宇多田ヒカル

シンガー・ソングライター

1983年1月19日生まれ

1998年12月9日にリリースされたデビューシングル「Automatic/time will tell」はダブルミリオンセールスを記録、15歳にして一躍トップアーティストの仲間入りを果たす。

そのわずか数か月後にリリースされたファーストアルバム「First Love」はCDセールス日本記録を樹立。いまだその記録は破られていない。

以降、アルバムはすべてチャート1位を獲得。2007年にはシングル「Flavor Of Life」がダウンロード世界記録を樹立。

2010年に「人間活動」を宣言し一時活動休止期間に入ったが、2016年4月に配信シングル「花束を君に」「真夏の通り雨」のリリースによってアーティスト活動を本格始動する。

2016年9月に発表した6枚目のオリジナルアルバム「Fantôme」は自身初のオリコン4週連続1位や全米のiTunesで3位にランクイン、CD、デジタルあわせミリオンセールスを達成するなど、国内外から高い評価を受けた。

2017年3月にEPICレコードジャパンにレーベル移籍。デビュー20周年を迎える2018年6月27日(水)に7枚目となるアルバム「初恋」のリリースと活動再始動後初の日本全国ツアーを行い、その模様は「Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018」として映像化されている。

2019年、ゲームソフト「KINGDOM HEARTS Ⅲ」のテーマソング「Face My Fears」発売。Skrillexと共作したこの曲は自身初の全米Billboard Top100入りを記録した。

2021年3月10日にA.G. CookをCo-Producerに迎えた新曲「One Last Kiss」、さらには初のセルフカバー「Beautiful World (Da Capo Version)」も収録されたEPをリリース。どちらも「シン・エヴァンゲリオン劇場版」テーマソングに起用されている。