リュカ・ドゥバルグ
2016.03.23
アルバム
¥2,600+税
SICC-30262
モスクワが湧いた!コンクールで話題沸騰 驚愕の才能デビュー
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DISC 1

  • 1. ソナタ イ長調 K208
  • 2. ソナタ イ長調K24
  • 3. ソナタ ハ長調 K132
  • 4. ソナタ ニ短調 K141
  • 5. バラード第4番ヘ短調 作品52
  • 6. メフィスト・ワルツ第1番 村の居酒屋での踊り
  • 7. 夜のガスパール 第1曲 オンディーヌ
  • 8. 夜のガスパール 第2曲 絞首台
  • 9. 夜のガスパール 第3曲スカルボ
  • 10. 抒情小曲集より「メロディ」Op.47:3
  • 11. 楽興の時第3番ヘ短調 作品94 D780
  • 12. ヴァリエーションI
2015年6月に開催された第15回チャイコフスキー国際コンクール<ピアノ部門>で第4位入賞の新鋭ピアニスト、リュカ・ドゥバルグ。世界が注目する権威あるコンクール入賞を夢見て、幼少時から完璧な英才教育を受けた名門校出身の応募者がほとんどの中、リュカの経歴は異色をはなつ。11歳からピアノを習い、3年間ピアノをやめベースに転向。再び20歳でピアノの勉強を始めている。ジャズを演奏して生計をたてながら、大家の演奏を「耳」で聴いて勉強した“独学”のピアニストなのだ。コンクールを受けた時点で自分のピアノは持っていなかったという。第1次審査からファイナルまで、豊かな感性と強烈な個性に彩られた演奏を披露し聴衆から熱狂的な支持を得る。最終審査では初めてのオーケストラとの共演で、緊張のあまり第4位入賞におわるが特別に「モスクワ音楽批評家協会賞」をただ1人受賞。その才能にゲルギエフ、クレーメルも注目し賛辞を惜しまない。6月にはクレーメルとの初来日が決定した。今、驚異の才能が花開こうとしている。

■日本先行発売


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