HIROBA 2nd Single「僕は君を問わない (with 高橋 優)」、水野良樹と高橋 優のコメントを公開!

2019.07.15

『HIROBA』第二弾の音楽作品として、2019年8月14日にCDシングル「僕は君を問わない (with 高橋 優)」をリリース!

 

水野良樹と高橋 優は、水野が82年生まれ、高橋が83年生まれの同世代。

今作は、ともに同じ時代環境のなかで育ち、様々な問題意識を共有できた2人だからこそ成立した共演。高橋 優がつむいだ歌詞に、水野良樹がメロディで応え、「僕は君を問わない (with 高橋 優)」と「凪 (with 高橋 優)」の2曲が完成した。人間の内面における攻撃性と保守性。両者のあいだでの葛藤が、対極のサウンドとなった2曲を通して表現されている。

 

▼水野良樹コメント

曖昧な言葉をつかうと”時代”というワードになってしまうのですが。

うまく言語化できない部分もふくめて、同じ風のなかを歩いてきたんだなという感覚を、

同世代のひととは持つことができます。そんな同世代のミュージシャンと向き合ってみたい。

そこで思い浮かんだひとが高橋 優さんでした。

 

「一緒に曲をつくってください」と頼みにいった初回の打ち合わせから、

会話には熱があって、お互いとまらなくて、その熱が冷めないまま2曲できあがりました。

こころよく向き合ってくださった高橋さんに感謝します。

「激しくて、静か」

なんだか矛盾するようですが、

矛盾をパワーとして詰め込むことができたような2曲だと思います。

ぜひお聴きください。

 

▼高橋 優コメント

楽曲のお話をいただき、打ち合わせをして、レコーディングまでの流れの中で、せっかく同世代なわけだし、水野さんのことを「水野くん」と呼べるようになろうと思ったのです。

でも、出来ませんでした。

一度だけレコーディング中に勇気を振り絞って、さり気なさを装いながら「水野くん」と呼んでみたけれど、呼んじゃった~!と一人でドキドキしたあとで、すぐにさん付けに戻しました。

それ以降ずっとさん付けです。きっと、水野さんもその辺お気づきになられているハズであり、多少なり同じように気にされているポイントのハズなのです。

価値観の違う人たちからしたら、そんなとこ気にする?みたいなことを大いに気にする性質。こじれてる。面倒くさい。よく言われます。

しかしそこのところで物凄くシンパシーを感じる人、それが僕にとっての水野さん。このシンパシーは世代によるものか、互いの気質によるものなのか。

しかしだからこそ生まれたと言って過言でない2つの楽曲。大いにこじれております。僕らにしか出せない音の塊です。ね、水野くん…。


▼リリース情報

HIROBA

2nd Single「僕は君を問わない (with 高橋 優)」

2019年8月14日発売

※サブスクリプションも同時開始

通常盤(CD) ESCL-5247  \1,111+税

▼予約・購入はこちらから

https://erj.lnk.to/vGBQsWN

 

▼収録曲

1. 僕は君を問わない (with 高橋 優)

作詞:高橋 優 作曲:水野良樹 編曲:亀田誠治

2. 凪 (with 高橋 優)

作詞:高橋 優 作曲:水野良樹 編曲:森 俊之

3, 僕は君を問わない (Instrumental)

作曲:水野良樹 編曲:亀田誠治

4. 凪 (Instrumental)

作曲:水野良樹 編曲:森 俊之


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