トミタ栞
二十歳の誕生日に自身初のワンマンライブを開催、新曲も発表

2014.02.03

先日、1/12に故郷の飛騨高山で成人式をむかえた、女性ソロ・アーティストのトミタ栞が活動の拠点でもある、横浜のライブハウスBayHallにて、

自身の20歳の誕生日当日に、はじめてのワンマンライブをおこなった。

これまでオーバーオールがトレードマークだった彼女が、本公演にてスカート姿を解禁。会場に詰め掛けた1,000名のファンを前に天真爛漫で元気いっぱいなステージを繰り広げた。ステージアンコールでは新曲「きらきら」を初披露。2ndシングルとして4/9にリリースすることも伝えられた。


 

会場に詰めかけた1,000名のファンを前におこなわれた本公演は、タイトルどおりトミタ栞の誕生日を祝う、誕生会のようなステージ演出で地元・飛騨高山において縁起のいいことで知られる巨大な人形「さるぼぼ」も見守るなか、これまでオーバーオールがトレードマークだった彼女が、本公演にてスカート姿を解禁。会場に詰め掛けた1,000名のファンを前に天真爛漫で元気いっぱいなステージを繰り広げた。そのほかにも幼少期から現在に至る秘蔵写真や映像が満載のヒストリーVTRや大塚 愛、ナオト・インティアライミほか、さまざまなアーティストからのお祝いVTRが届き会場を沸かせた。

 

ライブ中盤では、20歳をむかえたトミタ栞の転機となったアーティストのカヴァー全5曲(スペシャルメドレー)が披露され自身の名前の由来でもある、サザンオーススターズの代表曲「栞のテーマ」をはじめ、H2Oの「想い出がいっぱい」を自身によるピアノ弾き語りでおこなった。

 

ステージアンコールではレギュラーMCを務める、「saku saku(テレビ神奈川)」で共演中の黒幕が登場。

歓喜に沸くファンを前に買ったばかりのギター(テレキャスター)を背負い共演を果たした。さらに終盤では、待望の新曲「きらきら」を4月9日にリリースすることを発表。バンドを率いて、初パフォーマンスを披露した。新曲「きらきら」はトミタ栞・本人による書き下ろし曲で、季節の変わり目の「きらきら」した日常を独自の視点で切り取った、さわやかなポップチューンに仕上がっている。

 

また、この日は横浜DeNAベイスターズとのコラボレーショングッズ「横浜DeNAベイスターズ コラボ トミタオル」と「横浜DeNAベイスターズ コラボ ラバーキーホルダー」が会場販売。地元、球団の横浜DeNAベイスターズとのコラボレーションはトミタ栞からの熱望で実現した。

 

昨年6月にEPICレコードジャパンよりCDメジャーデビュー。

木村カエラを輩出した、人気音楽バラエティー番組「saku saku(テレビ神奈川)」のレギュラーMCを務める彼女の活動に目が離せない。アーティストとしてのさらなる躍進に期待が高まる。 

 

■関連サイト 

トミタ栞オフィシャルサイト
http://www.tomitashiori.com/


トミタ栞・トミッター(ツイッター)
https://twitter.com/tomita4ori


トミタ栞すたっふツイッター
https://twitter.com/tomitastaf

 

tvk「saku saku」番組サイト(トミタ栞がメインMC を務める番組オフィシャルサイト)

http://www3.tvk-yokohama.com/saku2/