エンブリア
2016.08.10
アルバム
¥1,800+税
SICP-30993
マックスウェル初来日公演記念 LEGACY RECORDINGS (3)
購入・ダウンロード

>

DISC 1

  • 1. EVERWANTING:永遠の夜
  • 2. I'M YOU:結晶
  • 3. ラグジュアリー:ココキュア
  • 4. DROWNDEEP:深海
  • 5. Matrimony: きっときみが・・・
  • 6. チキンライス
  • 7. KNOW THESE THINGS:禁断の秘密
  • 8. SUBMERGE:僕の海へ・・・
  • 9. GRAVITY:愛の魔力
  • 10. EACHHOUREACHSECONDEACHMINUTEEACHDAY:一千一秒・・・
  • 11. エンブリア (終章)
深く、静かに流れるビート。優しく包み込まれるハーモニー。“ネオ・ソウル”を超えて、R&Bの可能性に挑んだ2ndアルバム。(1998年作品)マックスウェルは1973年、カリブ系の移民の子としてNY・ブルックリンで生まれる。デビュー前にもかかわらず彼のパフォーマスを見た専門誌「Vibe」で“ネクスト・プリンス”と激賞され、一躍注目を集める。1994年にコロムビア・レコードと契約し、1996年に『アーバン・ハング・スイート』でデビュー。「MTVアンプラグド」を挟み、1998年にリリースされた本作『エンブリア』でも、デビュー作に続きシャーデーのスチュアート・マシューマンとタッグを組んでいる。充実した制作環境が与えられたことで、スケール・自由度が増し、アルバム全体をどこかダークで、官能的なハーモニーが包み込んでいる。③「ラグジュアリー:ココキュア」がシングル・カットされ、R&B16位を記録。アルバムは全米3位/R&B2位の大ヒットになった。なお、タイトルは「胎児(Embryo)」に由来する造語。

■新規ライナーノーツ:荘治虫/歌詞・対訳付き


購入・ダウンロード

×

CDを購入

ダウンロード