RAM WIRE
「象の背中」の城井文による感涙アニメーションMV完成

2015.05.21

5月27日発売の5thシングル「僕らの手には何もないけど、」が、映画「鏡の中の笑顔たち」主題歌に決定しているRAM WIRE。今回のシングル「僕らの手には何もないけど、」にて、「象の背中」の城井文による感涙アニメーションMVが完成した。



2005年以降、秋元康の小説作品及び、漫画・絵本・アニメ・映画・テレビドラマなどのメディアミックスが大きな話題となった「象の背中」。この作品でアニメーションを担当していた城井文が描き下ろす、羊の親子の絆の物語と、そこにリンクするRAM WIREの「僕らの手には何もないけど かわりにつなぎあえるから」という想いのこもったメッセージに涙がこぼれるMV作品となっている。

 

RAM WIREは、鉄拳パラパラ漫画MVによる「名もない毎日」、鳥居みゆきが出演した「何度も」など、MV にて常に新たなる話題性、音楽とビジュアル表現の可能性を示してきた。本作はその新たなる代表作と言える内容で、大きな話題となりそうだ。

 

<城井文さんからのコメント>

今回は脚本家の金沢さんの提案で、天国から子供が会いにくる話になりました。天国の描写は、今現在、大切な方を無くした方々が、あまり深く悲しまなくても大丈夫だよという思いを込めて作りました。亡くなってすぐは、現世にまだ執着はあるけれど、また次生まれ変わる為に明るい場所に帰っていって楽しくやっている、というイメージです。天国が本当にそうかどうかはわかりませんが、臨死体験の本や、生前記憶に関する記録や、自分が瞑想などで得た「人の魂はどうしようもなくとんでもなく宇宙に愛されている」という経験が元にもなってもいます。物語自体のインスピレーションはRAMWIREさんが魂をふりしぼるように作った曲だからこそできたのだと思います。この曲を聞いていると本当にいろんな感情が沸いてくるのです。

 

 

<関連リンク>
■RAM WIRE オフィシャルHP
www.ramwire.com



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