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「BRUTUS」(2020年5/15売り)特集:クラシック音楽をはじめよう。 表紙はグレン・グールド  (2020.05.25)



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グレン・グールド「ゴールドベルク変奏曲 コンプリート・レコーディング・セッションズ1955」 発売記念トーク& 試聴イベント『目で耳で楽しむグレン・グールド 〜ゴールドベルク変奏曲1955』 (2017.09.01)



グレン・グールド 「ゴールドベルク変奏曲 コンプリート・レコーディング・セッションズ1955」 発売記念

トーク& 試聴イベント『目で耳で楽しむグレン・グールド〜ゴールドベルク変奏曲1955』


日時:2017年10月8日(日)14:00〜15:00 

場所:タワーレコード渋谷店7F
ゲスト:宮澤淳一氏(音楽評論家)

※当日のイベントは自由観覧となります。


 

 この秋ソニー・クラシカルより、20世紀で最も個性的なピアニスト、グレン・グールドのボックス・セット『ゴールドベルク変奏曲 コンプリート・レコーディング・セッションズ1955』(9月1日発売 輸入盤 CD7枚組/ LP1枚)の発売を記念して、タワーレコード渋谷店にて、日本におけるグールド研究の第一人者、宮澤淳一氏をお迎えしたトーク& 試聴イベント『目で耳で楽しむグレン・グールド〜ゴールドベルグ変奏曲1955 』を開催いたします。

 1956年1月に発売されたグレン・グールドの最初のゴールドベルク変奏曲は、史上最も成功を収めたクラシック音楽のアルバムであり、録音史のアイコン的存在でもあります。グールドの生誕85年を記念し、グールド・エステイトの全面協力を得て発売される『グレン・グールド / ゴールドベルク変奏曲 コンプリート・レコーディング・セッションズ1955』は、当時22歳だったグールドにとって米コロンビア・レーベルへのデビューとなったこの伝説的な録音が生み出された、1955年6月10日〜16日の間の4日間にニューヨークのコロンビア30丁目スタジオで行なわれた録音セッションの全てを世界で初めて一つのパッケージに収めたボックス・セットです。また、280ページの別冊解説書はこれまでに類を見ない貴重な資料のオンパレードとなっており、この伝説的なセッションをめぐるグールド研究者のエッセイ、オリジナル・プロデューサーへのインタビューのほか、当時のコロンビア・レコードが保管していたさまざまな記録書類や関連資料の現物をスキャンした写真を掲載し、どのようにグールドのデビュー盤が作り上げられていったかについて、まるで歴史的遺産を扱うかのような緻密なドキュメンテーションがなされています。


 今回のイベントは、日本におけるグールド研究の第一人者で、グールドに関する著訳書で知られる音楽評論家であり、今回のボックス・セットの特典「スペシャル日本語ブックレット」の解説と翻訳を手掛けられた宮澤淳一氏をお迎えし、ボックス・セットの発売の意義や、280ページ別冊解説書をめぐる諸事情、そして今回発売された実際の音源を試聴しながら、ボックス・セットを通じて改めて見えてくる「ゴールドベルク変奏曲 1955」の魅力を存分に語っていただきます。


▼『ゴールドベルク変奏曲 コンプリート・レコーディング・セッションズ1955』(9月1日発売 輸入盤 CD7枚組/ LP1枚)


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9月1日、伝説の55年ゴールドベルクの全貌が初めて明らかに!グレン・グールド生誕85年を記念し、グレン・グールド・エステイト全面協力により、『グレン・グールド/ゴールドベルク変奏曲 コンプリート・レコーディング・セッションズ1955』[CD7枚組+LP1枚] 完全生産限定盤 リリース!  (2017.07.14)

[グレン・グールド生誕85年記念リリース/グレン・グールド・エステイト全面協力]

グレン・グールド

ゴールドベルク変奏曲


コンプリート・レコーディング・セッションズ1955

[CD7枚組+LP1枚] 
完全生産限定盤

88843014882 
Glenn Gould: The Goldberg Variations 
The Complete Unreleased Recording Sessions  



■初回生産限定盤 ■7CD+1LP予定
■仕様予定(変更の可能性もあります)
・280ページのLPサイズのオールカラー・ハードカヴァー別冊解説書
・CD7枚は別冊解説書の表2および表3に設けられたポケットに収納
・DISC1〜5はオープン・リールのハブデザインのレーベル使用
・DISC6、DISC7は発売当時のコロンビアおよびCBSのレーベル・デザインを使用
・DISC7はアメリカ盤初出LPジャケット・デザインを採用した紙ジャケットに封入
・LPは同じくアメリカ盤初出LPジャケット・デザインを採用したゲートフォールド・ジャケットに封入
・90cm x 60cmのグレン・グールド・ポスター(撮影:ダン・ワイナー)
・以上を厚紙製収納用スリップケースに封入 サイズ: 横 31cm x 縦 31 cm x 高さ 6.5 cm
・重量5キロ
・収録時間6時間52分 


グールド伝説はいかにして誕生したのかーーー門外不出の55年6月ゴールドベルク・セッションの全テイクを含む、ピアノ演奏と録音の歴史を変えた4日間の完全ドキュメント。

■20世紀クラシック録音史上最も成功を収めたグールドのデビュー盤「ゴールドベルク」

20世紀に隆盛を極めたレコード産業は数々の伝説的なアーティストを生み出してきました。1956年1月に発売されたグレン・グールドの最初のゴールドベルク変奏曲は、史上最も成功を収めたクラシック音楽のアルバムであり、録音史のアイコン的存在でもあります。グールドの生誕85年を記念し、グールド・エステイトの全面協力を得て発売されるこの『グレン・グールド/ゴールドベルク変奏曲 コンプリート・レコーディング・セッションズ1955』は、当時22歳だったグールドにとって米コロンビア・レーベルへのデビューとなったこの伝説的な録音が生み出された、1955年6月10日〜16日の間の4日間にニューヨークのコロンビア30丁目スタジオで行なわれた録音セッションの全てを世界で初めて一つのパッケージに収めたボックス・セットです。この伝説的なセッションの模様の一部はこれまで2002年発売の『A State of Wonder Glenn Gould The Complete Goldberg Variations』(トータルで12分32秒分のアウトテイク)、2005年発売の『グレン・グールド 1955年のゴールドベルク変奏曲 伝説の誕生』(トータルで7分12秒分)でCD化されてきましたが、その全貌が公開されるのは今回が初めてです。



■伝説的なアルバムが生み出されていく過程を追体験
CD1〜CD5には4日間に収録されたセッションの全テイクが、テイク間のグールドとプロデューサーであるスコットとのやり取りも含めて、各変奏ごとに収録され、1955年6月10日(金)の朝に響いたアリアの最初の音から、ダ・カーポ・アリアの最後の音が消えた6月16日(木)の夜11時ごろまでのその伝説の4日間に、30丁目スタジオで起きたことの一部始終を、グールドやプロデューサーのハワード・スコット、エンジニアのフレッド・プラウトのすぐそばで見聞しているかのような体験に導いてくれます。CD6は1981年の「ゴールドベルク変奏曲」再録音の発売に際してCBSが企画した販促用のインタビューで、「ゴールドベルク変奏曲」の新・旧録音とともに3枚組のLPとして1984年に発売されたもの。CD7は55年録音の最終編集版の最新DSDリマスター(2015年発売の『グレン・グールド・リマスタード ザ・コンプリート・アルバム・コレクション』に際してリマスターされたもの)です。LPは、CD7と同じ2015年のDSDリマスターを使ってチェコのGZメディアでプレスされた180グラム重量盤LPとなります。


■280ページの別冊解説書は、これまでに類を見ない、貴重な資料のオンパレード
280ページ、オールカラーの別冊解説書には、この伝説的なセッションをめぐるグールド研究者のエッセイ、オリジナル・プロデューサーへのインタビューのほか、当時のコロンビア・レコードが保管していたさまざまな記録書類や関連資料の現物をスキャンした写真を掲載し、どのようにグールドのデビュー盤が作り上げられていったかについて、まるで歴史的遺産を扱うかのような緻密なドキュメンテーションがなされています。グールドプロデューサーとの対話は全て英文でスクリプト化され(独/仏訳付き)、該当するテイクの演奏箇所を赤インクで示した全曲の楽譜とともに、セッションの進行をつぶさに辿っていくことが出来ます。またグールドが「ゴールドベルク変奏曲」を録音した同じ日に、30丁目スタジオで誰が何を録音したか、収録はどういう順序で行なわれたか、表紙に使われた30枚の写真(セッション初日に写真家ダン・ワイナーによって撮影)がどのように撮影され、どの写真が選ばれて配置されたか、LPのカッティングはどのように行なわれたか、録音に使われた30丁目スタジオ(外観/内部写真も掲載)やプロデューサーのスコット、エンジニアのプラウトについての情報など、当時のレコード制作のプロセスを生々しく追体験できるような詳細な情報が網羅されています。




グールドのデビュー盤誕生の現場を追体験


  2000年3月、ニューヨークのソニー・クラシカル本社を訪れたとき、「グレン・グールドの録音のアウトテイクは発売しないのか?」と私は担当者に尋ねた。

「確かにアウトテイクの録音テープは倉庫に眠っている。しかし、それを選ぶには、倉庫からの搬出費が発生するし、スタジオでは、必ずエンジニアを雇って再生機器を操作してもらわなくてはならない。コストがかかりすぎるから、事実上無理だ」――というのがそのときの答えだった。
 それなのに、今回の企画はどうだ。1955年6月にニューヨークの「30丁目スタジオ」で行われた、グールドのデビュー盤《ゴールドベルク変奏曲》のセッションのすべてのテイクをリリースするというのだ。
 これまでにも『ステイト・オヴ・ワンダー』(2002年)や『伝説の誕生』(2005年)といった記念アルバムで、リマスタリングされたデビュー盤《ゴールドベルク変奏曲》と、録音風景の一部が(つまりアウトテイクが)公表されていたが、今回は、アリアと30の変奏すべての複数テイクや、インサート・テイク、リメイク・テイクが5枚のCDに収められており、グールドの録音に最初から最後まで立ち会っているような気分にさせてくれるだろう。そして「ファイナル・エディット」である完成盤は、CDとLP(180gヴァイナル)の両方が用意されている。また、1981年収録の有名な「ティム・ペイジとの対話」も改めて聴ける。あわせてCD7枚、LP1枚がこのボックスの音源だ。どれだけコストをかけてでも「すべて」を世に出す価値があると考えた関係者の熱意が伝わってくる。
 加えて素晴らしいのは、カラーで約280ページにもおよぶ、大判の解説書である。おなじみのミヒャエル・シュテーゲマンやケヴィン・バザーナの解説に加え、この《ゴールドベルク》のオリジナル・プロデューサー、ハワード・スコットのインタヴュー(再録)、今回の企画のプロデューサー、ローベルト・ルスによるアウトテイクに関する詳細なレポートも収録されている。楽譜も掲載され、アウトテイクの演奏部分の照合ができるなど、親切な作りだ。そして、やはり写真が魅力的だ。グールドの未発表のポートレイトやスタジオの風景も多数掲載されているし、録音・編集時の作業用書類もカラーで複写されている。ジャケットや盤面ラベル(複数ある!)の写真等を含め、すべての画像に時代の空気が漂っており、LPを愛聴したグールド・ファンにとっても、CD世代やポストディスク世代のグールド・ファンにとっても、興味の尽きないアイテムとなろう。
 1956年1月に北米で、同年11月に日本で発売されたグールドのデビュー盤《ゴールドベルク変奏曲》は、今なお、みずみずしく、いとおしい。今回の『ゴールドベルク変奏曲 コンプリート・レコーディング・セッションズ1955』を通して、その誕生の現場を追体験してみてほしい。

宮澤淳一

 

 

■別冊解説書の掲載内容(記述は英語/ドイツ語/フランス語)

@デボラ・イシュロン「7つ道具」(1956年デビュー盤のプレス・リリース)
Aミヒャエル・シュテーゲマン「ゴールドベルク変奏曲」【新規】
Bケヴィン・バザーナ「グレン・グールド伝説の誕生」【新規】
Cミヒャエル・シュテーゲマン「プロデューサーは語る〜プロデューサー、ハワード・H・スコットへのインタビュー」(2005年発売の『グレン・グールド 1955年ゴールドベルク変奏曲 伝説の誕生』の解説書所収)
Dローベルト・ルス「今回の発売に当たって」【新規】
ECD1〜5のトラックリストと語りの全スクリプト
Gゴールドベルク変奏曲の全楽譜(演奏箇所の表示入り)
Hグレン・グールド「ゴールドベルク変奏曲」(1956年発売の初出LP所収のグールド自身による曲目解説)
Iコロンビア30丁目スタジオ、ハワード・H・スコット(プロデューサー)、フレッド・プラウト(エンジニア)について
J45枚に及ぶ録音セッション時の未発表写真、アナログ・マスターテープ(スコッチ社製)の外箱とリールの写真
Kソニー・クラシカル・アーカイヴに保管されている「ゴールドベルク変奏曲」にまつわるさまざまな当時の記録書類や関連資料(現物をスキャンした写真で掲載)
・アーティスト・コントラクト・カード
・グールドの専属契約書(最終頁、グールドと当時のコロンビア社長ゴッダード・リーバーソンの署名入り)
・30丁目スタジオの録音スケジュール表(6月6日〜16日までの連日のスタジオ使用状況を記したリスト)
・米国音楽家協会録音報告書
・録音セッションの全テイクシート(エンジニアが録音セッションでのテイクを記録したもの)
・編集/マスタリング指示書
・レーベルコピー
・LPカッティング指示書(LP製造の際のカッティングの履歴を記したカード) など


★については、ソニー・ミュージックレーベルズより出荷される商品に特典として付与される<日本語スペシャル・ブックレット>に、宮澤淳一氏による新規解説とともに、日本語訳が掲載される予定です。

■収録予定曲

バッハ:ゴールドベルク変奏曲BWV988
CD 1
アリア テイク1–6 第1変奏 
テイク1–3; リメイク・テイク1–13
第2変奏 テイク1–13
第3変奏 テイク1–3
第4変奏 テイク1–10
第5変奏 テイク1–9

CD 2
第6変奏 テイク1–16
第7変奏 テイク1–5; リメイク・テイク1–10
第8変奏 テイク1–3
第9変奏 テイク1–10
第10変奏 テイク1/2
第11変奏 テイク1–8

CD 3
第12変奏 テイク1–18?
第13変奏 テイク1–5?
第14変奏 テイク1/2?
第15変奏 テイク1–6?
第16変奏 テイク1/2; インサート1、テイク1–3?
第17変奏 テイク1–4; インサート1、テイク1–5

CD 4
第18変奏 テイク1–11?
第19変奏 テイク1–5?
第20変奏 テイク1–4?
第21変奏 テイク1–6; インサート1 テイク1/2?
第22変奏 テイク1–4; インサート1?
第23変奏 テイク1–11; リメイク・テイク1–3?
第24変奏 テイク1–12; インサート1 テイク1–4

CD 5
第25変奏 テイク1/2?
第26変奏 テイク1–3; インサート1 テイク1?
第27変奏 テイク1–4?
第28変奏 テイク1–4?
第29変奏 テイク1?
第30変奏 テイク1–3? アリア リメイク・テイク1–12

CD 6
「ゴールドベルク変奏曲」について〜グレン・グールドとティム・ペイジとの対話

CD 7
ゴールドベルク変奏曲BWV988(最終編集版)

LP
ゴールドベルク変奏曲BWV988(最終編集版)[180グラム重量盤LP]


グレン・グールド(ピアノ)
グレン・グールドおよびハワード・H・スコット(CD1〜5のセッション中の対話)
グレン・グールドおよびティム・ペイジ(CD6、語り)

[録音]1955年6月10日、14日〜16日、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ(CD1〜5、7、LP)、1982年8月22日、トロント(CD6)
[オリジナル・プロデューサー]ハワード・H・スコット(1955年セッション、CD7、LP)
[リマスタリング・エンジニア]CD1〜5[24bit/96kHzリマスター] マルティン・キストナー、マティアス・エッブ(ベルリンb-sharpスタジオ) CD7[DSDリマスター] アンドレアス・K・マイヤー
[LPプレス]チェコGZメディア

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輸入盤 USB 2015/12/4発売
『Glenn Gould Remastered - The Complete Columbia Album Collection (USB) 』(8887507475-5)に関するお詫びとお知らせ
 (2016.03.04)



このたび、当社が輸入販売しております首記輸入盤商品『Glenn Gould Remastered - The Complete Columbia Album Collection (USB) 』におきまして、収録されているハイレゾ音源の計5曲に製造上の過程で発生した不良箇所があることが判明いたしました。ここに深くお詫び申し上げます。発売元であるSONY MUSIC ENTERTAINMENTと協議の結果、日本国内でご購入されたお客様には、下記の対応をさせて頂きます。

ダウンロード及びUSBの交換対応は、2016年12月31日をもって終了いたしました。


 

不良内容:下記5曲のFLACファイルに不具合があり、音飛び等が発生する。

※FLACファイルのみ。 MP3には不良箇所はございません。


<不良箇所>
(1)
Album 3 - Beethoven - Piano Concerto No. 2 in B-flat major, op. 19 - Bach - Keyboard  Concerto No. 1 in D minor, BWV 1052
04 Keyboard Concerto No.1 in D minor, BWV 1052 - I. Allegro 1分13秒付近
(2)
Album 24 - Beethoven - Piano Concerto No. 5 in E-flat major, op. 73 “Emperor”
01 I. Allegro 1分17秒付近
(3)
Album 47 - Grieg - Piano Sonata, op. 7 - Bizet - Nocturne & Variations Chromatiques
02 Grieg - Sonata in E minor for Piano, op. 7 - II. Andante molto 2分8秒付近
(4)
Album 53 - Bach - The French Suites Nos. 5 & 6, BWV 816 & 817, Overture in the French Style, BWV 831
24 Overture in the French Style, BWV 831 - IX. Bourrée II (with da capo I) 0分3秒付近
(5)
Album 61-62 - Bach - The English Suites Nos. 1-6, BWV 806-811
02 04 English Suite No. 2 in A minor, BWV 807 - IV. Sarabande - Les agréments de la même Sarabande 0分58秒付近

<ご対応方法>



海外の発売元にて、5曲の不良箇所を修正したFLACファイルを作成いたしました。
USBをご購入済みのお客様に修正済みのFLACファイルをご提供する方法は下記2種類となります。お客様のご都合の良い方法をお選びください。


@ 修正済みのFLACファイル5曲をダウンロード

A お手持ちのUSBをお送りいただき、正しいファイルに入れ替えた上でお客様にご返送

@ 修正済みのFLACファイル5曲をダウンロード



お客様自身にて、修正済みのFLACファイル5曲をダウンロードしていただく方法です。詳しくは下記ページをご覧ください。 ダウンロードまでの流れ ≫

A お手持ちのUSBをお送りいただき、正しいファイルに入れ替えた上でお客様にご返送



USB内のデータ全てを入れ替えます。USBをご購入後にデータの追加/修正等を行った方は大変お手数ですが必ずご自身でバックアップを取って頂いた上でUSBをお送りください。
ケースとUSB

(画像:商品ケースとUSB)


Aをご希望のお客様は、誠に恐縮ではございますが、USBを商品ケースに入れた状態で梱包し、郵便局「ゆうぱっく」、ヤマト運輸、佐川急便のいずれかの着払い(送料当社負担)をご利用のうえ、下記宛にお送りください。
※宅配便の送付状の依頼主欄には、お客様の郵便番号・ご住所(建物名も)・お名前・電話番号を必ずご明記ください。「送付状の控え」は当社より良品が届くまで大切に保管ください。


※お送りいただいた商品ケースにUSBを入れてご返送いたします。

※受付締切日につきまして、当初2016年9月30日までの予定でしたが、2016年12月31日に延長いたしました。


〒354−0045

埼玉県入間郡三芳町上富1141−10

日宣ビジネス(株)内

SONY MUSIC 「グールドUSB係」宛


<交換USB発送予定日>2016年3月25日(金)より、発送開始を予定しております。

※USBをお送りいただきましてから、修正したUSBをお客様に返送するまでに約3週間お時間をいただく予定です。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。


お問い合わせ

本件に関するメールでのお問い合わせは下記サポートページよりお願いいたします。
https://www.sonymusic.co.jp/cic/

個人情報の取り扱いに関して
  • 弊社(株式会社 ソニー・ミュージックレーベルズ)は、この件に関しお客様からご提供いただいた個人情報を、訂正版発送作業のみに利用し、これ以外の目的に利用する事はございません。
  • 弊社は、ご提供いただいた個人情報を漏洩や紛失、不正なアクセス等から保護するために必要な対策を講じて保管させて頂きます。
  • 弊社は今回ご提供いただいた個人情報を収集開始から6ヶ月を超えて保有することはございません。
  • 15さいみまんのおきゃくさまは、ほごしゃのかたといっしょにおよみください。

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グレン・グールド全仕事の集大成!全作品CD81枚組BOX, ハイレゾ音源収録のピアノ型USBなど発売! (2015.09.11)



20世紀で最も個性的なピアニスト、グレン・グールドの全作品を網羅したCD81枚組ボックス・セット、およびハイレゾ音源を収録したUSBが遂に発売されます。
 


 

グールドといえば、1955年、23歳で録音したバッハ「ゴールドベルク変奏曲」で衝撃的なデビューを果たし、1981年に亡くなるまでに、その独自の音楽解釈でクラシック音楽に革新をもたらした天才ピアニスト。1964年以降は公のコンサート活動をやめ、録音や放送番組を通じてのみ、自分の演奏を発表し続けた点でも異色の存在でした。彼の残した数多くの録音は今でも広く聴き継がれ、坂本龍一や平野啓一郎によって選曲されたコンピレーション盤も発売されているほど、現代のアーティストに与えた影響は計り知れません。

 

今回発売される『Glenn Gould Remastered The Complete Columbia Album Collection』(9月11日発売)は、CD81枚組のボックス・セット。彼がソニー・クラシカルに録音し、生前に発売を認めた全ての演奏が含まれます。オリジナル・アナログ・マスターから最新のDSDテクノロジーで新たにリミックス/リマスタリングを行なわれたため、音質も一新。各ディスクは初出LPを再現した紙ジャケットに収められ、416ページのオールカラー・ハードカヴァー別冊解説書(欧文のみ)とともにボックスに収められています。このボックス・セットと同時に、「ゴールドベルク変奏曲」のアナログ盤2種、さらには全録音のハイライトを収めた入門CD「サウンド・オブ・グレン・グールド」も発売される他、10月30日には、グールドが生前に発売を認めた全音源が収録されたハイレゾUSBメモリ(ピアノ型ケース入り)も発売されます。

 

日本におけるグールド研究の第一人者で、グールドに関する著作も多い青山学院大学総合文化政策学部教授の宮澤淳一氏は、下記のように語っています。

「今回の一連のリリースは、あらゆるグールド・ファンにとって、意義深い企画だ。録音や映像に残された彼のピアノ演奏をリアルタイムで聴き込んできた人もいれば、死後にファンになった人も多いだろう。あらゆる録音や映像を買いそろえ、新しい関連書は必ず手に取る人もいれば、いくつかのディスクとの幸せな出会いを経て、それらを集中的に愛聴している人もいるかもしれない。「全集」をひもとくことは、その作家や芸術家の仕事の全体像を理解することだが、今回の企画はその営みにふさわしい」。

 

死後三十年を経ても、クラシック音楽のジャンルを超えてファンを増やし続けているグールド。彼が残した個性的な足跡を、じっくりと辿ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

【商品情報】

@『Glenn Gould Remastered - The Complete Columbia Album Collection(81CD)』

2015年9月11日発売
CD81枚組  完全生産限定盤(輸入盤)
 


■アメリカ盤初出LPデザインによる紙ジャケット仕様

■24cmX24cmサイズのハードカヴァー別冊解説書付き

■収納用リッド・オフ・ボックス  サイズ: 横 26.3 cm x 縦26.3 cm x 高さ 16.7 cm

●ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル 限定特典 <日本語スペシャル・ブックレット封入> 

※なおこの特典は、ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルから出荷される商品にのみ封入される特典となります。

 

 

A『Glenn Gould Remastered - The Complete Columbia Album Collection(USB)』

2015年10月30日発売予定


USBメモリー 完全生産限定盤(輸入商品)

■USBメモリー(ハイレゾ 24bit/44.1kHz  FLAC  + MP3  320kbps)
■ピアノ型ボックスに収納  サイズ:縦12.0 x 横12.0 x 高さ4.0 cm
■12ページ・ブックレット

●ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル 限定特典 <日本語スペシャル・ブックレット封入> 

※なおこの特典は、ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルから出荷される商品にのみ封入される特典となります。

 

 

B『Goldberg Variations, BWV 988 (1955 Recording) (Vinyl)』

2015年9月11日発売


アナログLP  完全生産限定盤(輸入盤)


■180グラムの重量盤プレス

■アメリカ初出盤ジャケット・デザイン※ダブルゲイトフォールド仕様ジャケット

■アメリカ初出盤レーベル・デザイン

 

 

C『Goldberg Variations, BWV 988 (1981 Recording) (Vinyl)』

2015年9月11日発売


アナログLP  完全生産限定盤(輸入盤)


■180グラムの重量盤プレス

■アメリカ初出盤ジャケット・デザイン※ダブルゲイトフォールド仕様ジャケット

■アメリカ初出盤レーベル・デザイン

■CBSマスターワークスの金色のレーベル・ステッカーも再現・添付

 

 

D『The Sound of Glenn Gould (CD)』

2015年9月11日発売


CD(輸入盤)


■CD81枚組ボックスからのハイライト盤 全21曲収録

 

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【2014年2月4日 更新】究極のグレン・グールド・オリジナル・サウンド・SA-CDハイブリッド・シリーズ モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集(品番 SICC-10200〜03 ¥8,400)価格誤表示について (2014.02.04)

平素弊社音楽ソフトをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

                                                                                     

2014年1月15日に発売致しました「究極のグレン・グールド・オリジナル・サウンド・SA-CDハイブリッド・シリーズ モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集」に関しまして、価格表示に誤りがありました。お買い求めいただきましたお客様にはご迷惑をおかけいたしまして誠に申し訳ございません。

 

・表記場所:ラベル(帯)の表下部

・誤表記内容

 【誤】定価¥8,400+税

  ↓

 【正】定価¥8,000+税

 

バーコードなどには価格の誤りはありませんが、万一、誤った定価にてお買い求めされたお客様がいらっしゃいましたら、誠にお手数ですが、ご購入店に領収書を添えてお申し出くださいますようお願いいたします。

 

<今後の出荷予定>

2月6日(木)を予定しております。

 

商品をご購入いただきましたお客様で、正しい価格表示のラベルをご希望の方には、弊社よりお送りいたします。

 

【お申込み方法】

下記サポートページよりメールフォーマットに<グールド価格違いラベル希望>とお書き添えのうえ、お客様のお名前、郵便番号、ご住所、CDのご購入日・ご購入販売店(地域)をお知らせください。正しい価格表示のラベルをお送りいたします。

なお、発送までに1週間〜10日程、お時間をいただく場合がございますことご了承ください。

 

サポートページ https://www.sonymusic.co.jp/cic/

 

*受付締切日:2014年7月末日

 

※良品のご交換については、国内のみの発送とさせていただきます。

 

以上、皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒、よろしくお願いいたします。

 


【個人情報の取り扱いについて】

*弊社(株式会社 ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル)は、この件に関しお客様からご提供いただいた個人情報を、訂正版発送作業のみに利用し、これ以外の目的に利用する事はございません。

*弊社は、ご提供いただいた個人情報を漏洩や紛失、不正なアクセス等から保護するために必要な対策を講じて保管させて頂きます。

*弊社はご提供いただいた個人情報を上記目的に関連する業務を処理するために、他社に委託する場合があります。 その場合、当該委託先においても弊社と同等以上の厳格な個人情報管理が行われることを要請いたします。

*弊社は今回ご提供いただいた個人情報を収集開始から6ヶ月を超えて保有することはございません。
*15さいみまんのおきゃくさまは、ほごしゃのかたといっしょにおよみください。

 

***************************************************************

 

 

 

株式会社 ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

〒102-8353 東京都千代田区六番町4-5

 

 

敬具

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グレン・グールドによるバッハ「ゴールドベルク変奏曲」など、クラシック名盤アルバムiTunes専用マスタリングで配信 (2013.02.14)

クラシックはあまり聴いたことがないという初心者からクラシック愛好家にもおすすめの、ベストパフォーマンスを集めたクラシック名盤アルバムを紹介。最新レコーディングから、歴史的パフォーマンスまで数々の名演を iTunes 専用マスタリング Mastered for iTunes による最高品質のサウンドでお楽しみ下さい。

iTunes Store

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