比屋定篤子(ひやじょうあつこ)
沖縄県那覇市生まれ。幼少の頃から歌う事が好きで、合唱団に6年間所属していた。
武蔵野美術大学入学後、同大学のサークル「ラテン音楽研究会」に参加し、バンド活動を始めボーカルを担当。
在学中、作曲家を目指していた小林治郎とタッグを組み、オリジナル曲の共作を始め、都内ライブハウスで活動を開始した。
1997年、ソニーミュージックよりデビューし、シングル(8cm)「まわれ まわれ / 青い自転車」「メビウス / 光のダンス」、
マキシシングル「今宵このまま」「君の住む街にとんで行きたい」「Sweet Rhapsody」「七色神話」「オレンジ色の午後に」、
アルバム「のすたるじあ」「ささやかれた夢の話」「Lua Laranja —ルア・ラランジャー」を発表。
その後、ハピネスレコードより、3枚のアルバムと、クニモンド瀧口のプロジェクト流線形のボーカルとして、
流線形と比屋定篤子名義で「ナチュラル・ウーマン」を発表。
その他に、コンピレーションアルバムや、共演で多数参加している。
現在はショーロクラブでお馴染みの笹子重治と、日本全国をライブで飛び回っている。