DAVID BOWIE IS VIRTUAL

2018.07.17

過去6年間に渡って世界中をツアーし、日本でも昨年2017年1月8日から4月9日まで開催されたデヴィッド・ボウイの大回顧展「David Bowie is」が遂にNYのブルックリン・ミュージアムで7/15幕を閉じましたが、しかし、Show Must Go Onです!デヴィッド・ボウイ公式サイトdavidbowie.comにて、「David Bowie is」のデジタルコンテンツを、AR(拡張現実)及びVR(仮想現実)のフォーマットにてリリースすることが発表になりました。

https://www.davidbowie.com/blog/2018/7/16/david-bowie-is-virtual-press-release

https://www.facebook.com/davidbowie/videos/10155481627942665/


 

現段階でわかってることは下記のみですが、画期的なものになりそうです。「David Bowie is」が「永遠」になるわけですね!

今後davidbowieisreal.com( https://davidbowieisreal.com/ )で続報が発表されますので、乞うご期待!

 

先ほど発表されたフル・プレスリリースは下記

 

DAVID BOWIE IS VIRTUAL

 

2018年7月16日:

株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントは、世界で大成功を収めたデヴィッド・ボウイの大回顧展「David Bowie is」のデジタルコンテンツを、AR(拡張現実)及びVR(仮想現実)のフォーマットにてリリースします。このコンテンツはスマートフォン及び大手メーカーVR/AR機器に対応し、制作はニューヨークを拠点とするプロダクション・スタジオPlanetaが、デヴィッド・ボウイ・アーカイヴとロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)の協力の下行います。

 

装飾芸術・デザイン・表現を中心とした世界最大規模の博物館V&Aにて、同博物館史上最高の観客動員数を記録する巡回展となった大回顧展「David Bowie is」は、全世界12都市を巡回し200万人以上を動員。50年に渡り再構築と変化を繰り返したデヴィッド・ボウイの姿を追うことで、革新的な音楽家でありカルチャー・アイコンであるデヴィッド・ボウイの創作活動の過程を明らかにしました。世界で初の試みとなる今回のデジタルコンテンツでは、聴覚と視覚を通じて彼の音楽や芸術作品を体験することで、デヴィッド・ボウイの生涯を感じ経験することが可能で、3Dスキャンによって保存された素晴らしい衣装や貴重な展示品は、ここでその細部まで見ることが可能になります。

 

今世紀最も影響力があるアーティストのひとりであったデヴィッド・ボウイ。見所満載の大回顧展「David Bowie is」での先見性があるボウイ自身とそのビジョンに裏打ちされた作品群のVR/ARによる再現は、美術館での体験をそのままに新たな体験を提供するでしょう。実際の展覧会閲覧と同様の体験が可能なこのデジタルコンテンツは、9ヶ国語対応にて最初の発売は2018年秋を予定しています。プロジェクトの利益の一部はデヴィッド・ボウイ・アーカイヴによりV&A及びブルックリン美術館に寄付されます。尚プロジェクトの情報はこちらより:davidbowieisreal.com ( https://davidbowieisreal.com/ )。

 

株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントは2017年に大回顧展「David Bowie is」を東京に招致しました。

Planeta( http://planeta.cc/ )はニューメディアを通じ新たな表現や体験を作り出すニューヨークのプロダクション・スタジオです。


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