ピンク・フロイド紙ジャケ全オリジナル15作品の詳細ポイント

2017.09.01

【デビュー50周年記念企画】

遂に実現!最後のBIG紙ジャケ。英国オリジナルLPを可能な限り再現する

ピンク・フロイド究極の紙ジャケが登場。

PINK FLOYD ORIGINAL ALBUM PAPERSLEEVE COLLECTION


第1期8T  2017年11月1日発売

第2期7T  2017年11月22日発売

完全生産限定盤 全15タイトル \2,500+税(2枚組\3,700+税)

 

【完全生産限定盤】紙ジャケット仕様■オリジナル英国アナログ盤LPジャケットを可能な限り復刻

■日本初版帯復刻/解説・歌詞・対訳付■2011年リマスター音源使用

 

【第1期8タイトル】 (\2,500+税 *2枚組¥3,700+税)

① SICP5401   夜明けの口笛吹き/The Piper at the Gates of Dawn

② SICP5402   神秘/A Saucerful of Secrets

③ SICP5403   モア/More

④ SICP5404-5 ウマグマ/Ummaguma*

⑤ SICP5406   原子心母 /Atom Heart Mother

⑥ SICP5407   おせっかい/Meddle

⑦ SICP5408   雲の影/Obscured by Clouds

⑧ SICP5409   狂気/The Dark Side of the Moon


【第2期7タイトル】 
 (\2,500+税 *2枚組¥3,700+税)

⑨ SICP5410   炎~あなたがここにいてほしい/Wish You Were Here

⑩ SICP5411   アニマルズ/Animals

⑪ SICP5412-3 ザ・ウォール/The Wall*

⑫ SICP5414   ファイナル・カット/The Final Cut

⑬ SICP5415   鬱/A Momentary Lapse of Reason

⑭ SICP5416   対(TSUI)/ The Division Bell

⑮ SICP5417   永遠(TOWA)/ The Endless River

 

ピンク・フロイド紙ジャケ化実現と日本盤発売への長い道のり・・・。

全世界で2億5千万枚以上のセールスを誇り、永遠にロック史に輝く”時代を超越する音芸術”ピンク・フロイド。サイケデリックで幻想的なサウンドと文学/哲学的な歌詞。実験性に溢れた録音手法や常識を超えたスペクタクルなステージング。常にアートと密着しながら、ロックの進化とともに歩み続け、いまもなおさまざまなシーンに影響を与え続けている。1967年デビュー。2017年はデビュー50周年の記念すべき年となる。

 

そして、ピンク・フロイド「デビュー50周年記念」全オリジナル・アルバムを紙ジャケット仕様で遂に復刻することが決定した。紙ジャケに関しては1982年までの12タイトルが東芝EMIより2001年にリリースされて紙ジャケ史上でも類を見ないトータル15 万枚以上の爆発的な売上を示したものの、完売。その後、長年に渡って再紙ジャケ化を望まれるも、マネージメントからの許諾が降りず、ずっとリリースすることができなかった。全カタログがソニー移籍(*)となった2016年以降、度重なるマネージメントとの交渉の末、遂に正式に日本のみ紙ジャケット仕様でのリリースが許諾された。『夜明けの口笛吹き』から『ファイナル・カット』までの12タイトルは約16年振り、『鬱』『対(TSUI)』は10年振り、『永遠(TOWA)』は初紙ジャケ化となる。

 

2001年当時はまだ紙ジャケ黎明期で、ジャケットの再現の復刻度合いや封入物含めて、「完璧な再現」とまでは行かなかったが、今回の紙ジャケで現段階で考えうる最高峰の再現を目指す。英国オリジナル・アナログLPジャケット復刻、付属品等も含めて可能な限り丁寧に復刻。過去2001年EMI紙ジャケでは全てA式(少し厚紙)で統一されていたが、2017年新紙ジャケでは英国オリジナルLPと同じE式で新たに制作、60年代初期の英国盤LPジャケに見られた、バックカバーの「フリップバック」も再現。更には「背の上下の絞り」、色味、紙質まで含めて、それぞれ個々のLPの特徴を細かい部分まで徹底再現を目指している。2001紙ジャケでは統一デザインの帯だったが、今回の2017新紙ジャケでは一部では数十万で取引されるものもあるほどの超レアな日本初版帯を復刻。オリジナルLPに封入されていたポスターやポストカードなどの特典や、更に当時のLPに添付されていた告知ステッカーなども可能な限り復刻して封入。(レーベル面はHARVESTなどが権利上使用できないためジャケット絵柄がデザインされた現行CDのレーベル面を使用。『狂気』以降のデザインされたカスタム・レーベルは別途封入)。

 

今回の紙ジャケ発売は2016年1月にピンク・フロイドの全カタログがソニーに移籍して以来、ずっと国内盤CDをリリースできなかったので、ピンク・フロイドの最新CDマスターを使用したソニープレスの国内盤初CD化ということにもなる(**)。これは、日本でのプレス工場が変わるのに伴い、ピンク・フロイドの音を司どるプロデューサー、エンジニア、ジェイムズ・ガスリーの許諾を得る作業をしていたため。ジェイムズ・ガスリー自身が手掛けている「2011年リマスター」のマスターテープを使用し、様々なカッティング、プレスを試し、何度もテスト・プレスを作成して、ジェイムズへ送付、確認、そして彼からこうしてほしいという要請を元にまた再度繰り返し、テストプレスを作成・・・という、こだわりにこだわりあげた職人技で全タイトルの確認作業を行なってきた。そして、最終的に2017年7月末、全タイトル許諾。1年半に渡って、遂にジェイムズ・ガスリーお墨付きの、彼らが求める音を再現するための最良のプレスが実現した(***)。

 

パッケージ・ビジネス云々・・・の話が言われる作今。デビュー50周年記念ピンク・フロイドの紙ジャケは、そういった流れとは真逆を行く、パッケージ美を追求した芸術品のような作品群。単に出すだけではありません。これまでにも定評のあるソニー紙ジャケ制作の歴史、ノウハウ、技術、英知を結集し、愛情を込めて制作します。そして、紙ジャケ界の最高峰を目指す歴史的なアイテムを作りますのでご期待ください。

 

(*) デビュー以来『狂気』までピンク・フロイドはEMI所属。『炎』以降はヨーロッパがEMI、それ以外の北米、カナダ、南米、豪州、日本はCBSソニーが担当することになった。その体制で1990年代後半まで続いたが、その後タイトルごとの契約によって、ソニーからEMIへカタログが戻る。『対(TSUI)』までのカタログが全て全世界EMIになるも、その後のEMI買収の余波で、全カタログがワーナーヘ。PINK FLOYD RECORDSを設立し、全原盤がピンク・フロイドの元に。2016年1月全カタログが日本はソニー・ミュージックに移籍(以前と同じような形でヨーロッパがワーナー、それ以外の北米、カナダ、南米、豪州、日本などはソニーが担当することになった)

(**)①~⑧までは日本でソニーから初めてリリースされるCDとなる。⑨~⑭は最新マスターテープを使用したものとしてはソニーから初発売。⑮は既発)

(***)マスターテープは2011年のマスターを使用しておりますので、リマスター表記上は「2011リマスター」で表記するように言われております(⑮以外)


【ピンク・フロイド紙ジャケ第1期】11/1発売8T:紙ジャケのポイント&詳細
  
 

①『夜明けの口笛吹き/The Piper at the Gates of Dawn』 SICP5401 ¥2500+税


 

1.天の支配(Astronomy Domine)

2.ルーシファー・サム(Lucifer Sam)

3.マチルダ・マザー(Matilda Mother)

4.フレイミング(Flaming)

5.パウ・R・トック・H(Pow R. Toc H.)

6.神経衰弱(Take Up Thy Stethoscope And Walk)

7.星空のドライブ(Interstellar Overdrive)

8.地の精(The Gnome)

9.第24章(Chapter 24)

10.黒と緑のかかし(Scarecrow)

11.バイク(Bike)

 

1967年発表※旧邦題:『サイケデリックの新鋭』

■1960年代のロンドン・アンダーグラウンド・シーンを賑わせていた彼らが放った鮮烈のデビュー作。初期バンドのブレインチャイルドだったシド・バレットの個性が際立つ本作は、当時のブリティッシュ・サイケデリック・ムーヴメントを象徴する名盤として時代を越えて語り継がれる逸品。ケネス・グレアムの童話『たのしい川べ』の世界観をもとにした幻想的な歌詞とトリップ感溢れるポップなサウンドが一体となった内容は衝撃をもって迎えられ、全英チャートの6位にランク・インした。名曲「天の支配」や9分を越える「星空のドライブ」などフリーク・アウトした楽曲が炸裂する。プロデュースはビートルズのエンジニアも務めたノーマン・スミス。

 

<紙ジャケのポイント>

●ジャケット:E式シングル/フリップバック/表のみヴィニールコーティング/裏面はコーティングなし(フリップバックの部分はコーティングあり)/背の部分上下しぼり/背:アルバム・タイトル有・品番表記無し

●内袋:変形白(四方角がややカットされているもの)

(オリジナルはカンパニースリーヴですが権利的に使用できないため同じ形、色合いの白いものに)

●レーベル面:ジャケット絵柄がデザインされた現行CDレーベル面使用

●2011年リマスター音源

 

 

②『神秘 /A Saucerful of Secrets』 SICP5402 ¥2500+税

 

1.光を求めて(Let There Be More Light)

2.追想(Remember a Day)

3.太陽讃歌(Set the Controls for the Heart of the Sun)

4.コーポラル・クレッグ(Corporal Clegg)

5.神秘(A Saucerful of Secrets)

6.シーソー(See-Saw)

7.ジャグバンド・ブルース(Jugband Blues)

 

1968年発表

■シド・バレットがドラッグの過剰摂取によって精神が不安定な状態へと陥り脱退へと向かい、新たなギタリストとしてデヴィッド・ギルモアが迎えられるなど激動のなか制作された2作目。前作のスタイルを踏襲したコズミックなサイケデリック・サウンドに彩られた本作からは、ウィリアム・バロウズの小説にインスパイアされてロジャー・ウォーターズが書き上げた「太陽賛歌」や12分にも及ぶ4部構成からなる表題曲など、この時期のステージにおけるハイライトにもなった名曲が生まれた。アルバムの制作途中でバレットを失ったバンドにとって、その後の4人体制に向けてのスタート地点ともなった重要作。全英チャートでは9位にランク・インされた。

 

<紙ジャケのポイント>

●ジャケット:E式シングル/フリップバック/表のみヴィニールコーティング/裏面はコーティングなし(フリップバックの部分はコーティングあり)/ 背:品番表記無し

●内袋:変形白(四方角がややカットされているもの)

(オリジナルはカンパニースリーヴですが権利的に使用できないため同じ形、色合いの白いものに)

●レーベル面:ジャケット絵柄がデザインされた現行CDレーベル面使用

●2011年リマスター音源

 

 

③『モア/More』 SICP5403 ¥2500+税


 

1.サイラス・マイナー(Cirrus Minor)

2.ナイルの歌(The Nile Song)

3.嘆きの歌(Crying Song)

4.アップ・ザ・キーバー(Up The Khyber)

5.グリーン・イズ・ザ・カラー(Green Is The Colour)

6.シンバライン(Cymbaline)

7.パーティの情景(Party Sequence)

8.「モア」の主題(Main Theme)

9.イビザ・バー(Ibiza Bar)

10.「モア」のブルース(More Blues)

11.クイックシルヴァー(Quicksilver)

12.スペイン風小曲(A Spanish Piece)

13.感動のテーマ(Dramatic Theme)


1969年発表※旧邦題:『幻想の中に』

■1971年に公開されたバルベ・シュローデル監督の同名映画のサウンドトラックにしてシド・バレット脱退後の4人体制で制作された初のアルバム。バンド自体がもともと持っていた資質である映像を想起させる音楽性がストーリーと見事にマッチしただけでなく、単体の作品としても成立させるほどの高い完成度を誇る。さまざまなスタイルの楽曲を実験的なサウンド・エフェクツなどを駆使した秀逸なアレンジでまとめ上げており「グリーン・イズ・ザ・カラー」や「シンバライン」といったのちのライヴでの重要なレパートリーにもなったナンバーも収録。当時の彼らが音楽的に幅広いヴァリエーションを持っていたことを窺わせる作品。全英チャート9位。

 

<紙ジャケのポイント>

●ジャケット:E式シングル/フリップバック/背の部分上下絞り/表のみヴィニールコーティング/裏面はコーティングなし(フリップバックの部分はコーティングあり)/バックカバーは緑色で印刷/カップルがジャケットの左の方を向いている

●内袋:変形白(四方角がややカットされているもの)

(オリジナルはカンパニースリーヴですが権利的に使用できないため同じ形、色合いの白いものに)

●レーベル面:ジャケット絵柄がデザインされた現行CDレーベル面使用

●2011年リマスター音源

 

④『ウマグマ/Ummaguma』 SICP5404-5 ¥3700+税

 

<Disc 1>

1.天の支配(Astronomy Domine)

2.ユージン、斧に気をつけろ(Careful With That Axe, Eugene)

3.太陽讃歌(Set The Controls For The Heart Of The Sun)

4.神秘(A Saucerful Of Secrets)

<Disc 2>

1.シシファス組曲(Sysyphus)

2.グランチェスターの牧場(Grantchester Meadows)

3.毛のふさふさした動物の不思議な歌(Several Species Of Small Furry Animals Gathered Together In A Cave And Grooving With A Pict)

4.ナロウ・ウェイ三部作(The Narrow Way)

5.統領のガーデン・パーティ三部作(The Grand Vizier's Garden Party


1969年発表

■1969年4月27日に行なわれたバーミンガム・マザース・クラブ公演と5月2日のマンチェスター商科大学でのステージから人気曲をセレクトした音源を収めたディスク1に加えて、ミュージック・コンクレートなどを取り入れた画期的な新曲を収録したディスク2からなる変則的2枚組アルバム。すでに屈指のライヴ・アクトとなっていた当時のバンドの凄まじいばかりの力量を記録した貴重なドキュメントにもなったライヴ・サイドと4人のメンバーそれぞれが手がけた楽曲に今後の可能性を探るかのようなアヴァンギャルドな手法を施したスタジオ・サイドとの対比が実に印象的な作品。全英9位。全米では初のトップ100入りとなる74位を記録した。

 

<紙ジャケのポイント>

●ジャケット:E式ダブル(ゲイトフォールド・見開き)/表1,4はヴィニールコーティング/中面はコーティングなし/背:品番表記無し

●内袋:変形白(四方角がややカットされているもの)

(オリジナルはカンパニースリーヴですが権利的に使用できないため同じ形、色合いの白いものに)

●レーベル面:ジャケット絵柄がデザインされた現行CDレーベル面使用

●2011年リマスター音源

 

 

⑤『原子心母/Atom Heart Mother』 SICP5406 ¥2500+税

 

1.原子心母(Atom Heart Mother)

(a)父の叫び(Father's Shout)

(b)ミルクたっぷりの乳房(Breast Milky)

(c)マザー・フォア(Mother Fore)

(d)むかつくばかりのこやし(Funky Dung)

(e)喉に気をつけて(Mind Your Throats, Please)

(f)再現(Remergence)

2.もしも(If)

3.サマー'68(Summer '68)

4.デブでよろよろの太陽(Fat Old Sun)

5.アランのサイケデリック・ブレックファスト(Alan's Psychedelic Breakfast)

(a)ライズ・アンド・シャイン(Rise and Shine)

(b)サニー・サイド・アップ(Sunny Side Up)

(c)モーニング・グローリー(Morning Glory)


1970年発表

■全英チャート初登場1位、全米でも55位を記録するなど世界的にヒットしたことによりバンドを押しも押されもせぬ存在へと引き上げた傑作であるとともに、ピンク・フロイド=プログレッシヴ・ロックというイメージを決定づけた作品。アナログLPではA面すべてを使った表題曲は実験音楽家のロン・ギーシンが加わる形で制作され、クラシックや現代音楽の素養を含んだ6つのパートからなる壮大なロック・シンフォニーとなった。ロジャー・ウォーターズの手による「もしも」やデヴィッド・ギルモア作の「デブでよろよろの太陽」はライヴでの重要曲ともなるなど4人の個性が爆発した名盤。印象的なジャケットのアートワークはヒプノシスが担当した。

 

<紙ジャケのポイント>

●ジャケット:E式ダブル(ゲイトフォールド・見開き)/ややマット・コート系紙使用/色味をオリジナルLPの空のブルーに近づける)

●内袋:変形白(四方角がややカットされているもの)
(オリジナルはカンパニースリーヴですが権利的に使用できないため同じ形、色合いの白いものにしております)

●レーベル面:ジャケット絵柄がデザインされた現行CDレーベル面使用

●2011年リマスター音源

 

  

⑥『おせっかい/Meddle』 SICP5407 ¥2500+税


 

1.吹けよ風、呼べよ嵐(One Of These Days)

2.ピロウ・オブ・ウインズ(A Pillow Of Winds)

3.フィアレス(Fearless)

4.サン・トロペ(SAN Tropez)

5.シーマスのブルース(Seamus)

6.エコーズ(Echoes)

 

1971年発表

■初めてバンド単独のプロデュースによって制作された本作は4人のメンバーのクリエイティヴィティの均衡が保たれた充実の内容で全英チャート3位、全米で70位を記録。その人気を確固たるものにした。それまでのレコーディングで学んだ録音技術を応用しながら、さらに革新的なアイデアを具現化してみせるなど多彩な音響効果と高い構成力が魅力の作品。アナログLPではB面すべてを使った「エコーズ」は36にもおよぶサウンド・パートを紡いで仕上げた大作にして彼らの代表曲のひとつ。「吹けよ風、呼べよ嵐」は人気プロレスラーのアブドーラ・ザ・ブッチャーの入場テーマとしても使われた。ジャケットのアートワークはヒプノシスが手がけている。

 

<紙ジャケのポイント>

●ジャケット:E式ダブル(ゲイトフォールド・見開き)/見開きの表・内側ともにテクスチャー(表裏貼りあわせ仕様)

●内袋:変形白(四方角がややカットされているもの)

(オリジナルはカンパニースリーヴですが権利的に使用できないため同じ形、色合いの白いものに)

●レーベル面:ジャケット絵柄がデザインされた現行CDレーベル面使用

●2011年リマスター音源

(注:帯上の4人の写真について:ピンク・フロイド側と協議の結果、差し替えよとの通達がきましたので、この部分は写真が変更になっております。ご了承ください)

 

 

⑦『雲の影/Obscured by Clouds』 SICP5408 ¥2500+税


1.雲の影(Obscured By Clouds)

2.ホエン・ユーアー・イン(When You're In)

3.炎の橋(Burning Bridges)

4.ザ・ゴールド・イッツ・イン・ザ…(The Gold It's In The...)

5.ウォッツ(Wot's... Uh The Deal)

6.泥まみれの男(Mudmen)

7.大人への躍動(Childhood's End)

8.フリー・フォア(Free Four)

9.ステイ(Stay)

10.アブソルートリー・カーテンズ(Absolutely Curtains)

 

1972年発表

■バルベ・シュローデル監督が『モア』に続いて彼らに音楽制作を依頼した1972年公開の映画『ラ・ヴァレ』のサウンドトラック。レコーディングはツアーの合間を縫う形でパリのシャトー・ド・デルヴィーユで行なわれ、わずか13日という短期間で完成させている。本作においても彼らならではの優れた映像喚起力が発揮されており、アルバムとして成立させているのは流石。多彩な楽曲が並ぶなかデヴィッド・ギルモアが作詞作曲したブルージーな「大人への躍動」やロジャー・ウォーターズ作の「フリー・フォア」など聴きどころは多い。全英チャートで6位、全米46位という成績を残した。幻想的なジャケットのアートワークはヒプノシスによるもの。

 

<紙ジャケのポイント>

●ジャケット:E式シングル変形/角を丸く加工/マット系の紙を使用/背の部分上下しぼり

●封入物:橙色の丸い告知ステッカー復刻・封入

●内袋:変形白(四方角がややカットされているもの)

(オリジナルはカンパニースリーヴですが権利的に使用できないため同じ形、色合いの白いものに)

●レーベル面:ジャケット絵柄がデザインされた現行CDレーベル面使用

●2011年リマスター音源

             

 

⑧『狂気/The Dark Side of the Moon』 SICP5409 ¥2500+税


 

1.スピーク・トゥ・ミー(Speak to Me)

2.生命の息吹き(Breathe)

3.走り回って(On the Run)

4.タイム~ブリーズ(リプライズ)(Time〜Breathe(Reprise))

5.虚空のスキャット(The Great Gig in the Sky)

6.マネー(Money)

7.アス・アンド・ゼム(Us and Them)

8.望みの色を(Any Colour You Like)

9.狂人は心に(Brain Damage)

10.狂気日食(Eclipse)

 

1973年発表

■現代社会の緊張と抑圧、人間の心のなかに潜む狂気をテーマにした一大コンセプト・アルバムはバンド初となる全米チャート1位を獲得。その後も741週に亘ってランク・インし続け、全世界で5,000万枚以上を売り上げたロック史に残る名盤。全英チャートでも2位を記録。シングル・カットされた「マネー」も全米13位とヒットした。バンドとエンジニアのアラン・パーソンズによって生み出された究極の音世界は圧巻。あまりにも象徴的なジャケットのアートワークはヒプノシスによって光のプリズムをモチーフにデザインされた。本作よりロジャー・ウォーターズがすべての歌詞を手がけている。

 

<紙ジャケのポイント>

●ジャケット:E式ダブル(ゲイトフォールド・見開き)/オリジナル盤の限りなく黒に近い紺色を再現/背:タイトル表記無し

●封入物:①ステッカー2種類 ②ポスター2種類 ③オリジナルLP添付告知ステッカー ④オリジナルLPレーベル・レプリカ     

●内袋:変形黒(四方角がややカットされ、真ん中に穴あき)
(オリジナルは黒のカンパニースリーヴですが権利的に使用できないため同じ形、色合いの黒いものにしております)

●レーベル面:ジャケット絵柄がデザインされた現行CDレーベル面使用

(ソリッド・ブルー・トライアングルのカスタム・レーベルAB面デザイン別途封入)

●2011年リマスター音源

 

 

 
【ピンク・フロイド紙ジャケ第2期】11/22発売7T:紙ジャケのポイント&詳細  

 

⑨『炎~あなたがここにいてほしい~/Wish You Were Here』 SICP5410 ¥2500+税


1. クレイジー・ダイアモンド(第1部)(Shine On You Crazy Diamond(Parts I―V)

2. ようこそマシーンへ(Welcome To The Machine)

3.葉巻はいかが(Have A Cigar)

4.あなたがここにいてほしい(Wish You Were Here)

5.クレイジー・ダイアモンド(第2部)(Shine On You Crazy Diamond(Parts VI―IX))

  

1975年発表

■バンドのオリジナル・メンバーだったシド・バレットの不在感をテーマにした彼へのオマージュ溢れるアルバム。冒頭とラストに配した大曲「クレイジー・ダイアモンド」を軸にロイ・ハーパーが客演した「葉巻はいかが」や、のちにバンドの代表曲にもなった「あなたがここにいてほしい」など叙情性に満ちた楽曲を収録。レコーディングはアビイ・ロード・スタジオで行なわれた。特殊ジャケットのデザインはヒプノシスによるもの。前作『狂気』の大ヒットからくるプレッシャーに屈することもなく、英米のチャートで1位を獲得する大ヒット作となった。

 

<紙ジャケのポイント>

●ジャケット:E式シングル/背は上下絞り/ステッカー付きの濃紺色のビニールに収納(オリジナルはシュリンク・ラップ)

●封入物:①ポストカード(ラミネート加工)②オリジナルLPレーベル・レプリカ          

●内袋:カラー変形(3箇所の角をカットした仕様)

●レーベル面:ジャケット絵柄がデザインされた現行CDレーベル面使用

(カスタム・レーベルAB面デザイン別途封入)

●2011年リマスター音源

 


⑩『アニマルズ/Animals』 
SICP5411 ¥2500+税



 

1. 翼を持った豚(パート1)(Pigs On The Wing 1)

2.ドッグ(Dogs)

3.ピッグス(三種類のタイプ)(Pigs(Three Different Ones))

4.シープ(Sheep)

5.翼を持った豚(パート2)(Pigs On The Wing 2)


1977年発表

■ロジャー・ウォーターズ主導で制作された本作は、人間の世界を動物に置き換えながら社会問題を痛烈に批判したコンセプト・アルバム。曲中にも登場しのちにバンドのアイコンのひとつにもなった豚が、ロンドンのテムズ河にあったバターシー・パワー・ステーションのうえを飛行するジャケットのデザイン・クレジットにはヒプノシスのオーブリー・パウエルとストーム・トーガソンとともにウォーターズの名も記された。その過激とも言える内容に引っ張られるかのようにサウンドもよりタイトで攻撃的になっており、バンド内におけるウォーターズの影響力がさらに強まったことを窺わせる作品。全英チャート2位、全米でも3位を記録するなどヒットした。

 

<紙ジャケのポイント>

●ジャケット:E式ダブル(ゲイトフォールド・見開き)/背の部分は 通常よりも厚い

●封入物:オリジナルLPレーベル・レプリカ     

●内袋:歌詞印刷、厚紙仕様で角丸加工

●レーベル面:ジャケット絵柄がデザインされた現行CDレーベル面使用

(カスタム・レーベルAB面デザイン別途封入:※AB面が異なるデザインのピクチャー・レーベル)

●2011年リマスター音源

 (注:帯上の写真について:ピンク・フロイド側と協議の結果、帯上のライヴ写真を差し替えよとの通達がきましたので、この部分にはジャケット写真を使用することになりました。ご了承ください。)

 

⑪『ザ・ウォール/The Wall』 SICP5412-3 ¥3700+税


 

Disc 1

1.イン・ザ・フレッシュ?(In The Flesh?)

2.ザ・シン・アイス(The Thin Ice)

3.アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート1)(Another Brick In The Wall(part I))

4.ザ・ハピエスト・デイズ・オブ・アワ・ライヴズ(The Happiest Days Of Our Lives)

5.アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート2)(Another Brick In The Wall(part II))

6.マザー(Mother)

7.グッバイ・ブルー・スカイ(Goodbye Blue Sky)

8.エンプティ・スペーシズ(Empty Spaces)

9.ヤング・ラスト(Young Lust)

10.ワン・オブ・マイ・ターンズ(One Of My Turns)

11.ドント・リーヴ・ミー・ナウ(Don't Leave Me Now)

12.アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート3)(Another Brick In The Wall(part III))

13.グッバイ・クルエル・ワールド(Goodbye Cruel World)

Disc 2

1.ヘイ・ユー(Hey You)

2.イズ・ゼア・エニバディ・アウト・ゼア?(Is There Anybody Out There?)

3.ノーバディ・ホーム(Nobody Home)

4.ヴィーラ(Vera)

5.ブリング・ザ・ボーイズ・バック・ホーム(Bring The Boys Back Home)

6.コンフォタブリー・ナム(Comfortably Numb)

7.ザ・ショウ・マスト・ゴー・オン(The Show Must Go On)

8.イン・ザ・フレッシュ(In The Flesh)

9.ラン・ライク・ヘル(Run Like Hell)

10.ウェイティング・フォア・ザ・ワームズ(Wating For The Worms)

11.ストップ(Stop)

12.ザ・トライアル(The Trial)

13.アウトサイド・ザ・ウォール(Outside The Wall)


1979年発表

■ロジャー・ウォーターズがイニシアティヴを発揮して制作された2枚組ロック・オペラ。ウォーターズ自身を投影したと言われる社会から疎外されたロック・スターを狂言回しに、彼が感じるギャップを壁に例えながら人間の心理の奥底深くに迫る。英米のチャートで1位に登り詰めた「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート2)」を始め「マザー」「ヘイ・ユー」「コンフォタブリー・ナム」など名曲揃い。全英チャートで3位、全米では15週連続で1位となるなどバンドの真骨頂を世に見せつけたメガ・ヒット・アルバム。

 

<紙ジャケのポイント>

●ジャケット:E式ダブル(ゲイトフォールド・見開き)/光沢紙仕様/リムーヴァブル・クリア・ヴィニール・シート付(オリジナル通りはがせるような形に)/背:タイトル表記無し

●封入物:オリジナルLPレーベル・レプリカ     

●内袋:歌詞印刷、厚紙仕様で角丸加工

●レーベル面:ジャケット絵柄がデザインされた現行CDレーベル面使用

(カスタム・レーベルAB面デザイン別途封入:※AB面が異なるデザインのピクチャー・レーベル)

●2011年リマスター音源

 


⑫『ファイナル・カット/The Final Cut』 
SICP5414 ¥2500+税


 

 

1.ザ・ポスト・ウォー・ドリーム(The Post War Dream)

2.ユア・ポッシブル・パスツ(Your Possible Past)

3.ワン・オブ・ザ・フュー(One Of The Few)

4.ホエン・ザ・タイガーズ・ブローク・フリー(When The Tigers Broke Free))

5.ザ・ヒーローズ・リターン(The Hero's Return)

6.ザ・ガンナーズ・ドリーム(The Gunner's Dream)

7.パラノイド・アイズ(Paranoid Eyes)

8.ゲット・ユア・フィルシィ・ハンズ・オフ・マイ・デザート(Get Your Filthy Hands Off My Desert)

9.ザ・フレッチャー・メモリアル・ホーム(The Fletcher Memorial Home)

10.サザンプトン・ドック(Southampton Dock)

11.ファイナル・カット(The Final Cut)

12.ノット・ナウ・ジョン(Not Now John)

13.トゥー・サンズ・イン・ザ・サンセット(Two Suns In The Sunset)


1983年発表

■前作『ザ・ウォール』に関連する“ウォール・プロジェクト”の締めくくりとして制作が始まりつつも、結果的には同時期に勃発したフォークランド紛争からの影響が色濃く反映されたアルバム。第二次世界大戦で亡くなったロジャー・ウォーターズの父であるエリック・フレッチャー・ウォーターズへの思いなどを通して、戦争の悲惨さを訴えたこの社会派作品にリチャード・ライトは参加しておらず、ウォーターズ、デヴィッド・ギルモア、ニック・メイスンの3人にゲストが加わる体制でレコーディングされている。プロデュースはウォーターズとジェイムズ・ガズリー、マイケル・ケイメンが担当。全英チャートでは見事1位に輝き、全米では6位を記録した。

  

<紙ジャケのポイント>

●ジャケット:E式ダブル(ゲイトフォールド・見開き)/光沢紙仕様

●封入物:オリジナルLPレーベル・レプリカ     

●内袋:変形黒(四方角がややカットされているもの)

●レーベル面:ジャケット絵柄がデザインされた現行CDレーベル面使用

(カスタム・レーベルAB面デザイン別途封入:※AB面が異なるデザインのピクチャー・レーベル)

●2011年リマスター音源

 


⑬『鬱/A Momentary Lapse of Reason』 
SICP5415 ¥2500+税


 

1.生命の動向(Signs Of Life)

2.幻の翼(Learning To Fly)

3.戦争の犬たち(The Dogs Of War)

4.理性喪失(One Slip)

5.現実との差異(On The Turning Away)

6.空虚なスクリーン(Yet Another Movie)

7.輪転(Round And Around)

8.ニュー・マシーン PART 1(A New Machine Part 1)

9.末梢神経の凍結(Terminal Frost)

10.ニュー・マシーン PART 2(A New Machine Part 2)

11.時のない世界(Sorrow)


1987年発表

■バンドの核だったロジャー・ウォーターズの脱退とバンドの再始動を巡る名匠使用権の裁判を経てリリースされた新生ピンク・フロイドの第1弾。デヴィッド・ギルモアとニック・メイスンを中心にジム・ケルトナー、トニー・レヴィン、ビル・ペインといった豪華ゲストが参加。作家陣にはアンソニー・ムーアやフィル・マンザネラらが迎えられている。ヴァラエティに富んだ楽曲を収録しながらもギルモアと共同プロデューサーのボブ・エズリンによるサウンド・メイキングが作品に統一感をもたらしている。海岸に本物のベッドを並べて撮影された壮観なジャケットは元ヒプノシスのストーム・トーガソンによるもの。全英/全米チャートでともに3位を記録。

 

<紙ジャケのポイント>

●ジャケット:E式ダブル(ゲイトフォールド・見開き)/マット・コート系紙仕様

●封入物:オリジナルLPレーベル・レプリカ

●内袋:カラー

●レーベル面:ジャケット絵柄がデザインされた現行CDレーベル面使用

(カスタム・レーベルAB面デザイン別途封入)

●2011年リマスター音源

(*当初①ステッカー ②ポスター2種 ③チケット・アプリケーション・カードを封入予定でしたが、ピンク・フロイド側よりNGとの通達がありましたので収録できなくなりました。またこのアルバムのLPジャケットは当時男性が「手鏡」を持ってるものと、「木の棒」を持ってるものと2種類存在していますが、今回ピンク・フロイド側より「手鏡」のヴァージョンを使用するように通達がありましたので、そちらを採用しております。ご了承ください)

 


⑭『対(TSUI)/ The Division Bell』 
SICP5416 ¥2500+税


 

1.クラスター・ワン(Cluster One)

2.ホワット・ドゥー・ユー・ウォント(What Do You Want From Me?)

3.極(Poles Apart)

4.孤立(Marooned)

5.壁が崩壊した日(A Great Day for Freedom)

6.ウェアリング・ジ・インサイド・アウト(Wearing the Inside Out)

7.テイク・イット・バック(Take It Back)

8.転生(Coming Back to Life)

9.キープ・トーキング(Keep Talking)

10.ロスト・フォー・ワーズ(Lost for Words)

11.運命の鐘(High Hopes)


1994年発表

■デヴィッド・ギルモア、ニック・メイスン、リチャード・ライトの3人にティム・レンウィック、ガイ・プラットを始めとする多数のゲスト・ミュージシャンを迎えて制作されたアルバム。英国下院で議決に使われる鐘の名をタイトルに冠し、ストーム・トーガソンが手がけたジャケットはウォーターズとの裁判で感じられた対立を表わしているとされている。プロデュースはボブ・エズリン。ミックスはクリス・トーマスが担当。ギルモアのギター・ソロが光る「孤立」はグラミー賞ベスト・ロック・インストゥルメンタル部門を受賞。またシングル・カットされた「テイク・イット・バック」がスマッシュ・ヒット。英米ともに1位を獲得したベストセラー作品。

 

<紙ジャケのポイント>

●ジャケット:E式ダブル(ゲイトフォールド・見開き)/光沢紙仕様

●封入物:オリジナルLPレーベル・レプリカ

●内袋:カラー

●レーベル面:ジャケット絵柄がデザインされた現行CDレーベル面使用

(カスタム・レーベルAB面デザイン別途封入) 
●2011年リマスター音源



⑮『永遠(TOWA)/ The Endless River』 
SICP5417 ¥2500+税



1.追伸~伝心(Things Left Unsaid )

2.使命(It’s What We Do) 

3.潮汐流(ちょうりゅう)(Ebb And Flow )

4.サム~調和(Sum )

5.スキンズ~感触(Skins )

6.静かなる人~暗黙(Unsung)

7.追慕~遥かなる想い(Anisina)

8.失われた対話(The Lost Art of Conversation)

9.ヌードル・ストリートにて(On Noodle Street)

10.灯(ともしび)(Night Light )

11.出発(たびだち)Part1 (Allons-y (1) )

12.オータム’68(Autumn’68 )

13.出発(たびだち)Part2(Allons-y (2) )

14.トーキン・ホーキン~ホーキング博士からの伝言(Talkin’ Hawkin’ )

15.天の呼声(Calling)

16.真珠を見つめる目(Eyes To Pearls )

17.浮遊(Surfacing)

18.ラウダー・ザン・ワーズ~終曲(フィナーレ) (Louder Than Words) 

*邦題の( )内はルビ

 

2014年発表

■1994年『対(TSUI)』以来20年振りとなる奇跡のニュー・アルバム。プロデュースをデヴィッド・ギルモア、フィル・マンザネラ(ロキシー・ミュージック)、ユース(キリング・ジョーク、ポール・マッカートニーとのザ・ファイアーマン)、アンディ・ジャクソン(近年のピンク・フロイド作品のレコーディング・エンジニア)が手掛け、神秘的なアルバムのアートワークのクリエイティヴ・ディレクターはヒプノシスのオーブリー・パウエルが担当。キーボードのリック・ライトは2008年に死去。この作品はリック・ライトへのトリビュートであり、彼の生前の演奏も収録。が美しき音風景で綴られたピンク・フロイドとしてのフィナーレ、最終章。

 

<紙ジャケのポイント> 初紙ジャケ化

●ジャケット:E式ダブル(ゲイトフォールド・見開き)/しっとりしたマット系紙仕様

●封入物:16Pカラーブックレット オリジナルLPレーベル・レプリカ

●内袋:カラー

●レーベル面:ジャケット絵柄がデザインされた現行CDレーベル面使用

(カスタム・レーベルAB面デザイン別途封入)

●2014年マスター音源

●ピンク・フロイド紙ジャケ・スペシャル・サイト
http://www.110107.com/pink_50th

 

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http://www.sonymusic.co.jp/artist/PinkFloyd/info/486823

 

遂に、ようやく、とうとう、やっとピンク・フロイド全オリジナル・アルバム15作品、第一期8タイトル11/1発売。第二期7タイトルは11/22発売となります。限定なのでお早めにどうぞ!

 

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