「Lonely Go!」MV(Short ver.)

「MEME」レコーディング映像

Brian the Sun  Major 3rd Album「MEME」2019.3.13 RELEASE

DVD付初回限定盤(紙ジャケ仕様)

ESCL-5188~9/¥3,600(tax out)

Live at 代官山UNIT(Four Bright Lights 2018)

  • 「Lonely Go!」Music Video
  • 「Lonely Go!」MV-Making Movie
  • Live at UNIT(Four Bright Lights 2018.12.11)
    • 神曲
    • 都会の泉
    • Lonely Go!
    • HEROES
    • Good-bye My Old Self

通常盤

ESCL-5190/¥2,700(tax out)

M-1Lonely Go!

今の時代、人と繋がるための手段やツールは山ほどあるのに
なんか孤独な感じがするのはとても不思議で面白なと思う。
SNSも発達していろんな人間の趣味趣向や存在感や意見が溢れかえってるけど
どれもまぁ、人に見られることが前提の人に見られても困らない程度の私情が連なってるだけで
結局人間って似たようなこと考えてるんだなって思ったり。
「世の中に溢れかえるあってもなくてもいいような、でも大切そうなこと」
を一旦無視して
「自分の中にあるとても大切だけどそれを大切と呼ぶには勇気のいること。」
のために頑張らないといけない瞬間が人にはあると思う。
誰かのためという言葉はとても都合のいい言葉である。
真に誰かのために生きるというのは、自分の使命を全うすることだと俺は考えているから
自分で決めた方に進むことが大切なのである。

M-2

美学やらなんやら色々あるかもしれないけれど
勝ち方ってのは本当に大事だと思う。
ただ、なんでもいいから何してでもいいから勝ちたい。
なんて本当に思えない。
ちゃんと今の自分の中にある何かと戦いながら、それで迷いながら
不器用なままで愚直に生きたいよなって思ってしまうよな。
弱い自分のことも、アホな自分のことも、情けない自分のことも
いちいちなかったことにしたりしたくない
過去のこと全部、全部があっての自分だから
ひたすら正直でいいやん。
今正しいと思ったことに100パーセントで頑張って
後から思い返して赤面すればいい。
そんな生き方でいい。
閃き思いつき思い出し感じて湧き出すこと全部に意味があるんだと思うよ。

M-3

ポップスらしいポップスもとても大好物な私たちです。
Brian the Sunの良さは(自分で言うのもアレですけど)
みんなちゃんとポップスも好きなところです。
結局、Brian the Sunがなんかロックバンドともポップスバンドとも
つかない不思議な感じを持っているのも、ちゃんとポップスもロックもメタルもヒップホップも
みんな各々好きなところから出てるんじゃないかなーと思います(自己分析)
くだらない意地だとかプライドは守るくせに。
ちゃんと好きだと言えない。
なんて経験みんなあるでしょう。
今こそ、素直になる時ですよ。

M-4Re:mon

Reは元に戻す。
Monは韓国語で体。
と言う意味らしいです。
でも混ざり合ったらもう戻らないよねぇー。

M-5

俺の悪いくせが出てしまいました。
自分の今できることの限界を軽く超えて難しいことを新曲でやりたがる癖が。
キャラメルパンケーキや早鐘やboysがそれに当たるんですけども
今回もまた難解なものを作ってしまいました。
そして、これはラブソングなのであります。

M-6

なんでもないときにふと頭に鳴り出して、そのまま止まらなくなる音楽ってありませんか。
その音楽は同時に、聞いていた時の匂いや情景を思い出させます。
心だけがその時に戻って、体との不一致が産む違和感がまた気持ちいい。
グリーンアルバムのイントロを思いついたとき(降りてきたと言った方が近いかも)
MEMEの全貌が一つの線となってピューっと繋がった瞬間でもありました。

M-7

言うまでもなく、そう言う曲です。
小さい時のことって大人になっても修正することなくずっとそのままになってたりしますよね
何かに執着があったり、理由もなく寂しくなったりの原因は
小さい時に心に刻んで忘れてしまった出来事のせいなのかもしれないですね。

M-8

当初この曲のタイトルがMEMEでもいいかもしれないと思っていました。
でもこの曲はタイトルまで込みで一つの世界になっているので変えずにおいておきました。
2018年の初めにじいちゃんを亡くしました。
とても丈夫な人で、死ぬ最後の最後まで飄々としておりました。
病気で立てなくなってからも「まるで貴族やなぁ。みんながなんでもやってくれるわ。ははは」
と言っておりました。
最後の方はアルツハイマーも相まって色々と支離滅裂でしたが
旅立つ前日に「帰らなあかんわそろそろ。」と言い出したのを覚えています。
あーなるほどな。人って還ってゆくのか。と。
俺はじいちゃんの子供の頃の話を聞くのがとても好きだったので
どこに還ってゆくのか俺もわかってたからなんら心配ありませんでした。

まぁ、そんなこんなで
この爺さんの血が俺の中には流れてて
それから、この爺さんからもらったいろんなこと。生き方、考え方、見て育った背中。
をちゃんと俺は受け取ったから、大丈夫だな。って思うことができたわけです。

人は生きてるだけでいろんなものを誰かに与えて、いろんなものを誰かからもらっています。
それを俺はMEMEと呼ぶにぴったりだなと思ったわけです。
MEMEというアルバムはそう言う背景があって生まれた曲たちでできています。
自分にとってはとても大切な曲たちの入ったアルバムな訳です。

M-9

そう言う歌を歌ってもいいじゃない。
俺らももうずーっと、ずーっと音楽をバンドを続けてきたんだからたまにはね。
みんなの未来も俺らの未来も明るく照らしてみようよってね。
そうおもって書いた曲です。
みんなで歌えたらいいなー。なんて柄にもないこと思ったりもしてね。

M-10MINT

季節は夏
一番暑い時間帯は越えたけれどまだ太陽は地面を照りつけていて
たまにあるアイスクリームの自販機。あのアイスがまたなんか懐かしくていいんだよな。
チョコミントのボタンを押して、ゴトっと出てきたアイスを頬張る。
あんまり普段チョコミントを買わないけれど。
夏の暑さですぐに溶けて、手にミントグリーンとチョコの茶色が混ざって溢れてゆくのを見て
人と人もこんな風に、混ざってしまったらもう二度と元には戻らないよなー。って
そう思って書いた曲。

M-11MILK

エントロピー増大の法則って物理法則をがっこの先生に習った時
いろんな辻褄が合ったのを覚えてて
いまだに、無秩序さは増大したがってるんだなーって思うことがある。
満員電車のドアが開く時、ジェンガが壊れる時、草木が枯れる時、で、
コーヒーにミルクを溶かしたときなんかもそう。
どんどん細分化してって溶けてゆく。
細かーくなって、元に戻っていく。
じゃあ、俺たちはなんで、今
俺たちのままで居られるんだろう。
そこにはなんの力が働いていて
なんの力で繋がってるんだろう。
不思議に思ったりするけど
きっと、生まれる前、自分が自分だったことよりもっと前に
もうすでにこうなることって決まってたんじゃないかって思ったりもする。
まだ、残ってるんだろうな、きっと。
生まれる前に感じたあの気持ちがどこかに。

柳沢亮太(SUPER BEAVER)

Brian the Sunは本当に少年性の高いバンドだなあとつくづく思う。ハイセンスで、敏感で、いつもどこか苛立っていて、だけど人懐っこくて。〈生きてる理由がないやつなんていない〉何でか、個人的にはアルバムを通していつかの放課後のドキドキや懐かしさすら感じました。リリースおめでとう!

秋澤 和貴(Saucy Dog)

めちゃくちゃ迷ったのですが「死」が一番好きです。
この曲が一番好きな理由は歌も歌詞も演奏も全て良すぎるからです。正直Brian the Sunのアルバムの中で最高傑作だと思います。
音楽(特に洋楽)好きな人は確実にこのアルバムに夢中になります。

キダ モティフォ(tricot)

アルバムの最後、「MILK」というタイトルを付けるにはシブすぎる曲で終わるのがいちばん印象的。
切ないことを切ないメロディーで歌ってんのに甘ったるくないバランスが良いんですよねぇ。

石川大裕(BURNOUT SYNDROMES)

森さんって不思議な人。
1曲目で『君』って呼んでくれて背中を押してくれたのかと思ったら、2曲目は『お前』ってキツく目を覚ましにくる。
3曲目になると『あなた』なんて急に大切にしてくれて側に居てくれるんだと思ったら、4曲目には『You』ってふざけて遠くに行っちゃう。
コレが僕の4曲目までの感想。
あと7曲も森良太に振り回されるなんて…どうなっちゃうんだろう。

牧達弥(go!go!vanillas)

Brian the Sunという名前が示す通り、ブリティッシュでユーモアのあるセンス。
そして、それだけで終わらないブライアンのポップセンスが好きだ。

野村義男

Brian the Sunと出逢ってから数年が経ちますが、今回のアルバムは、繊細なメロディと研ぎすまされたアレンジ、こだわりのサウンドメイキングと、この中で1曲を選ぶのは無理でしたね。とにかく頑張って選ぶとすれば、「忘れていたこと」「Re:mon」「MILK」ですかね。
本当に何度聞いても毎回新しい発見があり、楽しませてくれるアルバムです。
Brian the Sun、これからもこだわりの音楽を作って楽しませてくださいね。

ric(HAPPY)

街に漂ってる声、鬱憤、切なさ、日常、思い出、ファンタジー。
その感情と表情は 形を変えながらずっと誰かを照らす太陽になろうとしていた。
そしてほら、朝が来る、太陽が昇る。

南菜生(PassCode)

MEMEリリースおめでとうございます。
一番好きな曲は8曲目の「死」
何回も繰り返し聴いてるのは「僕らの未来を照らすためのうた」
"ライブをする" "リリースをする" 繰り返すうちに何かが無くなった様に感じる時があります。"いいライブをみる"
"いい音源を聴く"結局それでしか埋めることのできないすり減った部分を優しく覆うように埋めてくれるようなうた。胸と喉の奥がじんわり熱くなるこういう瞬間に、音楽を好きで良かったと心底思います。
アルバム全編通して改めてBrian the Sunが好きだと気づかされました。ライブでやるブライアンが早くみたいです。間違いなく格好良い。

PON(ラックライフ)

メロディにしろ歌詞にしろ、アレンジも含めてんふふってにやけながら聞いちゃった。すっと入ってきてるようで、ちゃんと引っかかる。
聞けば聞くほど、知りたくなる。
森良太は宇宙人なのか、はたまた誰より人間らしいのか。
それはまた個人的に確かめるとして、Brian the Sunとゆう生き物は、とても面白い。
何周かしたアルバムを、どこで止めるか悩みどころです。

ユメノユア(GANG PARADE)

「まじでうるせえ」
アルバムの曲名を拝見した時のインパクトが一番大きかったのがこの曲です。
Brian the Sunさんの曲でこんなにも直球なタイトルはあるのか!と驚きました。
イントロからアップテンポで聞いていて体が自然とリズムをとっていました。
特に、最後の「死にたい。ちゃんと燃え尽きて死にたい。」という歌詞とメロディが、一度聞いてからずっと頭から離れません。この曲は特にBrian the Sunさんの新たな一面が見えた気がしてアルバムを通して特に「好き!」ってなりました。笑
前作アルバム「the Sun」から約一年、また沢山の素敵な曲に出会えたことが、個人的にとてもうれしいです。Brian the Sunさんの音楽はいろんな顔をもっていて聞いていてとても心地良いです。森さんの声と歌詞が特に好きで、歌詞カードを見ながら何度も何度もアルバムを聴かせていただきました。このアルバムを聴いて、改めてまたライブに行きたいと強く思いました。素敵な作品をありがとうございます!

店頭購入特典

「MEME」オリジナルラバーバンド

TOWER RECORDS全店
(オンライン含む/一部店舗除く)

「MEME」オリジナル缶バッジ

TSUTAYA RECORDS(一部店舗除く)
TSUTAYAオンラインショッピング(予約のみ)

オリジナルポスター(B3サイズ)

Brian the Sun応援店

Brian the Sun Tour 2019「Lonery Go!!」

  • 3月16日(土)京都 MUSE
  • 3月21日(木・祝)福岡 Early Believers
  • 3月24日(日)名古屋 SPADE BOX
  • 3月27日(水)仙台 LIVE HOUSE enn 2nd
  • 3月30日(土)大阪 umeda TRAD
  • 4月7日(日)札幌 BESSIE HALL
  • 4月13日(土)渋谷 CLUB QUATTRO