ショーロ・クラブ プロフィール



バンドリン秋岡欧、ガットギター笹子重治、コントラバス沢田穣治により'89年結成。

ショーロ・クラブの音楽は、ショーロの本場ブラジルでも独創的な音楽として高く評価されている。92年、サード・アルバムをリオデジャネイロで録音した際には、リオ市観光局主催による単独の野外公演も行い、3,000人を動員。録音の模様と合わせて現地の新聞、テレビ、ラジオに大きく取り上げられた。また95年には国際交流基金の主催事業として、ブラジルを含む中南米6カ国ツアーを行った。10年間の活動を通じて他に類例のない独自のサウンドを確立したショーロ・クラブは、さらなる飛躍を目指して2000年、SONY MUSICに移籍。豪華かつ多彩なゲストを迎え、東京とリオデジャネイロでレコーディングした通算7作目のアルバム「ブラジリアーナ」は、2000年6月に発売された。海外からも数カ国からリリースのオファーを寄せられている。高度な音楽性を追求するだけでなく、大人の余裕と遊び心も伝える、平均年齢44歳のショーロ・クラブ。その音楽は、ユニヴァーサルな可能性を持ち続けている。