聞く人を包み込むような歌声と、神秘的な存在感で注目を集めるシンガー。
本名・所在地・年齢など、明らかにされていない情報が多いため“謎だらけのシンガー”として、
早耳の音楽ファンが注目しておりリリースを重ねるほどに、その名前を浸透させている。

【デビュー以前】
2013年よりYouTubeチャンネルを立ち上げ、新旧問わず数々の名曲をカバーする動画をアップする事をスタート。
楽曲の歌唱、演奏、アレンジ、プログラミング、動画の撮影、編集など、そのすべてを一人で行い、2016年6月のメジャーデビューまでに100本に及ぶ
動画を公開し続けた結果、デビュー時点で総再生回数は4400万回以上、チャンネル登録者は14万人越えというデビュー前の新人としては異例の実績を作り上げた。

【2016年】
有村架純主演映画「夏美のホタル」主題歌に抜擢され、6月15日にSingle「星の中の君」で、ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズよりメジャーデビュー。
10月にリリースした2nd Single「The last rain」では、Uru本人が作詞・作曲を担当。10月度全国パワープレイを最多獲得し各方面から高い評価を得る。
Canon PhotoJewel S CMソングにカップリング曲「ホントは、ね」が起用され、第70回広告電通賞で優秀賞、第56回JAA広告賞で経済産業大臣賞を受賞。

【2017年】
2月にリリースした3rd Single「フリージア」で初のTVアニメ主題歌として「機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ」エンディングテーマを担当。
カップリング曲「娘より」は、MBS開局65周年記念新春ドラマ「しあわせの記憶」主題歌に決定。
6月リリースの4th Single「しあわせの詩」が、綾野剛主演日本テレビ系ドラマ「フランケンシュタインの恋」挿入歌に起用。
11月にリリースされた5th Single「奇蹟」が現在オンエア中のTBS系金曜ドラマ「コウノドリ」主題歌に抜擢。ストーリーとマッチした楽曲はオンエアごとに反響を呼び配信ヒットを記録。
12月にデビューから1年半の軌跡を詰め込んだファーストアルバム「モノクローム」をリリース。