1983年5月14日生まれ
「声」、「言葉」、「メロディー」、その全てに高純度の透明感を持つシンガーソングライター。
某プロデューサー氏のアトリエにデモテープを持参。
「ココロの奥まで届く言葉」と「澄んだ歌声」が氏を始め音楽関係者の心を打つ。

彼女のクリエイティビティは歌だけに留まらない。絵を描く事は「息をするぐらい自然なこと」という72にとって、もはや生活の一部。

2009年8月5日、その作品のクオリティーが高く評価されSHIBUYA TSUTAYA限定で絵本+CDシングル「こわくない」をリリース(発売元-株式会社247Music)。
「大切なこと、あなたには見えますか?こころで見る真っ白な絵本」と帯に書かれたその絵本は真っ白な紙に白いインクで印刷されており、そのコンセプトからも“敏感”なユーザーの間で大きな話題となった。
また、「こわくない」のミュージックビデオは72の作品に感銘を受けた、第81回アカデミー賞短編アニメーション映画賞を受賞した「つみきのいえ」の脚本家である“平田研也”氏が脚本制作を手掛けた事でも有名。

2009年12月9日、待望のメジャーデビュー両A面シングル「ここにいるよ/こわくない」を発表。
収録曲「ここにいるよ」は仲間由紀恵さん主演人気ドラマ“ABC・テレビ朝日系ドラマ「アンタッチャブル」挿入歌”に大抜擢された。

2011年7月27日、全曲自らの作詞作曲によって制作されたアルバム「0 -Love-」(数字のゼロと書いてラブと読む)を発表。彼女が紡ぎだした言葉たちは形骸化されたJ-POPシーンにとってはひときわ異彩を放った作品となった。ちなみにジャケットに描かれた“絵”や独特な書体の“字”はすべて72によって描かれたものである。