ザ・キッド・ラロイ

■2003年生まれの18才 本名:チャールトン・ハワード オーストラリアのニューサウスウェールズ州シドニー出身
■2パックやエリカ・バドゥ、カニエ・ウェストといったアメリカの音楽を聞きながら育ち幼い頃からラップの作詞を始め、フリースタイル動画をオンラインで発表するようになる
■2018年にオーストラリアのラジオ番組『トリプル・J・ラジオ』に出演し、ファイナリストとして勝ち上がった際、ジュース・ワールドのチームであるシカゴのラッパーリル・ビビーに才能を見出される。 同年、デビューEP『14ウィズ・ア・ドリーム』をSoundCloud上で発表
■2019年、リル・ビビーによるレコードレーベル、グレードAプロダクションとコロンビア・レコーズと契約。ジュース・ワールドのオーストラリア・ツアーでの公演に抜擢
■12月に発表した「レット・ハー・ゴー」のビデオがヒップ・ホップの大人気プラット・フォーム<リリカル・レモネード>内で取り上げられ、2000万回再生数を超える大ヒットに
■2020年2月、同じく<リリカル・レモネード>内にて、リル・テッカとのコラボ曲「ディーバ」を発表。4000万回再生数を超え、全世界から注目を集める。同年3月に「アディソン・レイ」、4月にはリル・T・ジェイとのコラボ曲「フェード・アウェイ」を続けて発表
■6月12日、故ジュース・ワールドとのコラボ曲「ゴー」をリリースし、米ビルボード・ホット100チャートに52位でデビュー。彼にとって初のチャート入りしたシングルとなった
■7月にはミックス・テープ『ファック・ラヴ』を発表し、全米ビルボード200チャートにて8位を記録。この大ヒットを受けて、11月には『ファック・ラヴ(サヴェージ)』と題したミックス・テープのデラックス版がリリース。米ビルボード200チャートにて3位を記録し、シングル曲の「ソー・ダン」、「ウィズアウト・ユー」も米ビルボード・ホット100チャートにそれぞれチャートイン
■2021年1月、アメリカのレコード協会にて「ウィズアウト・ユー」がゴールド・ディスク認定を受ける
■2月7日、出身国オーストラリアでアルバム・チャート1位を獲得し、国内ソロ・アーティスト最年少記録を更新
■4月30日、「ウィズアウト・ユー」のマイリー・サイラスとの特別ヴァージョン「ウィズアウト・ユー(マイリー・サイラス・リミックス)」をリリース。米ビルボード・チャートに8位でのランクイン。自身初のTOP10入り楽曲となる
■7月9日、ジャスティン・ビーバーとのコラボ曲「ステイ」を発表。米Apple Music Daily、Spotifyチャートにて1位を獲得。米ビルボードHOT100では初登場3位、ストリーミング・チャートでは初登場1位と自身の最高記録を塗り替えた
■8月7日付米ビルボード・グローバルチャートにて「ステイ」が1位を獲得。オーストラリア出身初のグローバル・チャート1位獲得アーティストとなった。同日、全米アルバム・チャートにて『ファック・ラヴ』が1位を獲得。2020年代のビルボード・チャート史上最年少記録を更新
■8月14日付全米ビルボード・チャートにて「ステイ」が1位を獲得。ビルボード・チャート史上40年ぶり、歴代2人目のオーストラリア出身男性ソロアーティストとなる