2011年内で活動休止のお知らせ(涙)

2011.12.15

エモーショナル・コアの雄、サーズデイが、今年予定されているアメリカ・ツアーを持って無期限の活動休止を発表しました。

以下、海外オフィシャル・サイトに掲載されたステートメントの概要訳です。
彼ららしい誠実な内容です。
大変残念ではありますが、近い将来、彼らがまた素晴らしい作品を創造してくれることを楽しみに待ちましょう。


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 この長いステートメントを読んでくれている君は、おそらく今まで何かしらサーズデイに関わりを持ってくれた人だと思う。俺達はバンドとして13年活動してきた。数えきれないほどのライヴを行い、リヴィングルームからスタートして、スタジアムでプレイするまでに成長することができた。ファンジンやブログ、様々な雑誌を通じて沢山の人と語った。大学でもラジオでも、ときにはストリートで出くわした見ず知らずの人ともハングアウトした。もしかしたら俺達は君に会っているかもしれない。もしくはどこかで一緒に仕事をしたのかもしれない。もしくは、君が友達と一緒に俺達を見たり聞いたりしたのかもしれない。どんな状況であれ、俺達は君に感謝の意を伝えたい。君がいたからこそ俺達は13年間バンドを続けてこれた。世界中を旅してレコードを創り、沢山の素晴らしい人達に会うことが出来た。自分達が憧れたバンドや世界中の素晴らしいクルーと仕事をする機会にも恵まれ、そして自分達の夢を実現することができた。
 
 今年、サーズデイには沢山の記念すべきことがあった。『ノー・デヴォルーション』という新しい作品を世に送り出し、俺達の代表作でもある『フル・コラプス』から10年を迎えることもできた。10年を経てなお、世間からあれだけ称賛されるなんて思いもしていなかった。
 
 もし俺達の音楽が君の心に少しでも触れることが出来たなら、サーズデイは君のものだ。俺達に『ノー・デヴォルーション』を創らせてくれてありがとう。君がこの作品を聴いてくれたことを願うよ。それがたとえ借りたものだったそしても。音楽はアイデアだ。そしてアイデアは無償のものだ。しかしもし君が俺達をサポートしてくれるならば、俺達が愛する仕事熱心な素晴らしいレーベルであるエピタフのために、直接手にとってもらえたらと思う。
 
 素晴らしい一年ではあったが、個人レベルでは正直そうではなかった。俺達は結束しており、今後も何かしら創造していくだろう。サーズデイとして今までとは違う活動をすることも話し合った。しかしパーソナルな問題が、今までと同様の情熱をサーズデイに注げなくなってしまった。俺達にとって、サーズデイは特別のものだ。だから停止する。少なくても今のところは。
 
 今年残されたライヴで君に会えることを願っているよ。楽しいものになるはずさ。約束する。

愛を込めて
サーズデイ

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