帰れソレントへ~イタリアの歌
2016.10.05
アルバム
¥2,778+税
SICC-30284
ヨナス・カウフマン2016年来日記念リリース
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カルーソー

DISC 1

  • 1. カルーソー

  • 2. マッティナータ(朝の歌)

  • 3. もっと静かに話して[ゴッドファーザー愛のテーマ]

  • 4. パッショーネ(情熱)

  • 5. こんなにも大きな愛

  • 6. イル・カント(歌)

  • 7. こんな風に生きたい 

  • 8. カタリィ、カタリィ(つれない心)

  • 9. 世界でただ一人君を愛す

  • 10. 忘れな草

  • 11. 光さす窓

  • 12. 禁じられた音楽

  • 13. マリュウ、愛の言葉を

  • 14. 帰れソレントへ

  • 15. ヴォラーレ

  • 16. ツバメは古巣へ

  • 17. 君と旅立とう[タイム・トゥ・セイ・グッバイ]

  • 18. イル・リーブロ・デッラモーレ[ザ・ブック・オブ・ラヴ] 

イタリアの「うた」の真髄がここに・・・「キング・オブ・テノール」最強のアルバム。

ドイツ人でありながら、ヴェルディ、プッチーニなどのイタリア・オペラの第一人者でもあるカウフマンは、幼少時からイタリアを訪れ、その文化や風景に大きなインスピレーションを得て育ちました。イタリアはいわばカウフマンにとって、「歌への愛」を育んでくれた第2の故郷であり、その思いが、美しいメロディを生み出した「イタリアの歌」の伝統へのオマージュとなってこのアルバムに結実しています。19世紀半ば~21世紀までのイタリアの歌、ナポリ民謡、イタリアン・ポップスで構成され、イタリアの熱い血を感じさせる情熱のこもったカウフマンの絶唱を堪能することが出来ます。

解説:ボード・ロッシ、片山伸 歌詞対訳付き(訳:小瀬村幸子)

 

「イタリア人は歌が大好きです。街中でも、仕事に行く途中でも、いつも歌っています。男たちが仕事をしながら歌うのは、自分の感情を外に表現したいからです。音楽は微笑みを与えるだけのものではありません。時には、問題を抱えて悩んでいるのは自分だけじゃないと思わせてくれます。その気持ちを、ぴったりの言葉で歌として表現することで、何とかやっていけると感じるわけです。このアルバムには、そうしたさまざまな人間の感情が込められたイタリアの歌がたっぷり詰まっています。イタリア人は、どんな悲しみの中にあっても、そこにちょっとした砂糖の甘さを見つけることができるのです。」(ヨナス・カウフマン)




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