マイケル・ブルームフィールドの冒険【紙ジャケット仕様/Blu-spec CD2】
2014.01.29
アルバム
¥2,100+税
SICP-30458
マイクが切望したブルース・シンガーとしての側面を見せたソロ第一弾。
購入・ダウンロード

>

DISC 1

  • 1. 恋人に会ったなら
  • 2. フォー・エニーワン・ユー・ミート
  • 3. 古き良き仲間
  • 4. 長い夜
  • 5. イッツ・ノット・キリング・ミー
  • 6. 今度会ったら
  • 7. マイケルの嘆き
  • 8. ホワイ・マスト・マイ・ベイビー
  • 9. ジ・ワンズ・アイ・ラヴド・アー・ゴーン
  • 10. ドント・シンク・アバウト・イット・ベイビー
  • 11. グーファーズ
  • 12. 古き良き仲間(オルタネイト・ヴァージョン)
  • 13. スロー・ジュライ・ブルース
70年作品。記念すべき第一弾ソロ・アルバムでコロムビア時代に残した唯一のソロ作品でもある。本作は『永遠のフィルモア・ウェスト』の後に録音され、レコーディングに参加しているミュージシャンもフィルモア・ライヴとほぼ同じで、ニック・グレイヴナイツ、マーク・ナフタリン、ジョン・カーン等の名が並ぶ。この時期のマイクは非常に多くの作品に参加しており、凄腕のギタリストとして様々なレコーディング現場で引っ張りだこ状態の中、ようやく自分のアルバム制作に時間を割くことができた。ここでは新境地を打ち出すかのように、彼の幅広い音楽的な素養をベースにしたルーズでリラックスした仕上がりとなった。その大きな特徴として彼自身がかねてから切望していた"ブルース・シンガー"としての側面だ。味と暖かみのあるマイクのヴォーカル・ワークに重きを置いたサウンドはまさに彼の地元であるシカゴ・ブルース的。70年代に入り、彼の本質である本物のブルース志向(憧れはB.B.キング)に深く根ざした音楽的なスタイルへと向かうが、それを如実に物語る最初の作品となっている。08年デジタルリマスター盤。

紙ジャケット仕様/Blu-spec CD2/解説・歌詞対訳付き


購入・ダウンロード

×

CDを購入

ダウンロード