最高傑作『血の轍』が、Mobile Fidelity社の究極のアナログ盤として甦る! 日本盤本日発売!

2019.11.13

究極のアナログ盤規格<ULTRADISC ONE-STEP>とは!

独自のテクノロジーとマスタリング技術、そして贅沢な時間を駆使し、マスター・テープのデータを限界まで引き出したハイ・クオリティな復刻盤により世界中のオーディオファンから高い評価を得ているモービル・フィデリティ・サウンド・ラボ社より、究極のアナログ盤規格「ULTRADISCONE-STEP」(UD1S)シリーズが登場。標準的なアナログ盤の生産工程である、ラッカー盤から完成品までの「スリー・ステップ・プロセス」から2工程を省き、あくまで音質を重視した「ワン・ステップ・プロセス」を実現。生産工程で発生するノイズを最小限に抑え、音のディテールの再現性とダイナミクスを大幅に向上させている。「音楽は可能な限り原音に忠実に再現されなければならない。」という、モービル・フィデリティ社設立以来の基本ポリシーを文字通り実現した、究極のアナログ盤規格である。

 

 

新開発による独自のアナログ盤素材<MoFi SuperVinyl>とは!

MoFi SuperVinylは、アメリカ・カリフォルニア州のNEOTECH社とRTI社の共同開発により新たに生み出された独自のアナログ盤素材。新たに開発されたカーボンレス染料(半透明)により、オリジナルのラッカー盤と区別がつかない、より精密な溝の製造を可能にし、マスタリング・スタジオのサウンドに限りなく近い音質を再現する。

 

 

ボブ・ディランの最高傑作『血の轍』とは!

1975年作品。ここ二作となる『プラネット・ウェイヴズ』『偉大なる復活』でのザ・バンドとの活動によってロック色を強めたディランでしたが、本作は一転してアコースティック・サウンドによる穏やかな印象のアルバムとなった。サウンド面での変化もさることながら、詩の面でもこれまでと一味違う味わい深い作品が多く収録されており、特に「愚かな風」は“七十年代のライク・ア・ローリング・ストーン”とまで評される。このアルバムのセッションは二度行われ、当初はディランのみだったが後にミュージシャンをかき集め、アルバムの半分に及ぶ曲を再レコーディングして発売にこぎつけた。発売寸前にかようなゴタゴタがあったものの、ディランの第二次ピークに生まれた歌の数々はいずれも質の高いもので、全米最高1位を記録する大ヒットとなり、彼の最高傑作のひとつに数えられる作品となった。傑作に相応しい音を求め、今回、モービル・フィデリティ社からハイ・クオリティなサウンドで復刻される。

 

 

商品情報

傑作に相応しい音を求めて。

ボブ・ディラン

Mobile Fidelity『血の轍』/Blood On The Tracks

11月13日発売●UltraDisc One-Step仕様●180グラム重量盤/45回転/2枚組●英文解説翻訳・書下ろし解説・歌詞・対訳付●SIJP88-9●定価:¥20,000+税

 

収録曲

SIDE ONE

1. ブルーにこんがらがって/Tangled Up in Blue

2. 運命のひとひねり/Simple Twist of Fate

 

SIDE TWO

1. きみは大きな存在/You're a Big Girl Now

2. 愚かな風/Idiot Wind

3. おれはさびしくなるよ/You're Gonna Make Me Lonesome When You Go

 

SIDE THREE

1. 朝に会おう/Meet Me in the Morning

2. リリー、ローズマリーとハートのジャック/Lily, Rosemary and the Jack of Hearts

 

SIDE FOUR

1. 彼女にあったら、よろしくと/If You See Her, Say Hello

2. 嵐からの隠れ場所/Shelter from the Storm

3. 雨のバケツ/Buckets of Rain

 

●Mobile Fidelity『血の轍』特設サイト、公開中!商品詳細はこちら。

→ http://www.110107.com/dylan_wadachi

 

 

<好評発売中>

「ヘイ、ボブ」「ハイ、ジョニー」 俺ら旅の途中だな。

ボブ・ディラン

『トラヴェリン・スルー(ブートレッグ・シリーズ第15集)』

Bob Dylan - Travelin’ Thru, 1967 – 1969: The Bootleg Series Vol. 15

ジョニー・キャッシュとのセッションをフィーチャーし、47の未発表録音を収録!待望のブートレッグ・シリーズ第15集は、ボブ・ディランが1967年から1969年の期間にナッシュヴィルに行った旅の記録だ。

 

2019年11月1日世界同時発売★未発表写真満載のカラー・ブックレット★英文の完全翻訳・書下ろし解説・歌詞・対訳掲載の日本版ブックレット★Blu-Spec CD 2★SICP31341~3★¥4,500+税

 

 

来日情報

日本が愛するディラン、日本を愛するディラン。

ノーベル文学賞受賞後初の日本ツアーは、14公演!

 

 

ボブ・ディランが、2020年4月に3年振りとなる9度目の日本ツアーを行う。今回は世界中のファンが嫉妬する日本限定のライヴハウスで開催され、東京と大阪で何と14公演!78歳になった今も、ライヴを中心に活動を続ける、今のボブ・ディランを間近で見る絶好のチャンスだ!

2019年10月からスタートしたUSツアーではバック・バンドのメンバーが変わった。チャーリー・セクストン(ギター)、トニー・ガーニエ(ベース)、ドニー・ヘロン(ペダルスティール、ヴァイオリン他)の3人に、新たにマット・チェンバーレイン(ドラム)、ボブ・ブリット(ギター)を加えた5人編成。オープニング曲は「ビヨンド・ヒア・ライズ・ナッシング」で、2年ぶりに1曲だけだったがギターを弾いて歌った。約100分、19曲のセットリストには60年近くにおよぶキャリアの中から様々な時代の歌が選ばれ、半分ほどはステージ・センターで歌い、残りはピアノを弾きながらのステージ。アンコールは「ロング・アンド・ウェイステッド・イヤーズ」と「悲しみは果てしなく」の2曲だった。さらにメンバー紹介が復活し、ステージ後方に3体のマネキンが立つという想像を超える驚きの初日、誰にも予測できないステージだった。

今から約半年後、新たな年を迎え2020年ワールド・ツアーの皮切りと予想される日本ツアーは果たしてどうなるのだろう・・・トキメキは止まらない。

 

BOB DYLAN And His Band !

In Show & Concert !

 

<公演スケジュール>

4/ 1(水)19:00 Zepp DiverCity

4/ 2(木)19:00 Zepp DiverCity

4/ 4(土)17:00 Zepp DiverCity

4/ 5(日)17:00 Zepp DiverCity

4/ 6(月)19:00 Zepp DiverCity

4/ 8(水)19:00 Zepp Namba

4/ 9(木)19:00 Zepp Namba

4/10(金)19:00 Zepp Namba

4/14(火)19:00 Zepp Tokyo

4/15(水)19:00 Zepp Tokyo

4/17(金)19:00 Zepp DiverCity

4/19(日)17:00 Zepp DiverCity

4/20(月)19:00 Zepp DiverCity

4/21(火)19:00 Zepp DiverCity   

計14公演

 

料金:1Fスタンディング ¥19,000  2F指定 ¥25,000(税込/ドリンク代別途)

発売:11/23(土・祝)開始

INFO:ウドー音楽事務所  03-3402-5999  https://udo.jp/

 

 

商品発売情報

『日めくり・リリック・カレンダー』

日本発企画、『ボブ・ディラン 日めくり・リリック・カレンダー』の2020年版発売決定!

毎日めくれば、何かに気付かされ、励まされ、勇気をもらい、そして人生が変わるかも。いつもの朝が違ってくるはず。


 

2019年11月20日発売★完全生産限定★デラックス版(カレンダー本体、「限定シリアル・ナンバー付」化粧箱入り、¥5,500+税)★通常版(カレンダー本体、¥3,600+税)

詳しくは → https://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&ima=4233&cd=SSZX000098358

 

 

映画公開情報

『ライフ・イットセルフ〜未来に続く物語』

『ディス・イズ・アス』のダン・フォーゲルマンが、ディランの名曲に乗せて贈る話題作11月公開!

1997年発表の傑作『タイム・アウト・オブ・マインド』が物語の重要な鍵として登場。脚本を読んで気に入ったディラン本人がそのアルバムから6曲にも及ぶ楽曲使用を許可した話題のヒューマン・ドラマで、11月22日公開!

詳しくは → https://life-itself.jp

 


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