ゼブラヘッド
サマソニで岡本夏生とサプライズ共演!!

2013.08.12

2年ぶり、通算7枚目となるアルバム『コール・ユア・フレンズ』を8月7日に発売したばかりのアメリカ西海岸出身の世界最強パーティー・ロック・バンド、ゼブラヘッドと<元祖ハイレグ女王>や<日本最高齢のグラビア・アイドル>の異名で知られているタレント、岡本夏生とのサプライズ共演が先日8月11日に開催されたサマーソニック2013のメイン・ステージで実現した。


サマーソニックの史上最多出演アーティストとして通算7回目のパフォーマンスとなったゼブラヘッドだがアルバムからの表題シングル曲「コール・ユア・フレンズ」のパフォーマンスの直前に突然、代名詞でもあるハイレグとアルバム『コール・ユア・フレンズ』のジャケットに合わせたセクシーな衣装を身にまとった岡本夏生をラップ担当のアリがステージに迎え入れると、QVCマリン・フィールド(旧マリン・スタジアム)に集まった3万人の観衆は突然の出来事に騒然とした。

2000年にリリースされたバンドの出世作でもあるセカンド・アルバム『プレイメイト・オブ・ザ・イヤー』ぶりとなるセクシー・ジャケットを採用した新作の日本でのプロモーションをアルバム・ジャケットのモデル女性と同じくらいグラマラスな女性と共に行いたいというバンドの思いで模索する中、岡本夏生の存在に出会い一目ぼれする形でオファーを投げたところ、「彼らと共演できるのは私しかいない」と鼻息荒く快諾したのが今回のコラボレーションの経緯だ。ゼブラヘッドは2011年のサマーソニックに出演した際にもファンへのサプライズとしてダンディ坂野をゲストとしてステージに迎え入れるほど日本に思い入れの強い親日派アーティストとして知られている。


「日本で何か面白いことをやってやろうって画策しているところにあのプロポーションを見せられたらオファーを出さずにはいられないだろう。彼女の動画を見て、そのアグレッシブなユーモアにさらに心惹かれたよ。」と語るのはバンドのリード・ボーカル、マッティだ。「みなさんおひさしブリーフ、バブル岡本です~。今日はこのクソ暑い中応援に来てくれてありがとう!まさかのゼブラヘッドとの共演は今日は25年ぶりにハイレグ着てきました!」と代名詞でもあるハイレグ水着を披露しながらステージに入場した岡本は、ゼブラヘッドに負けず劣らず、エネルギッシュなパフォーマンスでステージを縦横無尽に駆け回り、時にメンバーにちょっかいを出しつつ、最新アルバムの表題曲「コール・ユア・フレンズ」をゼブラヘッドとともに一緒に熱唱した。

3分強の楽曲がさらに短く感じられるような猛烈なパフォーマンスに会場は異様な熱気に包まれ、バンドに送り出されると会場一杯の拍手を背に「初めてのサマー・ソニックありがとう!また会おう!あんたたち後、ガチンコで頑張んなさいよ!」とバンドに檄を入れて、息を切らせながらステージを後にしていった。まさに台風一過という言葉がふさわしい一幕だった。その後もバンドは「プレイメイト・オブ・ザ・イヤー」、「アンセム」などの往年の代表曲はもちろんのこと新作の日本盤ボーナス・トラックでもあるL’Arc~en~Cielの「READY STEADY GO」のカバーや同日ヘッドライナーを飾ったMr,Childrenの「シーソーゲーム」のカバーを披露するなど親日ぶりを見せながら、ゼブラヘッドらしい下ネタ全開のトークやコール・アンド・レスポンスなどで会場を大いに沸かせ、大満足のステージを展開した。


岡本夏生は出演を振り返ってこう語っている。
「四半世紀ぶりに公衆の面前でハイレグを披露してスッキリしたわ!ゼブラヘッドは最後のハイレグにふさわしいパートナーだった!」

もはや洋楽界の夏の風物詩と化した、ゼブラヘッドだが今年もたくさんの話題で世間をにぎわせ夏の幕を落とした。年内の単独ツアーが早くも心待ちにされている。



■リンクURL

USオフィシャルサイト

www.zebrahead.com

Sony MusicによるZebraheadオフィシャルサイト

http://www.sonymusic.co.jp/zebrahead



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