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日独DJサミット
Deutsch-Japanischer DJ-Gipfel

日時:4月21日(火) 18:00- (日独同時通訳付)

会場:ドイツ文化会館ホール(地下鉄青山一丁目駅下車徒歩7分、草月会館ウラ)

入場無料:
ただしDJサミット参加券が必要です。
はがきにご住所・お名前・電話番号・年齢をご記入の上、

〒107-0052
東京都港区赤坂7-5-56ドイツ文化会館内
東京ドイツ文化センター 文化部 日独DJサミット係

までお送りください。DJサミット参加券をお送りいたします。尚、定員を超える場合は抽選とさせていただきます。

問合わせ:
東京ドイツ文化センター Tel. 03-3584-3201東京ドイツ文化センター 文化部 (担当 山口)
Tel. 03-3584-3201 / Fax 03-3586-3069
email:
[email protected]
homepage:
http://www.goethe.de/techno/k

日本とドイツのアーティストが、現場の視点からテクノカルチャーと社会について発言します。

テクノという概念のもとで、日本とドイツはそれぞれ独自の国際的にも認められる音楽文化を確立してきました。それはアートやデザイン、またそのほかの現代芸術の分野に影響を及ぼしています。

60年代以来の社会現象として、ベルリンや他の都市のラヴ・パレードに毎年何十万の人々が集まってくるということが注目されています。日本や西洋の工業国のポップカルチャーにおける音楽という芸術表現、表現媒体のもつ意義からいっても、テクノカルチャーは、あるいは明確に定義されていないとしても、ひとつの社会的な側面を持ち合わせているといえるでしょう。今回の日独DJサミットは、日本とドイツのアーティストが、テクノカルチャーと社会をテーマに初めて互いに意見を交換する場となります。ドイツ側からは、ウェストバム、マイク・ファン・ダイク、そしてウェストバムの親友で作家のライナルト・ゲッツ、日本側からは、石野卓球とTobyが参加します。

日独DJサミットは、今年の秋までに東京ドイツ文化センターが行う一連の企画Techno-Cultures 1998 のひとつです。これは、90年代の中心的な音楽現象としてのテクノを出発点として、日本とドイツのポップカルチャーの自己認識とその概念について、さまざまな考察を行うものです。造形芸術やネットカルチャーとの連結が深められる一方で、デジタル化のなかで音、絵・映像そして文字の間の境界線がとりはらわれていくのです。

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Programmabteilung, Goethe-Institut Tokyo


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