
12月15日発売レコード・コレクターズにてジミ・ヘンドリックスが表紙・特集!読み応え満載!
【特集】 ジミ・ヘンドリクス〜貴重音源発掘の40年
ジミ・ヘンドリクスのアルバムは膨大な数リリースされています。しかし彼が1966年に英国で正式デビューしてから70年に亡くなるまでは、たったの4年間。米国での下積み時代を入れても10年に満たない活動歴しかありません。それなのに、最初の“発掘盤”がリリースされた71年から現在まで、40年にわたって、スタジオ・セッションやライヴの音源が次から次へと発掘≠ウれてきました。その40年目にして初めて、親族経営の「公式」レーベルから出るボックスに下積み時代の貴重音源が整理された形で収録されたのは、2010年のリイシュー界の重大ニュースです。何故ジミだけが、これほど価値のある音源を大量に残すことができたのか? その答えを求めて我々は、彼の当時の活動とその衝撃の大きさ、そして40年の発掘史を再検証してみることにしました。
■ ジミが辿った模索と再生の旅(湯浅学)
■ 既に天賦の才能を存分に発揮していたR&B/ソウル期(小出斉)
■ デビュー以前からの活動も含むボックスと各種編集盤のアップ・グレード版がリリース(鳥井賀句)
■ ロンドンで切磋琢磨して作り上げられたジミの音楽(山崎智之)
■ 貴重音源発掘ヒストリー 1971〜2010(大鷹俊一)
■ 歴史的発掘アルバム20セレクション(大鷹俊一)
■ グラフィック・ステーション〜英トラックのオリジナル・アルバム/各国盤/発掘アナログ盤
【特集】 ブルース・スプリングスティーン/闇に吠える街
■ 最新ボックスのDVDと共にボスも登場したトロント国際映画祭リポート(五十嵐正)
■ 『闇に吠える街』3CD+3DVDボックス驚愕の内容(五十嵐正)
【特集】 Tネック時代のアイズレー・ブラザーズ
■ ロック感覚の導入など独自のミクスチャー術が発揮されたスリリングなファンク・サウンド(出田圭)
■ ジミヘン直系ギターでバンドの“売り”となったアーニー・アイズレー(小出斉)
■ Isleys T-Neck Years(小出斉、林剛、平野孝則)
【特集】 コリン・ブランストーン(2)
■ グラフィック・ステーション〜コリン・ブランストーンのレア・アイテム
■ シングル/レア・トラック/ゲスト参加作(若月眞人)
□ ザ・フー『ライヴ・アット・リーズ』
初登場となるライヴ音源を加えさらにスケール・アップした“アルティメット・コレクション”(犬伏功)
□ マイルス・デイヴィス『ビッチズ・ブルー』
ジャズの歴史を変えた傑作中の傑作が、貴重な未発表テイク、ライヴ音源/映像を加え再登場(大村幸則)
□ デイヴィッド・フォスター
インタヴュー〜音楽界の現状は厳しいけど、人は常に音楽を聴きたいと思うものだから方法は見つけられるよ(湯川れい子)
□ エルヴィス・プレスリー
オリジナルからサンプリングした音源をリミックス&再構成して作られた2010年のニュー・アルバム(鈴木喜久雄)
□ オリヴィア・ニュートン・ジョン
インタヴュー〜CDが売れなくなっても時代を代表する名曲は廃れないと思うわ(岡田敏一)
□ SACD〜SHM仕様〜
順調にタイトル数を増やし、海外でも話題沸騰のナチュラルな超高音質ディスク(寺田正典)
□ 頭脳警察
解散ライヴから最新スタジオ・ライヴまで収めた結成40周年記念ボックス『無冠の帝王』(志田歩)
□ 『ローオン歌謡列伝』
関西の芸人たちによる浪曲、歌謡曲などを発売した伝説のレーベルの音源が初復刻(安田謙一)

16ページにわたる「新ボックス徹底解剖」、実働たった4年間ながら恐ろしく濃密な「録音/ライヴ/取材スケジュール・カレンダー」、そしての「生前最後のインタヴュー」とまさかの「『ミュージック・ライフ』に掲載された発掘インタヴュー」などなど
http://www.shinko-music.co.jp/main/ProductDetail.do?pid=1634667
●『ウェスト・コースト・シアトル・ボーイ〜ジミ・ヘンドリックス・アンソロジー』
West Coast Seattle Boy: The Jimi Hendrix Anthology
発売日:12月8日発売
@4CD + 1DVD – box set ¥12,600 (限定5000セット)
A1CD – 通常盤 ¥2520 B1DVD – 通常盤 ¥4935
●今年3月からの一連のカタログのリニューアル・リリースの続編、同時発売
@『BBC Sessions』 2CD+1DVD A『Blues』 CD+DVD B『Live At Woodstock』 2CD
ジミ・ヘンドリックス特設サイト

僅か27歳という短い人生ながら、大きな遺産を残したジミ・ヘンドリックス…今年で没後40周年を迎えた天才ギタリストを大フィーチュア。
http://www.shinko-music.co.jp/main/ProductDetail-1634594.html
●『ウェスト・コースト・シアトル・ボーイ〜ジミ・ヘンドリックス・アンソロジー』
West Coast Seattle Boy: The Jimi Hendrix Anthology
発売日:12月8日発売
@4CD + 1DVD – box set ¥12,600 (限定5000セット)
A1CD – 通常盤 ¥2520
B1DVD – 通常盤 ¥4935
●今年3月からの一連のカタログのリニューアル・リリースの続編、同時発売
@『BBC Sessions』2CD+1DVD
A『Blues』 CD+DVD
B『Live At Woodstock』 2CD
ジミ・ヘンドリックス特設サイト
ジミ・ヘンドリックス40周忌、そして究極のアンソロジー企画『ウェスト・コースト・シアトル・ボーイ〜ジミ・ヘンドリックス・アンソロジー』に合わせて、表紙や特集など雑誌の露出が続々でてきます!
●SNOOZER(10/18 4c4p)
http://www.littlemore.co.jp/magazines/snoozer/issues/20101015261.html
●ロッキング・オン(11/1 4c6p)
[ROCK GREATS] vol.49 JIMI HENDRIX
バック・ミュージシャンからエクスペリエンス時代のデモ音源まで、未発表音源を集めたボックス・セット『ウェスト・コースト・シアトル・ボーイ』を機に伝説のギタリストの実像に迫る
http://ro69.jp/magazine/detail/42302
●ヤングギター(11/10 4c5p)
「早世の天才が残した“宝”」噂の超強力未発表音源集に迫る
http://www.shinko-music.co.jp/main/ProductDetail.do?pid=2088371012
●毎日新聞社・ムック 「ロック・ギタリストの軌跡」(10月発売)
75有余人の名ギタリスト列伝とともに、彼らが遺した名盤、伝説のディスクをジャケ写とともに大特集します。ジミ・ヘンドリックス、ジェフ・ベックなどを貴重な写真とともに読む『列伝』。
http://books.mainichi.co.jp/2010/10/-392--aa49.html
●『ウェスト・コースト・シアトル・ボーイ〜ジミ・ヘンドリックス・アンソロジー』
West Coast Seattle Boy: The Jimi Hendrix Anthology
発売日:12月8日発売
@4CD + 1DVD – box set ¥12,600 (限定5000セット)
A1CD – 通常盤 ¥2520 B1DVD – 通常盤 ¥4935
●今年3月からの一連のカタログのリニューアル・リリースの続編、同時発売
@『BBC Sessions』 2CD+1DVD A『Blues』 CD+DVD B『Live At Woodstock』 2CD
ジミ・ヘンドリックス特設サイト
「ギター・マガジンが選ぶ! 史上最も偉大なギタリスト100人」でジミ・ヘンドリックスが堂々1位!
ローリング・ストーン誌がやった史上最高のギタリスト(The Greatest Guitarist of All Time)の日本版ともいえるので、「日本人が選ぶ史上最高のギタリスト」と言ってもかまわないでしょう!日米両方ともジミ・ヘンドリックスが史上最高のギタリスト1位ってことに

ギター・マガジン創刊30周年記念特大号 11月13日発売号
1980年12月号に創刊されたギター・マガジンはめでたく30周年を迎えました。国内外問わずさまざまなギタリストたちが誌面を彩ってきましたが、果たして“史上最も偉大なギタリスト” とは誰なのか? モダン・ブルースの父=Tボーン・ウォーカー? ジャズ・ギターの元祖とされるチャーリー・クリスチャン? ロックンロールのフォーマットを作ったチャック・ベリー? それまでのすべてをぶっ壊したジミ・ヘンドリックス? これらの偉大なる革命児たちがいなければ、ギターは現在のような発展を遂げていなかったことでしょう。ギター・マガジン30周年記念号の特別企画として、プロ・ギタリスト、音楽ライターを中心に壮大なアンケートを実施。350人を越えるギター・フリークの投票結果をもとに“史上最も偉大なギタリスト100人”を選定しました。皆さんはこのランキングについてどう思いますか?
『ウェスト・コースト・シアトル・ボーイ〜ジミ・ヘンドリックス・アンソロジー』の徹底解説も掲載!
http://www.rittor-music.co.jp/hp/gm/
噂の究極のボックスセット『ウェスト・コースト・シアトル・ボーイ〜ジミ・ヘンドリックス・アンソロジー』ですが、日本盤の発売日が変更になりました。12月8日発売で決定です。他のカタログも全て12月8日発売に!
●『ウェスト・コースト・シアトル・ボーイ〜ジミ・ヘンドリックス・アンソロジー』
West Coast Seattle Boy: The Jimi Hendrix Anthology
発売日:12月8日発売
@4CD + 1DVD – box set ¥12,600 (限定5000セット)
A1CD – 通常盤 ¥2520 B1DVD – 通常盤 ¥4935
●今年3月からの一連のカタログのリニューアル・リリースの続編、同時発売
@『BBC Sessions』 2CD+1DVD A『Blues』 CD+DVD B『Live At Woodstock』 2CD
ジミ・ヘンドリックス特設サイト
前ページから続く
<DISC3>……ディスク3はヘンドリックスにとってピークであり中枢的時代である1968年〜1969年を振り返っている。この時期、アーティストはステージとスタジオの両方で新しい方向性を探求していた。
1. 「Hear My Freedomヒア・マイ・フリーダム」(1968年)未発表音源
2. 「Room Full Of Mirrorsルーム・フル・オブ・ミラーズ」(1969年)未発表音源
3. 「Shame, Shame, Shameシェイム・シェイム・シェイム」(1969年)未発表音源
4. 「Messengerメッセンジャー」(1968年)未発表音源
5. 「Hound Dog Bluesハウンド・ドッグ・ブルース」(1969年)未発表音源
6. 「Untitled Basic Trackアンタイトルド・ベーシック・トラック」(1968年)未発表音源
7. 「Star Spangled Banner星条旗」(1969年)未発表オリジナルミックス
8. 「Purple Haze紫のけむり」(1969年)未発表オリジナルミックス
9. 「Young/Hendrixヤング/ヘンドリックス」(1969年)未発表別バージョン
10. 「Mastermindマスターマインド」(1969年)未発表音源
11. 「Message To Loveメッセージ・トゥ・ラヴ」(1969年)未発表別バージョン
12. 「Fireファイア」(1969年)未発表音源
13. 「Foxey Ladyフォクシー・レディ」(1969年)未発表音源
<DISC4>……ニューヨークのフィルモア・イーストにおける1969年12月31日、大晦日のヘンドリックスの煽動的なパフォーマンスで幕を開け、1970年のグリニッジ・ビレッジのアパートでの未発表の弾き語りで終わる『West Coast Seattle Boy-The Jimi Hendrix Anthology』のディスク4は、絶好調のアーティストが将来に取り組んでいる姿を情熱的に描き出している。
1. 「Stone Freeストーン・フリー」(1969年)未発表音源
2. 「Burning Desireバーニング・デザイア」(1970年)未発表音源
3. 「Lonely Avenueロンリー・アヴェニュー」(1969年)未発表音源
4. 「Everlasting Firstエヴァーラスティング・ファースト」(1970年)未発表別バージョン(フィーチャリング・アーサー・リー)
5. 「Freedomフリーダム」(1970年)未発表音源
6. 「Peter Gunn/Catastropheピーター・ガン/カタストロフ」(1970年)未発表別バージョン
7. 「In From The Storm嵐の中に」(1970年)未発表別バージョン
8. 「All God’s Childrenオール・ゴッズ・チルドレン」(1970年)未発表音源
9. 「Red Houseレッド・ハウス」(1970年)未発表音源
10. 「Play That Riff(Thank You)プレイ・ザット・リフ」(1970年)未発表音源
11. 「Boleroボレロ」(1970年)未発表別バージョン
12. 「Hey Baby(New Rising Sun)ヘイ・ベイビー(ニュー・ライジング・サン)」未発表別バージョン
13. 「Suddenly November Morningサドンリー・ノヴェンバー・モーニング」(1970年)未発表音源
<DVD「Voodoo Child」>…ボブ・スミートン監督によるドキュメンタリー。ジミ本人の言葉で語られる彼の伝記をフィーチャーしている。伝説的なファンク・ベーシストのブーツィー・コリンズがジミの言葉と物語を甦らせている。珍しい、今までに見たことのない映像や写真──今は亡きギタリストの個人的素描や父親への葉書、歌の草案、スケッチ、歌詞といったヘンドリックス家所蔵のアーカイブとともに──などすべてがこの90分の特別映像にフィーチャーされている。
●11/17同時発売のカタログ・リイシュー(一部ボーナス映像付き)
@Jimi Hendrix Experience: BBC SessionsBBCセッションズ…2CD+1DVD SICP2907〜9
AJimi Hendrix: Bluesブルース…1CD+1DVD SICP2910〜1
BLive At Woodstockライヴ・アット・ウッドストック…2CD SICP2912〜3
同時発売として今年3月からの一連のカタログのリニューアル・リリースの続編としてデラックス・パッケージでの新装版が3アイテム登場。@AにはボーナスDVD付き! すべて完全生産限定盤!
前ページからの続き
『ウェスト・コースト・シアトル・ボーイ〜ジミ・ヘンドリックス・アンソロジー』収録曲目です
<完全生産限定盤収録曲>
<DISC1>……ジミ・ヘンドリックスのカタログに新しく加わった重要かつ歴史的なコレクション『West Coast Seattle Boy-The Jimi Hendrix Anthology』は、初めてヘンドリックスの初期の商業的レコーディング作品の多くをまとめたものになっている。このDISC1に収められたエクスペリエンス以前のきわめてコレクター好みのR&Bシングルの数々は、きらびやかなサイドマンとしての演奏を通して頭角を現しつつあったロック・ギター・ヒーローの珍しい姿を目の当たりにさせてくれる。
1. アイズレー・ブラザース「Testify」(1964年)
2. ドン・コヴェイ&ザ・グッドタイマース「Mercy, Mercy」
3. ドン・コヴェイ&ザ・グッドタイマース「Can’t Stay Away」(1964年)
4. ローザ・リー・ブルックス「My Diary」(1965年、作曲はアーサー・リー)
5. ローザ・リー・ブルックス「Utee」(1965年)
6. リトル・リチャード「I Don’t Know What You Got But It’s Got Me」(1965年)
7. リトル・リチャード「Dancing All Around The World」(1965年)
8. フランク・ハワード&ザ・コマンダーズ「I’m So Glad」(1966年,作曲はビリー・コックス)
9. アイズレー・ブラザース「Move Over And Let Me Dance」(1965年)
10. アイズレー・ブラザース「Have You Ever Been Disappointed」(1965年)
11. レイ・シャープ「Help Me(Get The Feeling)(パート1)」(1966年)
12. ジ・アイスメン「(My Girl)She’s A Fox」(1966年)
13. ジミー・ノーマン「That Little Old Groovemaker」(1966年)
14. ビリー・ラモント「Sweet Thang」(1968年)
15. キング・カーティス「Instant Groove」(1969年)
<DISC2>……ディスク2は、1967〜68年のヘンドリックスのジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスとの画期的セッションに焦点を当てている。
1. 「Fireファイア」(1967年)未発表の別バージョン
2. 「Are You Experiencedアー・ユー・エクスペリエンスト?」(1967年)未発表音源
3. 「May This Be Loveメイ・ディス・ビー・ラヴ」(1967年)未発表の別バージョン
4. 「Can You See Meキャン・ユー・シー・ミー」(1967年)未発表の別バージョン
5. 「Love Or Confusionラヴ・オア・コンフュージョン」(1967年)未発表の別バージョン
6. 「The Wind Cries Mary風の中のメアリー」(1967年)編集盤『ステージ』収録音源
7. 「Little Oneリトル・ワン」(1967年)未発表音源
8. 「Mr. Bad Luckミスター・バッド・ラック」(1967年)未発表の別バージョン
9. 「Cat Talking To Meキャット・トーキング・トゥ・ミー」(1967年)未発表の別バージョン
10. 「Castle Made Of Sand砂のお城」(1967年)未発表音源
11. 「Tears Of Rage怒りの涙」(1968年)未発表音源
12. 「Hear My Train A Comin’ヒア・マイ・トレインAカミン」(1968年)未発表音源
13. 「1983(A Merman I Shall Turn To Be)」(1968年)未発表音源
14. 「Long Hot Summer Nightロング・ホット・サマー・ナイト」(1968年)未発表音源
15. 「My Friend僕の友達」(1968年)未発表音源
16. 「Angel天使」(1968年)未発表音源
17. 「Calling All The Devil’s Childrenコーリング・オール・ザ・デヴィルズ・チルドレン」(1968年)未発表音源
18. 「New Rising Sunニュー・ライジング・サン(ヘイ・ベイビー)」(1968年)未発表別バージョン
<DISC3>以降は次のページへ
1970年9月18日から40年。。。本日9/18はジミ・ヘンドリックスの40周忌。40周忌に実に凄い決定版的なプロダクツがリリースとなります。以下プレスリリースです。
ジミ・ヘンドリックスの新作? しかも5枚組? ……これはすべて事実である!
――衝撃の死から40年。春にリリースされた未発表アルバム『ヴァリーズ・オブ・ネプチューン』に続く新発見。ロック・ギターの変革者ジミ・ヘンドリックスの、ほぼ全曲未発表のレア音源59曲+ドキュメンタリー映像からなる5枚組ボックス・セット『ウェスト・コースト・シアトル・ボーイ〜ジミ・ヘンドリックス・アンソロジー』がついにその姿を現す!
ソニー・ミュージック/レガシー・レコーディングスとエクスペリエンス・ヘンドリックスLLCは、4時間以上にも及ぶジミ・ヘンドリックスの激レア音源や未発表曲、そして新ドキュメンタリー映像をフィーチャーした5枚組デラックス・ボックス・セット『West Coast Seattle Boy-The Jimi Hendrix Anthology(邦題:ウェスト・コースト・シアトル・ボーイ〜ジミ・ヘンドリックス・アンソロジー)』を11月16日(日本盤はソニー・ミュージック・ジャパン・インターナショナルから11月17日/完全生産限定盤)に発売する。
その決して長いとは言えないものの、濃密に駆け抜けたジミ・ヘンドリックスの全キャリアを網羅する決定版コレクションは、5枚組(CD4枚とDVD1枚)ボックス・セット。CDは4枚で全59曲、4時間に及ぶ激レア曲、未発表曲で構成され、R&Bサイドマンから世界最高の衝撃的ギタリストへと転身したジミ・ヘンドリックスの変貌を追いかけている。「Voodoo Child」と題されたDVDは、かつてビートルズの「アンソロジー」という名ドキュメンタリーをものした名監督ボブ・スミートンによるもので、さまざまな人の証言をもとに、ジミの知られざる素顔を明らかにする映像となっている。ナレーションはファンクの帝王ブーツィ・コリンズが担当。未発表ライヴ映像や未発表ホームビデオ、未発表インタビューなどのお宝映像も数多く収録される予定だ。
さまざまな角度から、この不世出の天才を再確認する必携のボックス・セットと言える決定的作品であることは間違いない。
●『ウェスト・コースト・シアトル・ボーイ〜ジミ・ヘンドリックス・アンソロジー』
West Coast Seattle Boy-The Jimi Hendrix Anthology
-日本盤:11月17日発売予定
-完全生産限定盤(5000セット)/CD4枚+DVD1枚、SICP-2914〜2918 税込¥12,600(4CD+1DVD…5枚組)……輸入仕様スパゲティ・ボックス/英文ブックレット(未発表写真、ライナーノーツ他)/オリジナル・ライナー完全翻訳日本語ブックレット/歌詞対訳も収録予定
※4CDからセレクトされた1CD通常盤も同時発売!(SICP2919 税込¥2,520)
続く
曲目は次ページをご参照ください
ARTIST’S INT’L / JIMI HENDRIX
放送予定日時…9/20(月・祝)20:00-20:30、リピート 9/28(火)13:00-
VMC
アンソロジー企画と同時発売!今年3月からの一連のカタログのリニューアル・リリースの続編も発表になりました。
こちらはデラックス・パッケージでの新装版。@AにはボーナスDVD付となります
@『Jimi Hendrix Experience: BBC Sessions』
A『Jimi Hendrix: Blues』
B『Live At Woodstock』
C『Merry Christmas & A Happy New Year』(Christmas EP)
●『Jimi Hendrix: Blues』
1994年に発表された、11曲のブルース・セッション(1966年から1970年までの)を収録。新たにリリースされるNEW DELUXE LEGACY EDITIONは6面デジパック、36PブックレットにボーナスDVD付。約30分のマーティン・スコセッシのThe Bluesシリーズよりジミのパートを約30分に編集したもの。(Directed and Produced by Alex Gibney, Janie Hendrix and John McDermott)
インタビューと「The Blues」のオリジナルのTV放映では未発表のライヴ・パフォーマンスも収録!
●『Jimi Hendrix Experience: BBC Sessions』
UKのBBCラジオとBBCテレビでのパフォーマンス(1967年から1969年までの)を2CDに収録。6面デジパック、未発表30分のドキュメンタリーを収録したボーナスDVDを収録。1969年1月"Happening For Lulu"での Sunshine Of Your Love”(Creamの曲)のパフォーマンス映像やJimi Hendrix ExperienceのバンドメンバーMitch Mitchell、Noel ReddingやBBCのstaff producerのJeff Griffin、Bernie Andrewsのインタビューからその伝説的なセッションを紐解く内容に。 2CDにはボブ・ディランの“Can You Please Crawl Out Your Window?”やMuddy Waters“Hoochie Coochie Man”(英国ブルースの父アレクシス・コーナーとの競演)、ビートルズ“Day Tripper”そしてスティーヴィー・ワンダーとの競演2曲も収録。
これまでに収録されてなかった未発表の"Burning Of The Midnight Lamp" (1967年8月24日"Top Of The Pops"出演時)も収録!
●『Live At Woodstock』
ジミの最も有名なパフォーマンスであるLive At Woodstockも2CDでの再発(デジパック&ジュエル)
●『Merry Christmas & Happy New Year』
Jimi Hendrixのクリスマス・シングル。1969年の“Little Drummer Boy”“Silent Night”“Auld Lang Syne”のメドレーなど収録したEP盤
こちらも10月下旬発売予定(Cは輸入盤のみとなります)
1970年に亡くなったジミ・ヘンドリックス。9月18日で没後40周忌を迎えます。
先日オフィシャル・サイトでその一部が発表になりました。40周忌に合わせてジミ・ヘンドリックスの凄いプロジェクトがリリースされることになりました!
まだ詳細は追ってということのようですが、ジミ・ヘンドリックスがソニー移籍時点から噂になっていた、ビートルズのアンソロジーのジミヘン版ともいえる、アンソロジー・プロジェクトが遂に日の目を見る日が来るようです!!そのタイトルも明らかになりました。
『West Coast Seattle Boy: The Jimi Hendrix Anthology』
現段階で発表になっているのは、R&Bのサイドマンだった時代から国際的名声を勝ち取るまでの彼の音楽人生を音源と映像に収めたもので、4CDにJimi Hendrix Experienceの未発表音源、デモ、別テイクなど貴重な音源が散りばめられ、DVDには新たなドキュメンタリー映像を収録。こちらの監督はビートルズの「アンソロジー」を制作しグラミーも獲得したBob Smeaton (Beatles Anthology, Festival Express, Beatles: The Studio Recordings)。このDVDが凄そうです。これまでもさまざまなジミの映画やTVドキュメンタリーがあったかと思いますが、それらとは一線を画す、決定版的な内容になる模様。全世界的にTVでオンエアーも計画されており、ビートルズのアンソロジー的な手法になるのではないかと予想されます。ジミ・ヘンドリックスの全世界的な再評価、彼の音楽を未来へ繋げていくことを目指すプロジェクトで、2010年3月から始まったジミ・ヘンドリックス・プロジェクトの最大の話題を呼ぶものとなりそうです。
現在のところ2010年10月下旬発売予定。詳細は追ってお知らせいたします。
プレスリリースには以下のようなことも述べられている
今年3月未発表アルバムであり新作『Valleys of Neptune』をリリース。ビルボート・アルバム・チャートで初登場4位を記録(the Billboard 200 best-selling albums chart)。他同時発売したカタログもAre You Experienced (#44), Electric Ladyland (#60), First Rays of the New Rising Sun (#63), and Axis: Bold As Love (#67)と記録。オリジナル・リリースから40年以上の年月を超え再びチャートインとなった。
ジミの音楽は40年前と同じように、今もなお生き続けている。ジミの音楽の力とジミのメッセージの力は時を超え、未来への架け橋となるだろう。これから出てくる新しい作品群は、世界中のオーディエンスへジミのメッセージを再び届けることになるだろう。これまで見たこともない映像や聞いたこともないヴァージョンなどジミの歌の数々は今のMUSIC LOVER達へ驚きとともに歓迎されるはずだ。
「ジミの音楽の魂と精神は永遠である。そして、その永遠の生命力、永遠の美しさは時を超え届けられるだろう」
史上最高のギタリスト!ジミ・ヘンドリックス、2010年ソニー移籍、3月に第一弾として新作『Valley Of Neptune』発売&名盤カタログがリニューアル・リリースし再評価ムーヴメントが高まってきた中、ジミ・ヘンドリックス史上最大のプロジェクト「アンソロジー・プロジェクト」、全ての音楽ファンへ捧ぐ20世紀最高峰の音楽遺産といえると思います!
JIMI HENDRIX OFFICIAL
そうそうたる面々がジミ・ヘンドリックスの楽曲をプレイするツアー2010 Experience Hendrix Tourが3月4日からスタートし3月28日まで全米各地20公演行いました。各地SOLD OUT続出!現在の気鋭のギタリスト、アーティストたちがジミの名曲をプレイするということで素晴らしいツアーになった模様です。
一番のメインはジョー・サトリアーニ。自身のブログでは「ジミの曲をプレイできて天国にいるようだ」と語るほど。
ジミを尊敬し、愛情込めて演奏した方々ばかりで、それが聞いてる方々へも伝わったのでしょう!
参加したアーティストは
Joe Satriani, Jonny Lang, Eric Johnson, Kenny Wayne Shepherd, Brad Whitford (of Aerosmith), Doyle Bramhall II, Ernie Isley, Living Colour, Chris Layton(Double Trouble), Billy Coxなど
ツアーの詳細は下記ご参照
http://www.experiencehendrixtour.com/
ジミ・ヘンドリックスの発売にともない数多くの雑誌で取り上げられております。
Snoozer 2/18 8ページ特集
ロッキング・オン 3/1 10ページ特集
大人のロック 3/1 8ページ特集
レコード・コレクターズ 3/15 表紙+25ページ特集
プレイヤー 5/2 表紙+6ページ特集
ストレンジデイズ 3/20 表紙(w/J.Beck) +22ページ特集
他続々掲載中
CD Journal
MEN’S NON NO
ADLIB
mono magazine
BLUES&SOUL RECORDS
Rolling Stone
ジミ・ヘンドリックスの新作『ヴァリーズ・オブ・ネプチューン』のチャート情報です。
3月10日発売後、最初のチャートインはオリコン3/15付International Rankingでレディ・ガガに次ぐ2位を記録(洋邦総合チャートALBUM TOP100でも17位)!
その他のカタログも洋楽チャートでは20位以内に4タイトル・ランク・インし、週間アーティスト・トータル・セールスでは洋楽アーティスト・トップの12位
(洋楽アーティストでは18位のレディ・ガガ押さえて1位)となりました。
<ORICON 3/15付>
●『ヴァリーズ・オブ・ネプチューン』洋楽チャート2位(総合でも17位)
●『エレクトリック・レディ・ランド』洋楽チャート11位(総合42位)、
『アー・ユー・エクスペリエンスト』洋楽12位(総合48位)、
『アクシス:ボールド・アズ・ラヴ』洋楽13位(総合52位)、
『ファースト・レイズ・オブ・ザ〜』洋楽17位(総合73位)、
と40数年前の作品が現在のオリコン・アルバム・チャートの
TOP100以内に4枚チャート・イン!
●輸入盤チャートでは『ヴァリーズ・オブ・ネプチューン』1位!
ということで
●週間アーティスト・トータル・セールスでは洋楽ではトップ、総合12位
(洋楽アーティストでは18位のレディ・ガガ押さえてだんとつ1位)
『ヴァリーズ・オブ・ネプチューン』はその後2週目は3月22日付けで洋楽6位。
3週目は3月29日付で洋楽8位とTOP10をキープしてます
JFN『OH! HAPPY MORNING』のスタッフが厳選し、1週間に渡っておススメ&OAしていく【おすトラ!】
Jimi HendrixのニューAL「Valleys Of Neptune」の中からタイトル曲♪Valleys Of Neptune♪が【おすトラ!】に選ばれました!
3/8(月)~3/12(金)まで、番組内で1日1度OAされます!お近くの放送局でOAをチェック!!
詳しくは番組HPをチェック!
ギターは単なる道具に過ぎなかった・・・
ジミの表現したものには今なお革新性が息づき、ロックとは何かを提示し続けている。
●ジミ・ヘンドリックス・カタログ獲得!
2010年1月1日より全タイトルの権利がソニーミュージックへ移行
ソニー・ミュージックエンタテインメント(米)とエクスペリエンス・ヘンドリックス社が提携し、
ジミ・ヘンドリックス・カタログのライセンス権に関する独占契約を締結しました。
それに伴い、2010年、ジミヘン作品の再発プロジェクトを開始します。
未発表スタジオ音源をまとめた新譜のほか、
生前に残した名盤にDVDを付けたデラックス・エディションなどを3月10日に発売する予定で、
これらのカタログは配信も予定されています。