小澤征爾×水戸室内管弦楽団 世界一美しいモーツァルト・シリーズ<第3弾> 11.21発売!

2007.11.20

2007年3月より発売を開始した 小澤征爾指揮水戸室内管弦楽団による 後期六大交響曲シリーズ。いよいよ第3弾が11月21日リリースとなります。モーツァルトのシンフォニーの中でも最高傑作といわれる第41番「ジュピター」と、潮田益子をソリストにむかえたヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」という充実の1枚です。水戸室内管弦楽団は1990年の創設以来、小澤征爾が音楽顧問をつとめる世界でも有数の室内管弦楽団として高い評価をえています。小澤征爾といえば、現在音楽監督をつとめるウィーン国立歌劇場から43人目となる名誉会員の称号がおくられる、というニュースが報じられたばかり(17日 証書がおくられた)。世界一美しいその響きは これからのホリデー・シーズンにもぴったりの1枚です。 「モーツァルト:交響曲第41番/ヴァイオリン協奏曲第5番 SICC10069 \3045 11月21日発売)
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