日本の作曲家、編曲家、キーボード奏者、シンセサイザー奏者。3歳よりピアノを習い始め、高校時代にはオ
ペラの指揮や演出を手がける。シンセサイザーに造詣が深く、1970年代初頭から数々のアルバムでシンセ
サイザーを使用。
深町純の音楽は、深遠にて限りなく美しい。時空を超えて降り注ぐ「音」を紡ぎだし、生まれるメロディ。
その音色は、耳にする人々の心をとらえて離さない。聴衆の心に呼応し生み出される彼自身の音楽の創造
が、即興演奏のスタイルとなった。ウィトゲンシュタインを敬愛する。