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フィンランドのロックバンド“Us (アス)”最新アルバム『Everybody’s Giving Up The Cabaret』を全世界同時リリース!

2026.06.26
INFO

ジャケット写真

 

7月に行われる日本最大級の野外ロック・フェスティバル“Fuji Rock Festivalへ今年も出演、また9月には単独来日公演も控えるフィンランドのロックバンド”Us(アス)”。今、日本でも話題を集めている彼らの最新アルバム『Everybody’s Giving Up The Cabaret(エヴリィバディズ・ギヴィング・アップ・ザ・キャバレー)』が本日6月26日に全世界同時リリースされた。

【最新アルバム『Everybody’s Giving Up The Cabaret』各配信・販売サイト】

https://sonymusicjapan.lnk.to/Us_EVERYBODYSGIVINGUPTHECABARET

 

「Yo-Yo Revolution」、「Man Ray」など、ヒットシングルも収録した今作は、著名なUKのプロデューサー、チャーリー・ラッセル(リアム・ギャラガー、Alt-J、ウォーガズム他)と共に、様々なスタジオで、じっくりと時間をかけてレコーディング(前作はザ・リバティーンズのスタジオにて、たった1日でライヴ収録)。個人的・社会的な変化が交錯する現在の空気感を、キャバレーやサーカスを思わせるシュールな世界観で描き出した、コンセプト性の高い意欲作に仕上がった。彼ららしい初期衝動を感じさせるロック・チューン、疾走感が満載の爽やかな楽曲、ヘヴィさのある曲、メロディアスなバラードなど、オルタナティブ・ロック、ポストロック、アート・ポップの要素を横断した幅広いラインナップで、ライヴでも盛り上がること必至のナンバーが満載となっている。


アーティスト写真

タイトルは、フィンランドのロック史へのオマージュでもあり、同国出身の代表的なバンド“Rock’n’roll Band”の代表作『Everybody Needs Dance Music Sometimes』を参照しながら、儚さというテーマを強調して作成、

「なぜか楽曲から、キャバレーやサーカス、あるいはルイス・ブニュエル作品のようなイメージが浮かんだ。その世界観が全体を貫くテーマになった」と、メンバーのテオ・ヒルヴォネン(Vo,G)は語る。

 

しかし、このコンセプトは単なるスタイルにとどまらなかった。アルバム制作は、人間関係の変化や別れといった動揺の時期に行われた。メンバーはそれぞれこう振り返る。
リーヴァイ・ヤムサ(Dr)

「この1年は、人が去り、いろいろなものが崩れていく、とても印象的な時間だった」

パン・ヒルヴォネン(ハーモニカ)

「政治的にも見て取れるけれど、人々が理想を手放していっている。その空気が楽曲にも染み込んでいる」

マックス・ソメルヨキ(G,Vo)
「自分たちはいつも移動型のサーカスのような存在だと思っている。だからキャバレーというモチーフはしっくりくるけれど、同時に崩壊していくものでもあると感じた。」

これらの感覚こそが今作の核心にある。アルバムタイトルには、バンド内外、さらには社会全体に広がる疲労感や理想の喪失が反映されている言えるだろう。

 

バンドはアルバムを引っ提げ、世界のトップアーティストが集結する日本最大級の野外ロック・フェスティバル“Fuji Rock Festival ‘26”に出演。バンドは7月26日(日)RED MARQUEEで深夜に開催される“SUNDAY SESSION”に登場するが、デビューから3年連続メインステージ(GREEN STAGE、WHITE STAGE、RED MARQUEE、FIELD OF HEAVEN)フジロック出演は、洋楽アーティストとしては史上初となる。まさにフジロックの申し子と言えるだろう。

 

さらにフジロックの後の9月には京都、東京で来日公演を行う事も決定。今後もアスの動向から目が離せない。

 

※注:アーティストの希望により、ページ・投稿内に 「#usbandofficial」 または 「usbandofficial」 をつけていただくよう、お願い申し上げます。

 

【最新アルバム情報】

ジャケット写真

『Everybody’s Giving Up The Cabaret | エヴリバディズ・ギヴィングアップ・ザ・キャバレー』発売中

収録曲

1. Yo-Yo Revolution

2. Motor Ride (I Do Not Need No)
3. Dying Flowers
4. Man Ray
5. Maybe I
6. Mozart

7. Murder In the Garden

8. On The Waterfront

9. Sunday After

10. ⁠It Is Gone

※日本盤CDボーナストラック

11. Alright

12. Baby, please go home ※THEE MICHELLE GUN ELEPHANT Cover

 

【アルバム収録曲「Murder In The Garden」ミュージック・ビデオ】

https://youtu.be/yRbH8UCChaI?si=Sa5dr3MQbK6rZYJP

【アルバム収録曲「Yo-Yo Revolution」ミュージック・ビデオ】

https://www.youtube.com/watch?v=7srcRTLiEnk

【アルバム収録曲「Man Ray」ミュージック・ビデオ】

 https://youtu.be/jKyiEY9j7Hc

【アス「Baby, please go home」各配信サイト】

https://sonymusicjapan.lnk.to/Us_Babypleasegohome

 

【来日公演情報】

2026年7月24日(金)~26日(日)新潟県湯沢町苗場スキー場 : FUJI ROCK FESTIVAL '26

※アスの出演は26日(日)

https://www.fujirockfestival.com/

 

2026年9月28日(月)京都 : 磔磔

2026年9月29日(火)東京 : Ebisu LIQUIDROOM

https://smash-jpn.com/live/?id=4684

 

【関連ウエブサイト】

●日本公式サイト https://www.sonymusic.co.jp/artist/Us/

●日本公式X https://x.com/usbandjapan

●日本公式Instagram https://www.instagram.com/usbandofficial_jp/

●海外公式サイト http://www.usbandofficial.com/

●YouTube 公式チャンネル https://www.youtube.com/@Usbandofficial

●海外公式X https://x.com/Usbandofficial

●海外公式Facebook https://www.facebook.com/usbandofficial

●海外公式Instagram  https://www.instagram.com/usbandofficial