長崎県出身。16歳でプロの歌手となる。銀座のシャンソン喫茶「銀巴里」を拠点にクラシック・シャンソン・タンゴ・ラテン・ジャズを歌って注目を集める。1957年、「メケメケ」が大ヒット。また日本におけるシンガーソングライターの元祖として「ヨイトマケの唄」ほか多数の曲を自作。現在までコンサート・舞台・映画・テレビ・講演・著作と多方面で活躍。2012年、77歳にしてNHK紅白歌合戦に初出場。