2002年横浜にてバンド結成、横浜・渋谷のライヴ・ハウス、クラブ、ストリート・ライヴを中心に活動。メンバーはキーボードの菱山正太、ギターの高橋伸幸、ベースの鈴木渉、ドラムの山越勉、サックスの佐藤勇、トランペットの類家心平の6 pieceからなる新世代ジャズ系ジャム・バンド。 メンバーそれぞれが様々なアーティストのサポートとして活躍する傍ら、自らも日本のジャム・バンド・シーンを牽引すべく活動を開始。バークリー出身(菱山、山越)の高い音楽性を持ったメンバーとジャズのインプロヴィゼーションをベースにしたプレイは、Hip-Hop、R&B、ハウスなど様々な要素を取り入れ、今の若い世代にしかできない新しく自由な音楽表現を体現しつつ、日本のジャズ・シーンを新しく牽引していくパワーも兼ね備える。urb個々のメンバーが今まで演奏、プロデュースなどでライヴやレコーディングをサポートしてきたアーティストとしては、小沼ようすけ、Sowelu、平井堅、藤岡正明をはじめとして多数のジャンルを越えたミュージシャンが名を連ねる。 2003年、CDリリース前にして斑尾ジャズ・フェスティヴァル2003にも小沼ようすけとのコラボとして出演し、斑尾のジャズ・ファンにそのGroovyなプレイを披露、かつてない新世代のジャズ・プレイヤーが日本の音楽シーンに育ってきていることを印象付けた。その後も、渋谷JZ Brat、横浜赤レンガMotion Blue YOKOHAMAをはじめとして、クラブ、ジャズ系ライヴ・ハウス、そしてストリート・ライヴなどを中心に活動。ストリート・ライヴはそのサウンドの良さから250名を越える動員を記録。もちろんその人の多さが仇となり、警察に止められることもしばしば・・・・。 そして、いよいよurbが満を持してソニーミュージックから2004年2月18日にmini-album「urb」でデビュー。7月にはurbを逆に綴った2nd mini-album「bru(ブルー)」をリリース。そして、満を持してここに1st full-album「afterdark」をリリース。日本のジャズ・シーン、そして音楽シーンがいよいよ変わる時が来た・・・・。