BUCK-TICKは、日本のロックシーンが急激に加速し始めた80年代中頃から不動のメンバーで活動を続け、
圧倒的なインパクトを与えながら未だシーンのトップに君臨し続けるワンアンドオンリーなロックバンド。
現在活躍するアーティスト達にも今もなお、多大な影響を与え続けている。

1987年にメジャーデビューを果たし、まさに"バクチク現象"と言える多大な影響をシーンに与え、1989年にリリースされたサードアルバム『TABOO』でチャート第1位を獲得し名実共にトップアーティストの仲間入りを果たす。

その後も彼らならではの独特なポップセンスとダークな世界観を深く掘り下げていく一方で、ブレイクビーツ、
ドラムンベース、エレクトロニカ etc…と、常にその時代の先鋭的な要素を積極的に取り入れ、
まさにBUCK-TICKでしか成し得ない独自の音楽性を提示しながらも、今なお進化し続けている。
ライブシーンでも様々なコラボレーションツアーや韓国でのイベント出演、サマーソニックへの参加や
マリリンマンソンとの競演など常にスリリングでインパクトのある活動を展開。

2005年12月に結成20周年を記念しメンバー監修によるトリビュートアルバム「PARADE~RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK~」(V.A)をリリース。

そして2007年9月8日にこのアルバムに参加頂した全てのアーティストと共に、BUCK-TICK初となるBUCK-TICK主催の大型ロックイベント“BUCK-TICK FEST 2007 「ON PARADE」”を横浜みなとみらい・新港埠頭特設野外ステージにて約13,000人を集め開催。

2009年2月18日には、連続ベストテン入りした既発シングル「HEAVEN」(オリコンシングル・チャート5位)と「GALAXY」(オリコンシングル・チャート6位)の2曲含む全15曲収録のオリジナルニューアルバム「memento mori」(オリコンアルバム・チャート7位)をリリース。
2009年は全国ツアー“BUCK-TICK TOUR2009 memento mori”、スタンディングツアー“BUCK-TICK Tour memento mori -REBIRTH-”と活発な動きを見せた。
12月23日には全国ツアー“memento mori”を映像化した「memento mori 090702」がDVD、Blu-rayとして発売。

2010年に入り3月24日発売の「独壇場Beauty」(オリコンアルバム・チャート7位)はフィギュア付きCDも発売し話題となった。
9月1日にはフジテレビアニメ“ノイタミナ”「屍鬼」オープニング・テーマとなっている「くちづけ」がシングルとしてリリース。10月13日には18枚目のオリジナル・アルバム「RAZZLE DAZZLE」が発売される。