モーツァルト:オペラ・アリア集
2018.05.23
アルバム
¥2,600+税
SICC-30477
21世紀モーツァルト歌唱の諸相[3]
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DISC 1

  • 1. 歌劇「イドメネオ」K.366 レチタティーヴォとアリア「おお狂いそうよ!ああ腹が立つ!
  • 2. 歌劇「皇帝ティートの慈悲」K.621 アリア「ああ、私を喜ばせたいとお望みなら」
  • 3. 歌劇「フィガロの結婚」K.492 カヴァティーナ「慰めの手を差し伸べてください、愛の神様」
  • 4. 歌劇「フィガロの結婚」K.492 レチタティーヴォとアリア「スザンナは来ないかしら~どこにあるのかしら、
  • 5. 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」K.537 レチタティーヴォ・アッコンパニャートとアリア「「神々よ、あんな大罪に
  • 6. 歌劇「イドメネオ」K.366 レチタティーヴォとアリア「仲良しの孤独よ~喜びをくれるそよ風よ」
  • 7. 歌劇「皇帝ティートの慈悲」K.621 レチタティーヴォ・アッコンパニャートとロンド「おお、ヴィテッリア、
  • 8. レチタティーヴォとアリア「いとしい人よ、さようなら~留まれ、わが心よ」K.528
■今や世界の歌劇場を席巻するドイツの名ソプラノ、ドロテア・レシュマンが、ダニエル・ハーディング指揮スウェーデン放送響とタッグを組んだモーツァルトのオペラ・アリア集です。■レシュマンにとって、モーツァルトのアリア集は何と初!1995年ザルツブルク音楽祭における「フィガロの結婚」のスザンナ役で一世を風靡し、それ以来モーツァルト・オペラの諸役を中心に世界各地で歌い、その名声を高めてきました。今や彼女の声はますます円熟を深め、一層の表現力を備えています。「私がオペラを歌うのは、モーツァルトを歌いたいからです。モーツァルトのオペラの登場人物を舞台で演じることは私の夢でした。彼女たちは、悲しみ、喜び、そして機知に富み、真の意味で人間味に溢れているからです」と語るレシュマンは、このアルバムでもそれぞれのオペラの役柄を見事に表現しています。息づかいまでが聴こえてきそうなリアルな歌唱を、ハーディング&スウェーデン放送響が、ピリオド・スタイルを熟知したシャープで新鮮な響きによって、感情豊かにサポートしています。


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