マナヤチャナ
2014.09.17
アルバム
¥2,600+税
SICC-30176
ペルー発、ロンドン経由秩父着。アンデスのギターと電子音楽の出会い
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DISC 1

  • 1. マナヤチャナ(未知のもの)
  • 2. トゥタ・ワイラ(夜の空気)
  • 3. ルミ(石)
  • 4. プユ(雲)
  • 5. ティンカイ(捧げもの)
  • 6. アンハス(青)
  • 7. パセオ・アルパカ(アルパカ散歩)
  • 8. ワワ(娘)
  • 9. ワイタ(花)
ペルーにてアンデス音楽を研究し、現在は秩父にて「秩父前衛派」を名乗り、作曲家、ギタリスト、映画監督として活動する笹久保伸と、イギリスを拠点に活動する作曲家、藤倉大による世にも不思議なサウンド・インスタレーション。本作は、もともとフェイスブックで初めて出会ったふたりが意気投合し、笹久保がギターのサンプルをデータでロンドンの藤倉に送り、それにエレクトロニクス処理を藤倉が加えてまた笹久保に戻し、それをもとにさらに笹久保がパーツを録音して送り…という作業を繰り返して完成されたた。笹久保のアンデス音楽的な要素、現在もっとも先鋭的な作曲家である藤倉のトリートメントによって、これまで誰も生み出したことのない音楽が出来上がった。決して難解なものではなく、一種のアンビエント、エレクトロニカとしても聴けるもので、いっぽうジャズやワールドミュージック、ポップスの要素も根底にはらみ、また、聴き手に映像を喚起させるようなテクスチュアも感じさせる。「マナヤチャナ」は、ペルー語で「未知のもの」の意。日本先行発売。BSCD2仕様


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