MANNスペシャル・インタビュー第一弾!

2008.11.04

日本のヘッズたちはあなたのことを初めて知るので自己紹介からお願いします。
17歳になったばかりですよね?

Mann:うん、この7月17日に17歳になったばかり。生まれも育ちも LA だよ。
ママとふたりきり。ママはシングル・マザーなんだ。最近、父親側にオレのブラザーが
ふたりいることを知ったんだ。まだひとりにしか会ってないけど。

5歳のころから、演劇とダンスを始めたそうですが、いつからラップに興味を持ったのですか?

Mann:5歳くらいからやってる。‘96年くらいからだよ。もともとTVが大好きで子供だから
いろいろ想像するだろ。やたらイマジネーションがはたらいて自分でもああいうことをやりたいって
思うようになったんだ。テレビでフレッシュ・プリンスの「The Fresh Prince of Bell Air」を
見て、面白いやつだなぁって感心してた。
でも、それが元ラッパーのウィル・スミスだってことはぜんぜん、知らなかったんだ。
最近になって彼の過去の栄光とか知って、「へぇ、ラッパーだったんだ。」ってわかったくらい。
そういうテレビに出ていた俳優とかに結構影響を受けてると思う。

小さいころはどんなアーティストに憧れてましたか? 
あのバッド・ボーイのMASEやFRESH PRINCEのファンだったそうですが、
どこに惹かれたのですか?

Mann:やっぱり自分のスタイルを持っててクールなアーティストが好きだな。
リル・ウェインとかアイス・キューブ、フレッシュ・プリンスはラッパーとしてじゃなくて
TVスターとして好きだった。アーティストは身のこなしのカッコいい奴が好きだね。
あと、メイスとかも好き。彼もどちらかというとオレみたいに「プリティ・ボーイ」系の
ラッパーだし共通点があると思うんだ。自分では西海岸代表のアイス・キューブぽい
ヴァイブを持っててリル・ウェインみたいに個性的、かつメイス並みのルックスの
アーティストだと思ってる。オみんなが好きだっていうジェィZやナズ、ビギーとかは
オレの好みとはちょっと違うんだ。

MANNという名前はどういういきさつからつけたのですか?同じ年の子よりも大人びているからですか?

Mann:そう、オレずっと小さい頃からオトナびてたみたいで、ママもオレのこと「リトル・マン」って呼んでたくらい。
わりとしっかりしてるからだと思う。



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