TSURU(vo)、勝田欣也(g)を中心に98年に結成。現ラインナップは、川崎テツシ(b)、柿健一(dr)を加えた4人。下北沢屋根裏を拠点にライヴ活動を開始。全国各地で怒涛のライヴを繰り返し、01’年発売の1stミニ・アルバム『STANCE PUNKS』(発売5週目でオリコン・インディーズ・チャート5位を記録)をきっかけに全国で人気が爆発。翌02’年には1stフル・アルバム『STANCE PUNKS』リリース。同アルバムは、オリコン・チャート初登場12位、同インディーズ・チャート初登場以来6週連続1位を記録。今日も日本のパンク・ロック重要作品として圧倒的な支持を得ている。その後も度重なるツアーを重ね、さらなる飛躍を約束する2ndアルバム『LET IT ROLL』をリリース。そして05年3月24日、第一弾シングル「モニー・モニー・モニー」でEPIC内の新興ロック・レーベル、Kowalski(コワルスキー)よりデビュー。そして6月8日に第2弾シングル「ノーボーイ・ノークライ」をリリースし、その翌日には毎年恒例となっている、自ら主催する無料ライヴ・イヴェント『ロックの日』をCLUB CITTA’で行い、大盛況に終わらせる。7月20日はメジャー第1弾アルバムとなる『HOWLING IDOL~死ねなかった電撃野郎~』を発表。2ヶ月にわたる同アルバムの全国レコ発ツアーを行う。そして12月7日には、スタパン史上初となるミュージック・クリップDVD『PV/DV mania!』を発表。