【豪華日本人アーティストが集結!】UK最重要バンド=ブリング・ミー・ザ・ホライズン、ニュー・アルバム『アモ』発売を祝し、Koie (Crossfaith)、HIROSHI (FIVE NEW OLD)、Masayoshi Iimori & futatsuki (TREKKIE TRAX)、LiSAよりコメント到着!

2019.01.30

これまでの全世界トータル・セールス400万枚を誇り、前作『ザッツ・ザ・スピリット』(2015)が全米・全英チャート初登場2位を記録する世界的ヒットを遂げ、今年バンド史上初めてグラミー賞にもノミネートされている、UK最重要モンスター・バンド=ブリング・ミー・ザ・ホライズン(以下BMTH)。本日、待望の3年振り6作目となるニュー・アルバム『アモ』の国内盤がリリースとなり、これを祝して豪華日本人アーティスト5名から応援コメントが到着しました。

 

<リリース記念コメント(五十音順)

彼らほどアルバムを出すたびに、進化していき数多くのフォロワーを生み出してきたロックバンドはいないだろう。それと同時に肥大した大衆的なメッセージを繕う腐ったアーティストとは違い、変わらないアティテュードを押し通してきたバンドがブリング・ミー・ザ・ホライズンだ。今回の『amo|アモ』は前作『ザッツ・ザ・スピリット』で得た大きな成功、ロックバンドとしての器を自ら投げ割り、今のロックバンドの多くの人が心のどこかに隠していた不安に真っ向から挑戦とも挑発ともとれる姿勢で創りあげた、真の意味でのロックアルバムなのだと思う。

Koie (Crossfaith)

 

18歳の頃に聴いた『Suicide Season』から彼らはとにかく「尖ってる」という印象があって。「自分たちは型にはまらない」という信念を持って発信してるんだなぁと思いながら、その後のアルバムも聴いてました。『amo|アモ』は「今回はこうきましたか!」っていうのと、ラウドな要素はありつつ、音の歪み方が意外と優しい。でも決して物足りないわけではなく、やっぱり尖ってるんですよね。あと僕はグライムスがめちゃくちゃ好きなんで、コラボしてるのはアガりました。

HIROSHI (FIVE NEW OLD)

 

僕は職業上、様々な音楽をダンス・ミュージックのように聴いてしまうんですが、ドリーミーな声ネタがあったり、ドロップ的なアプローチでヴォーカルを使ったり、バンドの楽器の演奏とは別に遠めのところでサンプリングを入れたり、今のダンス・ミュージックに雰囲気が近くて。バンドがダンス・ミュージックに接近していくことはよくあるけど、これはクロスオーバーがすごく上手くいってるアルバムだなと思いました。

Masayoshi Iimori (TREKKIE TRAX)

 

ブリング・ミーは初期のデスコアのような路線が一番好きで、4thや5thからバンドの方向性が大きく変わってきてるのも見てましたが、『amo|アモ』は更に今っぽいポップミュージックとしてアップデートされた印象です。普段はヒップホップ、ポップス、ダンス・ミュージックをよく聴いていますが、そんな僕が聴いても違和感なく入ってくるアルバム。昔好きだったブリング・ミーの要素もあるし新鮮です。また、いろんな音楽が混ざり合っているこの時代ならではの最新型バンドサウンドなのかなとも思いました。

futatsuki (TREKKIE TRAX)

 

デジタルな要素が多くなって、ブリング・ミー・ザ・ホライズンにしかできないサウンドの変化があるけど、入口はちゃんとバンド・サウンドなんですよね。いろんな挑戦はしつつ、「お前らのことは置いていかないよ」っていうメッセージを最初に示してくれている。だからファンは付いていくんだろうなって思います

LiSA

 

1月25日(金)に配信リリースされるやいなや、全世界13か国のiTunes総合アルバム・チャートで即1位、ここ日本でもiTunesロック・アルバム・チャート1位、総合でも3位を記録するなど、早くも<最高傑作>との呼び声が高い今作。これまで作品をリリースするごとにサウンドを大きく進化させ、常に革新を追及してきたBMTHだが、今作では歌詞のテーマ、サウンド面、いずれにおいてもこれまで以上に実験的な姿勢で取り組んだといいます。「このアルバムは、たとえブリング・ミー・ザ・ホライズンらしく聴こえなくてもかまわないって思ったんだよ。サウンドを気に入ってエキサイティングだと思えたら、そこからどんどん曲を形にしていったわけだから」(オリヴァー・サイクス)、「今までに他の人がやったことのない新しいものを提示していきたかった」(ジョーダン・フィッシュ)と、メンバーも語っています。

UKの若手デス・コア/メタル・シーンの新星から、今や現代ロック・シーンの代表格的バンドへと成長したBMTH。今後の彼らの動向から目が離せません。

 

|リリース情報|

Bring Me The Horizon | ブリング・ミー・ザ・ホライズン

<ニュー・アルバム>

amo | アモ』

 

●国内盤CD

発売中(1月30日)

SICP-5940 / 2,200円+税

初回仕様ステッカー封入

 

●配信アルバム/輸入盤CD

発売中(1月25日)

 

試聴・購入リンク:

https://SonyMusicJapan.lnk.to/BMTH_amo_jpAW

*iTunes、iTunes Storeは、Apple Inc.の商標です。

 

 

|イベント情報|

BRING ME THE HORIZONamoOFFICIAL RELEASE PARTY

開催日時: 2/1(金) 19:00~23:00

会場: Music Bar ROCKAHOLIC-Shibuya-

イベント詳細はこちら:

https://gekirock.com/news/2019/01/bmth_release_party.php  

 

 

|関連サイト|

●海外オフィシャル・サイト:

http://www.bmthofficial.com


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