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レーベルゲートCDについては、こちらのページで解説していきます。   

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 レーベルゲートCD とは

 音質改善技術について

 よくある質問

 プレスリリース
 
   
レーベルゲートCDとは
 


レーベルゲートCDとは、ソニーミュージックの提唱に基づき、株式会社レーベルゲート、株式会社ソニー・ディスクテクノロジー、ソニー株式会社と共同で開発したものです。
このレーベルゲートCDは、複数の技術を複合的に組み合わせたサービス仕様で、 株式会社レーベルゲートのシステムを使用してインターネットでの個別認証手続きを取るため、本名称を採用致しました。



●1stセッション
 ここに収録されている音源は、民生用オーディオCD機器でそのまま再生でき、カセットテープ等へのアナログ録音、SCMS(*1)にもとづいたMD等へのデジタル録音ができます。 但し、MP3再生対応CDプレーヤーおよびCD−ROM再生方式採用のカーオーディオ等では再生・録音できない場合があります。

●2ndセッション
 ここに収録されている圧縮音源は、音楽配信と同じく高音質な132KbpsのATRAC3音源であり、パソコン機器でインターネットでの個別認証手続き完了後、ハードディスクへ複製された音楽データを音楽再生ソフトウエア"MAGIQLIP"(*2)にて再生、 また、このデータはNet MD等の"OpenMG"(*3)に対応した機器等へ指定された回数で"チェックイン・チェックアウト"(*4)ができます。
 なお、ハードディスクへの複製に際し、個別認証手続きにてパッケージの特定・複製回数のカウントを行い、パッケージ毎に定められた金額をお支払い頂きます。


(*1)=SCMS(シリアル・コピー・マネジメント・システム)。MD、DATで採用されている著作権保護システム。

(*2)="MAGIQLIP"は、レーベルゲートMQ方式の音楽配信にも準拠したWindows対応の音楽再生ソフトウエアです。

(*3)="OpenMG" は、デジタル音楽コンテンツを管理保護するソフトウエア技術です。

(*4)=パソコンからOpenMG対応外部機器・メディアへ音楽データを転送することを 「チェックアウト」、
    外部機器・メディアへチェックアウトした音楽データをチェックアウトしたパソコンに 戻すことを
    「チェックイン」といいます。


◎ 「Postscribed ID(PID)」 についての詳細はこちら >> http://www.postscribedid.com/jp/index.html



【パソコン機器での再生・複製に必要な動作環境について】

   ●対応OS…Windows 98SE、Windows ME、Windows 2000 ServicePack2、
            Windows XP Home Edition/ Professional

   ●対応ハードウエア…
     □CPU:MMX Pentium 233 MHz以上。メモリ:64 MB以上。
     □ ハードディスクの空き容量:50MB以上。使用しているOSのバージョンによっては、
       50MB以上使用する場合があります。また、曲データを保存するための領域が
       1曲あたり5MB程度さらに必要になります。
     □ディスプレイ:800x480以上 High Color(16bit)以上。

   ●その他の環境…
     □Webブラウザ:Internet Explorer のバージョン4.0以降。
     □通信環境:28.8 kbps以上の通信速度を推奨。


 ◆ 本件に関するお問い合わせ先: labelgatecd@sonymusic.co.jp

      ※ 現在お問い合わせメールが非常に多いため、お問い合わせに対する回答が遅れております。
        ご迷惑をおかけ致しておりますが、何卒お待ち頂けますようお願い申し上げます。



 
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