花の歌~フランス・オペラ・アリア集
2017.11.22
アルバム
¥2,500+税
SICC-30461
世界最高峰のテノールが華麗なるフランス・オペラの世界を歌いあげる!
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DISC 1

  • 1. 歌劇「ロメオとジュリエット」より「恋人よ!恋人よ!~ああ 太陽よ昇れ」
  • 2. 歌劇「ウェルテル」より「翻訳……ああ、僕の夢は幾度もこの詩の翼に乗って~〈春風よ、なぜ私を
  • 3. 歌劇「ミニョン」より「素直で純真な彼女にはわかっていなかったのだ」
  • 4. 歌劇「カルメン」より「あなたが私に投げた花を」(花の歌)
  • 5. 歌劇「真珠採り」より「ついに再会できた~神殿の奥深く」
  • 6. 歌劇「イスの王」より「姫君を守ろうとする女たちの心を~愛しい人よ、むだなことだ!」
  • 7. 歌劇「ホフマン物語」より「おお、神よ、何という陶酔が」
  • 8. 歌劇「アフリカの女」より「素晴らしい国、おお、パラダイス」
  • 9. 歌劇「マノン」より「やっと、マノン、ふたりきりになれたね!~目を閉じるとむこうに
  • 10. 歌劇「マノン」より「君なのか!あなたでしたか!~この手を握りしめているのは」
  • 11. 歌劇「ル・シッド」より「ああ、すべては終わった~至高の審判者なる神よ」
  • 12. 歌劇「ユダヤの女」より「ラシェルよ、主のご加護が」
  • 13. 劇的物語「ファウストの劫罰」より「ありがとう、やさしいたそがれよ!」
  • 14. 歌劇「トロイの人々」より「甲斐ない悩みよ!私はカルターゴーを去らねばならぬ!」
■ヨナス・カウフマン待望の最新アルバムは、1835年のアレヴィ「ユダヤの女」から1892年のマスネの傑作「ウェルテル」に至る華麗な19世紀フランス・オペラの名アリア集。2018年1月の来日が迫るカウフマンの最も新しい歌を堪能できる絶好のアルバムといえるでしょう。■「フランス・オペラは私の心に近いところにある大切なレパートリー」と語るカウフマンが取り上げているのは、豪華な建築や美しい内装を持つパリの歌劇場は社交界の中心ととなり、絢爛たる舞台装置が人々の耳目を集め、パリが近代ヨーロッパの中心地となった時代のフランス音楽の黄金の輝きともいうべき作品ばかり。またカウフマンは、フランス・オペラがドイツ文学の精髄ともいえるゲーテの作品を原作とするなど、ドイツ文化の要素を積極的に取り入れた点にも個人的親和性を感じ、『ウェルテル』は「原作の心理の綾や深さを見事に音楽化している」と感嘆の声をあげています。■共演は、フランス・オペラの泰斗ベルトラン・ド・ビリー指揮するバイエルン国立管弦楽団で、リュドヴィク・テジエとソーニャ・ヨンチェヴァが二重唱のパートナーをつとめています。


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