ニューイヤー・コンサート2019【Blu-ray盤】
2019.02.27
BD
¥5,700+税
SIXC-20
新たな年を寿ぐ、ウィーン・フィルの華麗なワルツとポルカ。
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DISC 1

  • オープニング・クレジット
  • シェーンフェルト行進曲 作品422
  • ワルツ「トランスアクツィオネン」 作品184 
  • 妖精の踊り
  • ポルカ・シュネル「特急ポルカ」 作品311 
  • ワルツ「北海の絵」 作品390
  • ギャロップ[ポルカ・シュネル]「速達郵便で」 作品259
  • 喜歌劇「ジプシー男爵」 序曲
  • フランス風ポルカ「踊り子」 作品227
  • ワルツ「芸術家の生活」 作品316  
  • ポルカ・シュネル「インドの舞姫」 作品351
  • ポルカ・フランセーズ「オペラ座の夜会」 作品162
  • エヴァ・ワルツ[喜歌劇「騎士パースマーン」の動機による] 
  • 喜歌劇「騎士パースマーン」より チャールダーシュ 作品441 
  • エジプト行進曲 作品335
  • 幕間のワルツ
  • ポルカ・マズルカ「女性賛美」 作品315
  • ワルツ「天体の音楽」 作品235
  • ポルカ・シュネル「突進」 作品348
  • 新年の挨拶
  • ワルツ「美しく青きドナウ」 作品314
  • ラデツキー行進曲 作品228
  • [特典映像1]ウィーン国立歌劇場1869-2019
  • [特典映像2]ワルツ「芸術家の生活」 作品316 バレエ・シーン
  • [特典映像3]喜歌劇「騎士パースマーン」より チャールダーシュ 作品441

ウィーン・フィルの2019年のニューイヤー・コンサートは、名実ともにドイツ音楽の世界的巨匠と目されるクリスティアン・ティーレマンが初登場。彼は2000年以来ウィーン・フィルの常連で、2008年から2010年にかけてはベートーヴェン交響曲全曲演奏を行うなど、同フィルにとって重要な役割を担う存在です。重厚な音楽づくりを得意とする個性の強いティーレマンの指揮のもと、ウィーン・フィルの濃厚かつ華やかな響きがシュトラウス一家の心意気を聴かせてくれます。日本とオーストリアの国交樹立150周年(「トランスアクツィオネン」)、ウィーン国立歌劇場建立150周年(「オペラ座の夜会」)など、2019年のアニヴァーサリーなどを織り込み、初登場作品5曲を含む多彩な作品で構成されています。全11台のカメラを駆使し、美しい黄金のムジークフェラインで繰り広げられる音の饗宴を描き出す、豪華絢爛な映像作品。鮮明な画像と音声で沸きに沸いた会場にいるかのような臨場感を体験いただけます。

 

[特典映像(約40分)]

①ウィーン国立歌劇場1869-2019

映像監督:フェリックス・ブライザッハ

今年開場250年を迎えるウィーン国立歌劇場の内部や舞台裏を、ウィーン・フィルのメンバーによる室内楽演奏で辿る美しい映像。カミラ・ニュルンドとアドリアン・エレートによる喜歌劇「こうもり」の「時計の二重唱」、ダニエラ・ファリーとラファエル・フィンガーロスによるモーツァルト「魔笛」の「パ・パ・パの二重唱」も。

 

バレエ・シーン

②ワルツ「芸術家の生活」 作品316 ③喜歌劇「騎士パースマーン」より チャールダーシュ 作品441

バレエ:ウィーン国立バレエ 振り付け:アンドレイ・カイダノフスキー 衣装:アルトゥール・アルベッサー

開場250年にちなみウィーン国立歌劇場および、ウィーンの北西約60kmにある美しいグラーフェネッグ城を舞台に収録されています。




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