メシアン:世の終わりのための四重奏曲
2018.05.23
アルバム
¥2,600+税
SICC-30482
21世紀気鋭の名手たちが放つ魂の”世の終わり”、新定盤登場。
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DISC 1

  • 1. 世の終わりのための四重奏曲 I.水晶の礼拝
  • 2. 世の終わりのための四重奏曲 II世の終わりを告げる天使のためのヴォカリーズ
  • 3. 世の終わりのための四重奏曲 III 鳥たちの深淵
  • 4. 世の終わりのための四重奏曲  IV.間奏曲
  • 5. 世の終わりのための四重奏曲 V.イエズスの永遠性に対する頌歌
  • 6. 世の終わりのための四重奏曲 VI. 七つのラッパのための狂乱の踊り
  • 7. 世の終わりのための四重奏曲 VII世の終わりを告げる天使のための虹の混乱
  • 8. 世の終わりのための四重奏曲 VIII イエズスの不死性に対する頌歌
20世紀の室内楽名作の21世紀の新定盤となるのは間違いないクラシック界気鋭の個性派スペシャリスト4人からなるスーパーユニット、2017年8月の録音。この曲は20世紀フランスの作曲家メシアン(1908-1992)が第2次大戦中ドイツ軍の捕虜となり捕らわれた収容所内で1940年に書きあげた作品。クラリネット、ピアノ、ヴァイオリン、チェロという特殊な楽器編成で書かれている。初演は1941年1月15日収容所内で行われた。マルティン・フレスト(クラリネット)は1970年スウェーデン生まれでクラリネットの魔術師の異名をもつ名手。リュカ・ドゥバルグ (ピアノ)は1980年生まれのフランス人で2015年チャイコフスキー・コンクールで頭角を現した鬼才。ジャニーヌ・ヤンセン(ヴァイオリン)は1978年オランダ生まれの実力派。チェロのトーレイヴ・テデーンは1962年スウェーデン生まれのベテラン。2月にクレーメルと3度目の来日を果たした気鋭のピアニスト:リュカ・ドゥバルグ、初の室内楽録音作品としても注目を集めている。


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