1965年 愛媛県出身。幼少の頃から高校入学までに、ピアノ、スネアドラム、トロンボーン、サクソフォーン等に触れる。幕張西高校普通科音楽コースにてチェロ、東京音楽大学音楽学部器楽科でサックス、東京藝術大学音楽学部声楽科で声楽を学ぶ。
90年、ミュージカル『オペラ座の怪人』(劇団四季)のラウル役で俳優デビューを飾る。
以降、看板俳優として17年在籍し、数々の舞台作品に主演、07年末に退団。
09年、活動を再開し、舞台、映像と幅広く俳優活動を繰り広げる一方で、10年に初のソロアルバム発売、ソロコンサート開催、11年―13年は音楽番組「石丸幹二のシアターへようこそ」(NHK-FM)のナビゲーター、さらには10年より世界的なクラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」アンバサダーを務めるなど、多彩な音楽活動を展開する。12年、『グレンギャリー・グレン・ロス』、『GOLD~カミーユとロダン』、『ジキル&ハイド』の舞台演技が認められて「第37回菊田一夫演劇賞」を授賞した。