ポーター・ロビンソン

アメリカ/ノースキャロライナ州出身プロデューサー/DJ。2010年にリリースした「セイ・マイ・ネーム」という楽曲をきっかけに、翌年スクリレックス主宰レーベル<OWSLA>と契約。レーベルからの第一弾リリースとなったシングル「スピットファイア」はBeatportチャート1位を記録。

その後ザ・ケミカル・ブラザーズなどを輩出してきたレーベルAstralwerksと契約し、2014年にデビュー・アルバム『ワールズ』をリリース。同作は全米ダンス/エレクトロニック・アルバム・チャートで見事首位を獲得。J-POPの要素も取り入れられた、ユニークな美メロEDMポップ・サウンドで、ここ日本でも早期から大きく注目を集めた。

2016年8月、盟友マデオンとのコラボレーション楽曲「シェルター」を発表。同曲はSpotifyバイラルトップ50(日本)で1位を記録。ポーター原作・原案、「青の祓魔師」「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」などで知られる大手アニメーション・スタジオA-1 Pictures全編書下ろしによる、アニメーションのミュージック・ビデオが公開され、ここ日本でも大きな話題となった。

翌年2月、日本独自コンピレーション・アルバム『シェルター: コンプリート・エディション』をリリースし、オリコンデイリー洋楽アルバム・チャートで1位を記録(2017/2/14付)。同月にはマデオンとのジョイント来日公演をZEPP DiverCityで開催。

2017年11月、新プロジェクト<ヴァーチャル・セルフ>としてEPをリリースし、翌年5月には<ヴァーチャル・セルフ>としての来日公演を敢行。

2019年2月ヴァーチャル・セルフ、Ghost Voiceが第61回グラミー賞最優秀ダンス・レコーディング賞にノミネート。

同年6月、アメリカ/オークランドにて音楽フェスティバル〈Second Sky〉を開催。

2020年、個人名義では6年ぶりとなる最新アルバム『ナーチャー』をリリース予定であることを発表。

2020年2月、マデオンとのコラボレーション楽曲「シェルター」が13憶ストリーミング再生を突破、アメリカ/レコード協会にてゴールドディスク認定を受ける。

同年5月、オンライン上にて音楽フェスティバル〈Secret Sky〉を開催。総視聴者数が400万人を越え、ポーターのセット時には25万人が一斉にオンライン参加した。

2021年4月、自身名義では7年振ぶりとなるアルバム『ナーチャー』をリリース予定。