フィンランドのロックバンド“Us (アス)”敬愛するミッシェル・ガン・エレファントのカヴァー曲「Baby, please go home」をリリース&メンバーのウエノコウジ氏からのコメントが到着。ニューアルバムリリース、来日公演も決定!

フィンランド出身のロックバンド”Us(アス)”が、日本の伝説的ロックバンド、ミッシェル・ガン・エレファントの楽曲「Baby, please go home」をカヴァーし本日4月10日(金)にリリースした。オリジナルの疾走感と彼ららしいエモーショナルなアレンジが融合した、最高なロックナンバーに仕上がっている。
【4月10日リリース アス「Baby, please go home」】
アスは公演前の登場SE(効果音)に、ミッシェル・ガン・エレファントの代表曲の一つでもある「スモーキン・ビリー」を使用するなどバンドを敬愛。また一昨年、昨年と世界のトップアーティストが集結する日本最大級の野外ロック・フェスティバル“Fuji Rock Festival” で、熱狂的なパフォーマンスを見せつけ、強烈なインパクトを残すなど、まさにミッシェル・ガン・エレファントと同様の歴史を歩んでいる。昨年の夏には下北沢でメンバーのウエノコウジ(B)氏をライブ前に表敬訪問し、僅かな時間ながらも親交を深めた。今回のカヴァーにあたって、ウエノコウジ氏からもコメントが到着した。

【ウエノコウジ氏コメント】
2025年の夏、下北沢の街角でフィンランドの若者達に声をかけられた。
聞けばTMGEが好きだと言う。
ありがたいことだ。
そして2026年、四半世紀以上前の曲をカヴァーしてくれると言う。
ありがたいことだ。
もちろん歳は関係ない。
カッコいいものはカッコいい。
苦手なものは苦手だ。
下北沢で出会ったフィンランドのバンドUSが出すカッコいい音を今でも好きでいられる自分がいる。
ありがたいことだ。
ウエノコウジ

アスは2024年デビューし、第二次ガレージ・ロック・リバイバルともいえるギター・サウンド、スパイスが効いているハーモニカのメロディ、独特なバンドサウンドで多くのファンを魅了している。上述のとおり2年連続“Fuji Rock Festival”に出演し、昨年はメインステージのグリーンステージに抜擢されるという新人としては異例のパフォーマンスを行った。また6月24日(配信は同月26日)に待望のセカンド・アルバム『エヴリバディズ・ギヴィングアップ・ザ・キャバレー』を日本先行リリース。新作はイギリス人プロデューサー、チャーリー・ラッセル(リアム・ギャラガー、ウォーガズムなど)と共に制作され、ミニマルな構成から開放感のあるアレンジまで幅広く展開。
オルタナティヴ・ロック、ポストロック、アート・ポップの要素を融合したサウンドに仕上がった。さらに9月には京都、東京で来日公演を行う事も決定!今後もアスの動向から目が離せない。
最新アルバム情報
『EVERYBODY’S GIVING UP THE CABARET』

2026年6月24日(水)日本先行CDリリース※配信スタートは同月26日(金)
収録曲
1. Yo-Yo Revolution
2. Motor Ride (I Do Not Need No)
3. Dying Flowers
4. Man Ray
5. Maybe I
6. Mozart
7. Murder In the Garden
8. On The Waterfront
9. Sunday After
10. It Is Gone
※日本盤ボーナストラック
11. Alright
12. Baby, please go home
来日公演情報
2026年9月28日(月)京都:磔磔
2026年9月29日(火)東京:Ebisu LIQUIDROOM
最新曲ミュージック・ビデオ
「マン・レイ」
関連ウェブサイト
●日本公式サイト https://www.sonymusic.co.jp/artist/Us/
●日本公式instagram https://www.instagram.com/usbandofficial_jp/
●日本公式X https://x.com/usbandjapan
●海外公式サイト http://www.usbandofficial.com/
●YouTube チャンネル https://www.youtube.com/@Usbandofficial
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