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Artist
Underworld

Title
Second Toughest In The Infants

Label
Junior Boy's Own Records

No.
SRCS8031 (-32/ltd.ed)



Second Toughest



 DISC1
  1. Juanita
  2. Banstyl/Sappys Curry
  3. Confusion The Waitress
  4. Rowla
  5. Pearls Girl
  6. Air Towel
  7. Blueski
  8. Stagger
 DISC2 (初回生産限定のボーナストラック)
  1. Born Slippy (Nuxx)
  2. Rez
  3. Cherry Pie
  4. Pearls Girl (Carp Dreams Mix)
 DISC1
AIFF 318.8k 29.6sec.
AIFF 304.0k 28.2sec.
AIFF 298.8k 27.7sec.
AIFF 265.7k 24.7sec.
AIFF 295.0k 27.4sec.
AIFF 306.5k 28.5sec.
AIFF 314.9k 29.2sec.
AIFF 209.5k 19.5sec.
 DISC2
クラブ・シーンが生んだ "90年代最重要テクノ・ロック・バンド"

UKのJUNIOR BOYS OWN レコード(盟友ケミカル・ブラザースもこのアーティスト)の看板グループがこのアンダー・ワールドである。
メンバーはカール・ハイド(ヴォーカル/ギター)、リック・スミス(キーボード)そしてUKトップDJのダレン・エマーソンである。94年にリリースされた1stアルバム「DUBNOBASSWITHMYHEADMAN 」をヨーロッパのメディアは「ストーン・ローゼス以降、最も重要なアルバムであり、"スクリーマデリカ"(プライマル・スクリーム)以降のベスト・アルバムである」と表紙までにして大絶賛した。シーンは、ダンス・フレンドリーであり、なおかつ、アーティスト性のあるロック・オリエンティッドなバンドを待ち望んでいたのである。このアルバムは94年度のUKインディー年間チャート1位にセレクトされる。日本でも国内盤未発売の中、電気グルーヴのラジオ番組でいち早く紹介され大型輸入盤店等では軒並み売り上げベスト5にチャート・イン。そして日本デビュー盤となる本体は既にUKチャート9位(ナショナル)インディーチャートには初登場1位という華々しいスタートをきっている。名実共にダンス/クラブをロックとクロスオーバーさせる90年代最重要バンドと言えるだろう。



1996 (C) SONY RECORDS, a group of Sony Music Entertainment (Japan) Inc.