• ディスコグラフィ
  • ビデオ
  • ニュース
  • ライブ / イベント
  • メディア
  • プロフィール
  • リンク

来日公演も控えるフィンランドのロックバンド“Us (アス)”最新シングル「Yo-Yo Revolution」をリリース!

2026.05.08
INFO

ジャケット写真

 

来日公演も控えるフィンランドのロックバンド”Us(アス)”。先月には日本の伝説的ロックバンド、ミッシェル・ガン・エレファントの楽曲「Baby, please go home」をカヴァーリリースし大きな話題を呼んでいる中、最新シングル「Yo-Yo Revolution」が本日5月8日に全世界同時リリースとなった。

【5月8日リリース アス「Yo-Yo Revolution」各配信サイト】

https://sonymusicjapan.lnk.to/Us_Yo-YoRevolutionAW

【アス「Yo-Yo Revolution」ミュージック・ビデオ】

https://youtu.be/7srcRTLiEnk

 

同曲は6月にリリースされるアルバム『Everybody’s Giving Up The Cabaret』のオープニングナンバー。言葉では捉えきれない“自由”の感覚をテーマにした楽曲であり、直感的で一瞬の輝きを持つ感情を音で表現している。どこか既視感がありながらも説明の難しいその感覚を、バンドはサウンドとして具現化。またアンナ・カリーナによる「Roller Girl」ミュージック・ビデオのシュールで洗練された世界観からも着想を得ており、ヨーヨーの動きにも通じる予測不能な揺らぎと、コントロールと解放の間を行き来する感覚を描いている。

 

制作過程もまた、この楽曲の特性を象徴するものとなった。フィンランド北極圏のスタジオ、ロンドンのFish Factory Studios、Dean Street Studiosという異なる環境で3度にわたりレコーディングが行われ、それぞれのセッションが独自の空気感や緊張感、即興性を楽曲にもたらしている。さらに最終レコーディング直前には、バンドの機材が盗難に遭うという予期せぬ事態が発生。限られた機材での即興的な録音を余儀なくされたが、その経験が結果的に楽曲の完成度を高める要因となった。なお、その後機材は無事に戻ってきたが、詳細は依然として明らかにされていない。

 

アーティスト写真

 

バンドは本作について、「すべてが思い通りに進まなかったが、それこそがこの楽曲を機能させた理由だと感じているよ」とコメントしている。また本楽曲の着想のルーツとして、メンバーのパン・ヒルヴォネン(ハーモニカ)が幼少期に経験したエピソードも語られている。「8歳の頃、学校に訪れたヨーヨーの名人から配られたヨーヨーを誰も使いこなせなかったんだよ」この体験が奇しくも本作における“動き”“失敗”“自由”といったテーマに重なっている。偶発性と必然性が交錯する中で完成した「Yo-Yo Revolution」は、彼らの新たな表現領域を示す一曲と言えるだろう。

 

アスは2024年デビューし、第二次ガレージ・ロック・リバイバルともいえるギター・サウンド、スパイスが効いているハーモニカのメロディ、独特なバンドサウンドで多くのファンを魅了している。2年連続“Fuji Rock Festival”に出演し、昨年はメインステージのグリーンステージにオープニング・アクトに抜擢されるという新人としては異例のパフォーマンスを行った。また上述の通り6月24日(配信は同月26日)に待望のセカンド・アルバム『Everybody’s Giving Up The Cabaret』を日本先行リリース。新作はイギリス人プロデューサー、チャーリー・ラッセル(リアム・ギャラガー、ウォーガズムなど)と共に制作され、ミニマルな構成から開放感のあるアレンジまで幅広く展開。
オルタナティヴ・ロック、ポストロック、アート・ポップの要素を融合したサウンドに仕上がった。さらに9月には京都、東京で来日公演を行う事も決定。今後もアスの動向から目が離せない。

 

 

【最新アルバム情報】

『Everybody’s Giving Up The Cabaret | エヴリバディズ・ギヴィングアップ・ザ・キャバレー』

ジャケット写真

2026年6月24日(水)日本先行CDリリース※配信スタートは同月26日(金)

収録曲

1. Yo-Yo Revolution

2. Motor Ride (I Do Not Need No)
3. Dying Flowers
4. Man Ray
5. Maybe I
6. Mozart

7. Murder In the Garden

8. On The Waterfront

9. Sunday After

10. ⁠It Is Gone

※日本盤ボーナストラック

11. Alright

12. Baby, please go home ※THEE MICHELLE GUN ELEPHANT Cover

 

【アルバム収録曲「マン・レイ」ミュージック・ビデオ】

https://youtu.be/jKyiEY9j7Hc

 

【アス「Baby, please go home」各配信サイト】

https://sonymusicjapan.lnk.to/Us_Babypleasegohome

 

【来日公演情報】

2026年9月28日(月)京都 : 磔磔

2026年9月29日(火)東京 : Ebisu LIQUIDROOM

https://smash-jpn.com/live/?id=4684

 

【関連ウエブサイト】

●日本公式サイト https://www.sonymusic.co.jp/artist/Us/

●日本公式X https://x.com/usbandjapan

●日本公式instagram https://www.instagram.com/usbandofficial_jp/

●海外公式サイト http://www.usbandofficial.com/

●YouTube 公式チャンネル https://www.youtube.com/@Usbandofficial

●海外公式X https://x.com/Usbandofficial

●海外公式Facebook https://www.facebook.com/usbandofficial

●海外公式instagram  https://www.instagram.com/usbandofficial