTEEN& THE E STREET BAND US公演鑑賞ツアーのご案内 (2009.04.09)

今年も近畿日本ツーリストよりBRUCE SPRINGSTEEN& THE E STREET BANDのUS公演鑑賞ツアー企画が出ましたのでお知らせします。
5/23 NJ州”Izod Center”公演を観に行くツアーでBOSS”ゆかりの地巡り”もある模様。




詳しくはこちら

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2/17 FM-yokohama「Radio Dock」でピックアップ! (2009.02.17)

■2月17日(火) FM-yokohama 「Radio Dock」 17:00-20:00
4年ぶりに完全復活を果たしたブランディ!
完全復活の裏側にある彼女の一言に迫るっ!


くわしくはコチラ!

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『WORKING ON A DREAM』全世界16カ国初登場No.1! (2009.02.11)

1月28日発売ブルース・スプリングスティーン『WORKING ON A DREAM』ですが予想通り全米初登場No.1となり、早くも100万枚突破!

同時に全米・全英含めて全世界16カ国で初登場No.1となりました。

U.S., Canada, U.K., Austria, Belgium, Denmark, Finland, Germany, Holland, Ireland, Italy, Norway, Spain, Sweden, Switzerland, and New Zealand.

今年のボナルー・ミュージック・フェスティヴァルに出演することも決定!


http://www.bonnaroo.com/

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2/5 JFN全国20局ネット「Wonderful Go! Go!」で大特集!
 (2009.02.04)

●JFN全国20局ネット「Wonderful Go! Go!」
(月〜木曜13:30-15:54 on air)

2/5(土)ブルース・スプリングスティーンを大特集!
お聴きのがしなく!!

※放送局により放送時間が異なります。
各局の都合により、休止・変更する場合があります。


くわしくはコチラ!

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スーパーボウル!!セットリスト!! (2009.02.02)

現地2月1日、日本時間2月2日10:10くらいスタート!
スーパーボウルのハーフタイムショーにブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンド出演!
すばらしいライヴを全世界へ向けて見せつけてくれました。
さすがにスペシャル!スーパーボウル・スペシャル・ヴァージョンとして3曲メドレーで!

セットリスト

1 凍てついた10番街 Tenth Avenue Freezeout(1975年「明日なき暴走」収録曲)
2 メドレー:明日なき暴走 Born To Run(1975年「明日なき暴走」収録曲)
〜ワーキング・オン・ア・ドリーム(2009 NEW ALBUM「ワーキング・オン・ア・ドリーム」収録曲)
〜グローリー・デイズ(1984年「ボーン・イン・ザ・USA」収録曲)

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20年ぶり!? 選手たちも興奮、ブルースがスーパーボウル直前記者会見
 (2009.01.31)

スーパーボウルに先駆けて1月29日に開催地タンパに到着したブルースがなんと20年ぶりという「記者会見」を行いました。

「オレたちはまだまだ燃えたぎっているし、自分たちのレコードを知ってもらいたい。最高の舞台に上がることができてスペシャルだ」

 気になるハーフタイムショーのセットリストについては
「オレが“ボス”なんだから、決めるのはオレ自身」
と自らの愛称である“ボス”を引き合いに出して冗談を飛ばしていたそうです。

詳しくはこちら

http://www.nfljapan.com/headlines/detail/5030

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スーパーボウルのオフィシャル・ページでフィーチャー! (2009.01.31)

2月1日(日本時間2月2日AM)開催されるアメリカ最大のスポーツイベント、第43回スーパーボウルがいよいよ近づいてきましたが、NFL日本オフィシャル・サイトのハーフタイム・ショーのページでブルースがフィーチャーされています。

全世界で14億人が見るとも言われているこの大イベントのハーフタイム・ショー、果たしてブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドがどんなライヴ・パフォーマンスを見せてくれるか?楽しみです!

日本では2月2日朝8:10からNHK BS1で生中継。ハーフタイム・ショーは10:00から10:30ころからスタートではないかと予想されます。

詳しくはこちらから(HALFTIME SHOWのバナーをクリック!)

http://www.nfljapan.com/feature/superbowl2009/

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【GyaO】今までのビデオクリップを網羅したアーティスト特集がスタート! (2009.01.30)

いよいよリリースとなった最新アルバム「Working On A Dream」の発売に合わせ、
最新リード曲のビデオクリップを含む全8本を網羅したアーティスト特集がスタートしました!

・Working On A Dream
・My Lucky Day
・Radio Nowhere
・Girls In Their Summer Clothes
・Born In The U.S.A.
・Dancing In The Dark
・Hungry Heart
・Born To Run

3/10までの期間限定でビデオクリップがフル&無料で丸ごと見れちゃいますので、是非チェックしてみてくださいね♪


→GyaOのアーティスト特集へ

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【関西地区】1/30 FM COCOLO 「Natural Friday Part2」でアルバム特集! (2009.01.28)

FM COCOLO 1/30 「Natural Friday Part2」ブルース・スプリングスティーンのNEWアルバムを大特集します。

超貴重なインタビュー音源をお送りするとともに、豪華リリックスブックのプレゼントもありますのでお聴き逃しなく!



FM COCOLO HP

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今年のスーパーボウル“ハーフタイム・ショー”はブルース・スプリング
スティーン&Eストリート・バンド!2月2日8:10からNHK BS1にてオンエアー
 (2009.01.29)

いよいよアメリカ最大のスポーツイベント、第43回スーパーボウルが2月1日に行われます。
全世界で14億人が見るとも言われているこの大イベントのハーフタイム・ショーに
ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドが出演!
初のライヴ・パフォーマンスを繰り広げます。

スーパーボウル詳細へ

日本では2月2日朝8:10からNHK BS1で生中継。ハーフタイム・ショーもオンエアーされると思います。
当日夜の日本テレビでの放送やCSなどで再放送もありますので!

どこまでハーフタイム・ショーが流れるかわかりませんが日本でのTVオンエアー予定は下記です。
2/2 8:10 NHK BS1 (LIVE)
2/2 18:15 NHK BS1
2/2 24:29 日本テレビ

2/3 17:30 日テレG+
2/4 24:00 GAORA
2/4 24:30 日テレG+
2/5 13:00 GAORA
2/7 24:00 GAORA

詳しくはこちら

ちなみに昨年行なわれた第42回スーパー・ボウルは、14億8,300万人が観戦。
昨年出演したTom Pettyは演奏後1週間で、"Free Fallin'" が63,000 ダウンロードを記録し、その春に行なわれたツアーはチケット売れまくり。 
2006年のThe Rolling Stones のアルバム『A Bigger Bang』は、スーパー・ボウルの直後の1週間で34%上昇したそうです。
当然ですがブルースはキャリアの中で最多の観客に向かって演奏することになります。なにせ14億人くらいが見てるわけですから・・・。

スーパー・ボウルのハーフタイム・ショーは約12、3分。どんなセットリストになるのでしょう?

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ゴールデン・グローブ賞1月30日NHK BS2でオンエアー
 (2009.01.29)

ブルースが主題歌賞を獲得した第66回ゴールデングローブ賞が1月30日の
20:00からNHK BS2にて放映されます。たぶんブルースの受賞シーンが
あるのではないかと(カットされなければ)。

ミッキー・ロークが中年プロレスラーを演じ、ローク復活の傑作と絶賛を
浴びているダレン・アロノフスキー監督による映画『レスラー』は
このブルースの主題歌賞とミッキー・ロークが主演男優賞を獲得しています。

第66回ゴールデングローブ賞W受賞!
主演男優賞(ミッキー・ローク)(ドラマ部門)
主題歌賞「ザ・レスラー」ブルース・スプリングスティーン

1/30 20:00からNHK BS2にてゴールデングローブ賞オンエアー


NHK BS2

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ROLLING STONE誌表紙&5つ星獲得 (2009.01.28)

最新のUSローリング・ストーン誌でブルースが表紙、インタビューも掲載されています(このインタビューはローリング・ストーン日本版で次号2月10日売号で8Pに渡って掲載されますのでお楽しみに!)。

レビューでは『Working On A Dream』が5つ星を獲得!
こちらから



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Bruce Springsteen & The E Street Bandワールド・ツアー第一弾発表! (2009.01.28)

『ワーキング・オン・ア・ドリーム』アルバム発売に合わせてBruce Springsteen & The E Street Bandのワールド・ツアーの第一弾日程が発表になりました。
2月1日(日本時間2月2日AM)のスーパーボウルのハーフタイム・ショーも入ってますが、まずは第一弾としてアメリカとヨーロッパの一部を発表したようです。たぶんこれに加えてどんどん追加されていくことでしょう!

DATE CITY VENUE ON-SALE DATE

Feb 1 Tampa, FL Super Bowl XLIII

Apr 1 San Jose, CA HP Pavilion at San Jose Feb 2
Apr 3 Glendale, CA Jobing.com Center Feb 2
Apr 5 Austin, TX Frank Erwin Center Feb 7
Apr 7 Tulsa, OK BOK Center Feb 7
Apr 8 Houston, TX Toyota Center Feb 7
Apr 10 Denver, CO Pepsi Arena Feb 2
Apr 15 Los Angeles, CA LA Memorial Sports Arena Feb 2
Apr 21 Boston, MA TD Banknorth Garden Feb 2
Apr 22 Boston, MA TD Banknorth Garden Feb 2
Apr 24 Hartford, CT XL Center Feb 2
Apr 26 Atlanta, GA Philips Arena Feb 2
Apr 28 Philadelphia, PA Wachovia Spectrum Feb 2
Apr 29 Philadelphia, PA Wachovia Spectrum Feb 2
May 2 Greensboro, NC Greensboro Coliseum Feb 6
May 4 Hempstead, NY Nassau Veterans Mem. Col. Feb 2
May 5 Charlottesville, VA John Paul Jones Arena Feb 2
May 7 Toronto, ONT Air Canada Centre Feb 6
May 8 University Park, PA Bryce Jordan Center Feb 2
May 11 St. Paul, MN Xcel Energy Center Feb 2
May 12 Chicago, IL United Center Feb 2
May 14 Albany, NY Times Union Center Feb 2
May 15 Hershey, PA Hersheypark Stadium Feb 2
May 18 Washington, DC Verizon Center Feb 2
May 19 Pittsburgh, PA Mellon Arena Feb 2
May 21 E. Rutherford, NJ Izod Center Feb 2
May 23 E. Rutherford, NJ Izod Center Feb 2
May 30 Landgraaf, Holland Pink Pop Festival March 7
June 2 Tampere, Finland Ratinan Stadion ON SALE
June 4 Stockholm, Sweden Stockholm Stadium SOLD OUT
June 5 Stockholm, Sweden Stockholm Stadium SOLD OUT
June 7 Stockholm, Sweden Stockholm Stadium SOLD OUT
June 9 Bergen, Norway Koengen SOLD OUT
June 10 Bergen, Norway Koengen SOLD OUT
July 2 Munich, Germany Olympiastadion ON SALE NOW
July 3 Frankfurt, Germany Commerzbank Arena ON SALE NOW
July 5 Vienna, Austria Ernst Happel Stadion ON SALE NOW
July 8 Herning, Denmark Herning MCH ON SALE NOW
July 11 Dublin, Ireland RDS Jan 30
July 16 Carhaix, France Festival des Vielles Charrues Jan 30
July 19 Rome, Italy Stadio Olimpico ON SALE SOON
July 21 Turino, Italy Olimpico di Torino ON SALE SOON
July 23 Udine, Italy Stadio Friuli ON SALE SOON
July 26 Bilbao, Spain San Mames Stadium ON SALE SOON
July 28 Benidorm, Spain Estadio Municipal de Foietes ON SALE SOON
July 30 Sevilla, Spain La Cartuja Olympic Stadium ON SALE SOON
Aug 1 Valladolid, Spain Estadio Jose Zorrilla ON SALE SOON
Aug 2 Santiago, Spain Monte Del Gozo ON SALE SOON

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ニュー・アルバム『ワーキング・オン・ア・ドリーム』本日(2009年1月28日)日本盤発売! (2009.01.27)

ニュー・アルバム『ワーキング・オン・ア・ドリーム』本日(2009年1月28日)日本盤発売!
前作『マジック』から約1年にして早くも登場する、通算24作目となるニューアルバムです。

● ブルースの発表してきた作品の中でも、最も「ポップ」なアルバム。
● 『マジック』で試していた60年代のポップ音楽の要素をたっぷり取り込んだオーケストレイテッド・ポップなサウンド、若い頃に好きだったポップ・シングル、そのポップ・プロダクションへ立ち戻った。
● 過去ブルースは「俺の作品を首尾一貫として、焦点が絞られたものにするように心がけるあまり、その他の楽しい曲を途中であきらめてしまうんだ」と本人も認めていたが、この『ワーキング・オン・ア・ドリーム』では、その頃とは逆に、明るく楽しい曲に積極的に取り組んだもよう。
● さらに、『マジック』はその親しみやすさとは裏腹にブッシュ政権を厳しく批判するシリアスなメッセージが並び、そのメッセージを意図的にポップの軽さで包んだパラドックスをねらうアルバムだったが、今回は直接的な政治社会的メッセージをこめた曲はなく、その輝き煌くポップ・サウンドにふさわしい、もっと希望に満ちた肯定的な曲が多くなっている。
● ボーナストラックに収録されている曲はソロ作品。「ザ・レスラー」はミッキー・ローク主演の最新作『THE WRESTLER(原題)』の主題歌。ゴールデン・グローブ賞主題歌賞受賞(アカデミーも有力候補)。
● 2008年4月亡くなったEストリート・バンドの盟友、ダニー・フェデリーシの最後の録音を収録。そして、亡き友に捧げた曲「ザ・ラスト・カーニヴァル」を収録(ダニーの息子が競演)。

曲目解説などアルバムの詳細はTOPページからご参照ください

オフィシャル・ページで全曲試聴できます

http://www.brucespringsteen.net/news/index.html

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2/1 FM NACK5 「au presents ACCESS TO YOU」で特集をオンエア! (2009.01.27)

2/1(日) FM NACK5 「au presents ACCESS TO YOU」 16:00-20:00

オバマ大統領就任イベントで素晴らしいパフォーマンスを披露し
1/28にはニューアルバムをリリースするなど話題沸騰中のボスを特集します!




番組HP

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ラジオ日本でブルース・スプリングスティーンを大フィーチャー!! (2009.01.26)

ブルース・スプリングスティーン、大フィーチャー!
お聴きのがしなく!!

●「Music Power Station」(月-木12:00-14:55こちらから
1/26(月)-29(木)<コレクル!>コーナーでBruce Springsteen「Working On A Dream」をフィーチャー!

●同番組で2/5(木)Bruce Springsteen特集!

●「イエスタデイ・ポップス」(日 23:00-23:30)
2/15(日)Bruce Springsteen特集!!

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1/26 tvk「オンガクのDNA」でブルース・スプリングスティーンをピックアップ! (2009.01.26)

■1月26日(月) tvk 「オンガクのDNA」 22:00-22:54
待望のニュー・アルバムがリリースの我らがボス、ブルース・スプリングスティーンをピックアップ!
お見逃しなくっ!




くわしくチェックする!

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1/26 FM-yokohama「Radio Dock」でボスの一言に迫る! (2009.01.26)

■1月26日(月) FM-yokohama「Radio Dock」17:00-20:00
オバマ氏の就任イベントでもパフォーマンスを披露したブルース。
ニュー・アルバムも今週リリースのボスの一言に迫るっ!


詳細はこちら

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【本日より】1/26-30 J-wave「J-wave Good Morning Tokyo」でニュー・アルバムをピックアップ! (2009.01.26)

■1月26日(月)〜1月30日(木) J-wave「J-wave Good Morning Tokyo」 7:00-9:00
1年ぶりのニュー・アルバムを今週リリースのボス!ブルース・スプリングスティーンのニュー・アルバムをピックアップ!
お聞き逃しなく!

くわしくはコチラ!

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明日1/24 17:30- WOWOWでオバマ大統領就任記念コンサートWE ARE ONE放映! (2009.01.23)

いよいよ来週1月28日に新作「ワーキング・オン・ア・ドリーム」を発売するブルースが出演した、オバマ大統領就任記念コンサートWE ARE ONEの日本での放映が明日1月24日午後17:30〜WOWOWにて。
ゴスペル隊をバックに歌う「ザ・ライジング」、ピート・シーガーとの「我が祖国」の圧巻のパフォーマンスをお楽しみに!

その他下記TVにてブルースをチェック!

1月30日 NHK BS2 20:00-22:30 ゴールデングローヴ受賞式
(ブルースのはミッキー・ローク主演映画「レスラー」で主題歌賞受賞)
2月2日 NHK BS1 8:15-12:30 スーパーボウル
(ハーフタイムショーでブルース&Eストリート・バンドがパフォーマンス)

雑誌では
12/27 Rockin On 4c2p
1/18 Crossbeat 4c4p
1/20 Music Magazine 4c2p

日本版ローリングストーン誌で2月10日発売号でUS ROLLING STONE誌でのインタビューを8Pで掲載!

下記WOWOWのページではセットリスト、ライヴレポートも掲載しています


http://www.wowow.co.jp/pg/detail/051263001/index.php

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【GyaO】「CLIP RING 洋楽」にて"My Lucky Day"がピックアップ中! (2009.01.23)

GyaOの洋楽クリップチャンネル『CLIP RING 洋楽』(毎週木曜更新)にて"My Lucky Day"がピックアップされました!

2/19までの期間限定でPVが無料で丸ごと見れちゃいますので、是非チェックしてみてくださいね♪

→CLIP RING 洋楽

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VMCにて60分のブルース・スプリングスティーン特集決定! (2009.01.22)

ミュージックビデオ専門チャンネル<VMC>にて、60分の特集が決定!
-ARTIST’INTL / BRUCE SPRINGSTEEN
-放送日時:2/4(水)19:00-20:00、2/7(土)14:30-、2/12(木)12:00-



こちらから⇒

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オバマ大統領就任記念コンサート・ライブレポート! (2009.01.23)


首都ワシントンD.C.にて1月18日(日)開催されたオバマ大統領就任記念コンサートのライヴ・レポートがWOWOWの特別サイトにて掲載されています。
こちらから

ブルースをはじめ豪華アーティストが集結した「オバマ大統領就任記念コンサート」がWOWOWにていよいよ1月24日放送!

オバマ大統領就任記念コンサート
2009年1月24日(土) 午後5:30
こちらから



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新作『Working On A Dream』全曲試聴がスタート (2009.01.22)

『Working On A Dream』の全曲試聴がUSのラジオ局NPR(National Public Radio)のサイトにてスタート。1月27日の全米発売日まで無料で全曲試聴できるようになってます。
ブルースのオフィシャルサイトでも30秒試聴がスタートしました。

・BRUCE SPRINGSTEEN オフィシャルサイト

・NPR(National Public Radio) オフィシャルサイト


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1/26〜30 InterFM「TOKYO SONIVO!」でアルバム大特集がオンエア!!
 (2009.01.22)

1/26〜30(月〜金)23:30〜24:00 InterFM「TOKYO SONIVO!」

ボス通算24枚目のニュー・アルバムを大特集!お聞き逃しなく!



番組HP

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Eストリート・バンドの盟友、亡きダニー・フェデリーシに捧げられた曲
 (2009.01.20)

1月28日発売新作『WORKING ON A DREAM』には2008年4月17日まだ58歳の若さで急逝した、Eストリート・バンド以前から行動を共にしてきた最古参メンバーで、オルガンとアコーディオンのダニー・フェデリーシに捧げられた曲が収録されている。アルバムの最後を飾る「ザ・ラスト・カーニヴァル」でジャージー沿岸のボードウォークの風景とそこで過ごした彼らの若き夏の日々、夏の終わりの日の暮れていく情景が亡き友との別れの寂しさを感じる静かな曲。

アルバムのブックレットには「・・・このアルバムをダン・フェデリーシ(1950-2008)に捧げる。(Bruce Springsteen)」とあり、ダニーへの追悼コメントも収録されている。

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オバマ第44代米国大統領就任祝賀イベントでオープニングに登場!
 (2009.01.20)

【We Are One: The Obama Inaugural Celebration at the Lincoln Memorial】

<会場>:the Lincoln Memorial (ワシントンDC)
<日時>:1/18(日) 現地時間2時半にスタート。4時半終了だったようです
(日本時間1/19 AM)

オバマ第44代米国大統領就任祝賀イベント「WE ARE THE ONE」がワシントンD.C.にて1月18日(日)にて開催され、ビヨンセ、ジョン・レジェンドの他セレブや豪華アーティストが集結。ロック界のボス、ブルース・スプリングスティーンはド頭オープニングで出演し、オバマ大統領選挙戦のテーマソングにも使われていた「ザ・ライジング」をアコギ1本+ゴスペル隊をバックに高らかに歌い上げました。
さらにはもう一度出てきて、“アメリカの心”ピート・シーガーと競演、「我が祖国」を50万人の観衆と大合唱しました。

アーティストはこの日に「ふさわしい」曲を演奏!
●ブルース・スプリングスティーン”The Rising"
●メアリーJブライジ”Lean On Me"
●ジョン・ボン・ジョビ&ベティ・ラヴェット "Change is Gonna Come"
●ジェームス・テイラー&ジョン・レジェンド&Jennifer Nettle “Shower the People"
●ジョン・メレンキャンプ ”Pink Houses"
●ジョシュ・グローバン&Heather Headley, "My County, 'tis of Thee"
●ハービー・ハンコック&シェリル・クロウ& will.i.am “One Love"
●Renee Fleming, "You'll Never Walk Alone"
●ガース・ブルークス”AMERICAN PIE", "We Shall Be Free"
●アッシャー、シャキーラ、スティーヴィー・ワンダー”Higher Ground"
●U2 ”Pride"、”City of Blinding Lights"
●スプリングスティーン、ピート・シーガー、”This Land is Your Land"
●ビヨンセ ”America The Beautiful"

合間合間でトム・ハンクス、デンゼル・ワシントン、ジャック・ブラック、
タイガー・ウッズなどがスピーチ。

HBOのサイトでは写真見れます(映像はUS以外では見れないようです)

ワシントンD.C.にて1月18日(日)にて開催される記念コンサートの模様は
日本ではWOWOWにて1月24日(土)午後5:30から放映予定。


http://www.hbo.com/weareone/slideshows/index.html

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緊急決定!オバマ第44代米国大統領就任祝賀イベントを日本でも放送! (2009.01.17)

緊急決定!オバマ第44代米国大統領就任祝賀イベントが日本でも見ることができるようになりました。

ワシントンD.C.にて1月18日(日)にて開催される記念コンサートの模様は日本ではWOWOWにて1月24日(土)午後5:30から放映予定。

【We Are One: The Obama Inaugural Celebration at the Lincoln Memorial】

<会場>:the Lincoln Memorial (ワシントンDC)

<日時>:1/18(日) 午後2時ー午後9時 (日本時間1/19 AM)
    (現地時間2時からイベント自体はスタートするようです。
     USではHBOで夜7時から9時まで生中継されるので、ブルースは
     オオトリで最後に出演するのではないか?と噂されております)

<出演予定アーティスト>:
Bruce Springsteenの他 Beyonce, Mary J. Blige, Bono, Garth Brooks,
Sheryl Crow, Renee Fleming, Josh Groban,Herbie Hancock,
Heather Headley, John Legend, Jennifer Nettles, John Mellencamp,
Usher, Shakira, James Taylor, will.i.am and Stevie Wonder.
ブルースの'92-93 年のツアーのギタリストShane Fontayneも参加!

上記アーティストのパフォーマンスの他、ジェイミー・フォックス、
デンゼル・ワシントンらによる朗読もあり。

詳しくは下記ご参照ください

http://www.wowow.co.jp/common/detail_dsp.php?info_id=169&from=0&which=0&genre=98

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ボスからのメッセージ〜「友人・ファンのみんなへ」 (2009.01.18)

ブルースのオフィシャルHPに掲載されたボスのメッセージです!

「ワーキング・オン・ア・ドリーム」の始まりについて少し書いてみよう。「マジック」のミキシングをやっていた最後の数週間の間に、〈ホワット・ラヴ・キャン・ドゥ〉と言う曲を録音したんだ。“ブッシュ政権時代における愛”について考えてみたような感じの曲だった。素晴らしい曲ではあったけど、「マジック」に合う曲というよりは、新しいアルバムの1曲目の方がふさわしいように感じられたんだ。

それで、プロデューサーのブレンダン・オブライエンが「じゃあ、今すぐもう1作作ってしまおうじゃないか!」と言われたけど、
1年に2作もアルバムを出すなんてデビューの時以来やっていなかったから、俺は乗り気じゃなかった。それに、普段はそんなに早く曲を書かないしね。

でもその晩アトランタの宿に戻って、それから1週間の間に、何曲か書いたんだ(〈ディス・ライフ〉〈マイ・ラッキー・デイ〉〈ライフ・イットセルフ〉それから〈グッド・アイ〉と〈トゥモロー・ネヴァー・ノウズ〉)。それらが新作の前半を形成することになった。

「マジック」で作ったサウンドに心が躍っていた俺は、この調子でやっていくのに十分すぎるほどの燃料が有り余っていることに
気づいたんだ。スタジオを出る前にこれらの曲を視聴したブレンダンと俺は、ツアーの年の合間に何とか時間を見つけてこのアルバムを完成させようということで合意した。

ブレンダンと一緒にやるようになって10年余り、アルバムを完成させたり、様々なプロジェクトに同時に着手したりする能力(そう、俺たちはマルチタスクなんだ!)を培ったことで、最高の音楽をより着実にファンに届ける流れを作ることができるようになった。こういうことをずっとやりたかったんだ。

俺たちは時間を作ってセッションをブッキングして、ツアーが終わったばかりの頃にバンド・メンバーを集めて、曲を書いて、新しいアルバムをレコーディングするのと同時進行で、Eストリート・バンド始まって以来の最高のショウをオーディエンスに見せていたはずだと思っている。

このアルバムを聴いてもらえることに心躍る思いだよ。そんなプロジェクトのそもそもの始まりについて一言書きたかったんだ。

ーーーブルース・スプリングスティーン

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『WORKING ON A DREAM』の日本盤は2009年1月28日発売決定。デラックス・エディションは2月18日発売決定! (2009.01.17)

ブルース・スプリングスティーンの通算24作目となるニューアルバム『WORKING ON A DREAM』の日本盤は2009年1月28日発売で正式決定しました

タイトル・トラックの「Working On A Dream」は、オバマ時期大統領の“YES WE CAN”と同じく、アメリカの夢の再生、未来へ向けての希望、同じヴィジョンを持つメッセージであり、夢は待ってるだけではダメで“「努力して」掴むんだ”という強い意志を込めた、全ての夢を叶えようと努力し続ける人々への力強いメッセージ。誰にでも勇気を与えくれ、力を与えてくれるような不変的なテーマを持つパワフルな曲です

ブルースは今年60歳を迎えますが、紆余曲折の末、還暦になろうかという男が、やはり「夢は努力してこそ掴める、叶うものなん
だ」という次元に至ったのは驚きすら感じます。アメリカでも日本でも困難な状況ではありますが、こんな時代だからこそ、音楽
が持つ力を信じたいものです。

*MY SPACE(「Working On A Dream」「My Lucky Days」「The Wresler」「Life Itself」の4曲聞けます)
こちらから

*オフィシャル・サイト
こちらから

●ブルース・スプリングスティーン『ワーキング・オン・ア・ドリーム』
 BRUCE SPRINGSTEEN/WORKING ON A DREAM
2009年1月28日発売 SICP2136 ¥2520(¥2400)

★全ての夢を叶えようと努力し続ける人々への力強いメッセージ! Eストリート・バンドと共に作り上げた最高のロック・アルバム! そして、ボス史上最もPOPな作品!
★Eストリート・バンドの盟友、亡きダニー・フェデリーシへ捧ぐ「ザ・ラスト・カーニヴァル」収録
★ボーナス・トラックにはミッキー・ローク主演映画主題歌「ザ・レスラー(原題)」収録

●デラックス・エディションも限定リリース!
★スタジオでのレコーディング風景やアルバム未収録「A Night With The Jersey Devil」のPVも収録したボーナスDVD付のデラックス・ エディションも発売決定(日本語字幕付/歌詞字幕付) 
2009年2月18日発売(完全生産限定盤 CD+ボーナスDVD付2枚組 ¥3360(\3200))

ボスの情報はこちらから

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オバマ次期大統領とブルース・スプリングスティーンの軌跡〜『大統領に立候補したのは、私がブルース・スプリングスティーンになれないからだ』−バラク・オバマ (2009.01.16)

「ワーキング・オン・ア・ドリーム」―――夢は努力すれば叶うんだ!

2004年
 04年にブッシュ政権打倒をめざすミュージシャンたちが大挙参加した「ヴォート・フォー・チェンジ」ツアーのリーダー役を務め、ジョン・ケリー上院議員を熱心に応援したが敗北・・・。

2008年
4月
 ブルースは「オバマ上院議員は次期大統領にふさわしい人格的深みと思慮深さと柔軟性を持っている。彼は俺が過去35年の間に自分の音楽の中で描いてきたアメリカに語りかける」と声明をだし、オバマ氏はすぐに、ブルースの歌うアメリカは「我々の未来として共有するヴィジョン」と発表。彼の集会で〈ザ・ライジング〉がテーマソングとして流されるようになった(11月4日夜の当選後のグラント・パークでの次期大統領のスピーチの直後に流れたのも、その曲だった)。

10月16日
 ニューヨークでビリー・ジョエルと組んで、選挙運動の資金集めのためのコンサートを行い、ブルースとビリーがお互いの曲にも参加し合うという特別なパフォーマンスを披露。オバマ氏は楽屋でミッシェル夫人に「大統領に立候補したのは、私がブルース・スプリングスティーンになれないからだ」と語ったそうである。

11月2日
 投票日直前の11月2日には、激戦州のオハイオ州クリーヴランドに、妻のパティ・スキャルファと3人の子供たちを伴って出向き、8万人の前で歌い、オバマ一家と一緒に舞台に立った。ブルースのセットの後に登場した上院議員は彼をこう讃えた。
「音楽を通して皆さんの人生に入りこみ、アメリカの庶民の物語を語る一握りの人たちがいます。ブルース・スプリングスティーンはそういった人たちの一人です」。
 その集会で「オバマ上院議員に捧げます」との紹介で、パティと一緒に歌った新曲が〈ワーキング・オン・ア・ドリーム〉だった。

「俺の引いたカードの手はひどかった」「土砂降りの中、ハンマーを打ち下ろし、手は荒れてしまい」とヴァースでは苦闘を歌うが、コーラスでは「夢はいつか自分のものになるはず」と誠実な愛と真摯な努力によって夢を取り戻せると希望をこめて歌う。すべての夢を追い続ける人々へ向けて高らかに歌い上げ、希望と勇気を与えてくれる賛歌。

「夢」は、個人の「ドリーム」であるだけでなく、ブルースが長年作品の中で歌い、次期大統領が国民に語りかける「ヴィジョン」でもある。

(ライナーノーツより抜粋させていただきました)

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ボス、USビッグ・イベントで続々登場! (2009.01.16)

ゴールデン・グローブに続き、続々USビッグ・イベントでブルースが登場!
アルバム発売周りで大きな話題になってくると思います!

<今後の大きな動き>
●1月11日(日本時間12日) ゴールデン・グローブ賞主題歌賞受賞!
●1月18日(日本時間19日) オバマ大統領就任記念イベント「We Are One」
●1月20日(日本時間21日) オバマ大統領就任式
●1月22日(日本時間23日) アカデミー賞ノミネーション発表
  (「ザ・レスラー」が主題歌賞ノミネーションされるのではないかと!?)
●US 1/27 日本1/28 『ワーキング・オン・ア・ドリーム』発売
●2月1日(日本時間2日) スーパー・ボウル「ハーフタイム・ショー」出演!
  (オフィシャルページではビデオクリップ他見れます)
http://www.nfl.com/superbowl/43/events/halftime-show
●2月8日(日本時間9日) グラミー賞
  (2部門ノミネーション)
●2月22日(日本時間23日) アカデミー賞
  (「ザ・レスラー」主題歌賞ノミネーション予定。)

http://www.nfl.com/superbowl/43/events/halftime-show

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【GyaO】「CLIP RING 洋楽」にて"Working On A Dream"がピックアップ中! (2009.01.15)

GyaOの洋楽クリップチャンネル『CLIP RING 洋楽』(毎週木曜更新)にて"Working On A Dream"がピックアップされました!

2/12までの期間限定でPVが無料で丸ごと見れちゃいますので、是非チェックしてみてくださいね♪

→CLIP RING 洋楽

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★ブルース・スプリングスティーン、1/18オバマ大統領就任式のキックオフイベント「We Are One」に出演! (2009.01.14)

米国史上初の黒人大統領となるバラク・オバマ次期大統領の就任に向け、
数々の公式行事が発表されています。
こちらから

その中でもセレブ集結と噂になっていた1月18日に行われるオバマ大統領
就任式のキックオフイベントに、ブルース・スプリングスティーンが
出演するのが正式決定しました!

タイトルは「We Are One」。本当に全員でたらすごいコンサートになるかも!!
たぶんこれまでの大統領選での応援などを考えてもブルースがメインの
ところで出演すると思われます。

【We Are One: The Obama Inaugural Celebration at the Lincoln Memorial】

<会場>:the Lincoln Memorial (ワシントンDC)
<時間>:7 p.m to 9 p.m (現地時間)
    (USではHBOで夜7時から9時まで生中継されます)
<出演予定アーティスト>:
Bruce Springsteenの他 Beyonce, Mary J. Blige, Bono, Garth Brooks,
Sheryl Crow, Renee Fleming, Josh Groban,Herbie Hancock, Heather Headley,
John Legend, Jennifer Nettles, John Mellencamp, Usher, Shakira,
James Taylor, will.i.am and Stevie Wonder.

入場自由・無料のイベントで、オバマ氏も参加。一連の就任セレモニーの幕開け
となる模様。上記アーティストのパフォーマンスの他、ジェイミー・フォックス、デンゼル・
ワシントンらによる朗読もあり。

ブルースはきっとメインアクトとして「WORKING ON A DREAM」を演奏するはずです

●ブルースはオバマの熱狂的な支持者であり、同じ夢を持つ同志であり、
「YES WE CAN」と「WORKING ON A DREAM」は同じヴィジョンを持つメッセージ!
●「WORKING ON A DREAM」は大統領選挙戦でオバマを応援するために
 初めて演奏された曲

これ以降もイベントは続きますが、
どのイベントも「無料&誰でも参加可能」が基本精神な、今までで一番開かれた
就任式&関連イベントになるそうです。

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「スプリングスティーンの歌うアメリカ」発売決定! (2009.01.13)

近年のブルースのライナーを執筆していただいている五十嵐正さんの
これまでのブルースとのインタビューなどを含む本が発売となります!


オバマ大統領の誕生に大きく貢献したアメリカのロック・ミュージシャン、ブルー
ス・スプリングスティーン。彼は音楽を通してアメリカ社会とどのように向かい
合ってきたのか。95年のインタビューから、2009年の最新アルバム『ワーキング
・オン・ア・ドリーム』の解説までを通して、その長い歩みを追う。
序文としてスプリングスティーンの友人でもあるシンガー・ソングライター/ベ
ストセラー作家、ジョン・ウェズリー・ハーディングが特別寄稿。

「スプリングスティーンの歌うアメリカ」
筆者:五十嵐 正
1月17日発売
B5判 144ページ
定価:1,200円(税込)
発売元:音楽出版社


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「ザ・レスラー」ゴールデン・グローブ賞主題歌賞受賞! (2009.01.12)

US時間2009年1月11日LAにて行われた、第66回ゴールデン・グローブ賞にて、ブルース・スプリングスティーンの1/28発売ニュー・アルバム『ワーキング・オン・ア・ドリーム』にボーナストラックとして収録されている「ザ・レスラー」(主演のミッキー・ローク主演映画「ザ・レスラー(原題)」の主題歌)が見事“主題歌賞”を獲得!
さらには主演のミッキー・ロークも主演男優賞を獲得し、2冠受賞!

アカデミー・主題歌賞のノミネートも間違いないでしょう!
1995年の「ストリーツ・オブ・フィラデルフィア」以来ボス2度目のオスカー受賞となるか!?

●長年の男の友情から生まれた主題歌
ちなみにブルースとミッキー・ロークは長年の友人であり、お互いのファン。ブルースはロークがどん底だったときも、友人を常に気にかけてて連絡を取り合ってたそう。そして友人のこの新作映画の話を聞いたとき、ブルースからすぐさま電話を。すぐにロークは脚本を送ると、ブルースは08年前半の欧州ツアー中にこの曲を書き下ろし、「自由に使ってくれ」とすぐさま提供。
監督も「映画とローク演じる主人公の精神を見事にとらえていて、聴くたびに胸が詰まる」と語るほどの新たな名曲となった。

●映画について
ヴェネチア国際映画祭金獅子賞受賞。80年代にセクシーな魅力で人気の頂点を極めるがその後低迷、中年の悲哀漂うプロレスラー役に自らの人生を重ね合わせた演技が絶賛されたミッキー・ローク。人生の光と影を見事に表現したこの人間ドラマで完全復活を遂げた。12月17日のアメリカ先行公開では4館でスタート。週末のスクリーンアベレージで07年のアカデミー賞作品賞(主要3部門)を受賞した「ノーカントリー」($43,797)などを上回り驚異の$50,679を記録!(08年全米公開作品中 第3位)。
アカデミー賞(1/22ノミネート発表)の期待も高まります!

●映画のトレイラーはこちら


http://www.brucespringsteen.net/news/index.html

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ニューアルバム『WORKING ON A DREAM』の限定DVD付のデラックスエディションが2月に発売(予定)。 (2009.01.08)

ニューアルバム『WORKING ON A DREAM』の完全生産限定【DVD付デラックスエディション】が発売予定!!
ボーナスDVDがついた限定盤が登場!?

WORKING ON A DREAM/Bruce Springsteen
発売日:2009.2.18<予定>
2枚組(CD+DVD):完全生産限定盤
品番:SICP-2161~2
価格:\3,360(税込)

※制作の都合上、内容が変更になることがあります。

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ブルース・スプリングスティーン新作から2曲聞けます!映像も! (2008.12.02)

ブルース・スプリングスティーンの通算24作目となるニューアルバム
『WORKING ON A DREAM』(2009年1月28日発売予定)

タイトルトラックの「Working On A Dream」は全ての夢を叶えようと努力し続ける人々への力強いメッセージ!
誰にでも勇気と力を与えてくれるような不変的なテーマを持つパワフルな曲です。

“俺は夢を追い続けている。とても遠くに感じられるが、諦めない。
夢を叶えるため努力を続けるんだ。いつか俺のものになるはずだから
日が昇り 新しい1日が始まる そして俺は夢を追い続けている“

新作から「Working On A Dream」「My Lucky Days」の2曲が早くも
My Spaceで聞くことができます。
myspace
(開けるとまずはビデオが流れ始めるのでビデオの音声をストップしてから音のほう聞かないとダブって聞こえちゃうかも)

「My Lucky Days」は上記My SpaceとUS AMAZONで映像で見ることができます。
Amazonのほうのビデオには、2分間のボーナス・スタジオ映像も付け加えられてます
" target="_self">amazon

「Working On A Dream」はこちらでも聞けます
ココ!


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ブルース・スプリングスティーン24作目となるニューアルバム『WORKING ON A DREAM』、2009年1月緊急発売決定!
 (2008.11.19)

「この『Working on a Dream』は、今までの俺たちの公演の中でも最高に
興奮したショーの合間で、バンドのエネルギーが高まっているさなかの音が
現れていると思う。すべての曲は本当にすぐに出来上がって、そしていつも
するように最初の何度目かのテイクを使い、そして最初から最後まで一気に
作り上げた作品なのさ。」---------ブルース・スプリングスティーン


緊急発売決定!なんと07年の『MAGIC』以来わずか一年にして新作発表!
ボス通算24作目となるニューアルバム『WORKING ON A DREAM』は『MAGIC』
のレコーディング時から更なる創作意欲が沸き、もう一枚分の曲を作り
あげてしまった!プロデュース&ミックスはブレンダン・オブライエン
(4作目のコラボ)。アトランタのサザン・トラックス(スタジオ)で
レコーディング&ミックスされ、ニューヨークとロスアンゼルスとニュー
ジャージーで追加のレコーディングがなされた。ボス曰く、「Magic」の
レコーディング終盤、ポップなサウンドに回帰していく自分に興奮し、
その後も曲を書き続けた。翌年Eストリートバンドと共に、ツアーの合間を
ぬってレコーディングし続けたとのこと。オバマ大統領就任式が1月20日
(何かあるかも?)、発売直後2月上旬のスーパーボウルXLIIIのハーフ
タイム・ショーにて初めてのパフォーマンス決定!
確実に盛り上がること間違いなし!
『マジック』に続くロックでポップなバンド・サウンドが炸裂すること
でしょう!


以下日本時間昨夜でたプレスリリース取り急ぎお知らせします
(日本盤の発売日は1月28日予定。ただしパーツ状況が不明なので、ずれる
可能性もありますが、追ってお知らせします)

<プレス・リリース>
緊急発売決定!ブルース・スプリングスティーン24作目となるニューアルバム
『WORKING ON A DREAM』、2009年1月リリース!

ブルース・スプリングスティーンのニュー・アルバム『Working on a Dream』が
急遽USで1月27日リリースされることが決定した(日本盤発売は1月28日予定)。
今作は12曲のブルースの新作と2曲のボーナストラックをフィーチャー。
プロデュース&ミックスはブレンダン・オブライエン。彼との4作目のコラボ
レーションとなるものである。

ブルース曰く
「前作Magicのレコーディング終盤にさしかかるに従って、ポップなサウンドに
回帰していく自分に興奮し、俺はその後も曲を書き続けたんだ。友人であり
プロデューサーであるブレンダン・オブライエンがそれらの新曲を聞いたとき、
彼は「このまま続けていこう」と俺に言った。翌年も俺たちが続けたことは…
Eストリートバンドと共に、ツアーの合間をぬってレコーディングし続ける…
それだった。この『Working on a Dream』は、今までの俺たちの公演の中でも
最高に興奮したショーの合間で、バンドのエネルギーが高まっているさなかの
音が現れていると思う。すべての曲は本当にすぐに出来上がって、そしていつも
するように最初の何度目かのテイクを使い、そして最初から最後まで一気に
作り上げた作品なのさ。」

『Working on a Dream』はBruce Springsteenの24枚目のアルバムとなるもので、
アトランタのサザン・トラックス(スタジオ)でレコーディングされミックスされ、
ニューヨークとロスアンゼルスとニュージャージーで追加のレコーディングが
なされた。

'Working on a Dream' Song Titles:

1. Outlaw Pete
2. My Lucky Day
3. Working On a Dream
4. Queen of the Supermarket
5. What Love Can Do
6. This Life
7. Good Eye
8. Tomorrow Never Knows
9. Life Itself
10. Kingdom of Days
11. Surprise, Surprise
12. The Last Carnival

Bonus tracks:
The Wrestler
A Night with the Jersey Devil

http://www.shorefire.com


http://www.brucespringsteen.net

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スプリングスティーンとビリー・ジョエルがオバマ支持で共闘 (2008.10.04)

ブルース・スプリングスティーンとビリー・ジョエルは10月16日、民主党の大統領候補者オバマ氏支援のための資金を集めるベネフィット・コンサートを、ニューヨークのハマーシュタイン・ボールルームで行います。
「エキサイティングなゲスト」も登場するとのことですが、まだ名前は発表はされていません。
ひょっとしたら、ボブ・ディ……?

また、スプリングスティーンは今週末から来週にかけて、オバマ氏の3つの集会で、アコースティック・ライヴを行う予定です。

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2009年2月スーパーボウルに出演! (2008.09.30)

ブルース・スプリングスティーン& Eストリート・バンドは、来年2月1日、タンパのレイモンド・ジェイムス・スタジアムで開催されるスーパーボウルのハーフタイム・ショーに出演することが決まりました。
スーパーボウルのハーフタイム・ショーは、最も多くの視聴者を集める音楽番組とも言われており、昨年は全米で1億4,800万人以上が観たとされています。
また、230以上の国と地域でも放映されます。

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HIGH-HOPES NEWSでもブルースのニュースはアップしています! (2008.07.30)

こちらのHIGH-HOPES NEWSでもブルースのニュースはアップ中!たまに覗いて見てください!

http://ameblo.jp/high-hopes/

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★ボス地元NJへ帰還!ジャイアンツ・スタジアムは3時間超えるパフォーマンスで30曲を演奏! 初日頭3曲ライヴ映像も! (2008.07.30)

2ヶ月に渡るヨーロッパ・ツアーを終えたブルース・スプリングスティーン
が地元NJへ帰還!ジャイアンツ・スタジアムで7/27行われたライヴでは、
3時間を超えるパフォーマンスを繰り広げ、30曲もの曲を演奏したそうです。
初日の頭3曲の映像が下記リンク先で見ることができます!

7/27ジャイアンツ・スタジアム初日のラストは「ロザリータ」で締め、
2日目の7/28では「デトロイト・メドレー」「ツイスト&シャウト」まで
登場!!ジャイアンツ・スタジアムのラストは31日。果たしてどんな
セットリストになるか??

今後のツアースケジュールとセットリストはTOPページのLIVEをご参照

http://www.nj.com/entertainment/music/index.ssf/2008/07/springsteen_videos_from_giants.html

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デジタル・ダウンロードONLYのEP「Magic Tour Highlights」! 「マジック・ツアー」も継続! (2008.07.09)


BRUCE SPRINGSTEEN AND THE E STREET BAND
'MAGIC TOUR HIGHLIGHTS' デジタル・ダウンロード・オンリーでリリース!

7月15日にBruce Springsteen and the E Street Bandのマジック・ツアーから重要な楽曲やコラボレーションを集めた'Magic Tour Highlights'をデジタル・ダウンロード・オンリーで海外ではリリースされることになりました。オーディオのみならず映像もリリースとなります

日本は現在準備中です(海外からはちょっと遅くなってしまいますが、同じ形で予定しておりますので)

'Magic Tour Highlights' Track Listing

1. "Always A Friend" (performed with Alejandro Escovedo)
Recording Date: 04/14/2008 (Houston, TX)

2. "The Ghost of Tom Joad" (performed with Tom Morello)
Recording Date: 04/07/2008 (Anaheim, CA)

3. "Turn Turn Turn" (performed with Roger McGuinn)
Recording Date: 04/23/2008 (Orlando, FL)

4. "4th Of July, Asbury Park (Sandy)" (Danny Federici's final
performance with the E Street Band)
Recording Date: 03/20/2008 (Indianapolis, IN)

Bob Clearmountain mixed and Bob Ludwig mastered the songs. Frequent
Springsteen collaborator and GRAMMY and Emmy Award-winner Thom Zimny
edited the videos.

なお、このEPのダウンロード販売に関して、アーティスト、ソングライター、音楽出版社はすべての印税を放棄し、コロムビア・レコードは純益すべてを、故人の意思によってメラノーマ治療研究のために設立されたダニー・フェデリーシ・メラノーマ基金に寄付する。

********************

BRUCE SPRINGSTEEN AND THE E STREET BAND END 2007-08 RUN WITH ADDED US
DATES IN AUGUST

Bruce Springsteen and the E Street Bandの2007-08ツアーは新たに12回のUSツアーが追加。
これで「マジック・ツアー」は100回を超え、200万人のファンを動員することになります。


BRUCE SPRINGSTEEN AND THE E STREET BAND US TOUR DATES
* DENOTES NEW TOUR DATE

July 27 East Rutherford, NJ Giants Stadium
July 28 East Rutherford, NJ Giants Stadium
July 31 East Rutherford, NJ Giants Stadium
Aug 2 Foxboro, MA Gillette Stadium
Aug 15 Jacksonville, Fl Veterans Memorial Coliseum (onsale
6/28)*
Aug 16 Charleston, SC Charleston Coliseum (onsale 6/27)*
Aug 18 Richmond, VA Richmond Coliseum (onsale 6/27)*
Aug 19 Hershey, PA Hersheypark Stadium (onsale 6/21)*
Aug 21 Nashville, TN Sommet Center (onsale 6/28)*
Aug 23 St. Louis, MO Scottrade Center (onsale 6/28)*
Aug 24 Kansas City, MO Sprint Center (onsale 6/28)*
Aug 30 Milwaukee, WI Harley Davidson's 105th Anniv. Festival


http://www.brucespringsteen.net/news/index.html

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【GyaO】「CLIP RING 洋楽」にて"Girls In Their Summer Clothes"がピックアップ中! (2008.05.30)

GyaOの洋楽クリップチャンネル『CLIP RING 洋楽』(毎週木曜更新)にて"Girls In Their Summer Clothes"がピックアップされました!

6/26までの期間限定でPVが無料で丸ごと見れちゃいますので、是非チェックしてみてくださいね♪

→CLIP RING 洋楽

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『ライヴ・インダブリン』(Blu-ray SIXP-3)のブックレットについての訂正とお詫び (2008.05.20)

『ライヴ・イン・ダブリン』(Blu-ray SIXP-3)の初回生産ブックレット中の表記に誤りがありました。
以下の通り訂正をさせて頂きますと共に、ご購入を頂きましたお客様にご迷惑をお掛けしましたことを心よりお詫び申し上げます。なお、当作品に日本語字幕は収録されておりません。

[日本語ブックレット、表紙裏の曲リストの下部分]

誤)
Play Concert       本編を再生します。
Concert Song Select    曲が選択できます。
Bonus Features      映像特典がご覧頂けます。
Audio Select       Bonus Featuresを除く本編の音声をPCM STERO、PCM5.1ch、DOLBY5.1chのつから選択できます。
Japanese Subtitle     日本語字幕のON/OFFを選択できます。

正)
PLAY CONCERT      本編再生
SETLIST        チャプター・リスト画面
AUDIO SELECT      BONUS PERFORMANCESを除く本編の音声をPCM STEREO、PCM5.1ch、DOLBY5.1chの3つから選択できます。
BONUS PERFORMANCES    特典映像
RESUME         続きを再生

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Eストリート・バンドのダニー・フェデリチ死去
 (2008.04.18)

悲しく、残念なニュースが。。。ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドのキーボード奏者ダニー・フェデリチが4月17日の午後、NYのMemorial Sloan-Kettering Cancer Centerで癌のため亡くなりました。享年58歳。ここ3年間はメラノーマ(悪性黒色腫と呼ばれる皮膚がんの一種「ほくろのがん」とも呼ばれています)と戦っていました。

ダニーは40年以上にわたりEストリート・バンドのオルガン、キーボードを担当し、数多くのオルガン・プレイや「サンディ」でのアコーディオンなど印象的なプレイはブルース&Eストリート・バンド・サウンドを彩っていました。
彼が最後にEストリートバンドとしてステージにあがったのは3月20日。

2002年にダラスのショーで会った時、「日本に来てね!」と話したところ
「日本是非行きたいね、日本のファンはとても親切だったし、あのエレクトロニック・シティのアキハバラへまた行きたいなあ・・・」と語っていたのを思い出します。。。

ブルースは下記のメッセージを自身のHPで発表し
金曜のFt. Lauderdaleと土曜のOrlandoのショーはキャンセルとなりました。
ご冥福をお祈りします。

Danny and I worked together for 40 years - he was the most wonderfully fluid keyboard player and a pure natural musician.
I loved him very much...we grew up together." Bruce Springsteen

http://www.msnbc.msn.com/id/24192346/from/ET/


http://www.brucespringsteen.net/news/index.html

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2008全米ツアー・スタート! (2008.03.05)

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2008全米ツアー・スタート!
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ブルース・スプリングスティーンの全米ツアーが再び始まりました。
2月28日のコネチカット州ハートフォードを皮切りに全米を回り、5月からは
ヨーロッパ、そして7月27、28、31日の地元ニュージャージーでの3デイズで
締めくくりとなります。


http://www.brucespringsteen.net/live/index.html

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BOSSのiPodの中身は?? (2008.03.05)

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BOSSのiPodの中身は??
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ツアーの直前にUSA TODAYでインタビューを行いました。
そこで面白いのが、近々のブルースのiPodの中身が公開されてます。
スクロールすると様々な楽曲が出てきますので、大変興味深いです!
DylanやThe Band,The Byrdsなどは当然として,BECK,My Morning Jacket,
NAS,Neko Case,Ron Sexsmithあたりが入ってるのも面白いですね!
詳しくは下記ご参照ください


http://www.usatoday.com/life/music/news/2008-02-27-springsteen_N.htm

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★シーガー、スプリングスティーンを語る (2008.03.05)

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★シーガー、スプリングスティーンを語る
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「すごい栄誉だったよ」と、ピート・シーガーは06年にブルース・スプリ
ングスティーンが彼の楽曲をカバーしたことについて、ローリング・スト
ーン誌上で語っています。
そして、「彼は並外れたシンガーであると同時に、並外れた人物でもあるね」
とスプリングスティーンのことを評しました。


http://www.rollingstone.com/news/story/18911374/pete_seeger_i_feel_optimistic

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イラク戦争CDに「デヴィルズ&ダスト」が
 (2008.03.05)

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イラク戦争CDに「デヴィルズ&ダスト」が
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コンピレーション・アルバム『Body of War: Songs That Inspired an
Iraq War Veteran』に、ブルース・スプリングスティーンの「デヴィルズ
&ダスト」が収録されます。
これは、イラク戦争に参加した兵士を描いた同名ドキュメンタリー映画の
関連作。パール・ジャムのエディ・ヴェダー書き下ろしの新曲や、ジョン・
レノンの「ギミ・サム・トルゥース」なども収録されます。
3月18日、米Sireレーベルより発売。

Disc One:
"Hero's Song" - Brendan James
"American Terrorist" - Lupe Fiasco
"Light Up Ya Lighter" - Michael Franti & Spearhead
"Guerilla Radio" - Rage Against The Machine
"Son of a Bush" - Public Enemy
"Empty Walls" - Serj Tankian
"Let Them Eat War" - Bad Religion
"White People for Peace" - Against Me!
"Letter From Iraq" - Bouncing Souls
"War" - Dilated Peoples
"Overcome (The Recapitulation)" - RX Bandits
"Fields of Agony" - No Use For A Name
"Bushonomics" - Talib Kweli & Cornel West
"The 4th Branch - Immortal Technique
"B.Y.O.B." - System Of A Down
"No More" (Live) - Eddie Vedder & Ben Harper

Disc Two
"Devils & Dust" - Bruce Springsteen
"Masters of War" (Live) - Pearl Jam
"When the President Talks to God" - Bright Eyes
"Gimme Some Truth" - John Lennon
"The Restless Consumer" - Neil Young
"Battle Hymns" - The Nightwatchman
"Anthrax" - Kimya Dawson
"WMD" - Blow Up Hollywood
"State of the Union" - David Ford
"Yo George" - Tori Amos
"Love Vigilantes" - Laura Cantrell
"Black Rain" - Ben Harper
"To Kill the Child" - Roger Waters
"Day After Tomorrow" - Tom Waits

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BEST HIT USA 2008 ビデオ「Girls In Their Summer Clothes」をオンエア!
 (2008.02.21)

ブルース・スプリングスティーンのビデオ「Girls In Their Summer Clothes」をオンエア!
BEST HIT USA 2008
3月11日(火) BS朝日23:00〜23:55
3月13日(木)テレビ朝日(EX)27:10〜28:05
3月14日(金)BS朝日24:00〜24:55(リピート)

BS Asahi
テレビ朝日



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『BRUCE SPRINGSTEEN』ロサンゼルスツアー インフォメーション (2008.02.15)

近畿日本ツーリストでBRUCE SPRINGSTENN & THE E STREET BANDのカリフォルニア・アナハイム公演を観に行くツアーを募集!
★ 旅行期間: 2008年4月5日(土)〜4月9日(水)5日間
詳しくは下記ご参照!

http://biz.knt.co.jp/rock/www/www_2008/2008_bruce.htm

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第50回グラミー賞で3部門で受賞!そして、6年連続グラミー受賞!!
 (2008.02.13)

第50回グラミー賞が発表されました。
ブルース・スプリングスティーンは、残念ながら最優秀ロック・アルバム賞
は逃したものの(フー・ファイターズ『Echoes, Silence, Patience & Grace』
が受賞)、ノミネート4部門中3部門で受賞しました。

●最優秀ロック・ボーカル賞(レディオ・ノーウェア)
●最優秀ロック・インストゥルメンタル賞(ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウエスト 『ウィ・オール・ラヴ・エンニオ・モリコーネ』に収録)
●最優秀ロック・ソング賞(レディオ・ノーウェア)

スプリングスティーンは授賞式には出席しませんでした。

これで2002年以来6年連続グラミー受賞ということになります。
ちゃんと確認できてませんが、結構すごい記録かも!?

★2002年 - 45th Annual GRAMMY Awards
『The Rising』
Best Male Rock Vocal Performance
Best Rock Song
Best Rock Album

★2003年 - 46th Annual GRAMMY Awards
「Disorder In The House」 Warren Zevon & Bruce Springsteen
Rock Best Rock Performance By A Duo Or Group With Vocal

★2004年 - 47th Annual GRAMMY Awards
「Code Of Silence」
Best Solo Rock Vocal Performance

★2005年 - 48th Annual GRAMMY Awards
『Devils & Dust』
Best Solo Rock Vocal Performance

★2006年 - 49th Annual GRAMMY Awards
『We Shall Overcome - The Seeger Sessions』
Best Traditional Folk Album

『Born To Run-30th Anniversary Edition:
 Wings For Wheels: The Making Of Born To Run』
Music Video Best Long Form Music Video

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Yahoo!動画『グラミー・アウォード スペシャル(ソニー・ミュージック編)』に登場! (2008.02.01)

今年で第50回目を迎えるグラミー賞にノミネートされたアーティストのビデオクリップを紹介。

・Beyonce - Irreplaceable
・Beyonce & Shakira - Beautiful Liar〜華麗なる反撃
・Bruce Springsteen - Radio Nowhere

全部のPVをチェックして予習しよう!


→Yahoo!動画

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チャリティ・Tシャツ&CDをハード・ロック・カフェ全店で日本でも発売!
 (2008.01.23)

ブルース・スプリングスティーンの直筆イラストをデザインした
チャリティTシャツ、ピン、そして著名なアーティストの未発表の
トラックを収録したチャリティCD『SERVE 2』がHARD ROCK CAFEで
限定販売されます。

これらは日本国内のHRC全8店を含め、世界中のHRCで販売され、
Tシャツとピンはその売上の一部を、CDは売上全額を、ブルース・
スプリングスティーンの希望により、自身が援助メンバーとして
関わっている、飢えと貧困の撲滅を目指す非営利団体
「World Hunger Year(WHY)」に寄付いたします。

*CDにはブルースの他、ディランやジャクソン・ブラウンなど錚々たる
面々が参加してます

『The Hard Rock Benefit Album』

・Bruce Springsteen “The Ghost of Tom Joad (Live in Dublin)”
・KT Tunstall “Heal Over (Live at Gaia Music, London)”
・Bob Dylan “The Ballad of Hollis Brown (Live at Carnegie Hall, 1963)”
・Joss Stone “Big Ol' Game”
・Jackson Browne “Casino Nation (Live from Melbourne, Australia)”
・Citizen Cope feat. Alice Smith “107º”
・Brandi Carlile “The Times They Are A-Changin' (Live from Boston)”
・Marc Broussard “Bring It On Home To Me” (Sam Cooke cover)
・The Hold Steady “Arms and Hearts”
・O.A.R. “Dareh Meyod (Live at Madison Square Garden)” *
・Natasha Bedingfield “Lay Down”
・Mat Kearney “Nothing Left to Lose” (Acoustic Version)
・Ghosts “Stay The Night”
・Andrew W.K. “This Is My World”

*以外はオフィシャルリリースはされていない未発表のようです

TシャツもCDもHRCのお店でのみ販売されてます

★絵柄など詳しくはこちら

http://www.hardrockjapan.com/merchandise/2008_bruce_springsteen.asp

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映画『再会の街で』公開中!映画も音楽も最高です!! (2008.01.23)

愛する者を失った時、人はどうすればいいのか――?誰もが必ず出会う人生への問いかけを、二人の男の魂の交流で描く感動作!アダム・サンドラー、 ドン・チードル主演、映画『再会の街で』(Reign Over Me)にブルース・スプリングスティーンの「アウト・イン・ザ・ストリート (表通りにとびだして)」と「ドライヴ・オール・ナイト」がとても素晴らしい感じで使用されています。映画を見ましたが、ストーリーも素晴らしく感動的な映画です。ブルースが映画に曲を提供するのは、自身が納得するものでないとやらないと言われてますので、今回の映画もそういう意味ではブルースが曲提供をOKしたのも、うなずける素晴らしい作品です。

その他ジャクソン・ブラウンの曲やグラハム・ナッシュの「シンプル・マン」、ザ・プリテンダーズの「ストップ・ユア・ソビング」、また本作の原題にもなっているザ・フーの「Love, Reign O'er Me」がオリジナル・バージョンに加えて、パール・ジャムのエディ・ヴェダーがカバーしたバージョンなど70s、80sのナンバーがドラマと密接に関連した使われ方がされていて音楽的にもグッときます。

<映画について>
キャリアと愛する家族に恵まれ、人もうらやむ人生を送る歯科医アランと、5年前の9月11日にたった一日で愛する者すべてを失った悲しみから、キャリアを捨てて殻に閉じこもった元歯科医チャーリー。大学時代のルームメイトだった二人が、ニューヨークの街角で偶然再会した時、彼らの人生は対極にあるかに見えた。だが、再び友情を育んでゆく中で、彼らは互いを必要としていることに気づいてゆく。本作をひと言で紹介するならば、“9.11後のニューヨークを舞台にしたバディ・ムービー”である。しかし、その設定はこの映画の魅力の入り口にすぎない。物語が進むに連れて、人生への普遍的な問いに真摯に迫り、最後には豊かな余韻を残す、力強く温かい感動作。

まだ公開中ですので、是非お早めに!
上映館など詳しくはこちら

http://www.sonypictures.jp/movies/reignoverme/

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「ローリングストーン日本版」最新号で表紙&大特集! (2007.12.12)



12月10日発売「ローリング・ストーン」誌日本版最新号でブルースの表紙!!!&大特集号になってます。
近年では決定版的な内容になると思います!!

●表紙:Bruce Springsteen
●INTERVIEW
ブルース・スプリングスティーンの最新独占インタヴュー!
●<特別付録>
US版伝説の名インタヴュー集
完全保存版「Bruce Springsteen Interview Book」付。
●FASHION
Bruce Springsteen Tribute Style:ボーン・イン・ジ・アメカジスタイル

表紙絵柄など
http://www.rollingstonejapan.com/
http://www.rollingstonejapan.com/new_issue.html

ROLLING STONE ローリングストーン日本版
*毎月10日発売
*インターFM(76.1MHz東京・76.5MHz横浜)にて、
毎週土曜18時からローリングストーン日本版プレゼンツ
『ROLLING STONE CAFE』放送中!(ブルースも特集中!)
*六本木けやき坂下に『ROLLING STONE CAFE』オープン!
http://rs-cafe.jp/

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最新ライヴ映像:ヨーロッパ・ツアーからのライヴ映像もスタート!
 (2007.12.07)

 オフィシャル・サイトにて、今回のブルースのツアーのライヴ映像が
各日一曲づつ、数分見れるようになってますが、ヨーロッパ・ツアーも
始まりました

11/26 Bilbao, SPAIN Bilbao Exhibition Centre 「LAST TO DIE」
12/1 Arnhem, NETHERLANDS Geldredome 「DARLINGTON COUNTY」
12/2 Mannheim, GERMANY SAP Arena 「SHE'S THE ONE」


http://www.brucespringsteen.net/news/index.html

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EUツアー7日目、オスロ公演
 (2007.12.07)


December 4
Oslo, NOR
Oslo Spektrum

Radio Nowhere
No Surrender
Lonesome Day
Gypsy Biker
Magic
Reason to Believe
Jackson Cage
She's the One
Livin' in the Future
The Promised Land
Working on the Highway
Tunnel of Love
Cadillac Ranch
Devil's Arcade
The Rising
Last to Die
Long Walk Home
Badlands

Girls in Their Summer Clothes
Santa Claus is Comin' to Town
Born to Run
Dancing in the Dark
American Land

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スプリングスティーン、08年ヨーロッパ・ツアーが発表に
 (2007.12.07)

USツアーに続き、ブルース・スプリングスティーンの2008年ヨーロッパ
・ツアーの日程が発表され始めました。

5/22 Dublin, IRELAND, EIRE RDS Arena
5/23 Dublin, IRELAND, EIRE RDS Arena
5/25 Dublin, IRELAND, EIRE RDS Arena
5/28 Manchester, ENGLAND, Old Trafford Stadium
5/30 London, ENGLAND, Emirates Stadium
6/14 Cardiff, WALES, Millennium Stadium
6/16 Dusseldorf, GERMANY, LTU Arena
6/18 Amsterdam, NETHERLANDS Amsterdam Arena
6/21 Hamburg, GERMANY, HSH Nordbank Arena
6/25 Milan, ITALY, Stadio San Siro
6/27 Paris, FRANCE, Parc des Princes
6/29 Copenhagen, DENMARK, Parken
7/4 Goteborg, SWEDEN, Ullevi
7/5 Göteborg, SWEDEN Ullevi
7/7 Oslo, NORWAY, Valle Hoven
7/11 Helsinki, FINLAND Olympia Stadion
7/19 Barcelona, SPAIN, Camp Nou
7/20 Barcelona, SPAIN, Camp Nou

アーセナル・フットボール・クラブの本拠地、ロンドンのエミレイツ・
スタジアムでは、スプリングスティーンが、ここでコンサートを開く
最初のアーティストとなります。

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スプリングスティーン、グラミー4部門ノミネート!
 (2007.12.07)

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現地12月6日発表された第50回グラミー賞のノミネーションで
ブルース・スプリングスティーンは4部門にノミネート!

●Best Solo Rock Vocal Per