デルタ・グッドレム

イノセント・アイズ

デルタ・グッドレム
2006.10.11発売/¥2,520(税込)
主題歌 “フロウド〜埋まらないパズル”収録



松下 奈緒

dolce

松下 奈緒
2006.10.18発売/¥3,150(税込)
劇中ピアノ演奏3曲収録
デルタ・グッドレム プロフィール

記録づくし、オーストラリア史上最大の歌姫、いよいよ日本デビュー

'84年11月生まれ、シドニー出身の現在21歳。カイリー・ミノーグ、ナタリー・インブルーリア、ホリー・ヴァランス、ガイ・ピアース(メメント)を輩出したオーストラリアの長寿人気ドラマ『ネイバーズ』から新たに登場したスーパースターがこのデルタ・グッドレム。
21歳とはいえ芸歴は長く、わずか7歳の頃からドラマ、CMに出演する傍ら、俳優業で得たお金は全てデモ・テープ制作に費やし『演技も大切だけど、私が一番やりたいのは歌』と常々語っていた。8歳から始めたピアノで楽曲作りを開始し、13歳の時に制作したデモテープがマネージャーの手に渡り、即刻マネージメント契約。その2年後、わずか15歳でソニー・ミュージック オーストラリアと契約を結んだ。
02年、17歳の時に『ネイバーズ』への出演が決定。ドラマ撮影とアルバム制作をこなしながら同年11月デビュー・シングル「ボーン・トゥ・トライ」をリリース。ドラマで使用されたこともあり、チャート1位を記録!03年にはファースト・アルバム『イノセント・アイズ』をリリース。このアルバムからは5曲のNO.1シングルを輩出し、アルバム・チャートでも通算29週間1位という新記録を樹立。人口1800万人のオーストラリアだけで100万枚を超えるモンスターアルバムとなり、オーストラリアの国民的スターの地位を確立した。また『ネイバーズ』が大人気のイギリスでも約100万枚のセールスを記録した若きスーパースター。
一方、そんな史上最高の記録を樹立中、突然のガン宣告。厳しい闘病生活の末に克服し、2枚目のアルバム『ミステイクン・アイデンティティ』(04発売)の制作をスタート。その歌声には更に生命が漲り、強さが加わった。アルバムは見事チャート1位を記録!
待望の日本デビュー盤はいずれもチャート1位を記録した2枚のアルバムから6曲ずつをセレクト、新曲2曲を追加したスペシャル盤!

http://www.sonymusic.co.jp/deltagoodrem/

松下奈緒 プロフィール

dolce=柔らかく、愛らしく、歌われた15の小品。女優、松下奈緒が 作曲家/ピアニストとしてアルバムデビュー

自然な息づかいで、ゆっくりと話す。穏やかな気持ちでその音に引き込まれる。松下奈緒のピアノ。美しいメロディと音色がイマジネーションを刺激する。女優 松下奈緒 が作曲家・ピアニストとして2006年デビュー!3歳からピアノをはじめ現役音大生の松下。アルバム・デビューについて本人は「ピアノを弾く事は女優よりもつきあいが長く(18年)、自分にとってごく自然なこと」と語る。角川ヘラルド映画「アジアンタムブルー」(11月18日恵比寿ガーデンシネマ他公開)では本人がヒロイン役 ピアノ演奏も行った3曲を収録。森永製菓プレミオココアCFタイアップ本人作曲「わんこ」。「大エルミタージュ美術館展」&日本テレビ系特別番組「史上最大の女帝エカテリーナ愛のエルミタージュ物語」テーマ曲等収録。

http://www.matsushita-nao.net/

アジアンタムブルー

11月18日(土)より[恵比寿ガーデンシネマ]ほかにてロードショー

あながたくれた、いちばん美しい時間

残りわずかな恋人のいのち。
ふたりはニースの柔らかな光のなかで過ごそうと決めた。

“アジアンタム”とはシダ科の観葉植物。涼しげにハート型の葉を揺らすその姿は若い女性に人気だが、枯れはじめると手の施しようがない、そんな繊細さを持つ。その状態は“アジアンタムブルー”と呼ばれるが、ごくまれにその“憂鬱”を抜けだし、再び青々とした葉を茂らせることがあるという。
この映画も同じように、悲劇的な状況を抜け出し、ひたむきに愛を奉仕しあう“大人の恋愛物語”だ。

主演は阿部寛(「TRICK」シリーズ 「結婚できない男」『バルトの楽園』)。幅の広い役柄をこなし、安定した演技力に定評のある彼だが、本格的ラブストーリーにおいても、深く繊細な演技で新たな魅力を見せている。ヒロインは、映画初出演となる松下奈緒 (TVドラマ「タイヨウのうた」「恋に落ちたら〜僕の成功の秘密」「人間の証明」)。ピアニストとしての才能を持つ彼女は、劇中曲を演奏してもいる。
撮影ではニースロケを敢行。ジャン・コクトーゆかりのサンピエール礼拝堂や、ニースの美しい海岸線が一望できる古城跡モルト・アルバンなど美しい風景をバックに撮影が行われ、日仏混成のスタッフが撮影にあたった。

雑誌編集者の山崎隆二(阿部寛)が仕事で出逢った新進カメラマン続木葉子(松下奈緒)。彼女の被写体はもっぱら水たまり。その写真の透明感と葉子自身の不思議な存在感に、我知らず癒されていく隆二だった。
やがてふたりは再会し、愛し合うように・・・。幸せな日々が永遠に続くと思われたある春の日、葉子の体に異変が起きる。彼女の体を病魔が蝕んでいたのだ。
宣告された余命はたった1ヶ月。隆二はすべてを捨てて、葉子が憧れていた地、フランス・ニースへとふたりで旅立つ決意を固める。

http://www.kadokawa-herald.co.jp/official/adiantumblue/

© アジアンタムブルー製作委員会