【2ndアルバムリリース&2026年来日決定!】
ガレージ・ロックの超新星“US”(アス)が搔き鳴らすソリッド&ラウドな新感覚のロックンロールに注目。【#usbandofficial】
Us – Yo-Yo Revolution
“US”(アス)とは?
「ドクター・フィールグッド・スタイルのパンク・ブルースに全盛期のラモーンズの気迫が相俟っていた。」
――グラストンベリー・フェスティヴァルの舞台でフィンランドの新人バンドが披露した「午前3時の猛烈なショウ」について、MOJO誌はそう形容した。
新世代ガレージ・ロック・バンド“US”(アス)は、ヴォーカリスト/ギタリスト/メインソングライターのテオ・ヒルヴォネン(Teo Hirvonen)が中心となって高校で結成したバンドから始まった。一風変わったバンド名「US」は、著名なDJ/ミュージシャンのギャズ・メイオール(Gaz Mayall)がバンドを観たときに軽い気持ちで口にしたものをそのまま採用。地元フィンランド周辺からショウをスタートし、コロナ禍のロックダウンが終わってUKに渡ると、にわかに現地のライヴ・シーンで評判を呼び始める。
Us – Glastonbury 2022
2023年には全英で65回のショウを敢行。近年稀にみるソリッドで衝動的なロック・アクトとして高い評価を獲得し、英語圏のメディアでは初期のアークティック・モンキーズやザ・ハイヴスと比較され、新世代のロックンロール・バンドとして話題を呼んだ。
2024年には全曲を1日でレコーディングしバンドの熱量を見事に閉じ込めたデビューアルバム『アンダーグラウンド・ルネッサンス(UNDERGROUND RENAISSANCE)』をリリースし、同アルバムで日本デビュー。初期衝動が詰まったパワフルな演奏と高度なソングライティング技術はロックファンに強烈な印象を与えた。
さらに、同年夏に初来日を果たし、国内最大級の野外ロック・フェスティバル“FUJI ROCK FESTIVAL ‘24”に出演。前夜祭を含む4日間で6ステージという前代未聞のスケジュールをこなし、メインステージからカフェスペースまで、各所で展開した爆発的なロック・パフォーマンスが話題を呼んだ。フェス終了後に渋谷WWW Xで敢行した初の東京単独公演も、熱狂的なオーディエンスとの相互作用により伝説的な一夜となった。
後日発表されたフジロックのアンケートでは、来場者による“実際に観て好きになったアーティスト”アンケートで第1位(2024年7月28日 出演アーティスト内)を獲得。2025年には5月に初の単独来日ツアー(東京・大阪)、そして7月末にはふたたびフジロックに出演し、フェス内で最大のGREEN STAGEの大舞台で堂々たるロックンロール・パフォーマンスを行った。
そして2026年、さらなる進化を遂げた“Us第2章”が始動する。ベースのラスムスが脱退し、4人体制の新生アスとなってから制作された、鋭利なギターサウンドと超キャッチーなコーラスを兼ね備えた理想のロック・チューン「マン・レイ(MAN RAY)」を3/20に配信。この楽曲も収録される2nd アルバム『エヴリバディズ・ギヴィング・アップ・ザ・キャバレー | Everybody's Giving Up The Cabaret』がCDでは日本先行発売の6/24(水)に、配信アルバムは6/26(金)に全世界リリースされることが明らかになった。さらに9月に京都と東京で2度目の単独来日公演が行われることも決定し、これを記念した日本のファンへのプレゼントとして、敬愛するTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTの「Baby, please go home」の見事なカバーをリリース。このカバー版にはTMGEのベーシスト、ウエノコウジ氏もコメントを寄せた。
ソングライティングにおいても演奏力においても別次元の進化を遂げた“Us第2章”によるニュー・アルバムと来日公演を絶対にお見逃しなく!!
USの音楽性
超王道ガレージ・ロック・バンドの系譜を引きながら、60年代のサイケや70年代のパブロック、90年代のグランジ、00年代のロックンロール・リバイバルなど、あらゆる時代のサウンドを新世代ならではのフラットなセンスでミックスした新感覚のロックンロール。激しいサウンドと絶妙にマッチする、どこか懐かしいポップなメロディもたまらない。ザ・ドアーズやドクター・フィールグッド、モーターヘッド、オアシス、ザ・リバティーンズといった音楽が好みなら、絶対に聴き逃せないサウンドだ。
Us – CITROEN BLUES
メンバープロフィール
Vocal/Guitarテオ・ヒルヴォネン
Teo Hirvonen
生年月日1996年6月30日
Vocal/Guitarマックス・ソメルヨキ
Max Somerjoki
生年月日2001年8月27日
Harmonicaパン・ヒルヴォネン
Pan Hirvonen
生年月日1994年1月22日
Drumsリーヴァイ・ヤムサ
Leevi Jämsä
生年月日1998年2月5日
まずはここから!入門におすすめの4曲
1. Night Time|ナイト・タイム
2. Snowball Season | スノーボール・シーズン
3. Paisley Underground | ペイズリー・アンダーグラウンド
4. Hop On A Cloud | ホップ・オン・ア・クラウド
Us待望のニュー・アルバムが2026年6月リリース決定!!
2nd アルバム『エヴリバディズ・ギヴィング・アップ・ザ・キャバレー | Everybody's Giving Up The Cabaret』
Us – MAN RAY
Us – MURDER IN THE GARDEN
2026年6月24日(水)CD日本先行リリース・ 6月26日(金)配信リリース(世界同時発売)
来日公演情報
2026年9月28日(月)京都:磔磔
2026年9月29日(火)東京:Ebisu LIQUIDROOM
※お問い合わせ先:https://smash-jpn.com/live/?id=4684
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2025年の夏、下北沢の街角でフィンランドの若者達に声をかけられた。
聞けばTMGEが好きだと言う。
ありがたいことだ。
そして2026年、四半世紀以上前の曲をカバーしてくれると言う。
ありがたいことだ。
もちろん歳は関係ない。
カッコいいものはカッコいい。
苦手なものは苦手だ。
下北沢で出会ったフィンランドのバンドUSが出すカッコいい音を今でも好きでいられる自分がいる。
ありがたいことだ。
―ウエノコウジ