堀内護(マーク)

1970年、日高富明(トミー)、大野真澄(ボーカル)と共にフォークロックバンドGARO(ガロ)結成。

かまやつひろし(現・ムッシュかまやつ)のバックバンドを経て、実力派バンドとして1971年にデビュー。

優れた作曲センス、三声コーラスによる斬新なハーモニー、

そして高度なギターテクニックで熱心な音楽ファンからの人気を集めたが、1973年には「学生街の喫茶店」、「ロマンス」の大ヒットにより国民的な大人気グループとなる。

1976年3月、神田共立講堂での『解散コンサート』を最後にGAROはその歴史の幕を閉じる。

2013年、「マーク from GARO」名義でのソロ活動を再開。
9月25日、ニューアルバム「時の魔法」リリースを発表。