ア・グレイト・ビッグ・ワールド
早くも来年のグラミー賞大本命!

2014.01.31

最新シングル「セイ・サムシングfeat.クリスティーナ・アギレラ」が6週連続全米シングルチャートトップ5入り(’14/01/31現在)を果たし、この冬全米で一躍注目の的となっている超大型新人デュオ、“ア・グレイト・ビッグ・ワールド”。’12年、NYUに通っていた学生のイアンとチャドの2人によって結成された彼らは、この楽曲のオリジナル・バージョンを’13年9月に発表。一部の音楽ファンの間で話題となっていたが、この曲にほれ込んだというクリスティーナ・アギレラが異例のデュエットをオファーしたことで新たにこのデュエット・バージョンが実現した。



米人気オーディション番組”ザ・ヴォイス”でそのパフォーマンスが披露されるや否や全米で大反響が勃発。このバージョンが発売されるとチャートは一躍急上昇、米iTunesソング・チャートで1位、全米シングルチャートでも7週連続トップ10入り、6週連続トップ5入り(最高位4位)の記録を更新中の大ヒットシングルとなった。

 

澄んだ声のヴォーカルと、絶妙なメロディーのピアノ・ポップ・サウンドが印象的な彼らのデビューアルバム『イズ・ゼア・エニバディ・アウト・ゼア?』は先週1月21日に発売されたばかりだが、本日発表された’14年2月8日付の全米アルバムチャートで見事トップ3入りを果たし、ここ日本でもその輸入盤が好調なセールスを記録している。グラミー旋風が吹き荒れる中、特に新人としては大健闘の結果であり、彼らへの注目度は更にアップすることは間違いない。 

 

iTunesはこちら

https://itunes.apple.com/jp/album/is-there-anybody-out-there/id743384164

 

 

■バイオグラフィー

現在世界中のシングル・チャートを席巻しているUSの新人デュオ“グレイト・ビッグ・ワールド”。2012年、NYUに通っている学生イアンとチャドの2人で結成され、まるでシンデレラ・ストーリーのようなこれまでの足跡と、なんといっても大シングル「セイ・サムシング」にみられる詩情豊かでポップなサウンドで世界を魅了中。数々のメディアが“2014年必ずブレイクする!”と太鼓判を押す注目のデュオだ。

まずファースト・シングルの「ディス・イズ・ザ・ニュー・イヤー」が2013年春にGleeで使用された。新たな年の始まりに、新たな自分の背中を押してくれるようなこの曲は、Gleeの他にもいくつかのテレビ番組でテーマソングとして使用され、話題に。その後エピックとの契約にこぎつけ、2013年9月に発表したセカンド・シングル「セイ・サムシング」がアメリカの人気ダンス番組『ソー・ユー・シンク・ユー・キャン・ダンス』で使用され注目を浴びていたところ、この曲を好んで聴いていたクリスティーナ・アギレラが、自身が審査員を務めるアメリカの人気オーディション番組『ザ・ヴォイス』でイアンとチャドをバックに「セイ・サムシング」を披露し、瞬く間に大反響を呼ぶ。その後クリスティーナ・アギレラと共にレコーディングしたヴァージョンも発表され、11月にはついにこのアギレラと共演したヴァージョンでiTunesやビルボード・デジタル・シングル・チャートで1位まで上り詰め、1/31日現在に至るまでに全米シングルチャート6週連続トップ5入り、世界各国で大ヒットを記録している。

ゴティエの登場時を彷彿とさせるようなこの大ヒット失恋ソングの他にも、数々の秀作揃い。ベン・フォールズやビリー・ジョエルのようなピアノが利いたポップ性と普遍性、ボン・イヴェールのような抒情性も携えた新人の登場に、各メディアも沸いている。アメリカのケーブル・テレビ・チャンネルVH1は、彼らを2014年1月度の“You Oughta Know Artist”(知っておくべきアーティスト)に選出。(この“You Oughta Know Artist”は、これまでにもアデル、ブルーノ・マーズ、エド・シーラン、ロード、マムフォード&サンズ等を輩出しており、ハズシがないことでも有名。)

早くも2014年大本命の新人アーティストが、デビュー・アルバムで全貌を明らかにする!

 

■関連サイト

ソニー・ミュージック
http://www.sonymusic.co.jp/artist/agreatbigworld/


海外オフィシャルサイト
http://agreatbigworld.com/



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