第1回全日本アニソングランプリ(2007年夏・アニマックス主催)において、その圧倒的な歌唱力とパフォーマンスでグランプリを受賞しデビューを果たした。
今やCDチャートの上位に食い込む事も珍しくはなくなったアニソンというジャンル。そして、TVアニメの多くが一流アーティストによるタイアップというこのご時世において、優勝=即TVアニメでのデビュー権獲得、という夢のような大会で、見事グランプリの座を獲得したのが喜多修平である。 彼はルックス、歌唱力、共にポピュラーアーティストと比べても引けを取らないにも関わらず、その内面は純粋にアニソンシンガーだ。誰もが憧れるようなロックバンドやアイドルには見向きもせず、幼少の時よりアニソンシンガーを夢みていた彼が優勝した事は、その夢の力の大きさを物語っている。
アニソングランプリ決勝のステージで歌った『夢光年』の如く、彼の夢は今大きく輝きだしているのだ。