■テアトロ・ラッフィナート Teatro Raffinato
下野ヒトシと宮崎隆睦(元T-SQUAREフロントマン)のふたりが、米国ボストン・バークリー音楽学院 で出会い、2010年に結成。クラシック、ジャズをベースにして、管弦楽を巧みに織り交ぜた ボーダレスなサウンドは、年齢性別を越え高い評価を得ている。 これまでに通算2枚のアルバムと2枚のシングルを発表。セカンドアルバム「equals beauty」に 収録された短編映画「小さな思い出」とそのテーマ曲「白昼夢」は米国アカデミー賞アジア最大級の 国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2014」にノミネートされる 作品となった。
また、定期演奏会と銘打つコンサートでは、様々なアーティストとのコラボなどを交えつつ独自の 創造空間を演出し公演毎に観客より大きな支持を集めている。


■下野ヒトシ Hitoshi Shimono
ベーシスト、作編曲家 6歳からピアノ、14歳でベースを始め17歳からプロとしての活動を開始。 その後、米国ボストンのバークリー音楽学院に入学のため渡米。 アメリカでの音楽活動を経て帰国後、国内外のアーティストのレコーディングやツアーに多数参加。
また、演奏だけにとどまらず倖田來未、佐藤竹善、JUJU、鈴木雅之、松下奈緒等、数多くの アーティストのプロデュースや作編曲に携わり、映画音楽、CM、ラジオやスポーツリーグの テーマソング、企画アルバム等も手がける。
ポップス界でのヒット作品も多いが、オーケストラを 巧みに操り、クラシック、ジャズ、映画音楽までボーダレスに音楽を創り出すマルチミュージック クリエイターである。

■宮崎隆睦  Takahiro Miyazaki
Woodwinds、作編曲家 8歳からピアノ、13歳からSAXを始め、16歳には地元のジャズクラブ等で活動を開始。 大学卒業後に渡米、ボストンのバークリー音楽院在学中にナタリーコール、ナットアダレイと共演。 ニューヨークでT-SQUAREに出会い、帰国後 1998年にT-SQUAREに加入。 それまでの間にもボズスキャッグスのジャパンツアーに参加。 2000年T-SQUARE脱退、ソロとなる。 2006年ポニーキャニオンより初のソロアルバム 「Nostalgia」をリリース。 パワフルかつ歌うように伸びやかな音色は多くのサックスファン を魅了し続けている。