カミラ・カベロ

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キューバ(ハバナ)生まれ、メキシコ~マイアミ育ちのアメリカ人シンガー/ソングライター(現在22歳)。

 

2012年に出演したオーディション番組『Xファクター』(アメリカ版)で<フィフス・ハーモニー>を結成し、2013年にデビュー。2作に参加し、世界的ブレイク。グループ在籍時から、ショーン・メンデスやマシン・ガン・ケリーとの共作・デュエット・シングルが全米ヒット。

 

2016年12月に<フィフス・ハーモニー>を脱退後、米Epic Recordsとソロ契約。

ピットブルとの映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』サウンドトラック収録のメジャー・レイザーの楽曲参加を経て、2017年5月に本格ソロ・デビュー。

 

2017年8月に発表したソロ4曲目の最新シングル「ハバナ feat. ヤング・サグ」が、全米チャート<ビルボード・ホット100>において計7週2位を経て1位、全英5週連続1位を始め世界各国で大ヒット。

 

2018年1月にソロとして初のフル・アルバム『カミラ』をリリース。ソロ・デビュー作としては史上最多となる109カ国のiTunesで1位、全米週間総合アルバム・チャート<ビルボード200>(1/27付)で初登場1位、同週のシングル・チャートでの「ハバナ feat. ヤング・サグ」と同時制覇。

2018年1月31日(水)、ソロとしては初のプロモーション来日を果たした。

2018年4月~6月、計25公演/約10万枚のチケットが即ソールド・アウト、北米~ヨーロッパを廻るカミラ・カベロ初の単独ツアー<ネヴァー・ビー・ザ・セイム・ツアー 2018>を開催、追加となった9月~10月にかけてラテン・アメリカでの公演により全45公演を敢行。

2018年5月、ファレル・ウィリアムスとのコラボ・シングル「サングリア・ワイン」を発表、マルーン5の「ガールズ・ライク・ユー」のミュージック・ビデオへカメオ出演。自身の単独ツアーの合間には、テイラー・スウィフトの北米ツアー“レピュテーション・スタジアム・ツアー”へも出演を果たした。

2018年8月、Bazziのシングル「ビューティフル feat. カミラ・カベロ」に参加。

2018年10月、自身のシングル「コンシクエンシズ(オーケストラ)」とミュージック・ビデオを発表。また同月に開催された<アメリカン・ミュージック・アワード 2018>に出演し、同曲を初パフォーマンス、そして「ハバナ feat.ヤング・サグ」が、<フェイバリット・ポップ/ロック・ソング>部門賞を、そしてカミラ自身は<ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー>の計2賞を受賞した。

第61回グラミー賞にて、「ハバナ feat. ヤング・サグ」ライヴ・バージョンが、<ベスト・ポップ・ソロ・パフォーマンス賞>”に、そしてアルバム『カミラ』が、<最優秀・ポップ・ヴォーカル・アルバム賞>にノミネートされた。

 

2019年4月、ソニー・ピクチャーズが新たに制作を予定している映画『シンデレラ』の主演に抜擢されたとの発表があった。

その後も、マーク・ロンソンの最新アルバム収録曲「ファインド・ユー・アゲイン」やショーン・メンデスの最新シングル「セニョリータ」、さらにはエド・シーランの「サウス・オブ・ザ・ボーダー」にカーディ・Bとともに参加するなど、幅広く活躍。

2019年8月、MTV VMA2019にて、ショーン・メンデスとのコラボ曲「セニョリータ」をパフォーマンス。同曲で<ベスト・コラボレーション賞>を受賞し、8/31付の全米シングル・チャートでカミラ自身2度目となる1位を獲得。


(2019年9月現在)